ホーム > 月別アーカイブ: 2008年02月
先生お疲れ様です。本を購入させていただき読ませていただきました。感想は本のネットのほうに載せさせていただきます。

ところでテーマですが、私も鑑定をしていましていつも女性が合わせる形ですが、逆転させる(メールや電話の連絡を男性から定期的にしてくれたり、男性の方が女性に合わせてくれる)方法があれば知りたいと思います。一応私も鑑定の時男性にアドバイスして女性の気持ちを伝えメールでつながりを感じることなどお勧めしてうまく行かれてます。彼女の努力で逆転する方法があれば・・。過去の記事でも多少はわかりましたが、まだあるのではと思っております。男性にいつも追わせるようにする方法といえばよいでしょうか?
もしよろしければお願いいたします。
Posted by Mさん at 2008年02月20日 15:15


逆転させる方法は、私も毎日テーマとして捉え、奮闘しています。逆転現象を起こさせる方法は、なかなか難しいものです。相手の性格や心理、気持ちとの戦い、そして相対する女性側の器の大きさにもおおきく左右されるからです。

過去のブログで、逆転現象を題材にしたものは、すべてが事実に沿った形で掲載しています。成功した人たちの過去を参考にしてください。

要約してまとめると、追いかければ逃げる、逃げれば追うという本能の心理です。誇り高いプライドを持つ人間は、相手にプライドを傷つけられ、傷つけた相手が逃げれば、その相手を追いかけるという微妙な心理を持っています。赤の他人同士ならそういった現象は起きませんが、特別な関係である恋愛では、そういった現象が世界中で起きています。そして本質的に人は相手に嫌われたくないので、相手に「嫌い」と言われると、それを見返したい気持ちになるのです。復縁を初め、恋愛の窮地に追い込まれた女性たちの大半は、そういった心理で相手を「好き」になり(見返したい気持ちからどんどん好きになってくる)そして相手を追いかけているのです。

「男を追いかけるのを止めること」これが逆転現象の基本の心がけです。そのための精神的訓示が「毅然とした態度」です。その毅然とした態度ができあがるまで、女性たちは器を大きくしなければいけません。その器とは「失う恐怖」に勝つ強さです。まずその強さがあってこそ逆転現象を起こさせることができるのです。そのために三つの悪感情を捨てなくてはいけません(不安・心配・悲しみ)という三つの悪い感情です。
そして、最後に時間を味方にする。
沈黙でもなんでも、女性たちは待つことができません。みなさんが「恋愛せっかち」なのです。待つことの大切さ、忍耐をここで覚えなくてはいけません。そうでないと将来子供を出産することはできません。女性は待つことを宿命で知っているのです。何故恋愛となると待てないのですか?男と女のタイムラグの意味を知り、時間を有効に使うことです。


逆転現象を簡単にまとめましたが、逆転させることはなかなか簡単にはいきません。相手の心理を上回る器の大きさが必要になるからです。そのために、苦しい状況に追い込まれた今こそ、自分磨きに精を出すのです。あなたの器が大きくなるまで。


先生こんにちは☆

今後のテーマのひとつとして、以前の美奈さんや絵里さんの物語のような、ストーリー的なものはいかがでしょう?

きっと、具体的で分かりやすくって、みなさん共感しやすいのではないでしょうか??(^^)

(いつか恋愛日記を小説化したものができたりしちゃったらすてき♪と思いますし☆)
Posted by みか at 2008年02月20日 15:14


恋愛小説・・・「いいですね~~、将来考えていきたいと思います」現在はストーリー化する題材はありませんが、お客さんの要望と承諾があれば、是非ストーリーにしてみたいと思います。私がもし、恋愛小説を書くとなると、ドラマのようにはいかないと思います。現実に沿った形で、実話形式になるでしょう。

男性の仕事が忙しく彼女を構ってあげない、そういった展開で、メールの来る来ないのシーンをもっと繊細にリアルに描いたり、構ってもらえない女性がどういうふうに悪い妄想を抱くか、ささいなケンカが別れに発展するプライドのぶつかり合いを演じさせてみたり、男性の小さな嘘や悪さが、ここまで女性を苦しめる、そして女性はいつでも嫉妬する。などなど・・・たぶん私の恋愛小説には奇想天外なヒロインやヒーローはいないでしょう。どこにでもいるような普通の女の子と普通の男の子の葛藤を題材にした恋愛小説になると思います。今起きている現実を忠実に再現するような。


美奈さんや絵理さんのような現実に沿ったブログ化、題材があれば、またブログします。



次のテーマにたくさんのコメントありがとうございました。


整理しながら、順を追って私の考え、意見を述べていきたいと思います。


今、みなさんのコメントを読み返しているところです。どうも貴重なご意見ありがとうございます。


前回に引き続き、皆様からのテーマを募集いたします。


私の主観と意見ででよろしければ、皆様の投稿にお答えしたいと思います。

抜粋して答えますので、全てにお答えできませんが、コメントをお待ちしています。


あなたの恋愛にテーマをお待ちしています。




中間因子の男性

男なのか女なのか種族の分からない男性が増えてきた。

恋愛日記の男の心理は、主に男らしい男を評して書いている。男の気持ちはこういうものだ、男の心理はこういうものだと最初の頃は血気盛んに書いていた。そういった男性たちには、恋愛日記やルールズは有効だと思う。

ところが、それが適用しない種族の男性がいる、それが中間因子の男性、もしくは中性化現象の男性だろう。

高度成長期、バブル、そしてバブルの崩壊の格差社会。昔はほとんどの国民が中流意識を持っていた、みんなが横一線で、適齢期になれば結婚し、マイホームを購入し、車を買った。都心から離れた郊外にマイホームを持つのが夢だった。その夢が達成できたのは、日本経済が安定していたからだ。働く男は、ほんとんどが正社員だった。給料を貰いボーナスを貰い、その計算式で家庭運営を図った。

現代はどうだろう・・・。フリーターと呼ばれる若者が急増している。社員として働いても派遣社員、契約社員なので、いつ契約を切られるか分からない不安定の身である。そういった準労働者人口が正労働者の二割から三割を占める時代になった。


これでは結婚ができるわけがない。共稼ぎならいざしらず、子供を生み育てることはできない。昔のように正社員で、横一線で結婚する時代ではなくなった。不定期に結婚する時代である。

思えば、フリーターと呼ばれる時代から中間因子の男性たちが増えてきた感がある。そしてオタクと呼ばれる時代には、中間因子の男性が急増している。彼らの代名詞は永遠に結婚できない男たちである。他人には迷惑をかけないが、妻を得、子供を育てるという責任能力がないのである。それに苦労するよりは、女性のように誰かに依存し、従属したほうが楽な人生を歩んで行けるとでも思っているのかもしれない。

彼らの性格は、昔のよう男気のある性格ではなく、どちらかというと女気のある性格である。男と女の逆転現象のカップルがここのところ増えてきている。
高度成長期からバブルにかけても、一生結婚しない男たちが1割以上はいると何かの資料で読んだことがある。どこの会社でも40歳以上で独身の男性が結構いるはずだ。私が以前勤めていた会社でも、100人のうち40歳以上は20人程度で、そのうち4~5人は独身男性だった。今後はそういった人たちが倍になるのではないかと予想される。


フリーターやニート、契約、派遣社員の時代、そして結婚できない男たちの時代。しゃかりきになって自ら苦労するのをやめ、遊びと自由を優先する男たち、夢は持っているが、現実逃避型の妄想の夢のみで、決して本気で命がけでそこにチャレンジしているわけではない。能力のある奴に妬みと嫉妬を覚えながら、依存と従属の生活に甘んじている。そしてその世界で生きる方法を見つけたのが、中間因子の考えである。

男でもない、女でもない。責任を負うことのない生き方である。その生活に慣れてくると、なかなかそこから抜け出せないのが、また男でもある。

一生結婚できない男たちが、急増するであろう昨今、女性たちは中間因子の男性に恋をし始めている。その結末は女性が自立してこそ、成就に向かうだろう。同じように相手に依存していては成就などしない。

今こそ、女性がしっかりする時代でもある。


「好き」という気持ちにもっと自信を持とう

男性には分からない女性の好きという気持ち。

男性も女性のことが好きなのですが、どうも男性とは次元が違うようだ。さすが恋愛を命とする女性たちの考えには、男性の意見や考えは遠く及ばないだろう。

ならば、私からの総意は、「正しく自信を持とう」と女性たちに言いたい。何故そういう総意になるかというと、女性の好きは「自信が」がないのである。

相談を重ねて、そう思った・・・。

彼のことを「心の底から好き」なのに、自信がないから彼に伝わってない。真心や想い、彼をどれだけ愛しているのか、彼をどれだけ好きなのか、相談者の私には伝わってくるのに、何故か彼には伝わってない気がする。私には冷静に彼のことを話して、共感が持てる話の内容なのに、何故かそれが彼に伝わっていない。他人にはうまく伝えられるのに、身内である彼には伝わっていないようだ。

そこにある心理は(嫌われたくない心理)である。

1、彼には嫌われたくない
2、好きな相手に対しては、緊張する
3、好きだからこそ、失敗したくない、失いたくない

彼は特別な人、他人ではない。だからこそ、嫌われたくない。この嫌われたくない心理は、ときとして緊張し余裕をなくすものである。その余裕のなさが、焦りを生み、イライラを増発させてストレスを生む元凶である。余裕のなさは、彼を特別扱いしすぎて、彼一色になり、執着した考えにもなりやすい。

もっと「好き」という気持ちに余裕を持ってほしいものである。

「好き」にも良い好きと悪い好きがある。

悪い好きの代表は、嫉妬の「好き」である。
私が目を離すと、他の女のところへ行ってしまうなどという考えの「好き」である。やがてそれが時限爆弾(時間の問題)となり、いつか自爆するだろう。
彼はどこにもいかないから、彼はあなたの目の前にいるから安心して余裕を持ってほしい。


良い好きの代表は、
彼を信頼している「好き」である。

何度も言うように、男性から女性に求めている「好き」は「信頼」である。信頼関係の築けない女性とは、世界中の男性たちが付き合いを拒むだろう。

「信頼」僕がこの世で一番好きな女性は、僕を信頼している女性だ!たとえ、今はうだつの上がらない男でも、浮気をしている心の弱い情けない男でも、たのむから僕を信じてくれ!これが男性の叫びである。極悪人でも浮気男でも、心の底では自分を信頼している女性を求めている。極悪人や浮気男よりはるかにましな一般の男性なら、尚更それを強く要求するだろう。疑心暗鬼の強い女は嫌いだと。

男の好きは=信頼のみである。よけいなことは言わない、自分を信頼していない女とは付き合いたくないのである。

女性の好きは、男性の信頼をはるかに上回るところにある。それは「好き」だからこそ、彼が心配になるのである。

心配だからこそ、不安にもなる。女性がひとたび「好き」というスイッチが入ってしまうと、必ずやその現象になる。不安と心配、これが自信のなさの「好き」である。その好きがやがて悲しみとなる。

もっと自信を持とう!

人間が持ってはいけない感情に、不安、心配、悲しみがある。明るく自信に満ちた生き方には、この三大悪感情はいらないのである。その三大悪感情を捨ててこそ、自信のある「好き」となるのである。

あなたの心から、不安、心配、悲しみの感情を捨てよう、この感情の根本原因は、相手を信頼してないことから起きているのです。
あなたの彼は信頼できない相手ですか?信頼できないのなら「好き」にならないことです。
男性は信頼こそが、最大の「好き」と認めています。

あなたの好きはどうですか。




沖川の本、通信サイト



彼のココロが読み解ける本―7000人を幸せに導いた占い師が伝授!


200802181425001.jpg

今日はお休み、川越の本屋をブラブラ散歩

ルミネ、アトレ、あった!自分の本が!

うそ・・!信じられない。
自分の本がこうして、本屋の店頭に並ぶとは、しかもいいポジションに置いてある。さすが、大和出版さんの営業力、いたく感動した。


なんか責任を感じて、つい買ってしまいました。


10冊、買い込み、サインつきで川越占い館で販売しょうと思います。(^^)v

本の反響

女性の「好き」という気持ちにたくさんのコメントを頂きありがとうございました。本の売れ行きも好調みたいで、今朝ケイタイで、大和出版の売れ行きのベストブックを見たら、第三位にランクされていました。皆様からの暖かい支援もあり、発売当初で、もの珍しくて(笑)売れているみたいです。

恋愛日記のシリーズ化ができればいいなと勝手に構想しています。

顔の見える著者、沖川東横として、川越占い館は継続していきます。ここに来れば私がいます。一人一人いつでも相談に乗りながら、これからも親身にアドバイスしていきたいと思います。自分の能力を世に広めるつもりはありません、自分の人柄を世に広めたいのです。だから、見えない著者より、川越に来ればいつでも会える(予約は必要ですが)著者を目指していきます。

川越占い館は、全国から恋愛に悩む子たちが集まってきています。現代の恋愛の状況がここにあります。だから私の恋愛日記は、「まるで今の私のことを書いているみたい」とあなたの恋愛と同時進行している場面が多いのです。ここは恋愛の生中継の場所ですから。

もし?恋愛日記がシリーズ化できれば、この生中継の場所を生かしていろいろな構想があります。

例えば、

「復縁」おそらく私の場所は、日本でもトップクラスの復縁相談の場所です。相談の多くは復縁です。恋愛日記やブログ広場と優秀なコメンテーターのお力を借り、それを分析して編集していけば、復縁の成功法則の本が出来上がるでしょう。

「別れの危機の想定問題集」これも必要だと思います。多くの女性たちが別れの際にジタバタして、焦って、すがりついて恋愛を終わらせています。要するに自爆です。これを回避する方法の本も面白いと思います。男の心理に冷静に対処して話し合いをするというのが構想です。

「男が感動するメール」女性たちのメールを見ていますと、男は感動しません。何故かというと、男と女は価値観が違うからです。主観の違うメールをいくら送っても、またか・・・「うざい」となるのです。男心にあったメール、構想中です。
日本でもトップクラスの恋愛相談の場所、カウンセリングだけではなくて、占いという特殊な技法を使い、恋愛の目標を立てられる場所だからこそ、現在の状況に応じた、生中継の構想ができると確信しております。

さらに相談を重ね、その相談の中から自身も勉強して、いいものを作っていきたいと思っています。

まだまだ構想中ですが、その構想がいろいろ味付けされて広がっていくことを自分でも期待しています。


男性の「好き」という気持ち

感情抜きで、理論的に説明します。

男性は社会性の高い生き物です。

だから、

いつも仕事と将来に左右されます。

つまり、

彼女が「好き」という気持ちは・・・。

仕事が安定していて、将来に希望があると、彼女が「好き」になり、仕事が不安定で将来に不安があると、彼女が「嫌い」になるのです。

別れの原因を理論的に分析するとこうなります。


女性は恋愛がすべてで、男性は仕事がすべて・・・という論理が別れの原因を聞くたびに、その答えにあてはまります。「男性は仕事がすべて」これをあなたのルールに入れてください。

男は女と違うのです。

だから、仲がこじれたら、女性の考えで男性に向かわないでください。女性の考えで向かうと、まったく逆の結果にでます。つまり、別れたくないのに別れる結果となるのです。

男性の「好き」は、女性と比べて単純です。女性なみに複雑ではありません。

単純な好きをもっと分かりやすく説明すると、そうですね分別のある『好き』と理解してください。分別、物事を分けるという意味です。男性の脳は、一点集中型の単純な脳細胞なのです。右脳と左脳を同時に使うことはできません。だから分けて使うのです。

分けると、こんな感じです。
仕事中に彼女からメール。仕事、恋愛、という二つの感情があります。一点集中の優先順位を大切にする男脳は、仕事を選びます、つまり分けるのです。仕事が先、彼女は後となるのです。やっと後回しにした彼女の順番が廻ってきても、また別の仕事が廻ってきて、彼女をさらに後回しにするのです。仕事が忙しい男は、次から次へと順番待ちの仕事が控えているのです。男脳に任すと、いつまで経っても彼女の番は廻ってきません。

仕事がピーク時の男脳は、仕事がいっぱいいっぱいで、その頭の中に恋愛はありません。うんと奥のほうにしまってあって、なかなか表に出てこないのです。

それに比べて女性は、右脳と左脳を同時に使うことができます。とくに恋愛感情においての女脳は、右脳と左脳を開花させる達人です。

仕事中に彼からメール。
お客さんから仕事の電話を受けながらも、パソコンで伝票を打ち、さらにケイタイで彼にメールを打つという離れ業をやってのけます。

家庭であれば、彼との電話のやりとりをしながらも、料理をつくり、テレビのニュース番組を見るという離れ業をやってのけます。しかもすべて記憶していて完璧です。

男には、なかなかそんな芸当はマネできません。

これで、少しは男脳の優先順位一点集中型が理解できたと思います。男脳は分けて使わないとパンクしてしまうのです。仕事も恋愛も同時進行にすることはできません。すべてが優先順位です。優先順位の第一位はもちろん仕事です、彼女ではありません。

女性は恋愛が第一位です、仕事ではありません。その違いが男と女を別れさせているのです。相互理解ができるまで、男と女が自分の性(本能)のままに行動している限り、永遠に結ばれないのかもしれません。

男脳は、

仕事が安定しているときは彼女が好きになり、不安定のときは彼女が嫌いになるのです。

その不文律な男脳をあなたがどう理解するかです。


下記インターネット通販にて、沖川の本が案内されています。

彼のココロが読み解ける本―7000人を幸せに導いた占い師が伝授! (単行本)
沖川 東横 (著)

出版社: 大和出版(文京区)
サイズ: 単行本
ページ数: 191p
発行年月: 2008年02月

本体価格 1,300円 (税込 1,365 円) 送料別




彼のココロが読み解ける本―7000人を幸せに導いた占い師が伝授!


お約束通り、ネット通販のサイト情報をご案内させていただきました。よろしくお願いいたします。