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切ない中でも、この結婚式で私は感動を覚えた。そして元彼を断ち切る勇気をもらった。そして私は、元彼に最後のメールを送った。


「結婚おめでとうございます。あなたの結婚式に参列してよかったと思います。それはあなたを断ち切る勇気を結婚式で頂いたからです。おじいちゃんのスピーチ、とても感動しました。あなたのお嫁さんになる人は、みんなに守られて大切にされています。親・兄弟、親戚、友人に祝福されて、とても幸せそうでした。そしてあなたも同様にみんなに祝福されています。その中で私だけが不幸でした。私は式に参加した100人を敵に回そうとしたからです。そしてあなたも、私と不貞の関係を続ければ100人を裏切ることになります。そんなバカなことは子供でもしてはいけないとわかります。きっぱりと終わりにしましょう。何も恨みっこなしで。あなたの幸せを願っています。そして私もいつかあなたに負けないくらいの幸せを手に入れます。今までありがとうございました。そして・・・さようなら。」

みなさんは結婚式に参列したことを思い出してください。

友達の結婚式。


そこで何を学びましたか?

幸せな新郎新婦に関わる多くの参列者を思い出してください。親・兄弟・親戚・会社関係・友人。

みんなが二人の門出と幸せを祈っています。

あなたはその人々を敵に回すことができますか?

不倫や浮気をしている方は、是非思い出してください。友達の結婚式を、そして将来の自分の結婚式をイメージしてください。

神聖だということがわかるはずです。

●私 
26歳 1982年1月(一白水星)
A型 神奈川在住
OL(土日・祭日休み 9時10分~17時25分就業)

●彼
27歳 1981年6月(一白水星)
B型 静岡在住
内勤(平日5日間と月によっては土・祭日出勤有 8時40分~17時就業)
2年の休職が明け、3月から復職。
現在、営業への異動願いを提出中。

兵庫⇒徳島⇒静岡 と彼の住まいが移動。
今は静岡⇔神奈川の中距離恋愛。


●元彼
29歳 1979年6月(三碧木星)
A形 埼玉在住
営業(土日・祭日休み 9時10分~17時25分就業 ただし、残業あり。
海外出張も月に一度のペースで有)
私の同期として入社。同じ事業部門に配属)


今回は、元彼についての相談になります。
2003年、同期として入社しました。
出会った頃からお互い仲良く、2003年4月から2人で遊ぶ仲になり、
気づいたらお付き合いするようになりました。
当時は楽しい事も辛い事もありましたが、
2005年9月に話し合いの末、お別れすることになりました。
理由はお互いの気分のアップダウンの波が合わなかったり…などです。
その後も月1で会い、クリスマスやお誕生日などお祝いなどしたりしました。
その時は復縁したい気持ちもありながら、
復縁してもまた辛いのではないかとゆう思いがお互いにあった為(後になって2人で話した事です)、どちらからも言い出すことが出来ず、
2006年5月に、このままダラダラするのは良くないと思い、プライベートで会うのを終わりにしました。

2006年9月、私に新しい彼が出来る少し前に、元彼にも彼女が出来、
寂しい気持ちもありつつも、私は私で幸せいっぱい。
毎日顔をあわせてはいますが、元彼に対する気持ちは薄くなっていました。
ただ、同期として仕事の愚痴などは聞いて貰っていたりしたので、
2人で御飯行く度に、元彼は『関係』を持ちたいと言いました。
私は今の彼が大好きだったので、毎回お断りしました。

2008年の春頃に、元彼が彼女との結婚を決め、
やっぱり寂しい思いはありましたが、自分自身落ち着いていたのですが、
11月(今月)になって、2週連続元彼とお休みに会う機会があり
(会社の行事と、先輩の結婚式でした)
大好きだった気持ちが戻ってしまいました。

ただ、私は今の彼を裏切りたくないし、元彼が気になると言っても
復縁をしたいのかとゆうと、それも良く分からないのです。
元彼に幸せになって欲しいと思うのですが、
彼女と付き合った時から
「好きかよく分からない」
「お前の方が好き」
結婚が決まると
「結婚は諦めでする」
「俺はお前を愛人にしたい」
などと言っていて、

私達が付き合ってたことは知らない会社の人も
「絶対誰かと浮気するよね」などと言っています。

彼女も「最終的に自分の所に戻ってくれたば、浮気してもいい」と言ってるそうです。

こうやって書いていても、ちょっとどうなんだ、この人は!と思いますが、
嫌いで別れた訳でもなく、ましてや別れても心の支えでいてくれた元彼が結婚してしまうのが
本当に寂しくて、今、会えば涙が出てきます。
彼氏がいるのに、元彼にこんな感情を抱いてしまうのも本当に申し訳ないのですが…。

私はただ、元彼とずっと仲の良い同期でいたいのです。
「付き合う」とかそうゆうのを越えた仲になりたいのですが、
こう言った場合、どうゆうメールが有効なのでしょうか??
是非ご伝授下さい。
今でも仲が良いですが、さすがに結婚してしまったら、前みたいに精神面で甘えたりしてはいけないのでは、と迷いもあります。
一度付き合い、お互い変に感情が残ったまま歳月が流れただけだと、
今さら昔の関係は取り戻せないのでしょうか。

元彼に幸せになって欲しい。彼女がいるのはいいけど、結婚はして欲しくない…。
口先だけでもお互い浮気を容認しないで欲しい…。
だったら、私が幸せにしてあげたかったよ…。
なんて一人矛盾したことばかり考えています。
同期なんで結婚式に参列します。

ちなみに今の彼は大好きです。
ただお仕事の方が忙しいみたいなので、連絡は前ほど取っていませんが、
先月まで月2,3回は会っていました。

よろしくお願いいたします。

Posted by 菜桜 at 2008年11月22日 23:41



予想はされたと思いますが、私の答えは分別と節度を持って、会社の同僚としての付き合いだけににとどめ、それ以上の関係にしないことです。


こういったケースにぴったりな素晴らしいエピソードをここに紹介します。

菜桜さんと同じ境遇にあった女性が、元彼の結婚式に参加しました。元彼とは、2年ほど付き合って別れました。高校の時の同級生で、地元の昔からの友達で、仲良く遊んでいるうちにいつのまにか恋に落ち、付き合うことになりました。楽しく順調な恋、いつかこの人と結婚する、という思いもままならず、二人は2年で別れました。それから半年後に彼は新しい女性と恋に落ちました。別れている半年間は私も新しい彼氏ができ、何も気にならなかったのですが、元彼に新しい彼女ができたという時点で急に苦しくなり、今の彼には申し訳ないですが元彼と復縁を望むようになりました。元彼は私が初めて付き合った人で、私の異性としての尺度の中心であったのです。私のルーツが消えてしまうという強い思いから、新しい彼女に嫉妬し、ライバル心を燃やして、元彼を求めたのです。

それからの私は、叶わぬ恋に苦しむ女性と同じような行動に出ました。いけないとわかっていながら元彼に連絡をして会う。お互いが彼や彼女に隠れて密会するような不倫のような関係が続きました。メールは私が一方的に送り、元彼が3回に1回返す程度です。学校の同級生で地元の友達なので、元彼もしぶしぶ返していたのでしょう。

私の努力で何回か会えたある日、元彼は言いました。「今付き合っている彼女と結婚すると」・・・私はパニックに陥り、激しいショックで過呼吸になりました。そのとき元彼は、菜桜さんの元彼と同じような言葉を吐いたのです。
「今の彼女が好きかよく分からない、結婚は諦めでする。」
「お前の方が好き、俺はお前を愛人にしたい・・・。」
ホント・・・男はバカとしかいいようがない。
その言葉を聞いた彼女は、女としてのサガに目覚め、彼に期待を持つようになった。

そして、彼の結婚式に地元の友達として招待された。
彼のお嫁さんになる人はどんな人だろう、初めて会う彼の結婚相手、興味はあった。
結婚式は、100人ほどの参加者。新郎新婦の親兄弟、親戚、会社関係、学校の友人、地元の友人等。

結婚式のセレモニーで彼女は感動を覚えた。
一回目の感動は、新婦の祖父のスピーチだった。病気で余命少ないと思われるおじいさんが、せきをゼェゼェしながら孫娘がやっと結婚できたことを、これ以上の喜びはないとばかりに、感極まってむせび泣く。会場がシーンとなって一緒にウンウンとうなずきながらもらい泣く。新婦も泣き、そして彼も・・・泣いていた。息切れそうなおじいちゃんのスピーチが終ると会場は一斉に大拍手。「彼女はみんなに愛されているんだわ・・・」と思った。

二回目の感動は、最後の花束のシーン。新郎新婦がそれぞれの両親に花束を贈るシーンである。気丈な新婦のお父さんもこのときは耐えられなかったのか、男の涙を見せた。「娘をたのむぞ!絶対に幸せにしてくれ」と言わんばかりに、彼もそれに答えるように泣いていた。

それを見た私は・・・・

自分が大変なことをしていると悟った。
このままでは、100人を敵に回すと、それが結婚なんだと。

私一人がいくら元彼を好きでも、100人の愛を裏切るわけにはいけない。元彼の結婚式にホンとは行きたくなったが、行ってよかったと思う。私は元彼の愛を断ち切ることができたからだ。余命少ない、あのおじいちゃんを裏切りたくない。そして小さい頃から愛情いっぱいで育ててくれた彼の両親、新婦の両親を裏切りたくない。兄弟も親戚も裏切りたくない。そして会社の同僚や友達も裏切りたくない。人間は一人で生きているのではない大勢の人と繋がり、大勢の愛で守られているのだ。私はこの結婚式に参加した100人を敵に回したくない。

切ない中でも、この結婚式で私は感動を覚えた。そして元彼を断ち切る勇気をもらった。


最後に私は、元彼にメールをした。

次回へ。



彼に他に好きな人ができた場合の心構え

「他に好きな人ができた、君と別れたい」と彼が言った場合。前記の因果応報の働きを十分理解して、あっさりと別れてください。決して追い下がらないこと、別れ際を正しくキレイにすることです。そして後は放って置くことです。

そうすれば彼は必ず新しい女と別れます。新しい女と結婚するより、100倍も別れるという事実です。たとえダラダラ付き合ったとしても、決してその二人は結ばれないでしょう。

別れ際をキレイにしておけば、いずれ彼はあなたのところへ戻ってきます。

問題はそこからです。


【縁を大切にする】
縁は自分が好きだという感情のみでは生まれません。自然の流れで双方が正しく動いたのみに縁は働きます。彼は裏切りました、正しい流れではないですね、そんな彼にただ好きだからという気持ちのみで戻ってもらっては、縁は正しく働きません。また同じことを繰り返すだけです。彼を正しく浄化させなくてはなりません。そのために次の心がけを行ってください。


【縁のないものに執着をしないこと】
彼は裏切って他の女のところへ行きました。そこには縁はないのです。自分の苦しみというサガで執着しないことです。いいですか彼に執着しないことです。執着する人は、間違った行動をします。彼や新しい彼女のことを詮索して朝から晩まで思い悩むことです。この行動はいずれ自分の精神を蝕み、思わぬ方向で縁を切ってしまうという結果をもたらします。違うのです、やり方が違うのです。正しいやり方は、縁のないものは詮索しないということです。そして自然の流れに任せ、彼の存在を消しましょう。そうです「忘れるのです」自然の流れという時間を味方につけることです。半年ほど時が経てば状況は変わってきます。あなたが執着していなければ、その状況はいい方に変わるでしょう。自然と彼は浮気した女と別れ、一人になるはずです。彼が正しい心を持っているのなら、一時期の魔がさした幻想から目を覚ますはずです。


【すぐに戻ると期待しないこと】
彼が新しい女と別れたという情報を聞いて、すぐにあなたは動かないことです。動けば戻る可能性は少なくなります。今の彼は罪悪感の塊です、彼が動くまであなたは放っておきましょう。それも自然の流れです。罪悪感がとれて縁のあるものは自然に動くはずだからです。あなたが裏切った彼に執着していなければ、彼はあなたのところへ戻りやすくなるでしょう。その決め手は過去の別れ際の良さです。

【彼を改心させる】
さまざまな過程を経て、彼が戻ってきたいと言ってきたら、すぐに受け入れないことです。私はここでお灸を据える(彼を改心させる)ということを伝授しています。甘く迎え入れたのでは、一時期は感謝するでしょうが、また同じこと(浮気)を繰り返すのです。悪癖がついたものは、同じことを繰り返すのです。その悪癖を解かなくてはいけません。実はここからの勝負が、彼と50年間一緒にやれるかどうかの瀬戸際なのです。その瀬戸際に勝つためには、スジを通した毅然とした態度をとるということしか方法はありません。彼を失ってもいいという勇気ある毅然とした態度。その方法は、彼を無視し、冷たくすることです。彼に改心の苦しさを与えてください。彼がその苦しさに耐えられない根性なしでは、縁がある男とはいえません。本物の縁のある男は、男のプライドを捨てて本気であなたを求めるものです。


【彼が本気になったら過去を忘れる】
彼が男のプライドを捨て、本気で改心したら、あなたはそれを優しく受け入れてください。女性らしい優しさでその愛を受け入れてください。そして何事もなかったように過去を忘れてください。二度と浮気のことを口に出さず、一生封印してください。


縁は執着しないからこそ、生まれるのです。

すべてが自然の流れです。


【本物の愛は、責任を果たせる愛】

彼は知らないのです、大切なことを。そして因果応報が働くことも知りません。
長く付き合えば、マンネリ化し、愛情も好きという気持ちも薄れます。男の好きというテンションは最初が100%で半年後に50%を切り、1年もすれば最初の好きの2割くらいに落ち込みます。そして5年以上付き合えば、もう家族みたいになり、恋愛の好きという気持ちはなくなります。世界の統計でも恋愛の愛は4年で消えると言われています。後は何が残るかというと、責任です。その責任こそが、実は恋愛の愛より大切なのです。男と女の人間関係で最終的に責任を果たせない愛は、本物ではないのです。恋愛の愛は数年で終るが、責任は一生続くのです。そして責任を果たせない人には因果応報が働くのです。それは恋愛でも、仕事でも一緒です。裏切った人や逃げた人は、その後悲惨な人生を送っています。自分だけが楽ならいい、自分だけ幸せならいいと思って裏切ったり逃げたりするのですが、その後つけが回ってきて不幸になっているのです。

彼が他に好きな人ができた、君のことは以前より好きではない、君とは結婚を考えられないという言葉は、長く付き合えば当たり前のことなのです。好きという気持ちの愛のみで量るからそういう言葉がでるのです。責任に置き換えて言えば、そういう言葉は出ないはずなのです。自分の子供を5年間育てておいて、他に可愛い子供ができた、もうオマエはオレの子供ではない、だからオマエを捨てると言っているようなものです。数年で終る、ただ好きという感情のみで動いていると人は人間として大切なものを失います。その大切なものを守るために、因果応報は人に罰を与えているのです。


私;26才 九紫火星 AB
所在地 東海
職業 クリエイティブ系(彼と同業)
勤務時間は平日9時から定時。残業多め。

彼;26才 九紫火星 O
所在地 関東
職業 クリエイティブ系
勤務時間は平日昼から深夜。残業多め。
デザイナーになるため今は下積み。やりたい仕事はできてない。

新しい彼女;25才 八白土星 ?
所在地 関東
職業 看護師
デザイナーに転職するため、今月で看護師を辞める予定。
勤務形態は夜勤やら早番やら。
彼とはクリエイティブ系の学校で知り合う。

5年半付き合い、別れて半年たちます。
別れた理由は、新しい彼女ができたのと同時に、気持がなくなったからと言われたから。
私はすんなりそれを受け入れ、一緒に住んでいた家を出、笑顔で別れました。
彼が私に宛ててくれた手紙には、
「いつかまた笑顔で会える日を信じてる」と綴られていました。

付き合っていたころのメールは毎日。
別れて数日後に必要最低限のメールのやりとりがあっただけで、
以後半年、お互いに沈黙状態が継続中。

お互いに初めてのお付き合いでした。



振られたことで自分を見直す機会ができ、自分磨きすることができるようになったので、最近は彼に感謝の想いがでてきました。もちろん自分はまだまだ、なのですが。

先生のブログには、「新しい彼女がいるときはなにもしない。」
と書かれてあったので、自分から動くべきではないんだろうなあと。

心の中で彼にメールを送ってます。

こんなんでも参考にして頂けるのでしょうか。。
よろしくお願いします。
Posted by 祭 at 2008年11月22日 15:18







祭さんのケースで、私の考えを述べさせていただきます。

彼に新しい女性が出来た場合、慌てず騒がず、何もしないで別れることです。そして別れた後は放って置くというのが私の考えです。

何故かというと、彼と相手は因果応報が働いて必ずといっていいほど別れるからです。逆にそんな彼を責めたり、なじったり、泣きすがったりすれば、彼が相手の女性を守ろうとする働きが生まれ、因果律の働きを遅らせるだけです。

だから、責めたり、なじったり、泣きすがるのではなく、悲しみを受け止めて、あっさりと別れる方がいいのです。せめて彼の前で泣いたとしても、そっと無言で泣きましょう。いじらしいほど無言でいいのです。そのいじらしさが男にとって、ワーワー泣きじゃくる女より、いじらしくて可哀相になるのです。「自分がいけないのだと」・・・。

そう罪の意識を彼に植え付けることです。
それが罪悪感になり、やがて彼に因果応報が働いてきます。そして100%彼は新しい女性と別れるでしょう。


私は彼に新しい女性ができたとしてもさほど心配しません。何故かというと新しい女性とはほぼ100%別れるからです。「因果応報が働いた別れ」を私は3000人以上手相で見て、話を聞いています。半年以内に80%別れ、数年経てばほぼ100%別れています。たとえ因果応報から逃れて結婚したとしても数年立てば離婚するでしょう。そういった相談を嫌になるほど聞いています。人の欲は因果律には勝てないのです。そして人間には魂と感情があり、それが因果応報を引寄せるのです。

もし、男の浮気を止める法律をつくるとすれば。
女性が相手に彼女や奥さんがいるとわかった時点で、「好き」というスイッチをOFFにし、別れるという法律を作ればいいと思います。そうすれば男の浮気はこの地球上からなくなります。バカな男の性衝動を止めることはできません、なにせ食欲の次は性欲ですから、本能からきている性衝動を男自身が止めることができなければ、女性が相手にしなければいいだけです。浮気する男も悪いが、それを受け入れる女も悪いのです。もう一度書きます。好きになった男性に、彼女や奥さんがいたという時点でその男性とは別れることです。そうすればあなたに悲しい恋の結末を迎える因果応報が働きません。あなたがいくら「好きだから、愛しているから」と言って、その因果応報にチャレンジしても勝ち目はありません。男運の悪い女をつくるだけです。

そうならないために・・・、
整理浄化しましょう。

あなたが、間違えて相手に彼女や奥さんがいる人を好きになった場合。
たとえ、命がけで好きになったとしても、その好きを命がけでOFFにしてください。一時期の愛を手に入れたとしても、その愛は悲しく破綻します。頭ではわかっていると思いますが、好きになった女性は客観的な判断ができないのです。何故ならあなたは心優しい女性だからです。心優しい女性は、恋に対しては真面目で真剣です。ひとたび相手を好きになれば、女性のサガが命を燃やし、相手を真心で好きになるのです。まるでわが子を手にしたような母性愛も出てくるでしょう。そんな状態で好きになってしまった彼と別れるということは、わが子を無理やり引き離されるような恐怖にさいなまされることでしょう。それでも、この恋は間違っています。あなたは実は潜在意識でそのことを知っているのです。頭や心ではわかっているが、本能のサガがこれを辞めようとしません。

幸せになるには、そのサガを乗り越え、毅然とすることです。その毅然はスジを通すことです。スジを通した考え方が、あなたの人生を幸福にするのです。サガの欲求のみに生きた人は不幸になっています。

さあ!怖いけどスジを通してください。

怖いからこそチャレンジする。
苦しいからこそチャレンジする。
悲しいからこそチャレンジする。
そのチャレンジ精神で、好きという気持ちをOFFにしてください。

そして、あなた自ら彼に別れを告げてください。
「あなたの出会えてよかった・・・でも私はあなたと別れます。(奥さん・彼女)を大切にしてください。同じ女として(奥さん・彼女)が不幸になるのは耐えられません。人の不幸の上にあなたと幸せになりたいと私は思っていません。ですから今日でお別れです。・・・・さようなら」

スジを通した別れをしておけば、運命の人が待っている。
毅然とスジを通す。悲しいけど・・・それをやってください。そしてあなたは整理浄化しましょう。その方法は半年間、喪に服して葬式をすることです。その半年間の間、決して男に近づかないように。浄化作用の半年間を経て、新しい恋をしてください。その先には運命の人が待っています。

次回、祭さんの心得を書いていきます。


これが長く続く秘訣である。

そのために携帯を駆使するのを止めよう。

昔は携帯がなかった分、恋愛は長く続いた。


今はいつでもどこでも、携帯で連絡がとれる。その分早く恋愛が終っている。


必要以上の連絡は男にとって、重荷なのである。


一週間に一度程度のたまにの連絡は、新鮮で愛を深めるが、毎日の行水は耐えられない。三月で限界を超えてしまう。オトコは女性ほどマメではないのである。


どんなに中性化した、優しい男性でも、やはり基本はオトコ。時々は愛を中断してほしい。


中断を与えないと、永遠に中断してしまうのがオトコである。



男は愛は毎日の継続ではない。


男の愛は、時々中断しながら、5年先、10年先を見るのである。




愛を止めることも愛を育てることになる。


だから、



時々愛を中断することである。


彼が一人になりたい、距離を置きたいと言ってきたら。


それこそ、中断の合図であり、それを快くのんであげることが、賢く愛を続ける秘訣である。


その心得を知っていれば、彼が一人になりたい、距離を置きたいと言ったときこそ、他の女性にまねできないチャンスをあなたは手に入れることができる。なぜかと言うと、他の女性はみなネガティブになり彼を追い詰めてしまうからだ。これをチャンスに置き換えることができる女性なら、彼の愛を永遠に掴むことができるだろう。


男には時々愛の中断が必要。

この心得を知るべし。




自爆してしまったら。

女性は恋愛を平穏無事で過ごしていきたいと願っています。普段通り、何も変わりなく、変わらぬ愛で続けていきたい。

ところが男性は恋愛を「ピタッ・・・と」止めるときがある。あれだけ仲が良かったのにピタッと止めてしまう。昨日まで毎日メールがきていたのに、一週間メールが来ない、こんなこと初めてだわ?・・・と、ものすごく不安になる。

二週間も音信不通になると、女性は不安から自爆のスイッチをONにする準備に入る。それだけ愛の中断は嫌なのである。ところが男性は理由もなく愛を中断し、音信不通にすることができる。

その原因は、私は次の項目だと思う。

1、【仕事】男は仕事が忙しくなると音信不通になる、そしてその理由を女に言わない。
2、【オスだから】オスはおなかがいっぱいになると、もう狩はしない。
3、【自由を求める】いつまでもオアシスの愛ばかりでは飽きてしまう、外に出たい。

三ヶ月、あれだけ毎日何回もメールをくれ、毎日のように会いたがっていた彼が突然音信不通になる。昨日のデートでは楽しく過ごせたのに何故?何故???もう二週間も連絡がない・・・こんなこと初めて、もう私のことが嫌いになったのね・・・愛の終わりを女性は勝手に予言してしまう。


初めてのケースで女性は勝手に愛の終わりを予言するが、男性の考えは、この三つに集約されるのではないだろうか。生涯を通じて仕事をやる運命にある男は、仕事が忙しくなると仕事を優先する。女や恋愛は二の次、それどころではない。そして彼女をたっぷり愛した。もうおなかがいっぱいだ!これ以上食べると肥満になってしまう。今はどんなに美味しいご馳走でも食べる気がしない。外で活動する男がいつまでも安全なオアシスだけにいたのでは腐ってしまう。そろそろ夢を求めて旅にでなくちゃ、オアシスに戻るのはもっと経験を積んで、夢を達成してからだ。

という考えと心が男にはある。だからオトコはときどき愛を中断するのである。

女性は愛を継続だが、男性はときどき中断してあげないと参ってしまうのである。

オトコに愛の中断をさせないで、自爆してしまったあなたへ。
自爆の後は沈黙しかない。そしてその沈黙は時間がかかると思えばよい。ここで愛の継続を図らないことである、止めることも愛なのである。その期間は半年ほど置こう、この半年間メールをしないことである。しびれを切らして、この半年内にメールをしてしまうと彼はさらに頑なに別れの意志を固くしてしまうだろう。たった半年間、あなたは他に好きなことをすればいいのである。彼のことを考えないで、そしてここからの教えは、「オトコは忘れた頃戻ってくる」これを実行すればいいだろう。




22歳  五黄土星  B型
実家(神奈川)暮らし
フリーター

26歳  一白水星  O型
埼玉県在住
職業はサービス業(肉体労働)
勤務時間
早番6:00~17:00
遅番15:00~25:00
休み
不定休 
月7日
■状況
2年程前に神奈川で知り合い付き合い始めたが、
彼がすぐに千葉県の店舗に異動になる。

お互いの両親に挨拶をして千葉で同棲を始めるも
半年で彼がまた異動(埼玉へ)になってしまう。
 
彼から、埼玉でまた一緒に住むなら籍を入れてきちんとしよう。

と言われ、ひとまず同棲を終わらせ私は神奈川の実家に戻り
お互いの両親に結婚の挨拶をする日程を調節していたが、
埼玉で昇進した彼は精神的にも体力的にも余裕がなく
弱音を吐き出すようになったころから
ほとんど連絡が取れなくなり…

しばらくほっといてくれ

と言われたので2週間程沈黙していたのですが、
彼に用があり何度が着信を残したところ…

『頼むから別れてくれ、嫌いとかじゃないけど付き合っていると
考えるだけで重荷だ、耐えられない』

の一点張りで一方的に電話を切られてしまい、それっきりです。
私はその時、別れたくないとすがってしまいました。

それから一ヶ月たちましたが沈黙状態です。
連絡は取り合っていません。

この曖昧な状態をどのようにして切り抜ければいいのでしょうか?

宜しくお願いいたします。
Posted by きなこ at 2008年11月22日 14:42



きなこさんに申し訳ないですが、この場をお借りして、現代の男性心理について勉強していきたいと思います。

「男は、仕事が忙しくなると、真っ先に彼女との別れを考える」これが現代の男性の心理です。信じられないでしょうが、合点がいかないでしょうが、これが事実です。

その事実は、世界中で起きています。今まで1万数千人の恋愛相談を重ねて来ましたが、別れの原因の第一位は、彼が仕事で忙しくなったという理由です。その相談は毎日来ています。国際電話を通して海外でもその理由で別れた相談が相次いでいます。

そして、ここに相談に来る男性にも、質問形式で聞いたことがあります。
「あなたは仕事が忙しくなったら、まず先に何を考えますか?」
ほとんどの男性が・・・「彼女との別れ」を考えると言います。

ここに、「男性は仕事が命」女性は「恋愛が命」という宿命に分かれます。その宿命の意味がもっともわかりやすい質問が次になります。「会社を辞めるか、相手(彼女・彼氏)と別れるか」どちらかを選択しなさいと言われたら、男性は彼女との別れを選択し、女性は会社を辞めることを選択するでしょう。

男は仕事が命であり人生のすべて。女は愛が命であり人生のすべて。まったく異なる生き物、男と女は人生の考え方が違うのです。

と、ここまでが現代の別れの流れです。

現代の男性はマニアル化世代。
それに対して、私は「う~ん・・・」???となります・・・。果たしてそうでしょうか?自分の若い頃を思い出してみました。私自身は個性が強かったのかもしれませんが、「仕事は仕事、恋愛は恋愛」ときっちりと分けていました。たとえ上司に「今日は残業しなさい」と命令されても、平気で断り、デートに出かけました。それで会社をクビになったことはありません。やることはやっているので、ダラダラ残業を稼ぐより、デートを楽しむ。そのくらいの気概があるほうが、会社でも認められるのです。自分の主張を通すとでも申しましょうか、会社内の自立ができてこそ、一人前の男だと私は思います。忙しければ忙しいほど、その褒美で彼女に会うことは、何よりの喜びで生きがいでもありました。忙しい合間に彼女に会う時間は「生きていて良かった」という実感です。仕事ではその実感は味わえません。それがあるからこそ、仕事にも精が出てくるのです。


そのことを現代の若者は忘れているのかもしれません。横一線でダラダラ仕事をする。みんなが残業するからオレも残る。みんなと一緒の行動でないと、自分だけ取り残される。村八分されるのは嫌だ。みんながマニアル化されている感がある。

特に現代の経営者は生産主義の「人・もの・金」という下手な経営コンサルタントの教えを継承し、人を鬼畜扱いに使っている経営者が多い。サービス残業が横行し、やれ世界的大不況だと脅しをかけて働かせている。その中で、平気で定時に帰り、尚且つ実績を残せる男が本物の男かもしれない。

横道にそれましたが、それが私の仕事と恋愛観です。古いオヤジの話だと思って聞いてくれればいいです。古いオヤジだがマニアル化にはなっていません。創造力は豊かです。


ただ、現代の男性と恋しているあなた。
前記に書いた、警笛を見逃さないようにしてください。不況の波にもまれる現代社会の男たちは、忙しくなれば彼女と別れを考えるという脳がインプットされているということを忘れないでください。

その対応策は、彼が忙しくなれば彼に依存しないことです。もうひとつ彼と同じだけ大切な自分磨きを手に入れましょう。それがあれば彼が忙しくて会えないときでもあなたは自爆することはありません。


では自爆してしまったら。

続きは次回書きます。


●私
29歳 三碧木星 A型 公務員(技術職)一人暮らし
勤務はカレンダー通り
定時(17時半)が続いたり、残業(22~23時)が続いたりです。

●彼
34歳 八白土星 B型 医師 実家住まい
月に2日程、日曜日が休みですが、それ以外は朝から夜遅くまで仕事。
週に最低1~3回、当直があります。

車で20分ほどの距離です。(お互い車もち)

●状況
1年前に彼にふられてお別れしており、復縁を願っています。

付き合い始めたのは昨年の夏、私が怪我して通った病院の主治医でした。
ふたりで食事に行き、彼からのアプローチで付き合い始めました。

付き合い始めは、忙しい中でしょっちゅう会って構ってくれていました。
一緒にいると安心する父親のような人で(見た目は若いですが。笑)
付き合って1、2週間で結婚の話が出ていたのに(プロポーズとかではないです)
私がなぜか不安になって本来の明るさを失くし始めて
ちょうどそのタイミングで彼の学会の忙しさが重なって
ちょっとしたスレ違いから音信不通になりました。

1か月後に、私から「話したい」と留守電に入れ、連絡は取れたものの
結局「会えないで心が離れていく」「結婚を考えられない」という理由?からフラれました。
彼を苦しめたくなかったので、悲しかったですが、すがらずに別れを受け入れました。

別れてから3週間程度で彼からゴキゲン伺いのようなメールが来て
お正月のあいさつメールや、他愛ないメールが届きました。
それのどれにも、時間をおいて、彼と同じテンションで返しました。
しかしその後、彼からのメールではなく、私からのメールに返事がくるという関係になりました。
別れて4~5ヶ月後のことし4月に、彼と一緒に食事に行く約束ができたのですが
当日、夕方から雨が強くなって、彼曰く雨が理由でキャンセルになりました。

その後は、2~3ヶ月に一度、私からメールして彼から返事が来る
というのを8月まで続けました。
今は、8月のメールを最後に一度も連絡を取っていません。
自分としては、来年お正月に連絡をとって、初詣に一緒に行けたらなぁと思っています。

そしてもちろんその後は復縁して結婚したいと思っています。
・・・できると思っています。

よろしくお願いします。
Posted by くうこ at 2008年11月21日 22:11



彼を医者としての角度ではなく、別の角度からみていきたいと思います。

30代前半の八白土星の彼。
恋の終わりには、ある特徴があります。
彼が一度別れの決心をしたら、二度と戻れないということです。八白土星の復縁は難しく、九星の中で、最も難しい相手になります。過去に多くの八白土星の復縁相談をしましたが、復縁できたのは100人のうちほんの数人だと思います。女性が浮気などの理由で別れたら100%復縁は無理でしょう。

別れの意志は固く、鉄の意志を持っていると言われ、八白土星が別れを決心したらもう二度と戻ることはありません。

別れに対して鉄の意志を持つ彼なのですが、くうこさんに対する彼の行動が八白土星らしくありません。本来別れが決定したら、自分からごきげん伺いのメールなどよこさないものです。そしてくうこさんのメールに対しても返事をしません。それが鉄の意志の別れです。それなのに彼はメールをしている。ということは、彼はまだ鉄の意思の別れになってないということですね。ここにチャンスがあるでしょう。

鉄の意志の別れになっていない理由
別れ際の良さ・・・悲しかったですが、すがらずに別れを受け入れました。
罪悪感・・・自分が忙しくなり彼女と別れた、彼女に罪はない。
という2点です。

医者に限らず、男は忙しくなると真っ先に彼女との別れを考えていきます。そこへ女性側が不安から自爆するものですから、さらに別れが加速され決定してしまうのです。その現象は世界中で起きています。別れの原因の第一位はその現象です。「男は仕事などで忙しく、いっぱいいっぱいになると彼女との別れを考える」だから忙しい男を追い詰めないこと、これをルールにしてください。彼と会えなくても、彼と連絡が取れなくても、平気で半年くらい一人遊びができる女性を目指しましょう。彼に依存しなければそれができるようになります。


鉄の意志の別れになってない彼に対してはチャンスですが、慎重にいきましょう。実はこれからが勝負なのです。この勝負は誠実に時の長さをどう作るかです。彼はくうこさんのことをまだ思っているが、医者としての仕事の忙しさにその思いは埋もれています。思い出すのは、ほんのときどきでしょう。そのときどきは女性が期待するものではありません。びびたる宇宙信号のようなものです。日常ではほとんどその信号はキャッチしません。非日常になったとき、かすかに思い出す程度です。寝る前とか、一人でお酒を飲んでいるときなどの、日常から解放された孤独の時間にわずかな宇宙信号をキャッチしているのです。でもそれは非日常なので、すぐに消え、我に戻ります。メールはその宇宙信号のキャッチの領域を広げるようにしていけばいいと私は考えます。非日常の宇宙信号は潜在意識ですから、これを有効に使いましょう。


まずは、くうこさんが自信を取り戻すことです。本来の明るい元気な三碧木星に戻りましょう。三碧木星は、仕事とか遊びには能力が高く元気がいいのですが、こと恋愛になるとクヨクヨ悩む体質です。私は恋愛小心者と名づけています。すぐ不安になり失敗するのも、その小心のお陰です。これからは恋愛せっかちにならないで、相手は慎重な八白土星と位置づけ、時の長さを計る恋愛路線でいきましょう。誠実に継続することです。私なら月に一回程度、何時間も考えたメール文書を送ります。月に一回はそういう時間をとりますね。別れた男性へのメールはコミュニュケーションではありません、誠実な手ごたえのある文章が功を奏するのです。

こんな感じで送ってみたらどうでしょうか。

「先生へ久しぶりにメールをします。冬到来の季節、巷ではクリスマスと若者が今年最後のイベントに向けて心踊っていますが、私は自重しながら仕事に励みたいと思っています。先生は病院勤務で、イベントとは関係なく24時間年中無休で患者の命を守る職制についており、クリスマスどころではないと思います。こうしてみんなが健康で楽しくクリスマスを迎えるのも、日本の医療水準が世界トップクラスだからではないでしょうか。そこに従事している先生を尊敬します。

お医者さんは、患者の健康を守るわりには、自分に対しては無用心だと聞きます。日夜治療や研究に明け暮れ、自分の時間もないほど激務にさらされ、不調を訴えるお医者さんもいると聞きました。どうかあまり無理なさらぬようご自愛ください。先生が元気で活躍されることを祈っております。」