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選択をするのは難しい。

迷うところである。

右か左にどちらかに決めても、後悔するのが人間かもしれない。

でも・・・いつか選択しなければならないときが必ず来る。

若いときは、その選択の方法がなかなかわからない。

歳をとれば、人生をトータルで見た選択ができるようになるだろう。しかし、若い人にはそれがなかなかできない、経験が足りないからだ。

でも若い人は、経験こそ少ないがチャレンジ精神が旺盛にある。

そのチャレンジ精神が未来を開拓できる。

是非自分の人生にチャレンジしてほしい。

そのチャレンジ精神の第一の心構えは、「スジを通すことである」勇気を持ってスジを通すこと。失うのを怖れて姑息な手段で選択をしないことだ、ときによっては失う覚悟でスジを通してほしい。これが人生を開拓できるチャレンジ精神である。

経験はなくても、その精神を今からでも鍛えて訓練していこう。

いざとなったら、失ってもいいという覚悟でスジを通すこと。例えその精神で恋人と別れても、会社をクビになっても、悪い状況と環境の奴隷にならないプライドを自分に持つことである。


ラブラブの第一ステージが終わり、男と女の真価と価値が問われる第二ステージへ。

ようこそ第二ステージへ。

このステージは恋の醍醐味を味わえるステージです。私は多くの相談を重ねてきて、このステージの醍醐味をよく知っています。第二ステージこそが本物の恋だと。


不安、葛藤、ストレス、悲しみ、疑い、嫉妬、恐怖、別れ、さまざまな人間感情が艱難辛苦とともに描写される第二ステージ。このステージには二つの選択があり、次へ進むべき決断と最後まで諦めないという決断を選択する場でもあります。どちらにしても苦渋の選択となるでしょう。


そして、その選択は自身が置かれている年齢によって異なってきます。若ければ最後まで諦めないと選択してもまだ時間がありますが、反対にもうそんなに若くはない、出産年齢ぎりぎりの人は次へ進むべき道を選択することもあるでしょう。第二ステージは恋の醍醐味ではあるが、選択のステージでもあるのです。そして選択はあなた自身が決断するものです。


切り替えの早い子と切り替えの遅い子。
私が知っている一万数千人の女性たち、そのほとんどが切り替えの遅い子です。みなさんは人を好きになると、なかなか切り替えようとしません。諦めないで最後までやりぬこうとするのが女性の恋かもしれません。


切り替えの早い子。
私自身をうならせ、納得する切り替えの早さ「早や!」その一瞬芸はとても素晴らしく感動さえも覚えます。男をうならせる切り替えの早さ、見事。それも人生を生きぬくための最高のテクニックではないでしょうか。もっと多くの女性が切り替えの早さの最高テクを学んで欲しいと思います。艱難辛苦の末にやっと幸せになった人もいますが、素早く切り替えて早く幸せになった人もいます。どちらも同じ幸せではないでしょうか。


切り替えの遅い子。
さて、あなたについて記事を書いていきたいと思います。
あなたは、今、第二ステージの最高の舞台に立っています。あなたのドラマの幕、第二ステージがスタートしました。そのドラマの主演女優であるあなたはシナリオを書いていかなくてはなりません。そのシナリオのタイトルは「最後まであきらめない」です。



そして恋愛日記はそのシナリオに従って続いていきます。


小さな好きの積み重ねが女性の愛。その積み重ねを維持するため女性は毎日好きの確認をしたい。不安に対しても一個一個の小さな不安が重なれば大きな不安となる。だから不安が一個増える前に小さな好きを積み重ねて不安を退治したい。それが恋する女性の毎日の確認作業である。彼は一瞬たりとも私のことが好きなのか確認したい。


彼から毎日、優しいメールが来る・・・小さな好きが一個増える。
毎日メールが来ていたのが今日は来ない・・・小さな不安が一個増える。
もう二週間もメールが来ない・・・不安は100個になり、貯金していた好きを使い果たしてしまう。

そして・・・自爆。


好きと不安の小さな積み重ね、これが女性の恋愛かもしれない。


あれこれ考えて、あれこれ想像して、頭ではこうしようと分かっているのですが、何もしない人がいます。

これだと後悔しますよ。

何もしないと・・・後悔しますよ。

彼との問題で相談に乗っていると、ほとんどの女性が物語りや反省論を述べるだけで、実際の具体的な行動は考えていない気がします。

こちらとしては、具体的な行動をこうしようと思うのですが、先生の意見を聞かしてくださいとなった方が嬉しいですね。計画と目標をもってきた人はほとんどいません。初回目
「話を聞くだけ」でいいと思いますが、2回目以降からは自分なりの行動計画を持って来てほしいですね。そういう子は本気で彼と復縁をしたい、本気で彼と結ばれたい、本気で彼と結婚したいという前向きさが伝わってきます。自身の人生をトータルでみたプログラム。「計画と目標」は絶対必要です。気持ち任せ、心任せの感情に依存するのではなく、信念と意思を揺り動かす行動計画を立て、それを実行することです。

人は感情の生き物ですが、感情では人を動かすことはできません。人を動かすのは意思と信念です。

意思と信念は、自分が立てた計画を毎日繰り返すことで備わってきます。「継続は力なり」という言葉がありますが、まさしくそのとおりで、何もしない人より100倍以上の力がついてきます。その力が99%だめで、1%しか可能性のないものでも、成功させる力に変ってきます。何もしない人は99%ダメなら、その通りダメになるでしょう。

ほとんどの人が「ダメになる結果」となっています。それはあまりにも多くの時間、精神世界の中にいすぎたせいです。精神世界の妄想タイムに彼に対して失敗したことを列挙して、悔やんだり反省ばかりしている。そして妄想は神経過敏となって悪いことばかり考える。どんな小さなこと、どんな些細なことでも疑心暗鬼となり、被害妄想が拡大する。そして自身の身を体調不全へと持っていく。

「おいおい」・・・それじゃダメなんだね。あなたは自ら自身を運の悪い方向へ向かわせている。
だから、

もう、

精神世界に長くいるのを辞めよう。


計画を立ててください。


彼を見返す計画を立ててください。


そして、それを今日から実行してください。


行動を一歩起こせば、あなたの計画はスタートします。そしてスタートと同時にあなたにワンモアチャンスが生まれます。彼はあなたに一回だけチャンスを与えます。そのチャンスが来るまで、あなたは自分磨きに徹してください。再び訪れるチャンスで、あなたが彼を見返すことができれば、その時点であなたの夢は達成です。


あなたのペースで、あなたに見合った能力でベストを尽くしてください。
計画を立て、行動を起こしてください。

ここで最大の注意点を言います。
一度計画がスタートしたら、もう後戻りしないことです。人が100人いて計画がスタートしたのに、99人が後戻りするという現象に陥ります。やっぱり生ぬるい精神世界の方がいいのか、みんなその世界に引き戻されてしまいます。怠け者は不幸になります。心の問題ばかりの世界に長くいるのでなく、努めの世界に長くいるようにしましょう。そうなれば「頭では分かっているができない」という言い訳はしなくなります。「頭では分かっているができないという人は、100人にうち99人の失敗の中に入ります。奇跡を起こす人は、精神世界に戻らない人です。

簡単です。「計画がスタートしたら、もう後戻りしない」これだけを実行してください。



この言葉を流行にしたいですね。

心理の逆を行く方法。

人が持っている本能を有効に使う。

追いかけるより、100倍早い成功率。しかも、戻ってきたら、もうあなたを手放さない。

たいしたことないと思っていた彼女が、その方法によって運命を感じる女に生まれ変わる。

人のエゴを逆手にとった究極の方法。人は嫉妬によって本気になる。人は失うという恐怖があって本気になる。その本気が人の気持ちを変える。

その方法は、相手に何も言わなくても、動物が持っている危機管理の波動によって相手に伝わる。あなたと彼は本物の波動で伝わっているかどうかもわかる。

「復縁したかったら、早く新しい男をつくれ」

小悪魔の一言。
「復縁は貞操を打ち破って成功できる。」あなたは小悪魔になれるでしょうか?




難しいですね、アゲマンの女。皆さんのお話を聞いていると、「男からどう見てもアゲマンの女はいない」という感じです。


ほとんどの女性が彼(男)を信じていない。常に自分に対する好きという気持ちの確認と浮気をしないかという監視役に徹している。


些細なこと、小さなこと、ちょっとでも怪しいという態度を彼がとると、その調査に乗り出す。頭の中の想像力を働かせ、妄想の世界ネガティブスパイラルに落ち込みながら、とどのつまり彼のケイタイを見る。


愛の興信所である女探偵団は、過去に男の悪事をたくさん暴いてきた。




うむ・・・

違う。
男は不正の監視役をする女を望んでいるわけではない。男が望んでいるアゲマンの女は、そんなどこにもいるような感情的な女ではない。


男が望むアゲマンの女とは。

好きだの浮気などが男の全人格だと思ったら困る。好きだの浮気などは男の性の一部しかない。好きという気持ちや、浮気をしているという疑いは、はっきり言って男には小さなこと。それよりオレを信用してオレを尊敬してほしいと全人類の男たちは望んでいる。



男が手放さない女は、素直に純粋に男の成功をサポートする女である。仕事であれ、趣味やスポーツであれ、学問であれ、男の夢を実現させてくれる絶大なる協力者が手放さない女である。自分の夢に否定的な女はサゲマンの女と評し、今は彼女として付き合っているが、いずれアゲマンの女に変えたいという気持ちになる。


ほとんどの女性は、男からみてサゲマンの女である。それは感情的な物事ばかりで男をとらえるからだ。女が心配している感情的なものは、男にとって小さなこと、それより自分の夢を応援してほしいと男は願っている。


別れ方

正しい別れ方

みなさんからの相談で、正しい別れ方について今度述べていきたいと思います。

そろそろ「正しい別れ方」をシリーズ化してもいいのではないかと考えました。

男が何故?別れようとするのか。女が何故?別れようとするのか。

いろいろな角度から書いてみたいと思います。

別れに至る経緯や心理を少しでも勉強できれば、今後の恋愛や人生の生き方に十分に役立つと思います。別れの理由に対する対応、別れ際の態度、別れた後のその後の暮らし方、態度や過ごし方、筋を通した生き方で人は成長できるものではないでしょうか。

まず初回の1ページとして

「去るものは追わず」
男の恋愛には、そういう考えが多分にあるように思います。「去るものは追わず」ということは、男は最初から別れを想定して恋愛をしている。と言いたくなるような事柄が相談の中に多くあります。男はいつか別れるときが来ると想定して彼女と付き合っている。そのときはそのときで諦めよう仕方がない、彼女の幸せを願って潔く別れよう。そんな話の流れも多いということです。

その話の流れの多くは、「男は恋愛を主としていない」ということになります。考え方に恋愛は主ではなく副という考え方があると思います。副だから、主の邪魔になるようなら副は切り捨てても仕方がないと考えるのでないでしょうか。

「しかたがない・・・」好きだけど、もっと大事なものを守るため彼女とは別れよう。

その大事なものとは、男の主である仕事や自由。

その大事なものを守るため、去るものは追わない・・・好きだけど仕方がない・・・悲しいけど辛いけど・・・生きていくためには恋より大事なものがある。涙をのんで彼女との別れを決心する。・・・しかたがない・・・と悲しみに耐えながら・・・。
「去るものは追わず・・・さようならだけが人生だ!」と名言を残すような言葉。そんな恋愛をしている男性がいかに多いかということです。


その生き方を私は否定しません。私自身もさようならだけの人生を送ってきたからです。人と別れることは新しい人生の旅立ちなので、別れを惜しむより新しい門出に祝杯を挙げた方が自分にはあっているからです。私自身も去るものは追わず、来るものは拒まずを実践しています。去った人数も多かったが、来ている人数も多い。淋しくはないですね、人生は経験だと考えると新しいものを取り入れる方が楽しいからです。

来るものも拒みません。
去った友人が何年ぶり、何十年ぶりに尋ねてきても、指をさして大笑いをしながらハグして二人ではしゃぎながら「よう!久しぶり」と迎え入れます。「友、遠方から来る」も大事にします。そしてまた去っても、エールを送って「サヨナラ」します。ほとんど人間関係には執着しません。そのときそのときの時代を楽しく生きるように心がけているからです。


「去るものは追わず、来るものは拒まず」相手を所有物にしない付き合い方を、恋愛に生かすことができれば、すごくいいけどなあと私自身は思っています。


ならば、結婚したくなる価値の高い女を目指そう。

価値の高い女・・・男目線から男の主観から述べてみます。

まず綺麗であること
女性の美は男性たちの憧れです。付き合ってから、結婚してから美に手を抜く女性がいますが、美を忘れないでいつまでも綺麗であってほしいと男性は願っています。

他の男に持てる要素があること
職場や仲間内で、彼以外の他の男性から「あの子いいな」という噂が立てば申し分ない。彼以外の男性にも手を抜かず女性らしい明るさとほんのりとした色気はあった方がいい。そうなると彼は自分の彼女が自慢となる。この子は他の男性にも持てる。自分が手を抜けば、他の男に取られてしまうのではないかという危機感も同時に発生する。でも彼女は職場や仲間内で他の男性に美と色気をアピールしてあまり馴れ馴れしく近づいても近づけてもならない。それでも自然に他の男性からも注目されることはとてもいいこと。

彼の前では、外で遊んでいるという印象を与えすぎないこと
男性は結婚しようと思っている女性に対しては嫉妬心が人一倍強い。どうでもいい女性にはさほど心配しないが、将来お嫁さんにしたいと思う女性には極端に心配する。それを察して、外で遊んでいるという印象を与え過ぎないようにしましょう。彼が彼女に連絡するたび、「今友達と外でゴハン食べている、あるいは飲んでいる」という返事ばかりだと男性はこの女は遊び人だと評価してしまう。嫁さんになる人は規則正しい生活をしてほしいと望んでいる。朝会社に出勤して仕事が終わったら真っ直ぐ家に帰って家事をしてほしいと願っているのだ。週に何回も友達と遊ぶスケジュールがビッシリだと、お嫁さんには無理かなと思ってしまう。たとえ女友達だけと言っても「その中に男がいるだろう」かんぐってしまう。若いうちは友達との付き合いも大切です。でも彼には悟られないように注意しましょう。たとえ、週何回も友達との約束があっても、「私は家でのんびりしているよ」と、うまく演技して彼に伝えることです。

自立して落ち着いていること
一人で生きていくんだと男性並みにキャリアを目指してガツガツ自立しようとしている女性より、(あまり自立力の高い女性は逆に男性は興味がない)多少は男である自分を頼りにしてほしい、ほんのちょっと依存して、ほんのちょっと甘えてもほしいと思っているのが男性である。それが弱い女を守っているという男の自尊心をくすぐる。依存と甘え難しいもので、問題は限度、パーセンテージである。限度を超えると男性の驚異となり、依存度がまったく0では「オレがいなくても君はひとりで生きていけるね」となる。男と女には必要最低限な衣存と甘えは必要なのである。恋愛がうまくいっていない女性の多くは、その依存と甘えが限度を超えていることが多い。「うざい・重い・しつこい」という言葉を彼が発したらキャパオーバーと判断した方がいいだろう。その状況になったら、冷静になって心を落ち着かせ、彼を頼らないで自身を自立させる時間を多くとることである。男性がお嫁さんにしたい女性は、何でもかんでも男に頼る女はダメで、いざとなったらしっかりしている女性を望むのである。必ず「いざ」というときが来るので、お嫁さんとなる女性は芯のしっかりしているところも求める。


自己主張はしていいが、彼を所有物にしないこと
彼の顔色ばかりを伺い、躊躇して何も言えない女性。女性は彼のことが好きになり過ぎるとそうなることが多い。それだと「何を考えているのかわからない女」と男性に評価されてしまう。人前では一人前に対等な自己主張ができる女性が望ましい。多少の恥じらいは微笑ましいが、付き合いが長くなってもそんな態度が長く続くと、男性自身も変な緊張感が増してきて、イライラがだんだんとつのってくる。「自分を持っている女」はお嫁さんの第一候補である。ただ・・・自己主張はいいが、それが出しすぎてワガママになっても困る。中には馴れ合い過ぎて、彼を自分の所有物にしてしまう女性がいる。彼は他人あなたのものではないのです。「親しい仲にも礼儀あり」の精神は忘れないようにしましょう。あまり馴れ馴れしいタメ語はない方がいいのかもしれません。

ネガティブ、ヒステリックにならないこと
今までの女性から卒業しましょう。彼を不満に思い、心配や不安を繰り返してネガティブにならないことです。男はネガティブ、ヒステリックな女をお嫁さんにしたいとは思いません。「自分を持っている女」と結婚したいのであって、不安から男をやっつける女とは結婚したくないのです。自分を責める女は男の敵で、敵とは結ばれることはありません。


感情的な好きは、結婚式が終わってから
「好き」は結婚式が終わってから。沖川のへんてこりんなルールは深い意味があるのです。もちろん一番大好きな人と結婚してください。でもその好きは全面的に結婚前に出さないことです。女性の好きは感情があらわに出すぎです。女性の感情は男性に自分をもっと理解して欲しい、もっと話し合ってお互いを知りたいという深い意味があるのですが、残念ながら、その女性感情についていける男はいません。「結婚式が終わるまでネコをかぶっていきましょう」というのが私の考えです。


1、 プロフィール
占い暦8年、サラリーマン生活(35年)占い師生活(8年)二足の草鞋を履きながら占い師、恋愛カウンセラーとして独立して今日に至る。
鑑定方法は(手相・姓名判断・四柱推命・九星学・タロット)
(特徴)占いはあくまで目標を立てるためのツールとして使い、相談の中身はカウンセリングを主体に行っている。占いとカウンセリングを併用し、深く男女の心理を研究している私の手法はここへ来て大ブレーク中。



2、 恋愛の聖地と呼ばれる川越占い館
北は北海道、南は九州・沖縄の日本全国から、恋愛で悩む女性たちがたくさん訪れている。その数1万5千人を超える。電話鑑定においては、日本全国を初め、国際電話を通じて、アメリカ、ヨーロッパ、アジアと全世界に点在する日本の女性からも現地に住む男性との恋について相談を受けている。



3、 私が管理しているau oneラブログのブログ(恋愛日記)
2年間ランキングで1位。au one25000人ブロガーの中で、2年間トータルで1位を確保。一日のサイト訪問数、3800人、アクセス数は23000アクセス。延べアクセス数2000万アクセス。



★ 霊感占いはしていません。
私には守護霊やご先祖様の霊を観ることはできません。あくまで、長年の人生経験、サラリーマン35年の生きた社会生活と心理学や哲学、歴史、伝記、自己啓発の本を数千冊読んで学んだという経験を元に占いを独学で勉強し、占いと人生経験をミックスして皆様の相談に乗っています。ですからどこの占いの協会にも入っていませんし、宗教団体にも加盟していません。沖川個人の独特の手法で日夜皆様の相談に乗っております。元はサラリーマンです。サラリーマン占い師とでも呼ぶべきでしょうか。・・・サラリーマンは男の仕事の集大成でもあり、仕事を得て収入を得るための人生の道場でもあります。弱音を吐けないくらいの艱難辛苦をたくさん味わいながら、それでも女房子供を養い住宅ローンを払っていかなくてはなりません。その人生物語は、平凡で普通かもしれませんが、道を究めるのは困難な道のりでもあります。途中で挫折することなく、離婚をすることなく、平凡で普通の生活は維持をするのは、それなりの強靭な体力と精神力が必要なのです。私は何十年もあきなき戦い続けることができるサラリーマンこそが最強の男だと思っています。

サラリーマン生活が長かったせいでしょうか、自分の経験からそう思っています。サラリーマンで得た艱難辛苦は、霊感はなくても十分にこの世界で通用すると私は信じています。


私の考えを述べます。彼氏ができたら、彼氏に夢中になるのではなく自分の価値を上げてください。

彼氏に夢中になればなるほど女性たちは価値を下げています。・・・そんな気がします。

古今東西多くの相談を重ねてきましたが、女性が彼に夢中になればなるほど、彼に嫌われている現象になっています。

彼に尽くせば尽くすほど、彼にうざがれ。彼を好きになればなるほど彼は冷たくなり。彼と将来一緒になりたいと思えば思うほど彼はプレッシャーを感じ。女性の気持ちとは反対に男性の気持ちが動いています。

女性の気持ちと反対に作用する男の心理。「男ってこういうもの」かもしれません。

その作用反作用の心理は何が原因で起きているのでしょう。

私が思うには、女性たちがあまりにも彼ばかりに夢中になり過ぎているからだと思います。「彼一色になる女性の恋愛心理」これがやがて彼を中心とした生活習慣となります。

彼を中心にした生活習慣になれば、寝ても覚めても考えるのは彼のことばかりとなります。恋愛がうまくいっているときは、それは女性にとって最高のモチベーションとなるでしょう。好きな人がいるという現象は、仕事や勉強にやる気が起き、家事にも精が出ます。恋は女性に最高のやる気を起こさせるアドレナリンです。

でも・・・それは恋がうまくいっているときの現象で、みなさんご承知の通り、恋がうまくいかなくなれば・・・そのリバウンドで女性たちは日常生活にやる気を失います。仕事や勉強に手がつかなくなり、家事もやる気を失います。務めを果たすことを忘れ、考えるのはうまくいかなくなった彼のことばかりです。


そんなんでは・・・運を悪くします。運が悪くなれば女としての価値を下げます。価値が下がれば、恋は成就することができません。

「好きな人と成就するために」あなたは次の心がけを実践しましょう。この実践は恋愛の初期の段階であるスタート時から実践してください。



まず、心がけとして。
彼氏ができたら彼一色にならないこと。必ず自分の務めは手を抜かないで毎日果たすと心がけてください。恋愛の初期は、女性たちはその務めを果たすのですが、彼と付き合いが深くなるにつれて、務めより彼に夢中になり、彼に依存し、彼に甘えてきます。この女性の流れは、男に従属しようという本脳の流れです。いつのまにか、本来果たすべき務めより、彼のことを考える時間に身を置くようになります。一日は24時間しかありません。人が生きていく上で、本来果たす時間割があるのに、女性たちは恋に夢中になればなるほど、その役割を忘れ彼を中心とした時間だけをとるようになります。

そうなるとどうなるのか、仕事は精彩を欠き、ミス・失敗が多くなり、職を失う状況に追い込まれます。勉強も手がつかなくなり資格試験に落ちる結果になります。部屋は散らかり放題、堕落した生活になってくるでしょう。自分は運が悪くなっていると頭では分かっていながら、女性たちは彼のことを考えるのを辞めようとしません。何故辞めないのか、彼だけがその状況を救ってくれる支えだからです。彼が支えてくれたら、彼が助けてくれたら私はいつでもその状況から抜け出すことができると信じているからです。


女性の従属願望、結婚すれば・・・なんとかなる。生きる上でそれが中心にあると思います。

女は弱い生き物で、男の力を借りて生きていたい。その本脳は昔から引き継がれています。男もそれはどこかで分かっているところがあり、また女の弱さ優しさを必要としているところもあります。弱い女を守るところが男の自尊心も満たされるからです。


ところが・・・
昨今の男たちは、弱い女を守るという自尊心が・・・だんだんと減ってきて、考えが変ってきました。

結婚すれば何とかなるという女性たちの従属願望に男性たちが抵抗を示してきたのです。
「オレはまだ結婚する気がない」という反論の元に。

続きは明日書きます。
現代の恋愛事情から、どうすれば女性の価値が上がるのか、続きをお楽しみください。