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恋愛の非難の申し子である「音信不通」


たくさんの反響があるので、続きをいろいろ書いていきたいと思う。


前回は、
音信不通の原因で一番多いのは男の仕事の忙しさ。これをなるべくわかりやすく男の視点から解説してみた。もちろん男の擁護の部分もある。私自身男なので、男の仕事に対する考え方もわかる。「一生懸命真面目に働く男が何故悪い!遊んでいるわけではないんだ」という味方的要素もある。


「一生懸命真面目に働く男が何故悪い!」と言いながら、それによって家族や恋人が犠牲になっているのも事実である。自分はただ真面目に一生懸命仕事に励んだのに、恋人である彼女がいなくなり、奥さんや子供が家を出て行く。彼女や奥さんや子供ために、生活を豊かにしてやろうと一生懸命働いたのに、裏切られる男の心理。



不器用な男たち。

仕事バカな男たち。

もう少し、器用になろう。

器用になる方法は、一日1%でいいから努力することである。


一日の1%とは、24時間の1%、15分。15分だけ彼女の相手をしてやったらどうだろう。どんなに忙しい男でも、そのくらいの時間は取れるだろう。「その1%の時間は全部彼女のためだけにとって置く」それを今日から実行することである。仕事が終わって帰宅途中でもいいし、昼休みでもいいし、奥さんがいるのなら家に帰ってからでもいい。一日15分は彼女のためだけに取って置く。その間、仕事は一切いれない。私もそれを実行するようになってから家庭が明るくなった。私も不器用な男たちと同じように仕事人間だった。特に二足の草鞋生活のときは、家庭を顧みず働く仕事バカであった。5年間、旅行も行かず、映画も見ず、テーマパークなど遊びもいかない。駅前のデパートにも行かない。ほぼ年中無休状態、年間5000時間以上働く。とにかく仕事の邪魔になることは一切しなかった。こんな状態が続けば、家庭は暗くなり、離婚も余儀なくされる状態になるだろう。そのとき私はある老夫婦の話をテレビで聞いた。アメリカの100歳に近い老夫婦の話だが、「夫婦円満の秘訣は?」とテレビスタッフが尋ねたところ老紳士(おじいちゃん)が答えた。「それは一日1%努力することじゃ。24時間の1%は15分間。その15分間、ばあさんのためだけに時間を使い、愛しているよと言ってやることかな」というような内容を答えた。


その番組を見て、私は深い感銘を受けた。

仕事バカの私には反省させてくれるテレビ番組だった。


それから私は、一日15分、カミサンのために時間をつくるようになった。サラリーマン勤務と占いで15時間以上働いて疲れて帰宅しても、毎日15分カミサンの話を聞く、どんなに疲れていてもあのアメリカの老紳士のように話を聞いた。カミサンの話は大したことがないのが多い、時々近所の悪口も出る。まるで井戸端会議(失礼)それでも飽きることなく「うんうん」と聞く。それから風呂に入って寝る。それを繰り返すだけで家庭が明るくなった。


以前はリストラをされて自分だけが暗い状況だと思っていたが、家庭を顧みず働く自分が家庭を暗くしているのに気づいた。


仕事バカの男たちに、その1%の奇跡を伝えたい。一日たった15分。そのくらいの時間ならどんな激務についている男でも作れるはず、その時間を彼女のためだけに使おう。



次回の音信不通は、悪い男の音信不通、ずるい男の音信不通、合コンで知り合った人の音信不通、ネットなどの出会い系で知り合った人の音信不通。などなど・・・今までの相談の内容をまとめ順次書いていきます。そしてその対策は?


男の願望は、彼女は自分の味方であること。

敵ではない。

外に出れば7人の敵がいるという具合に、男は敵と戦い疲れている。なのに彼女が8人目の敵では男は恋などしようなどと思わない。


敵。
文句を言われたり、責められたり、注意をされるのは、男の敵だけで十分だ!「今日も上司に指示命令されて疲れた」「訪問先の顧客にクレームを言われ疲れた」「会議でも成績が上がらない理由を責められて疲れた」そして彼女に「何で連絡よこさないのと言われ疲れた」・・・僕には味方がいない。みんな敵だ!どの敵から退治しよう。仕事の敵を退治したら食っていけない、一番被害の少ない彼女という敵を退治しよう。これで僕は少し楽になる。疲れる原因の一部がなくなってホットした。



味方。
僕が疲れているとき、彼女は優しく迎え入れてくれる。仕事が忙しく三ヶ月も連絡をとっていないのに、彼女は文句ひとつ言わず、ニコニコと嬉しそうに明るく接してくれる。僕が「しばらく連絡が取れなくてゴメンな」と言うと、彼女は「お疲れ様、お仕事大変だったね」と一言だけ言って、後は普段通りに付き合ってくれる。そんな優しい彼女が僕は愛しく思う。



過去と現代を比較して最後に味方を得る
前の元カノは三ヶ月もホッタらかしにすると、さんざん僕をなじった。三か月分の恨みつらみをぶつけた。口やかましさに耐えられなくて僕が逃げようとすると、「話はまだ終わっていない!」と執拗に責め、しまいには泣きじゃくる。見てはいけない女の感情を見てしまい、僕は元カノと別れる決心をした。それに比べて今の彼女は天使だ。僕の女神だ。安心して彼女とは一緒に暮らしていける。何故なら彼女は世界でたった一人、僕の唯一の味方だからだ。

1、女らしさ

男は女が好きである。

何故?彼はあなたと付き合ったのでしょう。

それは第一印象が良かったからです。

第一印象。

僕の理想の彼女。

可愛くて優しい。

女らしいしぐさと色気がある。


僕と会う彼女は、わずかな緊張感があり、一歩引いた気配りがある。その気配りと緊張感は、男を尊敬し、男を立てているという気持ちが伝わってくる。男はそういう女に弱い。古代から引き継がれた男の自尊心を満たしてくれる女。女らしい優しさ、雰囲気、色気、ほのかな女という香りが風とともに運んでくれる。その風の匂いと香りに男はいつまでも包まれていたい。



付き合い始めの彼女には、そういうしぐさと雰囲気があった。「男を立て、男を尊敬している」というしぐさ、そして女らしい香り(優しさ、色気)、声も可愛い黄色い声。男が理想とする女。彼女にはその合格点が最初にあった。男は、彼女に最初の第一印象のままでいてくれよと願っている。


男が結婚するまでのわずかな期間。

その男の夢を満たしてあげよう。

男の願っている恋愛は、男の自尊心をくすぐる女からの賞賛である。

今回のネコかぶり作戦はそこにターゲットを絞る。


幸せってなんだろう。


それぞれに幸せのあり方はあると思う。


私の幸せは、布団に入って寝るときが幸せかな。今日も一日が終わったと、寝る間際のぬくぬく感がなんともいえない幸せ。(今寒いし)


続いて休日の朝。今日は休みだ!ケイタイの電源を切った!自由だ!というときが開放された幸せ。何もしない日を週に一回くらいは持ちたい。


次の幸せはゴハンを食べているとき、風呂に入ってくつろいでいるとき、河川敷にプラプラ散歩をしているとき。


自宅で本を読んだり、DVDなどで映画を見ているときも暇つぶしだが、わずかな幸福感を感じる。


少ない家族の欄團でも安心する幸福感はある。ごく一般的な家庭の日常会話や用事。普通の生活、可もなく不可もなく過ごしている。これがまた幸福かもしれない。


仕事でも幸せ感はある。パソコンに向かってこうして恋愛日記を書いていても幸福になる気分になる。自分で良い記事を書いた日は、頭を集中して疲れるけど達成感という喜びを感じる。今日はどうかというと流しで書いているので、あまり頭は疲れない、逆に毎日達成感を覚える記事は書けない。


占い鑑定中も喜びや達成感はある。実はこれが一番の幸せかもしれない。客の来ない苦労した時代があるので、ひしひしとそれを感じている。


今はピークの骨身を削った鑑定が果たして幸せかどうか分からないが、根詰めるのもプロの仕業、自分を追い込んで鍛えていく段階ではないかと思っている。甘えないでとことん鍛える役者魂にどこか似ているかもしれない。どこまでその仕事ができるのか、できるだけ多くの皆様と対面していきたいと思っている。自分自身で少しでも役に立てたという達成感ができれば、いつでも引退をする覚悟がある。目標は耳順の年齢まで。後はノンビリしよう。


人の性格とは複雑なもので、自分の保身で人は他人を否定するものです。


自分の身を守るため、自分の条件に合わないものを否定する。


空想では、最初は「いいな」と思ったものが、だんだんと現実が見えてきて嫌になる。保身というワガママな性格は全ての人が持っているものです。


空想や妄想の思いつきの段階では、いい夢を見るが、それを現実に達成しなくてはならないと思ったとき面倒になる。まだその気になれない、まだ準備ができていない、まだ能力が備わっていない、まだ他にやることがたくさんある・・・。そして最後の判断は、時間がない、経済的に余裕がないで否定する意味を締めくくる。


空想の恋は3億円の宝くじを当てる夢と同じ感覚である。宝くじを買ったときはいろいろな夢を抱く、都心に家を買う、海外旅行、クルージング、最高のオシャレ、最高のディナー、働かないで一生遊んで暮らせる、などなど・・・と個人のそれぞれの夢を空想する。そしてその夢はくじの当選番号の日で終わる。外れた現実を見て「やっぱダメだったか、贅沢な夢は諦めよう、また普段通りの生活を心がけよう」となる。


少々オーバーだが、異性との恋はそういう感覚になることがある。空想にふけっている間は、その感覚から抜け出せないだろう。


もっと現実を見ることである。空想や妄想で相手を見るのではなく、相手の置かれている現実や状況を見ることである。


その現実に沿って行動を起こすことである。女性が男性に恋をする場合、もっと男性の現実を見ることである。男性の現実とは仕事である。


多くの女性は、その男性の仕事を理解していない。だから恋がうまくいかないと言っても過言ではないだろう。


彼が社会の立場でどういう仕事をしているのか、もっと精査する必要がある。あなたは彼の気持ちばかりを一日中考えているとしたら、それはとても無駄な時間の使い方をしているのである。そんな時間があったら、彼の仕事の専門雑誌を買って読むとか、本屋へ行ってビジネス書を買って読むとか、彼の会社の情報をありとあらゆる角度から調べるとか、どうせ考えるのなら、そのくらい現実に沿った考えの方が実を結ぶのである。「獲物を仕留めるには相手の習性を理解してワナを仕掛ける」その考えがないと獲物は捕らえることができない。プロとはそういうものである。個人のシロウトの考えでは男という獲物は女には永遠に捕まらない。色恋で一時期引寄せても肝心なところで逃げ出してしまう。それは相手の習性を知っていないからだ。最後に捕まえることができるのは、相手の習性を知っていて先回りしたもののみである。


○ 彼はどんな仕事をしているのか(職業・職種)その仕事の特徴、どのような苦労があるのか、その疲労具合と余裕はどの程度か。
○ 暇な時期とピーク時。1年単位、一ヶ月単位で調べる。
○ 彼の勤務時間、通勤時間を調べ、仕事の拘束時間を知る。
○ 彼の休日はどうなっているのかを調べる。
○ 一番大切な彼の経済力(収入)を調べる。彼の会社の企業情報にて採用欄の初任給が分かれば、彼の勤続年数で大方この程度給料をもらっているということが推測できるだろう。企業情報がなければ、職業別の給料の平均を何とか調べよう。
○ その他何でもよい、彼の仕事に関する情報をありとあらゆる角度から集めることである。


女性に苦手なこの情報集めこそが男の習性を見極める手段である。何故かというと男は一生働くからだ。彼女といるより仕事にいる方が長い。人生で一番長くいる仕事を先に理解した方が男とはうまくいく。


それを理解してこそ、男との恋の計画は立てられるのである。


心を積極的にする。

その後、必要なのは「勇気」

心を積極的に持っていっても、肝心な第一歩を踏み出す勇気がないと物事は進展しない。

「好きな人の前ではその勇気がないとあなたの恋物語は進展しない」

勇気の反対側に恥がある。勇気はその恥との戦いである。

恥は「NO」と否定されたとき起こる心の現象である。その心の現象は自分のプライドを守るためにある。

恥をかかないように自分のプライドばかり守っていては、その先の恋の行方は永遠に片想い止まりである。

人は「好き」になると極度に緊張する。そして好きな人との恋は失敗を恐れ、神経過敏な守りの姿勢に入る。好き過ぎて極度に緊張して普段着の自分らしさを出すことができず、相手の顔色ばかりを伺うようになる。



相手の顔色ばかりを伺っている人は、失礼だがブスである。どんな美人でも好き過ぎて緊張しすぎて相手の顔色ばかり伺っている人は他人から見ればブスに映る。これは恋の始まりばかりだけではなく、恋の終わりでも女性として魅力のなくなった現象は起きている。


きっと彼も同じ思いだろう。最初の頃は明るくて可愛かったのに、今となっては気持ち悪い波動が伝わってくる。「彼女はオレに好意があるはずなのに、何故そんな暗い顔をするのだろう?・・・」心の奥にしまった「好き」は何故か嫌な誤解を与える。


誤解を解く手段は勇気である。

「好き」と言ってしまえ!

相手から否定されても「好き」と言ってしまえ!

恋物語は、否定から始まるのである。

否定は終わりではなく、始まりなのである。

否定を終わりだと勘違いして、幕を閉じるからおかしなことになるのである。そしてその後は後悔ばかり・・・。「告白しなければよかった」告白しなければ、このまま今の関係を続けることができたのに、自分で壊してしまったと嘆いて反省する。


今まで何回もそんな恋を繰り返してきた。そして最後は後悔ばかりが残る。勇気を振り絞って告白したのに、玉砕ばかり・・・。


否定される恐怖症に追われている自分とそろそろ決別しましょう。もう一度言う、「否定は終わりではなく始まりなのである」あなたは過去のトラウマを乗り越えて、本物の勇気を身に着けなくてはいけない。勇気ある行動の前には否定が立ちはだかる、本物の勇気はその否定を乗り越えるところにある。


否定は終わりではなく、始まりなのである。

恋のステージは今から幕が開くのに、否定されただけで幕を閉じてはいけない。これからが本番なのである。


さあ!勇気を振り絞って、自分のステージの新しい幕を開こう。

恐い?

恐いからこそチャレンジするのです。(それが成功した人の秘訣です)

そのチャレンジ精神があなたの人生を豊かにするのです。


勇気ある行動は、全ての成功の第一歩なのです。恥を怖れる人は何も手に出来ません。そして後悔ばかりが残ります。後悔ばかりが残る恋を誰もしたいとは思わないでしょう。あの時勇気がなかったから・・・と後悔と反省している日々を過ごしているのではなく、人生は一度しかないと腹を決めて、後悔がないように自分の勇気を試しましょう。


否定から始まった恋、面白いではないか!
どういう脚本を書いていこうか、どんなシナリオにするか、あなたの腕の見せ所である。

先ずは幕を開いてから、自分の演技に入ることである。


演技とは面白いもので、演技を継続していくから、いろいろな偉人たちの教えが身についてくるのである。


本物の諦めない心の真実とは何か、信念とは何か、願望とは何か、目標、計画、行動とは何か、夢を達成する潜在意識とは何か、否定から始まる困難な幕を開かないとその教えは身についてこないのです。


そんな素晴らしい経験を学ぶステージが用意されているのに、否定に過敏に落胆して幕を閉じてはいけません。

これからです、

あなたの本物の恋が始まるのは。





沖川の予約は現在ストップしています。
2月分の予約受付は1月15日から開始しますので、それまでお待ち下さい。



「信じる」恋愛とはそういうものではないだろうか。


「信じることができないと恋愛は成功しない」と私は常々そう思う。


「信じる」ことが最大の期待と可能性なのに、皆さんは逆のことをしている。



皆さんは、
信じるより疑うことが恋愛の極意だと思って入る。相手を信じて裏切られたら「自分だけがバカを見るだけ」と必要以上の警戒心と防波堤で自分をガードする。



それは、
裏切られたときの自分の心が持ちこたえきれないからだ。人は自分の心が傷つかないような免疫をつくってからでないと恋ができないかもしれない。


人間とはネガティブな生き物である。いつも悪いことばかり、暗いニュースばかり、良いことなんて何一つ考えていないのではないだろうか。


1%の成功した人たちが発するポジティブな言葉より、99%の成功しないネガティブな人たちの言葉に反応する、それが人間かもしれない。多数の民主主義の産物が信じるより疑いを持つように誘導されている、そんな気がしてならない。


何のために世界には成功した人々の言葉があるのだろう。


前向き・ポジティブ・願望・信念・意志・熱意・目標・計画・忍耐・潜在意識・・・それらの言葉に裏づけされて成功した人々の言葉は何のためにあるのだろう。


そういった言葉の意味を心底理解しているのは、成功した人たちだけかもしれない。残り99%の人々は本当には理解できていない、単なる言葉として本を読んでいるだけ、表面的に知っているだけ、その言葉を深く信じて、深く理解して努力を継続していこうなどという考えは持たない。またネガティブな言葉に埋没してその日を暮らすだけである。


成功した人たちは、その言葉の意味を知っている。数々の災難や裏切りにあいながらも、信じる力を知っている。「今の自分が成功したのは、自分を信じ、人を信じたからだ!」


自分を信じれば、裏切った相手も自分を信じるようになる。それが成功した人の極意である。


「自分を信じる」そこに成功する秘訣がある。他人のことはどうでもよい。まずは自分を律することである。己を信じなければこの先幸せがない。そう明言してもいいだろう。



自分を信じる人は強い。その強さが人々を感動させるのである。自分を信じる強大な力を持ったものは、99%の人々が持つネガティブな裏切りなど、大したことないと感じるようになるだろう。それは信じる極意とは何なのかを、本当に学び、本当に知ったからである。


昨日の12時~13時の電話は鳴りっぱなし、1秒も休むことなく。この調子だと数日で1月分が埋まってしまうかもしれません。


予想していたとはいえ、いやはや大変でした。皆さんも大変だったと思います、なかなか繋がらなくて。中には30分もかけっぱなしで「やっと繋がった」というお客さんもいました。すみませんでした、苦労をおかけしました。


本日も12時より13時まで予約の受付をします。なかなか繋がらないかもしれませんが、皆様の根気に期待しながらお待ちしています。


また申し訳ないですが、13時になったら電話の電源を切らせていただきます。そうでないと占いの鑑定どころではなくなってしまうからです。


予約の受付時間は12時~13時です。予約の際、1月の何日希望、鑑定時間は何分と事前に希望日と鑑定時間を言っていただけると助かります。電話がじゃんじゃんかかってきますので、スピードを上げて予約を受付けたいと思いますので皆様の協力をお願い申し上げます。


お待たせしました。


本日12時より13時。


今年の残り分と来年度の予約を受付けます。

本年度は12月30日までとさせていただき、来年は1月4日より営業を開始します。


予約の受付時間は12時~13時とさせていただきます。13時より鑑定に入るので、鑑定中は電話に出れません。13時を廻った場合は、また明日の12時より予約を受付ける形をとらせていただきます。


何百人と電話が殺到すると思いますので、電話が繋がりにくくなると思います。公平に電話が繋がった順に予約を受付けていきますのでご了承ください。


前回のような3ヶ月待ちは、こちらも異常なケースで、対応と管理に苦心しました。この経験を生かし、これからは一ヶ月単位で予約を管理していこうと考えています。予約を3ヶ月先まで埋めるのではなく、ひと月埋まったら、一度予約をストップする。そして来月分の予約を月半ば(15日)からとっていく、そういうスタイルにしていこうと考えています。


ですから1月分の予約が埋まり次第、また予約をストップさせていただきますのでご注意ください。これを繰り返し、普段通りの形に持っていきたいと考えています。


この3ヶ月間、皆様に大変ご迷惑をおかけしました。


公平を期するために、予約をお断りしました。中には泣きながら「予約が取れないのですか・・・」と訴えるものもありました。窮地を救う駆け込み寺としての機能が果たせなく、こちらも辛い思いをしました。


長年の常連さん、本や雑誌、テレビを見たと多くの方々が鑑定を受けたいと申し込まれても3ヶ月先まで予約がいっぱいで「現在予約をストップしています」と断り続ける毎日、この3ヶ月はケイタイの電源を切っている時間の方が多かった。電源を入れても、断る返答しかできなかったからです。


今までは予約待ちが10日前後だったので、電話は休みの日以外はいつでも出れる状況にあったのですが、今回の経験を生かして、予約の受付時間を設定したいと思います。当分は12時より13時までが予約の受付時間とさせていただきます。



皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


それでは、本日12時より予約受付を開始します。皆様のお電話お待ちしています。


結論から言うと、生の相談現場では報われない努力が多い。


奇跡を起こすのは一握り。


どの世界でも奇跡を起こさせるのは一握りだけである。甲子園を目指している全校の野球部が甲子園にいけるわけではない。オリンピックの金メダルを参加している全選手が手にすることはできない。会社を興し、起業した人の全員が成功するわけではない。どのジャンルのどの世界でも成功するのは一握りである。私の仕事の世界でもそうである。成功するのは一握り。私もそれに向かってほとんど休むことがなく、日夜惜しまないで努力中である。


二番手の恋もそれに近い奇跡かもしれない。成功するのは一握り、報われない努力としりながら、何故人は努力をするのだろう。それは奇跡を起こすより自分の可能性にチャレンジしたいからではないだろうか。