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ブームの流れを変えたいと思っている。

復縁は過去を分析して、過去から学ぶもの。

これからは、復縁から前進へ。


復縁は過去に留まるもの、過去を思い出し、過去に反省し、過去に悔やんでいたのでは復縁そのものもできない。「過ぎてしまって、今さらどうしょうもないものに、いつまでも囚われていたら人間は成長できない」割れたガラスコップをパニクッて修復しようと思っても割れたコップが元に戻るはずがない。


割れたことを理解することだ。

そして後悔する時間を短くして、前へ進むことだ。


私も歳を重ねてそれを理解することができるようになってきた。後生大事にしていた大切なコップを自分の不注意で落としてしまった。割れた瞬間「あっ!」と後悔する。でも次の瞬間、「あ・・・そういうことか」と理解するようになった。


「あ・・・そういうことか」という最高の精神を、あなたも宿すことである。


私は、そうやって大切な人とたくさん「さようなら」してきた。他界によるお別れだったり、それぞれ別の道を歩んでの別れだったり・・・・お別れだけが人生だったのかもしれない。その中に家族もいれば、親友や仲間もいる、そして大切な恋人もいた。恋人との別れが一番辛かった、しばらくは後を引きずっていた。でも過去には戻らず前へ進んだ。結果として前へ進んだことで今の自分がいる。今の自分には何の不満もない。それなりに幸せだと思っている。



もし、自分が過去に留まり、過去に後戻りしていたら、きっと、「グチの多い人生を歩んでいたと思う」無駄なときを過ごし、二度と帰ってこない貴重な時間を失ったと思う。輝かしい若いときの時間は二度と帰ってこない。


前進することで先が見えてきた。
自分の人生を振り返り、今はそのことが言える。


みなさんも前進しよう。
前進すれば成長する。成長すれば、過去に手に入らなかったものも手に入るようになる。過去のたくさんの過ちや失敗から学び、それを教訓にして前へ進めば、今度はそれが手に入るようになる。過去の産物であるモトカレだっていずれは手に入るようになる。後はモトカレが手に入れるだけの資格があるかどうかだ。資格がなければ手に入れる必要がない、そのときのあなたの成長した考えで物事を見ればいいのである。



あきらめない精神とは、実は前進することにあるのかもしれない。自身を成長させないで、ただ過去に留まり「あきらめない」と言うのではなく、前進することで高い次元のあきらめない精神をつくろう。


恋に悩む女性たちの頭は曇りである。


頭が曇っていては、運は良くならない。


その曇りを解くべきである。


彼もそう・・・頭の中は曇っている。そして運が落ちている。


男が女と別れるときは、運が落ちているときだ。

運が落ちているときに復縁を望んでもうまくいかない。苦しくジタバタもがいても物事は悪い方向へ進むだけである。


慌てず騒がず、心を冷静にして、あえて遠回りしよう。遠回りとは体制を立て直すために必要な時間となる。その時間を大切に出来ない人には運も味方しない。


急がないと手遅れになってしまうという気持ちは危険である。繋がりがなくなったら永遠に終わってしまうという考えも浅はかである。運が落ちているときの急ぎや焦りは全て失敗に終わる材料でしかない。



先人の谷からつき落とされた気分が失恋である。
パニクッた心を静めよう。頭の中で渦をまきながら出てくる失望感をなんとか止めようとして必死にくらいつく姿は惨めでしかない。奈落の底に落ちていく自分を必死にもがきながら藁をもつかもうとしている姿は哀れでしかない。


惨めで哀れな姿は、男の共感は呼ばない。「ウザイ・しつこい・重い」という言葉で片付けられてしまうだけ。みっともない姿を現しては損である。


共感を呼ぶ姿は静観である。
先人の谷からつき落とされたら、奈落の底までいってみよう。「底」についたら、後はもう落ちる必要はない。後は時間をかけて上がるだけ。遠回りにできる時間をゆっくり楽しめる女性が男の共感を呼ぶ。その時間を静観という。短期で短絡的に答えを求まる女性には共感できない。お互いのわだかまり、お互いの葛藤、お互い頭の中の曇りが晴れるまで、時間をおく必要がある。その時間を有意義に過ごせない人には運は開いてこない。


頭の中の曇りが晴れるために。
あなたは過去を振り返ってはならない。過去に振り返って過去に留まっていては、頭の中は曇ったままだ。どんよりとした雲空を見ればわかるが、雲に動きがない。どんより曇ってどんより止まっている。じめじめとして暗い気分となる、まるであなたの心のように。「風が吹いて」雲が動き出し、晴れ間が出てくる。その風が「前進」である。



曇りから前進して晴れになる。

あなたは奈落の底につき落とされて過去の反省の住人となってしまった。いつまでその牢獄にいるつもりですか?

前の扉は開いているのですよ。

さあ!

前進しましょう。

心が晴れてくれば、運は絶対に良くなる。

運が良くなれば欲しいものは何でも手に入る。そう信じて前へ進むべきです。


皆さんは「信念」とはどういう意味なのか、どういうものなのかご存知だろうか。


「信念」という言葉だけは知っているが、実際に信念まで体得した人はほとんどいないのではないだろうか。


ほとんどが途中挫折で終わっていると思う。少し努力して苦しくなってすぐに辞める。それの繰り返しではないだろうか。


彼と別れて、このままじゃダメだ、新しい人を見つけようと、ちょっと努力をするが、それがなかなか思うようにいかない。何人かに会って見たがなかなかいい人に出会えない、言い寄って来る人は生理的に受け付けられない人ばかり。彼ほど好きになれる人がいない、彼を上回る人がいない。


それを繰り返して、また元の状態の戻る。前へ進む努力よりも彼を思っている方がいい。その方が楽だと勘違いしている。前へ進まなければいけないのに彼の事を思っていたい、そうしているうちに将来が不安になってくる。「私はこのまま結婚できないかもしれない」はかない夢を抱きながら。そして前へ向かうのを放棄した自分に苦しみながら。


夢へ向かった努力とは苦しいものです。決して楽ではありません。苦しいけど、その努力の先に信念の入口があるのです。入口の中に入れば、苦しみも楽しくなります。モチベーションも上がります。やり続ける使命感も出てきます。その最高の神の領域こそが信念というレールです。そのレールに乗れば信念は何年も何十年も走り続けることができるのです。


日本を代表する大経営者である松下幸之助や本田宗一郎は最高の信念の持ち主でした。彼らは平気で50年間信念を燃やし続けたのです。いいですか!50年間ですよ!その意味をとくと熟慮してみてください。50年という長い年月がどれだけ凄いものか考えてみてください。信念とは「平気で何十年も続けるのを信念といいます」


あなたの信念はどれだけの日数ですか?
数週間?数ヶ月?その程度の努力で、いい人がいない、彼を上回る人がいないといって苦しくなって辞めるようでは、この先あなたにいい人は現われないでしょう。


もう一度再起動してください。

信念を胸に抱きながら。

前へ進む努力を放棄しないで下さい。苦しみと戦ってください。


彼を上回るいい人がいない。そんなことは決してありません。信念を持って探せば必ず見つけることができ、めぐり合えることができるのです。それは私が保障します。



彼を上回る人を見つけてください。その人にめぐり合えるまで途中で努力を放棄しないことです。


そして・・・


彼を上回る人を見つけてこそ、復縁率は高くなるのです。



???と思われる現象。


何故?困るのか、それって良いことなのに。「もったいない」と思う。

はは~ん、まだモトカレと比較しているな。


心は分ける、新しい人は新しいページで。と何回も言っているのにまだ理解できていないようだ。モトカレとの比較はもってのほか、加点されたモトカレの愛に勝てる新しい男性はいない。モトカレと比較すること事態が論外、新しい人は何の曇りもなく白紙で純粋に見るべきである。


「彼と別れて、最近モテるようになりました」という話をよく聞く。何人かに告白されたという話も多い。


なのに・・・女性たちはそれをさらりとかわしている。実はそこに重要な未来のカギがあるのに、その扉を開こうとしない。モトカレが好きという残像があまりにも強いので、さらりとかわすだけで重要なことに気づいていないのかもしれない。そのさらりとかわした中に、実は未来の理想の夫がいるかもしれないのに、いとも簡単にかわしたり、断ったりしている。


「もったいない」
見逃してもったいない、チャンスを逃してもったいない。音信不通にするダメなモトカレばかり見ていないで、新しい男性、紳士な男性をもう少しよく見るように心がけたらどうだろう。そこにもっと力を入れたらどうだろう。


「何人かに告白されました」という報告だけではなく、その方と前進してみようよ。断るのは前進してからでも遅くない。


それは生理的に受け付けないタイプなら断ってもいい。何も無理して生理的に受付ないタイプと付き合う必要はない。生理的にOKでも「あっいいです」と断る女性が後を絶たないから「もったいない」と言っているのです。モテる時期はそうそうないのに、モトカレにみなさん支配されているんですね。その支配の呪縛からそろそろ抜け出さないといけないよ。


前進することを、何故?拒むのですか。
前進すると、二度と彼はもう戻ってこない、彼とは終わってしまう。

もし、あなたがそう考えているのなら、あなたの考えは間違っていると私は思います。


前進すると、彼はもう戻ってこない、彼とは終わってしまう。という考えは未練の心がそうさせているだけで、「彼とはもう終わっているのです」未練で待機しているあなたのところへはもう戻ってこないでしょう。ネガティブに後ろ向きで過ごすより、明るく颯爽と前向きで過ごすために前進をした方がいいのです。


そう考えて行動した方が、逆にモトカレはあなたに関心を持ち、戻る気になるのではないでしょうか。後ろ向きに後退しているより、前向きで前進している方が逆に復縁率は高くなってきているのです。


前進することで復縁率は高くなる。この現象をあなたは理解されるでしょうか。私のところではたくさんの事例があります。女性が前進して復縁した人がたくさんいます。女性が前進して復縁をした方が幸せになっているのです。何故なら「男が責任を取る」からです。


女性が追いかけての復縁は、すぐに終わるケースが多いが、男性が追いかけての復縁は結婚までいくケースが多いということです。


だから復縁は「男が望んで復縁するべきなのです」女性が望んで復縁するべきではありません。あくまで男にそう仕向けるべきなのです。


本物の縁のある相手なら、あなたが前進することで、よその男に捕られる前に捕まえに来るはずです。そうでなければ、いくらあなたが好きでも、その男性とは初めから縁がなかったのです。あなたは前進することで縁のある人を見つける行動をしなければなりません。前進は後ろ向きの縁を追い払い、前向きな縁を呼び込むのです。モトカレが前向きな縁の持ち主ならあなたのところへ戻ってくるでしょうし、戻って来なければ、それはそれで構わない、前進だけを心がけて新しい縁をつくっていけばいいのです。



女性という神秘の生き物は、モトカレ、新しい男性、たくさんの男性を引寄せてその魅力は光るのです。異性にモテルこと、愛と情に関しては男性を上回らなければいけません。(男は女性にモテルより仕事をしていればいいのです。)異性にモテルことが本来の女性の役割であり仕事なのです。


惨めな情で後ろ向きの考えで復縁を望むより、前向きに前進し、複数のオスから求愛を求まられる本来の神秘のある女性に戻るべきです。


取り越し苦労である心配事の90%は実際に起きない。


失敗は成功の糧、失敗を恐れないで前へ進もう。


楽観的な人が運を呼び込む。「あなたは今のままで楽しいかい?楽しくなければ運が下がるよ!楽しむために、運を上げるために前へ進もうよ!」


執着と信念は紙一重である。後ろ向きを執着と呼び、前向きを信念という。

立ち止まっているから執着となる、前進すれば信念に変る。あなたの諦めないをエゴである執着に置き換えるのではなく、前進する信念に置き換えよう。そして奇跡は前進する人に訪れる。


あなたは経験がないかい?

前進して奇跡を生んだことを。

小さい頃から、今までの人生を思い出してごらん。

「前向きに過ごしてきたら良いことがあった」そういう経験がありませんか?大好きな彼と出会ったのも前向きなときではなかったのかい。


落胆しているときは、良い勉強にはなるが、そこにいつまでも慰留していては運は下がる一方。せっかく良い経験と勉強をしてきたのだから次に生かさなければいけないよ。


あなたは失恋によってたくさんのことを学んだ。その経験を次に生かせば、次は成功を手に入れることができる。そう信じて前へ進もう。

「新しい彼氏ができました」

と言われ。

「よかった」とこちらがホットする人がいる。


ここに来ている復縁相談の大半はそうかもしれない。


暗く重苦しい復縁より、前進の報告は妙に明るい。


過去より未来の方が明るい、自然とニコニコしてしまう。


やはり人間は前向きの方がいい。


後ろ向きは疲れるが前向きは楽しい。


長く苦しい復縁体験は、最高の学びの場で、彼は恋愛の教師であった。数年間の忍耐という学問を経て、いよいよ卒業である。留年は許されない、教師とお別れの時がきた。復縁を卒業する扉の向こうには輝かしい未来が待っている。


「前へ進んでよかった」と回想するのは数年後である。

そのときは、私は新しい人と結婚している。

長い復縁歴史を経て、モトカレではなく新しい人と結婚する人が最近増えてきた。

あの辛い体験があったからこそ、今の幸せがある。「先生には散々苦労かけました」と言ってくれる。

私もホットしている。





そして、中には前へ進んで復縁をした人もいる。

詳しくは次回書いていく。

前へ進んで勝負をかけた復縁は、単なる復縁ではない。男が責任を取る復縁へと持っていける。

その流れ少しずつ書いていこう。

何千人も知っている。女性の「好き」が変化したのを。


あれほど元彼のことが好き、モトカレのことが忘れられないと言っていた女性でさえ、今は新しく知り合ったあの人のことで頭の中と心はいっぱい。「新しく気になる人が好き♪」


もう二度と私がこれほど好きになる人は現われない!・・・と言っていた女性さえも、今は新しく知り合ったあの人のことで頭の中と心はいっぱい。「新しく気になる人が好き♪」


あの人を失ったら生きていけない!・・・と言っていた女性さえも、今は新しく知り合ったあの人のことで頭の中と心はいっぱい。「新しく気になる人が好き♪」


私の予約は取るのに一ヶ月かかる。その一ヶ月で様子が変ることはたびたびある。電話で予約をとったときはモトカレとの復縁を望んでいたが、一ヵ月後には新しい人との相談に乗っている。そして新しい人との希望に満ちた相談とアドバイスをしている。そんな状況も増えてきた。時が変れば、女性は前進することができる。


前進している人は、


失恋を通して、


だんだんと、


ランクが上がっている。


そんな気がする。


新しい人は真っ白なページで、そこに過去の黒いインクを落としてはいけない。黒いインクとはモトカレとの比較である。

新しい人は新しいページで、モトカレはモトカレのページで、心をわけよう。

決して新しいページにモトカレを入れてはならない、モトカレのページに新しい人も入れてもいけない。両者は分けるべきである。

「心をわける」それができて大人の女性である。そして自立した女性である。


心をわけられない女性は、例えば仕事中にもうまくいかない恋愛のことを考える。仕事は仕事、恋愛は恋愛と分けなければいけないのに、仕事中にうまくいかない彼のことばかり考えて、仕事でミスを犯し、職を失う状況に追い込まれている女性たちが後を絶たない。いくら女性が恋愛は命と言え、それは単なる甘えで、自立できていない依存心がそうさせているのである。


さあ!これからは心をわけられる女性になろう。
「心が苦しいとき、心の一部が苦しいだけ、私が苦しいわけではない」
「彼との恋がうまくいっていない、それも心の一部がうまくいっていないのであって、私がうまくいっていないわけではない」
このように「私と心を」分けられる女性になろう。


心をパーセンテージでわける。

モトカレを10%、新しい人を90%と分けよう。
復縁率は10%しかない。ならばモトカレに費やす時間は10%でいいだろう。100%全力を向けたところで、達成率が10%では時間の無駄となる。別れた彼は心を閉ざしている。あなたからの連絡も無視、彼からの連絡もない、音信不通状態にしている相手に苦しみ100%で望んでも意味がない。相手とはただ縁を繋ぐための10%の努力でいい。彼の仕事が忙しいという理由で別れたのなら、彼には仕事に頑張ってもらおう。あなたの10%の努力は、月に一回程度の軽い応援メールを送るだけでいい。月30日のうち、一日だけモトカレのために取っておく、後29日はどうする?残り29日をモトカレとうまくいかなかったことを(ざんぎの念・・・本当に心から反省する)で29日を過ごしますか?29日間も後悔と反省で暮らしているようではこの先幸福にはなれないよ。


ある女性は、自分が自爆したメールの一文字、別れ際に彼が言った一言が頭から離れず、夜も寝ないで一睡もせず、毎日を過ごしているといいます。そんなことをしたら体調を崩し、精神的にもおかしくなるでしょう。そこまでモトカレのことを愛してるといっても、体調を崩し精神的におかしくなった女性をモトカレが喜ぶわけでもないし、怖くて受け入れることもできません。


モトカレは、「別れは人生にとってしょうがないこと」彼女には自立してほしいのです。


残りの29日は、ざんぎの念の29日にするのではなく。29日を新規開拓に向けましょう。

モトカレに10%

新しい人に90%

と、

心をわけましょう。



好きというテンションを男女で比較して見ると。

男性の「好き」は減点方式
最初に100%、半年で50%、別れたときは10%。

女性の「好き」は加点方式
最初に10%、半年で55%、別れたとき100%。
半年で男女の好きが逆転し、別れたときの好きは100%となる。


男性は気に入った女性に対しては、最初から「好き100%」になる特徴がある。肉食系の男子はそのスピードは速く、数日で100%好きのトップスピードに登りつめるだろう。草食系男子でも、肉食系男子より遅いかもしれないが、女性よりは早く100%の好きに到達するだろう。初めに100%好きから入るのが男性の特徴である。


それに対して女性は、最初から100%好きにはならない。どんないい人(男性)でも、10%程度の好きがいいとこ。最初に警戒心から入る女性は、すぐに相手のことを信用しない。少しずつ愛を積み上げる愛の歴史が必要なのである。半年を経過したあたりから相手を信頼するようになり、そこから女性の本領が発揮され、彼のことをとことん好きになっていくのである。


最初の男性の好き100%と、女性の好き10%を理解してもらえば、女性が次になかなかいけないのが理解できると思う。何故なら女性の好き100%は愛の歴史を積み上げた人である別れた彼に捧げているからだ。


それに対して男性は別れた彼女に10%の好きという未練を持ちながらも、すぐに新しい彼女を見つけることができる。新しい女性をすぐに100%好きになれるからだ。だから男性は別れた後も、わりと早く次の人を見つけることができる。別れた女性が10%だとすると新しい彼女は100%好き、それは新しい方が良いに決まっている。



振られた側に未練が残る

男性にも、ときどき別れた彼女に対して100%好きという状態の人がいる。それは彼女に振られ場合である。振られたショック、振られた悲しみ、振られた苦しみ、振られた悔しさから、別れた彼女に未練を持ちながら100%好きという状態が続く。ところが男性は女性のようにあまり復縁を望まない。トラウマとなって心の底に沈めるのが多い。復縁を望むのは、女性の1割にも達しないだろう。仕事に没頭しながら彼女のことを忘れていくことの方が多いのである。


女性が振った場合も別れた後に好きという気持ちは残らない。
別れたくて、自ら男性を振った女性も、別れた後に好きという100%の気持ちはもうない、むしろ気持ちは0%である。嫌いになって別れを告げるわけだから、好きという気持ちが残っているわけがない。振った女性も、わりと早く新しい男性と恋に落ちることができる。


(別れた後の好き100%)未練という気持ちが残るのは、振られた側に残る。これに関しては男女平等、手相にもそう残っている。(愛情線がピークを示し、線が破局をむかえている)


今回のテーマは、

振られた女性をテーマにしている。

好きなのに、恋の終わりを告げられた女性をテーマにしている。


何故?女性はすぐに次にいけないのか。
何故?女性は別れた彼と新しい男性を比較してしまうのか。


それは好きというパーセンテージが違うからである。そしてそのパーセンテージはありとあらゆる情と愛を生み出す。それは身内感覚と母性愛である。母性愛は本能から子供を守るという性質のため、他の人を好きになることは「我が子を見捨てる悲痛な苦しみ」と同じ気持ちとなる。女性の好きは、母と子が一体となった「好き」になるよう加点されていく。時に自分が子供となって彼に依存し甘え、時に自分が母となって彼の甘えを許し、時に厳しく躾けたり躾けられたりしながら、彼とは母子のような一体感となっていくのである。彼との一体感で好きになった女性は、彼を手放すことは身を引き裂かれる思いとなる。ここに書いた簡単なパーセンテージの好きは、実はこんなに深いわけがある。


でも、もう一度よく考えましょう。

別れた彼は、

他人なのです。

もう一度言います。
「別れた彼は他人なのです」


あなたの子供でもありません。

彼はあなたの親でもありません。

一時期を一緒に過ごした他人なのです。我が子、親子、身内と勘違いしてはいけません。


男と女は愛が持続して本物なのです。それ以外は他人なのです。

さあ!新しい人を。
新鮮な気もちで、過去の身内のような母性愛の好きに惑わされないで、純粋に見ていきましょう。