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人生の目標を持った人には信念がある


一度しかない人生好きなように生きなさい。

恋も好きな人を手に入れなさい。

後で後悔しないために。


好きな人を手に入れ、好きなように生きる。その言葉の意味を履き違えないでほしい。信念が備わって達成できるのであって、欲望では達成できるものではない、また妄想や雑念、ロマンチックな空想だけで達成できるものでもない。


信念は己自身の心の奥にある。他人の評価や批判ではない。己が熟慮し、よく考察し、考えに考え抜いたものが信念の源となる。ただ考えただけでは信念は育たない。信念を育てる方法は、自分を信じ、自分が正しいと思って行動することである。活動して学ぶ、活学によって信念は育つのである。皆さんは考えることはよく考える。それこそ好きな人のためなら朝から晩まで考える。が、しかし、考えのみにとどまって何ひとつ行動していないのが現状である。それでは信念は育たない、信念が育たないから願いは叶わないのである。


信念の成功を体験する
勝機を見出し、確信を得るには信念に勢いがあるときである。勢いがあるときは何もかもがうまくいく。不可能も可能にすることができるし、チャンスも向こうから勝手にやってくる。その状態になればどんな奇跡でも手に入れることができる。その風に乗った勢いのある状態を一度は経験してみることである。一度その経験をしてみれば、信念の本当の意味を理解し、人生とはこんなに奥が深いと体験するはずである。



精神強化シリーズ。
今度はこれをブログのテーマにしたいと思います。

精神強化は沖川の定番で、もっともワクワクし、もっともやりがいのあるテーマです。

次回からのブログをお楽しみください。

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昨日は久しぶりにフルタイムの休み

何をしていたか?
何もせず、一日ボーと過ごした。

退屈ではないの?
退屈こそが幸せ。

出かけて遊ぶことが幸せではないし、家の中でのんびりするのもいいもんだ。

一切の仕事はしない、一切の用事をつくらない、イスラエルのような断食の日をつくる、でもこちらは断食ではなく三食ちゃんと食べて(笑)

毎日仕事や用事をつくる生活から、まったく用をつくらない一日。たまにはいいものだが、頭がボーとする。一ヶ月くらいそういう日をつくらないと本来の疲れは取れないかもしれない。占いも9年目に突入し、後1年数か月で丸10年になる。10年たったら「自分にご褒美をあげようかな」と密かに思っている。サラリーマン36年、占い師10年(サラリーマン、占い師の二足の草鞋生活7年)十分社会貢献はしてきた。普通の人より有給休暇が2000日くらい余っているだろう。40年越しの余った休暇を使うのが楽しみ。そのときはミュージュシャン、サザンのような充電期間を設けよう。


引退は考えていない。この仕事は好きだし天職だと思っている。充電の後、細々でも体力の続く限りやりたいと思っている。


充電は数年後、その日が来るまで迷える皆様のお相手をさせてください。それからのんびり旅にでも出ます。その頃は、恋愛日記は旅の途中で書くかもしれません。

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彼女がいるのに、結婚して奥さんがいるのに、浮気に走り自由を求める男たち。


理性が働かず、節操がなく、貞操観念がない男たちがいる。その男たちに尋ねると笑ってこう答える。人生は一度しかない、もっと楽しまなくては。いろいろな女を見てみたい、そしてかっこよく生きたい。ひとりの女で満足して疲れたお父さんにはなりたくない。男の理想は異性(女)にモテて同性(男)の尊敬を得ること。



そのために自由でなくてはならない。一人の女に束縛されてはいけない。籠の中の鳥ではなく渡り鳥のように季節が来れば違う世界へ飛び立ちたい。オレはいつでもどこでも好きなところへ行ける自由人である。


自由・・・かっこいい・・・どうかな?
へらへら笑う若い男に、人生の味付けをする。すると彼はじっと私の言葉に耳を傾ける。意外と私の声と態度は若い男性に受ける。人生の深い味付けは定評があると自負している。私自身が男で波乱万丈の人生を送っているので、男心や男の気持ちにはずしんと響くものがある。今までの過去と性格をズバリ言い当て、相手の気持ちをこちらに集中させ、今までヘラヘラ笑った態度を改め、真剣に私の言葉に耳を傾けるように仕向ける。


君の自由は寂しさからきているもの。
君がかっこいいと思っているものは、実は一番かっこ悪い生き方。
君は無人島で暮らした方がいいよ。
ジョークを交えながらズバリ言う。


生き方を諭し、期待し鼓舞する。そして味方になる。
最後には尊敬の念がこもったお礼「ありがとうございました」神妙に挨拶して帰っていく。へらへら笑っていた若者が最初と最後では人格が変わっていくさまが占い師冥利に尽き、やりがいを感じる。


男の自由。
男として理解はできる。
そして疲れたお父さん、それも男として理解ができる。なんのためにあくせく働くのか。それは単純、家族のためである。女性たちは男だから当然と安易に思っている節があるが、男のペーソス物語は男にしかわからない。そこに男同士の味付けがある。そこに生きる希望があるという話しは経験を積んだ男にしかわからない。男には何の得もないように見える結婚も男が持っている本能の真意を教えれば、結婚は豊かなものと理解するようになる。奥さんの有り難さ、子供の有り難さ、家族の有り難さ、寂しくない人生の有り難さ、一家の大黒柱である自分の城を築いた有り難さ、そのバックボーンを持っている人が成長できると教える。バックボーンを持っていないものは、動物と同じである。そのバックボーンがあるから、守るものがあるから、人は社会の戦いに勝ち抜き生き残れるのである。自由を求めそれを放棄するものは一時期の喜びを手にするが、やがて惨めな人生が待っているだけである。


疲れたお父さんではなく、実はその姿が一番かっこいいのである。君は目が悪くそのかっこよさを見抜けていない。
籠の鳥が嫌なら、ときどき自由になればいい、でも自由だけでは天涯孤独になる。


女にもてたいという思う心は寂しさから来ているのである。所詮女はみな同じ、どうせなら愛する女を見つけ、バックボーンを手にすることである。バックボーンのない男は動物と同じ、社会では使い物にならない。いくら才能があって能力が高そうに見えても、所詮半人前である。

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真剣勝負の決断。


男の浮気を止めさせる方法は、中途半端ではなく失ってもいい覚悟で、真剣に、「私は浮気をしたあなたとは付き合えません」と告げた方が効果は高まる。失うのを怖がって、中途半端な曖昧な態度で接するから浮気をする男は調子に乗り余裕ができるのである。


こういうケースの場合、「こいつはオレに惚れているな」という態度を女が少しでも見せると男は余裕を持つようになる。


男が余裕を持ち、女が愛を失うのを怖がって曖昧な態度をとっていると、二人の関係はますますおかしくなり、女は永遠に苦しむことになる。浮気は許せない、でも彼を失いたくない。二律背反の法則が生まれ、どちらも決断ができない迷路にはまることになる。


彼が素直に反省してくれることを願い、勇気を持って彼の浮気を問いただした。ところが彼は「そんなことをしていない」という。メールを見てしまったと告げると、あれは単なる友達、浮気ではないという。男は嘘と逃げに走る、そこで女は矢継ぎ早に次の決定的な証拠を出す。男はたじたじとなり浮気を認めることになる。男の逃げ口上より女の勘の方が正しく、浮気を発見する能力は男より女の方がはるかに優れていることが証明される。彼が浮気を認める、してやったりという気分・・・でもその気分もつかの間、男は反撃に出る。


男の反撃は開き直りである。窮鼠猫をかむがごとく、男は窮地に追い込まれると開き直って反撃にでる。「それがどうした、嫌なら別れてもいいぞ」そして「人のメールを見るなんて非常識だな君は、そんな女とは今後付き合えない」と言い放つ。

男の反撃に合った女は、一瞬にして怒りが頂点に達し、その場が収拾できない感情的惨事に発展する「もういい!あなたとは別れる」という言葉が飛び出し、二人は険悪のままその日が終わることになる。



そして別れた夜。
男はむしゃくしゃして荒れた夜を過ごし、男のプライドを傷つけた彼女を怨むようになる。

女もむしゃくしゃした夜を過ごすが、しばらくすると次の感情が出てくる。愛を失いたくないという感情である。男女双方に愛を失いたくないという感情があるが、女性の方が男性より早くその感情が出てくる。男は頭にきて、当面恋愛などどうでもよくなるが、女は違う。女は愛が命で、いつも恋愛のことを考えている。その習性の違いが男より早く愛を失いたくない恐怖心が芽生えてくる。


そして反対の行動をとる。

翌朝、彼に謝罪メールを送る。

実はこれが一番いけない行動だということを女性たちは分かっていない。愛を失いたくないため女から謝る。「メールを見てしまってゴメンナサイ・・・」これが大きな間違いだと気づいていない。この場合、男から謝るまで毅然としなくてはいけないのに女が先に謝るから、男に余裕ができ男を暴君にしてしまうのである。確かに彼のメールを見るのはよくない。だがその前に彼はもっと重罪な浮気をしている。どちらの罪が重いか秤にかければ断然男の罪の方が重罪である。この場合、重罪の罪を犯した男の方が先に謝るべきなのに、軽い罪の女がいつも謝る。愛を失いたくないからである。


そういった愛を失いたくない女の行動は、男に余裕を持たせ、男を暴君にして、立場を上にしてしまう。そうなれば彼の浮気を止めさせるどころか、ますます調子に乗り、浮気を繰り返すようになる。



愛を失う覚悟の真剣勝負。彼との愛が本物ならあなたはそれに勝たなくてはいけない。愛を失いたくないという姑息な手段で、先に謝らないことだ。男だって愛を失いたくないのである。彼が謝罪するまで毅然と待とう。彼が本物で、運命の相手なら必ず謝罪してくるはずだ。


私は思う。
悪いのはいつも男なのに、何故?女がすぐに謝る。これじゃあべこべだ。女はいつも男の心理と逆のことをやっている。

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不安・心配・悲しみ・・・この三つの取り越し苦労の感情は捨てていい。そして怒り・疑心暗鬼・嫉妬・・・この三つの悪を増幅する感情も捨てていい。


人は完璧でない。相手も、自分も完ぺきでない。完璧でない人間が相手を責めても裁いてもしかたがない。相手と自分が犯すミスを赦し、もっと寛容になることだ。


浮気を許すなら中途半端ではなく、100%許そう。憎しみが消え、疑心暗鬼が消え、何の疑いもなく相手を100%信用すると決めて許そう。相手を100%許す。とても難しいことだが、あなたが真剣に彼を愛しているのならそれにチャレンジすることだ。


疑いの心は持たないことだ。彼は一度浮気をしたから、また今度も浮気をするだろうという警戒心からくる疑心暗鬼。それを持つと不安や心配事が増幅されて悲しみの現実を見ることになる。そんなバカげた時を過ごすのではなく、もっと楽しく、嬉しい時を過ごそう。そのために中途半端な気持ちではなく、どうせ許すのなら100%信用して許すと宣言することだ。


中途半端な気持ちで許すから、彼はまた浮気に走るのである。なぜかと言うと男は自分を信用していない女とは長くいられないからだ。男の勝手、男の都合だが、男と付き合うのなら、男とはそういうものだ!という男の心理を理解することも必要である。あなたは女と付き合っているわけではない、男と付き合っているのだから、男の心理を先回りして男を手のひらでコントロールする術を身につけることも大事である。


それでもバカな男がいて、浮気をする男がいる。下半身の下心で浮気に走る男もいれば、マザコンのように女に甘えて女に依存する男もいる。根っからの女好きで、一人の女では満足できない男もいるだろう。そういう浮気グセを持った男は正直言って直らない。女の力で直そうと思わないで、彼を見切ることに力を注ぐことです。


浮気グセを持った男に対しても、一度は100%信用して許そう。

いいですか!許すと決めたのなら100%信用して許すことです。中途半端はいけません。世の中の女性が浮気を克服できないのは、100%相手を許していないからです。中途半端過ぎて、疑心暗鬼ばかりの世界にいるから、男はそれが嫌になってよそへ行ってしまうのです。彼がまた浮気をしたという事実は「あなたが彼を信用していないから」という原因の方が圧倒的に多いのです。彼女に疑われて毎日を過ごす男は窮屈になり、やがてそこから出ていくのです。もっと安楽で癒してくれる女性のもとへ。


中途半端ではなく、100%信用したのに彼はまた浮気をした。その事実もあります。その事実に対する私の答えは「正義心を持って切る」ことです。そこも中途半端はいけません。信用するならとことん信用する。切るときは優柔不断にならずズバリと切る。中途半端に許すから切る時も中途半端になるのです。優柔不断は人類共通の敵です。何事も優柔不断にならず、毅然とした態度で決断をすることです。


皆さんは、中途半端に彼を「好き好き」と言います。中途半端な好きは裏切られたときもろくも崩れます。そして路頭に迷い、自分でもどうしていいかわからなくなります。最初に決めたしっかりとした決断を持っていれば迷うことはありません。人生は二者択一しかないのです。中途半端にどちらもいけないから迷うのです。



許すのなら100%許す、それでも裏切るのなら100%切る。その決断を持って彼の浮気を克服してはどうでしょうか。

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今朝は、ふと浮気の記事のことを忘れてしまった。疲れが多少溜まっているのか、記事を書く気がしない。そろそろ浮気のネガティブな流れから浮気をどうすれば克服できるのか、さらに人生を楽しく生きる方法へと、ポジティブな前向きな記事に流れを変えていきたいのだが、パワー不足である。前向きな記事を書くことはネガティブの何倍ものパワーがいる。ネガティブにいる方が人は楽なのである。何にも努力をしないで、勝手に不安になり、ただ悲しんで苦しんでいればいいだけだからである。不安とは怠け者になる第一歩かもしれない。


私自身がパワー不足である。
しばらく休んでいない。母が亡くなって、遺産品の整理、相続や内務処理、親戚廻りと、司法書士や税理士との打ち合わせ、各役所まわり、銀行まわりと忙しく、休みの日はほとんど実家に帰っている。49日の法事が終わり、やっと一息つけるところへきた。


7月からようやく週一回の休みが味わえそうだ。

楽しみだ。

「休みの日は何もしないぞ」と心に決めてのんびり過ごすことに専念する。

人が考えていることは、小さなことかもしれないがそれがまた願いでもある。「恋しい休み」たっぷり味わいたいものである。パワー充電のために。

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高い次元に達した人のお話。
浮気、嫉妬。そんなものどうでもよくなった。


ガンを宣告された。
自分が生きるか死ぬかの瀬戸際のとき、彼の浮気などどうでもよくなった。それに嫉妬をしている自分もバカバカしくなった。明日死ぬかもしれない自分と向き合った時、人は人間が行う小さな過ちを赦すようになる。


幸いその人はガンの早期発見で、命に別状はなく、手術でガンは取り除いた。手術中に彼女は高い次元に達したそうだ。死ぬかもしれないと思った時、「彼を赦してあげよう」と。


ガンが宣告される前、彼女は彼を恨んでいた。朝から晩まで浮気のことを考えていた。彼が浮気女と別れて自分に戻ってきても、一度浮気をされたという疑心暗鬼がぬぐえされず、彼を信用することができなかった。おそらく一生私は彼を信用しないだろう。


彼は黙って私のそばにいる。自分が浮気したことに罪悪感を持ちながらも、私のそばにいればいつか許してくれるだろうという安易な気持ちを持ちながら。そんな彼に私はイライラしたとき八つ当たりをする。ちょっとした言葉の行き違いでケンカにもなる。ギスギスした関係が続いたとき、彼は私といることに疲れて出ていってしまった。出ていかれると、また不安になり苦しくなる。そして追いすがり、彼を説得してまた二人に戻る。失う怖さで許すのだが、戻ればまた疑心暗鬼が続く。いつになったら心が晴れるの?そんな気持ちが永遠続いていた。


そしてガンを宣告される。

ずーと、苦しみの中にいた私の体をむしばむようにガン細胞は増殖していった。疑心暗鬼の心は、悪い毒を出すという。怨んでいる心は猛毒をつくるらしい。恨みと疑心暗鬼の心が猛毒の悪い毒を体内から生みだし、ガン細胞をつくらせたのかもしれない。


彼女は手術のとき、そう思うようになった。彼は手術中もそばにいた。


それから・・・ガンと戦いそれを克服したとき、彼女は彼を100%赦すようになった。

もう浮気なんかどうでもよい。彼がそばにいてくれればそれでよい。
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40歳の女性が離婚をしたいという。
お話を聞くと、自分に「好きな人ができた」から。


夫に問題はない。
夫は42歳、世間から見れば、働き者の良き夫、子供たちの良き父親である。大学を出てから今の会社に20年勤続し、生活も安定している。


良き夫で、良き子供たちの父親だが・・・私はもう好きではない。家族の一員ではあるが、恋愛感情の相手ではなく、男として見ることも感じることもできない。


そんな無機質な生活で疲れている私の心、その疲れた心を潤すように、あの人が衝撃的に現れた。女として恋ができる相手、女として女を取り戻す相手、女として夢が持てる相手、女として幸せを感じる相手。その人と(不倫)付き合うようになってから、私は夫と離婚をして、その人と結ばれることだけを考えるようになった。


「好きな人ができた、夫と離婚をしたい」という女性たちの相談は、だいたいこの流れが多い。夫は働き者で、子供たちの良き父親。


働かない、生活費を入れない、酒乱、暴力、ギャンブル、借金、浮気、常識から見て、これはダメだという夫なら、離婚したいという気持ちもわかるが、真面目なご主人に対して、もう好きではないから、他に好きな人ができたから離婚をしたいという。無責任な相談に対して私は次のことをいう。


今、離婚をしたら、あなたは1億5000万円損しますよ。それだけではありません、年金も3分の1になります。それでいいですか?と質問する。


夫と別れて、あなたは一人で1億5000万円稼げますか?と言うと、だいたいみなさんはたじろぎ、「いえ、稼げません」という。夫とはそういうものです。あなたの生活と、子供たちが安心して学校に行ける財産なのです。


男性の生涯賃金は、大学を出て40年間企業に努めると、3億円と言われている。夫は20年間努めている。まだ半分以下の1億2000万円程度しか稼いでいない。残り20年間努めれば、1億5000万円以上の財産を保有していることになる。月に換算すれば、大したことがないが、その毎月の給料で生活していることを、その奥さんは忘れている。当たり前過ぎて忘れている。その当たり前の生活がどんなに大切か、恋より価値の高い財産だということを忘れている。


そして好きな人を選び、離婚・・・。

数年たって、夫の有り難さが実感できる。

子供を引き取り、夫と離婚をしたが、好きな人とはすぐに別れることになる。なぜかと言うとその好きな人はうんと年下でまだ成熟していない子供のようなもの。まして自分の子でない子供に責任が持てるわけない。自由を求めてその女性のもとを離れることになる。必死に女性は別れを食い止めようとするが、どう阻止しようが男は逃げるように離れていく。


好きな人を失い、後に残された自分と子供たち。これから生活をしていかなくてはいけない。あなたは残り20年間で、1億5000万円稼げますか?


すごくきつい話だが、現実にそれが多く起きている。それでも女性は好きな人を選んで後悔はしていないという。では何故私のところへ相談に来るのだろう。後悔をしていなければ、相談には訪れないはず。


後悔ではなく、相談は次にいい人いないかである。また恋から始まる相談だが、結局のところ男性に生活をみてもらいたいのが女性の本音である。男性に自分たちの生活を保障してほしい。これが女性の永遠のテーマかもしれない。


結局は生きていくための生活が一番大事なのである。最初からそれに奥さんが気づいていれば、恋は片思いの胸のうちにしまい。今の生活がどれだけ大切か、どれだけ幸せか気づいたに違いない。妻と母になれば男との恋を選ぶのではなく、妻としての役目、母としての役目を選ぶべきである。結婚したら恋愛は卒業なのである。

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前のご主人もそうだが、犬の散歩で近所の奥さんに善意の気持ちで答えただけ。それに嫉妬しては善意を汚すことになる。


それにまつわる事柄はたくさんある。

例えば、お医者さんが患者さん一人一人に善意で診察をする。病気で不安を抱いている患者さんに元気を取り戻してもらおうと思って笑顔で優しく接することはよくあることだ。それに恋心を抱く患者さんがいて、自分以外の患者に善意で接するのを嫉妬する人もいる。まるでその先生は自分のものと言わんばかりに。あの先生の優しく親切な善意は自分だけのものと勘違いしている。恋心の好きというスイッチは嫉妬によって善意を汚す。


スポーツのインストラクターに対しても、その現象はたくさん起きている。イケメンのテニスコーチがいて、テニスがうまく、教え方も素晴らしい。そのコーチを目当てにたくさんの主婦やOLたちが、そのコーチのレッスンに通う。コーチは皆平等にレッスンをしているつもりなのだが、ある女性が本気で好きになってしまい、コーチがみんなと仲良く笑顔でテニスを教えているのに嫉妬する。さらにコーチの細かい態度や動きに目を配り、まるで浮気調査員のごとくリサーチが始まる。そして、若くて可愛い女の子にコーチが熱を入れたレッスンを行うと、もうその晩は眠れない。悶々と嫉妬が膨らみ、周りのおばさんたちと徒党を組んで、その若くて可愛い女の子をテニススクールから追い出しにかかる。女の嫉妬は男には想像もつかない、淫らつな人間関係が渦巻いている。楽しいスポーツも嫉妬によって善意が汚される。



この流れで、「嫉妬はいけないよ、嫉妬は善意を汚すことになる」を覚えよう。

クリスマスの晩、身寄りのないマッチ売りの少女が幸せそうな家庭を窓辺で覗いている。お父さん、お母さん、子供たちが3人いる。綺麗に彩りされたクリスマスツリー、クリスマスケーキと美味しそうな料理。何よりも暖炉のきいた温かいお部屋、外は雪で凍えるように寒い。部屋の中から楽しい笑い声と会話が聞こえる。お父さん、お母さんの声、子供たちの無邪気な笑い声。身寄りのない不幸なマッチ売りの少女は、幸せそうな家庭を窓辺に覗き、自分にもお父さん、お母さんがいれば、こんなクリスマスが過ごせるのにと悔し涙を流していた。


そして、その家の玄関が開き、中からお父さんらしき人が出てきた。慌てて少女はその場から立ち去ろうとした。「待って逃げないで、怖がらなくていいよ」優しいお父さんの声に少女は振りむいた。いつもなら、「なに!人の家を覗いているいるんだ!あっちいけ!」と罵声を浴びせられて追い返される意地悪をされるのだが、その人は違った。


そしてそのお父さんは、少女に「メリークリスマス」と言って、おすそわけのケーキと料理を手渡してくれた、可愛いリボンもつけて。そのお父さんの温かい心に少女は涙した


それを見ていた子供たちは嫉妬をした。「何でお父さんは、あんな薄汚い身寄りのない少女に僕たちのケーキと料理をあげるんだ。せっかくのクリスマスが台無しだ」と言わんばかりに、お父さんの行為を怪訝そうな顔で見ている。


そしてお父さんは言う。
「嫉妬はいけないよ、嫉妬は善意を汚すことになる」


それから少女はペコリとお父さんに挨拶をし、その場を走るように立ち去った。雪と風をしのぐガード下で、少女はお父さんのくれた温かい料理とケーキを食べ、人の善意を味わった。
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男から見て???と思うものを今回は記事にします。


あるミドル夫婦が占い館を訪れました。夫62歳、妻60歳です。どんな相談かというと、「先生、夫の浮気を手相で確認してください」という。


は?・・・「ご主人はそれで大丈夫なんですか?」と私が尋ねると「オレは浮気などしていない、妻があまりにもうるさいので、占い師に観てもらえば納得するというのでここに来た」と答えた。


浮気疑惑の内容はこうである。

ご主人が数件先の奥さんと仲が良いのが気に食わないとのこと。犬の散歩でよくすれ違うようになり、そのうち犬を介して話をするようになった。それから毎朝、日課のように犬を散歩させながら旦那さんはこの奥さんとニコニコ楽しそうに話をしている。それが許せない、嫌だという。どこにもあるような近所の風景だが、旦那が家の中では見せない、だらけた笑顔を他人の奥さんに見せているのは許せないという。そしてこれだけ親しげに楽しそうに話すということは、「この二人何かあるのでは?」と奥さんは勘繰るようになった。家の中では見せないあの笑顔、何かある。・・・と。


さて・・・困ったものだ。私の鑑定次第では、このご夫婦、下手をすると離婚をするかもしれない。長年連れ添った夫婦、そう簡単に離婚をさせるわけにはいかない。どんな鑑定を行おうか慎重に考えながらご主人の手相を観た。ものの数秒でわかった、ご主人が浮気をしていないことが。


私はホット胸をなでおろし、後は奥さんに旦那さんが浮気をしていない事実をどう伝えかである。言葉で「旦那さんは浮気をしていません」と言っても信用しないと思うので、手相の線で説明した。二人が結婚した年、長男が生まれた年、長女が生まれた年をご主人と奥さんの手相を観ながら、「これが結婚した時の線です、そしてこれが子供が生まれた時の線です」とそれぞれの愛情線の位置と意味を説明し、二人は驚いたように納得してくれた。


そして「浮気のときも、その愛情線は出るのです。ご主人の62歳の位置に愛情線があるかどうか、奥さんが実際に確かめてください。」奥さんは旦那さんの手相をじっと見つめる。「ありましたか?」と私が尋ねると、「ありません」と答える。「ということは旦那さんは浮気をしていないということになります」奥さんは、半分納得したような顔で、私とご主人を見つめた。ご主人は「ほら、だから言っただろ!オレは浮気をしていないって!」勝ち誇った顔で言った。


旦那さんの勝ち誇った顔を見て、奥さんは激怒した。そしてこう告げた。「私嫌なんです。もうこの街に住みたくない!」という。え・・・なんで?「近所のあの奥さんの顔を見たくない、あなた引っ越して」という。はああ??何でそんなことくらいで引っ越さなければいけないの???


今住んでる家を20年前に5000万円で買った。ご主人は40年間、家族と家のローンのために骨身を削って働き、やっとこの間定年を迎えた。40年間勤めた退職金で残りのローンを支払い、家は名実とともに自分のものになった。40年間の汗と涙の結晶、気の遠くなるような一生をかけた努力の賜物である。それを・・・たった一個の嫉妬で、しかも誤解で、いわれもないない嫉妬で、40年間の努力を棒に捨てろというのか!旦那さんは、それはダメだと怒り狂った。


しばらく見てはいけない夫婦喧嘩を見ることになる。

「女の嫉妬は財産を失う」

それを目の当たりにみた気がする。



それから数か月経ってお二人が見えた。引っ越しをするようになったという。


5000万の家は、2000万前半まで値が下がり、3000万円近く損をしたという。子供が成長し、二人だけならそんなに広い家はいらないとのことで駅前の2DKの中古のマンションを買ったという。ご主人は妻思いの良い夫であったという感想である。


「女の嫉妬は財産を失う」次もその例題を書いてみたいと思う。

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