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20回とは、それもよくいった数字で、20回以上会えば情が出てきてだんだんと本物の愛に近づいていくが、20回以下だと情が育つ前に終わってしまう。早く飽きる男は、この20回という壁をなかなか乗り越えられない。早ければ2~3回で終わってしまう。


男の恋愛の欲求のNO1は性欲である。表面上は紳士を装っていても、心の中は抱きたいと思う女性と付き合いたいのである。抱きたいと思う女とゴハンに行き、抱きたいと思わない女とはゴハンに行かない、ただそれだけ。心とか気持ちとか愛情とかは後回し、まずは欲求のNO1である性欲の部分が満たされるかである。


男の基本本能である性欲、恋愛のNO1の欲求である性欲、女と付き合うための最大の用事である性欲、それを果たすため、男は最初にテンション高くアプローチしてくる。動物のオスが発情期にメスを追いかけるのと同じしぐさと行動で。


最初は彼からのアプローチが凄かったというのは、おそらくオスの発情期だったせいであろう。目的を達成するため、メールはマメに、絵文字をたくさん使い、ロマンの言葉をたくさん並べて、こっぱ恥ずかしい言葉で言う「君は僕の太陽、君は僕の女神、こんな綺麗な人がこの世にいたなんて信じられない、君に出会えたことに感謝している。仕事中も夜寝るときも脳裏に浮かぶのは君だけ・・・・」普段は絶対使わない言葉を連発してくる。


そのときの男は、一番大事なものと接する態度に終始する。彼女に嫌われないように、彼女のゴキゲンをとる行動に細心の注意を払う。最大限の優しさ、きめ細やかな気配り、一番の味方、他の女性とはあきらかに違う態度で熱意をもって彼女に接する。君だけが一番だよ、他の女は眼にも入らない、僕は君だけが一番好きさ。・・・というような態度。


ウザイ・・・しつこい。最初は冷たく、冷やかな態度で彼を見ていた女性も、彼の相変わらず続く熱心なアプローチにだんだんと心が揺れてくる。警戒心が少しずつとれていき、興味を持つようになる。


彼からやつぎばやにこんなメールが来る。

「今、会社に一人居残って残業中です。寂しい、残業中も君のことだけ考えている。ああ残業を早く切り上げて君に会いたい」

また、

「今日は会社の飲み会、楽しいはずの飲み会もなんだか孤独を感じる。それは君が傍にいないから、会社の同僚より君とお酒を飲みたい。」

あほらしいメールが続く。発情期の男はしょうがない。


発情期の男は、どの男も同じような態度で接してくる。問題はそこから。「あなたが早くスイッチを入れるか入れないかだ。」


早くスイッチが入ってしまえば、早く飽きられる存在となってしまう。スイッチを入れるのを遅くすれば、早く飽きられるということがない。気が焦って早くスイッチが入れば、彼との物語は苦しい展開となる。余裕を持って気品に満ちた態度で接していけば、発情期が終わっても、男はあなたを大事にする。むやみに感情的になって尽くす女より、ある程度距離を置いて、上品で自立している女に男は手ごたえを感じるのである。手ごたえの感じる女は、性欲だけでは支配できない、心から行動を起こさないとダメなんだと分かるようになる。そしてまだ征服できない女に男は何回も何回も会おうとする。逆に早く征服できた女には情が生まれない、それこそ数回会うだけで終わってしまう。何故かというと手ごたえを感じないからだ。


情が生まれるまでの会う回数が20回。せめて20回会うまで彼に落ちないようにしよう。気品高く神秘的な女をあなたはどこまで演じ切れるかどうかである。


何故男は飽きてしまうのか?

それは、新鮮さがなくなるからである。


5歳の男の子に新しいおもちゃを与えたとしよう。最初はよだれをたらしてそのおもちゃに夢中になって遊ぶが、一か月もすると、そのおもちゃとは遊ばなくなる。与え過ぎると飽きてしまうのである。


同じものを与え過ぎると飽きてしまう。おもちゃでも、食べ物でも、恋愛でも。どんなに高価で素晴らしいおもちゃでも、5星レストランの最高級の料理でも、誰もが羨む絶世の美女でも、与え過ぎると男は飽きてしまう。


ワガママで贅沢かもしれないが、大人の男も5歳の男の子も基本性格は同じである。


今までの相談件数で勝手ながら、恋愛が早く終わる男のパターンを数字に置き換えて分析してみたいと思う。男の恋愛にはある期限という数字がある。期限付きの男の恋愛、それを男の「恋愛生涯」という。男には恋の賞味期限があり、恋の持ち時間がある。連絡回数や会う回数をあらかじめ決められていて、それを超えると賞味期限が過ぎ、飽きてくるのではないだろうか。


早く飽きる男の連絡回数は100回まで。
100回を過ぎると、男の恋愛における連絡回数の持ち分がなくなり連絡してこなくなる。100回とはよくよく考えた数字なので、本当にそのことが起こっている。


例えば、最初は彼からのアプローチが凄かった。二週間毎日3回、朝・昼・晩連絡してくる。これで42回使ったことになる。その頃から女性が好意を寄せ動き始める。女性の好意が確かめられたら、連絡は一日1回となる。それが一カ月続くと30回使うことになる。残り28回分である。今まで毎日だったのが、3日に一回となり、2カ月くらい続くと、残りの分は使い切ったことになり、男からの連絡は来なくなる。持っている回数を全部使い切ったので、連絡したくても連絡できないのである。


そうやって出会ってから、3ヶ月後くらいで音信不通になるのが、早く飽きる男の恋愛パターンである。100回の連絡回数券を一気に使ってしまうからだ。もっと早く使ってしまう人は一日10回も20回も使うので、それこそ一週間や二週間で連絡回数券を使いきってしまう。出会ってから一週間後、二週間後には彼から連絡が来なくなったという相談も多い。男には連絡する回数の持ち分があることを知ろう。


ケイタイのない時代は、それこそ週に1回連絡するのがやっとだった。週に一回の連絡は年に50回、二年で100回。このくらいが男の脳には丁度良く、仕事9割で恋愛1割の恋は新鮮で飽きることなく長く続いた。彼女との連絡や会うことが一週間ぶりなのでとても待ち遠しく、とても新鮮で、いい具合に愛が育った。


9割の仕事環境と時間が、男の愛を長く育てる。1割の恋は頑張った褒美である。その褒美を手にしたくて、男は仕事に頑張るのである。何のために働いているのか、それはその褒美を手に入れるためである。そこにモチベーションが上がるように男は出来ているのであって、今みたいに9割の連続恋愛では褒美の価値がなくなる。何のために働いているのか、それは褒美のためではない、褒美と別れるために働いているのかもしれない。



あなたの彼の連絡回数券は何回かな?



次回、

早く飽きる男の会う回数は20回まで。


(男の最初の勢いに押されてスイッチが入った女は賞味期限が短くなる)


「最初は彼からのアプローチが凄かった。」という話はよく聞く。


「初は男から後から女から」という物語が始まる。
久しぶり・・・何年かぶり・・・しばらく忘れていた・・・トキメキ☆。それを思い出させるように目の前に恋の対象が現れる。


男の人にチヤホヤされるのは何年ぶりだろう、相手は熱心に毎日毎日アプローチしてくる。これだけ連続して男の人にアプローチされると戸惑いもある、ときどき「ウザイな」と思う時もある。何故?相手は私にアプローチしてくるのだろう、私のどこが気に入ったの?ひょっとして遊び?体目当て?あるいは本気なのかしらと警戒心を持ちながらも期待もつのらせ、最初の男のアプローチが気になって気になってしかたがない。自分ではどう判断していいか分からず、女友達に相談し、異性の考えを聞くため男友達にも相談する。あらゆる人の意見を聞きながら、彼のアプローチの動向を探ってしまう。


新規の男のアプローチ。女はすぐに本気にならない。過去に一番好きだった人(主に元カレ)を思い出しながら、新しい人を比較している。一番好きだった人と全然比較にならないほど大したことない男ならすぐにNOと言えるが、少しでも過去に好きだった人に似ていたり、そういう面影や雰囲気があったりすると胸がキュンとなり興味を持つようになる。好みのストライクゾーンから外れていなければ、女は男のアプローチがウザイと言いながらも気になって気になってしょうがない。


警戒心を持ちながらも何回かゴハンにいく。食事は一番のコミュニュケーションの場でもある。女性の食事は「だべる」と言われていて、ご飯を食べながら会話をすることが好きであり、「だべる」ことのない食事はつまらないのである。打ち解けることが大好きな女性は、ご飯を食べながらいろいろなことを話す。相手もご飯を食べながらいろいろな話をし、お互いの自己開示をしていく。そうやっているうちにだんだんと女性は警戒心が薄れ、相手を信用していく。話の会話が合ったり、趣味が合ったり、食べ物の好みが一緒だったりすると、女の直感が働き、さらに相手を信用していく。


女性が信用すれば、相手からの誘いは気楽に応じるようになる。そして相手からの告白、告白の後、相手は「彼」となる。出会ってから1カ月、とても早いペースで付き合うこととなる。


私は「早い」と思う。
出会って1~2カ月で付き合うこと、そしてSEXも、みなさん早すぎる。だから早く飽きられるのである。


「昨今の恋愛はとても速いペースで進み、速いペースで終わる。」2年ほどかけて成熟させる愛をたった三月~半年で終わりにしている。


最初は勢い良かった彼も半年後にはどうなっているのかというと、音信不通にしているか、別れてしまったか、そのどちらかである。ここに書いてあるのはうまくいってない恋のパターンである。あなたも経験があるのではないだろうか。


何故早く終わるのか?現代の時代に生きているあなたはもっと知恵を絞ることである。胸トキメキのテンションばかりで我を忘れるのではなく、リスクマネジメントも入れた心がけで恋をすることである。リスクマネジメントをしっかり心がけていれば、恋は短く終わることはない。



次回、早く飽きる男の心理を書きます。

恋愛はないよりあった方がいい。彼はいないよりいた方がいい。そう考えよう、そう考えることができれば、あなたの恋はいつまでも続く。恋のある人生は恋のない人生より潤いを保てるかもしれない。


また反対に、
こんな恋愛をしたくないと思えば白黒つけて終わりにすればいい。こんなオトコと付き合いたくない思えば、白黒つけて金輪際会わないようにすればいい。そのかわり恋はなくなり彼氏もいなくなる。それですっきりし、一人になるのが怖くない、寂しくないと思えばそうすればいいだろう。


「人生は選択である。」私はどちらでもいいと思う。大人の女性が判断することなのでどちらも間違いと思うからである。


恋愛はないよりあった方がいい、彼はいないよりいた方がいと考えれば、心の広い女性になれるだろう。そう、人生は長く楽しむ(時々苦しみながら続ける)もんだ。音信不通にするダメ男でも、いつか心を開くときがくるさ。それを長いスパンで「諦めない」という。あなたの人生「彼はいないよりいた方がいいのでは?」


また、こんな恋愛をしたくないと思えば白黒つけて終わりにすればいい。その選択ができる女性は筋を通せる毅然とした態度の持ち主である。大人の女性として、自立したかっこいい女性だと思うよ。


どちらを選択するかはあなたの自由である。または相手の男の価値によってその選択は当然違ってくるだろう。価値のある男だと認めれば、人生の長いスパンで見ればいい、価値の低い男だと判断すれば、切ってもいいだろう。どちらも女の人生、あなたが決めることである。


一番の自分磨きとは、「心を積極的にして、前向きに行動することです。」


その極意を掴むことができれば、あなたは女性としてだんだんと魅力的になり、そして心身とも日に日に綺麗になっていき、とても魅力的でチャーミングな女性へと変貌を遂げるでしょう。


この魅力は、今までに味わったことのない女としての喜びをあなたに与えてくれるはずです。


魅力的に変わっていくあなたに、周囲も彼も「今までとは何か違う・・・何故だかよくわからないけど・・・なんか違う・・・なんか良い・・・いや凄く良い。」血行が良く肌つやがすっきりとしまり、依然とはぜんぜん違う。透き通るように肌が眩しく、歩くたびにキラキラと光の光沢が舞い落ちる。あなたの雰囲気や態度は人を引き寄せるようになり、遠くから見てもその存在感が際立っていくようになる。


あなたが醸し出す魅力的な空気と匂いはすべての男たちを本能的に引き寄せるようになるだろう。あなたが業界のパーティーに参加すれば、業界のプレイボーイたちが口説きにかかることは間違いない。自分が一角の人物だと思っている彼らは、積極的で魅力的な女性を放って置くわけがない。そんなプレイボーイたちをあなたは、蝶のようにかわし、彼らに挑戦権を与えながら、さらりさらりと逃げて行く。一角の人物たちからの好意の眼差しで磨かれたあなたの魅力は、素朴で頑固な彼を説得するための武器として今後使えるはずだ。「この魅力は彼だけのもの、彼のためにとっておく」そうやって自分を磨いて訓練していく。


積極的になれば態度が変わってくる。

明るく前向きな態度。素直で純粋に目の前にある困難に意欲的に取り込む姿は誰が見てもかっこよく見え、女性はみな美しく見える。


積極的になれば色気も良くなってくる。

生意気さを前面に打ち出す積極的ではなく、自分と人のために努めを果たす積極的な行動は、本来女性が持っている十分な色気を自然に醸し出すようになる。男はネガテイブにふさぎこんでいる女性には色気を感じないが、丁度いい積極的な女性には聡明さを感じ、その後に色気を感じるようになる。


積極的になれば匂いも良くなってくる。

健康的に積極的に活動すれば、体の新陳代謝が良くなり、女性ホルモンも活性化し、体から発する匂いや息の匂いも良くなってくる。この爽やかな柑橘系の匂いは男殺しの匂いでもある。



心を積極的にすれば全てが変わる。

失恋はあなたを奈落の底に落とすピンチではない。失恋はあなたを魅力的な女性へ変貌させるチャンスなのだ。今までの堕落していた態度を改め、さらに進化変化させる絶好の機会をあなたは得たのである。


彼の批判や中傷に動じることはない。これはあなたに与えられた試験だと思えばいい。彼は教師である、見事試験に合格し、彼を認めさせればいい。


彼の恐怖の言葉「もう・・・終わりにしたい」という言葉に動じることはない。男と言う生き物は恋に関しては曖昧で中途半端で決定権はないのである。「終わりにしたい」と言っておきながら、後で後悔するのが男である。そんなグレーな言葉に惑わされてはいけない。あなたが白黒を急ぐから終わりが決定するだけであって、急がなければ何も決定しないのである。彼の恐怖の言葉は、あなたが自分を磨くと言う貴重な時間を得ただけなのである。その時間を有効に使い、彼がそんな言葉を発した「自分がバカ」だったと言えるようないい女になろう。


心は積極的に、常にそれを心がけておけば、どんな危機にも動じることない。逆にその心がけがないから、ネガテイブになり落ち込むのである。


ネガティブになり落ち込んだ女性はとても魅力的とは言えない。肌はくすんで色つやを失い、顔は眉間にしわを寄せ、とても暗く、この世の終わりだという顔をしている。態度も悪く、いつもイライラしていて愚痴ばっかり言っている。食事ものどが通らず夜も眠れない生活によって体の新陳代謝も悪くなり、胃腸も悪くなり、息も体臭も悪臭を出している。「雰囲気と空気が悪く」、これでは彼は逃げるしかない。



恋の危機、挫折、恐怖の時こそ、あなたの真価が問われるのです。ネガティブに落ち込みあなたの価値を下げるか、心を積極的にしてあなたの価値を上げるのか、そのとらえかたはあなた次第です。


勇気ある行動は、さまざまな奇跡と感動を与える。現実に悲観しているだけではダメ、現実を受け止め、前向きな一歩を踏み出すことである。前向きな一歩を踏み出すことで、奇跡へ向かった感動の道筋ができる。


人の成長は危機に面したとき、その真価が問われる。危機に直面しパニックになってうろたえ、かえって悪くなる方にジタバタするよりも、危機を冷静に受け止め、その危機をどう食い止めるのか、知恵を絞るのが人間の真価である。


福島原発の東電の職員やエンジニア、警察、自衛隊、消防隊の命をかけた行動を見てそう思った。想定外の悲惨な状況下で、目に見えない放射能の恐怖と戦いながら、職員や隊員たちは国民のために必死に頑張っている。


記者がハイパーレスキュー隊の隊長に「大変だったことは?」と質問すると、

「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。

そして「残された家族です。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。


隊長は現地に出発する前に妻にメールした。「安心して待っていて」妻は「信じて待っています」と答えた。他の指揮官も妻にメールで出動を伝えた「日本の救世主になってください」という返事があった。男は危機に面したとき、最後に思うのは家族のことである。そして苦楽を共にした女性(妻)に最後の絆を誓うのである。危機に面したとき、人間が人としての真価を問うことができれば、男と女は永遠の絆で結ばれるものである。

しばらく記事を書いていません。
こういう状況なので、恋愛日記はしばらくお休みしようと思いました。日本が大変なときに、恋愛どころではないと思ったからです。彼からメールが来ない、私を避けている。こんな状況で今はそれどころではない、恋愛はしばらくお休みでいいのではないかと正直思ったからです。


ところが、
テレビや新聞の報道で、被災地の皆様の家族愛を見て、親兄弟を思いやる心、夫婦を思いやる心、友達を思いやる心、そして恋人を思いやる心を見て、考えが変わりました。こういうときこそ、愛の原点であり、家族になるための原点である恋愛日記を書くべきだと決心しました。



被災地で行方不明の家族を探して途方にくれている人を見て涙し、消息不明だった家族が避難所で見つかり抱き合って喜んでいる姿に涙し、家族の大切さ温かさを目の当たりにして、人間は何のために生きているのか深く考えさせられました。「愛する者が生きていてほしい」やはり人間はひとりでは生きていけないのです。


「オレは一生結婚しない」とほざいている男性たちに、警笛をどんどん鳴らしていきたいと思います。愛する者があるからそういうことが言えるのであって、愛する者がなくなればそんなことは言えるはずがありません。今は自由だ!遊びだ!と夢中になっていても、その自由と遊びはいずれ虚しくなります。なぜ虚しくなるかといいますと、それは守るものがないからです。


守るものがあってこそ、人間は活動できるという真実がここにあります。


恋愛日記はその真実を追求しながら、明日より本腰を入れて書いていきます。



国際協力組織団を見て、世界は国境を越えてひとつだと思った。


被災地の方々もみんなで助け合いひとつになっている。

頑張ってください。


心より応援しています。



昨日の大地震、皆様はご無事でしょうか。

こちらも地震発生後、身の安全を守るため建物から外に飛び出し駐車場で待機していました。今のところは建物にも損壊はなく無事であります。


本日のキャンセルについて、

電話が繋がりにくく、交通機関も乱れています。本日キャンセルのお客様はこちらの恋愛日記のコメント欄にキャンセルの旨お伝え頂きますと助かります。彩先生、絵里先生のキャンセルについても、こちらのコメント欄に一報ください。よろしくお願いします。

苦しみを開放する。

苦しみが続くと人は諦めてしまう。人は苦しい状態に長くいられない。人が物事を継続できるのは、やっているそのこと自体が楽しいからだ。苦しみを楽しみに置き換えるから長く続けることができる。


何故楽しみに変わるか?そこには「希望があるからだ。」
希望。人は希望があるから苦しいけど努力をすることができる。まだ見いだせぬ果てしない夢かもしれないが希望を捨ててはいけない。


苦しみが希望に変わり、それを楽しむようになるには時間が相当かかるだろう。でも苦しみから楽しみに変わる瞬間が必ずある。それを私は第二の風に乗ったと呼んでいる。苦しい第一の風を乗り越え解放された第二の風に乗ったとき、今までの努力が報われた気分になる。「諦めないで努力していて良かった」という気分になる。そこはまだ夢が達成した瞬間ではないが、まだまだ夢の途中の段階だが、何故か気分が高揚してくる。「よしまだまだやるぞ!」という闘志がわいてくる。果てしない遠い夢に向かって何年かかろうともやり遂げようとする気持ち、信念はそこから芽生えてくるのである。その精神状態になったとき、初めて本物の諦めない精神が宿るのである。


苦しい風から楽しい風に乗る。そこまでたどり着けば、あなたは何年も同じ気持ちで物事を継続することができる。復縁は短期で苦しむより、長期で楽しむものだ。長いこと恋ができるあなたは幸せ者かもしれないよ。青春の1ページでその復縁を楽しみなさい。若いときは何かひとつに拘ってとことんやりなさい、それがあなたをりっぱな大人にしてくれる糧である。