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前回の記事の男性、不安だから川越占い館に来た。表面上は独身貴族の理論をうたってきたが、中身は(このままでいいのか)という迷いがあるから来たのである。


「独身男は一生を通じて成功しない」これが私の考えの基本である。自らの体験と何万にも及ぶ鑑定から導かれたその基本は男の生き方としてゆるぎがないものと確信している。


一生独身で、自由に遊んで豊かに暮らした男はいない。自由に遊ぶことはできても、決して豊かにはならない。末路は孤独死、何のためにこの世に生まれきたのか、その意味を喪失するだけである。


一生独身で豊かに暮らして、自分の人生まあまあだった・・・という人が果たして何人いるだろうか。その大半は財を失い、明日への暮らしもままならない、生活保護の受給者になり下がるか、ドヤ街の日雇い労働者になるか、国や地方の施設に駆け込むか、ガード下や河川敷のホームレスになるか、豊かな人生より悲惨な末路になる方が断然多いのである。悲惨な孤独死を向かえるのは女性より男性の方が圧倒的に多いという事実を忘れてはならない。


何故そんな末路を向かえるか。それは理性を失っているからだ。男は一人では理性を保てないようにできている。男が理性を保つ唯一の方法は愛する女性が傍にいることに限る。「そう男は守るものがないと生きていけないのである。」


それがないから糸が切れた凧のようにあっちこっちにふらつき、やがて奈落の底である地獄に落ちてしまうという末路を向かえる。傍目には独身貴族が羨ましいように聞こえるが、それは若いころの羽振りが良かったときの話、その頃は自由だ!遊びだ!と言って、欲望のままに「酒と女と博打に」遊び呆けるが、やがて財は尽き、その生活から抜け出せない悪習が身について借金地獄に陥るのが関の山である。そして若さとパワーのなくなった、中年以降の老後は悲惨な生活が待っているだけである。


独身で財を失わないで生きていける男は、「酒・女・博打」の遊びをしない「もてない君」だけである。もてない君は女に興味がなく、まじめで無駄な遊びはしない。出世欲もなく、ひっそりと自分の身の丈に応じた生活をしている。孤独だがそれに耐える生活習慣ができている。傍目にはつまらない男に見えるが、欲望に狂って財を失い、悲惨な老後を向かえる男よりましである。



理想論の独身貴族よ。君は頭がいいかもしれないが、その考えは間違っているよ。


まるで現在の若者を象徴するようなことを言っているが、このままでは君の人生はダメになる。私の言っていることが30年後には理解できるだろう。でもそのときはもう遅いよ。


彼とは、「男の生き方」を熱っぽく語った。


鑑定の後半には、男として何かをつかんだと思う。


総称すると、「男たちも不安なのである。この先ちゃんと生きていけるのか不安なのである」だから彼もここを訪れた。

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「結婚をしたがらない男たち」これに代表されるように女性と付き合いたがらない(彼女がほしくない)という男性が多くなってきた気がする。


女は好きだが、重たい荷物は背負いたくない、いつまでも自由で遊んでいたい。というのがそういった男性の特徴かもしれない。


男と女のつがいにならなくても、女と遊ぶ処はいっぱいある。
ネットの出会い、お見合いサイト、婚活パーティー等に参加すれば無数の女性と友達になれる。友達の飲み会にいけば女の子も来ている。夜の繁華街に行けばキャバクラやクラブの若い女の子と遊ぶこともできる。その気になれば日替わりメニューでたくさんの女の子と遊ぶ場所はいっぱいある。何も特定の彼女を持つ必要がない。自分の好きな時間に、そういうところに遊びにいけばいい。後は暇と金の問題。




実際に相談に乗った男性客の考えをここで紹介しよう。

その男性の考えでは、一人の女に莫大な時間と財産を費やすことない。奥さんを持てば月10万から15万かかる。それだけ負担しているのに口やかましく責められたら嫌になる。月10万から15万あれば、何回キャバクラに行けるか、何回合コンや飲み会、婚活パーティーに参加できるか、そう考えると一人の女に莫大な財産と時間を費やすのはもったいないと言う。


それで寂しくないの?虚しくはないのか?

と聞くと。



「全然」

寂しくも虚しくもない。


寂しいどころか逆に楽しい。たくさんの女の子と遊べるのだから寂しいわけない。一人の女に一生費やす方が寂しくて虚しいんじゃないかな。こういう疲れた中年が会社にはいっぱいいるよ。家庭を持っているが家に帰りたがらない男がね。家に帰らないようにわざと残業したり、安い焼鳥屋で一杯飲んで帰る寂しい中年がわんさといるよ。


老後はどうするの?面倒を見てくれる家族がいなくていいの?
施設に入るから全然大丈夫。下手に家族に負担をかけて面倒みてもらうよりプロの看護師やヘルパーに見てもらった方が精神的にうんと楽である。施設は同じ年代の人もたくさんいるし、そこでも友達ができるから寂しくもない。子供や女房に生涯費やす金は1億円以上かかるだろう。その分貯金して豊かな老後を迎えればいい。それがオレの人生さ。


と・・・言う。

男は女と違って、こういうことを考えているんだと思わせる一面である。

うむ・・・一理納得だが・・・何か違う。

その何かとは「男として生きる基本を忘れている」自分の考えが古いのかもしれないが同じ男として情けなくなってきた。でもこれが・・・現代の流れを象徴する流行り病かもしれない。


彼女や女房を必要としない時代。


その流行病に女性たちが今後どう対処していくか。

今こそ女性の真価が問われる時代ではないでしょうか。



そのために、どうするか。

恋愛日記は女性が今以上に進化するよう今後とも書いていかなくてはならない・・・という使命がますます強くなってきた。今後とも時代の流れを見つめながら、うまくいく方法を列記していくようにしよう。そう考えさせる日でした。


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「何もしなければ何も変わらない」これが基本原則である。そう何もしなければ・・・何も変わらない。


このままずっと、このままでいいと思ったら何もしなければいい。永遠に片想いは続けることができる。それを望みとするのならそれでもいいだろう。見るだけのふれない愛もそれはそれでおつである。下手に動いてぶっ壊すよりその方がよほどましかもしれない。好きだという大切な気持ち、それを長い時間かけて熟成してきたあなたの心、自分のエゴで汚すことはない、このまま一生いい人でいよう。私はそんな愛があってもいいと思っている。


観賞用の見るだけの愛はもうたくさん、いつもそうして遠慮してばかりして私はちっとも幸せではなかった。今度こそ好きな人(片想いの人)と付き合いたい!・・・と言うのなら、勇気を出して告白することです。



怖いからこそ勇気を出す「心を積極的に」この魔法の詞を唱えて。


恋のスタートは紙一重。(失敗と言うリスク、成功と言う喜びが紙一重)
勇気を出す行動には必ずリスクが付きまとう。100%うまくいく方法などこの世にない。今まで築いてきた片想いを壊したくないという気持ちと戦いながらいかに勇気を出すかである。男でも女でもここ一番の勝負の時、逃げるようではこの先の人生は後退するだけである。あなたが成長したいのなら「心を積極的に」勇気を出すことである。


失敗は成功するための神の教え。だから失敗の天才になろう。失敗を恐れないで果敢にチャレンジするからあなたには天才の魂が宿る。その魂さえ身につければもう何も恐れるものはない。後は切磋琢磨してこの魂を継続するだけである。




さて、


そろそろ精神的な心構えはできたと思う。






それでは・・・







勇気を出して、







いざ出陣だ。







片想いの彼に、







面と向かって、





「あなたが好きです。私と付き合ってください」と言おう。






臆病にならず、堂々と言おう。







大方の予想では・・・










彼は・・・











沈黙するだろう。







唐突に言われたので黙るしかない。そして考える・・・・。




彼が考えている空気が・・・また長い・・・いや長く感じる。



そして、



ついに彼が長い沈黙から・・・答えを出す。張り詰めた空気がやっと解けて・・・いよいよだ。(ごっくん)












「いいよ」



え?それって何??YESなのNOなの???












「いいよ♪僕も前から君のことが好きだった。僕の方からお願いしたい、僕と付き合ってください。」


ヤッター♪(*^_^*)うれしい( ^)o(^ )ほっぺをつねり(^^)/~~~☆☆☆夢ではない○△□ハッピー♪♪夢なら覚めないで・・・。






と・・・なればいいが。





なかなか


そういうわけにもいかないだろう。







「NO」と言われるのが大半ではないだろうか。







唐突に言われて人は反射的に「NO」と言ってしまう。心の準備ができていないのにいきなり好きだと言われても答えようがない。だからその場をしのぐためにも「NO」と言ってしまう。真面目な男ほどその傾向が高い。だから彼が「NO」というのをあらかじめ想定しておくことだ。


一回目の「NO」は気にすることない。やっと「位置についてよーいドン」とスタートしたばかり。最初のスタートでつまづいたけど、走りながらつまづいた遅れを取り戻せばいい。



あなたの最初の告白は、勝負を喫する告白でなない。彼と付き合うための「きっかけ」をつくっただけ。相手は男子、曖昧なNOでOKなのである。勝負はこれから、最後に勝つのはあなたなのである。



一回目で白黒つけようとするから失敗するのである。男には白黒は通用しない。

だから何度もチャレンジしよう。


一回目の告白でNOと言われたら、二週間後に二回目の告白をしよう。二回目もNOと言われたら一ヶ月後に三回目の告白をしよう。そうすれば大方の男子は落ちるはずだ。それでも相手が頑固でなかなか落ちない手強い奴なら、仕方がないあなたが天才になるだけだ。天才は三回以上断られても諦めないでチャレンジする人のことを言う。


失敗は成功するための神の教え。これをよく理解し、「心を積極的に」チャレンジしてください。

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女性から告白していいだろうか?





答えは・・・








「NO」



NOと言ったのは自然界のルールに逆らうので、「NO」と言ったまで。


自然界のルールを熟知し、それに技術を加え、男性の心理を上手にコントロールすることができれば、女性からの告白もOKである。


「NO」の根源は、「女性から告白した恋愛は長く続かない」からきている。それは私の長年の統計から得た知識である。自然界の掟で分かりやすく説明すれば、動物の世界ではメスが告白をしてオスを追いかけたりしない。オスを追いかけるメスは人間だけである。単純だがとても分かりやすい解釈ではないだろうか。男女間の営みである「愛と性」は動物の基本本能と何ら変わらないのである。


その基本本能を熟知し、それに先回りした新たな恋愛の成功法則のルールを加えるのが動物と違う人間の知恵である。


その知恵を明かしていこう。

女性から告白して短く終わった恋愛をたくさん観てきた。失敗した女性たちは愛の技術がなかったからだ。その愛の技術を身につけることができれば、女性から告白しても短く終わることもなく、最終的には成就するだろう。


知恵は男性心理をまず学ぶこと、「男ってこういう生き物なんだ。何だ・・・男はみな同じではないか」というくらい男脳の基本本能を熟知することである。その勉強法は過去の恋愛日記を何度も何度も繰り返し読めば熟知できるだろう。あなたの血となり肉となるくらい何度も読んで熟知することである。


男脳が熟知できたら、女性から告白しようが、男性から告白しようが、最終的にはうまくいく恋愛法則をあなたは手にできるだろう。まずは、その愛の技術をあなた自身が身につけることである。それが優先課題、その課題を克服してから次に進もう。



昨今は女性から告白する恋愛のシュチュエーションが多くなってきた。頼れる男っぽい男性が少なくなり、優しいけど、シャイでおとなしい草食系男子が増えてきた。男の子なのに女の子みたいな精神構造を持つ男性も多い。かと言えばチャラチャラした男子、つまらないギャグ(ネエネエとうざいだけ)を連発し、軽くて品のない男性も多くなってきた。女性と二人で一緒に遊ぶことはできるが、男でもない女でもない、はっきりしない中間に位置する男性も多い。中には男らしい部分を発揮する男子もいるが、自分勝手な部分を押し付ける男性も多くいる。仕事ができて社会的にも優れていてみんなから尊敬を集める男子もいるが、こと恋愛になると責任から逃げる男性も結構いる。ロクな男いないじゃないかと思われるかもしれないが、どれもこれもみんな男なのである。


最近の男性の傾向を一言で要約すると「責任をとろうとしない男性が多くなってきた」その一言に尽きる。シャイな草食系男子も、中間子の男も、チャラチャラした男も、仕事では尊敬を集めている男も、恋愛においては昔の頼れる男みたいに責任を取ろうとしない。それが現代の男性の傾向である。


そんな時代にあなたは片想いをしている。こんな時代だからこそ片想いが多くなってきたのかもしれない。恋愛の責任を取ろうとしない男性が多くなれば片想いの恋も当然多くなる。



もはや男性に任せておけない。

ならば、女性であるあなたが責任をとればいい。



「え!私が責任をとるのですか?」

何も女性であるあなたに定年退職まで四〇年間働いて彼を食べさせていきなさいと言っているわけではありません。それができるような男に彼を育てていきなさいと言っているのです。これが現代の女性の役目になりつつあります。とても残念ですが、そういう男性が多くなったのは否めません。こういう時代だからこそ女性たちが男性をうまくコントロールする愛の技術を取得しなければなりません。もう昔みたいに男に依存し頼ってはいけません。自立した女性が彼が男として社会で成功するように育てる時代になってきたのです。


それを面倒臭いと思わず、「それを楽しむことです」


あなたは恋愛のロマンの喜びと、男を育てる喜びを両方手にすることができるのです。


こういう前向きな姿勢で臨まないと昨今の恋愛は辛いものとなりますよ。


さあさあ!

その愛の技術の法則が理解できたら、

いざ!

あなたから告白しましょう。(自立した女性が責任を取るつもりで)



今は女性の方が強い。

女性の方が精神的に大人なので、彼をうまく指導しましょう。



次回「女性からの告白の方法」

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片想いの相手の性格は千差万別。状況も流れも千差万別。これから書く内容がすべてに通じるとは思いません。これから書く内容は、大衆に通じるものをパターン化した内容だと思ってください。個人個人はすべて違いますのでご理解願います。


実際私も個人個人の相談を受けて、その人にあった方法を伝授しています。


個人に対する私の方法とは、

まずは詳しくお話を聞くことから始めます。置かれている状況や環境、どんな立場でどんな流れなのか、こと細かい詳細を聞くようにしています。それから九星気学による運勢で相手とあなたの運勢や相性、性格などを瞬時に分析して、今後のやり方をアドバイスしています。生年月日を聞けば瞬時に相手がどんな性格なのか、何を考えているのかだいたい分かるようになりました。次に手相で恋愛のバロメーターである愛情線を観ます。愛情線の形、位置、勢い、濃淡、障害、他の線との因果関係などを観て、この片想いが成就するのかしないのか判断するようにしています。その技術は3万人以上の鑑定から得た知恵です。


成就する幸運な形に線ができていると「あなたはこのままでいいですよ」と言います。キレイな線になっていれば余計なアドバイスは必要ないからです。成就するキレイな線に対しては「明るく、前向きに」自信を持ってやる気が出るように持ち上げていきます。褒めて育てるのも私の仕事ですから。


続いて、成就が難しいと思われる線。ここに訪れる人はそういう人が大半です。キレイな線は10人に一人いるかいないかです。大半の人は、線のラインが切れて薄かったり、二股に分かれたり、線の向かう方向があさっての方向だったり、線全体が成就の形ではなく複雑?というのが大方です。まあどこから観ても成就するとは言えないものです。


占いで言うのなら「あなたの片想いは成就しません」となるでしょう。


でも私は占いを信じていませんから、
成就しない複雑な線に対して、(他の占い師がダメだという線に対して)
「それがどうしたの!」と言うのが口グセになっています。複雑な線に対して「面白いではないか!ならば成就させてやろう!」というのが私の真骨頂となっています。



私は占い界の異端児かもしれません(笑)



占いはツールとして使っているだけで、成功する方法は私がたくさんの書物から学んだ方法を取り入れています。世界の偉人たちの教えであるビジネスツール、世界の自己啓発、論語や哲学、兵法や精神学、心理学、そして一番大きな力を与えてくれた自身の人生経験、そのすべてを結集して相談に乗っているので占いはその一部として使っているだけです。


成就しない複雑な線、占いだけでは解決しない問題。奇跡を可能にするチャレンジ、そこにやりがいを感じているからこの稼業を続けているのです。


一人一人の相談が、まるで「NHKのプロジェクトA」みたいなもので、困難に立ち向かう物語です。目標に対していくたびも襲いかかってくる試練と挫折、それを乗り越える精神力とパワー、そこから湧き出る希望。「これこそ面白い!醍醐味のある人生!」このプロジェクトはなかなかやめられません(笑)個人の相談はブログでは表すことのできない深さがあります。



さて、

ブログの片想いの成就シリーズは、

大衆向けのパターン化されたものを明日より書いていきます。

このパターンも今までの経験から取り上げたもので、皆さんの参考には十分になると思います。お楽しみください。




キャンセル情報、

明日28(木)14時~15時キャンセルが出ました。本日の12時45分からキャンセル分の予約を受付けます。埋まり次第終了とさせていただきます。


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不倫の恋は、いつかまた書きます。(いつか・・・小説風の物語にして書こうと思います。)

流れの構想はあります。モデルケースもいっぱいあります。どんな始まりでどんな結末を向かえるのか、その中に蠢く人間模様をいろいろな形で描写できないかなと考えています。苦しい恋である不倫からどうやって立ち直るのか、そして新たな幸せをどうやって見つけるか、そのときの心の動きと葛藤を鮮明に描けたらいいかなとも思っています。普段書いている記事の中に取り込む形でいつか機会があったら書いていきたいと思います。まだ構想中なのでもう少し経験を積んでからこのナーバスな記事は書きます。





さて、次のリクエスト【片想い】

片想い・・・
いいですね、片想いは。
純粋で、相手を想う気持ちは素敵じゃないですか。


皆さんも片想いの経験があると思いますが私も当然あります。若い頃の10代は片想いで青春を過ごしていたと言っていいでしょう(笑)当時、武骨で硬派だった私は女性と付き合ったことがありません。トラさんみたいに片想いをし、相手に彼氏ができてフラれるというパターンを繰り返していました(苦笑)


苦い経験ばかりです。そこがまたペーソスで味があったのかもしれません(自分に酔った笑い)
今にして思えば、その苦い経験があるからこそ「今日の私がいる」と思っています。


片想いに関する私の考え方は二通りになります。

1、 片想いを思い出として大事にする。
2、 片想いを成就させる。



私は1番が好きですね。「愛されるより愛せよ」という精神は光る金字塔だと思っています。それと同意語で「騙すより騙されろ」「疑うより信じろ」「自分の幸せより相手の幸せを考えろ」心の中に純な気持ちが湧く片想いは【恋愛の王道】かもしれません。下手に自分のエゴで汚すより、そのままそっと遠くで見守っている方がいい。


叶わぬことが多い片想い。

それもこれから人として生きていく以上大切な勉強だと思います。「失敗や挫折は人を育てるからです。」


たくさん失敗し、たくさん失恋し、たくさん挫折し、そこから得た教訓で人は成長するものです。失敗や挫折の後は確かに一時期落ち込みますが、人間はそこから這い上がるようにできています。そこでの教訓が一皮ずつ剥がれて新たな精神を創りあげていき、より進化した人間へと生まれ変わるからです。人との営みで片想いの思い出は大切な財産ではないでしょうか。その財産なくして人は幸せになれない、何故なら純粋に人を愛することができない人間は幸せになれないからです。


そういった意味でも片想いは叶わなくてもいいと思っています。「人を好きになることを最優先して学ぶことが大事で、自分中心の気持ちは後回しでいいのです。もっと経験と勉強を積んでから叶うようにしたらどうでしょう」そこまで自分を高めることができたら、もうエゴではないので、片想いも成就の方向に向かうと思います。まずは叶うことばかり考えて焦って慌てないことです。じっくり熟成しても私はいいと思っています。皆さんは焦り過ぎ、慌て過ぎ、急ぎ過ぎです。叶わぬ恋をもっと楽しむようにしなくてはいけません。苦しいかも知れませんが、純な青春のひとときをもっと堪能してください。



続いて、
2、 片想いを成就させる。
これまた厄介で大変な作業です。皆さんはそれをお待ちしていたと思います。


これまでの経験で、その成就させる方法を沖川流で書いていきたいと思います。どういう形になるか、これから構想を練っていきます。たくさんのモデルケースからどう拾い出すかお楽しみに。



その前に、


皆さん、


1の心も大切にしてください。


片想いは、あなたの大切な思い出です。

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ブログに頭を使うことを忘れ、本日はのんびりと休養をとらせていただきました。


夕方パソコンの電源を入れ、みなさんのコメントを見ていたところです。


不倫に関するコメント、ひとつひとつ見たのですが、読んでいて皆さんの関心の高さを感じるのですが、同時に罪の意識が強く暗い気持にもなります。その気持ちは私だけではないと思います。



不倫の記事は、恋愛日記では時期尚早だったのかもしれません。



始めたばかりで恐縮ですが、不倫の記事は一時中断したいと思います。リクエストの多さで記事にしてみたのですが、私の都合で中止とさせていただきます。(申し訳ありません。)



次回から心機一転して、


【片思い】の記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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不倫に関するたくさんのコメントありがとうございました。

否定か肯定かという問に対して、

ほとんどの人が否定(約90%)

このブログを読んでいる皆さんの見識の高さを知ることができました。


アナログからデジタルの時代へ、不倫に関する考えも進化しているのかと思ったのですが、不貞の恋である不倫に関しては不幸になる考えに進化移行することなく、幸福の原則を堅守するという皆さんの強い信念を感じました。



不倫を現在進行形でなさっている方には、ショッキングな記事とコメントの数だと思います。正当性や正義の文章で綴られても当事者の人はそれに反論することを避け、(反論すれば100倍の否定嵐に巻き込まれることを恐れて)反対と否定に苦しみながらも密かにその愛を守っている姿が目に浮かぶからです。相手を愛しているが切ない日々が続く毎日、「どうすれば私は幸せになれるの?」という葛藤。そのうねり狂うような頭を一度整理する必要があると思います。頭を整理したいと思った時、もし私でよろしければ相談に応じます。ブログで明かせない心境、個人の奥深い迷路のような宇宙の心理、多種多様な人々の相談に乗っているので、迷路の出口が見えるお手伝いができるかもしれません。



不倫という神経質でナーバスな問題は、付け入る共感はほとんどなく、多くの敵をつくる結果となります。それなのに不倫はますます増えています。私のところでもここ数年急激に増えてきました。何故?ここまで増えてきたのでしょう。次回はそれについて私の見解を述べたいと思います。メディア、マスコミ、新聞などの報道ではなく、生の鑑定を行っている私の見解としてお聞きください。


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【不倫の恋】


正直私は不倫の相談は嫌いである。できればその相談はしたくないが、恋愛心理を追求し、それを掲げている以上、不倫をしているたくさんの女性が相談に訪れる。


相手の男性心理が知りたいという理由が大半であるが、中には因果応報を恐れて罪悪感に苛まされている人もいる。そしてこの相談は誰にもできないから、沖川先生なら話を聞いてくれるだろうという気持ちから訪れる人もいる。相談に訪れる人を私は無下に断ることはしない。有償で相談を行う以上プロとしてどんな相談も受ける。不倫の相談はできれば辞める方向に導くようにしているが、中には単純に辞める方向に導けないものもある。複雑な相談の中にもそれぞれの人生がかかっているからだ。


とはいってもエゴのみで相手を不幸にする考えには、人として許せないところもある。エゴの不倫(彼が奥さんと早く離婚して私と結婚してほしい)という気持ちには答えるわけにはいかない。そのエゴを辞めさせるのが私の仕事でもあると思っている。


人を好きになるのは構わないが、人の家庭を崩壊させ、人を不幸にし、自分だけ幸せになろうとするのは断じて許せないからだ。不倫の相談は通常の相談より厳しく接しているかもしれない。「好き」という気持ちは大切かもしれない。ならばその気持ちに理性を植え付け、誰にも迷惑をかけないルールをどう作るかではないでしょうか。



不倫は年々多くなってきている。

ある地方の田舎によると、周りはみんな不倫をしているという話を聞いて驚いた。大工さんやガテン系の職人、トラックの運転手、自営業、サラリーマン、農協や役所に勤めている人が、バーとか居酒屋に夜な夜な集まり、そこでの話題が不倫や浮気の話ばかりだという。


奥さんがいるのに、みんながみんな、恥も外聞もなく、おおぴらに不倫相手を募集しているとのこと。学生時代の同級生や子供の頃から知っている地元の仲間や知人。相手の旦那さんもよく知っているのに「オレと付き合わないか?」と誘っている。未婚の女性に声をかけ、バツイチの女性に声をかけ、旦那さんがいる奥さんに声をかけ、「オレと付き合わないか?」と誘っている。女性もまた女性でその誘いに乗ったりしている。最近旦那とはうまくいっていない、愛情が感じない、女としてみてくれない、旦那の稼ぎが悪く甲斐性がない、などなどの理由で他の男性を物色している面もある。独身の女性もその輪の中に入り奥さんがいる相手と不倫をしている。情報をくれた女性によると、この地域は冬に大雪が降り、遊ぶ処は少ない、あるのはパチンコ屋と温泉くらい、コンビニまでいくのに5Kも車を走らせないとない。都会のように遊ぶ処、競争社会の刺激がないので、みんな色恋に走るのではないだろうか・・・と話した。地方の乱れた閉塞社会である。


男と女の乱れた関係は、地方の田舎だけではない、都心でも乱れている。銀座や六本木、渋谷や新宿のバーやクラブで出会い不倫をしている男女もたくさんいる。会社の同僚との不倫、出会い系での不倫、オンラインゲーム等のバーチャルな不倫、合コン・パーティー・飲み会で知り合い不倫の恋へ。各種男女が集う場所では、通常の恋愛の発展もあるが、不純な不倫の恋も発展している。




不倫の記事を進める前に、みなさんにお聞きしたいことがあります。

不倫に関するあなたの考えを教えてください。

あなたは不倫を否定しますか?

あなたは不倫を肯定しますか?

単純な問いですが、皆様の幅広い考えをお持ちしています。不倫を経験した人の意見もたくさんお待ちしています。


皆様のコメントお待ちしています。


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いやー!

びっくりしましたね。



コメント数88、(恋愛日記パート2も含めて)これだけ多くの方がリクエストしていただけるなんて正直思っていませんでした。あまりにも多くて交通整理が大変です(笑)


全てのリクエストには答えることができません。ランダムにこちらでセレクトさせていただいたものを記事にしていきたいと思いますのでご了承ください。


皆さんのコメントをまとめてみました。

1、 不倫・・以下リクエスト数6
2、 小悪魔テクニック・・・5
3、 片想い・・・5
4、 男が手放さない女・・・4
5、 セックス・セックスレス・・・4
6、 友達以上恋人未満の関係・・・3
7、 バツイチ男性の恋愛心理・・・3
8、 「恋を葬る」上手な別れ方、恋を忘れる方法・・・3
9、 仕事がうまくいっていない男性の心理・・・2
10、 純愛・・・2
11、 あげまん・・・2
12、 親の反対、親との関わり方・・・2
13、 夫婦関係、旦那のころがし方・・・2
14、 結婚させる方法(結婚までの近道)・・・2
15、 アラフォー世代の結婚に結び付く男性の選び方・・・2
16、 男性のプライドを傷つけない上手な叱り方・・・2



以下リクエスト数1、
シャイナ男の攻略法
短い恋ばかりの繰り返し
計画の期日設定の見直し
白黒つけたがらない男の心理(曖昧な男の心理)
女性の性について(頭ではなく子宮で恋愛をしているようで)
離婚(どんな夫婦が離婚しますか)
結婚(コイツと結婚しようと思う決め手とタイミング)
結婚生活(別居を切り出す男の心理、性行為に対する男の心理)
セフレにならないための注意点
遊びと本気の恋
「禁じて手」特集
半年経過して、新しい彼女と別れずにいるケースの復縁戦略
血液型別の男性診断
ネットの出会い系(バーチャル恋愛について)
自分不幸から脱却する方法
自分が浮気相手の女性の場合の心の持ちよう
逆転現象
結婚できない40男の心理
人を愛すること
「国際恋愛」遠距離恋愛
縁について



皆さんのコメントをまとめるとこんな感じです。どれもこれも興味があり記事として書いてみたいのですが、全部は無理です。私の判断でリクエスト数の多かった中から、さらにそれをセレクトして記事にしていきたいと思います。

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