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ふった相手に披露宴の招待状を送る心理とは?披露宴に行っても困るだろなぁと思うので男脳は謎です。その数年後、子供の写真がメール添付されてきました。次に七五三か入園式の写真が送られてきそうなので、そんな時の対応法を教えてください。


男の未練、男のグレーな部分、男の取って置く心理、男の一夫多妻制など・・・いろいろな心理がうごめいているのでしょう。

「ふった相手に披露宴の招待状を送る心理とは?」私の判断でずばり言うと、彼は最後の別れ「さよなら」を言いたいのではないでしょうか。


ふった元カノをいつまでも未練たらしく思っていてもしょうがない。元カノを自分の披露宴に招待することによって未練を完全に断ち切ることができる。「自分はこうして幸せになる、だから君も幸せになってほしい」「今日こそ君とはお別れだ」という身勝手なさようなら心理がそうさせていると思います。もうとっくに元カノとは終わっているのに、まだ最後に男はさようならを言いたい。そうしないと未練が残るからです。


「オレはこの子と幸せになる・・・さようなら」女性からみればバカバカしいかもしれませんが、これが男の哀愁です。


ある男性はこういう動きをしました。
新しい彼女を連れて元カノが勤めているレストランに食事に行ったのです。最後のさようならをするために・・・


元カノは元彼と新しい彼女を見て、動揺して運んできた料理を元カノと彼女の前でおっことしたようです。「すみません(汗)」と言って落ちた料理を片付けたようですが、元カノの哀れで惨めな姿を見ながら、元彼は何事もなかったように彼女と料理を楽しみ、そのレストランを後にしました。新しい彼女にはそのレストランに元カノが勤めていたことは何も言わず、自分だけ元カノとの最後のお別れをする。そういう最後の別れ、「さようならのセレモニー」が男性にはあるものです。それは男性だけではなく女性にもあるかもしれませんね。


いずれにしても「さようならのセレモニー」をする異性は、当時よほど好きだった人だと思いますよ。自分の人生で一番好きだった人ではないかな。相手にとっては迷惑かもしれませんが、本人にとっては大事なセレモニーだと思っているのでしょう。はなはだ勘違いかもしれませんが。


自慢する心理や見返す心理。好きだった相手に向けるこの摩訶不思議な行動に理由などないと思います。裏を返せば、好きだったからこそ、その変な行動をするのではないでしょうか。


それの対処方法は、披露宴の招待状が来るのはしょうがないくらいに心を広く受け止め、子供の写真、七五三か入園式の写真が送られてきても動じないで心を広く受け止めましょう。相手は悪気があってしているのではなく善意でやっていると思えばいいのです。その善意ある行動にあなたがいちいち心を傷つけないことです。心をひろく、あいつも幸せになったか、「よしよし」くらいで受け止めましょう。な~に何十年か経てば、こういう変わった元彼がいたという想い出になるだけですから。



元カノの話を私の前で普通に話すことです。デートしたときに、「元カノとここ来たことある」とか、悪気なく普通に言うのです。言われる度にイライラしたり機嫌悪くするのは空気を悪くするし、疲れるので聞き流していますが、無神経だなって思います。


通常の男性は彼女とデート中に「元カノとここに来たことある」という話はしません。デートしているときは、今付き合っている彼女が主役だと思っているからです。これは紳士としての礼儀、マナーであるからです。もし女性が「元彼とここに来たことがある」と言ったら、今日一緒にデートしている男性は本命でないということになります。元彼のことがまだ好きで、元彼とうまくいっていないからしかたなく他の男性とデートしている、そんな構図になるのではないでしょうか。「気持ちは元彼にある」そんな気がします。


いずれにしてもマナー違反です。元カノや元彼のことを普通に話すことはマナー違反です、オブラートに包みましょう。「元カノとここに来たことある」を「男友達と来たことある」あるいは「家族と来たことある」にかえて話すのが紳士だと思います。何でも間でもバカ正直に話すものではありません。恋はときには嘘も方便が必要なのです。


無神経やデリカシーのなさは、女性より男性の方が圧倒的に多い。また自分を自慢するのも女性より男性の方が多い。「自分はもてる男と自慢したい」自信のない男こそ自分を自慢したいのではないでしょうか。TPOをわきまえた男性は彼女とデート中に元カノの話を出すことはありません。聞かれればオブラートに包みながら付き合っている彼女を傷つけないように話します。これは礼儀だからです。そのマナー違反を犯す男性はまだまだ未熟者だと思いますよ。



元カノの話を私の前で普通に話したり、デート中に、「元カノとここ来たことある」とか、悪気なく普通に言う彼は、まだまだ大人になりきっていないのでしょう。


元カノとよほどいい思い出があったのかもしれませんね。過去の想い出、過去の哀愁に浸るのが男にはあります。男は未練の強い生き物だからです。


未練は女性より男性の方が強い。その未練は男の想い出の中にあり、当時を懐かしがる気持ちがついつい言葉に出てしまったのではないでしょうか。女性が何でも聞きたがる性格なので、彼は甘えて元カノの話をしているのかもしれません。そうすることで今付き合っている彼女が安心すると思っているからです。それともう一方では自分の自慢、昔付き合った女性は「いい女だった」という自慢があります。君も元カノのように「いい女」になってほしいから元カノの話をする、元カノに近づきなさいと男は無神経にもそう思っているのかもしれません。


いずれにしても、あなたと元カノとは歴史が違います。何年も付き合った元カノと数カ月の新しい女性では歴史が違います。愛情も歴史の分だけ重いのです。歴史はつくっていくものです。彼の無神経な元カノの話にあまりイライラすることなく、彼は悪気があって言っているのではなく、男のくだらない昔話だと受け止めるくらいにして、現在進行形の二人の歴史をこれからつくっていくべきです。そのうちあなたとの歴史の方が勝るようになり、今度はあなたとの自慢話をするようになるかもしれませんよ。



昨日のイブは仕事。
今日も仕事
最近クリスマスはしていないな~。


色づいた賑やかな街にも出かけないし、予約したレストランでワインを飲むこともない。


車で高速道路を飛ばして夜景の綺麗な表参道やお台場のイルミネーションを見に行くこともない。ましてディズニーランドまで足を運ぶことはない。


今は仕事が終わったら家に帰り、温かいみそ汁と温かいご飯と何品かのおかずで夕飯を食べるだけ。ケンタッキーのチキンもケーキもロウソクもない。普段と同じ生活を繰り返すだけ。


クリスマスを特別な夜と思わなくなったのはいつごろだろう・・・指折り数えてみるが分からない。それだけ歳をとったのか、あるいは若いころにうんとクリスマスを楽しんだせいか、今は普段通りの生活が一番だと思っているのかもしれない。


独身の頃のクリスマスは寂しくて、結婚したらクリスマスは楽しい想い出ばかり。寂しさと楽しさを十分に堪能した。だから今は普段と変わらない平凡な生活に満足している。


独身の頃は寂しいクリスマス。街は色づき、おしゃれなレストラン、バーやホテルはアベック(カップル)ばかり。相手のいない自分は東京の安アパートでドリフの娯楽番組(クリスマスだよ全員集合!)を見ながら独りで過ごす。

東京目黒の西小山。知っている人は知っていると思うが、ドラマに出て来るような東京の庶民的な商店がいっぱいある。夕方になると満員電車なみに商店街がごった返し、実に賑やかな風情ある街である。ここでの独身生活は食べるものは困らなかった。駅から歩いて1分のアパートに住んでいたが、お腹がすいて一歩外に出れば何でもある。これは便利な街。近くに戸越銀座という商店街(よくテレビで街中インタビューに使われる商店街)があるが、私は西小山の方が好きだった。


賑やかな商店街の一角でポツンと独りで過ごすクリスマス。寂しい・・・。今にしてみれば、それもいい想い出である。その寂しさがあったからこそ早く結婚したのではないかと思う。



結婚後はがらりと様子が一変した。寂しくないのである。クリスマスはイベントだらけ。ダンスで知り合った二人なので、東京中のダンスパーティーに参加した。銀座、渋谷、新宿、六本木、大都会のパーティー会場で踊る。武道館で生演奏のバンドをバックに踊ったあの爽快感は今でも忘れられない。そんなクリスマスが10年近く続き、埼玉で家を買い子供が生まれる。子供が産まれたら、今度は子供をダシに出かける出かける。ディズニーランド、お台場、横浜。小学校を卒業するまで華やかなスポットへ毎年出かける。親がイベント好きなので子供にはいい迷惑だったのかもしれない(笑)とにかく20代、30代のクリスマスは家族で大いに遊んだ。やり残したことがないくらい大いに遊んだ。だから今は家でノンビリしているのかもしれない(笑)



彼と過ごせないクリスマス。とても寂しい一年だった。


なあーに、結婚すればクリスマスは飽きれるほど毎年楽しく過ごせるよ。

だからあなたにメリークリスマス。





男と女の違い。

只今編集中です。


たくさんのコメントありがとうございます。皆さんのコメントを整理編集して、愛のテーマ(男と女の違い)をシリーズ化したいと思います。本日いっぱいコメントを受付、明日から編集作業にかかりますのでどしどしコメントください(笑)


男と女の違い、普段思っていること、普段感じていること、何でも構いません。


コメントお待ちしております。


男と女の違いについて。皆さんからのコメントを募集します。彼(男性)と付き合って、普段感じている男女の違いがありましたら、ドンドンコメントください。思ったこと何でも構いません。「どうして男ってこうなんだろう?何故こんなことするの?」という疑問をまとめて、男と女の違いをブログでシリーズ化にしていきたいと思います。



例として、
疑問1、どうして男性は、別れ際に「君は素晴らしい女性だから僕よりもっと君にふさわしいひと(男性)がいるよ。他の男性をみたら」と言うのだろう。この言葉は女性にとってこの上ない残酷な言葉なのに、当の男性本人は気づいていない。男性自身は、一度は愛した彼女の将来を案じて言っているのかもしれないが、またそれが男の優しさかもしれないが、女性からみればこんな冷たい言葉はない。別れ際に「他の男性と幸せになってくれ」という言葉は言ってほしくない。等・・・。



男と女の違いはまだ無数にたくさんあると思います。みなさんからのコメントお待ちしております。



男と女の違いについて。皆さんからのコメントを募集します。彼(男性)と付き合って、普段感じている男女の違いがありましたら、ドンドンコメントください。思ったこと何でも構いません。「どうして男ってこうなんだろう?何故こんなことするの?」という疑問をまとめて、男と女の違いをブログでシリーズ化にしていきたいと思います。



例として、
疑問1、どうして男性は、別れ際に「君は素晴らしい女性だから僕よりもっと君にふさわしいひと(男性)がいるよ。他の男性をみたら」と言うのだろう。この言葉は女性にとってこの上ない残酷な言葉なのに、当の男性本人は気づいていない。男性自身は、一度は愛した彼女の将来を案じて言っているのかもしれないが、またそれが男の優しさかもしれないが、女性からみればこんな冷たい言葉はない。別れ際に「他の男性と幸せになってくれ」という言葉は言ってほしくない。等・・・。



男と女の違いはまだ無数にたくさんあると思います。みなさんからのコメントお待ちしております。



皆さんのコメントから私なりの解釈を入れて書き綴った奇跡シリーズ、いかがでしたか?


私自身いい勉強にもなり、とても楽しかったです。書いていて手応えも感じました。これからも「皆さんのコメントと沖川のコラボ」続けていきたいですね。



私が感じる奇跡とは。
妄想だけで考えると、できれば何も努力しないで奇跡が起きるのが望ましいですね(笑)ラクして奇跡が起きないかなと思ったりします。夢を買うつもりで買ったジャンボ宝くじの一等が当たるとか、「まさか?」という奇跡が起きてほしいものです(笑)大半の人が抱く奇跡とはそういうものかもしれません。


普段私たちが感じる奇跡は奇想天外、妄想が膨らんだ大いなる夢、実現不可能な夢に何も努力しないで密かに「奇跡」が起きるのを待っているだけなのかもしれません。いつか奇想天外な夢が自分にも実現するのではないかと、淡い期待を抱きながら。


だが・・・奇想天外の大いなる妄想の夢は果たせないのが現実です。私自身一度もそんな夢は果たしたことがありません。現実はそんなに甘くないというのを嫌と言うほど知っているからです。魔法の杖があって何でも思い通りになるものがあればいいのですが、現実には「そんなものありません。」


魔法との杖があって「エイヤー」と一振りすれば、億万長者になり、大好きな彼を振り向かせることができる。困難な復縁も杖を一振りするだけで簡単に復縁ができる。何でも思い通りのできる魔法の杖、そんなものこの世に存在しません。


あるのはあなた自身の信念と意志だけです。
魔法の杖は自身の信念と意志に変えていかなくてはなりません。意志の強さと信念の強さがあって魔法の杖の代用になるのです。そしてその信念と意志の強さが社会や相手に通じるのか、通じて初めて奇跡が起こるのです。独りよがりの信念や意志は通じません、何故ならそれはエゴだからです。自分と社会と相手との波長があってこそ自分の夢は達成されるのです。「その努力なしには奇跡は起きない」というのが私の感想です。



自分が上になるには、彼に結婚を言わせるなら自分を高める努力が必要。
人生で一番いい女になる。お料理教室行って、身体鍛えて、美容にも力入れて、英会話習って、貯金もして、本も読んで心を整える。


「いい女」男の憧れ。

いい女だからこそ、男は追いかける。それが自然界の掟(オスがメスを追いかける)


初めは彼が追いかけていた。ところが数カ月で逆転した。今は彼が上になり私が追いかけている。彼に嫌われないように彼の顔色ばかり伺いながら。



彼を愛して尽くしているけど、いつも満たされていない。何故?満たされないか!それは私が追いかけているからだ。メスがオスを追いかけているのは自然界には存在しない、人間だけがそのルールを破っている。人間はそのルールを破り自分を惨めにさせている。せっかくのいい女も男を追いかけることでいい女のブランドを下げ、惨めな女になり下がっている(ああ~、もったいない)いい女としてのプライドを取り戻そうよ。もっと自然でいいのではないか、自然に戻ろうよ。



彼と出会う前は別に彼なんかどうでもよかったはずだ。そう、あの頃のプライドを取り戻そう。あなたがあの頃のプライドを取り戻せば、今度は男が追いかけてくる。あなたが彼に全部見せて飽きられたというのなら、彼に飽きられない自分磨きをしていけばいい。料理がうまくなれば男は飽きないし、美容に力をいれていつもキレイであれば男は飽きない、身体を鍛えてスタイルのいい均整のとれたボディーを保てば男はいつまでもオレの彼女はいい女と思いこむ。そしてたくさんの本から学べば、精神的にも強くなり豊かな人間像が形成され、これだけ頭が良く、優秀で聡明な女を男は絶対に手放さないと思うようになる。



男が憧れるいい女。料理・顔・スタイル・聡明。この4つのキーワードにプラスしてフワフワした優しさがあれば、男はイチコロである。彼のことで苦しんでいる暇があれば、いい女の4つのキーワードを目指すべきである。



奇跡は4つのネガティブ(不安・心配・悲しみ・嫉妬)の反対のことをすれば起きるようになる。



奇跡を起こすには、まず自分の現状を把握するところからはじめ、ダメなところも逃げずに自分を分析する。『自分の中の間違い探し』うまく行かない原因を探す。『成長』なしに『奇跡』は起きない。


【狂った愛】
愛に狂った女性たちは状況判断ができていない。彼の現状や自分の現状を把握していない、ただ「好きなの」という気持ちだけで何とかなると勘違いしている。俗に愛があれば何とかなる、愛があればすべてがうまくいくと愛の強さを過大評価している。あなたが彼に対する思いがいくら強くても、バランスが崩れていてはどんなに強く愛していてもその愛は結ばれることはない。片一方の執着したエゴの愛は、相手にとってはえらい迷惑な愛だからだ。



何故?迷惑な愛となるか。それは現状を把握していないからだ。そして状況判断もできていない。相手を分析して自分も分析していない。現実の成功哲学を理解しようとしていない。ただやみくもに愛に逃避し、彼のことを朝から晩まで思っていればロマンスの神様が助けてくれると信じているだけである。



妄想にふけっている愛は成功の路線を歩いているわけではない。成功するには現実に沿った成功哲学の路線を歩まなければいけない。妄想するのをやめ、まずは自分の現状を把握するところからはじめ、ダメなところも逃げずに自分を分析する。『自分の中の間違い探し』うまく行かない原因を探す。『成長』なしに『奇跡』は起きない。というのを理解する必要がある。


まずは現状把握、自分の状況と相手の状況を把握することからはじめ、状況が判断できたらその状況に沿った計画を立てる必要がある。その計画はあなたが生きてきた経験と能力を駆使して、全精力と全エネルギーをつぎ込むべきである。また計画を立てるのに、自分の能力だけでは足りないと思うのなら心から尊敬できる人に相談して、計画の実効性の幅を持たせるようにしたらいい。状況判断ができて現実に沿った計画、それが奇跡を生む成功哲学である。



その計画は妄想にふけっているだけでは生まれない。本気で真剣に考え抜いた末に生まれる計画である。机の上に何日も何十時間もかけて、頭が熱くなるくらい考えに考え抜いて熟慮に熟慮を重ねて真剣に生みだした現実の計画、それが成功の路線に乗った計画である。その計画は成功の路線を出発する始発駅、成功する終着駅までの道のりは遠く長い。この旅を制するためにもしっかりした現実の哲学である計画が必要となる。



本当の愛は、あなたの真剣な計画によって生まれる。
その計画を立てるのをみなさんは面倒だと思っている、だから奇跡は起きないのである。ただ安物の愛に逃避して、朝から晩まで彼のことを思っていれば何とかなると勘違いしている。本気で彼のことが好きならば、妄想にふけるより、「もっと本気を出して真剣にその計画に取り込め!」と言いたい。


自分の能力の限界まで頭を駆使して計画を立てるのを忌み嫌う人は、「頭では分かっているが」と現実や状況を否定した言葉で片付けようとしている。「頭では分かっているが、それができない」と言う人は自ら「奇跡を起きない」と放棄している人たちである。うまくいかないことも奇跡が起きないことも実は知っていて、ただ終わった愛の余韻にいつまでも浸りたいだけなのである。




自分が上になるには、彼に結婚を言わせるなら自分を高める努力が必要。彼に執着しない 自分からは追い掛けない、そして彼に多くを望まない。彼を変えようと思わない。


コメントから抜粋。
皆さんの奇跡シリーズ、なかなかだと思います。さすが恋愛日記のフアンだけのことはあると感心しています(笑)


「彼に結婚を言わせるなら自分を高める努力が必要。」この言葉いいですね。彼に多くを望まない。彼を変えようと思わない。その意気で頑張ってください。あなたが変われば彼も変わる。これからの時代は、女性の自立も含めて、女性が進化成長していかなければならない時代です。


最近の男性は、恋愛や結婚における責任と義務が劣化しつつあります。愛情や寂しさより、自由を求める時代。小遣い制より財布は二つの時代。生活費は折半、割り勘制にする時代(20代、30代の夫婦は財布が二つの家庭が6割を超えている)自分で稼いだお金は自分のものという考えが主流になりつつある。男たちは自分の稼ぎ次第で結婚の有無が決まる。そんな時代に古き本能の考えで男性に依存してはいけません。あなたはあなたで、彼は彼で、自立していかなくてはならないでしょう。


とても厳しいように聞こえますが、そんな時代にあなたは生きているのです。そんな時代なら逆に時代を先取りした女性に進化していきましょう。


愛に依存しない時代なら、愛は依存より絆なに変えればいいのです。全面に相手に依存するのではなく自分でしっかり立っていて、相手と対等に握手をするというH型の絆に変えていけばいいのです。夫婦共稼ぎで子供を育てる時代なら家事は折半、中国型の夫婦を目指すのもいいでしょう。中国人の夫は家事をやることは当たり前、家事の協力は世界一だと聞いています。日本の男子もそのくらい家事を協力すればいいのです。稼ぎが悪いのに、いつまでも亭主関白で威張っている時代ではありません。亭主関白になりたいのなら奥さんや子供たちに豊かな生活費を与えてからなってください。



生活費も家事も割り勘にする時代。
これからの女性たちが男性を選ぶとしたら、家事の協力は絶対条件というのを掲げて男性選びをしたらどうでしょうか。家事という仕事、料理・洗濯・掃除・買い物・子育て、この仕事は労働者の一日分の労働に匹敵します。今までは女性たちがサービス残業でこなしてきました。これからの時代はこの家事という仕事を折半する時代です。家事を仕事に置き換える、「男は仕事が命」という概念に家事を変えることができれば、協力し合い絆が生まれるのではないでしょうか。



愛に依存する相手を選ぶより「この人なら一緒に協力して生活ができる」という人を選んだらどうでしょうか。人生で一番大切なものは安定した生活です。お互いが協力し合うことで、家族の絆が生まれる。これが時代を先取りした夫婦像だと思います。