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自立は精神的にも経済的にも自立している女性のことを言います。経済事情の悪い厳しい世の中で、親元から離れ、一人で賃貸アパートを借りて生活するのは大変なことだと思います。手取り15万円の給料で、家賃6万円を払って、残り9万円で生活している女性のお話を聞いたことがあります。生活はギリギリの貧困生活だと言っていました。


今までは親元にいて何不自由なく暮らしていたが、一人で生活してみて「生活の大変さを実感した」ということです。毎日続ける生活がいかに大変で、いかに大切なのかを身を持って覚えることになります。それがやがて結婚後に役に立ちます。


生活はギリギリの貧困生活でも、身を持って自立している女性は「かっこいい」と私は思います。また偉い!よくやっていると思います。いざとなったら一人でも生活できる。その逞しさと強さが必要なのですよ。


寂しさと生活の大変を実感する。それがやがてハングリー精神を生みだします。そのハングリー精神がやがて結婚するための強い意志を生みだすのです。人間は一人では生きていけない、生きて行くためのパートナーが必要不可欠という基礎を、自立は寂しさと戦いながら、生活の苦労と戦いながら生みだすのです。



自立している女性の皆さんへ。
生活が苦しいからと言ってあまり悲観しないでください。生活の苦労に疲れて、早くいい人を見つけて楽になろうなどと思わないでください。孤独に耐えきれなくて、生活苦に負けそうになって自虐的になる女性もちらほらいます。せっかくの貧乏生活、もう少し楽しんで、その中から知恵のある生活を身につけるようにしましょう。その努力と戦いがやがて10年後の思いでと笑い話になるのです。ちょっとペーソスぽいかもしれませんが、そのペーソスはやがて生きる知恵となってあなたの財産となります。生活が苦しいから豊かな収入にチャレンジできる。本気で資格の勉強をしたり、本気で向上心のある仕事をしてみようと思うものです。これは甘えかされて育った環境では生みだすことはできません。苦労した生活の中から生み出せるのです。



この流れは、実は男性版の自立の流れです。何故?男性版の自立の流れを書いたかというと、女性たちがそれに追いつけ追い越そうとしているからです。男性たちは中性化して弱くなってきました。反対に女性たちは自立して外に飛び出そうとしています。これからの時代を生きて行く、強くて聡明で逞しい女性。それを応援するつもりで、自立の流れを書いています。


私も貧乏苦の自立の経験があります。高校を卒業し、一人で東京のアパート(目黒、西小山、四畳半、キッチン・トイレ共同、お風呂は銭湯)に住み。月25000円の給料から9000円の家賃を払って生活したことがあります。ゴハンは主にインスタントラーメンにライスです(笑)当時はカップラーメンがなく、明星や日清のインスタントラーメン、とくにチキンラーメンには大変お世話になりました(笑)栄養のバランスが悪く(かっけ)と診断されたこともあります。(ラーメンライスを食べている人はかっけが多い)若かったのですぐに病状は治まりましたが、あまりマネはしないでください。親元に入ればそんな苦労生活はしなかったでしょう。食事は3度3度バランスのとれた食事ができたはずです。でも嫌だったのですね親元は、一人暮らしがしてみたいという魅力には勝てませんでした。貧乏だけど自分で苦労して覚える。これだ!これこそ生甲斐だと思って、着替えもそこそこで家を飛び出したのです。まあ当時は私みたいな極貧生活者はたくさんいましたよ。それによってハングリー精神が生まれたのは確かです。

自立は生きる知恵を教えてくれました。






たくさんのコメントありがとうございました。皆さんのコメントをひとつひとつ読んでみて、恋愛以外の楽しみはたくさんあるじゃん、それぞれが恋愛以外の何らかの楽しみを持っていることに安心しました。


前回「男は仕事が命」それだけでは半人前と書きましたが、今回は「女は恋愛が命、それだけでは半人前」という記事を書きます。男女それぞれがひとつに偏るのではなくバランスを持って人生を歩んでほしいからです。


これから書く記事は、相談を受けている私側の意見としてお聞きください。私の意見は反対側にある男性の意見です。昨今の男性が女性に何を求めているのか?それが少しでも女性側に理解できればいいという思いで書いていきます。



まず昨今の男性が女性に求めているのは「自立」です。これが求めているNO1になります。「恋する女性は自立ができていない」この言葉の代名詞がピタリ当てはまるからです。自立ができていないから、恋愛のちょっとした危機にジタバタ慌てふためいて物事を悪い方向に持っていきます。自立ができていないからクヨクヨネガティブに悩むくせがつきます。自立ができていないから夜も眠れないくらいの不安に襲われるのです。そして自立ができていないから愛する彼を信用できないのです。もっと彼という男性を信頼しましょう。他の男性に疑いをもっても、付き合っている彼だけは信じてあげましょう。



男たちが願うのは「もっとオレを信じろ」です。信じるに値する行動を示さない男性も悪いのですが、男の全般の気持ちは「オレを信じて」です。素直に女性が信じる行動を示すことができないのは男脳が邪魔しているからです。男脳は恋愛心理に精彩をかき、とても不器用にできています。不器用だから女性を安心させる心配りができないのです。だから肝心な時に言葉がいつも足りないのです。愛の葛藤を修正する言葉が見つからないのが男脳で、必要なとき、いつも黙るのが男なのです。女性が苦しい時に彼の優しい言葉を期待しても、彼の口からは何も言葉は出てきません。そこで女性は落胆しますが、不器用な男は愛のストレスや葛藤のときは言葉が出てこないと理解した方が、男心を上手にコントロールできる女性になれます。その匠の技を使えるのは自立した女性です。何故なら自立した女性は彼に依存していないからです。



依存。
「恋する女性は彼に依存しています」それは本能からくる女脳です。でも最近の男性は本能からくる男脳を持っていません。昔の男性はそういった女性の依存に対して支える能力を持っていましたが、最近の男性は時代の変化と共に男女の平等意識も芽生え、依存を支える能力は持っていません。お互いが平等、お互いが平行、お互いが自立して自分のことは自分で支え、同じ立場で握手をしながら共に歩もうというH型のスタイルを選択しています。だから最近のほとんどの男性は割り勘が多いのです。私は古い人間なので割り勘は男の恥だと思うのですが、最近の男性は恥だと思わず、当たり前で片付けてしまいます。今の時代の男性は女性の依存を求めていません、依存ではなく自立を求めているのです。



自立。
世知辛い世の中になったと思わないでください。「新しい時代へ変化するいいチャンスを与えられた」と思うようにしましょう。これから求められる女性は「自立したかっこいい女」です。今までは恋愛に依存する半人前の女性でしたが、これからは違います。男を頼らない、男をあてにしない、男に依存しない女性になるため、あなた自身を訓練していきましょう。この続きは明日書きます。



予約状況
沖川は、本日の12時15分より、4/6~4/12分までの予約を受付けます。皆様の予約をお待ちしています。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)
(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)




ダイエットのお話は終わり、自分にはふさわしくない。野菜はちゃんと食べている。どちらかと言うと菜食主義の沖川。野菜はたくさん食べています。


苦しい時の待ち方シリーズの話を進めることにしよう。

女性の皆さんは恋愛以外の楽しみ何かありますか?反対に男性の皆さんは仕事以外の楽しみ何かありますか?これがこのシリーズの本題です。

「女は恋が命、男は仕事が命」と言われていますが、それだけでは半人前です。


まずは男性に対して。
男性は仕事も大事だが家族も守ることも大事です。恋愛の段階からか弱い女性を守る訓練をしていきましょう。女性と付き合っているのに、わけのわからない音信不通にする男性は仕事でも使い物になりません。別れをメールで済ます男性は責任能力がないので出世する見込みはありません。卑怯にも逃げる男性はうだつの上がらない人生が待っているだけです。仕事が忙しいから彼女を放って置く、構っている時間がないという男性は仕事の能率が悪いだけです。成果が上がらず、ただだらだらと仕事をしているのだけかもしれません。「8対2の法則」重要な仕事2割をこなせば仕事の80%は完成する。残り80%はどうでもいい仕事。優秀な人は重要な2割の仕事に力を入れ、優秀でない人はどうでもいい8割の仕事に悪戦苦闘し、重要な2割の仕事に手が回っていない状態の方が多い。私も長くサラリーマンをやったが、無駄にダラダラ働く男性社員をたくさん見て来た。優先順位が悪く本当に無駄にダラダラと仕事をしている。同僚や仲間が深夜まで残業するからといって、それに合わせて仕事はスローダウンし、無駄なお喋りと無駄な仕事をしながら周りに合わせているだけである。見ていると何でと思うくらい要領が本当に悪い。「彼女に最近会っていない、家にも帰っていない、子供の運動会にも行けない」とため息をつきながら、無駄に働いている仕事中毒の人は多い。それだけ働いて成果が出ているかというと、成果ははっきり言って出てない。身体全体が疲れているので成果が上がるわけない。マンネリ疲労人間の出来上がりである。


8割の仕事とは主にルーチンワークの仕事である。意外とそれをダラダラとこなしている。残り二割は売上げや成果の上がる仕事、その中に重要な顧客が連座している。その二割の仕事は能率と効率と顧客満足度、頭を使うやりがいのある仕事である。それに力を注ぐことで売り上げは二倍にも三倍にも跳ね上がり成果もグンと出てくる。ただし、この二割は開拓魂がないとできない。効率、能率を重視し、積極的なやる気があるとできない。ときに複雑でときに面倒。「まるでいい女をゲットするくらい難しい(笑)」ここで成果を上げ成長するためには、面倒な仕事から逃げてはいけないということを学ぶ。その学びが仕事も恋愛も両方こなせる男ができるのである。


恋愛とはときに面倒なものです。女性と言う生き物は男が忙しい時に限って邪魔をする生き物です(笑)。連絡がないことでこの世の地獄を味わう生き物です。そんな女性たちに、余裕を持って接することができるのが本物の男たる所以です。男なら仕事もでき、女も大事にするのを目標にしなくてはいけません。両方バランスが取れて一人前の男なのです。仕事も楽しみ恋愛も楽しむ、趣味やスポーツ、学問も楽しみ、人脈も大事にし、豊かな人生を送れる幅のある男になりましょう。


さて、次ぎの題。
女性たちに質問します。
あなたは恋愛以外の楽しみ何かありますか?
「その楽しみがあれば、恋愛は休んでもいい。」と言うのがありましたらコメントください。



キャンセル情報。
3/31(土)19時30分~21時にキャンセルが出ました。キャンセル分は本日の12時45分から受付けます。通常予約4/6~4/12分の予約は明日金曜日12時15分から受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)
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人生で誇れる何かを持とう

ブログを書き続けて8年
毎日の日課であるブログ。


恋愛日記と言うブログは私の朝の習慣となってしまった。この日記は毎日の相談から、私なりに一日のまとめとして書いている。


雨の日も雪の日も風の日も晴れた日でも、体調が悪い時でも体調が良い時でも、前の晩に飲み過ぎて二日酔いになったときでも、本の執筆や打ち合わせで仕事がハードで忙しい時でも、ブログだけは淡々と書き続けた。これを書かないとなんか一日が始まらない気がしたからだ。定休日や冠婚葬祭以外毎日書き続けた。(年間330記事、今は3000記事を超えている)思えばよくここまで続けてものだと自分でも感心する。唯一自分を褒めることがあるとすると、この日記を書き続けてことかな。執念と言うのか信念というのか、そんな念はどうでもよく、本人は楽しんで続けているだけである。


まあ、人生で一つくらい自分を誇れるものがあっていいだろう。「継続は力なり」とはまさしく私にうってつけの言葉である。これを座右の銘にしよう。



皆さんも人生で一つくらい何か誇れるものを持ったらどうだろう。すでに持っている人もいると思いますが、持ってない方は今からでも遅くありません。何か一つくらい「自分を誇れるものを持とう」私がいつも言っている自分磨きとは「何か一つくらい自分を誇れるものを持とう」である。自分磨きは恋愛と仕事にリンクしても構わない、全ては一つに繋がるからだ。言えることは、毎日なにかやることを持った人生は充実するからである。



心配事や不安があるときは、充実する何かを持つことだ。これがあると不安や心配事は解消される。それを皆さんも是非覚えてほしい。


そのための自分磨き。

何か一つ身につけることである。



自己嫌悪に陥らない

うまくいっているのに、自己嫌悪に陥らない。
不安症で心配症の人はうまくいっている事柄も悪い方へ悪い方へ物事を考える。警戒心が強く慎重なのは分かるが、あまりにも物事を悪い方へ考えてしまうと、その事柄が蓄積されて事態を悪い方向へ招いてしまう。人の人生は、日常強く考えた方向に向かうのである。「思考は現実化する」というナポレオン・ヒルの潜在意識の法則があるが、潜在意識は良いことも悪いことも考えが強い方へ影響を及ぼす。


「人生は選択である」私は皆さんの相談に乗りながら、いつもそれを感じている。現実に皆さんの恋愛相談に乗りながら、目の当たりにそれを見て、それを感じている。人生は選択だと。選択ができないから心がブレているのである。選択できない人の心は、常に不安定、不安で心配でどっちつかずの状態が永遠に続く。人は同時に左右には行けない。自分が二人いれば、右も左も両方行って、どちらの道が正しかったのかと確認できるのだが、現実にそれは無理である。自分という人間は一人、己自身の自己責任で、右か左か選択するしかない。


いつか選択する日が来る。恋愛においての選択は「彼を諦めるのか、彼を諦めないのか」単純にその選択の方が多い。こんな簡単なことだけど、それがなかなかできないのが人の愛である。愛はいつも時間との戦いである。人の愛する気持ちはテンションが高くスピード感がある時期もあれば、熱が冷め気持ちが乗らない時期もある。苦しい恋愛の多くは後者の方で、いったいいつになったら良くなるのか、毎日の愛の葛藤が永遠に続く。満たされない愛の空白の期間が永遠に続き時間だけがどんどん過ぎていく。そして花のタイムリミットが近づいて来る。


タイムリミットを背に悶々とした時間が虚しく過ぎて行く。その時間に長く入ればいるほど、自己嫌悪に陥ってくる。そして物事を悪い方悪い方へ考えてしまう習慣ができてくる。うまくいかない悪魂の潜在意識の怪物がそこでできあがる。


選択は悪い潜在意識を退治すれば生まれてくる。
「悪い潜在意識を退治する」まずはそれをテーマにあなたは生き方と考え方を変える必要がある。そのために、今起きている状況を「大丈夫、うまくいっている」と考えることから始めよう。右にブレれば不安になり、左にブレれば心配になるような状況になっても、「大丈夫うまくいっている、このままでいいのだ、このまま頑張ろう、自分の願いはもうすぐだ、願いは着実に近づいている、あともう少しこのまま頑張ろう、そうすれば自分の夢は叶う」常に不安と戦いながら、心配と戦いながら、一歩一歩進んで行こう。自分がさんざん考えてこの方法を選んだのだから、他人の言葉に惑わされてはいけない。信念を途中で放棄するから人は道に迷い、心配と不安の種ができるのである。人が持っている潜在意識の力は、その人個人のもので、他人のものではない。人の潜在意識は絶大な力を発揮するもので、その尊厳に近づくまで頑張ってみよう。そうすることで悪魂の潜在意識は退治され、善魂の潜在意識が活動してくる。選択は善魂の潜在意識が導いてくれる。


善魂の潜在意識に変われば、心は積極的になる。何かをふっ切った積極は、物事を前向きにとらえる習慣ができてくる。それができればどんなに難しい局面でも前向きにチャレンジすることができる。そのチャレンジの最中には活力と勢いがあり、人の心を動かす大動脈となる。熱き血潮のチャレンジ精神にはもう迷いはない。心配君も不安君も自己嫌悪君もそこにはいない。光り輝く善魂潜在意識の後光を浴びて前向きに行動するものだから、相手はその勢いに飲まれるだけである。「この女性とついていこう」彼は間違いなくそうなるであろう。

書いていてだんだん勢いが増してきた(笑)

それでいい。それでいい。



スランプは誰しもある。
野球のスーパースターであった王貞治も、現役時代に今年はホームランが一本も打てないのではないかと開幕前に心配したそうだ。世界のスーパースターでも心配したり、スランプになることはある。だから普通の人がスランプに陥ることはごく普通のことである。


とくに恋愛はスランプだらけではないかな。私は皆さんのスランプの相手をしているだけかもしれない(笑)毎日ネガティブなスランプと戦い、まるで自分が恋をしているみたいだ(笑)あまり良い恋とは言えないけどね。


スランプの脱出法はリラックスすることだ。焦って一生懸命スランプに向き合うより、ふにゃふにゃとリラックスした方が良い。スランプのときは身体と心が疲れている。その疲れている身体と心にムチを打つより、休めた方がいい。


人は先の心配をする生き物である。先を心配する人は真面目なのだろう。真面目さゆえに人は先の心配をする。でも心と身体の危険信号に気づいていない。そこに無理をし続けていると精神が崩壊する。そうならないために、悩みの全てを解放し、全てを忘れて一度リラックス必要がある。



ふにゃふにゃとリラックスする。仕事を忘れて、恋を忘れて・・・。そういう時の過ごし方も大事だと思う。


最近とくにそう思うようになった。若い頃はエンジン全開で突っ走ったが、ボディーはガタガタになった。長く付き合わなければいけない自分のボディー、さびついたり、故障したら、疲労こんぱいになっているボディーをいたわろう。


真面目に頑張った分、これから先はリラックスする人生を送る。心と身体に十分な休養を与え、自分を入れ替えて次の仕事や恋愛に臨む。第二の人生をスタートする気分で新しく生まれ変わった自分を演出する。彼と距離を置いている間、そういった時を過ごした方があなたの人生は良くなる。先の心配をして焦るより、今は自分の心と身体をいたわりリラックスすることである。



予約状況。
沖川は、本日3/23(金)12時15分~13時より、3/30(金)~4/5(木)までの予約を受付けます。3/24(土)18時~19時、キャンセルが出ました。キャンセル分も合わせて受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)
(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)




苦しい時の対処法。
その対処方法は、まずは開き直って恋愛のことは忘れること。



あまり深刻に苦しみと向き合わないように。人生は一度しかない、その一度しかない人生を好きなように過ごそう。小さなものから大きなものまで、楽しみはいっぱいある。自分にあった楽しみを見つけよう。その気になれば楽しいことはそこらじゅうにころがっている。友達を大事にしてもいいし、旅行に行ってもいい、趣味やスポーツに没頭してもいい、勉強好きならいろいろな資格にチャレンジしてもよい、本を読むことが好きならたくさん本を読んで聡明な女性を目指してもいい、キャリアアップしたいのなら男に負けないくらい一生懸命仕事に頑張り一角の人物になってもよい、人生はその気になればやりたいことはたくさんある。彼と距離を置いている間は、恋愛以外のやりたいことは「うんとたくさんあるよ」恋愛というものを一度わきに置いて、うんとたくさんある他の楽しみを見つけよう。


若い時の恋愛以外の経験も見逃せないよ。その経験があなたの人生の明暗を分けることだってある。彼と距離を置いている間、それは丁度いい機会だと思わないかい。その機会を見逃さないように。人生の全ての危機は全てがチャンスでもある。そのチャンスを楽しもう。あなたにあった向上心のある楽しみは恋愛より面白い。生き生きと颯爽と生きているあなたになれば、恋愛の苦しみはなんのそれ、苦しんだ分バカバカしいとなるだろう。恋愛依存から脱出したあなたは、もう怖いものなし、何でも手に入る人になれるからだ。


恋愛から離れてみよう。「やることはたくさんあるから」成せばなる何事も。





予約状況。
沖川、3/29まで予約がいっぱいです。明日の3/23(金)12時15分~13時より、3/30(金)~4/5(木)までの予約を受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)
(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)



「男の悪いところを見つける」これが女の使命かもしれない。距離を置いている間、彼がどれだけ悪いことをしているのか、興味はそこだけに集中する。


女の子はスリルと恐怖が好きなのかもしれない。遊園地のジェットコースターのスリルと恐怖を楽しむように男の悪さ探しを始める。(私は高所恐怖症のため、あんなもの乗れない(笑)だから遊園地はメリーゴーロンドと決めている)恐怖体験をするのは女性の方が多いのでは?


好きな相手だからこそ、相手の全部を知りたい。浮気調査は彼を信じたい気持が強過ぎたせいかもしれない。片方では彼を信じたい気持ちがあるが、片方では古来から受け継がれた危機を事前に防ぐための男の怪しい動き調査である。浮気調査は女性の勘が働く一番の専売特許である。なんと何十万年も女は男の嘘と悪事を暴いてきた。プロの探偵も顔負けするほど女性の直感は凄いと思う。


その凄い直感で彼の浮気を暴く。


暴かれた男はどうなるか?


暴いた彼女を好きになるか?



うむ・・・暴いた彼女を好きになるわけない。


逆に彼女を愛する気持ちはドンドン下がってくる。そして終いには、逃げるように去ろうとする。


それは犯罪者心理に似ている。
警察の取り調べ室で、刑事が犯罪者の悪事を暴く、物的証拠はこうだ!犯人はオマエだ!と言われた刑事を犯罪者が好きになるわけない。その刑事に逆恨み(逆ギレ)をするのが関の山である。人は自分が一番可愛いのであって、罪の重さよりも自分を守ろうとする。


浮気をしたのは男だから、悪いのは当然男である、法律なら悪いのは男だろう。だが追い詰められた男は窮鼠ネコをかむ状態となる。悪いのは自分だけど、己のプライドで自分を守るしかない。当然悪事を暴いた女は、その時点で彼の敵になる。敵になった彼女は100年の恋も冷め、後はどうやってこの難局を切り抜けその女から逃げるかである。


嘘と悪さを発見された男は、みっともない心境になる。そのみっとなさが暗くて悪い解決策を選ぶようになる。彼女と付き合った期間は彼女のことが好きだった。夢見るような幸せなひとときだった。そして今は冷たい冬の嵐にさらされている。「自分がいけないことをした」でもオレは男だからいろいろな女を見てみたい、一人の女では満足できない男のサガがうずく。あれだけ愛した女とついにお別れの時が来た。哀愁漂うトラさんのように男は愛する彼女の元から去っていく。どこかで恋の終わり、悲恋の主人公になりたいのが男かもしれない。


先生は男の浮気を容認しているの?

そうではない。

みなさんの相談から、悪事を暴かれた男の心理を描きたかっただけである。


ここで言いたいのは、「窮鼠ネコをかむ」まで追い詰めないことだ。


男の愛はパーセンテージ。
本命の彼女が80%、残り20%は浮ついた気持ちを持っている。本命の彼女からしたら残り20%はどうってことない。その愛のパーセンテージの仕組みを女性がどう理解するかである。わざわざ20%のために本命を失っている女性たちがあまりにも多い。それは非常にもったいないことだ。「窮鼠ネコをかむ」まで追い詰めれば、あなたへの愛は0になる。それが男の脳の仕組み。そのことをよく理解してから男の浮気調査はするように。できればしないほうが、あなたの本命は守れる。以上。




予約状況
沖川、3/29まで予約がいっぱいです。現在予約の受付を止めています。次回の予約は、3/23(金)12時15分~13時より、3/30(金)~4/5(木)までの予約を受付けます。それまでお持ちください。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)
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あなたが正しい人間なら嫉妬はしないはずだ。
嫉妬をするということは自ら自分は正しくない人間だということを認めたことになる。嫉妬は恋を終わらせる劇薬である。嫉妬をする人は自らその劇薬を飲むようなものだ。



一番悪い待ち方は「嫉妬」である。残念なことに、その一番悪い待ち方をほとんどの女性がやっている。その理由は、女は男を信用していないからだ。仕事が忙しいなどと言いわけを言って、「私を放置しても他の女とは遊んでいる時間がある」という疑心暗鬼を持つのが女性である。その女性特有の考えが、いつも恋愛をおかしな方向に持っていっている。「忘れて待て」は嫉妬をしないため言っていると言っても過言ではない。


女性が彼を忘れられないのは、彼の怪しい動きに興味があるからだ。裏切るのではないかという男の動き、「嘘と悪さ」を暴きたくてしょうがない。放置されているほんとどの女性は、彼の動向をネット上のウェブサイトや友達の情報などで探っている。そして些細な情報を見つけ、その情報をもとに悪い妄想が膨らみ、イライラしながらメラメラと嫉妬心が燃えてくる。その兆候は恋が終わる前兆であるのを知らない。放置の後は嫉妬で終わった恋愛がどれだけ多いか、嫉妬している当事者の女性は知らない。ならば教えよう。男と女が別れる最大要因は「嫉妬である」うまくいきそうなのにいつも終わるのが嫉妬のせいである。距離を置いている彼の動向を探るのはバカバカしいのである。あなたはそのバカバカしいバカをやっているだけである。そんなのすぐにやめて正しい待ちかを実行しましょう。正しい待ち方は「彼を忘れることです」



男としての沖川の忠告。
「あのね・・・男は年がら年中、四六時中恋をしているわけではないんだよ。仕事が忙しい時は、仕事だけに専念して集中したい。それを彼女だけにはわかってほしい。男が望むのは彼女だけはオレを信じてほしい、ただだけです」
人類が誕生して何十万年も理解し合えない、男脳と女脳。おそらく無理かもしれないが・・・傷ついて苦しい状況(嫉妬をして恋が終わる状況)に自分を追い込まないためにも、いいかげんに理解していきましょう。


核心のついた男の訴えを書きます(少々口は乱暴ですが)
くだらない嫉妬はするな。オレを信じろ。オレは朝から晩まで働いて、休日出勤もしている。女とチョメチョメする時間などない。なに?ネットでオレの怪しい動きを発見した?あれは単なる瞬間湯沸かし器みたいな遊びだ。仕事ばかりではストレスが溜まるからストレス解消の遊びを瞬間的にやっただけ、これは遊びなので本気ではない。オマエはオレの仕事、本気で愛しているのはオマエだけだ。何故ならオマエは遊びではなくオレの大事な仕事の一角だからだ。だから安心してオレを信じろ。

では何故?私に時間をくれないの?

本気の仕事の一角であるオマエとの恋は、今の仕事が片付いてからだ。本物のオマエは金と時間がかかる。その金と時間をつくってからでないと、オレはオマエを本気で愛せない。だからもう少し待っていてくれ。それと瞬間湯沸かし器みたいなオレの悪い遊びは、もう見るな。頼むから・・・。
勝手な言い分だが、これがズバリ男の本音です。



予約状況
沖川、
3/20(火)13時~14時、キャンセルあり、(電話相談なら可能です)
(3/21(水)16時30分~17時、3/22(木)16時30分~17時に空きがあります。
本日の12時45分から予約を受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。
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仕事や生活に支障をきたし、健康面でも悪くなる。
彼との恋愛で危機を迎え、多くの女性が運を悪くしています。今まで健康的だった生活がボロボロになったという話は、ここでは詳細が述べられないほど膨大な数で悲惨なものです。女性はやはり「恋愛が命」だということが示される一幕でもあります。恋愛の危機によって人生そのものが危機になっている女性は人口の比率に対してかなりのパーセンテージを占めていると思います。数えきれないほど、恋愛の危機で人生そのものがおかしくなっている女性がたくさんいるということです。



その大半が執着です。執着によって忘れることができないから運を悪くしているのです。一日の大半を彼のことばかり考えて、仕事が手につかない、家事ができない、夜も眠れない。人間の活動停止の時間が長くなるにつれて運は下がっていきます。何故かというと、人間活動を停止すると人間は不健康になるからです。不健康な状態を続けていると、精神的な病にかかり、肉体的な病にもかかります。「病は気から」と言われていますが、まったくその通りの現象が起き、精神的にも肉体的にも不健康な身体となるのです。


執着を正しい目標である信念に置き換えれば問題ないのですが、こんつめた執着は身体を悪くするだけです。何事も限界越えの思い煩いが続くと人は身体を悪くし、運も低下させます。信念はひとつの志しであって、こんつめるほど思い煩うものではありません。どちらかというと爽やか、颯爽(さっそう)と目標に向かっている姿です。体内バランスもよく健康で楽しみながら心がウキウキし、身体全体が小躍りするような感じが執着を信念に置き換えた人の形です。目標は立てた!後は枝葉の小さな悩みは考えないで大義名分に従い信念を貫き通す。「小さな悩みは考えない」これこそが信念です。信念のある人は、「不安・心配・悲しみ」の三大悪感情は持ちません。何の不安も何の心配も何の悲しみもない状態が信念なのです。



信念があれば、彼を忘れることができます。忘れることで彼との関係も、今後のあなたの人生も、両方良くなると、あなたの潜在意識は訴えているからです。



「今、彼のことを考えてもしかたがない。」彼を愛する気持ちがあるのなら開放してあげなさい。彼を自由に楽にさせてあげなさい。その余裕があなたの今後の運を良くしていきます。何故ならそれができる人は。何の不安も何の心配も何の悲しみもないないからです。