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皆さんはGWをどうお過ごしですか?私は4月にお休みを取りましたのでGWはもっぱら仕事です(笑)


5月は良い季節ですね。

私の散歩コースは4つほどあり、その日の気分で選んでいます。家の周りの住宅地のコースと入間川の河川敷コース、買い物ついでによる公園、そして川越水上公園です。どちらも緑が多く癒されます。田舎だけど、都会にはないゆとりがここにはあります。


昨日の休みは、川越水上公園に散歩に行きました。GWだけあって、普段より人通りが多く公園の中は賑わっていました。ボート乗り場はいっぱいで、出店もたくさん出ており、子供たちの歓声と緑が調和していました。


木陰の歩道を散歩していて、時よりひんやりする空気が爽やかでついつい深呼吸したくなります。「ああいい、なんて気持ちのいい季節だ、一年で一番いい季節、この季節が一年中続いてほしいものだ」と思いながら散歩していました。



人は自分の住んでいるところを見落しがちなところがあります。都会に憧れたり、海外に憧れたり、リゾートに憧れたり、自分の住んでいるところは価値がないのではないかと思うことがあります。文化的でもないし、おしゃれでもない。最新でもない、機能的でもない、便利でもない、何もない殺伐とした街、面白くもない、飽きた。というのがどこかにあるものです。私も若い頃はそういう考えでした。でも今は我が街を気にいっています。都会のような便利さはない、おしゃれでもない、大きな映画館やライブハウス、コンサート会場もない。渋谷ヒカリエもないし、六本木ヒルズもない、歌舞伎座もないし東京ドームもないし、スカイツリーもないし、大都会と思わせる高層ビル群もない、平坦な古い街並みが続くだけ。でも今は平坦な街並みが気にいっています。時々都会に出るのですが、無機質な高層ビル街や、おしゃれだがごちゃごちゃしている雑踏の中を歩いて、うむ、やはり空気が違う、空気は我が街がいいかなと改めて思います。旅は我が街の良さを再発見するために出かける。今はそんな心境です。自分の住んでいるところは、都会やリゾート地、海外にも負けていません。そう思いながらここに住んでいます。慣れた地は故郷です。

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嫉妬の大半は誤解である。
何万という鑑定をこなしているが、彼の怪しい動き(嫉妬)の大半は誤解である。中身をちゃんと見ていない、男の動きを理解していない、男の心理に精通していない、まだまだ男と言うものをちゃんと理解していない。対岸にいる女の考え方で、嫉妬に対する異常ともいえる警戒心で男を見ているだけである。


何故?異常とも言える警戒心で男を見るのか。それは彼を深く愛しているからだ。女性の愛は男性から見れば不可思議なもので、愛が深まれば深まるほど疑いが濃くなる。そんな愛を男性は求めていない。愛が深まれば深まるほど彼女は自分のことを信じてくれるものだと思っている。たとえ自分が犯罪者でも、浮気男でも、ダメオトコでも、愛する彼女は自分の味方でいてほしい。女性から見れば悪い部分を持っているのが男である。でもそんな男たちでも「彼女はオレのことを疑うな!」これが男の恋愛の鉄則である。


仰々しく書いたが、もっと楽に考えよう。一般の男性は女性たちが恐れるほど浮気はしない。君の彼は君が思っているほどモテない。モテないのに彼のことを買いかぶり過ぎだ。彼の怪しい動きの大半は誤解だ。100の怪しい動きがあるとすると、97%は誤解である。恐れていることはたったの3%しか起きない。たった3%のために女性たちは全力投球している。3%を100%まで膨らます女性のおぞましい疑い、これじゃ愛が破綻するのも無理もない。


順調だった二人の関係が嫉妬によって終わる。この別れはもったいないほどたくさん起きている。男女の別れの原因の第一位になっている。その一位は女性側から見た原因の一位である。ちなみに男性側から見た別れの原因の一位は仕事である。仕事が命である男性は仕事が忙しくなると彼女と別れる原因が働き、女性は嫉妬によって彼と別れる原因が働く。この両者の一位は不変である。


話を聞いていて、何でこんなことで疑うの?たいしたことないじゃん、それがどうしたの?という話はたくさんある。こんなことでいちいち彼を疑うな!こんなことでいちいち悩むな!という話の方が圧倒的に多い。3%の疑いを100%まで膨らます女性の嫉妬、これじゃ彼が可哀そうだ。悪いことをしていないのに無理やり犯罪者にさせられた冤罪と一緒である。罪を犯していないのに無理やり犯人にさせられる、これが女性の嫉妬である。もっと事実確認をしっかりして、中身をちゃんと確認してから嫉妬をするように。大切な彼は疑うより信じよう。これが基本ではないだろうか。他人の噂話にもう惑わされてはだめ。あなたが彼を信じないでどうする。


「疑うより信じろ」これが男性との恋愛の鉄則である。信じていたのに裏切られたら?ならば嫉妬するより冷静になれ。嫉妬では決して物事は解決しない。冷静に判断することで物事は解決する。冷静な判断には勇気が伴うが、その勇気ある冷静な判断が、あなたの人生の道を切り開く。


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男は女の感情が嫌いなわけではない。
ただ・・・グジュグジュネガティブになるのが嫌いなだけである。


女の感情はときに男に効力を持たす。男にはない女らしい部分。「守ってやろうかな?」と思わせる部分が男に効力を発揮させる。具体的にどんなの?と言われると、うむ難しい、とにかく男にはない女の部分だ。

え?それじゃわからない。うむ困ったものだ・・・じゃ男が嫌う女の感情を列記しよう。男が嫌う感情がわかれば具体的にどうすればいいか見えてくるだろう。


男が嫌う女の感情は、
責める感情。これだけは許しがたい。一回の注意はいいが、何度も何度も責められたらたまらない。オレは君が期待するほどのパーフェクトな男ではない。君はオレを買いかぶり過ぎだ!たのむからオレの教育者にならないでくれ、オレにも男としてのプライドがある。君から見ればオレはこんなにだらしなく、欠点だらけの男だろう。だがオレはその悪い部分も欠点の部分も直す気はない。オレはオレのまま生きていく、これが男のプライドだ。プライド高き男は、女に責められるのをもっとも嫌がる。


悪い部分を注意するのは構わない。だがしつこく注意してはいけない。悪い部分に女性は何度も反復して注意をする癖があるが、男の世界では注意は一回ぽっきりと決まっている。反復される注意は男の世界では最も嫌われる相手となる。例えば神経質で嫌な上司がいるとする。その上司の注意はウザイ、しつこい、重箱の隅を突っつく嫌な注意の仕方をする。叱られている部下はウンザリする。もうこの上司のために仕事をしてやろうという気にならない。この上司のように嫌な注意の仕方を女性は大切な彼にしている。でも男はそれを受付けない。女の腐ったような注意は生理的に受付けないのである。早くその女の下を離れよう、それしか考えない。仕事なら我慢するが、恋愛は我慢できない。


その上司は部下を良くしてやろうと思って注意していると思っているが、残念ながら部下にはそれが伝わらない。何故なら尊敬がないからだ。部下も上司を尊敬していないし、上司も部下を尊敬していない。ただ愚弄してバカにしているしか思えない。そんなせめぎ合いを彼女とはしたくない。




続いて男が最も嫌がる女の感情は、
嫉妬である。

嫉妬は恐ろしい。女性感情で恋の終わる原因の第一位が嫉妬である。嫉妬した女性は手がつけられない。せっかく築いた100年の恋も一瞬にして冷めてしまう。うまくいくはずだった恋も、すべて嫉妬でオジャンとなっている。

女性感情で最大のガンと言われている嫉妬。これを次回解明していこう。男が感じている女の嫉妬、男は女の嫉妬に対してこう考え、こう思っている。こんな感じで記事を進めたいと思う。



心構えは「悩まないこと」
「男にはよくあることだ」と言い聞かせ、焦る必要も動揺して不安になることもない。
男の心理を知れば、「大したことない」
そう構える女性になろう。


なあーに大丈夫!あなたが嫌われたわけではない。ちょっと彼が、男の変な動きをしただけ。変な動きとは、基本的に男性は恋愛が長く続かない。女性みたいに恋愛一辺倒ではなく、恋愛そのものに慣れていない。慣れていないものに無理するから休みが欲しくなるのである。男は戦っているのだ!こんな甘い生活をいつまで続けていいのか一人で勝手に悩んで戦っている。これじゃ男らしくない、早く戦場に戻らなければ、このままでは落ちこぼれてしまう、本来の形に戻ろうと戦っている。仕事を中心とした本来の形、一人の時間、マイペースの生活に戻りたくなる。愛は最大の喜びだけど、非日常で嬉しいけど、これでいいのかという疑問と不安が常に残る。その不安を払拭したくて、男は時々変な動きをする。女性を悩ます男性の変な動きはこうして生まれる。


いつもの通りの日常のマイペースな一人に戻った時、しばらくすると男はまた寂しくなり、非日常の愛がまた欲しくなる。「自分の時間と愛のある時間」これが交互に来るのが男の心理である。この交互の動きは、どんな習慣で、どんな期日で、来るのかは個人個人違う。彼女と付き合って数週間で来る場合もあるし、3カ月・半年で来る場合もある、また数年後に来る場合もある。期日は個人の性格や能力に差があるので何とも言えない。言えるのは男が変な動きをした時、女がどう対応するかである。そして男の変な動きの習慣、そのペースをどうつかむかだ。ペースさえつかめば、彼の変な動きに動じることなく安心して恋愛を続けることができる。


女性の恋愛は加点方式で時の長さに応じて相手の事が好きになり徐々に愛が深まっていく。反対に男性は減点方式で最初は100%の気持ちで邁進するが、時の長さに応じて愛が冷めてくる。冷める時期は千差万別、いつ訪れるかわからない。彼が冷めた時、女性の対応によって、この愛が続くのか、それとも終わるのかが決まるだけである。


男性は減点方式と聞いてがっかりすることはない。ただ男は熱しやすく冷めやすい性質だと理解すればいい。冷めても大丈夫、時間が経てばまた女(愛)が欲しくなる。愛したり冷めたりを交互に繰り返しながら、男はだんだんとその女が一生大事になっていく。時々恋をお休みしたいという男の心理を理解すれば、男をコントロールするのは大したことはない。女性はその単純な男の動きを知らないだけ、知らな過ぎと言っていいだろう。知れば「男ってこういうもの」と理解することができる。


この男性の動きを理解し、男の時間を有効に使った女性が愛の果実を受け取ることができる。対岸にいる男の時間をどう有効利用するか、それが女性の課題である。頭のいい女性になろう。彼に有効的(友好的)に恋の休暇を与えることができる彼女は、男にとって最高の女である。


ではどのくらい恋の休暇を与えればいいの?
そうだな。
3カ月くらいは平気で与える女性になろう。
そのくらい寂しくさせれば、彼は120%あなたを求めるよ(笑)
男と女の愛は50年以上、3カ月くらいどうってことない。でんと構えることだね。




次回の序章。
続かない愛は、女性たちの変な動きによるものが多い。男性から見れば女は変な動きをする。その変な動きとは、男の夢を潰す動きである。可愛い彼女が悪魔に変身する様は、男は見たくない。


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人は好意のある人に嫌われたり避けられたりするのはとてもショックなことである。「私のこと嫌いだから避けるの?」という現象は男と女の世界にはよくあることである。相手の不可解な行動で悩む乙女は無尽蔵に後を絶たない。

長年この仕事をやっていて思うことがある。「もう悩むな」と。相手の不可解な行動でいちいち悩むな!悩めば悩むほど人生を無駄にする。相手にも事情があるのだろう、心を大きくしてその相手の事情を前向きにとらえることだ。


悩まないで簡単に物事を考えよう。相手の事情はあなたにもよくあることが現象として起きている。どんな事情かと言うと、男と女はモチベーションが下がることもあれば、遠慮することもある。異性との付き合いは、ほんのちょっとしたことでモチベーションが下がり、ついつい遠慮してしまうことはよくあること。それは何故かと言うと性が違うからだ。同性には表せない遠慮や躊躇が起きるのは仲が深くなった男と女の証だと思えば良い。深くなるほど遠慮や躊躇が働き、身内みたいになればなるほど無礼になる。どこかに男と女にはライバル意識があり、また古き遺伝子から男と女は簡単に結ばれてはいけないという本能もある。


性(SEX)で関係している二人は、試練と挫折を神から与えられる運命を持っているのかもしれない。SEXのない友情とは違い、より深く浸透した男女関係はときに壊れやすく、ときに傷つきやすく、ほんのちょっとしたことで喧嘩になり、わだかまりやイライラも残りやすい。深くなればなるほどすれ違うのも男と女の関係である。


男と女だ!モチベーションが下がることもあれば、遠慮することもある。また男と女だ!モチベーションが上がることもあれば、超ハッピーになることもある。それぞれの明暗は友情にはない恋人だけの特権。そう男と女の二人だけの愛。悩まないでその男と女の仕組みを楽しむことだ。



相手は何を考えているのか?
それはわからない。


だが、こう考えよう。
私のことを深く愛しているから、
私を避けていると。
私に遠慮していると。


相手は反抗期の少年だと思えばいい。気持ちと反対のことをするのが反抗期の少年である。これは大人になっても男女関係では起きている。意地なのかプライドなのか、よくわからないが時々男は自信を落として変な行動に出る。愛を継続するのは苦手な種族かもしれない。女を愛し続けることは男のプライドからしてみっともないことなのかもしれない。女に夢中になっていると他のライバルの男たちに先を越されるという心配があるのかもしれない。男女関係が深くなればなるほど、男は時々不可解な行動に出る。子供みたいにわざと意地悪な行動に出る。彼女と自ら試練を起こし、今後どうなるのか相手の出方を見ようとすることもある。彼女を深く愛せば愛するほど、男は変な行動に出るものである。避けたり、遠慮したり、終わりにしようと思ったり、一瞬モチベーションが下がるのが男である。こういった変な心理で、急に音信不通になる男が絶えない。


さて、
じゃあ、
どうするか。


その男の不可解な行動に悩まないために、女もそれを迎え討つ心構えが必要である。

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とても親切で優しい気配りがあり、真面目で素朴な感じが沖縄の人の印象だった。本土にない親切。う~ん何と表現していいかわからないが、その親切には温かみがある。内地(本土)の人の親切は少々クールさがあるが、沖縄の人にはそのクールさがない、本土にない暖かさ、沖縄風土の独特のものなのか、温暖な気候のせいなのか、内地とは違う環境のせいなのか、あるいは戦争で本土の犠牲となり虐げられた過去のせいなのか、とにかく本土のようなクールでかっこつけた親切ではない。本土はマニアル通りの下心丸出しのビジネス的な親切感を匂わすが、沖縄の人の親切はそのままの人柄が現れるような地でいっている親切である。沖縄にいると日本人が忘れかけていた懐かしさを思いださせる。なんかホットする。また沖縄に行こう。


沖縄の人は真面目。その印象が強く残った旅だった。「素朴で真面目」私が大好きな性格である。とにかく真面目はいい、それに勝る性格はない。旅先の素朴な真面目をたっぷり味わった。沖縄の性格は私に合っているのかもしれない。急ぐこともなくノンビリとした性格も私に合っている。


レンタカーを借りた時も、ホテルに宿泊したときも、コンビニで道を尋ねた時も、居酒屋でお酒を飲んだ時も、対応してくれた沖縄の人はみな親切だった。沖縄風の独特の温かみのある親切。時々クールな親切に遭遇したが、それは内地(本土)から沖縄に仕事で来ている人だった。「沖縄の人(ウチナンチュー)?」と尋ねると横浜、大阪出身という言葉が返ってきた。あ~なるほどね、いつも慣れている親切、クールさが漂っている、もっと温かみがほしい(笑)沖縄の独特の親切はやはり真似できないか。


沖縄の女性はどうだろう。どんな悩みがあるのだろう。うむ・・・ここは観光に来ているので占いをやるわけにはいかない。一瞬やろうかなと思ったけどやめた。リフレッシュするのが目的で仕事に来たわけではない。沖縄での仕事は今度にしよう。次回沖縄に行く時は、仕事を併用して行ってもいいかなと思う。場所は那覇あたりでやろうかな♪那覇の街は気にいった。


内地(本土)にない温かみのある親切。もちろん内地にも親切もある。北海道や東北の人の親切、北陸の人の親切、関東の人の親切、近畿や関西、中国地方の人の親切、四国や九州の人の親切、それぞれの地方の独特の親切があるが、私は旅行に行ったせいか沖縄の人の親切が一番性に合っている気がした。なんか本土とは違うんだな。なんか違う・・・懐かしいというか、ふるさとというか、尽くすというか、控え目というか、無償というか、下心がないというか、こんなに親切にしてもらって申し訳ないというか、人が良過ぎて騙されてはいけないよと心配するというか、大丈夫?というか、とにかく情があるというか、温かみがあるというか、この親切についつい甘えたくなるというか、なんか凄く良い・・・まったりしてしまう。ああ~いい。また沖縄に行きたくなる。


素朴な真面目。
沖縄の人にはそれがある。
素朴な真面目が一番いいと思わせる旅だった。

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仕事人間

男が仕事に夢中になるのはいいことだと思う。

宿命から言ってもそれはいいことだ。

男は仕事を通して成長する。

それでいい。


仕事人間だった私はそれを正当化するつもりはない。男としてこの世に生まれてきた以上それはごく当たり前のことだと思うからだ。正直言って何度も仕事を放棄したいと言う気持ちになったことがあるが、そのたびに挫折を乗り越えて来た。挫折はいい、挫折は人を成長させてくれる。挫折は神様が与えた試練、ピンチをチャンスに替えることで挫折は乗り越えることができる。


男と女にはそれぞれの挫折がある。男であれば仕事の挫折、女であれば愛の挫折。それぞれの宿命によって挫折の優先順位が決まる。何を大事にしているか男と女では違う。自分が最も大事にしている試練との遭遇はこの世とも思えない苦しみを味わうだろう。だがこの苦しみは捨てたものではない。「この苦しみはチャンス」だと思えばいい。このままでは生きていけないね、このままでは成長しないね、このピンチをどう乗り越えるか、ピンチの乗り越え方によって明暗が分かれるだけである。明るい結果になるのか暗い結果になるのか、それは人それぞれの行動に委ねるしかない。



ピンチをチャンスに替える挫折の乗り越え方は、まだ見ぬ新しいものにチャレンジすることだ。それを私はお勧めしたい。というか私が背中を押したい(笑)


どなたでも考えているだろう「こうすれば良くなることを」・・・だがその保証はない、そしてそれを実行に移す勇気もない。そして自分にはそれをこなせる能力も無い。こうすれば良くなると頭ではわかっているが、それを行動に移すのは恐くて不安でたまらない。このままでは苦しいだけ、このままでは不幸になるだけ・・・と、わかっているが勇気がなくてこのままの状態に足踏みしている人はたくさんいる。


いつまでも足踏みしていないで、こうすれば良くなるという頭の中で考えていることに従い、まだ見ぬ新しい世界へ旅立つべきだ。スタートは平坦でない、山あり谷ありの障害が当然待っている。新しい世界もあなたを快く引き受けてくれるわけない。異分子扱いされて除去されることもあるだろう。新しい世界のスタートはやらなければよかったという後悔から始まる。それでいいのである。「新しいものは後悔から始まる」それが正解なのである。スタートして苦しかったらそれが正解だと思えばいい、問題はこれを続けて早く自分のものにすることだ。スタート時は「やらなければよかった、元の世界に戻りたい」という優柔不断の後悔はつきもの、それを乗り越えることで運は開いて来る。ピンチをチャンスに変わる運が。


私は仕事人間だが、そういった挫折を繰り返してきた。仕事には愛がある。男女の愛より聡明で美しく、遣り甲斐もある。ああ日本人に生まれて良かったという言葉があるが、私の場合、ああ男に生まれて良かったという言葉である。あの挫折が面白かった、あの障害が懐かしい、辛いときもあった、苦しいときもあった、でも何とか、ここまで乗り越えて来た。ああ~男に生まれて良かった。仕事人間は楽しいというのが私の感想である。


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私たちの時代はそれが当たり前だった。昭和の時代(今から30年以上前のお話)男性が女性に奢るのは当たり前、遊んだデート費用は全部男性が持つ時代。割り勘?・・・ん?・・・何それ?・・・新しい用語?新人類?「恋人同士で割り勘はありえない男の恥だ」と言われた時代である。


恥をかきたくないので、デート費用を稼ぐために頑張った。残業をして、休日出勤を申し出て、日常の生活を節約してデート費用をつくった。彼女の前ではかっこつけてはいるが、裏では泥臭く汗をかいてデート費用を稼いでいたのである。(その泥臭さは彼女に見せたくない、彼女には爽やか青年の部分だけを見せていた)デート費用は男が全部持つ時代、結構大変であった(笑)でもその大変さが、やがて家族を守る基礎にもなった。


どのくらい大変だったかというのを数字にして見よう。当時の貨幣を現在の貨幣価値に置き換えて計算してみると、
例えば二人でデイズニーランドに行ったとする。フリーパス券の入園料二人分、そこでの昼食(ランチ)二人分、お茶代二人分、デイズニーランドで遊び終えたら、今度は夜ごはん(ディナー二人分)そこで愛をたっぷり語り合い、彼女の帰りの電車の切符を買ってあげ、ホームで手を振りながらバイバイする。今日のデートは楽しかった♪。でも・・・かかったデート費用は2万3千円(涙。。。。)さらに頑張らねば、夜皿洗いのアルバイトでもしよう。そうやって男はだんだん女を守れる体質になってくる。


週に一回彼女とデートする。飲食代に3000円から5000円、ホテルに泊れば1万円ほどかかる。週に一回愛する彼女とSEXをするとなれば、少なくとも週に1万円以上、月に5万円ほどかかる。手取り給料、15万~20万円の安サラリーマンにはその5万円はきつい。旅行やテーマパークに行けばさらにきつくなる。きついから早く結婚してくれとなる(笑)私はそうやって早く結婚した(あは。)


彼女ができると男友達との付き合いが減ってきた。金と時間はもう友達に回すことはできない。友達の飲みの誘いを断り、趣味・スポーツの誘いを断り、プライベートの時間とお金は全部彼女のために使う。「オマエ最近付き合い悪いな」と言われたが、「彼女ができたから」と言うと「あっそうか、じゃ彼女を大事にしてくれ」と友達はみんなわかってくれた。いい奴らだ。(彼女を大事にしてくれ)その時代の男たちは同じ考え、同じ境遇だったのかもしれない。男は女を守ってナンボ。それが自然にできる時代でもあった。


私が「割り勘は男の恥」にこだわるのは、育った時代のせいかもしれない。今は男女平等、割り勘は当たり前の時代になっているが、古い私からすれば逆に男女平等ではない気がする。役割を放棄した無責任な男女平等にしか思えない。男女は不平等でいいのである。男が女を守るという役割を放棄する男女平等なら、そんな平等はいらない。そんな平等の中にいては、せっかく女を守るというチャンスを男自ら放棄をしてしまうからだ。男は女を守ってナンボ、男女平等の下にそれを放棄してはならない。




個々の例を書こうと思ったのですが、あまりにも例が多いので、総称で記事をまとめていきます。個々の例は、いつか機会がある時に書いていきます。


お金にだらしない人の話はウンザリするほどたくさん聞いています。例を上げたらきりがありません。やはり常識の範囲でお金を使っているかどうか、ご自身で判断するしか方法はないと思います。お金の件で相手と絡んで苦しんでいるのなら、それは常識から外れている付き合い、付き合いそのものを見直した方がいいでしょう。愛もお金も見極めが大切です。手遅れにならないように見極めることです。心の問題である愛は見極めた後(愛を失っても)時間が経てば解決していきますが、金銭が絡んだ問題は時間が経っても後悔が残るものです。甚大な被害、一生悔やんでも悔やみきれない金銭が絡むトラブルは早期に撤退すべきです。時間がかかればかかるほど被害は甚大となり、下手をすると取り返しのつかないことになるかもしれません。愛に執着して被害を大きくしないよう心がけてください。


金に汚い男の話も私のところにはたくさんあります。例を上げたらキリがありません。反対に金に汚い女の話もたくさんあります。これも例を上げたらキリがありません。男女どちらにしても、お金にだらし無い人には近づかない方がいいでしょう。愛情や同情の前に節度あるお金の使い方をしているかどうか、そこをちゃんと見極めることです。ケチ臭くてもダメ、常軌を逸した無駄使いもダメ、ストレスと欲望に負けて金を吐き捨てるように使っている人もダメ。お金の使い方はあなたの常識、その常識で相手を判断してください。


お金に汚い人は、純粋な相手の心を利用し、寄生虫のように、まるでシロアリである官僚のように、手の込んだ芝居と演技で相手を騙していきます。相手が金を出させる演技は執拗で手が込んでいて、嘘だとわかっても騙されることがあります。何故騙されるのか、人は情に弱いからです。嘘でも何回も反復されて言われると人は嘘だとわかっても同情心から信じていくものです。金を相手に出させる側はある意味天才かもしれません。


いい人は騙されないようにしましょう。いい人は金銭的に余裕がないはずです。悪だくみの罠にはまって、虎の子である財産を失わないようにしてください。


私が聞いても「何で騙されるの?」正直バカじゃないの?と思われる話はたくさんあります。当事者はそのことに気づくまで時間がかかるものです。時間がかかるのは愛があるからです。そんな安物の愛に騙されないでください。金銭で苦しんでいる愛は本物ではありません。あなたもわかっているはずです。お金が絡んだ愛は苦しいことを。もう二度とこんな苦しい愛をしてはいけません。




金に汚い男、こんな男の愛に騙されるな。この記事の前にお金に関する私の考えをまとめていきます。


私は、「お金は人と人との信頼関係」だと思っています。

人間がお金を開発し、お金を使うようになって、人間には信頼関係が生まれました。お金の無い物々交換の時代は、信頼関係がなく争いが絶えなかったと言われています。貨幣であるお金が開発され、人々の暮らしは楽になった、重たい物をしょってわざわざ遠くまで行って物々交換をしなくて済むからです。また物々交換は腐っていたり、不良品が多かったり、とても信用できるものではなかった。そのときのやっつけ仕事、交換してしまえばこっちのもの、騙された方がバカというような、信頼関係とはほど遠い商いでしかありませんでした。


そこへ貨幣(お金が)が開発され、人間には信頼関係が生まれたのです。ポケットに入る軽い貨幣(お金)で持ってほしい物が手に入る。重たい物を持っていって物々交換する必要はない。商品が不良品なら返品してお金を返してもらえばいい。人間は貨幣(お金を)信用することで暮らしが楽になり便利になったのです。この便利なものを人々はとことん信用するようになり、お金が全世界で流通するようになりました。お金にまつわる争い事や犯罪、戦争など狂気じみた話はいっぱいありますが、それはお金のせいではなく、人間の使い方が間違っているからです。



人は信用できなくてもお金は信用できる。



お金の信頼関係は万国共通です。恋人同士の個人の信頼関係より世界共通の信頼関係なのです。だからお金をもっと大切にしましょう。信頼できない他人のために苦労して手に入れた大事なお金を無駄に使ってはいけません。だらしないお金の使い方はお金に失礼です。安い愛のために貴重な財産を失わないでください。愛より大切なお金、これを肝に銘じることで、恋人間の信頼関係は増してくると私は思っています。