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「執着はいけない」と言われる。執着は仏教において、事物に固執し、とらわれること。主に悪い意味で用いられ、修業の障害になる心の働きとする。


ここに来られる人は修業僧ではない、どこにでもいる普通の人。物事に固執し、とらわれることはしかたがないこと。執着は人を愛した人なら誰しも起こる現象で、それ自体を否定するつもりはない。ただ執着はネガティブな心の動き、それをポジティブな心の動きに変えることである。


執着は慈(いつくしみ)、悲(あわれみ)の慈悲からきていると私は思う。事物に固執し、とらわれるという意味の前に、悲(あわれみ)慈(いつくしみ)という愛からきているのではないだろうか。「執着の根底には愛がある」そう執着は愛からきている。


だが、執着がいくら慈悲の愛からきていると言っても、受ける相手には障害にしか思えない。なぜ障害となるのか?その愛は貧愛だからだ。貧愛は貧しさだけが伝わる。わかりやすい現代用語でいうと「ウザイ・しつこい・重い」というプレッシャーしか相手には伝わらない。そしてその行動は相手から見れば、ものがわからない貧相な人にしか見えない。相手の迷惑を顧みないですがりつく執拗な愛はまさしく障害である。


執着は貧愛、貧愛の反対は豊愛。豊な愛にふさわしい言葉はなにかと想像すると、
それは「信念」である。

執着を信念に置き換えよう。
執着はネガティブな心の動き、それをポジティブな心の動きである信念に変えることである。



女の子はしつこい(笑)
女の子はしつこくて可愛い。
男から見れば、女の子の多少のしつこさは容認できる。しつこさも可愛いうちだからだ。だが、限度を超えるしつこさは世界中の男が嫌がる。しつこさには、可愛いしつこさと限界越えのしつこさがある。可愛いしつこさと限界越えのしつこさは紙一重。この紙一重の境界線を知るべし。境界線を知っている人が、ものがわかる人となる。ものがわかる人になるのは、経験の積み重ねが必要。経験の積み方は被験者を彼にするといい(笑)彼を実験台にして、可愛いしつこさと限界越えのしつこさの境界線をマスターしよう。


しつこさの実験台が彼?
他にいないだろう。彼以外に誰が君のしつこさに耐えられるんだ!彼は執着を信念に変えられる最も重要な被験者。君と彼が成長するために、思い切ってやろう(笑)



沖川らしいバカバカしいジョークを書く(笑)

執着はリングの貞子。
信念はスーパーロボットアラレちゃん。


前者は執拗な怨念の塊、この人は怖い、この人からは逃げたい、この人とは戻る気がしない怖い恐ろしい。

後者は、頭に来るくらい超前向きで超明るい。頭に来るが何故か憎めない。しつこいけどなんか許してしまう。頭に来てこちらがこれでもかとへこましても、「キャハハ」と笑って飛んで来る。マジになって男の理論でとうとうと言い聞かせて説教しても「んチャ?」と言って反省の色がない(汗)。。。なんだこいつは???うんざりして、あきれるが・・・なぜか許してしまう。そしてそこに女の子を感じてしまう。悔しいけど可愛い・・・と感じてしまう。こんなオレをこれだけ好きか!君は変わり者だ。
ポジティブぷんぷんの女の子に男は降参するしかない。しょうがないこいつの面倒を見るか。

信念の勝ち。




復縁は時代遅れと言いながら、復縁に関する専門的な技術や知識、その蓄積(ノウハウ)は私にはたくさんあります。たくさんあり過ぎるがゆえに、逆に復縁は時代遅れとしか言いようがないのです。時代遅れというより時代を損してしまうのが復縁という代物です。人生は一回しかない、一回しかない人生を復縁に無駄に時間を使ったら取り返しがつかない。だから「復縁はもう時代遅れだよ」と言うしかない。


いくら私が「復縁は時代遅れだ」と言っても、復縁希望者は後を絶たない、それが現状。人を愛する気持ちは時代と逆行しているのかもしれません。ならば初心に戻って(10年前に戻って)もう一度復縁に関する記事を書こう。最近そう思うようになりました。


これから書く内容は、10年前の私の考えと今の私の考えは少し違います。基本の考えは一緒ですが、違いの部分は進化だと思ってください。人間少しは成長するものです(笑)


これからの復縁は、
時間を無駄にしないこと。あなたが復縁を望むのなら無駄にしないための期日を決めることです。最短で効率よく復縁する計画を自分になりに立てることです。自分の年齢を考えて、何年何月何日までに復縁をするという計画を立てる。その時点で復縁ができなければ復縁をあきらめるという計画も明確にすることです。目標は明確でなければいけない、中途半端はいけない。


計画と実行と信念、この三つが何かを成し遂げるための原動力です。この原動力は人間が何かを成し遂げる魂(たましい)と言っていいでしょう。計画と実行と信念、あなたにそれが備わっていますか?あなたは最短で効率のいい計画を立てられますか?その計画を恐れないで実行する勇気がありますか?計画の途中で精神的な大きなダメージを受けた時にあなたは不死鳥のように蘇る力がありますか?(それを信念といいます)あなたの感情はネガティブポジションをすぐにポジティブポジションに変換することができますか?物事を冷静に客観的に判断することができますか?「計画と実行と信念」は何かを成し遂げるための魂です。その魂があなたに備わっていない以上、復縁は難しく厳しいのです。


あなたが計画を立てる気持ちがあれば、私はいつでも協力します。彼のことはおそらく私の方があなたより詳しいでしょう。男の心理もあなた以上に知っています。「計画は女性目線より男性目線の方がいい計画ができます。」ただし、計画をつくるにあたって、正悪の判断は私の方でさせていただきます。彼は復縁する相手ではないと私が判断すれば、その計画を協力することはできません。それは「あなたを不幸にする相手」だと私が判断したからです。その判断は長年の経験から来るものです。因果応報が働くお手伝いは私にはできません。


その代わり
あなたが精神的に大きなダメージを受けたら私はあなたを助けることができます。癒してあなたを前向きにさせましょう。


復縁計画は、個人個人状況が違うので、ここでは述べることはできませんが、復縁の心構えはいくらでもブログで述べることができます。とくに感情的な作用、精神的な作用は世界共通です。恋愛日記はその心を解いていきます。


『恋する女性に絶対読んでほしい 男が手放さない女になる方法』が、


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これからのシリーズは、愛の定義と本質をいろいろな角度から検証していきたいと思います。

日常で感じたこと、
直感、
閃き
目から鱗が出るような話を綴っていきます。


発想を変えれば、ネガティブがポジティブになる。
女性たちの考えは男性に通じない、ポイントが間違っている。
紙一重の男女の心理にどうメスを入れるか、沖川の発想をお楽しみください。


個人の精神的な行動は千差万別。これは世界中のスーパーコンピューターを結集しても解析は不可能、世界中の科学者の知恵を結集しても解析は不可能。机上の空論では解析は不可能なのが人の精神的な行動。現場での技が、コンピューターや科学者よりより現実に近い答えを出せる。そう信じて私は現場に立った。


相手は何を考えているのか?長年その研究ばかりに没頭してきた。
毎日繰り返される同じような相談に、私の潜在能力はどんどん蓄積されていった。個人の精神的な行動は千差万別だが、恋愛におけるトラブルは毎回同じようなトラブルが起きている。どういった人がどんなトラブルを起こすのか?私の頭の中にはスーパーコンピューター以上の記録媒体がある。この膨大な媒体を咀嚼して噛み砕いて述べているのが、日常更新している「恋愛日記」である。


恋愛日記はさらに進化を遂げる。
基本に立ち返って、私の直感から来る記事をこれからも配信したいと思う。


恋愛における心理はある程度読めてきた。
男性が何を考えているのか?ここに来られるお客さんの恋愛相手である彼氏の気持ちはだいたいわかる。わかるが、それから先はどうすればいいのか?これが大きな課題である。男性がどんな気持ちなのか?何を考えているのか?繰り返される現象をパターン化して分析してもそれを解決できる能力が女性側にあるのか?逆の場合、男性側に問題を解決できる能力があるのか?それが大きな課題である。占いは当てるのは簡単、それが凄いと言っているようではまだまだ、問題はその解決能力である。個人の性格や能力は、これだけ経験を積めば言い当てることはできる。あなたの彼がどんな性格なのか?どんな人間性なのか?そしてどの程度の社会的能力なのか?どんなウソをつくのか?どんな悪いことをするのか?浮気の程度や頻度は?性欲の強さ弱さまでだいたいわかる。占い的な判断でも、現実的な判断でも、社会経験豊富な客観的な判断でも、陽明学的な哲学的な判断でも、何でも鑑定団にも勝る鑑定はできる。だが?それから先が問題。あなたに解決できる能力があるかどうかだ。


問題解決能力こそが、人間が備えなければいけない能力である。
解決能力こそが奇跡を生む技術。この技術は占いなどの比ではない。占いは当てるだけの産物、問題可決までは至らない。問題可決はその人自身が一生背負う課題であるからだ。自分の幸せのために、度重なる問題をどう解決するかだ。


その問題解決の能力を、
少しでも備わる手助けとして、
恋愛日記は今後とも更新していきたいと思う。




結婚すれば、必要なお金は手に入る。
これは嘘でもなんでもない。必要なお金は手に入るようになる。
夫婦で協力していけば必要なお金は手に入る、協力がなければ必要なお金は手にはいらない。ただそれだけ。


お金を得るにはある目的がないと得られない。その点、結婚にはそのある目的がふんだんにある。


結婚に係る費用
結婚資金と新居に(400万円)
子供が成人までに係る費用一人2000万円×二人で(4000万円)
マイホーム3500万円、35年ローン総額の支払い(5000万円)
夫婦二人の50年間の生活費、年400万円×50年=2億円(夫1億円、妻1億円)夫婦で月30万円(税金・保険料込み)


ざっと計算して総額3億円はかかる。
家族でマイカーも必要だし、海外旅行も行きたいだろう。家だってずっと同じ住まいではなく、何回か建て替えたり、もっと広い所へ、または便利な所へ引っ越すかもしれない。そのたびにお金はかかる。夫婦で協力してお金をもっと稼ぐか、あるいは夫婦で相談して生活費を削るしかない。結婚にはお金を得る目的がふんだんにある。独身の倍以上目的があると言っていいだろう。3億円とは気の遠くなるようなお話、この数字を見た独身男性は、結婚は辞めようと誰しもそう思うだろう。普通に考えたら楽な方がいいに決まっているからだ。


だが、
楽な方を選んだら「これであんたの器は決まり、君の器は、生涯賃金半分以下の男と決まってしまう。」潜在的な能力は、自分が決めた通りとなる。それを忘れないように。


必要なお金は手に入る。自分の器に応じて手に入る。
若い頃の私も君らと何ら変わらない普通以下の男だった。10点満点の4~5点くらいの位置にいたと思う。自由を好み、遊びを好み、仕事は適当に済ませ、出世は望まず自由に生きていた。


それが・・・
どういうわけか結婚をしてしまった(汗)
人生の墓場か?
と思ったけど、
人生の墓場ではなく、どうやらそこは天国だったようだ(笑)


そこはお金を得る潜在意識の宝庫だった。
怠け者の私が、妻にはっぱをかけられて(笑)奮起したのかもしれない(アハ)
結婚したお陰で、独身のときより器が大きくなった気がするのは事実である。独身のときは小心者で、小さなことに悩み、精神的にもろくて意気地が無かったような気がする。それは孤独の病にかかり、器がどんどん小さくなっていったせいだろう。結婚したことで孤独は解消された。孤独が解消されれば、器はどんどん大きくなる。守るものができた男はどんどん大きくなる。それを年々実感していった。そして必要なお金は手に入るようになった。そんな大袈裟なことではない、誰でも器が大きくなれば、必要なお金は手に入るようになる。


器を大きくするのは、
結婚するのが、
手っとり早い。


これが私の実感。
この実感こそが、世界中の男たちが感じている実感。
独身は成功しないは、そこから来ている。





私の感想をずばり言うと、
夫婦は小遣い制がいいと思う。

この感想は何万人にも及ぶ鑑定から来ている。私の感想を個人個人に当てはめることは難しいと思うが、うまくいっている夫婦は小遣い制の方がうまくいっている。それが事実だと言うことを私の長年の鑑定は証明している。


夫婦のもめ事もたくさん聞いている。一番多く厄介なのは生活費の問題。愛し合った者同士が結婚したとしても、生活が困窮したら結婚生活はやがて破綻となる。小遣い制でも夫婦の財布は別々でも、生活に支障が出ない程度なら問題ないが、そんな余裕のある家庭は少ないようだ。ギリギリで生活している話を毎日皆さんから聞かされている。


夫は言う「自分が稼いだ金は自分の自由に使いたい」確かにそうかもしれない。朝から晩まで汗水流して働いて苦労して得たお金、自分の自由に使いたいだろう。でもそれは生活ができての話し。生活ができないのに「自分が稼いだ金は自分の自由に使いたい」というのはどうかと思う。足りないものはどうするのか、夫婦でルールを決めるのが先決ではないだろうか。いつまでも独身ではない、結婚は夫婦の共同生活だということを自覚するべき。独身時代の生活から早く脱却すべきである。


慣れればなんとかなる。こんな風に考えたらどうだろう。学生時代は休みが多かった。夏休み、冬休み、春休みと長く休めた。ところが社会人になったら休みがほとんどない。社会人一年目は長期の休みがないことがきついが、一年乗り越えたら長期の休みがなくてもどうってことない体質になる。やっと学生から社会人になったという自覚が生まれる。結婚も一年を乗り越えたら自由に使える金がほとんどなくてもどうってことない体質になる。独身から結婚したという自覚が芽生えてくるだろう。習慣を変えることで人間は慣れてくる、慣れればどうってことない。




「恋する女性に絶対読んでほしい 男が手放さない女になる方法」に増刷がかかりました。


発売して一週間で増刷が決まるとは早い、予想以上の出足にとても嬉しいです。
これも皆様のお陰です。ありがとうございました。


初版の7000部は一週間でほぼ売り切れ、2刷り7000部増刷します。全国の書店に行き渡ることを願っています。


10年間の集大成。実際に本を買ったお客様からも今までの本より読み応えがあるというお話を伺っています。「沖川先生らしい読み応えのある本」その言葉を励みに増刷をしていきます。ありがとうございました。




恋する女性に絶対読んでほしい「男が手放さない女」になる方法


サーバー不良が通常に戻りました。(ホットしています)

また普段通りに恋愛日記の記事が書けます。(良かった良かった)

さて、「男の結婚」これをテーマに記事を進めていきます。


新婚生活は、バラ色の世界。
寂しかった一人暮らしの部屋に妻がいる。妻という響きがまたいい。家に帰れば妻がいるという暮らしはとても新鮮で言葉では言い表せない喜びである。まさしくバラ色の世界。


ウサギちゃんみたいにピョンピョン帰るオレ。なんか・・・照れるけど仕事が終わったら毎日ピョンピョン妻の待つ家に帰っていた。天にも昇る思い(笑)


友達の飲みを断り、同僚や上司の誘いを断り、「妻がいるから帰ります」とウサギちゃんみたいにピョンピョン帰るオレ(エヘ)日課のようにスキップしながら家に帰っていたのを覚えている。


新婚はどんな遊びより楽しい。「新鮮で別世界」これを堪能しなければ損。嫌と言うほど堪能すれば情が移り、やがて習慣になる。想い出の習慣を皆さんもたくさん作るといい。飽きたとかマンネリ化とかではなく習慣にすればいい。習慣になればこれが生きる糧となる。そうなれば、それが当たり前の日常生活、その当たり前の日常生活が無くなったとき生甲斐も失う。


必要な金は手に入る

結婚すると小遣いが減る(それが必要な金は手に入る第一歩)
私の時代は小遣い制だったので当然小遣いは減った。当時10万円給料を貰っていたとすると、小遣いはその1割の1万円。結婚する前はその3倍の3万円ほどが小遣いだったが、結婚したら1万円に削られた(泣)3万円使えた時代は、同僚や友人と飲みに行ったり、繁華街で遊ぶこともできたが、1万円では遊ぶことはできない。ウサギみたいにピョンピョン家に帰るしかない。考えたらこれが幸せだと気づいた。不摂生な不健康なことにお金を使っていたということがわかったからだ。週末には友人と朝まで飲みあかし、ゲロを吐きながら家に帰るずさんな生活。ゲームセンターで深夜まで遊び、目を悪くして体調も悪くした。休日はあてのない放浪者のように遊び、いつの間にか金を散財している。独身時代、確かに使える金は多かったとしても金をドブに捨てていた観が否めない。ストレスで金を使い、またストレスで金を使う、不必要なことに金を使うことが多かった。


なぜ不必要なことに金を使うのか?それは孤独だからだ。
結婚すれば孤独で無くなる。だから不必要なことに金を使うことも無くなった。そして必要な金が手に入るようになった。


これが必要な金が手に入る第一歩。
金はドブに捨ててはいけない。
お金の使い方を有効に学ぶのも結婚する所以である。


次回小遣い制について書いていきます。
その前に質問。
あなたが結婚したら、
小遣い制がいいですか?それとも財布は別々がいいですか?
コメントお待ちしています。




「女を愛する」いいことだ。「女を守る」いいことだ。
「独身と結婚」どちらがいい?というと私は俄然結婚の方がいい。何故なら結婚すれば必要なものが手に入るからだ。独身のときは手に入らなかったけど結婚してから手に入ったものの方が多い。1+1=5にも6にもなる。それを実証できるのが結婚生活である。独りよりパートナーがいた方がいい、二人より子供が生まれて家族が多くなる方がいい。家族が増えるたびに男の実力は増してくる。何故なら家族を食べさせていかなければならないからだ。その使命とも言われる責任感が男を強くする。その責任感のお陰で、不思議と必要なお金は手に入るようになった。そしてそれに見合った精神力も身についてきた。独身では考えられないことだ。


人は才能や実力より、精神的な作用で生きている。人間は感情的な生き物だから精神的な作用によって運命が決まる。たとえ優れた能力、優れた才能があっても、精神的な作用に力がなかったらそれを発揮することができない。男が力を発揮するのは「愛する者を守るため」という精神的な後ろ盾があるから力を発揮できる。「自分の家族を守る」それこそ男が一番力を発揮できる精神的な源である。


結婚する前は、男の実力が増してくるとは想像もしていなかった。どちらかというと負担の方が多いと思っていた。男という生き物は未来より現実を見る。今の実力で自分を値踏みする。「今のオレの給料は18万円、これじゃ結婚できない」現実を直視して結婚は無理と考える。未来に賭ける男もいることはいるが、大半の男は今の自分の実力を見て判断する。私も事実そうだった。今の給料では結婚はできない。結婚するのなら、もっと安定してから、安定するまで5年かな、10年かなと電卓を弾く。それまで結婚しないと決める。だが5年後10年後に結婚できるという保証は無い。旬な時期はそう長くない、時期が過ぎれば男も売れ残りとなる。時は待ってくれない。


当時私も金がなかった。当然結婚できる能力もなかった。現実を見ると結婚できないが、どういうわけか結婚をした(ナハ。)どうやら売れ残りにならなくて済んだようだ。未来に明るい兆しがあるわけでもない、間違いなくやっていけるという保証もない。そんな四の五のとした頭でっかちな計算より、バカかと思うかもしれないが、ロマンに酔いしれて結婚した(アハ)おそらく寂しかったのだろう、後先考えないバカだったのかもしれない。「ただ寂しくて結婚した。彼女のいない世界は考えられない」結婚の動機はそれかもしれないが、今は何ひとつ後悔していない。それで良かったと思っている。


結婚は豪勢な理由で四の五の考える必要はない。直感でいい。
今好きなら結婚する。それでいい。孤独に耐えられなくて結婚した。ロマンに酔いしれて結婚した。愛する女と長く居たかったから結婚した。独りではつまらないからパートナーが欲しくて結婚した。浅はかな理由かもしれないが、結婚は単純な動機と直感でいい。今好きなら結婚する。


問題は結婚した後だ。
男のロマン、男の人生が始まるのはその後だ。
結婚は人生のスタート地点に過ぎない。
女性は結婚が最終目標かもしれないが(誤解があったらゴメンなさい)男はスタート地点に過ぎない。これから始まる人生のスタート地点、早くそのスタート地点に君も着くことだ。


男の勝負は結婚した後に始まる。
これからだ!
楽しみだぞ!守ることがある男の活躍は。
大変だけどな・・・。


試練という悪魔との戦いは、とってもとっても楽しいよ。ククク・・・悪魔を乗り越えた沖川のジョーク(怖い)悪戦苦闘、艱難辛苦の始まり始まり、壮絶なドラマが君を待っている。苦難に遭遇した時はとても辛いが、それを乗り越えた時に明るい兆しがまっている。それをいくたびか乗り越えて男は逞しく成長する。面白い、男の成長記録は。こんな楽しい人生はないのに、そのスタート地点に立たないのは愚かな男のすることだ。



次回、結婚すれば欲しいものは何でも手に入る。
これを記事にしていきます。




男は真面目でいい。

誠実な人の方がいいに決まっている。

真面目な人はつまらないと言われるが、真面目がつまらないという人は何かを勘違いしているのではないだろうか。「真面目に勝る人格は無いのに」それをつまらないという。真面目な人をつまらないと言う人は、己自身の成長過程に何らかの欲求不満がある証拠。つまり成長過程で何かの障害があり、ちゃんと成長できなかったのだろう。真面目な人をつまらないという人は、精神年齢が幼児期や少年期のままで成長していないということになる。心が少年のロマンや少女の乙女のままでいる。少年や乙女だから、悪いもの刺激され、悪いものに興味を持ち、悪いものに憧れるのだろう。


ワイルドがかっこいいという。ワイルドは人間のくずなのに、それをかっこいいと言っているようでは真面目な人(つまり大人)から見れば狂っているとしか思えない。スギちゃんみたいに「ワイルドだぜ」とジョークいっているうちは可愛いが、ワイルドが本気で好きになるようでは、人間おしまいである。


非行や不良に走り、不貞を繰り返す、自分さえ良ければ他人なんかどうでもいい。人に迷惑がかかろうと自分は好きなように生きたい。ほらほら反抗期の子供と一緒ではないか、破滅型の人生を歩んでいるしか思えない。あなたはもう子供ではない、二十歳を過ぎた大人、いつまで反抗期にいる?


真面目は確かにつまらない。
遊び心があまりなく融通が効かないところもある。とても頑固で、頭が固いところもある。真面目な人と付き合うと、努力と忍耐が強いられる。だから真面目はつまらないというのだろう。バカだな、真面目人の努力と忍耐は見習うことが多いのに、それをつまらないと酷評しているようでは、この先ロクな人間にならない。真面目な人から学ぶことは多い。つまらない中に豊かさがある、それをつまらないと言っている人は大切なものを見落としているに過ぎない。


真面目な人の真似は不良少年や不良少女にはできない。やってみろといっても、できない。できないから「真面目はつまらない」と言葉だけの屁理屈を言うしかない。言葉だけをいうのは簡単さ、「真面目はつまらない」とね。言葉で発するのは誰にもできる。では言葉ではなく、真面目な人の行動を真似できるかというと、口先だけの根性のない人にはできない。真似ができないから不誠実な非行の世界に入っていくしかない。そしてこの先は破滅に向かう人生しか待っていない。不誠実に生きたら不誠実の結果が待っているだけ。誠実に生きたら誠実の結果が待っている。ただそれだけ。世の中はそう廻っている。


君が真面目でないから成功していないのである。
君が真面目でないから苦境に立たされているのである。
君が真面目でないから運が悪いのである。


「僕は真面目に頑張っている、だけど運が悪いのはなぜだ」と君が言ったとする。「うそだ!君は真面目に生きていない」としかいいようがない。何故なら本気の真面目は運を良くするからだ。運が良くならないのは、どこか不誠実だからだ。暗いネガティブの闇に長くいるからだ。真面目な人は、傍からみてつまらなさそうに見えるが、実はポジティブに今日やることを淡々とこなしている。他人には見えない陰徳の作業でコツコツ~コツコツ努力している。つまらないくらい、遊びがないくらい、コツコツ~コツコツ努力している。何年も何十年もコツコツ~コツコツ努力している。三日坊主がちょっと頑張ったくらいで、報われないなんて屁みたいなことは言わないこと。報われなければ、今から真面目になれ。そしてコツコツ~コツコツ努力しろ。そうすれば運は良くなる。僕は頑張っているけど報われないなんて、もうそろそろそんな言葉に頼るな、屁理屈だけで苦境を乗り越えようとするな。歯を食いしばって真面目に働け、そうすれば運は良くなる。