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恋愛日記フアンの皆様。
ここのところ恋愛バージョンのブログが書けていません。
恋愛日記を楽しみにしている皆様には申し訳ないと思っています。
ゴメンなさい。

落ち着いたら沖川ワールドをたっぷりと堪能して頂けるよう努力したいと思います。
日常で起きている様々な恋愛事情を細かく描写し、読んでいるうちにだんだんと深みに入り悦に入る。
そんな独特の沖川ワールドの記事をこれからもどんどん展開していきたいと思います。
落ち着くまで今しばらくお待ちください。

移転が決まって、準備に大わらわ、いろいろとやることがあって、とにかく忙しい。
現在は、ブログを書く時間を削って準備にあてています。

昨日も朝早くから、駐車場の看板作りに専念しました。
ご近所から後ろ向き駐車駐車のクレームがついたので、前向き駐車の看板を立てることにしました。
朝9時にホームセンターに行って、足場固定のブロックと材木とビスを買ってきて、前向き駐車用の看板を作りました。

出来上がった看板がこちらです。

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簡易的な看板ですが、機能は十分に果たすと思います。後一ヶ月半、これで充分でしょう。
沖川は大工仕事が好きなので、以外と何でも作れます。手作りはいいですね、愛着が湧きます。

今度の移転先も、内装を自分でやるか、業者に任すか、悩んでいるところです。
自分でやるとなると、ブログは一カ月以上休まなくてはなりません。
それではこのブログを楽しみしている皆さんに迷惑をかけるので、大半は業者に任せようと考えています。
私がやるのは、大がかりな作業ではなく、細かい作業になるでしょう。
本当は自分で全部やりたいのですが…・。(残念です大工仕事好きなのに…。)

というわけで、しばらく引越しなどの業務で忙しくなると思いますが、今度とも恋愛日記をご愛顧下さるよう、よろしくお願い申し上げます。


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「これで最後にしよう…」と思いながら…今回の本を出版することにしました。
今まで11冊の本を書きおろしましたが、7冊目あたりから、「これで最後にしよう」という思いがだんだんと募ってまいりました。本人は最後にしようと思っても、出版社から依頼があればついつい受けてしまう、後先考えない困った性格です(笑)気力・体力、もうとっくに限界にきているのに、頼まれたらNOと言えない性格。この人の良さが自分は好きだが、いつもこの人の良さで苦労を背負い込んでしまう。うむ、性格の修正が必要かもしれない。

今回の本は通常より時間をたっぷりかけました。テーマひとつひとつを何回も何回も吟味し、何回も何回も修正を加え、やっと自分が満足する文章に仕上げる。こんな作業を半年間続けました。お陰さまで半年間休みなしです(笑)

執筆活動中は、皆さんのことを思いだしました。北海道の子、東北の子、東京・神奈川・埼玉・千葉の子、静岡の子、名古屋の子、富山・石川・北陸の子、京都・奈良・大阪の子、神戸の子、四国の子、広島の子、福岡の子、宮崎の子、熊本の子、沖縄の子、そしてアメリカのニューヨーク、ロサンゼルス・ボストン・ハワイの子、ヨーロッパのフランス・イギリスの子、オーストラリア・シドニーの子、韓国・中国・インドの子。北は北海道から南は沖縄までの日本全国津々浦々、そして海外で活躍している多くの日本人女性。執筆中はそれら多くの女性たちが脳裏に浮かびました。このケースの場合、北海道の子はどうした?九州の子はこうした?そして東京の子は思いあまって自爆した。ニューヨークの子はこんな提案をしてきた、大阪の子はボケとツッコミを入れてきた。全国から世界から寄せられる様々な恋愛の悩み。乙女の苦しい胸の内。これを網羅して執筆したのが今回の作品となります。

私のところには、ありがたいことに、たくさんの情報が集まって来ます。その情報は日本全国と世界中から集まって来ます。男は日本人だろうがアメリカ人だろうがヨーロッパ人だろうがアジア人だろうが変わりません。男はみな一緒です。泣かすことも、音信不通にすることも、期待を裏切ることも、好きになることも、愛することも、みな一緒です。世界の恋の悩み相談を鑑定するたびに、「男はみな一緒だ!」と思えてきたのです。「恋愛の男脳は知りつくした」というのが私の自慢となります(笑)

この経験を駆使して、仕上げた今回の作品。
この「すれ違い」をなくせば、彼に本気で愛される。
ひょっとしたら?これが最後の本になるかもしれない。
そのつもりで丹精込めてこの本を書き上げました。
どうか皆様よろしくお願いします。

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この「すれ違い」をなくせば、彼に本気で愛される
発売日、2015年10月16日
大和出版
沖川東横著
単行本(ソフトカバー)1404円

アマゾンではすでに予約販売を開始しています。
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「すれ違い」をなくせば、彼に本気で愛される。
男性が何を考えているのか、何を求めているのか、男性の考えや求めに対して女性は何をどうすればいいか、男と女の矛盾点を鮮明に解説してすれ違いをなくす。この本には「すれ違いをなくす方法」が満載にあります。すれ違いをなくす方法はブログでも書きましたが、ブログは前段のみの解説で、本の中身はもっと濃いものになっています。肝心なものはブログでは書いていません。目から鱗が出る解説は本に集約しています。ブログと本を合わせて読んで頂ければ、より深く男性の心理がわかるようになると思います。



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昨日の休みは、新しい店舗のリフォームの打ち合わせに行ってきました。
川越駅西口から歩いて1分。駅のロータリー沿いにある物件です。

部屋を内見して、どんなリフォームをするか業者さんと打ち合わせをしました。
天井・壁・床の張り替え、色や材質はどんなものにするか?
鑑定室、待合室の間取りは、どんな形でどう仕切るか?
メジャーで計りながら、いろいろと検討させて頂きました。
後はどのくらいの予算になるのか、見積りをもらうだけです。

いよいよ動き出しましたね、新しい店舗への移転が。
自分でもワクワクしています(笑)

さあ、これから忙しくなるぞ。
いろいろやることがあって……でも楽しいかな。
新しい店舗へのイメージばかりが膨らむ沖川です。


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川越駅。
打ち合わせには、まだ時間があるので駅の周りを撮影する。
駅ビルで昼食。食後のコーヒーを飲みながらリフォームの構想を練る。

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西口のロータリーを真っ直ぐ歩く。
ロータリーの突き当たりを左に曲がれば、今度借りる予定の店舗が見えてくる。ビルは古いが場所は最高。

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店舗から見た川越駅前ロータリーの風景です。
3階のテナントなので、ロータリーである歩道橋との高さが一致しており、目線の高さも一緒。歩いている人についついこんにちはと言ってしまいそうです。部屋の中はリフォーム前なので、傷があったり、汚れたりしていますが、これから綺麗になると思います。






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なぜ彼は変わってしまうのか?
男性は減点方式で女性を見るからです。それに対して女性は加点方式で男性を見ます。
男性は、その女性に好意を抱くと、好意100%のスイッチが入ります。狩猟民族の血が騒ぐのでしょう、頭に血が上り、男脳のDNAが活性化し、目の前にいる女性を自分のものにしたいという欲望が湧きでてきます。しかし相手は思惑通りにいく獲物(女性)ではありません、思考錯誤を繰り返しながら、いろいろな角度から口説いて攻めていきます。よく聞くお話ですが、最初は彼からの猛烈なアプローチがあった、という話はよく聞きます。今は狩猟民族の血が騒ぐ男性は減ってきて、草食系の男性が増えてきました。増えてきたのですが、草食系男子でも、最初は彼からのアプローチがあったという話です。肉食系男子みたいにガンガンいかないとしても、草食系らしい優しいアプローチで女性を口説いているようです。


恋愛の流れに最初に男からで後から女というものがあります。その流れは昔から引き継がれたものです。でも最近はその流れが少しずつ変わってきました。今は女性の方がアプローチする場面が増えてきたからです。「逃げる男を追いかけたい」というチャレンジ精神を持った女性たちが増えてきたのです。男性に選んでもらうのではなく、好きな人は自分で選びたい。寄って来る男はロクな奴がいない、わたしは逃げる男が好き(タイプ)という女性たちが増えてきました。外見はおとなしく真面目そうな顔をしていて、決してそういうことをするような女性には見えないのですが、中身は肉食系女子という裏の顔を持っています。今の時代は肉食系と草食系が入り混じり、恋の動きは、どっちが男でどっちが女なのか分からない時代となってきました。

時代は変化してきましたが、変わらないのもあります。それは減点方式と加点方式です。昨今は、肉食系女子が増えてきて女性の方が強くなった、草食系男子が増えて男性は弱くなった、と言われていますが、減点方式と加点方式の基本は昔から何ら変わっていません。男性は女性を減点していき、女性は男性を加点していく方式は今も変わらないのです。なぜ彼が変わってしまったのか、それを知るには男性の減点方式を知ることです。


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こんな話はよく聞きます。
もっと早くこのブログ(恋愛日記)に出会っていれば、私の恋愛は失敗せずに済んだに…。というようなお話。10年に渡って投稿してきた私の記事が、こんな形で読者に読まれている。「先生のブログに早く出会いたかった」と言われて、私自身は何か照れくさい気持ちになり、(書いていて良かった)と独りで感動して、独りでブログ冥利に尽きています。沖川は意外とシャイなのです(笑)

多くの方が私のブログを読んでいる。
それはとてもありがたいことです。そしてとても感謝しています。
良かった10年以上、ブログを投稿して来て。(こちらのブログは9年ですが、最初は他のブログでやっていたので、合わせると10年以上になります)
続けることができたのも皆様のお陰です。
ありがとうございました。

さて、
私のブログは、総合的な判断として使ってください。記事の方向性も多岐に渡り、同じ方向性の記事でも、人によって合ったり合わなかったりすると思います。自分の心境とピッタリという人もいれば、何それ?自分とはまったく合わないという人もいるでしょう。矛盾点もたくさんあると思います。記事は個人向けには書いていないので、矛盾は避けられないと思います。

このブログの答えは、「選択は矛盾の中から答えを見つける」これが答えです。ほとんどの記事に矛盾点はあると思います。でもいい答えもあります。自分に合った記事を見つけて、自分なりの答えをその中から見つけてください。

「先生の鑑定は、ブログの内容と違うね」というお話もよく聞きます。それはそうです。ブログと個人鑑定は違います。ブログは総体的なものですが、個人の鑑定はその人個人にあったオーダーメイドだからです。手相と九星学を駆使し、その人個人にあった答えを導く。これはブログにできません。彼の性格を細かく描写し、彼とうまくいく計画を立てる。起きている困難な状況をどうすれば解決できるか?いろいろな方向から打開策を探る。また、 彼を諦めた方がいいか続けた方がいいか、その見極めのポイントは?どすれば私は幸せになれるのか?などなど…個人の鑑定内容を書いたら、ブログの100倍くらいのエネルギーが必要となります。ただ、ブログと個人鑑定は違う。 言えるのはそれだけです。


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久しぶりに恋をしたあなたは乙女です。女性はいくつになっても、恋をすれば乙女です。今のあなたは、ときめきの世界に浸っているのではないでしょうか。だが、ときめきはそう長く続かない、現実は甘くないのです。恋愛自体が久しぶりの人が共通する点は、恋愛下手だということです。必要以上に心配して必要以上に不安になって恋愛がうまくいかない、それが久しぶりの人の共通点です。これは恋愛だけではありません、しばらく間が空いた人は、仕事でもスポーツでも学問でもすぐにはうまくいかないものです。慣れまでまた一から作り直さなければならないからです。それと同じように、恋愛が久しぶりの人は恋愛そのものにまだ適応できていません、慣らし運転をしながら、徐々に馴らしていくしかないのです。久しぶりに好きな人ができた、でも恋愛のやり方を忘れてしまった。彼とどう接していいのかわからない。また一から、恋愛ができる自分を作っていくしかないのです。コツを取り戻すのは少々時間がかかるものです。


それなのに、乙女はせっかちです。彼の一挙手一投足の行動に、いちいち不安を覚え、一挙一動に悩んで病んでいきます。病んだら心のセーブが効かず、すぐに白黒の決着をつけようとする。恋愛が久しぶりの人は慌て過ぎなのです。それによって恋愛が短命に終わってしまっている。終わったあとも後遺症が酷く、嘆いているばかりです。恋愛自体が久しぶりの人は、恋愛そのものの訓練が足りていない、バランスもタイミングもずれているのです。ときめいた乙女だけでは恋愛はできません。シロウトと同じなのです。自分をシロウトと認め、初心に戻って恋愛を一から作ることです。


恋愛が久しぶりの人は慌てないこと、徐々に訓練をしていくこと。
恋愛自体が久しぶりの人は、異性との関係に間が空いていたので、付き合い方を忘れている。慣れるまで、コツを取り戻すまで慌てないことです。相手の一挙手一投足にむやみやたらに不安にならないことです。恋愛自体が久しぶりの人は、その点を注意することです。記述した内容を頭に叩き込み、短命で終わらないようにしてください。そのためにはときめきより忍耐です。人を好きになることは、胸がキュンとして、その人に逢うたびにときめいてくるものです。生甲斐や、頑張ろうとするモチベーションも上がってきて、忘れかけていた感触を取り戻します。その点では恋愛はとてもいいものです。人を好きになる喜びがない人生なんてつまらないからです。でも、恋愛は喜びも提供しますが、同時に苦しみも提供します。胸ときめく甘いロマンばかりが恋愛ではないのです。喜びも悲しみも楽しみも苦しみも同時に引き受けてこそ恋愛なのです。甘いロマンばかりに酔いしれるのではなく、それに期待し過ぎるのではなく、思うようにいかない相手の裏の人格までも引き受けてこそ、恋愛は成立するのです。表の顔と裏の顔も見極めるまでは慌てないことです。表の顔ばかり、優しい一面ばかりを好きになってもいけません。恋のサービスばかりを期待してもいけません。表の優しい顔ばかりが男性ではありません、恋のサービスを過剰に提供してくれるばかりが男性ではありません。最初のときめき(頭に血が上った状態)が消えた男性は、ときにあなたに冷たかったり厳しかったりします。恋愛初心者や恋愛自体が久しぶりの人は、その厳しい洗礼を受けたときに対処ができていないのです。対処を身につけるまで慌てないことです。慎重でいいですから、徐々に慣らし運転をしていきましょう。慣れてくればコツを取り戻し、以前のような素敵なあなたになれます。




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川越占い館は11月中旬に移転する予定です。
先日の記事に投稿した、駅近のテナントにお引越しをする予定です。
不動屋さんとの契約がまだ成立していないので、詳しいことは契約が終了次第、皆様にご報告できると思います。


駅近。いいですね。
駅から歩いて1分。雨にぬれずに入れる。とても便利。
最後は便利な駅前で終わる。これが私の夢でした(笑)
最後っていつ?それは…自分でもわかりません。3年後なのか、5年後なのか、あるいは一生続けるのか、気力と体力と相談しながら決めたいと思います。

それより。
ワクワクしています。年甲斐もなくワクワクしています(笑)
いくつになっても新しいことにチャレンジするのはいいことです。
すっかり若返りました。


現在の占い館は12年の年月。ここで5万人の鑑定をこなしてきました。ここにはいろいろな思い出があります。喜びも悲しみも、数えきれないほどたくさんあります。駅から10分ちょっとの道のり。鑑定に訪れる前の思案の道のり、鑑定が終わった後の思案の道のり、10分ちょっとの道のりに、お客様はいろいろな思案を巡らせながら往復したと思います。川越駅から川越占い館までは、歩道の幅も広く、人通りもそれなりにあって安全に歩くことができます。途中に小さな公園やお地蔵さんもあり、ちょっと立ち止まって見るのもいい。周りは新しい商業施設も完成して、オシャレな都会の雰囲気も醸し出しています。駅から占い館まで思案の道のりとして歩くのは丁度良い距離だと思ってこの場所を借りました。あれから12年、川越占い館は思い出深いこの地から離れて駅前に移転する予定です。新しい旅立ち。新しい場所で、またたくさんの思い出を作りたいと思います。



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「幸福とは才能なり」いいね、その言葉。
確かに幸福になるには、才能が必要かもしれない。幸福になる才能を最初から持っていればいいが、私を含めて一般の人は、最初からそんな才能があるわけない。才能は自らの努力によって磨くしかない。

幸福とは才能なり、「頭の使い方次第で心も変わる」頭の使い方次第で、心も変わり、才能も芽生えてくる。「頭の使い方次第で心も変わる」その言葉もいいね。どっちかというと私はこの言葉の方が好きだ。「頭の使い方次第で心も変わる」やはりこれ。才能のない私は頭を使うしかない。一般のあなたも幸福になるために頭を使おう。才能や素質がなくても、頭は無限大に使うことができる。訓練を積めば才能が目覚めてくる。

頭の訓練方法は、心の金縛りを解いて、悪条件に耐える発想の転換を図って、限りある考えの中で最高の対処方法を見つけること。それができれば、相手も自分も周囲も幸福にできる人間になれる。

なるほど…。訓練ね。
それをやるには、もっと柔軟にやらなければいけないね。硬い頭では頑固に固まり、相手にも自分にも迷惑をかけてしまって、かえって不幸になる。訓練は柔軟に「柔軟思考」で。いろいろな負荷に対して、どっちでも対応できる柔軟思考が必要となる。何かを変えるときは、予想もしていなかったことが起きるのは当たり前。「ああ~こう来たか、これは予想もしていなかった…まいったな…」ということはざらにある。負担を強いられることもざらにある。損することもあるだろう。でも、柔軟思考で対処するしかない。心の金縛りを解いて、悪条件に耐える発想の転換を図って、限りある考えの中で最高の対処方法を見つける。柔軟思考でこれをやる。それができれば、人生で起きる様々なことにチャレンジできる。様々なことにチャレンジして、それを自分のものにすることができれば、幸福になる才能も身につく。

幸福とは才能なり、「頭の使い方次第で心も変わる」


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〇〇とは、私(沖川)のことです。
彼との恋愛がダメになったので、もう沖川に相談することないからキャンセルしようと。先日もあるお客さんが、そのような事情で見えました。

お客さん「実は先生の予約をキャンセルしようと思ったのですが、予約がせっかく取れたので来ました。もう、私は先生にお話しすることは何もありません。私は数日前に彼にふられました。私の恋は終わったのです。」

沖川「なるほどね。まあ、せっかく来たのですから、お話だけでも伺いましょう。」

すると、
やはり女性、恋話は好きである。
みるみるうちに話が佳境に入る。
私は淡々と聞く。
ただし、私の話の聞き方はその辺の友達レベルではない。お客様に、どうやって生きる希望を与えるか?生きる指針をどうやって示せるか?それを探りながら、プロのレベルで話を聞いている。

恋が終わると女性はダメになる
でも人生はそれで終わったわけではない。
人生はこれからである。

私の占いは急場しのぎの占いではなく、人生をトータルで見る占いである。ひょっとしたら私のこの手法は占いとは言わないだろう。この手法は、人生の成功法則である。占いより1ランク上の人生の成功法則。それを私は常に目指している。

彼との恋愛がダメになった…もう沖川のカウンセリングは必要ない。急場しのぎの白黒決着では、私のカウンセリングは必要としないだろう。だが、来てみれば何かが変わる。心のわだかまりが取れて、明日への希望に満ち溢れた自分に生まれ変われる。

鑑定を受けたお客様の反応は、
「来て良かったです。キャンセルをしたら損をするところでした。」恋愛がダメになったから沖川は必要ないではなく、ダメになったからこそ、沖川の未来の指針が必要。そのことがやっとわかってくれて、こちらも良かったです。ありがとうございました。


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