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最近ふと思う。
この生き方でいいのかな?…と。
幸せをどこかに置き忘れた生き方。
遊びを忘れた生き方。
ゆとりを忘れた生き方。
スケジュールがいっぱいで、余裕などまったくない。

若い頃より気力・体力も大分落ちて、頭は固く、コチコチ。なんとなく頭は体にくっついているが、首と肩に張りが常にある状態。体操するが、ゴキゴキ音がするだけでコリが治まらない。まあいいやと思って体操を続けるのだが、今度は筋肉痛となる、あは、無理はいけない、すっかり歳を感じる。だが、ストイックな私は歳を感じるのは今だけと決めている。今に見ていろ!この仕事が終わったら倍返しで遊ぶぞ!(へへへ)と決めている。それともまた懲りずに、スケジュールいっぱいの仕事を自分で作るかもしれない。遊びもいいし、スケジュールいっぱいの仕事もいい。どちらに生甲斐を感じるかだ。

幸せをどこかに置き忘れた生き方?
幸せってなんだろう…ときどきそう思う。
10年に1回、今まで5~6回、「幸せってなんだろう」と、ときどき考える。考えるけど、答えは見つからない。
それぞれの幸せ。
幸せには答えなどないかもしれない。
だから、幸せをどこかに置き忘れた生き方と考えるのはよそう。

こうして生きていることも幸せだし。
未来に夢を託すのも幸せ。
自分のペースで苛酷な状況に追い込むのも幸せ。
ご飯を食べる時も、お風呂の湯につかっているときも、布団の中で寝る時も幸せ。
生理的な欲求が満たされる幸せから、計画や目標などの自己実現の幸せもある。
どちらも、その人の感じ方。

私の場合はどれかな?
心は常に変わるので、答えは見つからない。
今は楽をすることだけを考えている。
それも幸せだし、今後の楽しみである。



成功を納めている人は、相手に何も求めず、自分から道を切り拓きます。

無謀な要求をするあなたに問題があるかもしれません。

ある程度、要求を抑えたり妥協したりする覚悟があるかです。

人に期待するのはちょっとだけにして、ありのままの相手を受け入れることが大切です。





恋愛とは、知らない世界へのチャレンジ。

男は女を知らないし、女は男を知らない。体の作りも思考回路も価値観も違う未知との交流が恋愛の世界。

この世界は刺激的であり、神秘的であり、欲情的であり、刹那的であり、他にない喜びと悲しみと生甲斐とプレッシャーとストレスを与えてくれる。

喜びはほんの一瞬で、大半は苦しみの世界。こんなに苦しいのなら二度と恋などしたくないと思うのだが、人はその世界に一度ハマったら二度と抜け出せない。なぜ抜け出すことができないか?知らない世界を征服してこそ、人は一人前の人間になれるという本能が働いているからです。



不安は自ら生み出すものと他人から伝染されるものがあります。自ら生み出した不安も他人から伝染された不安も、原因は、潜在意識の不安システムが無意識に働いてしまうからです。不安の大半は、自らの妄想が原因であり、他人から伝染した不安も他人の誤解と偏見によるものです。

自らの妄想は「こんなに不安になってはいけない」「もっと自信を持たなくては」という焦りと自信のなさから不安の要因が産まれ、そして不安になることは良くないことだと決めつけて、さらに不安を悪化させているのです。

他人からの伝染は、他人に耳を傾け過ぎるからです。他人の悪口や批判は不安を伝染する病原体だということを多くの人が知らないから伝染するのです。他人は自分さえ良ければ、あなたのことはどうでもいいのです。そして、他人の悪口や批判は他人のものであって、あなた自身のものではありません。他人の悪口や批判は間違った偏見や誤解が多く、決して正しいとはいえないのです。

不安は自らであろうが、他人からであろうが、すべてはあなた自身が作り出した産物です。
そのほとんどが、考えすぎによる妄想によるものです。
妄想はあなた自身で退治することです。





恋愛日記フアンの皆様。
最近の記事の内容が薄くて申し訳ありません。
ブログを書く時間を本の執筆に充てているので、どうしてもブログの内容が薄くなってしまいます。その分、次回作の中身を濃いものにしていきたいと考えています。
お陰さまで、執筆活動は順調に進んでいます。(いまのところですが)

どんな本なの?
今は申し上げられません。
来年の2月には書き上げる予定なので、そのとき内容をご案内します。
今は、水面下で秘密裏にコツコツと書いています。

本の書き方が今まで違ってきました。
今までは寸暇を惜しんで根詰めて書いていましたが、これからは寸暇を惜しみながら、ゆるりと書くことにしました。焦ることも慌てることもしない。しっかりと体を休め、時間があるときに書くようにしています。

執筆は基本休みの日。一日1~2タイトル。午前に1タイトル、午後に2タイトルのペースで書いています。アイデアが詰まったら書くのを止め、気分転換として、散歩に出かけたり、ジムへ行って筋トレをしています。焦ることなく、慌てることなく、ゆっくりと自分のペースで書く。このペース配分を守っていきたいと思います。


すると、
順調に進むようになりました。
恋愛日記の記事は薄くなったけど、本の中身は濃い。
いい感じで執筆作業が進んでいます。





たくさんの鑑定をしている私。
外国人が日本人の顔がみな同じように見えるように、私も同じように見える。いつも同じような悩み。個々の悩みはもちろん違うけど、総体的に見ればほとんど変わらない。悩みは悩み、人が生きていく上で避けられない試練。人生の教訓にすればいいだけのこと。

悩んでいるときは、ぼーとするのが一番。
ぼーとして、一瞬でもいいから忘れるのが一番。
ときどき私はそうしている。
痛いの痛いの飛んで行け!みたいに。悩みなんか飛んで行け!みたいに。

悩みは、
運転している走行中の窓から捨てたい。
占い館の窓を開け、外にポイポイ捨てたい。
みんなの悩みは、ポイポイと外に捨てる、私の心には残さない。
きっと悩みは、川越駅の周りをぐるぐる回りながら宇宙の彼方に消えていくだろう。後は大気に処分を任せる。
悩みを捨てた私は、新規の心で皆さんを出迎える。
悩みなんかなかったように、新しい計画を立てる。
それが皆さんにとっては良いこと。




自分を褒めるということは、自己愛のナルシストか高飛車な自己中心的な人に見えるから嫌だという人が多いのではないでしょうか。日本の文化は「謙遜」「謙虚」を重んじる国なので、自分を褒めることにいささか抵抗があるように思えます。常に他人の目を意識して、自己主張を抑え、傲慢な態度を出さないように気を配っている。日本人はどうも自分に厳しい面があります。

控え目な日本人。自分を褒めることに抵抗があって遠慮をしている。「謙遜」「謙虚」を尊う文化はいいが、それによってやりたいことの自由を奪い、自身の器を小さくし、自身の成長を遅らせている。自分を褒めることに誤解している日本人がたくさんいるのではないでしょうか。

自分を褒めることに抵抗している人はとんだ勘違いをしていると思います。自分を褒めることは自己顕示欲を強くするためではなく、自尊心を取り戻し、潜在意識に自信を植え付ける心理的効果.を発揮するためです。潜在意識はまず自分を褒めることからスタートしなければなりません。自信がつくように自分を褒める、そこから始めてください。

自分を褒めれば自信がつき自分が好きになります。自分が好きになれば、自己険悪が減り、一日が充実し、ポジティブになれます。人生は常に自分との戦いです。自分という基礎を持って人生は楽しくなるのです。自分が嫌いな人に成功はあり得ません。また自分を愛せない人は人を愛せない。自分を褒めて自分を好きになってこそ、仕事も恋愛も人間関係もすべて上手くいくのです。自分を褒めて伸ばす、これを基本としてください。



最近の若い人は待ち方が下手。
待つことを覚えよう。

待ち方のポイントは、待っている時間を楽しむこと。
辛く待つのと楽しく待つのでは、同じ時間でも天と地ほどの差が出る。片方は地獄で片方は天国だ。
待っている間は相手のことは考えず、自分のためだけに時間を使うこと、そうすればいつのまにか事態は良くなる。

彼から連絡が来ない。
音信不通にされて、彼は何を考えているのかわからない。
そんなことはよくあること。
携帯ができたお陰で、非常識で不誠実な人が増えた。
ちょっと気分を害すると音信不通。
ちょっと仕事が忙しくなると音信不通。
ちょっと悪いことすると、ちょっと都合が悪くなると、音信不通。
ああ~バカバカしいほどの音信不通のオンパレードだ。

そんなとき苦しむのではなく。
相手のことを忘れて、楽しく自分のペースで待つこと。
同じ忍耐でも、苦しむのと楽しむのでは結果が全然違ってくる。
良い結果にするには、当然後者の方だ。



今後どうしていいかわからないということは、頭の中は新(さら)の状態、考え方次第で、自分の夢を描けるということです。夢を描くためには、まずは頭の中を整理することから始めて下さい。

整理の方法は、頭の中の不安とネガティブだらけの考えを考えないようにすることです。頭の中のキャンバスに目標を描きたいのなら、頭の中は真っ白でなくてはいけません。現在の頭の中がお先真っ暗の黒の状態か、先の見えないグレーの状態なら、一度考えることをやめることです。

そうすることで頭の中はまだ一度も使っていない新の状態になります。考えることをやめても、不安とネガティブな考えは後から次々と湧き出て来るものです。そのときは不安とネガティブを味方につけてください。不安だからこそチャレンジする、ネガティブだからこそポジティブにすると、味方につけてください。目標を達成する人は常に不安とネガティブとの戦いです。もうあんな時代(不安とネガティブだらけの人生)に戻りたくないという意気込みが目標を達成する原動力となります。


目標とはそのものが新しいことを意味します。昔から夢描いていたものであっても、一から新しく作るのが目標です。今からでも遅くありません。もうあんな時代に戻るのは嫌だと、不安とネガティブな考えを味方につけて、自分にふさわしい目標を今から作ってください。