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川越占い館は本日で御用納めとなります。
今年一年、誠にありがとうございました。

今年を振り返ってみますと、いろいろありました。
まず、駅前の事務所で無事一年を過ごしたこと。今は駅前に慣れて、すっかりここの住民となりました。国道16号沿いの旧占い館は取り壊しとなり、そこに新しい建造物が建つ予定です…時代は変わるものですね。

今年はオリンピックがあり、日本人の活躍に感動し、自分もジムに通い体力を鍛える一年でもありました。あと何年この仕事を続けられるか?わからないけど、とりあえず1年、1年、頑張ろうかなと思っています。目指せ東京オリンピックかな(笑)

皆さんとの思い出もいっぱいあります。

相変わらず、男と女の同じような悩みが毎日続きますけど、同じ悩みにも一部の光明をもたらす。アドバイスにも進化を与え、よりやる気が出るモチベーションアップを実行する。

マルチも取り入れ、運を良くするための新規開拓のプランも取り入れる。別れた相手に執着することなく、、裏切った相手を憎むことなく、その時間を自分自身をを進化成長させるために使う。

女の敵である、嫉妬よさらば。裏切った相手に嫉妬で苦しむことなく、いつか見返してやるという倍返しを考える。そして、最後に相手を許す。

神経がすり減りそうな繊細な悩みに、男の考えを教え、女とは違う男の世界観を教える。相手を知れば恋愛は百戦錬磨となる。

このように2016年はいろいろありました。

いろいろな思い出が積もった一年がもうすぐ終わろうとしています。

一年間、誠にありがとうございました。

来年は皆様にとって良い年であることを願っています。




「普通の幸せな生活」が一般の人の夢。だが、現代においては、その普通の生活を手に入れること事態がだんだんと難しくなっている気がします。「普通の幸せな生活を手にいれようにも、その方法がわからない…私はどうしたらいいの?」と悩んでいる女性たちの相談が後を絶たないからです。今は普通が一番難しいのかもしれません。

なぜ、今は普通の幸せな生活が手に入れることが難しいのか?いろいろな角度から精査して考えてみた結果、次のことが解りました。それは優先順位と順番を間違っているからです。

正しい優先順位と順番の付け方は、
本能に従った時期と、人生を総体的に判断した優先順位で順番をつけることです。
普通の幸せな生活が手に入らない人はそれができていないのです。



これからはマルチの時代。
複数(多い~、多くの~、多数の~、さまざまの~、多様な~、多数倍の~)
恋愛においても、マルチが求められる。

一人の男性が一人の女性を愛する。
一人の女性が一人の男性を愛する。
ことが、崩壊しつつある現代。
とても残念だ。

結婚に対して臆病で、逃げることを恥とも思わない男性が増加している以上、女性たちも一人の男性に絞ることなく、マルチを目指すべきである。

1、知り合って間もなく恋に落ち。
2、1か月以内で告白され付き合う。
3、2か月順調でラブラブ❤❤
4、3か月目に雲行きが怪しくなり、(男の定番のせりふで「仕事が忙しいから、連絡できない、会えない」)と言われる
5、知り合って半年後には振られる。あるいは女性たちの自爆で終わる。

この5のパターンを繰り返す現在の恋愛事情。
これにいつまでも振り回されてはいけない。
そろそろ女性たちも、新たな知恵を持つべきだ。
いつまで古典でやっている。
一人の男を愛する古典芸人では今の時代は通用しないよ。
偽物と本物を見分けることだ。

本物は5の流れで終わらない。終わるのは偽物ばかり。
5の流れのパターンで終わった偽物にいつまでも執着しているのではなく、さっさと切り上げて、次のターゲットを見つけよう。マルチに活動して本物を見つけよう。


「ベッドは寝るためにあるもの、考え事をするためにあるのではありません」寝る前にそれを言い聞かせて眠りにつくことです。

頭と身体は夜が一番疲れています。疲れがピークのときに考え事をしても、良い解決策は見つかりません。

考え事は夜でなく朝にすることです。

疲れているときは眠ること、そのためにベッドがあるのです。脳は習慣を作ります。夜眠れない日々が続くと、寝るのが怖くなる学習を脳がしてしまいます。ベッドの上で悶々と考えるくせが、脳を不快にさせ、悪い習慣を作ってしまうからです。そうなると、人生はいばらの道となります。いばらの道はどこにも存在しないのに、寝る前に考える悪い習慣が、いばらの道の怪物を自ら作ってしまっているのです。



こんなに努力しているのに…なぜ報われないの?
「努力すれば報われる」あれは嘘だ。
努力は報われるか?報われないか?
私の意見は、
苦しんでいる努力は報われない。
苦しみを乗り越えた努力は報われる。
となります。

苦しんでいる努力は、諦めている努力。
自分の能力に、自分の才能に、自分の気力に、自分の体力に、自分の精神力に、もう…限界だ!もういっぱいだ!もういい!もういやだ!と諦めている。諦めているからサボってしまう。サボってしまえば、やる気を失い、モチベーションも下がる。そしてうまくいかないことに嘆き愚痴る。自分の苦しみを誰かに愚痴って同情してもらおうとする。「サボる、愚痴る」まあそれも人間だから仕方がない。サボっても愚痴ってもいいだろう。だが、その世界にいるうちは、努力は報われない。苦しんでいる努力は諦めている努力だからだ。


苦しみを乗り越えた努力は、前に進んでいる努力。
「サボる、愚痴る」が終わったら、前へ進めばいい。お先真っ暗な状態でも前に進むことを忘れてはならない。前に進むことで、やっとあなたの目標が見えてくる。やっとあなたの信念が見えてくる。その世界に入れば、サボることも愚痴ることもなくなる。もちろん小さな心のいざこざはある。前を進んでもサボる愚痴る性質を持っているあなたの心が足を引っ張るかもしれない。他人が辞めた方がいいと足を引っ張るかもしれない。目標の相手がオマエなんかいらないと足を引っ張るかもしれない。目標とは、足を引っ張られても前に進むことをいう。前に進んで進んでいる姿を信念の塊という。この魂の領域に入れば努力はおのずと報われる。


私が保証します。

過去の辛かった出来事もやがて笑い話になると、苦しみを乗り越えた分だけ人は魅力的になると、辛いことや苦しいことは幸福になるために必要なことだったと保証します。

人は真っ直ぐな道を歩くわけではありません、随分と遠廻りした道を歩くものです。山あり谷ありの道。いばらの道もあれば挫折の道もある。

選択を間違えて元に戻る道もあれば、選択に躊躇して進めない道もある。ここまで来るのに随分と時間がかかった。過去を振り変えれば辛かった出来事だが、その辛かった出来事が今は笑い話となっている。

「苦労を笑い話にする、これが人間としての誇りであり、人間としてのユーモアでもあります。」あなたも苦労を笑い話にする誇り高いユーモアを持つ人間になってください。



人間の心には、さまざまな汚れが付着しています。

汚れの原因は、怒りや恐れなどのネガティブな感情です。

もともと人間は汚れのない心を持っていました。生まれたての赤ちゃんが、汚れのない心を持っているように。それが成長するにつれて、社会の波にもまれているうちに汚れてしまったのです。

心をメンテナンスするとは、「定期的に心の汚れを取り除くことを心がける」ことをいいます。

あなたは、どうしていつまでも嫌なものを持ち続けているのですか?思う通りにいかなことをなぜいつまでも悩みつけるのですか?不安や心配事をなぜいつまでも考え過ぎているのですか?いつまでも考え悩み続けるのは心が汚れているからではないですか?その汚れを除き去れば、もともとの美しさを取り戻し、天から与えられた本来の神秘的な力を発揮することができるのに、とてももったいないと思いませんか?さあ、心に空気を通して、よどんだ空気を入れ替えましょう。



企業の奴隷になってはいけないよ。一生懸命もいいが休むことも重要です。

私もこの仕事をやる前はサラリーマンをやっていました。30年以上のサラリーマン人生、長きに渡る企業戦士と企業の奴隷です。企業戦士と感じたときは、高いモチベーションでやる気があったときの自分です。企業の奴隷と感じたときは、精力的に一生懸命頑張っても、ある日突然、「燃え尽きる」ようにやる気がなくなった自分です。いわゆる「燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)です。人はやる気を高く保つこともあれば、突然やる気がなくなってモチベーションが下がることがあります。それは疲れているからです。

余談ですが、私も長い間企業の奴隷でした。嫌な上司に睨まれ戦ったものです。

結果として私は勝ちました。嫌な上司はみんないなくなったのです。その数30人以上はいるでしょうか。

なぜいなくなったか?上司も人の子、企業の奴隷だったからです。転勤でいなくなり、退職していなくなり、不始末を起こし解雇されていなくなりました。

私はただ淡々と辛抱強く働いただけです。もちろん無謀な上司の要求にはNOと主張しながらです。企業の奴隷はストレスが多く人に当たるものです。パワハラ上司も人の子、仕事が軌道に乗らず、成績が落ちると、部下にあたり散らすものです。私も何度もやられました。横暴な酷い扱いを受け、「貴様はクビだ」と言われ、仕事を失う恐怖にもさらされました。

そのときは落ち込みましたが、尊敬できる上司と相談し、自分でも本を読みながら勉強して、なんとかこの危機を乗り越えました。そしたら、いつのまにか嫌な上司はいなくなったのです。「ああ、やはり上司も人の子か、弱い人間だ」というのが当時の私の感想です。

この嫌な上司のお陰で、自分が精神的に強くなったことを今は感謝するくらいです。「結果として嫌な上司はみんないなくなった」その経験を踏まえ、私は独立しました。「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」(トーマス・カーライルの名言)こんな幸福感に今の私は包まれています。



19世紀の歴史学者、トーマス・カーライルの名言。
「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」

なるほど、今の私にぴったりの言葉。
「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」では他の幸福を探すのはやめよう。この仕事にもっともっと喜びを感じよう。

好きな人と好きな仕事、どっちを選ぶ?
私は仕事かな。
仕事に勝る幸福はないから。
その考え…やはり男だ。

男はね、仕事以外の楽しみは隙間でやるもの。
あなたの彼も隙間で君のことを愛している。
隙間の愛は本物か?
本物です。
隙間でもなんでも愛は本物。
男の好きだという気持ちは永遠に不滅です。
女性が白黒つけるものだから、不滅でなくなるのです。

男は限られた時間で女性を愛するしかない。
好きな女性のことを1日中考えているわけではない。
考えるのは1日1%の時間だけ。24時間の1%は15分。15分だけ君のことを考えている。
男の愛はそれで十分。1%でも愛に変わりはない。


「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」
そう考えると、恋愛だけが人生ではない。結婚だけが人生でない。それらは青春の副産物、若気の至りみたいなもので、人生の単なる通過点に過ぎない。異性への愛だけでは男は不満足だし、そこに手ごたえのある幸福感は感じない。女の人を愛するのは1部としてはいいが、全部ではない。それだけでは人生がスランプとなる。スランプから脱出するために男は、愛を1部にし、一生の仕事を見つける努力をする。これが本来の男の姿なのです。



恋愛における彼氏の悩み。
仕事における人間関係の悩み。
友人との悩み。
家族との悩み。
これらを小さな悩みといいます。
日常接している小さな悩みは、未来に目標を持つことでなくなります。

悩みがなくならないには、目標がないからです。目標という言葉が嫌なら、夢でもいい。未来に向けてのあなたの夢はなんですか?なにかないですか?ただ日常の小さな悩みと葛藤し、大切な時間を無駄な悩みと相殺しているだけですか?それじゃつまらない人間になってしまいますよ。

「目標(夢)があるから人は救われる」それをもう一度思い出してください。
「私にはこれがあるから頑張れる」というのがあなたに何かないですか?なかったら今からでも作ってください。

目標に向かっている人、夢に向かっている人は、日常の小さな悩みは意に介さなくなります。目標(夢)に向かうとは、上(天)に向かっている姿なので、下で起きているザワ事など一切気にしなくなります。高い見地から悩みを見ることができるので、彼氏がどうだ、仕事がどうだ、人間関係がどうだと、下で起きている小さな悩みに押し潰さることはありません。自分には大切な目標(夢)があるからです。

そういう人間になれば、下で起きている小さな悩みなど、どうでもよくなります。あとはその小さな悩みを起爆剤にして上に上るだけです。目標に向かっている姿、夢に向かっている姿を自分自身で作ることです。