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川越占い館は本日で御用納めとなります。
1年間ありがとうございました。
皆様のお陰で、今年も充実した1年を過ごすことができました。
来年は皆様にとって良い年でありますよう心から願っています。

今年一年を振り返ってみて。
皆様に「ありがとう」を伝えたい。

対面鑑定でお越し頂いて「ありがとう」
電話鑑定でお電話頂いて「ありがとう」
ブログを読んでくれて「ありがとう」
本を買ってくれて「ありがとう」
悩んでくれて「ありがとう」
頼ってくれて「ありがとう」
ネガティブからポジティブになってくれて「ありがとう」
消極的から積極的になってくれて「ありがとう」
心が晴れた、すっきりしたと言ってくれて「ありがとう」
吹っ切れて前へ進んでくれて「ありがとう」
好きな人を最後まで諦めないと言ってくれて「ありがとう」
それでも彼が好き!頑固なあなたに「ありがとう」
波瀾万丈な恋愛に女の命を賭けるあなたに「ありがとう」
リベンジ・チャレンジするあなたに「ありがとう」
彼を諦めて前へ進むと言ってくれて「ありがとう」
ずるい男、卑怯な男、ダメ男、悪い男と別れてくれて「ありがとう」
堂々巡りの解決しない問題に諦めずに頑張っているあなたに「ありがとう」
苦しい胸の内を語ってくれて「ありがとう」

「ありがとう」はたくさんある
全てのお客様に伝えたい「ありがとう」と。
1年間、どうもありがとうございました。




もしあなたが女女しい男が好きなら。
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
をやめよう。
自立した女性はそういうことをしない。

つまり女にはならない。
女になれば、男に頼って、男に依存して、男をあてにして、願いが叶わなくなると苦しんで自爆する。

そういう女を何というか?
そういう女を乞食という。

「そういう女は乞食」ひどい!ひどいことを言うね、沖川は。それは私が言ったのではない。鑑定中に、ある女性が言った言葉である。彼女の周りには知人や友人も含めて、そういう女性がたくさんいるらしい。男に媚び売って乞食になっている女が。それを見て、彼女はそうはなりたくないと思ったのだろう。

「私は乞食になりたくない」
衝撃的な言葉。
だが、斬新。
今の時代にぴったりかもしれない。
そう思って、ブログにした。

彼女が望んでいるのは自立した女性。
「私は乞食になりたくない」
それを実行すれば、彼女は自立した男性と結ばれるだろう。
さらに話を前進させれば、
女女しい男もOKである。
女女しい男の言い分は、
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
で、あろうから。
自立した女性はそういうことをしない。
きっとダイモン・ミチコのように、
「いたしません」というだろう。
フリーランスでかっこいい女。
そういう女に女女しい男は憧れる。
それを目指せばいい。




「僕はまだ結婚をしたくない」その言葉を男性が付き合っている早い段階で発しているのなら、その男性との付き合いは恋愛だけにとどめ、結婚相手は別に見つけるくらいでいいと思います。


結婚する気がない理由は、経済的理由だったり、自由を奪わられるのが嫌、結婚は人生の墓場、その男性の独自の考えはとても頑固でプライドが高く、女性の力で考えを変えるのはとても難しいからです。男性が発した「僕は結婚する気がない」という言葉に多くの女性がチャレンジし、多くの女性が願い叶わず失敗に終っているという事実の方が多いのです。女性の献身的な尽くす愛はとても素晴らしいのですが、それだけでは女性のタイムリミット内に男性の考えを変えることは難しいでしょう。


「僕はまだ結婚したくない」という男性の考えは不変で、将来結婚するとしても、5年後、10年後の先の話なのです。あなたはなんの保証もなくそこまで待てるでしょうか。


あなたが20代前半なら、待ってもいいでしょう。好きな彼のために献身的に愛を尽くしてください。10年は待てなくても5年をメドに頑張ってもいいと思います。


あなたが30歳前後の結婚適齢期ならどうしますか?なんの保証もなく5年、10年待てますか?まずはそこを考えてください。私の考えでは「それは時間の無駄」という考えに至ります。何故なら多くの相談実例がそこにはあるからです。そのことについて女性たちはたくさんの人が努力してきました。しかし、願いが叶ったのはほんのわずかな人たちだけです。


そのことを踏まえ、私はある提案をしたいと思います。人の人生には本気で好きになる相手が3人から5人いるということです。これはもう長い相談の経験で明らかにされています。恋をしている当事者の女性は、好きなのは生涯彼一人という病気にかかりますが、そんなことはありません。好きになる人は未来にもいるのです。あなたが今の彼を上回る相手、今の彼よりもっと好きになる相手は未来にいるのです。その証明は無駄な時間を過ごすより、100倍も高い確率で未来に存在しているのです。



結婚する気のない相手なら、勇気を振り絞って、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、宙ぶらりんの手を離してください。離した先には未来が待っています。



「それでも彼が好き・・・」あなたはそうとう頑固ですね。

それでは、そんな状態から成功した人の話をしましょう。


いずれにしても、女性の考えや、やり方だけでは彼の「結婚する気がない」を変えることができません。変える方法があるとすれば、「失う危機感」だけです。愛する人を失うという危機感は頑固な男の条件を覆しています。「結婚はしたくなくとも、本気で愛した女性を他の男に取られてしまうのを男は一番嫌がるからです」そこにも男のプライドがあります。結婚したくないという頑固な考えと、失いたくないというプライド。プライドと頑固を戦わせることで、男の不変の考えを変えることができます。


数は少ないですが、その方法で成功した女性はいます。川越占い館のスタッフである彩先生もそうですし、他にも何人かいます。詳しいことは直接彩先生にお尋ねください。



「結婚したくない男性を覆した女性の愛の条件」

1、献身的に尽くすこと、女性が持っている愛情、情愛、感情、優しさ、燃え滾る気持ちで彼に尽くす。たとえ彼が上から目線になっても女性らしく尽くす。ときに傷つき、ときにせつなくとも、ときに悲しくても、ときに辛くても、彼を信じとことん尽くす。その献身的に尽くす心がやがて彼の心を動かす。


2、強力なライバルの出現
意図してライバルはつくらなくても、自然発生的にライバルは現れている。男性に献身的に尽くす女性には、それ相応のライバルが現れる。そのライバルは彼と対等かそれを上回る男性。女性は一途に彼に惚れているので、ライバルに心を許すことも、体の関係を許すこともない。そんな献身的な女性にライバルである男性は、心が惹かれその女性に本気になる。男性の熱烈なアプローチ始まる。誠実で熱心なアプローチに彼一途だった女性の心は揺れてくる。そして・・・この人と結婚した方が、私は幸せになれるのではと考えてくるようになる。


3、男のプライドに火がつく
強力なライバルの出現に今まで安閑と上から目線だった彼が慌て始める。彼女のよそよそしさ、冷たさ。今までなかった異変に彼は気づき始める。そして彼女はライバルが現われたことを告げ、彼に別れを切り出す。今まで「こいつだけはオレの元を離れない」とタカをくくっていたのに、彼の自信はビルが崩壊するように崩れていく。今まで味わったことのない大きな衝撃とともに目の前が真っ暗になる。そこで初めて彼は「恐怖を覚えた」この恐怖は生まれて初めて味わった恐怖だった。こんなに辛く苦しいことはない。夜も眠れない、食事もノドが通らない。「オレは・・・どうしたんだろう・・・何でこんなに苦しんだ・・」



4、男の命がけの愛
初めて彼女の大切さを知った彼は、命がけで彼女を取り戻しにかかる。何故彼が命がけで彼女を取り戻しにかかったか、それは「彼女が彼に献身的に尽くした愛があったからだ」男はシャイでプライドが高く、女性の前ではなかなか素直になれない。そして結婚したくないという頑固な条件がある。その素直になれない心と頑固な条件は、愛を失うという危機に遭遇して、初めて覆した。恥も外聞もなく男は彼女を取り戻す。ここに遅いけど男の愛がある。その危機に面して取り戻した愛は男の不変の愛となる。

ここに男はライバルが現われて本気になるという心理がある。その心理は神の力に近い。


あなたがその条件を満たせば、彼は本気になるだろう。「結婚したくない」も覆すことができる。



今の時代は女性たちも自立が余儀なくされる。
やむをえず、そうせざるを得ないのが今の時代。

男たちが弱くなった。
精神的に弱い男たちが世の中にたくさんいる。
精神的な病を抱えた男たちが世の中にたくさんいる。
「え、これでも男?」という相談が、私のところで何万人といる。

昔では信じられないほどの数。
「え、これでも男?」という相談数は、昔は10人に1人くらいの割合でいたが、今は10人に5人くらいの割合でいるのではないだろうか。精神的に弱く、ちょっとした喧嘩で、次の日から連絡が取れなくなる。ちょっとこじれたくらいで逃げ、無視・沈黙・の音信不通は当たり前。曖昧ではっきりしない無責任な男があまりにも多くなった。精神的に弱く、将来に不安を抱える男たちが多くなった。この時代に生まれた女性たちは大変だと思う。今は結婚氷河期時代。人より早く抜きんでて幸せを掴むためには、それなりの技術と運がないと成就できない。もう昔とは違う。これからの時代は、愛するより見極めること。見極め方が悪ければ不運に苛まされ、見極め方が良ければ幸運に恵まれる、そういう時代になった。

統計によれば、
男性が結婚しない理由は、「僕の収入では家族を養えないから」がNO1の理由になっている。彼女ができたら、「君も一生働いてね、正社員で」と平気でいう。「私は子供が欲しいの?」と彼女がいうと、「子供なんかいらない、子供が出来たら食べていけない」(僕の収入では家族を養えないから)これが今の時代の男たちの本音。

今の時代の男性たちが女性たちに望んでいることは。
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
だろう。

今の時代は期待を拒む時代。
だから、女性が自立しなくてはならない時代。
大変な時代だけど、成せばなる。

成せばなるは簡単、あなたが自立すればいいだけのこと。
あなたが自立すれば、自立した男性が引き寄せられる。
前記の記事の男の本音は、自立していない男たちのいいわけ。
この時代に生きていけない、女女しい男たちのいいわけ。
女女しい男はよく泣く。恋の終りは、女の子より男の子の方が泣く。
女女しい男に、母性愛をくすぐられて可愛そう(あるいは可愛い)と思うかもしれないが、ちょっと待って、それは違う。それは男ではない。あなたは見極め方が間違っている。こんな男を愛したら一生うだつの上がらない人生になってしまうよ。それを肝に銘じて、たくましく前に進みなさい。そして自立しなさい。自立すれば、自立した男性を引き寄せることができる。これは間違いない。




【結婚氷河期時代】と言われている昨今、男たちは基本を忘れている。


不況の波にもまれて基本を忘れている。


本能の礎を忘れている。

男は守るものがあってなんぼ!
重たい荷物をしょってなんぼ!
若いときこそ、それを知るべし!


守るものもない、荷物も背負わないで、男と言えるだろうか?なんのために働いているのわからないで、生きている男たちが多い。


生活のため仕事をして、ただ生きているの?
それは、ただ遊ぶため?
それとも自由のため?


結婚したくない、自分の家庭を持ちたくないという男たちがあまりにも増えてきた。その最大の理由は、お金がないという理由である。


確かに不況でお金がないだろう。でも、すべての人がそうでない。結婚できる収入がありながら、銀行と同じように貸し渋りをしているだけである。先の見えない時代、男たちはいつ自分が今の仕事を失うか、あるいは会社がいつ潰れるか、またはいつ会社がおかしなことになるか、今結婚して共倒れにならにように警戒している。不況で収入が減った人たちばかりが結婚できないのではなく、それなりに収入のある人でも、右に習って結婚したがらないのである。自分の保身のため結婚したがらない男性。う~ん何か違う・・・



結婚を貸し渋りにする男性諸君、諸君は間違っているよと言いたい。このまま貸し渋りを続けて結婚もしない人生計画を立てたらどうなると思う?必ずあなたの人生は破綻するよ!それとも親とか誰かに面倒をみてもらうつもりかい?親はとっくに亡くなり、年老いたあなたを誰も面倒なんかみない。老後施設に入るのが関の山、身よりもなく、そのまま淋しい人生を送るだけです。40や50になって慌てて、結婚しようと思っても、なかなか相手をしてくれないよ。





このように、人の一生には、その年代ごとの役割があるのです。特に結婚は、男女とも適齢期が旬で、それを過ぎると旬でなくなり、価値は下がっていくのです。スーパーでは旬の食べ物は、時期が過ぎると半額となり、さらに過ぎると捨てられてしまうのです。ああ勿体無いといわれても、旬を見逃した方が悪いのです。その点あなたは宝物がすぐに手に入る年齢(旬)なのです。いくら不況だといっても、そのときに手に入れないと、後で後悔するのはあなた自身です。仕事が安定してからなどいって中年を過ぎてから手に入れようと思っても、なかなか見つかりません。そこで慌てても遅いのです。



若いうちは、「宝物である若くて可愛い女の子」と一緒に努力することです。その旬の宝物は、あなたを愛し、あなたに尽くし、不況を乗り越える原動力になります。この時代だからこそ、早く結婚して、その体制を整えるのが重要で、後から、仕事が落ち着いてから不況が通り過ぎてからなどと考えていると、あなたはいつの間にか浦島太郎になってしまいます。


あきらめること。
あきらめ方は、「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」を実践すること。なかなか出来ないかもしれないが、あなたの人生の名にかけてあきらめればいい。


結婚を望んでいる女性が、結婚を望んでいない男性の愛の犠牲になってはならない。愛は生き甲斐だといっても、結婚の見込みのない愛ほど苦しい愛はない。その苦しい愛をそれ以上続けないこと。

君が苦しんでいる姿を彼も望んでいない。彼が望んでいるのは、君には僕よりふさわしい人がいる、その人と結婚して早く幸せになって欲しいと望んでいる。「他人に委託する愛」は世界中の男性が持っている。責任が取れない男はみんなそういう言葉を発する。35億人の2割、つまり7億人以上の男性がその言葉を発している。君は他の人と幸せになってくれと。そして7億人以上の女性が彼にその言葉を言われ、ひどく落ち込む。とても卑怯な言葉だ・・・許せない・・・と。

私があなたに尽くした時間はなんだったの?私の愛はなんだったの?そんな言葉を聞きたくて私はあなたを愛したわけではない。こんなに卑怯でこんなに残酷な言葉を発するなんて・・・あなたは人間ではない。

ところが彼も人間。この言葉は世界中の男性が使っている。7億人以上、いやもっと多いのかもしれない。15億人くらいいるのかもしれない。これだけいれば、これが男の真実。結婚する意志のない男は、委託の愛へと変化する。彼女が次の幸せが見つけるまでの愛。つまり純愛を装った、都合のいい女、セフレとして。

そんな委託の愛にあなたはいつまでいるのですか?都合のいい、委託の愛に、これ以上長く居る必要はありません。自分の人生をかけて、委託の愛をあきらめてください。あきらめよう・・・そうすればうまくいきます。

男性はすぐに愛をあきらめ委託の愛に転換することができますが、女性は男性ほどすぐに愛をあきらめることはできません。ただ、女性も目標を持てばあきらめることができます。それが手相による次の愛です。次の相手はあなたの手に書いてあります。いまの彼より未来の彼の方がいい。これが見えれば、女性はいまの愛を手放すことができます。苦しかった委託の愛を手放して、未来の素晴らしい愛に突き進む。この準備を私とやりましょう。



彼 「仕事が忙しくて彼女をつくるとか恋愛するとかそういう心理状態じゃない。結婚するなら君でよいが、仕事が上手くいかなければ家族を守る事もできないし今は結婚できない。こんな状態で待たせておく事もできない」。

男性なら、この彼の気持ちがわかる。(同じ男としてよくわかる)そうだよな・・・やはり男は仕事だよな・・・仕事が安定してないと彼女も大切にできないよな。彼女が彼の気持ちを理解してくれるといいんだが・・・


ところが女性は、
「この先また付き合うかわからないならもう別れて、二度と会いたくない。会ったら忘れられないから」 という。女性は白黒、この先はっきりできないのなら「別れて」という。男性と違って女性には時間がない、女性にはタイムリミットがある。女性が求めているのは、はっきりとした答え。今は仕事が忙しいけど、落ち着いたら君を大切にする。そして、いついつまでに結婚すると言ってほしい。女性はそういう男性の優しい言葉を待っている。将来の展望がはっきりしている男性なら、たとえ彼の仕事がこの先うまくいかなくなったとしても、共に苦労する覚悟はできている。


だけど、男性は一人で抱える。なぜなの?


なぜ男は一人で抱える?これも同じ男としてよくわかる。
男はかっこつけたいんだよ。惨めな姿は彼女に見せたくない。でも惨めな姿を見せたら別れるしかない。そして男は自信がない、この厳しい世の中で彼女(将来の家族)を守っていく自信がない。いつかその自信をつけたくて、今は仕事に頑張りたい。自分に自信がつくまで待っていてほしい。すまん、いつになるかわからないけど・・・男性は自分の実力をよく知っている。自分の実力をよく知っている男性は、一人でプレッシャーを抱えながら対岸の彼女をみている。一人で抱えるのは、男の基本性質かもしれない。なぜなら男は主人になるという重責があるからだ。主はグループ(家庭)の中心で将来の方向性を示す決定権がある。太古から、その本能が男脳には埋め込まれている。実力のない男は、いつも主の方向性で迷っている。


すまん、いつになるかわからないけど・・・女性はいつになるかわからないという男性の言葉と態度が嫌いである。「いつになるかわからない」には何の保証もないからだ。男らしくはっきり「いつ」と言ってほしい。だからはっきりしないなら「別れる」と言うしかない。


今は、はっきりできない男性は、
「なんで、そんなに考えが極端なの?俺はたまに会って近況報告したりご飯に行ったりしたい。それでまたタイミングがあえば付き合う事もあるかもしれないし、先の事はわからない。」と言う。これもはっきりしない男性の特徴である。今は無理だけど将来の僕を期待してほしいという気持ちからきている。男のプライドというのか、彼女の愛を期待しているというのか、そんな僕でも信じてほしいと思っているのか、とにかく将来の僕を見てほしいという願いからきている。


余裕のない男性に、女性はどう対応するべきか?


私の提案は、
1、はっきりしない男性とは別れる。
2、彼の将来を期待して友達として続ける。
3、X


1は、時間のない女性は前へ進むべきである。
「仕事が忙しくて彼女をつくるとか恋愛するとかそういう心理状態じゃない。結婚するなら君でよいが、仕事が上手くいかなければ家族を守る事もできないし今は結婚できない。こんな状態で待たせておく事もできない」。彼がそれを言いだしたら、女性のタイムリミットには間に合わない。そう判断した方が賢明。


2は、時間があって、彼を愛しているのなら、将来を期待して友達として続けてもよい。友達として1から新しく恋人になるよう努力すればよい。でも一度恋愛の負け犬根性を見せた彼はあまり期待はできない。期待ではなく、たくさんいる候補の一人に彼を置くといいだろう。友達と言う位置関係なら、あなたもマルチに他の男性を見れるから。

3のXは、
プロイジェクトX。
1、2の短絡的な発想ではなく、それこそプロイジェクトXのように、あるいは発明家のように、複雑で困難極まる内容に取り組んでもよい。それはあなたにお任せします。私の日常の鑑定では、みなプロイジェクトXです(笑)



テーマ : 終わった恋 - ジャンル : 恋愛

「彼に結婚の催促をしたら音信不通にされた。」
まずそれについて男の心理から述べよう。プライドの高い男性は女性からプロポーズされるのが嫌なのである。結婚する自信がないくせに、「女から結婚の催促をされた」そのときの男性は、能力のない自分を責められた気分になる。嫌な上司から罵倒され、叱られた気分と同じ気持ちになり、その後に部下や同僚からダメ男とレッテルを張られた気分となる。


男性は、本来なら(女性を守る)保護する立場にあるのだが、その保護する側からプレッシャーをかけられると途端に暗くなり落ち込む。分かってはいたが、ついにその日が来た。下からのクレーム「あの優しく可愛かった彼女がオレを責めた。」もうちょっと待ってほしかった。もう少しでオレは自信がついたのに、その前に言われてやる気が無くなった。


下からのプレッシャーは自信のない男ほど傷つく
男脳は女性を本能的に下に見ている。これは生まれ育った本能からきている。付き合いの最初の頃は高い位置にキープしていたが、付き合いが長くなるにつれて女性は自分より下と見るようになる。SEXをしてみて、やはり女は男の下だと感じるようになり、女性がかいがいしく男性に尽くせば、やはり男の下と感じるようになる。その下は決して女性を愚弄するものではなく、男の自尊心が満たされた瞬間なのである。その自尊心が傷つく瞬間が女性からのプレッシャーなのである。付き合いの中で自分より下と思われていた女性からのプレッシャー、これは上司や部下のプレッシャーとは違い、男の人生そのものを左右するプレッシャーなのである。これだけは先に女の方から言ってほしくなかった。・・・男のプライドとはそんなものである。


「プロポーズは男から、女が催促するものではない」
これが男たちのつくったルールかもしれない。プロポーズは男の準備ができるまで待て!、準備ができなければ永遠にプロポーズはない。


だが、女性の心理はそんな男性たちの都合のいいようには動かない。

結婚に自信のない男たちの心理をうすうす感じた女性たちは、男に任せたら結婚は永遠にないと危機を感じ、悩みに悩んだあげく、勇気を振り絞って結婚の催促をする。だがその後に彼が逃げ、音信不通になってしまった。何故??そうなるの??


私は結婚をしたがらない男性に、女性が催促するのは仕方がないと思っている。むしろ勇気を出してよく言ったと褒めてあげたい。問題なのはその言い方が間違っていただけである。「自分の言い方と、その後彼が言った言葉にパニックにならないでうまくフォローする言葉の準備さえ出来ていれば、あなたの結婚の催促は有効に働く。」


つまり男のプライドを立て、(男のプライドは前記をみればだいたい分かると思う)女性が頭を使って結婚の催促(お願い)をすることである。その方法とは、白黒決着型ではない、そしてパニクッて焦るものでもない、少しずつ小出しで彼の潜在意識に埋め込むことである。悩みに悩んだあげく、友達と相談して「これっておかしい」と友達の影響下でプレッシャーを感じ、最後の勝負という一世一代の大ばくちを打つのではなく、彼の逃げ場をつくりながらあなたの結婚の希望を彼に伝える。そのときの彼の否定の言葉に対して怒ったりパニクったりしないこと。その場は明るく丸く納め、次のチャンスに少しずつ言うことである。音信不通になる最大の要因は、白黒決戦タイプで女性が結婚の催促をするからだ。彼の「結婚はまだ考えられない」という言葉に落胆しパニクッてしまうから二人の関係は重くなってしまいのである。その後の男の行動は音信不通というお決まりのコースになってしまう。


男は付き合いが長くなると、なかなか結婚をしたがらない。放っておいても男からは結婚をしようとしない。かといって白黒決戦では終わってしまう。



頭のいい女性はそんな男にこんな作戦を立てる。

まずは女性のプライドを捨て次の作戦に出る。
小出しのお願いで、何回も何回も男の潜在意識に埋め込む。彼が否定しても落ち込まない。明るく笑ってその場をやり過ごし、また数ヵ月後に明るく結婚の催促をする。それを1年で何回も何回も続ける。そうなると男はどうなるか、だんだんと彼女の要望に答えるようになる。最初は男のプライドで反対しても、可愛い彼女のために希望を叶えてやろうという気持ちだんだんとなってくる。女を下にしている男も、頭のいい女性の潜在意識に埋め込む小出し作戦で、だんだんとその気になるのである。その忍耐力を培うのが頭のいい女性である。



女性は人を好きになると感情のコントロールができない。
女性の好きは。
とても厄介だ。
女性の好きという感情の世界は、無法地帯。
そこには法律も秩序もない。
まあ、法律も秩序も人間が編み出した理屈の産物に過ぎないが、でもこれがないと人間は生きていけない。人間は法と秩序のルールによって生かされている。個人の好きな感情で社会が回っているわけではない。だから、ルールに逸脱した者は弾かれるようになっている。

女性の好きは、そのルールを逸脱した感情。
だから、とても厄介だ。
なぜ厄介か?
ものわかりが悪いからだ。
ものがわかっていない女性の好きは、これほど女性を苦しめるものはない。
それは当事者である女性自身もわかっている。
頭ではわかっている。
頭とは人間界の法と秩序。つまり理屈。
理屈ではわかっているが、感情がいうことをきかない。
好きという感情はとても厄介だ。
法と秩序を乱し無法地帯になるから。

ばかだな・・・と私は思う。
こんなこと簡単なことではないか。
好き(感情)をコントロールすればいいだけのこと。
好きな気持ちで苦しむことはない。
好きな気持ちは、人間の誇りであり、とても純粋な気持ち。
その誇りである純粋な気持ちを自分で傷つけてどうする、といいたい。
この純な気持ちを守るにはどうすればいいか?
その純な気持ちに、人間界の法と秩序を導入すればいいだけのこと。
そのやり方は、好きは結果を生んでから。
つまり好きは成就してから。愛が完成して、結婚式が終わってからでいい。
結果を生む前に100%好きになるからおかしくなる。
あなたの好きは未完成交響曲だ。

相手の気持ちを知らずに未完成のまま突っ走るから傷つく。
途中で兜の緒を締めないから傷つく。
未完成から完成まで、気を緩めず、好きを段階的にコントロールしていく。
その術を覚えよう。
これからの時代はこの技術が必要だ。

好きは確信に合わせて徐々に好きになること。相手が信頼できれば好きのパーセントを上げ、相手に不信があれば好きのパーセントを下げる。好きを上手にコントロールする方法は、いつでも別れる覚悟を持つこと。この覚悟さえあれば、あなたの好きは完成へと向かう。覚悟とは余裕。余裕がない好きはいつも悲惨な物語になっている。そうならないために、いつでも別れてやるという覚悟を持ちながら、兜の緒を締め、最後まで諦めず、この好きを完成させること。本気の好きは最後でいい。




彼が結婚は考えられないという。

最近そういう相談が増えてきました。

何年も付き合っているのに、未だに結婚の話は彼から出てこない。しびれを切らして女性から結婚を催促すると、「結婚は考えていない」という。その彼の言葉で恋が終わる。


そういうパターンの相談が多い。



何故?そういう男性が増えてきたのでしょう。努力すれば実になるという昔からの言い伝えは崩壊しつつある。努力しても実にならない、「神を恨む」みたいな現象が恋愛の世界では起きている。


みなさんの中に、彼が結婚は考えていない、結婚はしたくないと言われて、その彼の気持ちを逆転させて結婚までたどり着いた人はいますか?もしいましたらその物語を具体的に教えてください。また彼にそう言われて、彼と結婚することを諦めて他の人と幸せな結婚をした人がいましたら教えてください。どうやって彼を諦めたのですか?その心境を教えてください。


結婚を考えていない男性にどう対処していいか、そのへんを細かく分析して推理したいと思います。

みなさんからのコメントお待ちしています。