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今年ももうす終わりですね。
今年は皆さんにとってどんな1年でしたか?

恋愛に関して
好きな人と別れて辛い1年でしたか?
それとも新しい恋が始まった1年でしたか?
出会ったけど短いお付き合いで終わったチョコットラブの1年でしたか?
それとも将来に向けて発展性のある恋愛を継続できた1年でしたか?
浮気で苦しみ、嫉妬で苦しんだ1年でしたか?
それとも信頼できるパートナーに恵まれて安心でできる1年でしかたか?
婚活を頑張った1年でしたか?
それとも何もしない1年でしたか?
婚活を頑張ったけど、いい人がいない不作の1年でしたか?
それともいい人がいっぱいいた豊作の1年でしたか?
終わった恋に執着した1年でしたか?
それとも終わった恋をあきらめ、前に向かった1年でしたか?
壮絶な1年でしたか?それともいつもと変わらぬ平凡な1年でしたか?

仕事に関して
今年は転職を考えた1年でしたか?
それとも今の仕事を続ける1年でしたか?
可も不可もなくマンネリ化した1年でしたか?
何かにチャンレジした1年でしたか?
今年は仕事が忙しく恋愛をしている暇がない1年でしたか?
今年は仕事も充実していて恋愛も充実している1年でしたか?
仕事にやる気がなく、恋愛にもやる気がなく、なんとなくだらだら過ごした1年でしたか?
あるいはすべてにやる気のある1年でしたか?
何の目標もなくなんとなく過ぎた1年でしたか?
自分の夢や目標に向かった1年でしたか?
仕事に人間関係に悩んだ1年でしたか?
人間関係に恵まれた1年でしたか?
上司や同僚のいじめやセクハラやパワハラに耐えた1年でしたか?
いい環境の職場で楽しく働いた1年でしたか?
壮絶な1年でしたか?それともいつもと変わらぬ平凡な1年でしたか?

私の場合はどうかというと。
全部そろった1年でした。
目標があったり目標がなかったり。
やる気があったりやる気がなかったり。
チャンレンジしたりマンネリ化したり。
継続したり卒業したり。
不安と安心が同居したり。
将来が心配だったり、心配でなかったり。
今まであったものが無くなった1年でもありました。

何かを無くした1年。
来年は新しい目標に出会える1年にしたいと思います。
それは来年の努力次第ですけど。

来年は頑張るか?それとも普通にいくか?
答えは来年に持っていくつもりです。
以上、沖川の今年の総決算でした。
来年は皆様にとって良い年でありますように。



付き合う前に相手を見極めること。

「男は最初にありき」あなたが結婚を強く意識し、今度付き合う人は結婚をしたいと思うのなら、「男は最初で女は後から」というメカニズムをうまく活用するといいでしょう。メカニズムをうまく活用するためには、すぐに付き合ってはいけない。胸キュンな恋心ばかりを先行させて、あまり深く考えずに付き合うから後から失敗するのです。ここで重要なのは、『好きになることより相手を見極めること』。コメントにもあったように、付き合うことをOKするまでによくよく男性のことを観察して結婚相手としてOKか見極めておくこと。これが正解。


「決める」人になること。
「男は最初で女は後から」というメカニズムを知らずに付き合い、「これからどうするの?」というプレッシャーをかけたら彼は逃げてしまった…という状況のあなた。これからは決める女になりましょう。人生は何事も決められる人が勝利を納めています。あなたも決められる人に是非なってください。「彼と結婚をしたいなら?彼との結婚を決めてください」これが答えです。

そんな!簡単なものじゃない。簡単に決められないから悩んでいるのです。簡単に決まったら誰も苦労なんかしません。そもそもその考え自体が間違っているのです。その考えはネガティブです。そして物事をやりもしないで、最初から諦めている否定精神がうんとたくさん宿っています。それでは決めることができません。

決めるには、ポジティブになることです。彼と結婚をしたいなら?「彼と結婚する」とポジティブに決めることです。その考えをあなたの潜在意識にしっかりと強くインプットしてください。物事はシンプルにポジティブに考えること、これが基本です。

基本ができれば、決められる女になります。これから教えるのは、どのビジネスでも最高のセールができる屈指のテクニックです。これをマスターすれば、彼との結婚なんておちゃのこさいさいです。

セールスでは、決められる人と決められない人がいます。その違いは何か?
セールスでは、結果を出す人と結果を出せない人がいます。その違いは何か?
決められない人、結果を出せない人は、考え方がネガティブで、どうせ売れもしないと最初から諦めているからです。常に否定精神が宿っている、これが決められない人の特徴です。

決められる人は、その反対の精神が宿っています。決まるまで諦めない。結果を出すまで諦めない。常に前向きで、常にポジティブで、わずかなチャンスも見逃さない。一生懸命やったという過程も素晴らしいが、結果が出ないと意味がない、今までの苦労が水の泡となる。常に成果を求める精神が宿っている、これが決められる人です。

あなたも決められる人になってください。そのためには常日頃の訓練が大切です。
今の彼は結婚に否定的で逃げています。よし、今に見ていろ!私があなたとの結婚を決めてやるから!と心に誓い、あなたは今日から訓練を開始することです。

訓練方法は、日常生活で訓練することです。仕事・家事・人間関係等、全ての日常で、積極的に決める訓練をすることです。部屋を掃除すると決めてください。この仕事を今日まで完成させると決めてください。今日は友達と食事に行くと決めてください。日常生活において、決める訓練をすることです。そして、決めたら最後まで完遂するまで諦めないことです。優柔不断は人類共通の敵です。その訓練を積んでいけば、彼と結婚することなど朝飯前です。



何年も婚活をやっているのですが、未だに独身です。
数百人とお見合いをし、50人以上と食事をしたのですが、結果は誰一人お付き合いに至りませんでした。

1回目の食事が出来ても、2回目の食事の誘いなしが9割以上。相手に断られたり、自分から断ったりしてなかなか成立しない。

中にはいいなと思う人がいたが、こちらがお食事に誘っても、忙しく予定が合わないからNOという返事。自分の好みの男性にはいつも振られる。その代わり、タイプでない男性からは猛烈なアプローチを受ける。好みは20人に一人いるかいないか、19人は生理的に受付けないタイプ。圧倒的多数の好みでない男性からのアプローチはほとほと疲れる。あんたなんか興味ない、気持ち悪いの、心の中で叫びながらお断りしている。断るのにも疲れた・・・。

疲れたからとワガママいっている場合ではないと奮闘するが、こんなにうまくいかないことが続くとさすがに鬱になる。

やっと好きな人に出会えた。
鬱になりながらも頑張ったら好きな人ができた。
良かった、あきらめずに頑張って。
今度こそうまくいくかも。

だが、淡い期待は見事に裏切られる。
数回のデートを重ねて、私の気持ちが高ぶったときに相手からの連絡が途絶える。
非常識な音信不通……。
まさか…?誠実そうな彼がそんなことをするとは…思っても…みなかった。
無言、無視、答えなしの沈黙は冬空の女には厳しい。
私の怒りを私のうっぷんをどこにぶつければいいの。
気持ちのやり場がない。
奈落の底に落ちて愕然とする女。
今の時代は、表向きは爽やかな好男子が多いが、プライベートな部分、女に対する中身は卑怯で非常識で不誠実な男たちが多い。文明の利器を悪用する男たち。この権威ある悪用が、音信不通である。

婚活市場では女が惚れると負け。女が惚れると男に優越感を与えることになる。この優越感が女をないがしろにする性格へと変貌してしまう。(この女オレに惚れているな)じゃ、こちらの都合通りにことを進めるか、となってしまう。権威ある悪用とは、人格などに優越的な価値や力が属しているため服従を要求できる力。つまり男の方が上で権威がある。女は男の下で権威がない。権威があるものは権威のないものを服従させることができる。つまり舐めて見下す。これが権威のある悪用。

男に舐められたらダメ。
つまり惚れたらダメ。
惚れるのは結果を生んでから。
結婚したあとにその男性を好きになればいい。
結果を生む前にときめいたらダメ。
目が♥マークになってはダメ。
前座(付き合う前に)いそいそと好きだと見透かされてはダメ。
そんなことをしたら、男に舐められるよ。


惚れる(好きになる)のは結婚したあと。
このルールが守れないために。
多くの女性たちが、淡い期待を見事に裏切られている。

そして何年も何年も同じループを繰り返す。
なかなかいい人に出会えない婚活市場。
嫌いなタイプ、気持ち悪いタイプを断るのに疲れて。
やっと好きになった人に見事に裏切られて。
疲れて鬱になってしまう。

このループを打破しなくちゃいけない。
そのためにこの場所がある。
この恋愛日記が。


男「僕が結婚したいとき、彼女は結婚する気がないという」
女「私が結婚したいとき、彼は結婚する気がないという」


恋愛における最終目標である結婚。男と女は一番大切な局面ですれ違う。男と女では愛のタイミングがずれている。タイミングがずれているよくあるパターンは、男が最初に結婚を願望し、女は後から結婚を願望することにある。それぞれの愛の基準がずれているので、男と女はなかなか結ばれない。このずれている男と女の愛の基準をどう修正するかだ。

付き合い当初の彼は彼女のことがもの凄く好きだった。僕にはこの女性しかいない。この女性こそ僕の運命の人。彼は勢い余って彼女に結婚を申し込んだ。彼女は彼の勢いに戸惑いながらも…出した結論は、「結婚はまだ考えられない、付き合ったばかりなので結婚はまだ早い」と答える。女性心理から言えば当然のことだが、勢い余った男は待てない、結婚はまだ早いという彼女の結論によって、彼の結婚願望はここで断ち消える。一度断ち消えたものは二度と復活しない。それから先は結婚を意識しないなだらかな恋愛が続く。

二人は別れることなく、なだらかな恋愛が二年続いた。付き合って二年、彼のことはすべてわかるようになった。二年の年月によって、情も深くなり、愛も育み、心から彼のことが好きになった。彼と結婚したら幸せになれる。今度は彼女の方が結婚を意識するようになった。そろそろ彼と結婚したい。彼はどう思っているか?私との結婚を真剣に考えているか?それとも…?女心はいろいろと迷いながら、彼に結婚について自分の気持ちを伝える。女の伝え方は遠回しな言い方が多くストレートではない。「これからどうするの…?」彼にプレッシャーをかける遠回しな言い方。彼女の遠回しな言い方でも、彼には彼女が結婚意識し始めたと、なんとなくとわかる。そして、この言葉は彼にとってプレッシャーとなる。彼が結婚を意識しているときはハッピーな言葉になるが、結婚を意識していないときは不幸な言葉となる。不幸な言葉でプレッシャーをかけられれば、男は彼女との悲しい別れを想像する。

タイミングが合っていない。
どうすれば、タイミングが合うようになるのか?
男と女の愛の基準がずれている。
どうすれば、愛の基準を合わせることができるか?
皆さんで考えてみてください。



男であれ女であれ、楽しく生きよう。
楽しみ方は人それぞれ。
楽して生きようと思えばそれでもいい。
サボって怠けて無節操に怠惰に生きる、それがあなたの生き方ならそれでもいい。きっといい勉強になるだろう。

男なら、無償ひげをはやして、部屋は散らかし放題のゴミ屋敷、ゴミの中に人の形をした寝床がある。不清潔な部屋の中で咳き込みながらコンビニ弁当を食べるのもいい。近所から悪臭が漂うというクレームが来ても、大家さんから迷惑だから出て行けと言われても気にしない。だらけた生活が望みならそれはそれでいい。人間だらけて底辺を見る、それも生きるための勉強だ。

女なら、安全地帯を求めるのもいい。生活費は夫に全部任せて自分は部屋の中でノンビリだらだら。テレビのリモコンを片手に朝から晩まで情報番組や娯楽番組を見る。おせんべいをボリボリ食べながら。テレビに飽きたらスマホをいじり、SNSを投稿して、ユーチューブを見て、ケーキを食べ、アイスクリームを食べる。口がさらに寂しいときはチョコレートを食べる。体重が20㎏増えても気にしない。若い頃は必死にダイエットをした、安全地帯を手に入れたくて。安全地帯が手に入った今は努力する必要がない。今は見る影もないぶくぶく太ったおばさん。人間だらけて底辺を見る、それも生きるための勉強だ。


男なら無償ひげのゴミ屋敷の男やもめにウジがわく生活。
女なら安全地帯を手に入れたぶくぶく太ったオバタリアン生活。
怠惰怠慢な生活も生きるための勉強だ。

でも、そろそろ怠惰怠慢の生活にも飽きただろう。
怠惰怠慢は楽そうだが、実はとても疲れる生活。
怠惰怠慢の生活は、ご飯食べることも寝ることも疲れる生活。
楽と楽しさは違う。
楽な生活に楽しみがあるわけない。
そろそろ怠惰怠慢の勉強は終わりだ。
怠惰怠慢は卒業だ。

楽しく生きるためには安全地帯から出ること。
ゴミ屋敷の部屋は安全地帯ではない。業者に頼むと引っ越し費用に部屋の片付けで100万円も請求されてしまう。そうなると安全地帯だと思ったところが地獄地帯となる。

ノンビリだらだらした生活は安全地帯ではない。ぶくぶく太った加重オーバーは生活習慣病となり、治療費に100万円もかかってしまう。そうなると安全地帯だと思ったところが地獄地帯となる。

だから安全地帯から出よう。
そこは安全地帯でなく、あなたが勝手に安全地帯だと勘違いしただけ。
楽する生活は安全地帯でなく実は地獄地帯、それにそろそろ気づこう。
安全地帯の勉強はこれで終わり。

さあ楽しく生きるぞ。
安全地帯を卒業して楽しく生きるぞ。

楽しく生きるってどういうこと?
それは簡単。
今まであなたが楽しくないと思ったことを率先してやればいいだけ。
仕事が楽しくないと思えば、仕事を率先してやればいい。
料理が苦手なら、料理を率先して勉強すればいい。
運動が苦手なら、率先して運動をすればいい。
本を読むのが苦手なら、率先して本を読めばいい。
朝起きるのが苦手なら、率先して早起きすればいい。
注意力が散漫なら、集中力を高めればいい。
優柔不断でころころ悩むのなら、決めたことを最後までやり通せばいい。
とにかく苦手なこと嫌なことやりたくないことを率先してやれば楽しくなる。
嫌なこと苦手なことは誰しもやりたくないものだ。
でも、やれば、
不思議と、
楽しくなる。
ちょっと辛いけど、
それを我慢して、
頑張って習慣にすれば、
人生に張りが出て楽しくなる。
これを覚えた人が人生は勝ちとなる。


女「若くて健康なときに子供を産みたいので、30歳前に結婚したい」
男「定年までに子供は成人してほしい、だから結婚は40歳までにしないと」


男性と女性が長く付き合うと、女性の方が早く結婚したいという願望が強くなる。子供を産む性を持つ女性は、早く結婚したいという願望を持つのは、ごく当たり前で、ごく自然の考えだと思う。好きな人と結婚して好きな人の子供を産みたい。人類誕生以来何十万年も繰り返した子孫繁栄の本能は現代の女性たちにも受け継がれている。男と女が愛し合う最終局面は「結婚」それは自然のルールである。

女性のタイムリミットは、子供を産むタイムリミット。それはどの女性も否定しない。子供が埋めるギリギリの年齢がタイムリミットと理解している。

だが、そのタイムリミットのお陰で、女性たちは様々な選択と様々な苦渋を強いられるようになった。晩婚・非婚・少子化が進む現代社会では、結婚をしたがらない男性たちが増え、それによってタイムリミットを持つ女性は余儀のない苦渋の選択を強いられるようになった。

彼氏が28歳で、彼女が30歳のカップル。
彼は「今すぐ結婚は考えられない。オレは35歳過ぎてから結婚を考える。それまで仕事に専念したい。」30歳の彼女を目の前にして平気でそういうことをいう、女性の気持ちや女性のタイムリミットを考えない男性が増えている。さらに悪いことに、女性のタイムリミットを考える男性は、「オレでは無理だから、誰か別の人と結婚してくれ」という。その言葉は男の専売特許で、自分と付き合った彼女が今後幸せになって欲しいという男の優しさから来ているのかもしれないが、女性側からすれば、女の幸福を他人に委ねる無責任で卑怯な男の言葉にしか聞こえない「私はあなたに幸せにしてほしいの!こんな悲しいこと言わないで!」その悲痛な叫びは男の耳には届かない。

男性にもタイムリミットはあるか?
男性にもタイムリミットはある。だがそのことはほとんどの男性が知らない。なぜなら男性は子供を産めないからだ。子供を産めないから女性の気持ちはわからない、と言っていいだろう。だが、男性にもタイムリミットがある。それは定年退職を迎える前に子供が成人することだ。65歳が定年退職だとすると、遅くても子供は40歳までに欲しい。そうでないと、大学などで一番お金がかかるときに定年退職したら、その後の人生設計は狂うことになる。芸能人みたいにお金があれば別だが、一般的な男性は、定年を考慮して40歳がタイムリミットの限界だと思う。

女「若くて健康なときに子供を産みたいので、30歳前に結婚したい」
男「定年までに子供は成人してほしい、だから結婚は40歳までにしないと」

タイムリミットの差が、男女間では10年の開きがある。男女それぞれが自分の考えで生きている現代社会で、あなたはこの差をどう埋めますか?




男性が結婚したいと思う女性は、思いやりがあって愛想が良くて優しい女性。いわゆる「古風な女性」が多くの男性の理想となります。それは、江戸時代の男性でも、平成の時代の男性でも、それほど変わることではないと思います。どの時代の男性も、やはり「大和撫子」が好きなようです。

なぜ男性は古風な女性が好きなの?

それは母親の愛情、母性愛を、男性たちがどこかで求めているからです。殺伐とした世の中で、唯一慰めになるのが母親の愛。母親のような愛情で、男性たちは優しく癒されたいのでしょう。それはマザコンだからではなく、男の本能、「男は女から生まれる」から来ていると思います。母親のような愛情は、男性にとっては心の故郷なのです。
ただ、彼らももう子供ではありません。いつまでも母親の愛情を求めるわけにはいかないでしょう。
そこで男性たちは、母親の代わりとなる女性を見つけるのです。
しかし、ただ代わりを見つけるわけでもありません。矛盾し、相反するようですが、彼らは母性愛を求めると同時に、自分は大人の男であることを証明できる父性、威厳を保てる相手を見つけようとします。彼らは彼女に、母親のような女性らしい愛情を求めると同時に、自分のことを男として立ててほしいのです。母性と父性をミックスして、女性を見るようにしています。
それに対してあなたは、「なんて贅沢なんだ、男は自分勝手だ」と思われるかもしれませんが、男性も故意にではなく、自分でも知らぬ間に、そのように女性のことを見ているのです。それは男の本能から来ているものですので、仕方のないことです。

じゃあ、反対に結婚したくない女性はどんな女性?

それはズバリ、男性を信用していない女性です。男性にとって不信は、恋が終わる原因第1位です。

自分という男を信用していない。
信用していないから待てない。
信用していないから疑う。
信用していないからイライラして苦しむ。
信用していないから自爆する。

男性は女性に「信じて疑わないこと」を求めているのに、女性は男性を「疑って信用しない」。それでは恋が終わる原因第1位となってしまいます。彼氏を信用できない女性は、恋愛も結婚もダメになるということです。

――男は信じられない。

太古の昔から、男の悪癖に女性たちは散々苦しめられて来ました。信じた方がバカを見る、という女性たちの悲劇は数え切れません。
しかし、それは一部の非道な男性たちによるもの。少なくとも、一般の男性たちはそのように思っています。だから彼らは、自分を信じてくれる女性とのみ結婚すると決めているのです。
逆に言えば、自分を信じていない女性とは結婚できないということになります。



クリスマスに自分はあまりいい想い出がない。
若いころのクリスマスはいつもひとりぽっち。そして、いつも仕事。
イベントには関係のない人間。各種のイベントは平常通り過ぎていく。
これに慣れているので、今はなんとも思わない。

このシーズンになると、クリスマスを好きな人と過ごしたいという女性たちの駆け込みが多い。
この時期になると女性たちは何故ざわめくのだろう?不思議でしょうがない。

女性たちのイベントのざわめき。
誕生日、バレンタイ、ホワイトディー、GW、夏祭り、ハロウィーン、クリスマス、初詣、なんとか記念日と女性たちはざわめく。
イベントにざわめく女性たちが羨ましい。
女性には夢があっていい。
とてもロマンチックだ。


その点男はダメだ。
男には夢がない、ロマンがない。
クリスマスに用事があるといっても、仕事帰りに野郎どもと安い居酒屋でビールと焼酎を飲みながら串カツと焼き鳥をほうばっている。大衆酒場で、男性独特の笑い声をあげてざわめいている。

そこには色気もロマンもない。
こんなときくらい彼女に会えばいいものを、ついつい上司や仲間と付き合ってしまう。
仕事帰りの一杯。
これも仕事の延長。
戦友同士の夜の出世会議の社交場。
それと気の使わない仲間とのリラックスタイム。


そんな男たちも若い頃は彼女とクリスマスを過ごしたいと願っている。
クリスマスは彼女とお泊りのデート。
誰しも、若い頃は彼女とクリスマスを過ごしたいと思っている。
ただイベントにはお金がかかりすぎるので、3年~5年ほどでしなくなる。
イベントに参加するのは20代のわずか数年。
30代、40代、50代になればイベントはほとんどしなくなる。
それより安い居酒屋で仲間とわいわいするのが楽しいらしい。

クリスマスを友達とわいわいの居酒屋は5千円もあれば足りるが、彼女と過ごすとその10倍かかる。
寒い時期だ懐具合も寒いのだろう。

平常通りのクリスマスには何の思い出もない。
平常通りのイベントには何の思い出もない。

バレンタイでチョコもらえないよりもらえて方が思い出になる。
ホワイディーの3倍返しの商品選びも思い出となる。
GWの旅行はまさに思い出のフルコース。
夏の花火もいい。「浴衣に花火」夏のイベントの最高の思い出。
誕生日に祝ってもらえるのも最高に思い出。「ハッピバースディ」と祝福されながらローソクの火を消すやつ。
クリスマスをイルミネーションの灯火の中で過ごす。予約したレストランのワインの味は格別。
新年を誓う初詣もいい。新鮮な気分で新年がスタートできる。
こう書き出してみると、
イベントとはいいものだ。

仕事ばかりの人生ではダメだな。
イベントに野郎どもと出かけている奴は、ロクな奴はいない(笑)
イベントは恋人か家族と出かけるべきだ。

男性と女性では、女性の方がイベントを先取りしている。
男は流行にすっかり乗り遅れている。
流行に乗っている男はハロウィンで大暴れしている若者だけだ。
迷惑千万な若者は置いといて、もっと大人の楽しみ方を実践しよう。
良い思い出作りが、大人の紳士協定。
仕事だけが人生でない。
野郎どもとの飲み会だけが人生ではない。
もっと華やかな人生の楽しみを持つべきである。

思い出とはそれなりに金を使った先にある。
良い思い出を作るためには多少なりのお金がかかる。
そのくらいわけなく稼げる男になろうよ。
そうでないと後から後悔するよ。
と自分に言い聞かせて、少しはイベントを楽しむか。
クリスマスイブはケンタッキーフライドチキンとケーキとワイン買って帰ろう♪



男性が結婚を決める時は何らかの前兆がありますか?

さあさんの問いに答えると。
男性が結婚を決めるときは、1,その女性を愛していること。2,結婚する意志があること。3,経済的自立があること。4,結婚する時期とタイミングがあること。この4つが揃ったとき、男性は結婚すると思われます。

時期とタイミング。
男性にも結婚する時期があります。そして結婚するタイミングがあります。時期とタイミングを逃せば一生結婚できないでしょう。それは女性にも同じことが言えます。

時期とタイミングが今でなくても結婚することはあるか?
あります。
その女性を心から愛していれば、時期やタイミングは関係なく、結婚することはあります。昔はそういう男性が多かったと思います。男として成長できなくても、お金(経済力)がなくても、準備ができていなくても、愛さえあれば結婚したものです。

ところが今の若い人は、そんな無謀なことはしない傾向にあります。男としての成長、お金(経済力)、結婚する準備が整って結婚するものと思われます。ある機関の調査によりますと、男性が結婚できない理由は「経済力のなさです。」つまり、自分の収入では家族を養えないから結婚しない。これがNO1の理由となっています。結婚とはお金がかかるものです。今の若い人は結婚にお金を使うより自分にお金を使いたいのでしょう。また結婚できるだけの収入を得るには、相当苦労しなくてはいけません。それはもう死ぬほどしんどい思いをしながら働かないといけないからです。自分だけ生きる収入と家族を養う収入では精神的にも体力的にも天と地ほどの差があるからです。それを現代の若い男性はよく理解できています。昔のお父さんみたいにあくせく働いて家族のために自分を犠牲にして苦労をしたくない。理屈でいったらそうなります。頭がいいですね。高等教育のせいでしょうか。みなさん大学を出ていますから。頭が良い分、ずるい計算式が得意となった。文明が進んだ先進国ほど、どうやらその傾向が強いようです。発展途上国の方がはるかに結婚率は高いのは誰もが認める事実です。発展途上国の人々は高等教育がない分、人間が持っている大事な本能で生きていますから。本能の欲求に従って結婚するのは当たり前のことだと彼らは信じているのでしょう。文明が進んだ先進国は、高等教育によって男たちに変な知恵を与えました。それは本能に逆らう知恵です。結婚とは愛という本能。子孫繁栄と家族がいる幸せを本能的な欲求で掴むのが結婚です。文明が進んだ国ほど、それに異論を唱えて、それに逆らうようになりました。つまり本能に逆らうようになったのです。結婚は自由を奪う不条理な制度だ。自分はその犠牲になりたくない。だから僕は一生結婚しないで自由に生きていきたい。

さて、ここまでは減らず口です。
結婚できない理由をたくさん聞いた私からすれば、みんな減らず口に聞こえます。私は古い人間なので、あなた方のお父さんと同じ年齢なので、最近の若者の結婚できない理由はみんな減らず口に聞こえます。古いオヤジでごめんなさい。


さて、ここから古いオヤジが語ります。古いオヤジの減らず口だと思って聞いてください。
ここら先は古い考えなので、気にくわないのなら読まなくても結構です。

結婚とは利益です。若い人は結婚することで利益を損失する(お金を損する)と考えがちですが、逆です。結婚することで金持ちになれるのです。金持ちになれる理由は実力がつくからです。人間の能力はそれに見合った収入しか手にすることができません。独身の実力は一人で生きていく分のだけの収入しか手に入りません。たとえ起業して成功しても、やがて倒産し、自己破産し、一人分のまかない収入となる。起業、商売、自営の独身経営者をたくさん観てきましたが、多くが失敗し、一人分のアップアップの生活に逆戻りしています。そこから私は「独身は成功しない」という沖川独自の哲学を作りました。古いオヤジの考えですが、男は愛なしでは成功できないのです。世界の偉人たち、世界の大富豪を見てください。ノーベル賞を取った人たちを見てください。大半が結婚しています。そこに「独身は成功しない」という事実があります。

結婚できない理由が経済力のなさなら。僕の収入では家族を養えないのなら。結婚することです。結婚すれば、経済力がつき家族を養える力がつきます。昔のお父さんみたいにあくせく苦労したくない?そんなことを言っているのは一部の人間です。昔のお父さんはあくせく働いて苦労などしていません。家族がいる喜びと社会に貢献する使命感とで、苦労を楽しんで仕事をしていたのです。あくせくではありません。

というわけで、古いオヤジの答弁は終りです。
男性が結婚を決める時は何らかの前兆がありますか?
答えは、時期とタイミングです。



自分は小学4年から働きに出た。
新聞配達と牛乳配達。
中学校・高校もアルバイトをした。
高校を出て社会人になる頃には、社会人10年選手のような気持ちで社会に出た。
小さい頃から働くのが好きだった。
だから早く社会人になりたかった。
学校の勉強より働くことが好きだった。
だから学校の成績は今一。
学校の成績は悪いが、仕事の成績は良かったと思う。

1つめの仕事は技術職(15年)
2つめの仕事は営業職(15年)
3つめの仕事は占い職(15年)

3つめの仕事に2足の草鞋がある。
1つは社長職で起業し、1つは占い職で脱サラする。
7年間2足の草鞋生活はきつかった。
社長業を選ぶか?占い業を選ぶかで悩んだ末、占い業を選ぶ。
それが自分には合っていたようだ。
もう企業の奴隷になるのはゴメンだ。
これからの人生は自分で好きなことをやって生きる。
そう決めて、脱サラした。

私のブログが単なる恋愛ものから来ているのでなく。
ビジネスの観点から来ているのはそのため。
つまり、自分のビジネスの経験から来ている。

男のビジネスの経験を生かせば、男が何を考えているのか?女が何を悩んでいるのか解る。解るようになったのは、全てが今までの仕事のお陰。仕事とは艱難辛苦の切磋琢磨の世界。毎日7人の敵との壮絶な戦い。20人から30人のパワハラ上司にとの戦い。100人以上に及ぶ相性の悪い嫌な同僚との戦い。汚い手段で蹴落とすライバルとの戦い。ずるい談合がひしめく公共事業の入札。冷たいエリート官僚とのやり取り。もちろん味方も数百人と出会い、協調性のある仲間もたくさんできた。良きも悪きも楽しかったサラリーマン時代。辛かったサラリーマン時代。そして自分は脱サラした。

脱サラ当時は、食べていけなかった。
3年間食べていけなかった。
貯金は使い果たし一文無しの状態。
落ちるところまで落ちた。

もう企業の奴隷になるのはゴメンだ。
これからの人生は自分で好きなことをやって生きる。
これに挫折した。

人生とは挫折から始まる。
面白いものだ。
ここからビジネスの勘を取り戻す。
本をむさぶるように読み。
ヒントをもらう。

そしてブログに出会い、書き始める。
毎日、毎日、1年間で400以上の記事を書く。
そして流れに乗った。
人は必死に1年間目標に向かって努力すれば、50年間安泰の基礎を得る。
これを覚えた。
人生80年のたった1年間。
たった1年間でどんな目標も達成する。

あなたの目標が結婚なら1年で達成できよう。
結婚したら50年間持つ。

あなたの目標が自分で商売を始めるのなら1年で達成できよう。
商売したら50年間持つ。

つまりたった1年の努力で一生が安泰となる。
なぜ安泰か?この基礎が一生続くからだ。
一年の努力が一生続く。
これを覚えた者が勝ち。
企業の奴隷からの脱サラ。
これが自分には合っていたようだ。
合っていたと感じたのは、挫折のあとの1年の努力があったからだ。