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次は女性の一目惚れについて。
女性の一目惚れから始まった恋愛はうまくいくか?いかないか?

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朝の通勤時間、人混みでごった返す駅のホーム。
彼女は2番ホームで電車を待っていた。スマホの音楽を聴きながら電車を持っていると、朝の斜光がある男性を照らした。光の先を見ると、雷に打たれたような衝撃が走った。「一目惚れだ」。

周りの人混みは一瞬にして消え、雑音まで消えてしまった。この空間に立つのは二人だけ。音のない無色透明の世界、ただ朝の斜光だけがこの男性をキラキラと輝かせている。男性は彼女のことを見ていなかったが、彼女だけドキドキしながらマジマジと見た。男性は彼女に気づかず、来た電車に乗ってしまった。去りゆく電車…彼女はボー然として駅のホームに取り残された。「いけない遅刻だわ」とすぐに我に返って現実に戻ったが、「ま、いいか、胸キュン♥」の思いをしたのだから、今日はラッキーだと思うことにした。

一目惚れした話には、続きがある。ピカッと光った瞬間、「わたしは、この人と結婚すると決めた。」突拍子もない発想だが、人智を超えた直観が一目惚れにはある。彼女はそれを体験した。

鑑定の場でも、そういった話はよく聞く。
会った瞬間、「わたしはこの人と結婚すると決めた」あるいは、「わたしはこの人の彼女になる、この人がわたしの運命の人だ」。ほんの数秒見ただけで一瞬にして確信までいってしまう話を、私はたくさんの女性から聞いている。人智を超えた瞬間の出来事。宇宙との調和がとれた直観が、一目惚れかもしれない。

人智を超えた直観は奇跡をもたらす。
「わたしはこの人と結婚すると決めた!」衝撃的なエネルギーの強い一目惚れは、望みが叶うようにできている。彼女は5年ぶりに人を好きになった。おそらく5年分のエネルギーが放出されて望みが叶うようになったのだろう。彼女はその男性と付き合うことになった。

なりそめはこうである。
一目惚れした瞬間、彼女は手作りのチョコレートを作った。今日はバレンタイ、あの人にチョコを渡すために用意した。何年もこの駅の電車を利用しているが、あの人と会ったのが一週間前の1回のみ。あれから…会っていない。数千人はいる駅のホームで、どうやってあの人を探す。でも、心配には及ばなかった。あの人はいた、彼女の隣に。一目惚れは奇跡を起こす。その瞬間を見逃してなるものかと、彼女は勇気を振り絞って「あの、チョコを受け取ってくれませんか」といった。急な申し出に男性はびっくりしたが、彼女が差し出すチョコに頭をボソボソかきながら照れくさそうに受け取った。チョコを渡すとき手と手が触れあい、電気が走った。電気が走ったのは彼女だけではなかった。その男性も電気が走った。こうして二人は付き合うようになった。

女性の一目惚れは付き合うことができる。かなりの高い確率で付き合うことができるといっていいだろう。だが、それも第一ステージまで。第一ステージはロマンチックなステージ。恋愛の入り口であり、夢とロマンのお花畑のステージ。そこまではたどり着ける。その後どうなるか?これから先は二人の問題である。


男性が一目惚れするということは、あなたが理想の女性だからだ。
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せっかく男性があなたに一目惚れしたのだから、この状態を長く維持しよう。長く維持するためには、習慣にすること。習慣化に出来れば、あなたが望む良い結果となる。

一目惚れした男性の良い結果とは?
男性に大切にされる。過去においてあなたは男性に大切にされず、ずっと悩んできたのかもしれない。でも、これからは違う。これからは、ずっと彼に大切にされる。

彼はあなたを大切にするために、自ら連絡してくる。心配りのある毎日のLINE&メール。あなたを飽きさせないために、あなたが喜ぶようなメッセージを送り続ける。(男性は惚れた女性には丁寧な文章を書く)彼からの電話は、あなたのことを大切に思っていることが、彼の発する言葉のトーンからあなたの耳に直接伝わってくる。(男性は惚れた女性には優しいトーンで接する)

彼はあなたにとって理想の男性ではないかもしれない。あなたのことを大切にしていることは認めるが、なぜかときめかない。あなたの理想の男性は過去にいた。刺激的でテンションが高く、強引で押しが強く、ワイルドな男っぽい性格の男性。だが、過去の男性は最初だけあなたに夢中で、2ヶ月で連絡が取れなくなり、半年以内で消えてしまった。後に残されたのは、あなたとの心の傷と悲しみの日々だけ。女性は悲しい恋の結末が忘れられない。苦しんだ恋ほど脳裏に焼き付き、ずっと引きずる。そして、「これが愛だ」と勘違いしている。

過去の男性と今の男性を比べれば物足りないのは仕方ない。
あなたはずっと物足りないと思って、ときめかず、今の男性と付き合っていると仮定しよう。あなたに一目惚れした彼はあなたに夢中だが、あなたは彼の誠実さは認めているがときめかない。このままこの人と付き合っていいのか?この人に悪いのではないか?なんか・・・申し訳ないという気分で付き合っていたとする。

あなたこそ習慣が必要。
男性の一目惚れは習慣化すると良い結果を招くというのは?男性だけに限らず、女性も習慣化することにある。過去の傷を負っている人は、過去に抵抗があるため新しいことを引き寄せようとはしない。過去の思い込みが邪魔をして、素直に未来を見ようとしない。新しいこと、未来を素直に見るためには、過去を清算して未来に乗り換えなくてはいけない。そのために、今はときめかなくても忍耐強く今の流れを習慣にする必要がある。

習慣にするとどうなるか?
過去の失敗が消えて今の世界で満足するようになる。過去の嫌な思い込みが消えて未来に希望が持てるようになる。愛は過去に戻ることではない、愛は未来に進むためにある。過去を清算して正しい習慣を作れば、必ず良い結果を招く。


それでも、好きになれない。
過去を忘れるために、忍耐強く習慣化した。それでも彼のことが好きになれない。好きになるよう努力したが、どうしても好きになれない。この場合、どうすればいいのですか?我慢してこのまま付き合うべきですか?我慢して結婚するべきですか?

直観に従いなさい。
我慢する必要はありません。それでも好きになれない?これはあなたの好みの問題で、あなたの女としての直観の問題です。どうしても好きになれなければ、直観に従いお断りすればいいのです。ここでは習慣の重要性を説いているだけで、あなたの好みや直観を説いているわけではありません。女性はやはり直観に従うべきです。女性の直観ほど正しいものはないですから。

輝かしい未来に向けて。
あなたに一目惚れした男性と正しい習慣によって、あなたが彼のことが好きになれれば良い結果を招きます。暗い過去を乗り越えた、輝かしい未来をあなたは手に入れることができます。習慣によって、いい結果を招くことを願っています。




せっかく彼の一目惚れで恋愛がスタートしたのに、彼の仕事が忙しくなり恋愛がストップしてしまった。

恋に命を燃やす女性は、恋愛にストップがかかると気がおかしくなる。
普段ではありえないほど心の状態が乱れる。今まで健康的だった女性が「これが同じあの人?」と思われるほど乱れまくる。恋愛をストップされた女性は、どんな女性でも同じ精神状態になる。真面目な女子でも、不真面目な女子でも、清楚な女子でも、普通の女子でも、ヤンキー女子でも、恋愛がストップされた女性は、同じように気がおかしくなる。

その一方で男性は?
ぜんぜん気にしない。仕事が忙しくなり、自分で恋愛をストップしたくせに、ぜんぜん気にしないのだ。自分と反対側の世界で、彼女がどんなに苦しんでいても気にもかけない。また、苦しんでいることさえ知らない。

なぜ気にもかけないか?
だって、仕事が忙しいのだから仕方がない。仕事は男の本脳であり、仕事に勝るものは他に見当たらない。たとえ一目惚れした女性でも仕事には勝てない。逆に男性は、恋愛を止めたことを誇りに思っている。男の頭の中では、仕事に一生懸命頑張っている自分を彼女が尊敬していると感じている。「仕事が忙しい、素晴らしいことだ!」僕が一生懸命働いている姿を見て、彼女は喜んでくれるだろう、褒めてくれるだろう、尊敬してくれるだろう、そしてこんな僕を好きになってくれるだろうと思っている。

だから僕は、どんなに辛くても仕事に頑張る。仕事は男の本脳だが、決して楽なものではない。辛いのだ。きついのだ。苦しいのだ。できれば、この状態から早く逃げ出したい。もう嫌だ!こんな仕事をするのは。いっぱい・いっぱいだ。もう勘弁してくれ体力の限界だ。

でも、ここで仕事を投出したら彼女に笑われる。「あなた、男としてダメね」と笑われる。こんな頼りない男と君は付き合いたくないだろう。だから僕は頑張る。君のために。仕事で苦しんでいる男性は、このような妄想を抱いている。唯一の楽しみが、仕事が落ち着いたら大好きな彼女とデートをすること・・・あの幸せの日がいつか訪れることを、期待しながら仕事に励んでいる。

だけど・・・女性たちの評価は反対だったことに気づく。
男性が仕事に頑張れば頑張るほど、女性の評価は日に日に悪化してくる。

彼女は僕の仕事の邪魔ばかりをする。
「なぜ、連絡くれないの?」「なぜ、逢ってくれないの?」「もう、私のこと嫌いになったの?」と邪魔ばかりしてくる。

最後のとどめは。
「他に好きな人ができたの?」「もしそうなら、早くいってね、わたしあなたとサヨナラするから」・・・神経をすり減らして動脈硬化を起こしそうなくらいに仕事で頑張っている男に、こんな仕打ちはない。これをやったらおしまい。一目惚れも一気に冷める。仕事が忙しく辛いときに、疑う女とはこれ以上付き合えない。男の仕事の忙しさを見誤れば、「これ以上付き合えない」という審判が下される。

審判を下された後・・・どうすればいいの?
そこから先は基本に戻るしかない。基本とは?「疑うより、信じること」あなたが数週間でやってしまった「仕事の邪魔と疑い」を1年かけて信じて取り戻すしかない。1年信じ続ければ、あなたの波動が届いて、男の半分は戻ってくる。過去を忘れて、あなたのもとへ帰ってくる。それを期待するしかない。信じる力は偉大なり。

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多くの女性たちが見方を誤って失敗している。そうすると、見方を誤った女性たちはどうなるの?という質問が必ず出てくる。見方を誤ったらもうダメなの?見方を誤ってもなんとか取戻す方法はないの?という内容の質問が。

1,男性の減点方式の見方を誤ってしまった。
2,男性の仕事の忙しさの見方を誤ってしまった。

1が見抜けなくて別れてしまった。
2が見抜けなくて別れてしまった。
あるいは1と2、両方見抜けなくて別れてしまった女性の判断ミスで別れた場合、もう元に戻ることは不可能ですか?という質問に対して答えることにしましょう。

女性の判断ミスは多い。
男と女は違うのだから、ミスが多いのは仕方がない。何を大切にしているのか?価値観がまったく違うから仕方がない。
ここで述べているのは女性の判断ミスは仕方がないということ。まず、ミスを責めているわけではないことを理解して欲しい。
さらに、女性の判断ミスは、男性側の視点から言っているだけに過ぎない。

ただ女性の質問に答えるとなると、男性側の視点に立って物事を考えないとうまくいかないことになる。男性と付き合って男性とうまくいくためには「男の心理」を理解することがどうしても必要になるからだ。反対に女性と付き合って女性とうまくいくためには「女の心理」を理解することがどうしても必要になる。

では男性側の視点に立って、解決策を考えてみよう。
1, 男性の減点方式の見方を誤ってしまった。これから始めよう。
1の問題は思いの立場が逆転したことにある。
そこから解決策を見出すのは次のやり方になる。

◎立場が逆転したところで苦しまないこと。
立場が逆転すると女性は苦しむ傾向にある、だからやめよう苦しむのは。

◎ポジティブになる。
立場が逆転したところでネガティブになっても、問題は何ら解決しない。あなたのネガティブ思考を窓から放り投げなさい、そんな思考はいらないから。

◎女性の裏読みであれこれ考えない。
女性の考えは男性の真逆にある。だから、裏読みは通じない。裏読みをすればするほどあなたが精神的におかしくなるだけ。
男性の思考はいたって簡単、起きている事実をそのままストレートに考えているだけだ。

◎男性のストレートな思考を利用するためには、あなたの考えと反対のことをすること。
彼は君の思いが強すぎると感じている。だから、好きな気持ちを減らそう。彼は君の連絡頻度が多いと感じている。だから、連絡頻度を減らそう。彼は君が誘ってばかりいると感じている。だから、あなたから誘うことををやめよう。そんなことをすると、彼は私に対する気持ちが冷め、連絡も会うこともなくなるのでは?女性という生き物は常にそういうことばかり考えている。もう一度言う。
「立場を逆転したかったら、あなたの考えと反対のことをすることだ」

◎立場は再度逆転できる。
上に書いてある手段を実行すれば、彼のいいかげんなわがままがなくなる。今までは女性の愛情と優しさで満足していたが、満足がいきすぎてわがままになってしまった。わがままが増していけば、人間は調子こいて大柄な態度にも出る。そこで一回お灸をすえなくてはいけない。お灸のすえかたは、冷たくすること。あえて冷たくすることでお灸をすえることができる。男性の思考はストレート。ストレートな脳は危機に反応する。危機に面して防衛反応が起きるようにできている。あなたは彼に安心を与え過ぎたのだ。まだ信頼関係ができていないのに、不用心に彼に安心感を与えてしまった。

●初心にの戻ろう。
恋愛の始め、あなたが冷たくして彼が追いかけていたはずだ。
一目ぼれのあなたに、男の最大限の能力を発揮して追いかけていたはずだ。その初心を取り戻せばいい。初心を取り戻すには沈黙して冷たくするのが一番いい方法。冷たく沈黙すれば、男の闘争本能に火がつく。男は闘争本能に火がついて本物なり。

◎上記の実行に当たっては、勇気を持ってやること。
彼の気持ちを取り戻したいのなら、ストレートのこのやり方がいいと信じて実行すること。そうすれば彼は動く、必ず。

2,「男性の仕事の忙しさの見方を誤ってしまった」は次回述べる。


男性から一目惚れして始まった恋愛だが、うまくいかないケースもある。
せっかく男性の一目惚れから始まったのに・・・うまくいかなくなる。
それは、とてももったいないことだ。

なぜうまくいかなくなるのか?それを分析してみよう。
分析はお客様の声を聞けばたくさん出てくる。
何万というお客様がうまくいかなくなったケースを事実として物語っている。
それを分析してみよう。


うまくいかなくなるケースをまとめるとこうなる。
最初にあげるのは、男性側の原因。
男性側の原因は以下の2つに集約される。

1,男性の恋愛は減点方式だから。
減点方式とは、最初に100%から徐々に減点していく。最初の1~2ヶ月、気持ちはMAXの100%となり、2ヶ月を過ぎて80%となり、3ヶ月目には50%を切り、半年後には10%に気持ちが下がる。この減点方式がうまくいかなくなる原因の1。

2,仕事が忙しくなったから。
男性という生き物は、不思議と暇な時に恋をする。暇だから、時間があるから、彼女を見つけようとする。そして好みの女性が見つかったら、一生懸命アプローチして落とす。晴れて一目惚れした女性が彼女になったら、親切にマメに優しくしながら将来の夢も語る。だが、暇な時期の恋は短い。やがて仕事がもとの忙しさに戻る。恋愛で数ヶ月過ごした期間、神が意地悪するかのように、仕事の忙しさをさらにピークに持っていく。この仕事に忙しさが、うまくいかなくなる原因の2。

男性側の原因としてあげられるのは、だいたいこの2つ。
この2つを知れば、男性との恋愛はうまくいくことになる。
だが、それを知っている女性は皆無に等しい。
知らないから損をしているといっていい。
「男性が一目惚れしてもうまくいかないケース、それは女性たちに原因がある」という記事のタイトルは、知らないから女性たちに原因があるという記事になる。

知らないから損をする。
知れば得をする。
あなたは得をしたいだろう。
では、得をしたいために何をどうすればいいのか?
そこから説明していく。


得するためには、男性の心理を逆活用すればいい。
では、1から逆活用してみよう。
男性の恋愛が減点方式なら、減点させなければいい。
男性の気持ち減点するのはあなたにも問題がある。
あなたが最初の1~2ヶ月でその男性のことを好きになるからいけない。
女が惚れたという「スイッチ」を男に見せるからいけない。
このスイッチを見せれば、男はさらに減点していく。
つまり逆転する。
好きという気持ちが逆転したら、男は調子こいてどんどん気持ちが下がっていく。
せっかく男性の一目惚れで始まったのに、早い段階であなたが惚れてどうする。
すぐに惚れるのは禁止。これが男の操縦方法である。
いつまでも惚れさせる状態に男をおいておく。これが女の魅力であり使命である。

そうなると、いつまで彼を惚れさせた状態でいるの?という質問が出てくる。
あまり私が長い間、冷たくしていると彼は「君は僕のこと好きではないんだね」といって引いてしまうのではないか・・・あるいは自分のことを愛していない女とはこれ以上付き合っていられないから去ってしまのではないか・・・などなど女性の心配は山ほど出てくる。

だが、心配には及ばない。
男は惚れた女に短い期間で熱が冷めることはない。
熱が冷めるのは、彼女が自分を上回って好きになるからだ。
男の一目惚れで始まった恋は女が惚れた状態で負けになる。
だから、最初の1~2ヶ月で女が惚れてはいけない。
女が惚れるのは半年を経過してからだ。

なぜ半年か。
男の恋の賞味期限は概ね半年が多い。
半年前が偽物で半年以上が本物となる。
男の本物の愛の免疫を作るために、半年は女性が男性の愛を上回らないことだ。
半年経てば男の愛は本物となる。そこまで我慢するように。
もし、半年以内に熱が冷めるのなら、その男は最初から本気でなかったということ、単なるニセモノに過ぎない。

続いて、2,男の仕事の忙しさ。
男は暇な時に恋をする。
そして暇な時期が終わって仕事に戻り、付き合った女を放置する。
これを私は第二ステージと呼んでいる。
どの男と恋をしても、必ず第二ステージが来る。
よほど、働かない男は別にして。

第二ステージをどう乗り越えるかで、その女の真価が問われる。
第二ステージの乗り越え方は実は簡単である。
それは、「彼を信じること」だ。信じることができれば、すべてうまくいく。
それだけで第二ステージは問題なくクリアできる。
うまくいかないのは、彼のことを信じていないからである。
疑いはすべてを破壊する。それだけである。

1,2の男の心理を女性の視点で見るのでなく、男性の視点で見て逆活用する。
そうすれば、あなたの恋愛は間違いなくうまくいく。


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男性からの一目惚れは、基本的にうまくいくケースが多い。
反対に、女性からの一目惚れはうまくいかないケースの方が多い。

なぜ、女性が一目惚れするとうまくいかないのか?
それは、本能に合致していないからだ。
色恋は、男が女に一目惚れして追いかけるもので、女が男に一目惚れして追いかけるものではない。女が追いかけるなんて、なんと浅ましい、これはもはや凶器以外の何者でもない。

こう書くと、この考えは古い時代遅れだとお叱りを受けるだろう。先生の考えは古い、こんな古くさい考え方が現代に通じるわけない。今の時代はもっと進んでいるのよ。今は女が男を追いかけないとダメなの。私だって追いかけたいわ、自分から好きになった男を追いかけたいの。だって、言い寄ってくる男にろくな奴いないから。今は女が男を選ぶ時代になったのよ。

私の考えは古い?
おいおい、じゃあ君たちも古くさいじゃないか。

私は君たちの悩みを毎日聞いているんだよ。現代の最先端を行く君たちの悩みをね。
私の記事は30年前の記事ではない。私の記事は、2019年2月23日の今現在の記事である。だから古くはない。

確かに今は女性が積極的にならないとダメかもしれない。その理由は、優しいけど優柔不断な草食系男子が増えたからだ。肉食系男子もいることはいるが、最近の肉食男子はチャライ男ばかり。草食系男子も肉食系男子も、どちらも無責任な男ばかり。こんな時代に生きている女性たちは大変だと思う。昔はほぼ100%結婚できたが、今は70%程度しか結婚できていない。結婚氷河期時代、少子化時代の厳しい時代。この時代に生き抜くためには女性たちが積極的にならないといけないというのは解る。

女性が積極的になる状況に追い込まれたのは、現実として悲しい状況だが、だからこそ、このブログがある。
「恋愛日記」というこのブログがある。
このブログがあなたの味方となる。
ここには男と女の恋愛心理が山のようにある。
ここだけ見れば、他は見なくてもいいくらいの内容でこのブログは構成されている。
私の記事は想像でなく、毎日の鑑定からまとめている。
だから古くはない、現代進行中の現代版である。
このブログはあなたの味方であり、あなたを前向きに押し出すものである。

ということで私の説明は終わり。
もとに戻ろう。
男性からの一目惚れは、基本的にうまくいくケースが多い。
反対に、女性からの一目惚れはうまくいかないケースの方が多い。
この題材について話を進めていきたい。

まず、「男性からの一目惚れは、基本的にうまくいくケースが多い」から話を進める。


なぜ、うまくいくか?それは本能の基本に合致しているからだ。またまたでたね、本能が。まあ笑いながら話を進めよう。本能の裏には男の自尊心がある。男の自尊心は女を守るためにある。女を守ることで男の自尊心は開花され喜びとなる。頼りない自信のない男でも、気が弱くちょっとしたことでいじけてしまう男でも、はっきりしない優柔不断な男でも、一目惚れした女には、自分の弱さを捨て、この女を守ろうとする男の部分が強く出る。男が男である瞬間が一目惚れしたときだ。

うまくいくケースは、男の一目惚れが長く続いたとき。

男の自尊心が満たされた喜びが長く続けば、男はこの女とずっと守ろうとする。
一生この女を守ろうと、男の努力はその女のために動く。
どんなに仕事が辛くても、この女のために頑張る。
この女がいるだけで、自分の人生は生き甲斐となる。
男の惚れている期間が長く続けば続くほど、男は愛で満たされていく。

だが、それでもうまくいかないことがある。
それは男の一目惚れが短く終わったときだ。

つまり、惚れた状態が長く続けばうまくいき、惚れた状態が短く終わればうまくいかなくなる。最近はこのケースが多い。
何度も何度もこのブログで書いてある通り、最近の恋愛は短く終わっている。
最初の2~3ヶ月は彼の一目惚れが続き、それから様子が変になり、半年後には見事に終わっている。悲しいけど、このケースが後を絶たない。

原因はどこにあるか?
男性にも原因があるが、女性たちにも原因がある。
次回、それを紐解いてみたいと思う。



あるとき二人の男性が一人の女性に一目惚れした。
美しく可憐な女性をめぐって二人の男性がライバルをむき出す。
二人の男性をAとBとしよう。
Aは不良少年の問題児。
Bは秀才のエリート。
まったく異なる二人の男性が一人の女性に一目惚れした。
こういった展開はマンガや映画に多い。

私が懐かしく思うのが、『愛と誠』

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、梶原一騎原作・ながやす巧作の「愛と誠」の画像を引用。

このマンガは映画化され大ブームとなった。
不良少年が「誠」
秀才が「石清水」
そしてヒロインが「早乙女・愛」
「愛と誠」は、不良少年の太賀誠、財閥令嬢の早乙女愛、二人の純愛を描いた学園青春漫画
当時の純愛のブームのきっかけとなった作品である。

愛と誠」を取り上げたのは、二人の男性が惚れた女にどういう態度をとってきたかである。
不良少年の誠は「愛」を冷たく突き放し、石清水は盲目の愛で「愛」を支えているところにある。「石清水」は「愛」の気持ちが「誠」にあることに気づいている。そして、石清水は愛に自分の気持ちを伝える。
『君のためなら死ねる』。
線の細い、メガネの秀才が、『君のためなら死ねる』というものだから、この言葉は当時の大きな話題となった。「君のためなら死ねる」これが本気で愛した男の言葉なんだろう。なかなかその言葉を女性に向かっていえる男はいない。
いくら彼女に惚れているからといって、彼女のために死ねる男はいない。だから、その言葉は当時衝撃的だった。

男ととして頼りがいがない、腕力もなく、ただ真面目が取り柄の男が、命がけで一人の女性を好きになる。
「君のためなら死ねる」よくぞいった石清水よ、讃えたものである。

当時の石清水なら本気でそれができただろう。
「愛のためなら死ねことも」できたはずだ。
そして、当時の石清水は、当時の自分だったかもしれない。
憧れは不良少年の硬派な誠だが、現実は石清水。秀才ではないけど、自分の位置はここだと思った。「力ずく」で女を守る「誠」に対し、優しさと思いやりで女を守る岩清水。どちらも本気で「愛」のことを愛していた。どちらも命がけで惚れていた。

このマンガの結末は、誠が命がけで愛を守り、最後は自ら死を選ぶシーンで完結している。最後は悲しく終わる、梶原一騎らしいラストシーンだったが、多くの反響と感動を呼んだ。

命がけで惚れるのが男の一目惚れ。

ところが今の一目惚れは、「お前の中の好きっていったい何なの?」といいたくなるようなレベルしかない。「君のためなら死ねる」という男の愛に最近はお目にかかったことない。それだけ世の中の愛が稀薄になった気がする。



彼女のいない普段の日常生活を送っている男性が、あるときある瞬間にビビッとくる。
「一目惚れ」。オトコのこの瞬間は毎日もあり、オリンピック(4年に1回)のような数年の周期もある。

毎日、ビビッと来るのは大体が欲求不満。
渋谷の街を歩いて、いい女を見かけるとビビッと一目惚れする。だが、声をかけられない。声をかけるとナンパか痴漢か変態者扱いされるので恐い。ここはとりあえず、ビビッときた下心を抑えるだけ。

数年に1回ビビッと来るのは本気で彼女が欲しいから。
彼女のいない歴5年。寂しい・孤独だ。それで合コン・婚活パーティに繰り出す。あるいはネットのアプリで探す。または友人に紹介してもらう。そこで出会う、ビビッと来る。自分の好みの女性と出会って一目惚れする。

男性の一目惚れは多い。まるで発情期のオスだ。
オトコは見た目で選ぶ。自分が好みだと思ったオンナには一瞬にして一目惚れする。オトコの一目惚れは尺度が低い。10人オンナがいれば、3人は一目惚れする。オンナは100人に1人一目惚れするかしないか?なのに、オトコはオンナの10倍か30倍一目惚れする。


オトコとオンナの一目惚れに対する価値観は違う。
「オトコは視覚」「オンナは聴覚」といわれている。つまりオトコは見た目で、オンナは中味をみる。一目惚れの尺度はオンナの方が高くオトコは低い。オトコの尺度の低さを利用すれば、どのオンナもオトコの一目惚れの対象となる。だから、自信を持とう。相手は男だ。あなたがちょっと美を磨けば、男は落ちる。

だが、あなたは落ちないこと。
オトコの一目惚れは性的な欲求からきている。だから、男の一目惚れはいい加減なところがある。男は抱ける範囲の女を「好き」という。このオトコの言葉に騙されないこと。最近の女性は、「好き」と言われればすぐに落ちる。落ちたあとは嘆きの世界へ迷い込む。女性の真価は嘆きに迷い込むのではなく男の中味を見ることにある。これが女のプライド。女のプライドを失ったら男の一目惚れは冷める。冷めさせないためには女の価値観で男を見ることだ。


男性の一目惚れは、性的な欲求から来るのでいい加減なところがある。
男性の一目惚れを、女性の一目惚れと同じにしてはいけない。女性の一目惚れは奇跡的な出会いの中で起きるが、男性の一目惚れは日常的な出会いの中で起きる。散歩中にいい女と出会えば、すぐに一目惚れするのが男性のクセ。彼の「君は運命の女性だ。僕は君に一目惚れした」という言葉に、あまりうつつをぬかさないように。女性の一目惚れとは違うから。



世の中に、恋愛が成立しない男性がいます。
日本の人口1億2600万人。その中に恋愛が成立しない男性が何割かいる。都会や地方や僻地や田舎に恋愛が成立しない男性がいる。恋愛が成立しない男性が何割いるか?統計を取っている機関はまだどこもない。私も統計を取っていない。統計を取っていないが、私のところでは恋愛が成立しない男性に恋している女性の相談は多い。

恋愛が成立しない男性をピックアップすると、下記の5つになります。
1,既婚者、家庭があって奥さんや子供のいる人。
2,ダメ男、働かない・ヒモ・金遣い荒い・酒癖悪い・、女癖悪いなどの社会不適合者。
3,パワハラ、殴る・蹴るなどの肉体的な暴力。
4,モラハラ、暴言・無視・嫌みをいうなどの精神的な暴力。
4, セクハラ、下ネタの連発・性的な屈辱や性的な嫌がらせ。


注意してほしいのは、彼は恋愛が成立しない男性なのにあなたが夢中になっていることです。女性という生き物は「恋愛が命」です。恋愛が成立しない男性に命がけで恋する。この状態では、人生を破綻させます。


毎回このパターンなのでいい加減学べばよいのですが・・・でも、恋愛が成立していない男に命がけで恋をするのが女。若いうちは特にそうでした。頭では穏やかで条件のいい人を好きになるべきだと分っているのですが、そういう人は正直いって魅力がない。デートしてもつまらない、ドキドキ感もない。刺激もなく、おもしろくない、無駄な時間だけが過ぎていく気がする。だったら、たとえ恋愛が成立しなくて自分が好きになる人を好きになればいい。

たとえ恋愛が成立しなくて自分が好きになる人を好きになればいい。

春を謳歌したい乙女。青春真っ盛り。青春とはいつの時代も苦しいもの。恋愛もまた苦しいもの。私は世間一般の杓子定規な常識であなたを観ているのではありません。毎日同じことを聞いていますから免疫もできています。周りの友達や知人、みんなから反対されてこちらに来たことも承知しています。あなたが好きな人で悩んでいることを理解しています。


恋愛が成立しない男性との恋は辛いことばかり。
くやしい思いをしたり、悲しい思いをしたり、人格否定されたり、無視されたり、冷たくされたり、話が違うと怒ったり、恋愛が成立しない男性との恋は辛いことばかり。「辛くても自分からすごく好きになった人にしか興味がもてないので、毎回恋愛では辛い思いばかりしています」これがあなたの本心かもしれません。なのに、あなたはそういう人ばかりを好きになる。あなたは、そろそろその「カルマ」から卒業したいのではないかな。


あなたに、卒業証書を進呈しよう。
その前に次のルールを守ること。
恋愛は好きだけではダメです。
恋愛は条件だけではダメです。
「好きと条件」この2つが揃って完成です。
この2つのルールを守ってください。


恋愛が成立しない男性の恋は、最初に好き、後から条件が合わないことにある。
恋愛が成立する男性の恋は、最初に好き、後から条件が合うことにある。
誰でも知っていることだが、誰でも知っている中に気づきがある。それを再確認することです。


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彼女に振られた男性。
無職であてもなく、河川敷でボーッとトしている。



更新日2019年2月18日 (沖川東横)

音信不通 なぜ男は音信不通にするの?のカテゴリを作りました。
詳しくは恋愛日記のカテゴリをクリックしてください。
または下の欄の関連記事をクリックしてください。


過去13年間、4000以上の記事の中から「音信不通」を検索してまとめました。
自分でもびっくりするくらい膨大な記事。(よくここまで書いたな・・・)という感想をこめて、音信不通に関する記事をピックアップして拾い集めました。13年間、ほとんど毎日更新した記事。自分が書いたのですが、まとめるのに骨の折れる作業でした。これで私の休日は吹っ飛びました。(笑)

恋愛日記はお客様が悩んでいることを記事にしています。その中で、音信不通が最も多い項目でした。
だって毎年記事にしているのですから。
毎年どこかの月で、春夏秋冬問わず記事にしている。
これは凄い!恋する乙女にとって「音信不通」はこれだけ最大の関心事だということが分りました。

音信不通・・・。過去になかった現代の恋煩い。
昔は携帯がなかったので、音信不通で苦しみことはほとんどなかった。
だが今は違う。「苦しんでいる」その証拠に「彼と連絡が取れない。音信不通にされた」という相談者が毎日訪れる。
毎日ですよ。毎日毎日・・・しつこいけど毎日です。
これだけ音信不通に関する悩みが多いってことです。

音信不通は、人間関係で最大の悪徳。
これ以上人を苦しめるやり方はありません。
ひどい仕打ちです。
理由はどうあれ、無視はいけません。
音信不通は、いじめであり、犯罪です。
音信不通に関する記事を書くたび、毎回そんな気持ちで書いてきました。
なんで男はそういうことをする。ややムカつきながら書いていました。(笑)

私の仕事は相談者の悩みを軽減すること。

相談者が抱いている感情について話し相手になり、理解を促し、理解を助けること。批判や断定をしないで感情の問題解決に手を貸すこと。これが私の仕事。

理解を促し問題解決に手を貸すには、情報をたくさん提供すること。
たくさんの情報の中から、この記事に書いている内容が音信不通で悩んでいる人の心を救ったとなれば、私の仕事は本望となる。
それを願って、音信不通のカテゴリを作りました。

お友達で音信不通で悩んでいる子がいましたら、ぜひ恋愛日記の「音信不通のカテゴリ」を教えてください。きっと何かの役に立つはずです。