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前回女性側の原因として5つの項目を上げました。これ以外にも原因はあると思いますが、原因の追及があまりにも多いとかえって混乱してしまい、結果として何も改善されないことになります。目標やターゲットは5つ以内に絞り込んで、集中して策を練った方が良い結果を招きます。ですから、今回は女性側の原因5つに絞り込んで改善策を考えていきたいと思います。

女性側の原因について。
1、恥じらいがなくなった。
2、だらしない。身だしなみがおろそか。
3、小言が多くなった。口うるさくなった。
4,体型が崩れた。(太った)
5、スキンシップがなくなった。

まずこの5つに絞り込んで、あなた自身で改善策を考えてください。集中して考えれば、何をどうしていいか?改善策が必ず見えてきます。見えてこないのは、あなたの考えがあっちこっちに飛んでいるからです。5つ以外の他の考えを持ったりしてはいけません。この5つに集中することです。

集中しないとあなたの思考は宇宙に放り出されたように何千何万通りの渦に巻き込まれ、あなたの思考はボロボロになってしまいます。人間は一日に6万回思考するそうです。そしてその思考はほとんど役に立ちません。なぜなら、その思考には何の目的もなく集中していないからです。ただ漠然と1日に6万回考えているに過ぎません。今回はたった5つです、集中して改善策を考えてください。

自分で考えなさい?といわれても何をどう考えていいかわからない・・・。
きっとあなたは改善策が見つからず、友達に相談すると思います。あるいはインターネットの検索で調べるかもしれません。友達に相談してネットで検索する、それは構いません大いにやってください。きっといいアイデアやアドバイスが見つかると思います。

ただ、「この程度のことは友達に相談にしなくても、ネットで検索しなくてもいい」
これが沖川の考えとなります。今の時代は外に頼りすぎです。友達に頼り、ネットに頼る、これじゃ自自主性が育ちません。5つの項目は、外に頼らなくても女性なら誰しも自分の力で改善できるはずです。また、これはあなたの責任です。「夫が女としてみてくれないのは、あなたの責任です。」外に頼れば、外に責任転嫁することになります。夫や友達、ネットや社会のせいにしても、問題は何も解決しません。解決方法はあなたの内側にあるのです。

あなたの内側で問題を解決しない限り、なにも改善されません。問題は外にあるのでなくあなたの内側にある。それを知ることで本気の改善策が見つかるのです。


集中してください。
5つの項目に集中してください。何万通りもの余計なことを考えず、5つに集中してください。

1、 恥じらいがなくなった。1に集中してどうすれば改善できるか?

2、だらしない。身だしなみがおろそか。2に集中してどうすれば改善できるか?

3、小言が多くなった。口うるさくなった。3に集中してどうすれば改善できるか?

4,体型が崩れた。(太った)4に集中してどうすれば改善できるか?

5、スキンシップがなくなった。5に集中してどうすれば改善できるか?

人間が持っていい目標は5つまでです。これ以上持ってはいけません。

あなたは「夫に女として見てもらう」5つの目標を見つけました。
5つの項目に集中してあなたなりの改善策を考えてください。
改善策がまとまったら、あとは実行に移すだけです。
実行に移して3ヶ月も経過すれば、夫はあなたを女として見ます。
以前よりいい女になったと認めることでしょう。
女性側の原因を精査するは以上です。



続いて男性側の原因をみていきましょう。
夫が妻を女として見ることができない。悲しいけど、そういう男性が増えているのは事実です。なぜ増えたのか?原因は私にも詳しくわかりませんが、ひとついえるのはストレスが原因だと思います。

今の社会は、選択が多すぎてストレスになる時代です。仕事の多様化のストレス。情報過多のストレス。世の中が便利になればなるほど、情報と選択の幅が広がり、何をどう選んでいいのか?どんな仕事に就けばいいのか?わからなくなっている時代です。恋愛においても選択の幅が広がりました。各種出会い系アプリ、婚活サイト、合コン・パーティ・・・等々、選択が多すぎて何が正しくて?何が正しくないのか?選択で混乱する時代です。選択で混乱すれば、当然ストレスになります。ストレスになれば、男と女の愛にも影響を及ぼします。

昔の村社会は、選択の幅が狭く男女間のストレスが少なかった。ストレスが少なければ、男女は野生に戻り愛し合う。発展途上国が子だくさんなのも村社会と同じだからです。ストレスが少ないから男と女が愛し合うことができている。だが、先進国は違う。日本は先進国である。情報がいっぱいある先進国は選択も幅広い、だから病む、ストレスで。


ストレス社会から、「夫が妻を女として見ることができない」原因を探ると、以下の3つになります。
1,仕事のストレス。
2,精機能障害(ED・インポテンツなど)
3,浮気(他の女性を好きになったから)


1, 仕事のストレス。
現代の仕事の忙しさは異常です。人間の生命を脅かす危険な異常さです。人間の生理機能を無視し、「過労死するまで働け!」労働基準を無視したブラック企業は後を絶ちません。国でさえ、労働基準を無視しています。朝の4時まで残業し、タクシーで家に帰り、睡眠時間2時間で出省し、また翌日の朝まで残業する国家公務員を私は何百人と知っています。もはやこれは、国の全省庁が労働基準法違反です。国だけではありません、民間もそうです。今の時代は仕事がストレスの時代といっていいでしょう。仕事がストレスになれば、当然男性は妻を女として見れなくなります。見れないというより余裕がなくなるのです。あまりにも仕事が激務だと、男性は仕事以外に興味がなくなり他が見えなくなるのです。


2, 性機能障害(ED・インポテンツなど)
夫が妻を女として見れない。男性が女性を女として見るのは性欲があるからです。性欲がなくなれば女として見ることができません。ストレスは、様々な障害をもたらせます。ストレスによる精機能障害、(ED・インポテンツ)などです。今の男性の精子の数は、30年前の半分とも言われています。それだけ相当なストレスを体に浴びているということです。パソコンの電磁波、スマホの電磁波、情報過多の電磁波、選択の苦痛、仕事の激務、などの障害で男の精機能は死んだ。精子に元気がなくなった。これでは男は役に立ちません。立たなければ、当然女として見ることができないのです。


3, 浮気(他の女性を好きになったから)
夫が妻を女として見れない。それは浮気の原因もあります。ストレス社会、情報過多で選択の多い時代はいとも簡単に浮気ができる時代でもあります。不倫が多くなったのもそのせいです。スマホひとつでいくらでも相手が探せる。職場でもサークルでも飲み会の場でも、簡単にLINEで繋がることができる。その気になれば男でも女でもホイホイと異性の友達や浮気相手を見つけることができるのです。情報過多と選択の多さはストレスの原因となるが、浮気相手を見つけるにはこれ以上のツールはありません。他の女性を好きになったら当然夫は妻を女として見れない。これは男性だけに限らず、女性も他の男性を好きになったら夫を男として見れなくなる。男女お互い様だといったらお互い様だが、悪いのは浮気をしている方です。



最近そういう相談が多いので、私も困っています(笑)人の好き嫌いは私でもコントロールできませんから。「夫がわたしを女として見てくれない」大変だね、皆さんも。皆さんは深刻化もしれませんけど、私はそれはそれで仕方ないと思います。でも、こういった相談が多い以上、悩みを解決するために記事にしなければいけませんね。さて、どういうふうに進めていくか?私なりのペースで進めていきたいと思います。

夫が女として見てくれない・・・あなたならどうする?
女として見てくれないのなら離婚を考えるか?それとも「亭主元気で留守がいい」みたいに夫をATMとし使うか?それとも女として見てもらえるように努力するか?それとも女として見てくれる別の男性のところへいくか?あなたならどうしますか?また、それ以外の意見や考えがありましたらお聞かせください。


離婚を考える。
奥さんがまだ若いのに、女として見てくれない。最近そういうやからが増えたのは確かです。あなたがまだ若くて子供がいないのなら離婚を考えてもいいでしょう。若くてフリーなら人生はいくらでもやり直せます。離婚を決意するのが若さの特権、怖いことはありません。夫のことがまだ好きで愛しているというのなら、離婚に踏み出すことは難しいと思いますが、人生は1回しかありません。このたった1度きりの人生をあなたがどう考えるかです。若さの特権は人生の勝負ときに発動するものです。離婚にはいろいろなリスクがありますが、女として見てくれない結婚生活がうまくいくとは思えません。離婚を切り出せば、夫は慌てて、女として見てくれるようになるかもしれません。少なくとも話し合いには応じてくれるはずです。

離婚は考えない。
お子さんがいて、あなたがそんなに若くないのなら離婚を考えることはありません。リスクがとても高いですから。「それじゃ私に女として見てくれない、生き地獄を味わいなさい」というの?そういうことではありません。人生には恋愛以外の楽しみがいっぱいあるということです。恋愛を卒業してこそ、生き地獄から救われることもあります。「それじゃ女として終わりだわ」終わりではありません、女としての人生はまだまだこれからです。人生とは自分は何のためにこの世に生まれたのか?生まれた意味、天命を知ることにあります。恋愛を卒業できれば、本当に生きる意味が見いだせるものです。それがあなたの生き甲斐となる目標かもしれません。生き甲斐となる目標があれば、人生は喜びに変わります。人生の生き甲斐を見つけたら、夫が女として見てくれないなど、取るに足らない出来事です。


亭主をATMとして使う。
言葉の意味は男性(夫)を愚弄するものですが、その考えはまんざらでもありません。ただし、ご主人には言わないでください(笑)「オレをATM代わりに使いやがって、お前ら誰のお陰でメシが食えているんだ」と怒られますから。まあ、もっともその程度のことで怒る男性は器の小さい男性ですけどね。男性たちも分かっています、妻が自分をATMだと思っていることを。男性からすればそれはそれででいいのです、自分がATMでも構いません。男性の望みは生活の安定です、生活が安定すればそれでも構わないのです。結婚とは生活です、男と女の恋愛の延長ではありません。私も家ではしっかりとATMになっています(笑)とくに問題はありません。それが男の役目ですから。


女として見てもらえるように努力する。
女と見られるようにするには、どんな努力が必要か?そのためには夫があなたのどの部分が女として見れなくなったか、精査・分析する必要があります。男性が妻を女として見らなくなった…。その原因は諸説いろいろありますが、詳しくは次回の記事に書きたいと思います。


女として見てくれる別の男性へいく。
不倫に走る女性の多くは、「夫がわたしのことを女として見てくれないから」と前回記事にしました。夫が女として見てくれないなら、女として見てくれる別の男性と不倫をする。いま不倫が増えています。夫の女として見てくれない冷た態度で、不倫する気持ちは分からないでもないですが、不倫はそんな甘いものではありません。不倫の多くはいずれ高い代償を払うことになります。あなたを女として見ている男性があなたの生活の面倒を見ているわけではありません。生活の面倒を見ているのはあなたを女として見ていない冷めたATMの夫です。デートの食事代くらいはその男性が払うかもしれませんが、あなたの人生の責任を取るわけではありません。それを承知であなたは夫と離婚せず、女として見てくれる男性と恋に落ちていると思いますが、そんな恋が長く続くはずありません。いずれは破綻します。夫にばれて離婚となるのか、好きな人があなたを振るのか、どんな高い代償を払うか分かりませんが、不倫の恋は長く続かないようにできています。


さてでは、皆さんに質問します。
夫が女として見てくれない・・・あなたならどうしますか?
皆さんのコメントお待ちしています。


更新日2019年3月16日 (沖川東横)

男を夢中にさせる、恋愛のルールのカテゴリを作りました。
詳しくは恋愛日記のカテゴリをクリックしてください。
または下の欄の関連記事をクリックしてください。

このカテゴリは、「男を夢中にさせる、恋愛のルール」の原本となります。

男を夢中にさせる 恋愛のルール は、 2008/9/25、中経出版で販売されました。
現在 Kindle版 でも販売中です。

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「男を夢中にさせる、恋愛のルール」原本は、2006年に日本版ルールズとして、YAHOOブログに投稿しました。
YAHOO ブログが2019年12月でもって閉鎖されるので、こちらのブログ「恋愛日記}に移し替えます。

日本女性には違ったルールが必要
ルールズの法則を取り入れ、恋愛相談を重ねるうちに私はある疑問と考えを持つようになった。「日本人には日本人にあったルールが必要だと。」確かにルールズは男女の心理を的確に捕らえ、かつ効率的に的確にアドバイスしている。しかし、日本人にはもっと繊細な複雑な恋愛感情がある。とくに昨今の日本は復縁ブームである。ルールズでは復縁は非効率で無駄、あなたにはもっと素晴らしい相手がいる。自分の可能性を信じて、復縁なんか望まないで、さっさと次へ行きなさい!みたいなことを書いてある。確かに復縁は非効率である、しかし、昨今の女性たちはそれにチャレンジしているのである。ルール違反とも言える昨今の恋愛事情、それが何を意味するものか私なりに考えてみた。

現在の女性たちは進化している。その進化は、男性と同じように自由を求める進化。自由な恋愛がしたい。相手を好きになり、相手を愛する自由を求めている。日本の女性たちは合理的や効率的よりも、無償に尽くす愛を喜びとする。そして尽くす愛を向ける相手は、自分が選び、自分が好きになった相手に向けるのである。男性に選ばれるより、今は自分で好きな相手を選ぶ時代である。今まで5万人以上の恋愛相談から、日本人の心、感性を生の相談から捕らえ、それから得た経験で「男を夢中にさせる、恋愛のルールをつくりました。

「男を夢中にさせる、恋愛のルール」の原本となったこのカテゴリ。実際の本はタイトル数を増やして52のタイトルになっています。中味も編集に編集を重ね、感動する文体に仕上がっています。よろしければ電子書籍でお買い求めください。

では、男を夢中にさせる、恋愛のルールのカテゴリお楽しみください。




男を夢中にさせる、恋愛のルール  ルール1執着

執着心を悪いと考えない。日本人は執着心の強い国民である。とくに女性は強い。その執着という言葉に悪い感情を抱くのは辞めよう。『それでいいんだ』と思うことである。何故執着するかというと、その答えは簡単である『彼を愛している』からである。

愛には理屈はない。心の底からわきあがる感情である。その心は尊い。尊いから執着もするし、しつこくもなるし、重くもなる。男はその感情を嫌がるが、その感情を良いほうに育てていけば、男も受け入れる。そこに技術が必要になる。感情をコントロールする技術である。その技術を最大有効に活用するために、あなたの彼のことを知ることである。そして分析してみることである。彼の性格や人間性をあなたの知りうるあらゆる角度でこと細かく分析してみてください。そこにたくさんのヒントが隠されている。

信念は、あらゆる方面から考えたほうがより強くなる。最初は執着やプライドだったものが信念や真心に変化するように心を整理することである。
潜在意識は、その正しい信念や真心を応援するように作られている。陰りがあるものは応援してくれないのだ。だから、正しく強い優しい心の志をつくることである。

その志の基本は、『願望』である。
あなたが、心の底から彼が好きかである。
そして、心の底から彼を求めているかである。
その願望をあなたの大和魂に植えつけることである。
日本人の男性は、日本古来のやり方がいいのかも知れない。
そのやり方は、最後まで諦めない女性の真心である。


ルール2 しつこい

しつこいのは悪いと思わないこと、しつこくしてもいいと思うこと。
しつこいということは、一生懸命な証拠である。
人間は興味のあるものに対してはしつこいのだ。
逆に興味のないものは、しつこくならない。

例えば、あなたが心の底からほしいと思っているもの、車であれ、高級バックであれ、情報を集めたり何回も見たりして検討するでしょう。価格や品質も含めて少しでも自分が満足するまであっちこっち比較検討して手に入れたがるものです。その原動力はしつこさです。それがないとほしいものは手に入りません。ほしいと思わない人や興味のない人から見れば、しつこいねー、どれでもいいのでは、早く決めたらと思うものです。本人の気持ちは他人には理解できないのです。ほしがる欲求は本人にしか分かりません。

彼氏もそうです。いくら他人が『諦めたら、やめたら』あるいは、『あんな男のどこがいいの』と言われても、本人は彼がいいのです。彼以外他にはいません。それは他人には分からないのです。

ですから、
あなたは、第三者や他人から言われた悪い情報を鵜呑みにすることはありません。あなたが本気でほしいという欲求は他人には分からないのです。

ほしいから、しつこくしていいのです。
『しつこい』言葉は悪いが、手に入れている人はみなそうって手に入れているのです。
うざい、しつこいという彼の言葉に負けないでください。言ってあげてください。
『しつこくなんかないですよ、私はあなたに一生懸命なだけです。うざいと思わないで、面倒くさいと思わないでね、私の真剣な気持ちを受け止めてくれるまで、私頑張るわ』
『それがしつこい、うざいって言うんだよ』といわれても負けないで下さい。『いいの!それが私の決めた目標だから頑張るわ、一生懸命頑張っている私を応援してね』と彼があきれかえって観念するようにもっていければしめたものです。最初は彼もムカツクかも知れませんが、道理が通っていれば男は納得するものです。それができれば、あなたは彼にしつこくしていいのです。

人はどんな人であれ、子供でも大人でも、人が一生懸命やっているものは認めるものです。いじらしく頑張っている姿は感動をもします。しつこさがやがて誠意に変わって感動するまでとことんやりましょう。最後はとことんやった人が勝つのです。


ルール3、日本の女性よ、もっと自信を持て!


昔読んだ古い本で申し訳ないですが、こんなことが書いてありました。記憶があいまいなので間違えたらゴメンナサイ。

不幸な人。
アメリカ人の女性を嫁さんにして、イギリス人をコックに雇い、給料は中国人なみで日本の家に住むこと。
幸福な人。
日本人の女性を嫁さんにして、中国人をコックに雇い、給料はアメリカ人なみでイギリスの家に住むこと。
という記憶です。国籍と作者は忘れましたが、世界の誰かのたとえです。

日本の女性は、世界の男性から嫁さんとしてほしいと言われているのです。古い情報なので今はどうか分かりませんが、私は今でもそう思います。日本の女性は世界一だと。

だから、もっと自信を持ちましょう。
あなたは世界から賞賛される価値のある女性です。

間違っても日本の男性が、世界から夫にしたいNO1なんて評価はもらえません。日本の女性だからこそもらえる称号です。日本女性の良さは世界から評価されているのです。あなたの女性としての能力・性格、そのままでいいのです。それに自信を持ちましょう。


ルール4、道に迷ったら難しい方を選べ

あなたの選択は正しいですか?
楽なほうへ逃げてませんか?もし、あなたが楽なほうを選んだら、成長はしないと思います。そして恋愛・結婚・仕事、人生すべてにおいて後退を余儀なくされるでしょう。

特に若いときは、難しい方にチャレンジすることです。失敗しても構いません。辛く悲しんでも構いません。精神的に疲れても構いません。若いから立ち直りも早く、何とかなるものです。何もしないでクヨクヨ考えるより、失敗してもいいから、何かをやるべきです。答えは行動しながら出てくるのです。行動しない人は成長しません。

あなたには理想の男性で大好きな彼がいます。
片思いの彼かもしれません。あるいは復縁を望んでいる彼かもしれません。
しかし彼は、あなたにとって難しい相手だとします。
あなたはどうしますか?
さんざん自分の想いを告げ、努力したけど疲れてしまった。彼のこと大好きだけど、もう限界です。拒否を続け、振り向いてくれない彼はもう私に対する気持ちや思いやりはないのだわ。と諦める。苦しみから解放されようとチャレンジを放棄して楽なほうを選択するが、いつまでたっても後悔が残る。はっきりとした結論が出ない相手には人は永遠に後悔が残るものなのです。そしてその後悔は、その後の人生にも悪い影響を与える。中途半端で白黒がつかないため次のスタートが切れないからである。

あなたが見極める達人なら、こんな男大したことないと後悔しないでさっさと次へいけるだろうけど、日本女性はなかなかそれができないで後悔ばかりしている。

あなたはもう、後悔はしたくないでしょう。
ならばルール4を実行し続けることです。人生は一度しかありません。二生はないのです。


もうすぐ、「男を夢中にさせる、恋愛のルール」が完成します。
今週中には完成させたいと思います。
ここ1週間あまり、恋愛日記のカテゴリ作りに追われていました。
なかなか普段の記事に戻れず、記事を楽しみにしていた皆さんにはご迷惑をおかけしたと思います。
「過去の記事はもうういから、早くもとに戻ってよ」みたいな…。
カテゴリ作りはまだ途中ですが、当初の目標は概ね達成したので、今日からいつも通りに普段の記事を書いていきます。
本日は、その前段として、前回途中だった「夫が妻を女性として見てくれない」の2回目の投稿となります。

夫が妻を女性として扱ってくれないのは、妻にとってこれ以上寂しいことはありません。「もう女として終わった・・・」いっそのこと女を捨ててしまうことも。だが、女性はやはり女性、「女を捨てきれることはできません」女性の夢は一生女でいることです。いつまでも恋愛感情や愛情を感じていたい。女性が女性であるためには、ファッションや化粧、髪型や若さのキープなどの外見の美しさだけでなく、内面的に男性に愛されることです。女性として見てくれる喜びが女性にとっての生き甲斐。なのに・・・夫はわたしのことを女として見てくれない。

なぜ、夫はわたしのことを女として見てくれなくなったのか?
考えられる原因は概ね以下の5項目です。(この5項目は男性の意見です)
1、恥じらいがなくなった。
2、だらしない。身だしなみがおろそか。
3、小言が多くなった。口うるさくなった。
4,体型が崩れた。(太った)
5、スキンシップがなくなった。

1、恥じらいがなくなった。
恋愛のころ恥じらいがあった。女性としての仕草や態度が可愛かった。だが、今はその恥じらいがない。結婚して安心したためか、妙に馴れ馴れしく図々しくなった。マンネリ化とは恐ろしい、妻だけでなく、夫も慣れて図々しくなる。恥じらいがなくなるのはお互い様。恥じらいがなくなったとき、男性は妻を女として見れなくなる。単なる同居人として見てしまう。そこに女性がいるのではなく同居人がいる、みたいな。

2、だらしない。身だしなみがおろそか。
結婚して安心を手に入れると、女性は身だしなみがおろそかになり、だらしなくなる傾向になる。やはり男性は「妻にはいつまでも綺麗でいてほしい」。女性としての身だしなみに手を抜く妻には女を感じられない。どこかその辺のおばさんにしか見えない(失礼) そこで、通勤電車や会社で身だしなみの整った綺麗な女性を見てしまうと妻とのギャップに愕然とする。完璧までとはいわないが、もう少し身だしなみには気をつけてほしい。

3、小言が多くなった。口うるさくなった。
結婚前は「ネコを被っていた」女性も、結婚してしばらく経つとネコ被りをやめ、女性の本領を発揮する。私はもう少しネコ被りを持続した方がいいと思うのですが、最近の女性は早い段階でネコ被りをやめます。そうなると女性は小言が多くなり、口うるさくなります。夫のダメな部分を重箱の隅をつっつくように注意していきます。妻は夫の悪い部分を直して、快適な結婚生活を送りたいという善意のつもりでも、夫側からすれば男のプライドが傷つくだけです。男のプライドを傷つけられた夫は、妻を女として見れなくなります。

4,体型が崩れた。(太った)
幸せ太りといいましょうか、結婚して安心を手に入れると人は太る傾向にあります。結婚して太った、これは男女に見られます。太るということは体型が崩れることを意味します。スリムでモデル体型だった妻が、体が倍の体格になって崩れたら、もう女として見れなくなります。三段腹の妻を愛することはできません。100年の恋も一気に冷めます。

5,スキンシップがなくなった。
恋人同士のときはスキンシップがあった。デート中は手を繋いでルンルン気分。デートが終わってバイバイするときは「じゃ、またね」といってハグをする。二人が部屋にいるときはイチャイチャべたべたする。恋人同士のときは、いつでもスキンシップがあった。これが結婚して数年経つとスキンシップがなくなる。スキンシップが減ってくるのは自然の流れだが、上記の4項目が増えてくると一気に加速する。スキンシップがなくなれば、愛も冷めた形になり、妻を女として見れなくなる。

男性側の意見をまとめると、夫が妻を女性として見られない項目が、概ねこの5項目です。
1、恥じらいがなくなった。
2、だらしない。身だしなみがおろそか。
3、小言が多くなった。口うるさくなった。
4,体型が崩れた。(太った)
5,スキンシップがなくなった。
夫に女性として見られるためには、この5項目を目標にするとよいでしょう。仕事でも勉強でも、どの目標もそうですが、簡単に達成することはできません。それこそ、ひたむきな努力が必要になります。半年ほどコツコツ努力すれば、成果が徐々に出てきます。努力しなくて、ただわーわーとパニクって嘆いても仕方ありません。努力とは夫のためではなく、あなたのためにあるのです。



ルール5、メールを研究しよう

現在、もっとも便利で気楽に相手との連絡を取れる手段は電話よりメールです。
メールは電話に出ない相手でもこちらの言いたい事を伝えることができます。相手がアドレスを変えるか着信拒否をしない限り送り続けることができます。考えようによっては、こんなに便利なツールはありません。メールの打ち方ひとつで相手の気持ちが変わることだってあるのです。初めのうちは拒否をしていた相手でもだんだんと心のわだかまりが解けてくることもあります。また、メールの内容によっては、男が感動することもあります。もうダメだと思ったのが、メールひとつで、奇跡を起こすこともあります。

たかがメールとあなどってはいけません。
有効に活用することです。そして研究することです。

研究の最たる方法は、相手の事を知ることです。
あなたの好きな彼氏の性格をとことん研究することです。
そして、基本的な男脳を勉強しましょう。女脳だけでメールを作っても男は興味を持ちません。彼の性格、プラス男脳を研究することです。

簡単な方法は、彼の性格を紙にあなたが知りうる事をできるだけ書いてください。
次に彼の社会面、仕事の環境や職種、労働時間、ピークの時間と暇な時間、月初めが忙しいのか、月中か、月末か、あるいは大きなプロジェクトをやっていてしょっちゅう忙しいのか、仕事でミスして落ち込んでいるのか、彼の仕事環境を知ることは大変に重要です。女性はどうもそのへんを無視しがいがちです。男は仕事がうまくいってないとき、または忙しいときは恋愛どころではないのです。忙しいときにメールを送られても見る機会がないのです。男脳の半分は社会脳もしくは仕事脳と理解しましょう。

彼の性格と彼がやっている仕事の性格が理解できたら、男が受け入れやすいメールをつくることができます。結果、彼は自分のことを一番理解してくれる女性はあなただと思うことでしょう。そして、あなたに夢中になってくるはずです。

恋愛モードになった女性は恋愛のことばかり考えてます。朝から晩まで彼の事を考え、彼一色の一日を過ごします。それが女脳です。でも、その女脳一色では、男は心を開きません。重く感じるからです。男だって自分の事を理解してほしいのです。グチを聞いてほしいのです。そして自分の味方になって自分を尊敬してほしいのです。

最後に男は、自分のことをよく知る女から賞賛を浴びたいのです。