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人間生きていくと不安に苛まされることがある。
男も女も同じだけ不安がある。女性だけに不安があるわけではない、男性にも不安がある。不安に関しては男女平等だ。

不安は男女平等だが、男と女では不安の発生源が違う。大きく分けると男性は仕事で不安を感じ、女性は恋愛で不安を感じている。不安は得意とする分野で起きている。男性は仕事を得意とし、女性は恋愛を得意とする。「不安は得意とする分野で起きている」これを皆さんがどう感じ取って、どう解釈するかだ。不安は得意とする分野で起きている、男性は仕事を得意とし、女性は恋愛を得意とする、この男女の得意分野で不安が起きている。なぜ、得意とする分野で不安が起きるのか?それは、それぞれが命だからだ。

男性は仕事を命とし、女性は恋愛を命とする。不安は命がけの得意の分野で起きている。
それが完全に理解できれば、不安の解消に役立のではないだろうか。なぜ、得意分野で不安が起きるのだろう?得意分野は自信がある分野で、不安など起きないはずなのに。確かに、得意分野は自信がある分野なので、そこに不安など起きないという考えもある。だが、それは順調なときで、ひとたび不調になれば、得意分野こそ不安の温床となる。

得意分野こそ不安の温床である。順調なときの得意分野は、鋭意(一生懸命努力して)発展することができるが、ひとたび不調になると不安の温床となる。仕事でいえば、怠けてサボって成績が落ちたとき。失敗して落ち込んだとき。仕事がないとき。仕事が激務のとき。上司や同僚との人間関係が悪化したとき。恋愛でいえば、彼と喧嘩したとき。彼に距離を置かれて音信不通にされたとき。彼から別れを告げられたとき。得意分野の不調は、気を緩めるといつでも不調となる。ひとたび不調になれば、不安がどんどん押し寄せてきて、不安の温床となる。

人は得意分野の中で不安が起きている。
それが理解できれば、対策は打てる。

対策は、あなたの思考を変えること。
なぜ?得意分野で不安が起きるのか、それは得意分野だからこそ大切にしすぎて不安になりやすいから。でも、それは不安ではない、不安と勘違いしているだけだ。得意分野は得意分野だ。ちょっと怠けたから不安になっただけだ。これは不安でなく、自分を成長させるための材料だ。不安を肥やしにして人は成長できる。そういう思考を持てれば、不安は解消できる。


さて、では得意分野に戻ろう。

男性諸君。仕事で不安を抱えているのなら、この仕事は貴方の得意分野だ。気を緩めて怠けたから不安となった。あなたはいつまで得意分野で不安にいるつもりだ。早く気を引き締めて仕事に戻りなさい。明るく前向きに颯爽と、一個一個の仕事を丁寧に仕上げていけば、不安はいつのまにか解消されて、また鋭意発展できる。

女性の皆さんへ。恋愛で不安を抱えているのなら、この恋愛は貴女の得意分野だ。気を緩めて怠けたから不安となった。あなたはいつまで得意分野で不安にいるつもりだ。早く気を引き締めて恋愛に戻りなさい。明るく前向きに颯爽と、一個一個の恋愛に丁寧に取り組んでいけば、不安はいつのまにか解消されて、また鋭意発展できる。

得意分野の失敗や挫折は発展するためにある。不安になるためにあるのではない。さらに得意分野の不安は不安ではない。人を成長させるための道具にしかすぎない。サボったから、不安という道具が必要になった。このままでは人生を失敗させる道具だが、あなたがこの道具を奮起させるためにうまく使いこなせば、これは宝の道具となる。



ダメ男とは、みんなが反対する男性のことをいう。
一般的にいうと、経済的に自立できていない男性と、経済的には自立できているが精神的に自立できていない男性。どちらも社会不適合者である。

1,経済的に自立できていない男性。
お金を稼ぐ力のない男性。働かない、仕事が長く続かない、生活できるだけの収入を手にできない。貧困で金欠状態。例としては、生活費を払わない夫(離婚の原因の第二位)とか、何年付き合っても将来的に結婚の兆しが見えない経済的に困窮している男性。実家住まいで、ニートやオタクとなり親の年金で生活している男性。

2,経済的には自立できているが精神的に自立できていない男性。
生活できる経済力はある。さらに収入は平均的なサラーリーマンより高い場合が多い。エリートサラリーマンや高級官僚などの国家公務員。ベンチャー企業や中小企業の経営者。建設業や不動産業の成り上がり社長。医者(医学博士)や弁護士などの収入ランキングのトップクラスに君臨する士業。海外出張が多い大企業の商社マン。年収は軽く1000万を超えているが、精神的にはてんでバカな思考を持っている。つまりもう一方の頭が開発されていないのだ。こういう男性は女性を侮辱するモラハラ傾向がある。いいときは経済力に物を言わせ、夢のある時間と優しさを提供してくれるが、ひとたび彼の逆鱗に触れると、これが人間か?と思われるほど愛する彼女に対して酷い扱いをする。冷酷になって精神的に彼女を追い詰め、彼女をこれでもかと痛みつける。頭がいい分、侮辱や屈辱などの精神的な追い詰め方も、理に適っていて理屈でもって追い込む。これでもかと言わんばかりに。経済的には自立しているが精神的に自立できていない男性も最近増えてきた。

1は、昔からあるダメ男の典型例。
2は、最近増えてきた。
経済力はあるが、精神面がてんでダメな男性が増えてきた。

1は、ほぼ全員がダメ男といっていいが、2は、全員がダメ男ではない。
2の中にはもちろん真のエリートもいる。経済的にも精神的にも自立していて、仕事と家庭を両立させ、社会に貢献している立派な男性もいる。真のエリートはもう一方の頭が開発された男性のことをいう。もう一方の頭とは、人を心から愛することができる頭脳明晰な心を持っている男性のこと。独身のときは彼女を大事にし、結婚したら妻や子供を大事にする男性のこと。これが真のエリートである。だが、エリート社会に真のエリートがどのくらいいるか?となると、さて私にもわからない。どのくらい?なんだろうね、半分いるのかね、あるいは8割くらいいるのかね、よくわからない。私がいえるのは、川越占い館に鑑定に来ている女性の彼氏(エリート社会に君臨する男性)はみんなダメ男かもしれない。それはいえる。

さて、このダメ男だが。
女性たちはよく愛するわ。
ホントこれは頭が下がるくらい。

男だったらこんな男やめるけどね。
だが、女性は違う。
ダメ男でも愛する。

まあ、女性がいるからダメ男も救われているかもしれないね。
これでバランスが取れているのだから。
平等に人を愛するバランスがね。
このバランスによって、ダメ男でも彼女ができる。
これは世界共通だ。

でも、これは苦しい。
ダメ男との付き合いは苦しい。
だから、私のところへ鑑定に訪れる。
私は周りの友達のように、即座にやめなさいとは言わない。
話を聞いてから、やめた方がいいとアドバイスするときもあるし、続けなさいとアドバイスするときもある。

やめてほうがいいというアドバイスはそれなりの理由があってのこと。
続けた方がいいというアドバイスはそれなりの理由があってのこと。


それなりの理由とは、ダメ男の部類にもよるが、一番肝心なのは鑑定に訪れている女性の精神状態。ダメ男の心などどうでもいい。彼が何を考えているか、私にはだいたい解るが、そんなのどうでもいい。問題なのは女性の心の力。彼を改心させる力が女性に備わっていれば、続けなさいというし、彼を改心させる力が女性に備わってなければやめなさいという。

やめるときは「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」を使い。
続けるときは「世界の成功法則」を恋愛に取入れる。
これが私の鑑定方針である。




燃えるような情熱で何かを成し遂げる。
それも幸せだが、何もなくても幸せだと感じよう。

燃えるような情熱が日本人全員にあるか?
ほとんどの人がないまま人生を送っていると思う。
多くの人が、人生でほんのひととき燃えるような情熱を持つことがある。でもそれは、一生ではない。一生では息が詰まってしまう。一生プレッシャーの中で燃える闘魂を維持するのは至難の業だ。人生100年として、燃えるような情熱を持つことが何年あるか?私はせいぜい1割の10年がいいところだと思う。9割の時間は平凡に暮らしているのではないだろうか。9割の平凡な暮らし、その平凡な生活を充実させるのが一番の幸せかもしれない。

平凡な暮らしをしていると、何か悪い気がする。
目標もなくダラダラ暮らしているのは、怠けているのではないかという罪悪感を持ち、人に遅れているのではないかと不安になることもある。でも、その考えは間違いだ。9割の平凡な暮らしをもっと大事にして満足するべきである。人間というものは、欲求不満さえ持たなければ、平和に安心して幸せに暮らしていけるようにできている。

この恋愛日記というブログは、一割の時間を楽しむもの。
うまくいっていない恋愛に、うまくいっていない仕事に、うまくいっていない人生に、このブログから刺激を受けて、燃えるような情熱を発揮して、挫折を乗り越え、困難を克服し、チャンスをピンチに変える動機付けにしていただければ、14年以上毎日書き続けた甲斐がある。膨大な記事だが、私にとっては人生の1割にしか過ぎない。毎日1時間から2時間をそれに充てただけである。

人生の9割を占める平凡な暮らし。
それに不満を持つのでなく、これでいいと満足しよう。
人は欲望を求めるもの。
異性を求めて恋をするのも欲望。
お金儲けに走るのも欲望。
地位と名声を上げるのも欲望。
人の欲望にはキリがない。
私は欲望を否定しているわけではない。
欲望があるから、想像力が生まれ人類は発展してきた。
多少の欲望はいい。
だが、過ぎた欲望は身を滅ぼす。

異性を求めることに欲張りすぎて身を滅ぼす。
金儲けに欲張りすぎて身を滅ぼす。
地位と名声に欲張りすぎて身を滅ぼす。
欲張り過ぎは身を滅ぼす。

幸せとは何か?
私は9割の平凡な暮らしの中にあると思っている。
人生で一番長い時間だ。
ここに不満を持つのでなく、ここに満足してもっと楽しむべきだ。
楽しんでいないから、欲求不満で苦しむのである。

人生の9割を占める平凡な暮らし。
その平凡な生活を充実させるのが一番の幸せではないだろうか。




表向きはいい人だが、精神構造がてんでダメなモラハラ男をどうやって教育するか?
それを教えるのが私の仕事。
まず私の最初の仕事は、
「この男はやめなさい」という。
これが第一声の私の言葉。
「この男はやめなさい」。

なんだ、そんなことか。
これでは友達の意見や一般論と何ら変わらないではないか。
これでは、沖川先生に相談することはない。がっかりだ。期待したのに損した。

おいおい、私の話はこれからだ。
「この男はやめなさい」というのは、一般論のやめて諦めなさいとはちょっと趣旨が違う。私が「この男をやめなさい」というのは、この男をどうやって改心させるか、頭をそのために使うために、そういっているのである。

恋愛心とは、失う覚悟を持って力を発揮できる。
心を強くするためには、失う覚悟を持つこと。
失う覚悟とは、つまり代償を払うこと。
一番好きな人を手放す(代償を払うこと)で、心はさらに強くなる。

女性の多くは失う覚悟を持ち合わせていない。反対に愛を失いたくないと執着している。これがいけない。これじゃ精神構造がいかれたモラハラ男の餌食になる。そうなるとどうなるか?あなたは地獄の淵を永遠彷さまようことになる。ご飯も食べれず、夜も寝れず、やがてあなたの精神は破壊するだろう。これを防ぐ方法が、失う覚悟を持つことだ。


失う覚悟を持って、彼を本当に失ったらどうするの?
「それまでの男だった」ということ。
失う覚悟を持った人間は失うことを恐れていない。来れば教育して改心させるが、来なければ切捨てる。ばっさりとね。

どうやって、その失う覚悟を持てるの?
それを目標にすること。
彼を改心させるためには、彼を失う覚悟を持たないとダメだ。
合い言葉は、「私は彼を失う覚悟を持つ」にしよう。
これを目標にして毎日唱えなさい。
今はできなくてもいい。
それでも、このやり方を目標にしなさい。
強引に、とにかく目標にしなさい。
四の五の考えずに、とにかく目標にしなさい。
あなたに強く命令する、これを目標にしなさい。
なぜ、そこまでしつこく目標にこだわるのか?
目標とは、ここまでこだわらないと目標にならないからだ。

目標が出来れば、
「私は彼を失う覚悟を持つ」これを毎日唱えることになるだろう。一日どのくらい?唱えればいいのか?呼吸と同じくらい唱えればいい。少なくとも彼のことを思い出したら、深呼吸しながら深呼吸の数だけ唱えること。1時間彼のことを考えていたら、1時間「私は彼を失う覚悟を持つ」と唱えなさい。これを徹底的にやるのが、目標を達成する方法。それを毎日繰り返せば、無理しなくてもそれが習慣となり、潜在意識に埋め込まれる。そうなれば、騒がず苦しまず、彼を失う覚悟が出来あがる。今は出来なくとも、毎日唱えれば、3ヶ月後には必ず出来るようになる。

それが出来てしまえば、鬼に金棒。
あなたは彼を教育して改心させることが出来るようになる。
失うものがない人間は強いからだ。

そうやって、やっと失ってもいい覚悟ができたとする。
だが、それで、彼は戻ってくるのかしら?と女性は考える。
おいおい、いつも思うのだが、女性のその考えがいけない。
「目標を邪魔する考えは持ってはダメ」それをいいたい。目標が達成しない理由をあれこれ考えるからいけない。98%の人間は目標が達成しない理由をあれこれ考える、これが目標を達成しない理由だと分かっていない。とくに恋愛がうまくいっていない女性は目標が達成できない。目標が達成しない理由をあれこれと何万通りも考えるからだ。失ったらどうしよう・・・来なかったどうしよう・・・嫌われたらどうしよう・・・終わったらどうしよう・・・これからわたしはどうやって生きていけばいいの・・・。え~い、しゃらくせぇ。そんな考えは持つな。とにかく目標が達成しない理由をあれこれ考えるな。この思考がいけない。だから、目標に対してやる気が起きない。これではあなたの目標は達成しないよ。

大丈夫、彼は戻ってくるから。それを信じなさい。それも目標だ。
目標とは全部を引き寄せるようになっている。
つまり目標が出来れば、宇宙はそれに従ってルールを敷く。
必ず目標はあなたの願った通りになる。
これを信じれば、あなたの作戦は実行に移せる。
表向きはいい人だが、精神構造がてんでダメな彼を教育することができる。

なんか面白くなってきたね。
具体的にどうやって?
これから先は、
まあ、ボチボチ個人鑑定をしながらまとめていきますか。
日常の鑑定では、具体的にどうすればいいか?の話ばかりしていますから。




表向きはいい人。
仕事も出来て能力も高い。
性格も良く、会っていて楽しい。
会話も楽しく、何時間話しても飽きが来ない。
彼はとても親切で優しい。
さりげなく気を配ってくれる。
連絡もマメ、会う頻度も多い。
イベントでは様々なサプライズを用意してくれる。
心地いいくらい、彼はわたしのために一生懸命努力してくれる。
うむ、パーフェクトだ。文明文化で洗練された男性、パーフェクトだ。
このまま続いてくれれば・・・?の話だが。

だが、続かない。
サービス期間が終われば、化ケの皮が剥がれて別れることになる。
また付き合ったとしても、モラハラの苦痛の生活が待っている。
なぜ、そんなことが起きるのか?
表向きはいい人だが、精神構造がてんでダメだからだ。

さすが物質文化が発達した文明社会。昔と違ってみんながいい教育を受け、理知的で理性的で頭が良くなった。だが、もうひとつの頭がてんでダメだ。もう一つの頭とは、精神性のことをいう。物質文化に即した精神構造がまだ出来上がっていない。頭だけ良くなって精神がついていない。そんな精神異常者がウヨウヨいる。そういう人たちの形容詞は、頭はいいが精神面がモロイとなっている。精神構造は、男らしくなく、クヨクヨしている女みたいだ。わたしが男で彼が女、みたいなカップルが最近多くなった。男性が弱くなり女性が強くなったという原因もあるだろう。だが、それにしてもその精神構造は中途半端だ。彼が女みたいな精神を持っているとはいっても、中味はやはり男、男の部分も持っている。半分女、半分男という中途半端な精神構造が、熾烈な問題を起こしている。

表向きはいい人。
仕事も出来て能力も高い。
だが、身内の彼女に対しては、モラハラとなっている。
他人にはいい人だが、彼女には180度違った性格を見せている。
束縛が激しく、感情をあらわに出したモラハラで罵倒して大切な彼女をいじめている。
他人には絶対見せない顔を彼女の前で見せる。

つまり、反対のことをしているのである。
通常の精神の持ち主なら、他人より彼女の方を大切にするはず。
だが、この手の精神構造の持ち主は、彼女を守るどころか逆に彼女を苦しめる反対の行動に出ている。

「これが愛だ」というのか?
本人は、これが愛だと勘違いしているのだろう。またそれと付き合っている女性も、「これが愛だ」と勘違いしている。なぜこれが愛だと勘違いするのか?それは最初のサービス期間にある。彼は仕事も出来て能力も高い。性格も良く、会っていて楽しい。会話も楽しく、何時間話しても飽きが来ない。彼はとても親切で優しい。さりげなく気を配ってくれる。連絡もマメ、会う頻度も多い。イベントでは様々なサプライズを用意してくれる。心地いいくらい、彼はわたしのために一生懸命努力してくれる。女性はこの夢のようなサービス期間が忘れられない。これを取り戻したいと心から望む。

だが、二度とあのサービス期間は戻って来ない。
これが現状なのに、あの日を取り戻したくて頑張る。
彼がこうなったのは、わたしのせいだからだと。
わたしの愛が足りなかったから、わたしが彼に逆らったから、わたしが彼の気分を害したから、わたしが感情的になってヒステリックになったから、お願い許して、これは誤解なのよ、あなたが想像するようなわたしは嫌な女ではないと頑張る。そして謝罪も反省も、これでもかこれでもかと何十通りも伝える。謝るのが女性の愛とばかりにぎょうさん謝る。それで結果はどうなったか?結果は最悪となった。

これからの時代は、女性が男性を教育する時代。
この手のモラハラ男を・・・果たして教育できるか?
教育はできる。そう私(沖川)は確信している。
それが、これからの時代をたくましく生きる女性の使命だ。
このくらい強くならないと、これからの時代は生きていけないからだ。

ええ!どうやって教育するの?
それを教えるのが私の仕事。
心を強くすれば、何とかなる。
この続きは明日書こう。



男はてんでダメだ。
プライドばかり高くて、情操教育がまるでなっていない。
情操教育とは、芸術的,道徳的,宗教的など,社会的価値を帯びた感情や意志の育成を目標にして行われる教育活動。人間の心情にはたらきかけて心の育成をはかる教育。昔から,知の教育,情の教育,意の教育という分け方があるが,情操教育はひろく情の教育にあたるものである。そして,これは知の教育と意の教育とも密接なつながりをもつとともに,知性と意志をつなぐはたらきもする。以上コトバンクより引用。

文明人は物質文化の発達により、心の教育が追いついていないと前回指摘した。心が乏しく、心の知能指数は幼稚園児以下の頭しかないこともいった。とても失礼な言い方だが、この失礼極まりない現実が、私の鑑定現場では実際に起きているからだ。おそらくこの現実は一部の人間がもたらしたものだと思う。私のところは問題がある人が来て、問題のない人は来ないからだ。多くの日本人は情操教育がなされていて、思考と感情が一致して豊かな生活を送っていると思う。世界に代表する日本だ。日本人は礼儀といい、情といい、世界一情操教育がなされている国だと私は確信している。

だが、一部の人間はそうではない。
プライドばかり高くて、情操教育がまるでなっていない人がいる。
このブログは一部の人間に当てたものと解釈してほしい。
一部だが、これからの時代の生きるヒントになることを願って記述したい。

プライドばかり高くて、情操教育がまるでなっていない。
この話にはまだ続きがある。
このプライドとはやわなもの。
臆病で自信がなく。
つねに、不安と恐怖の中にいる。
生きるのに精一杯で、心に余裕がない。
これが、男のプライドの正体。

裏に隠れている、自信のなさや不安や恐怖を表に出さないために、男のプライドという隠れのみを使って、ごまかしているに過ぎない。またさらに裏には、女にバカにされてたまるか、女に負けてたまるか、男の悪い本能からくる女を見下すプライドも混じり合っている。混迷極める混沌とした男のプライド。無責任な男のプライド。こんなものは生きるのに何の役にも立たない。役に立たないことを本人は知らずに、自分を守るためだけに使っている。その証拠に女性から指摘や注意を受けると憮然と押し黙り無視する。憮然と怒り、黙って無視する態度による音信不通が、男のプライドの正体である。

そうなると女性は手の打ちようがないが、解決策はある。解決策は男のプライドの正体を知ること。知れば、女性特有の変な感情で悩むことがなくなる。知らないから悩むのであって、知れば悩む必要がない。さらにその後の展開は、放っておけばいい。強気で放っておけばいい。下手に悩んで心配するよりも、失ってもいい覚悟で放っておけばいい。使い物にならない男のプライドなどあなたにはいらないだろう。いらないものを後生大事に恋愛の感情論でもって好きだと言い張るからいけない。こんな腐ったプライドを持っている彼を好きだと言うな。あなたが甘えかすから、彼はさらにひねくれて自信のない混迷極めるプライドの世界にいてあなたを無視するだけだ。あなたが彼のことが好きなら、悩まず、心配せず、失ってもいい覚悟で、彼を忘れるくらいで放置しなさい。そうすれば、彼は正しい男のプライドを持って帰ってくるから。帰って来なければそれまでの男。そんな男はあなたはいらないだろう。縁がなかったと諦めればよい。そすれば未来に素晴らしい男性を引き寄せることができる。

これからの時代は、女性が男性を教育していく時代。
まず手始めに、男の放って置き方を覚えること。
女性と生き物は心情上、放っておくことができない。
男を放っておける女は心の強い人。
この心の強い女性を目指そう。
今回の記事は男を放っておく方法を力強く力説した。
あなたがこれをマスターすることを願っている。




文明が発達し、人間の頭はよくなった。
だが、もうひとつの頭が悪くなった。
もうひとつの頭とは、人を愛する心。
これが文明人はてんでダメだ。
知能指数でいうと、幼稚園児以下だ。
まだ幼稚園児の方が人を愛する心を持っている。

人間は大人になると、犯罪者にも劣らない悪さをする。最初は君が好きだとテンション高くしておいて、半年後には冷たい犯罪者になっている。人を待たすことは犯罪。それを文明人は理解していない。学校で教えるべきだね、人を待たすことは犯罪だと。無視、音信不通は凶悪犯がやることだと教えるべきだね。これを警察官や国家公民や医者や弁護士や税理士や会計士や一流商社マンや企業の経営者がやっている。エリートほど、隠れて犯罪をやっている。彼らは頭がいいかもしれないが、もうひとつの頭はてんでバカだ。幼稚園以下の頭脳しか持っていない。そして厄介なことにこの頭の悪さを、自分のプライドに置き換えて、人を見下し、人に対してこんな酷いことするの?という心ない行動を取る。これが詐欺師同等の恋愛の仕方。エリートほど恋愛詐欺師が多い。金銭の犯罪はないが、心の犯罪が多い。

文明が発達し、人間の頭はよくなった。
だが、もうひとつの頭が悪くなった。
文明の発達に対して心がついていっていないのだ。

文明が発達するのはいいが、心がそれについていっていない。
何のために教育を積んで来た。人を放置するためか。
それだと君はバカな教育を積んで来たことになる。忙しい忙しいと理屈ばかりこねて、忙しいとは「心亡い人」と書くんだよ。それが理解できずに、ただ闇雲に忙しいという。ということは、自分がそっちの方の学問がないので、自分はバカだと証明していることになる。理性1本ではダメだよ。もうひとつの心をつくらないと。忙しい頭だけでは人間は生きていけないよ、心に余裕がないと。

それであれだな。君は心の余裕を取り戻すために恋愛をする。忙しい人生だけではギスギスいて嫌だから女性を愛したいと恋愛をする。なるほど、幼稚園並みの頭もちゃんと持っているではないか。でも、そのあとがいけない。君が恋をするのは、性欲のためではいか。あるいは本能がそれを求めているからではないか。性欲も本能も、それは動物心という人間が持っている心なので、それはそれでいい。だが、人間の動物心は動物と違って責任というものがある。君たちはその責任能力が欠けている。この、責任能力が幼稚園以下というんだよ。君たちが恋するのは大体暇な時期。暇だから女を求める。暇だから恋愛をしたいと願う。そして運良く彼女をつくる、暇な時にね。だが、君たちの忙しさは尋常でない。2ヶ月もすれば戦場に戻り、彼女を放置する。心亡い人間に戻り、無責任な行動を取る。


心亡い人間に戻り、無責任な行動を取る。
これを私は幼稚園以下の頭の悪い人間と呼んでいる。
文明が発達し、人間の頭はよくなった。
だが、もうひとつの頭が悪くなった。
文明の発達に対して心がついていっていないのだ。
人間は理性1本ではダメ、もうひとつの心をつくらないとダメなんだよ。

では、どうすればもうひとつの頭が良くなるか。
そんなことは簡単だ。
心亡い自分を、心ある自分につくり変えればいい。

それが理解できなければ、
恋愛を仕事にすればいい。
彼女へ一日1時間の連絡、週に8時間のデートを仕事とする。
その仕事をいちばんの優先事項とする。

忙しくてそんな時間と余裕がない。
バカだな、仕事いうものはそうやって回転していくものだよ。
習慣を知っている人間ならそれは理解できるはずだ。
習慣さえ作っちゃえば、仕事をそのように回ることをね。
できないという人は、忙しいわりに何も目標が達成しない人のことをいう。
人間は仕事だけでは生きていけないだろ、愛が傍らにないと。
その愛を守るのが君の仕事だ。そして責任だ。
責任を果たす愛の力がないと、君の人生は今後浮かばれないよ。
忙しいばかりで人間性を失った気が狂った人生を送りたいのなら止めないけどね。
それをしたいのなら、女性と付き合わないことだね、犠牲者が増えるから。
また女性も、見極める能力を高めること。
これが、女性たちに足りないもう一つの頭だ。
これからの女性は、感情よりも見極める能力を高めること。
この客観的な理性を磨くこと。これに尽きる。
客観的な理性で見極める能力を高めれば、あなたは心あるエリートと結ばれるだろう。
エリートにも心ある人がいる。
それを見極めるのも、あなたのもうひとつの頭次第。



恋愛・結婚・仕事・人生に対して、わたしには目標がない。

目標がない人はたくさんいる。
チコちゃんに「ボーッと生きているんじゃねーよ!」と叱られる人はたくさんいると思う。私も含め、たくさんの人がボーッと生きているのではないだろうか。何かの資料で、目標を持って生きている人はわずか5%と書いてあった。ということは95%の人は目標を持たずに生きていることになる。そう考えれば、何も心配することはない。流されて生きていても、それで生活ができるのなら、それはそれで幸せである。住む家があって、ご飯が食べられて、仕事があって、多少のお金が手に入って、文化的な生活が不自由なくできて、それで満足しているのなら、その人は幸せである。大半の人は目標を持たずボーッと生きている。そう考えれば、目標などなくともいい。みんながそうしているから心配には及ばない。

また何かのセミナーの講習会で、真剣に講師や先生の話を聞いているのは2%にしか過ぎないという。世界各地でいろいろなセミナーが開催されている。なになにコンサルタントの自己啓発のセミナーに代表される、どうすればビジネスで成功するか、どうすれば金持ちになれるか。または宗教や仏教に代表される、心の問題、幸せになる説法など。心を豊かにしてお金持ちになる方法は、世界各地のあっちこっちで開催されている。セミナーを受けても、98%の人は聞き流しで終わっている。セミナーが終わって家に帰れば、あれ、今日は何の話を聞いたんだっけ?・・・ああ、あの先生が面白い話をしてみんなが笑ったな、そのくらいのことしか覚えていない。

こんな調子だ。
みんな平和ぼけしている。
それで幸せなら、それはそれでいいではないか。私のブログも真剣に読んで実行しているのはわずか2%しかいないだろう。それでも私は満足だ。わずか2%でも、何らかのヒントを得て成功して幸せになってもらえば、私はそれで十分である。

さて、「わたしには目標がない」それに戻ろうか。
私の考えは、「目標は平和ぼけの中からは生まれない、目標は苦しんだ中から生まれる」それが私の考えた答えである。つまり、目標とは欲望である。セミナーの先生方は欲望を願望に置き換えて、目標や計画にしたためて、そこに精神的な感情で持って信念を植え付けているが、裏を返せば、欲望を達成しなさいである。強欲な人ほど成功するといっていいだろう。あなたも私も、そんな大それた欲望を持つ必要はない。強欲になれば、それはそれで人間性を失ってしまうこともある。今よりほんの少し良くなればいいのである。

今よりほんの少し良くなる欲望。
この程度なら、誰しも持ってもいい。
これを目標にしよう。

彼氏が欲しい、これもほんの少しの欲望である。
結婚がしたい、これもほんの少しの欲望である。
子供が欲しい、これもほんの少しの欲望である。
生活に必要なお金が欲しい、これもほんの少しの欲望である。
健康で幸せな生活がしたい、これもほんの少しの欲望である。
文化的な生活を不自由なくしたい、これもほんの少しの欲望である。
目標は、ほんの少しの目標でいいのではないかな。
それだったら、誰にも迷惑はかからない。
なにも富裕層のような欲望を持つ必要はない。
人間の欲には切りがないから。
さらなる欲になれば、それに見合った人間にならないと人生を破綻するだけである。1%の人間は1%の人間に任せて、我々99%の人間は分に応じた欲でいい。幸せとは心の問題であり、ほんの少しの欲望達成でも幸せな心は十分に補える。

だが、殺伐とした世の中では、このほんの少しの欲望も達成できない。
だから悩み、苦しむ。
いいんじゃないか、悩んで苦しんで。
そこから、欲望という目標が生まれるから、いいじゃないか。
ほんの少しの欲望でも、始まりは苦しみからのスタートするのである。

だから、いくらでもおいで。
私があなたの話を聞いてあげよう。
あなたの苦しみから、私が目標を見つけてあげよう。
ほんの小さな欲望を達成するために。



世間体で考えると、それは困ったものだ。
個人レベルで考えると、それは仕方がない。

結婚は自由だ、「結婚する、しない」は個人の自由だ。
そこには何の強制もない。

もし強制力を付けるとなると、それはもう憲法に明記するしかない。
義務教育と同じように、「結婚は国民の義務とする」そうすれば、国民全員が結婚するだろう。国民なら義務教育は全員必ず受ける、結婚も義務化にすれば全員必ず受けるだろう。そうすれば、少子化問題は一気に解決する。子供が増えれば、日本という国はさらなる成長へと発展し、世界から賞賛を浴びる安定した国家となるだろう。

「結婚は国民の義務とする」この問いに賛否両論あるだろう。賛成意見も反対意見も気が狂わんばかりに山ほどあると思う。だが、強い指導者が現われて一気に法律にしてしまえば問題は解決する。

なぜそんなことを書いたか?ここでは政治家や企業家が知らない世界が無数にあるからだ。「結婚願望がない男子が無数に増えている」この事実を政治家や企業家は知らない。彼らはただ自分たちの既得権益死守に懸命で、民の気持ちなど分かっていない。自分たちの利益さえ守れば、99%の国民はどうでもいいのだ。「オレたちは既得権益を守り、自分だけ幸せになる。民の者よ、どうぞ自由にお幸せに」と聞こえてくるような、政治政策と会社経営にしか思えない。

政治政策と会社経営は、異性と仲良くできない方向に進んでいる。
つまり忙しくしてからに、人々にデートする時間を与えない。家族団欒の時間も与えない。国家公務員は忙しいときは朝の4時まで働いている。おいおい国の機関だろ、これじゃ労働基準違反ではないかというのがまかり通っている。一番の労基違反、法律違反は国かもしれない。半年も彼女を放置するのは、だいたい国家公務員の官僚に多い。一人の女性を守れない人が国を守れるか!といいたくなる。また大企業もブラックが多い。人を朝から深夜まで働かせ、土・日も出勤させる。たまに休みがもらえると今度は海外へ出張だといって待ちに待った休みも台無しにさせている。年収は高いかもしれないが、時間給にすると大したことない。人の倍働いての年収1000万円と定時に終わって年収500万円では、どちらが幸せかというと、もちろん後者の方である。後者は長く社会で働くことができるが、前者は過労死するか、頭がおかしくなるか、体調不良で後半の人生を台無しにするかである。やはり人間には限界がある。限界を超えてまで人を働かせるものではない。

一介の占い師がいうのもなんだが、
このブログを通して、政治家や企業家に伝えたいことがある。
もっと人間になったら、政治家や企業家の人たちであるあなた方も。
確かに、あなた方は優れた人間かもしれない。
私たちより頭が良く、能力が高いのは認める。
国を動かし、会社を動かす才能もあるだろう。
だが、もうひとつの才能が欠けている。
それは、心だ。
人を幸せにする心だ。
利益追求の既得権益ばかり求めるのでなく、損しても人を幸せにすることにもっと時間を割くべきだ。
労働時間を短くし、ブラックを排除し、家族団欒の時間を作れる政策と経営にシフトするべきだ。
これが一介の占い師が伝えたいこと。

なぜ、それを伝えたいか?
私の鑑定現場では、それが日常的に起きているからだ。
結婚願望がない男子と、結婚に希望を見出せない女子が増えている。
なぜ、結婚に願望と希望が見出せないのか?
その原因を作ったのがあなた方だからだ。
それに関しては、あなた方より私の方がよく知っている。
あなた方の政治政策と会社経営は、異性や家族と仲良くできない方向に進んでいるからだ。
私が言いたいのは、それに早く気づいてほしいだけ。
そして、人々が幸せになる政治と経営を行ってほしいだけ。
そのためにデートする時間と家族団欒の時間を人々に与えること。
以上、一介の占い師の戯れ言でした。




あなた方は、いつまで自分の人生を他力本願にしている。
恋愛がうまくいかないのは、彼氏のせいだとか、
結婚生活がうまくいかないのは、夫のせいだとか、
仕事がうまくいかないのは、上司や会社のせいだとか、
不幸で不健康なのは、育った家庭環境が悪かったせいだとか、
親、彼氏、夫、友人、知り合い、上司、同僚などに嫌がらせをされ、国や社会にも嫌がらせをされている。周りはすべてが敵だ。自分の人生がうまくいかないのは、社会や他人のせいだ。政治が悪い。会社が悪い。親が悪い。彼氏や夫が悪い。友人や知り合いが悪い。わたしは皆と仲良くしたいのに、わたしは真面目に努力しているのに、なんでわたしだけ苦渋を飲まされなければいけないの。

あなたは皆と仲良くしたい。真面目に努力もしている。なのに、苦渋を飲まされるのは他力本願な人生を送っているからだ。人と仲良くするのはいい、人との協調性は生きる上で大切なことだからだ。だが、過度の依存はいけない。他力本願の人は、自分が他人に過度の依存をしていることに気づいていない。なんでわたしだけが苦渋を飲まされるの?いいじゃないか苦渋を飲んでも、人生は苦くて渋くて酸っぱいものだ。甘いだけが人生ではない。甘いのは未成年のときだけ、大人になれば苦くて渋くて酸っぱいものも味わおう。渋くていいぜ。こんな人生も。

二十歳になれば、他力本願から卒業しよう。
あなたは、皆と仲良くしたいし、真面目に努力もしている。協調性だけは抜群だ。それはそのまま残して、あとは人に頼らないで、なるべく早く自立することだ。人間はネコと同じで、大人になっても赤ちゃん言葉で甘える傾向がある。ネコは人間の前では「ニャー」と甘える。人間も好きな人の前では「ねえご飯まだ?チュバチュバ、僕お腹空いたよ」と赤ちゃん言葉で甘える。うふふ、可愛い。可愛いから母性愛や父性愛で、ついつい面倒を見てしまう。

だが、甘い生活は長く続かない。
甘いのばかり食べていると、いずれ痛い目に合うからだ。ほらごらん、痛い目にあっただろう。彼氏に無視された、親や上司に怒られた、予定していた仕事がキャンセルされ、ありとあらゆるところで痛い目にあった。それらの痛い目は、早く大人になりなさいという警告である。

大人に成長できない人間は、あれが欲しいこれが欲しいと欲求ばかりが増える。それが叶わないとなると今度はすねる。甘えてすねての繰り返しが習慣となり、なかなか自立できない。自立ができなければ、過酷な家庭環境でも、過酷な労働環境でも、狭い鳥かごの中で抜け出せない。この環境にいて幸せか?というと幸せではない。この環境は不幸の場所でしかない。なのに、不幸と分かっていながら抜け出せないでいる。なぜか?というと、他力本願になっているからだ。

これからの自分の人生は他力本願にならないこと。
自分の人生は自分で切り拓いていくべきだ。
そこに、男も女も存在しない。
自立できる人間に男も女も関係ない。
自分の人生は自分で責任を持つから価値がある。
あなたの人生は他人のものではない、あなたのものだ。

だから、今日から。
恋愛がうまくいかないのを彼氏のせいにしてはいけない。
結婚生活がうまくいかないのを夫のせいにしてはいけない。
仕事がうまくいかないのを上司・同僚・会社のせいにしてはいけない。
人生がうまくいかないのを、肉親や他人のせいにしてはいけない。
つまり他力本願になってはいけない。

お慈悲というものは欲しい欲しいと求めてはいけない。慈悲をいただける状態になれば、ひとりでに慈悲はいただける。

人の力ばかりあてにして、自分が何も努力しないで生きようとする人間は、結局いつまで経っても、幸運から見放される。


今日からわたしは他力本願を卒業する。
そう決めよう。