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不誠実な彼とは別れるべきか?
不誠実な状況が揃えば、別れるのも止むを得ない。

不誠実な状況とは?

1,連絡がつかないこと。

仕事が忙しい、勉強が忙しい、家族の問題などで、ある程度の理由があって連絡がつかない場合は選択の余地があるが、まったくやる気のない不誠実な音信不通は選択の余地がない。男はどんなに忙しくても無視はいけない、これじゃ人間として失格だ。人間失格の音信不通を彼がやっているのか、それともある程度の理由があって今はなかなか連絡がつかないのか、付き合っている彼女ならそれが分かるはずだ。前者なら別れを決断し、後者ならもう少し様子を見てもいい。

2,男の三大悪(酒・ギャンブル・女)
「のむ・うつ・かう」の男の三大悪。程度の差はあるが、「これはもう病気だ、治らない」と判断すれば別れを決断した方がいい。下手な母性愛と同情心でもって彼を改心させようなどと思わないこと。病気相手の恋愛は人生を狂わす艱難辛苦でしかない。男の三大悪は裏切りや浮気に発展する。彼と別れる勇気ある決断、英断が必要である。彼が病的な悪に染まっているのか、染まっていないのか、付き合っている彼女なら分かるはずだ。

3,働かない、経済的自立ができていない、借金がある、お金にだらしない。

男性の機能である(体力・知識・精神力)は仕事をするために創られている。仕事をするため、つまりお金を稼ぐために男の機能は作られている。お金とは愛である。愛あるお金を得るための仕事ができない。愛あるお金を稼ぐことができない。愛あるお金をそまつに使いドブに捨てている。愛あるお金が足りなくて借金している。愛あるお金に見捨てられて貧苦に苦しんでいる。お金とは愛である、愛を稼げない男は男として失格である。彼はお金という愛を稼げる人か、それとも稼げない人か、付き合っている彼女ならわかるはずだ。

1,2,3の不誠実な状況は、別れのベスト3となっている。
最近の別れの傾向は、音信不通による自爆しての別れ。彼の浮気による別れ。彼が働かなくお金がないことの別れ。不誠実な音信不通、不誠実な浮気、不誠実な金のだらしなさ。この3つが別れのベスト3となっている。もちろんこれ以外にもあるが、ここでは3つの状況をまとめました。

さて、あなたの彼氏はどうですか?
もし3つの状況のどれかに彼が当てはまっていたらどうしますか?
あなたは相当苦しんでいると思います。
状況は悪いが、彼のことを愛している。
彼のことが好きで失いたくない。
でも、このままでは幸せになれない。
…相当苦しんでいると思います。

ここでは要約して文章を書いていますが、状況は個人個人違います。
詳しく聞けば、1の状況でも2の状況でも3の状況でも千差万別、ひとりひとり違います。ひとりで悩むより私の鑑定を受けるといいでしょう。間違いなく心が晴れます。話すことで苦しみが軽減し、有効なアドバイスで光が差すこともあります。そして、別れなければいけない決断に達したとき、私はあなたに未来の輝く目標を立てて、あなたの決断の背中を押します。




男と女が感情的になって言い争いになった。
夫婦であれ、恋人であれ、友達であれ、男と女が感情的になって言い争いになった。お互いキレてしまい、今までのストレスをぶつけた。ずっと我慢していたが、もう我慢の限界。これ以上相手の悪いところ、嫌なところを見逃すわけにはいかない。そして男と女はぶつかる、激しく。

女性は泣きわめき、男性もカーッとなって怒鳴り散らす。
最悪だ。男と女の最悪な場面だ。
喧嘩が終わった後も、二人は口を聞かない。
そして、その日のデートは険悪なムードとなった。
最悪なデートとなった。

男と女では喧嘩の後の心の処理が違う。

男と女がぶつかることはよくあること。よくあることだが、その後の心の処理の仕方が男と女では違う。男性は感情的な喧嘩を嫌がるが、女性はそうではない。むしろ感情的な喧嘩を得意とする。得意とする言葉に語弊があるが、女性の考えでは、喧嘩の後に二人の仲はさらに深まると思っている。喧嘩はお互いが傷つくので出来れば避けたい。だが、ストレスを溜める方がもっと傷つく。だから、言いたいことをいってストレスを発散する。自分の思いをぶつけ、相手の反応を確かめる。相手の欠点や問題点、愛情や思いやりや、不満や不足などのこれから修正するべき問題点を全てぶつける。だが、男と女は考え方や価値観が違うので、二人の喧嘩は予想をつかないところへ発展する。

喧嘩のあと、女性はさらに話し合いを求めるが、男性は話し合いから逃げる。
女性の考えでは、喧嘩の後は二人の仲はさらに深まると思っている。
男性の考えでは、喧嘩の後は二人の仲はさらに遠のくと思っている。

ざっくりいうと、女性は感情的な討論を好み、男性は感情的な討論を好まない。女性は感情的な免疫を持っているが、男性は持っていない。免疫の強い女性は、明日もその話の続きをしたいが、免疫の弱い男性は明日もその話の続きをしたがらない。黙って殻に閉じこもって貝になる。それから無口の無視(音信不通)が始まる。女性は音信不通にパニクってなんとか連絡をこじつけるが、やっと彼から来た返事は、「もう疲れた、終わりにしよう」である。感情的な免疫の弱い男性は、いつもそうやって逃げる。


女性は感情的な討論を好むが、愛の別れにもの凄い危機感を覚える。
感情をぶつけ合うことで、協調性や共感などの理解力が増し、喧嘩の後はさらに二人の仲は良くなると信じていたのに、彼からの突然のネガティブなお達し。「もう君とは付き合えない、別れよう」。こんな…返事はいらない。感情的な討論の末に別れの危機が勃発してしまった。女性は感情的な討論を好むが、愛の別れにもの凄い危機感を覚える。この代償は大きい。

つまり男性には、女性の価値観は通用しない。
喧嘩の後は二人の仲はさらに深まる。その価値観は男性には通用しない。
喧嘩の後は二人の関係はさらに悪くなるだけだ。

喧嘩の後は二人の仲はさらに深まる。それは、大人の男性のみの対応。
大人の男性は懐が深いので、喧嘩の後も女性と仲良く付き合える。だが、こんな懐の深い男性は若い人にはいない。また歳をとった男性にもそうそういない。懐の深い器の大きい大人の男性はそうそういないものだ。器の小さな男性が多い中で、喧嘩の後は二人の仲はさらに深まる考えは持たない方がいいだろう。

今の時代の男性は弱くなった。
反対に女性は強くなった。
感情的には女性の方が男性よりはるかに強い。
感情的に弱い男性にもっと労りの心を(笑)
というか、その現実を知ることです。
現実を知れば、感情的な論争も頭を使うことができます。
頭とは冷静な心で論理的に諭すことです。
冷静な心で客観的に相手を尊重して論理的に諭してあげれば、
今の男の子たちはみんな聞き入れます。
感情論で制すよりも理性論で制することです。



自分勝手に生きるわけにいかない。
自分さえ良ければいいという考え方。ワガママで自分勝手な生き方が世の中に通用するわけがない。あまり自己中心的になると、周りから人がいなくなり、孤独になるだけだ。自分勝手に生きている人が幸せかというと、幸せではない。本人はそれでいいと思いがちだが、本人も自分が不幸だということを感じている。あまりにも頑固に自分勝手になりすぎたため、自分を敵対する人ばかりが増えて、好意を寄せる人がほとんどいなくなった。この頑固ともいえる自分勝手な生き方をなんとか直そうとしても、性格だから直しようがない。この性格はとても厄介で、人の思いを裏切り、人の希望を断ち砕き、人を不幸にする。そこから少しでも、協調性を大切にし、人を思いやる気持ちを作っていくしかない。

だからといって、自分を捨ててまで人に合わせるべきか。
成功は人の反対によって生まれた。人の意見に従わず、自分の考えを信じて行動したら成功した。こういった話はよく聞く。人が「それは無理だ」といっても「我が輩の辞書には不可能はない」といって成功させたというお話。古今東西の成功者は、ほぼそれに近い形で成功を収めている。そういった人たちを見ていると、自分を捨ててまで人に合わす必要がないというのが見えてくる。

どっちがいいのだ。
迷うところだ。
だが、迷う必要はない。
両方のバランスを取ればいいのだ。
世の中は白黒ではない、バランスだ。
片方に決めるのではなく両方の良いものを取ればいい。
そして、悪いものを捨てること。
取捨選択をすればいい。

協調性は大切、これは取っておく。
自分の夢を打ち砕く反対意見は捨てればいい。
人間社会の協調性を大切にしながら、自分が思うように生きればいい。
人の反対によって事を成し遂げた成功者たちも、バランスをとって成功した。

成功の影に女あり。
世の成功者のほとんどが既婚者である。
結婚もせず、自分さえ良ければいいという人が成功した実例はほとんどない。
成功者は、バランスをとっているのだ。

ときどき女の反対意見に合うこともある。

男と女は価値観が違うので、意見が衝突することはよくある。
酷いときは、熾烈なののしりや罵倒にも発展するだろう。
そして、二人の関係は最悪となる。
気持ちが冷めて、別れることを決意することもあるだろう。

だが、ここに成功する人と失敗する人の差がある。

成功する人は「成功の影に女の影がある」ことをよく知っている。つまり彼女の罵倒の裏に、隠された愛情を発見している。熾烈なののしりや、罵声の嵐も、男性にとって最悪な女性のヒステリックも、みんな愛情だということを知っている。だから、これをバネに成功するための導火線にスイッチを入れる。女性のヒステリックは成功するための刺激である。そして女性のヒステリックは、追い詰められた願いを叶いたいがために発生している現象に過ぎない。成功する人はそれを瞬時に理解し、女性の願いを第一優先に考える。「女性の願い先行し、後から自分の夢に着手する」これが成功するポイントであることをよく知っている。女性のヒステリックは成功するための刺激である。


失敗する人は、「失敗の影に女の邪魔がある」ことを知っている。つまり彼女の罵倒でやる気がなくなった。熾烈なののしりや、罵声の嵐、最悪な女性のヒステリックはとても我慢ができない。もうこの女とは終わりだ。誰がこの女の夢を叶えてやるものか、もう無理だ、限界だ、別れることにしよう。「成功の影に女の影がある」ことを「女は男の成功の邪魔だ」と言い放つ男は大体失敗組に多い。「女性のヒステリックは成功するための刺激である」ということを知らないのだ。


人間社会の協調性。
女性との協調性。
家族との協調性。
そして自分の夢と向き合うこと。
このバランスがとれている人が成功している。




ケース1,恋愛の初期、付き合って3ヶ月が経過したところ。
男性のサービス期間(付き合い始めてから半年以内を、男性の愛のサービス期間という)。
サービス期間が終われば、男性の連絡頻度は少なくなる。サービス期間が終わっても、男性の愛情に変わりない。だから、何も心配することはない。心配するから、かえっておかしなことになる。余計な心配はしない方がいい。壊れるケースは女性が心配することから始まる。


ケース2,彼と喧嘩して連絡が途絶えた。
女性は喧嘩しても繋がりを持ちたいが男性はそうでもない。女性は感情的になって、ヒステリックになって、彼の悪いところをこれでもかと責め立てるが、男性はこんなきつい攻撃を受けることを望んでいない。感情的な論争を女性は好むが、男性は好まない。女性は感情的な論争に免疫ができているが、男性にはできていない。女性は感情的な論争にさほど傷つかないが、男性はえらく傷つく。喧嘩のあと女性は次の日も謝罪して繋がりを持ちたいが、男性は距離を置きたい。喧嘩のあと、「女性は繋がりを希望し、男性は距離を置くことを希望する」このようなオンナ性格とオトコ性格が解れば何も心配することはない。男性は距離を置いても愛情が冷めるわけではない。ただ彼女が恐くなっただけ。大丈夫、繋がりを少し遠慮して距離を置く時間を与えれば、彼は元気になって戻ってくる。

ケース1とケース2の相談は多い。
たった三日、彼から連絡が来ないことで落ち込む女性、ホント多い。


たった三日は女性にとって地獄のような日々だが、男性にとっての三日は、たったの三日だ。人生100年のたった三日でしかない。この三日などすぐに過ぎてしまう。彼女と付き合って熱意あるサービス期間が終わった。彼女と喧嘩して頭にきて気分がすぐれない。そして三日間連絡を取っていない。これに対して男性は何も感じていない。女性だけが向こう側で勝手に妄想の世界で苦しんでいる。男性はそんなこと知らない。知ろうともしない。ただ、今は恋愛にやる気が起きないだけ。やる気が起きない男性は三日では物足りないと感じる。たった三日では物足りないから連絡をしない時間を延長する。三日が1週間2週間となり1ヶ月2ヶ月となる。そして2ヶ月目あたりに、やばいと感じて連絡してくる。「ゴメンね、なかなか連絡できなくて」と。

男性のそういった性格や性質や機能を私は十分に知っている。
付き合っている彼女より私の方が彼のことを知っている。
なぜ、知っているのか?
生年月日を見れば、九星気学でもって見えるようにできている。
手相を観れば、さらに今の恋愛の現状が見えてくる。
また、6万人以上の個人鑑定の経験からも見えるようにできている。
彼の性格はあなたより私の方がよく知っている。

知っていることを自慢しているのではない。
私の知識でもってあなたの苦しみを取りたいがために、この膨大な知識を活用している。

さてそこでだ。
私はあなたの苦しみを取らなければならない。
たった三日連絡来ないだけで苦しむあなたを救わなければならない。
大丈夫だよ。安心しな。
あなたは気休めでもそういって欲しいのだろう。
わかった「大丈夫だよ、安心しな」と言おう。
心を込めて「大丈夫だよ、安心しな」と言いましょう。
でも、それは気休めではない。
真理だ。
心を読み取った真理だ。
彼の性格を徹底的に読み取った真理だ。
私はそれをあなたに伝えている。
「大丈夫だよ、安心しな」
彼から間違いなく連絡が来るから。


連絡が来なかったらどうしょう…。
そうやって、いつまでも悩むあなた。
それは真理違反だ。真理に反する考えを持ってはいけない。
真理に反すれば、必ず間違った現象を引き起こす。
そうなれば、あなたが望むとおりの最悪な結果となる。
だから、真理に反する考えを持ってはダメだ。

あなたは三日間連絡が来なかっただけで、地獄の苦しみにいる。
私はそれに付き合っている。あなたが地獄の淵に落ちないように手助けをしながら。
長い三日間だ。誰も助けてくれないだろう。
「大丈夫だよ、安心しな」私がいる。
もう大丈夫だから安心しな。


日常それを心がけている。
私と話をすれば、心が晴れて前向きになれる。
すっきりしました。心が晴れました。前向きになれました。やる気が起きました。頑張ろうという気になりました。闇がふっと消えました。ポジティブになれました…などなど。私は、肯定的な言葉が好きである。それを鑑定の終わりに言っていただけると仕事冥利に尽きる。

女性の話は果てしなく続くロード。
人の悩みは闇が深く、ネガティブがしっかりとこびりついている。このこびりついたネガティブを剥がしていくのは大変な作業で、一筋縄ではいかない。根気よく前向きな言葉を添えて剥がしていくしかない。小さなこと、どうでもいいことの話を聞くのは結構大変で、根気のいる作業である。話が終わったかと思うと、まだ続きがある。男性ならポイントを絞って、ひとつのテーマで話していくのだが、女性の話は繋がりであり連続性である。話は果てしなくどこまでも続く。


胸の内の全部を話したいのだろう。
だが、あまりにも話が長く続くと、どこがポイントなのか解らないときもある。胸のうちの全部を話されてもテーマが多すぎてポイントが絞れない。そこで、「あなたは今後どうしたいのですか?」と質問する。すると、「どうしていいか解らないからここに来ている」という話の流れになる。ああ、なるほどね。男性脳は一個一個の解決策を図っていくが、女性脳は一個一個の解決策ではない。話を隅から隅まで全部聞いて欲しいのだ。胸の内を全部話したいのだ。それに私は慣れきた。「まだ話の続きがあるの」と言われると、「あっそう」と言って、黙って聞くことにしている。(ホントは一個一個テーマに絞って話したのだが、能弁な女性だとそうはいかない)話が終わるまで待つしかない。

ポイントはどこだ。
さて、話は終わった。
胸の内の話を根気よく聞いたが、この女性にぴったりのポイントはどこだ。
それを探すのが一苦労である。
でも、探すしかない。
胸の内の全部の話から。
私は話を聞きながらメモをとっている。
お客さんの話した内容をポイントに絞ってメモをとっている。
紙に書けば実現する。紙に書けば内容がまとまる。
紙に書く方式によって、私はそのお客さんのポイントを探ることにする。
そして見つかる。ああ、お客さんこれを望んでいるのだと。

さらに手相を観る。
手相には意識が出る放物線がある。愛の放物線、またの名を愛情線、そして愛の横線とも呼んでいる。これは沖川独自の命名で、他では使っていない。私なりの法則で使っている。メモに書いたものと手相が一致しているか、一致していればここにポイントがあることが解る。

だが、メモと手相が一致しない場合もある。
紙に書いたメモでは、彼と復縁したいと書いてある。
手相では彼との愛情線は良くない、苦しいばかりのボロボロ線でしかない。
だが、数年後の未来にとても良い愛情線がある、こっちの方が幸せになれる線だ。
うむ、どっちを選択する。
前向き思考の私は良い方を選択する。
そして、「数年後に結婚できるよ」と伝える。
具体的に何歳、何年後と伝えている。(例えば、30歳、2年後と伝えている)
別れた彼と復縁して結婚なのか、新しい人との結婚なのか、それは解らない。
でも、未来には希望がある。
未来を拓くのはあなただ。
あなたは数年後に今より成長して幸せを手にしている。
それを想像して見てください。きっと楽しくなるから。
お客さんにどうすれば希望を与えることができるか、それが私の役目である。鑑定終了後には、どのお客さんも心が晴れて前向きになってほしい。それを願いながら今日も仕事をしている。




あなたが彼と結婚したいなら、それも小さなリスク。
あなたが理想とする仕事に就きたいのなら、それも小さなリスク。
あなたがマイホームを買いたいのなら、それも小さなリスク。

リスクは不安を伴うが、できないリスクをあなたが持つはずない。
達成可能なリスクしかあなたは持たない。
だけど、保証はない。うまくいくという保証はない。
そこで、チャレンジが始まる。
この夢を達成しようというチャレンジが。
そのチャレンジこそがあなたの目標である。
目標は小さなリスクを背負った不安の中から生まれる。
平穏無事な生活からは生まれない。
このままでは不満足だという中から生まれる。
この不満足に、ずっとこのままでいいのか?と悩むから生まれる。
悶々とした煩悶から目標というものが生まれる。
今あなたが、モヤモヤしているのならいいチャンスだ。
さあ、小さなリスクを背負って、夢に向かってチャレンジしよう。

人間どっかで思いっ切りが大切。
思い切らなければ何もできない。
いつやるか?いまでしょ。
時は待ってくれない。


でも、不安がある。
うまくいくという保証のない不安。
もし、失敗したらどうしょうという不安。
失敗して彼を失い、職を失い、お金を失ったら生きていけないという不安。
失敗するのは恐い、だが今のままでは不満足だというジレンマ。
いつも自分はこの中途半端な位置でモヤモヤしている。
ここから先どんな方法がある?

方法はある。それはリスクを真剣に考えて分析することだ。
不安の中にいては、いつまで経っても前へ進めない。
リスクを徹底的に分析して、これなら大丈夫だろう、これならやれる、よしこれでいこうという自信を持つことだ。人間は達成不可能な夢を持つわけない。達成可能な夢しか持たない。だから、リスクも達成可能なリスクしか背負わない。自分の力量と器に応じて。

リスクを真剣に考えよう。
彼と結婚するために、どうすればいいか。
あなたが彼と結婚を考えるのは無謀ではないと思う。もし、彼が結婚を考えていないのならとっくに別れたはずだ。もう子供でもないし乙女でもない。結婚を考えていない男性とあなたが長く付き合うわけない。もし仮に、あなたが結婚を考えていない男性と付き合っているとしたら、白黒決着をつければいい。それで別れたとしても、わたしは幸運だ、神に守られていると思えばいい。幸せは悲観の後に来る。結婚しない相手と別れて良かったね、という幸運が必ず舞い込んでくる。そして次の相手とあなたは間違いなく幸せな結婚ができる。さて、それは置いといて。あなたは結婚願望のある男性と付き合っているはずだ。だが、彼のタイミングがあっていない。あなたは明日でも結婚したいのに、彼のタイムスケジュールは何年も先。「結婚はするよ」と言っておきながら、具体的には何も進まない彼氏。今の時代こういった男性が多い。そこで女性たちがモヤモヤする。だが、いつまでもモヤモヤしていたら結婚はいつになることやら。そこでだ、リスクを真剣に考えよう。

彼と結婚するために、どうすればいいか、リスクを真剣に考えることだ。
リスクを真剣に考えるためには、真剣に考える提案をしなければならない。
それをきっかけという。

なんの…きっかけ?
それは結婚について彼と話し合い、あなたの希望をいうことできっかけが生まれる。いつまでに結婚したい(例えば、年内に、来年の春に、来年の私の誕生日に)という期日を具体的に定めて話し合うことだ。そうすると彼はお金がない、今の仕事はやりかけなので、その仕事に専念したい、今はその時期ではないと結婚に対して後ろ向きの否定ばかりを繰り返すだろう。問題はそこからだ。あなたは彼の否定に屈してはいけない。がっかりして暗い顔をしてはいけない。あくまでも笑顔で希望に満ちた態度で、前向きに結婚の希望を提案していけばいい。結論はすぐに出なくてもいい。提案に対してあなたがネガティブなら否決され、あなたがポジティブなら可決されるだけだ。ポジティブなら可決を「きっかけ」という。きっかけができれば、彼はそれを真剣に考え実行に移す。いいきっかけを与える、それがあなたの使命だと思えばいい。いいきっかけをつくるために、小さなリスクを背負って、夢に向かってチャレンジしよう。



人生は選択。
安全パイでいくか?リスクを背負ってでもチャレンジするか?分かれ道に差し掛かったとき人はどちらを選ぶかを迷う。夢に向かって無謀だがチャレンジするべきか、いやいやここは無理しないで安全な方法でいくかと迷う。

成功した人たちを研究してみると、ほぼ全員がリスクを背負って代償を払った人たち。このチャレンジ精神には頭も下がるし、何の疑いもなく尊敬に値する。だが、失敗した大半の人たちもリスクを背負って代償を払った人たち。この無謀で無茶な行いにバカでないのと軽蔑してしまう。「勝てば官軍 負ければ賊軍」勝つということは利益を上げるということ。利益を上げれば賞賛されるが、利益を上げなければ非難をされる。成功と失敗は紙一重。バカと天才も紙一重。「成功すれば勝ち組、失敗すれば負け組」どちらかに判定が下される。

皆さんはどちらを選択しますか?
勝って官軍になるか、負けて賊軍になるか、無謀なチャレンジをしない安全パイの普通人になるか、さらにもっと下の下流人になるか、皆さんはどちらを選びますか?ほとんどの人が安全パイの普通の人を選択すると思います。私も安全パイの普通の人を選んでいます。安全パイの普通の人も、普通を維持するのが大変。それなりの苦難苦行がある。表面上は涼しい顔をしているけど、水面下では一生懸命こいでいますから。汗水垂らして。

リスクを背負って代償を払える人は羨ましい。
チャレンジしたいけど、なかなか自分にはできない。チャレンジしている人は凄いなと思う。また羨ましいとも思う。自分にはあれだけの精神力とパワーがない。慎重で優柔不断で躊躇ばかりしている自分にはできない。よく恐れることなく、あれだけのことをやったなと感心してしまう。また反対にチャレンジして失敗した人たちを見てみると、自分でなくて良かったと安堵してしまう。失敗を見ると、やはり普通が一番となる。人の振り見て我が振り直せ(他人の失敗はよい教師である)となってしまう。成功と失敗では圧倒的に失敗の方が多い。普通の人は無謀なチャレンジを避ける、失敗を恐れるから。だがその反面、チャレンジしている人は羨ましいと思っている。

普通が幸せかというと、幸せではない。
人間は何かを成し遂げるためにこの世に生まれてきた。この哲学的認識は人間なら誰しも持っている。「自分は何のためにこの世に生まれたのか?」それを知りたいという人間の本能的本質からくる概念的認識だ。だがほとんどの人が、「自分は何のためにこの世に生まれたのか?」知らないまま生涯を閉じている。普通の人にありがちなジレンマ(普通の人にもチャレンジする機会があるが、ある問題に対して2つの選択肢が存在し、どちらを選んでも何らかの不利益があり、態度を決めかねる状態)つまり普通の人は、チャレンジにおいて、常にモヤモヤしている。モヤモヤと葛藤しながら、無茶はやめようと無難な方を選択して、普通が一番と守りに入ってしまう。つまり今の生活でいいやと満足してしまう。そして、それが幸せか?というと幸せではない。自分で選んだ今の生活だが、常にモヤモヤが残り、幸せとはほど遠いと感じてしまう。


リスクを背負って代償を払える人は幸せだと思う。
その点、リスクを背負ってチャレンジしている人はある意味幸せだと思う。安全パイの普通の生活を捨てる代償を払い、夢に向かってチャレンジするパワーは凄い。このパワーを持っている人はきっと「自分は何のためにこの世に生まれたのか」を達成することができるだろう。人生とは、「自分は何のためにこの世に生まれてきたか」を達成した者に喜びを与え、反対に「自分は何のためにこの世に生まれてきたか」を達成しない者には後悔を与える。そう考えると、リスクを背負って代償を払える人は幸せだと思う。



私の鑑定現場では、様々な不安と向き合っている。
自分ならどうするか?という観点から、私はお客様の不安に答えるようにしている。独りよがりの自分ならどうするかではなく、正しい方向性はどこにあるのか?お客様の性格に合せて答えるようにしている。お客様の性格に合わせて答えるので、それが正しいかどうかは解らない。世間一般の考えとずれるかもしれない。私は長くこの仕事をしているので、世間の常識が正しいとは思っていない。心理に関して深みのある仕事をしていない世間の常識は、相手を傷つけることが多い。経験浅はかな個人の意見に振回され、傷ついている人もたくさん見かける。不安を抱えて人と相談するのはいいが、どれが正しい意見か?解らないまま不安を抱えている人はたくさんいると思う。個人個人の不安は、それこそ膨大な宇宙、どの意見が正しいかではなく、どうすれば不安をなくすことができるか、そこに焦点を当てた方がいい。

問題解決は、不安をなくすこと。
「不安そのものをなくしてしまえ」そうすれば問題は解決できる。
問題解決は不安をなくすこと、不安をなくすから問題が解決できる。
不安があったら問題は解決しない。だからまず真っ先に不安をなくすこと。
これが私のたどり着いた答えとなる。

不安の大半は生命の危機からきている。
仕事がダメになればお金が入らず生きていけない。
彼氏に振られたら愛を失うので生きていけない。
結婚もせず、生涯独身なら寂しくて生きていけない。
病気で不健康なら生きていけない。
「お金・愛・健康」に関する不安を、私は「生命の三大危機の不安」と呼んでいる。どの不安も、すぐに問題は解決できない。ひとつひとつを丁寧にひたむきに長い時間かけて努力しながら解決していかなければいけないのに、なぜか努力を放棄している。

なぜ?努力を放棄するのか、それは不安だからだ。
不安は努力を蝕む。不安は努力を阻害する。不安はやる気を奪い、努力の邪魔をする。不幸になるように不幸になるように不安は持っていく。堕落させよう堕落させようと不安はその人の人生を奪い去ろうとする。これが不安の正体。

こんなもの、いらない。
あなたは不安の正体が解った。
解った以上、こんなもの、いらないだろう。
こいつがいるから全ての問題が解決しないのだ。
だから、不安をなくそう。
問題解決は不安をなくすこと、不安をなくすから問題が解決できる。
その意味がやっと理解できたかな。

どうやって不安をなくす。
まず、不安の正体を知ること(前記にたっぷり書いた)
正体を知れば、不安をなくすことができる。

次に不安の正体を知りながら日常生活に入る。
それぞれの日常生活、やることがいっぱいある。
仕事・家事・勉強・運動・趣味・友情・愛情・遊び・・・といっぱいあるはずだ。それを淡々とこなす。不安の正体を知っているので不安を抱かず、こなす。ボーッとすれば不安が入り込むので、気を入れて一日のやるべき事をやる。一日中気を入れてやると疲れるかというと、疲れることはない、ボーッとしているから疲れるのであって、気を入れれば疲れることはない。気が入った生活は健康にも精神にもよい。それでも時々疲れたらリラックスして瞑想すればいい。不安のことは考えず、将来の夢を瞑想すること。そうすれば心も体も健康になり、お金・愛・健康が手に入るようになる。

なんだかんだいって、それでも不安が出てきたら。
しょうがない、出てきた不安は放っておけばいい。
そして、冷たく無視すればいい。
肝心なのは出てきても相手にしないこと。
胸がキューとなる不安は、いくら阻止しても出てくる。
どんなに偉い人でも、不安はどの人にも勝手に出てくる。
そういう場合は、出てきた不安はそのままにしておいて、別のことをやればいい。
家の中で不安が出てきたら、外に出て散歩すればいい。
仕事中に不安が出てきたら、仕事に本気を出せばいい。
車の運転中に不安が出てきたら、大きな声で歌でも歌えばいい。
とにかく不安が出てきたら、瞬時に別のことをやることだ。
出てきた不安は放っておけばいい。
冷たく無視すればいい。肝心なのは相手にしないことだ。




電話鑑定。
「はい、沖川です。」と電話に出た途端、急に泣きだす。
「え、もう泣くの?」
「普段泣かないのですが、先生の声を聞いた途端、急に涙が出てきました。」
「初めての鑑定(相談)なのに?」
「先生のブログはよく読んでいます、本も何冊か買いました。先生の人柄は、ブログや本でよく存じています。相談するのならこの人とずっと決めていました」
「それはどうも、ありがとうございます」
こんな感じで鑑定が始まる。

彼女は私が電話に出た途端泣きだしたが、実はしっかりした女性であった。話を聞けば聞くほどしっかりしているのが伝わる。仕事は10年以上のキャリアがあり、男でも逃げだしそうな管理職に就いている。かなりハードな仕事だが、この仕事に遣り甲斐と誇りを持っているようだ。

手相を観て見る。運命線は二つあり、しかも濃い。これはかなり仕事ができるなと判断できる。バリバリのキャリアウーマンと言っても差支えないだろう。

こんな彼女だが、恋愛はまるっきりダメだ。いつも子供じみたどうしょうもない男を好きになっている。テンションが高く熱心にアプローチする男性に弱いらしく、押されて付き合う恋愛ばかり。そして付き合えば好きになる。だが、そのあとがいけない。相手は結婚願望がなく無責任に逃げる。同じような恋愛を何度も何度も繰り返している。その中で少しは学習したのだろう。1人目より2人目と良くなり、2人目より3人目と良くなっている。だが、好きなタイプは生涯結婚しないといわれている2割の男性ばかり。これだけの仕事能力がありながら、選ぶのはいつも外ればかり。とてももったいない。


彼女はもういい年齢なので、本気で結婚したいという。
つい最近、結婚を視野に入れた男性と別れた。それで電話口で泣いていたのだろう。結婚を視野に入れた男性と別れるのは辛いことだ。だが、話を聞けば聞くほど、これは結婚が視野に入ってなかったことに気づく。女性は視野に入れているが、男性は視野に入れてない。私は長年の経験と直観でそれがすぐに解る。生年月日を聞けば、この男性の性格や運勢がAIより正確に解る。そしてその男性の仕事能力も概ね解る。結婚願望のない男性にありがちな自信のなさ、不安、挫折、プレッシャーにつぶされていることが解る。

彼女との電話のやりとりで、彼は挫折の中にいてプレッシャーを感じているとすぐに理解できた。彼は、この仕事をやりこなす自信がない。まして遠距離という非合理的な恋愛環境になったら、彼は間違いなく別れを切り出す。結婚願望のなかった彼が彼女と出会い、彼女の素晴らしさで一時期は結婚を考えたけど、やはり自由を手放したくなくて、結婚から逃げようとしている。そして最悪なことに彼の転勤で、今は彼のタイミングがずれている。なにの女性は白黒と急ぐ、そしてタイミングのずれによる自爆。これで彼と別れることになった。女性は別れたら後悔する。そして、深い悲しみに耐えながら私の鑑定を受ける。

彼女の恋愛は前より良くなった。結婚を視野に入れた男性を近づけさせたのだから。女性は結婚願望があったけど、男性は最終的には結婚願望がなかった。今までの男性は、まったく結婚にほど遠いものだったが、最近別れた彼は結婚に近かった。だが、最終的には結婚願望がなく、タイミングも合わず別れた。

ここからの学びは大きい。
そして、彼女はその学びを生かし、次は成功するという確信が私は持てた。彼女の能力は高い。仕事の能力は抜群だ。この能力を次に生かせばいい。つまり「結婚は仕事だ」と理解して、仕事と同じようにすればいい。一般の女性はこの言葉にピンと来ないが、彼女にははっきりと理解できた。「そうか、仕事と同じようにやればいいんだね」この言葉が理解できた証拠である。


そこで出た答えが、
次はタイミングを図り、結婚の意志を持っている人と付き合うこと。
付き合うのなら「プロポーズ」をもらってから付き合うこと。
卵が先か鶏が先かといわれると、結婚してから恋愛をすること。
1、 結婚の意志を持っている男性を選ぶ。
2、 プロポーズもらってから付き合う。
3、 結婚してから恋愛する。

これを彼女に伝授する。

つまり、これが能力の高い人の仕事の進め方なのである。
結果を先にして(目標を先に決めてから)経過を楽しむ。目標はいつまでにこれを成し遂げると決め、あとはそれにふさわしい人だけを選ぶ。そして必ず結果に結び付ける。彼女が仕事で培った能力をフルに活動すれば幸せな結婚は可能であると私は確信している。

それからもうひとつのポイントをアドバイスする。
「男性が結婚した時期はいつだと思いますか?」と私が質問する。
彼女は「え、わからない」と答える。
「それは、付き合う前だよ」とアドバイスする。

男性が結婚したい時期は、あなたに惚れてガンガン来ているときだ。一番テンションマックスの時が、男性の結婚願望が一番ある時期。男性がマックスのとき、何が重要かというと、見極める能力だ。女性は後から好きになるが、瞬時に見極める能力が足りない。その能力を磨きなさいと伝える。

彼女の手相はしっかりしている女性の相。結婚しても働き者で、経済力もあり、バランスのとれた安定した相である。次はきっとうまくいくだろう。




男のサービス期間の終わり。
連絡は減り、会う回数も減り、愛の衝動が激減する。
それが男だと納得できれば、もう悩む必要はない。
男の習性を知らないから悩むのであって、習性を知れば今後どんなことがあっても悩むことはない。男ってこういうものだと理解すればいいだけのことである。

やめよう、女性の細かい探りは。
彼の気持ちが下がった、もう私のことが好きでないという探りはやめよう。そうやって心の細かい部分を根掘り葉掘り探していると自己憐憫の世界に入り込むよ。そうなるとあなた、悲劇のヒロインになるだけだよ。彼はもうわたしに興味がないのでは、わたしのこと嫌いになったのではというモヤモヤした世界は、おぞましいほどの心のゾンビの世界だ。ゾンビはいくら退治しても続々と出てくる。女性の細かい探りはループのらせん状になって永遠に心のゾンビを作り出している。私がアリス(バイオハザードの主人公)になって退治するが、私の力ではゾンビの流出をもう防ぐことができない。もとをたたないとダメだ。もとはあなたの心。やめよう(もう私のことが好きでない)という女性特有の細かい探りは。

「彼はもうわたしのことを好きでない」こんな戦いに望むより、もっといい戦い方がある。
それは、「疑いばかりに目を向けるのでなく、彼を信じることに目を向ける」これに挑戦することだ。これは熾烈な戦いだ。音信不通でやる気のない相手を信じるのだから熾烈な戦いとなる。疑い深く細かい探りを得意とする女性には至難の業かもしれない。だが、あなたが望むものを制するのなら、この戦いに勝つしかない。

ちょっと一息しよう。
深呼吸して、気分をリラックスしよう。
私があなた方の心の中に入り、代わりを務めることにしましょう。
私は男の習性を誰よりもよく知っている。数千人がこのブログを読んでいるとしても、私はこの中で一番男のことを知っている。私があなた方の心に入り代わりを務めれば、こんなの、わけない。

では、私のやりかたをリラックスして聞いてください。
世界で起きているNO1の不安の兆しのから。
彼の連絡が減った。毎日あった連絡が昨日を最後に2週間も連絡がない。これが世界NO1の不安の兆し。毎日あった連絡が昨日を最後に2週間も連絡がない。連絡が2週間来ないか、3日か来ないか、1週間来ないかにすれば、あなたの不安と同じになるだろう。そして不安の兆しが、やがて恋愛に暗雲が立ちこもり、あなたの心はモヤモヤゾンビとなる。

私はモヤモヤゾンビには決してならない。
男のやることは見え見えだ。
男はサービス期間が終われば、みんなそうなる。
ピタッと連絡が止まれば、ああ、男のサービス期間が終わったのだなと思うことにする。
そこに何の疑いも、嫌な感情も沸かない。
彼はサービス期間が終わって通常の男に戻っただけだ。
「イェイ楽しかったぜ♪サービス期間」。
楽しかった思い出で済ますことにする。
もう二度とあのサービスはないが、これからだね、二人の関係は。これからいい関係にしよう。サービス期間が終わったあとの未来に期待を寄せて前向きになる。

彼のサービス期間が終わって、彼は仕事に戻った。
長期のバカンス休暇は終わりだ。
さっさ、私のバカンス休暇も終わり、私も仕事に戻ろう。


彼とはサービス期間や甘い夢の中だけで付き合うのでなく、日常に戻った二人が、今後どのように付き合うかである。サービス期間が終わった男の対応が楽しみだ。がっかりさせるか、期待させるか、それは彼次第だ。私はどんな男にも対応できる。彼ががっかりさせる男なら切捨てる。彼が期待を持たせる男なら心から愛する。どっちに転ぶか楽しみだ。ここから男の真価が試される。自分で選んだ相手だ、私の目に狂いはない。彼は私が理想とする男だ。

私があなたの心に入れば、私のやり方はこうなります。私はモヤモヤゾンビには決してなりません。がっかりなら切る、期待なら続ける、去る者は追わない、来るものは拒まない。ニセモノには期待しない、本物だけを期待する。というような心境で臨めば、「疑いばかりに目を向けるのでなく、彼を信じることに目を向ける」挑戦に勝つことができます。