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休みの日は出かけるようにしました。
休みの日にボケッと過ごして、ボケ老人になるよりましでしょう(笑)
「行動が結果を生む」に従い。「これっ!」と決めたらとにかく行動することにしました。
行動すれば何かが変わるはずです。新しい発見があるかもしれません。

今日は近くのららぽーと富士見へ行ってきました。
東上線エリア最大級の293店が入居する巨大ショッピングセンターです。
ここに来れば、もう東京へ行く必要なし。しかも車で10分ちょっとで行ける。最高の場所だ。
最初見たときは、ここは埼玉ではない・・・ここはニューヨークか?と思ったほどです(笑)
それだけ衝撃を受けました。
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全部見るとなるとたぶん1日かかるでしょう。
残念ながらそこまでの時間はなく。90分ほウインドショッピングして帰りました。



続いて自宅近くの散歩道です。
この歩道は、自宅から駅までの通勤ロード。春は桜が咲き、夏は日差しを避け、秋は紅葉が楽しめる。この歩道に差し掛かると、気分がリフレッシュされます。
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行動とは、何も外に出かけることだけではありません。
行動とは行動して動くことではなく、何かをすること。つまり何でも行動なのです。勉強することも行動。仕事をすることも行動。本を読むことも行動。運動することも行動。考えごとをするのも行動。目標や計画を立てるのも行動。はたまた妄想や空想にふけっているのも行動。寝るのも休むのも行動。テレビを見ることも映画を見ることも行動。行動とは自分が今何をしたいかによって、そのときしたことを行動といいます。これが良いか悪いかは別にして。つまり一日の時間をどう使うか?すべてが行動なのです。




妄想はやめた。
妄想は楽しいが、良いことは何ひとつない。ただ、無駄な時間が過ぎるだけ。一日どれだけ妄想に時間を使ったか?今まで生きてきた人生でどれだけ時間を使ったか?考えると恐ろしい。どんだけ時間を無駄にしたか?考えるだけで嫌になる。もはや時間は取り戻すことができない。空想は雑念になり、妄想はやがて悲劇的な人生を送る。なにの人々は妄想する。あくなき時間を妄想に充てる。自分が悲劇の人生に向かっていることを知らずに。やっと私は気づいた。この時間は無駄だったと。このブログを読んでいる読者も気づいてほしい。妄想は時間の無駄だと。だから、私は妄想はやめた。これからは現実の問題に直面して生きていこうと思う。自分の力量に嘘をつかず、自分の力量を過大評価の妄想で膨らませず、過去の過ちを妄想で正義とせず、あのときあーすれば良かった、こうすれば良かったと考えず、過去に戻ればこうなったと過去を巻き戻すことなく、現実に直面して生きていくことを決めた。

今となっては妄想は楽しくない。だからやめることにした。妄想で想像力を発揮して大成功をした人がいる。あれは嘘だ。妄想が想像力に変わることはない。想像力は直面の現実の課題にある。現実の課題に真摯に向き合うから想像力が生まれるのであって、現実に直面していない課題はいくら妄想しても物事は解決しない。ただあきらめているだけなのだ、妄想に逃げることによって。



妥協することもやめた。
妥協とはやる気がなくなってあきらめること。だから妥協することをやめた。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」とは違う。この心理は、あきらめることでうまくいく心理であり妥協とは違う。自分の方向性を決めるとき、やれることはとことんやって、それでも無理だと感じたときはあきらめることでうまくいくこともある。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」は方向性を変えるときに使う言葉で妥協とは違う。妥協とは自分がやる気がなくなって、妄想にふけて、なにも努力せず、「自分はこのままでこれでいいや」とあきらめてしまうことをいう。少しは努力したかもしれないが、妄想にふけるがあまり、悩みばかりが増えてしまい、不安に押しつぶされるのが怖くてあきらめてしまった。つまりやる気がなくなってあきらめてしまったことを妥協という。「自分はこのままでいいや」、多くの人がその言葉を発するが、妥協でないかよく考えてほしい。自分は努力もなしに妥協したくないので、妥協するのはやめた。まだチャレンジをしたいからです。



怠惰怠慢をやめた。
一日中怠惰怠慢のときがあります。とくに休みの日はそう。一日中寝たり、ずっとテレビばかり見ていたりします。アマゾンの映画が好きで、ユーチューブの動画も面白く、気つけば5時間ほど、テレビやパソコンの画面に陣取って居座ったりします。目が疲れます。頭も痛くなります。それでもやめられない怠惰怠慢な生活、これをやめることにした。もうテレビは見ません。それは嘘です(笑)。見る時間を休みの日に2時間ほどにします。余った時間を何に使うのか?それはまず休むことの休養です。そして体力作りと知的好奇心を高めることです。最近本を読み始めしたが、以前よりうんと少ないことが判明しました。楽して油断していたのですね。これだけの経験と知識があれば、まあいいかなという油断です。油断は怠惰怠慢を生みます。人は人生の半分をボーッと生きているともいわれています。妄想、妥協、怠惰怠慢で貴重な人生の半分を無駄に過ごしています。この時間は娯楽というより怠けです。怠け者は不幸になる格言に従えば、自分は不幸にはなりたくありません。この時間をもっと充実させたいと思います。だから、怠惰怠慢になることをやめました。




彼を選んだのはあなたの責任だ。
こう書くと、皆さんは凄いプレッシャーに苛まされると思う。


責任・・・そんなの嫌だ。
責任・・・そんなの取りたくない。
わたしは自己責任という言葉が・・・嫌いだ。
ただでさえ弱っているのに・・・「自分で責任を取れ」なんてひどい仕打ちだわ。

自分ではどうすることもできないから誰かに助けを求めているのに、「誰も助けてくれないよ、人生は自分の責任だから」と言われたら、どこに助けを求めればいいの。

自分で責任を取れる強い人間ならいいけど、わたしみたいに責任を取れない弱い人間はどうやって生きていけばいいの?

世の中は強い人間ばかりではないのよ。わたしたちみたいな弱い人間だってたくさんいるのよ。恋に悩む女性は大勢いるわ。彼氏のことで、夫のことで、どうすることもできなくて悩んでいる女性は大勢いるのよ。それを「選んだのはあなただ、責任を取りなさい」と一言で片付けないでほしい。

責任について、そこまで嫌がらなくても毛嫌いする要もない。
また、自分は責任が取れない人間だと落胆する必要もない。
そして、「彼を選んだのはあなたの責任だ」これも大袈裟に考える必要はない。
これらはすべて事実だからだ。責任とは事実を受け止めることにある。
事実を受け止める、これがまず責任の第一歩。
事実を湾曲したり妥協しなくてもいいように事実として認めること。
事実に嘘をついてもダメ、事実は事実だ。
事実を妄想でごまかしてもダメ、事実は事実だ。
今の状況が嫌なら、嫌なものは嫌と認めて、初めて責任のなんたるかが見えるようになる。

責任を大袈裟に考えなくていい、責任は単なる基本だ。生きていくための基本だ。
私は「選んだのはあなたの責任だ!」といってあなたをいじめているわけではない。
私はなにも弱い者いじめをしているわけではない。私はどちらかというと弱い者の味方だ。
それは私自身が弱いから、弱い者の味方に私自身がなるようにできているといっていいだろう。

責任を強いプレッシャーだと考えなくてもいい。ただ事実だと考えることにしよう。
事実だと考えることで、責任を果たす心構えができる。その心構えはやがて使命を果たす努力となり、今の悪い状況を好転させる人生の目標となるはずだ。

そう考えると、責任はプレッシャーより、リラックスした考え方となる。
悩みやプレッシャーは、決められない優柔不断からきていることが多い。
決められないから妄想に走り、またネガティブの世界で右往左往することになる。
事実を認めない人は、いつまで経っても妄想と悩みの世界にいる。

責任は事実を認めること。「彼を選んだのはわたしの責任だ」と事実を認めること。
こうなったのも、全部わたしのせい、わたしの責任だと事実を認めること。
事実を認めれば、今後わたしが何をやるべきか見えてくる。
努力の方向性もしっかり認識される。
ある意味開き直った考えももてるようになる。
しかたがない、しょうがない、こうなったらやるしかないという開き直った考えだ。
悩みやプレッシャーは決められない優柔不断から来ている方が多い。
決められないからきているのだ。
責任を取ると決めれば、もう悩むことはなくなる。そして優柔不断もなくなる。
責任を果たす努力にまっすぐ向かうことができるからだ。



本日は時間がありますので、コメント返しを致します。
29歳婚活中。婚活パーティーに通っていますが、
中々良い出会いに恵まれず、悪あがきで始めたアプリ。
私は関東在住なのですが、
男性たちのドライさに驚きます。
何百人とアプローチがきたりしても、
心が暖かそうな人、今のところゼロです。笑
人間ってこんな冷たい生き物だったっけと。
エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる、
人の気持ちがわからない、思いやりのかけらもない、
自分さえ良ければ平気で嘘をつく、という印象。
私が見つけていないだけで、
中身が素晴らしい方も沢山いるんだろうけど。
婚活に疲れて病んで苦しい。でも頑張らないと出会いが作れない。
結婚相手に出会えばそこで終わる。それまでの試練。
不眠が続くほどメンタルにきてて、毎晩泣けてきます。
大切に育ててくれた家族、
私を何よりも大事にしてくれた元彼、
その人たちのことを思い出して踏ん張ってるけど、
自分を見失いそうになってしまいます。
先生に、この苦しい先に、
明るい未来が必ずあると言ってほしい。
あー辛いです。笑 lavender  


エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる。
そうかもしれません。私はそのことを日頃の鑑定で如実に感じています。エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる。その話を目の当たりにして日本は大丈夫かなと心配したりします。でも、それは本物のエリートではありません。本物のエリートは平気で人の心を踏みにじることはしません。人の心を豊かにする、これが本物のエリートだからです。きれい事を言っているわけではありません。本物は確かにいるのです。ただ今はその人に出会っていないだけ、そう思えばいいのです。

苦痛の中に答えがある。
中身が素晴らしい方も沢山いるんだろうけど。婚活に疲れて病んで苦しい。でも頑張らないと出会いが作れない。結婚相手に出会えばそこで終わる。それまでの試練。不眠が続くほどメンタルにきてて、毎晩泣けてきます。今は悲惨で泣けても目的が達成できれば、その涙は喜びに変わります。苦痛なときに答えがある、そのまま頑張り続けることを期待しています。

さて、その頑張りだが。
結果をどう生むかです。頑張りの先には結果が待っています。良い結果か悪い結果か、それはその人の頑張り次第です。lavenderさんは、とても前向きに行動しているみたいなので、きっと良い結果になるでしょう。試練と戦いながら負けないでいい結果を残してください。明るい未来が必ずあると言ってほしい。それは私が言うのではなく、lavenderさんご自身が自分に言う言葉です。あなたなら良い結果を生むことができます。これは褒め言葉でも妥協でもありません。実際に頑張って努力して行動しているからです。結果は努力によって生まれます。結果は行動によって生まれます。家の中の妄想では生まれません。どんなに素晴らしい本を読んでも生まれません。試練と向き合いながら真摯に行動して生まれるものです。頑張るとはそういうことです。




多くの女性が考えすぎです。
でもまあ、これが女性なのかもしれません。
女性は考えるためにこの世に生まれてきたのかもしれません。
(信じるより疑う)女性の頭の中は疑惑の宝庫です。
なぜ宝庫としたか?心の痛みは宝だからです。
この宝を苦しみの材料とするか、成長する材料とするか、それはその人次第です。
心の痛みを宝に変える。これが私の鑑定の基本となります。

様々な悩みを抱えた人々がここを訪れます。
先週彼と別れました。別れの理由は彼の都合で、とても納得できません。
彼との連絡が取れません。なぜ彼はそんなことをするのか?意味が分かりません。
彼に浮気疑の惑があります。追求しても彼はごまかすだけです。
彼は私と会っているときもスマホばかりいじっています。そして、ときどきトイレに行って席を外します。
彼はオレ様で自分勝手です。付き合っていて疲れます。
彼には常識がありません、彼の不誠実さにほとほと嫌気がさしています。
彼に思いやりを感じません。わたしのことが好きなのか分からなくなりました。
彼は嘘つきです。仕事も恋愛も嘘でごまかしています。
彼は外面はいいのですが、わたしに対しては卑劣な男です。
彼はわたしを舐めているのでしょうか?わたしのことを見下しているばかりです。
彼と10年も付き合っても結婚が見えてきません。そしてとうとう別れを切り出されました。人生最大の裏切りです。
思いつくままに記述しましたが、ここに列挙したのはごく一部です。心の痛みの材料はこれの数万倍あるでしょう。
いすれにしても、その彼を選んだのはあなたの責任です。

心の痛みは責任を取ることで宝に変えることができます。
人のせいにしてはいけません。すべてが自分のせい、自分の責任です。
傷ついた心を人のせいにすることで、一時期は癒やしになるかもしれません。でも、根本的には何も変わらないのです。心の病気を持っている人が精神安定剤を飲んで病の症状を一時期は抑えることができたとしても根本的は何も変わらないのと一緒です。苦しみを一時期中和させて軽減する、それはそれでいいのですが、根本は何も変わらないのです。変えるには、痛みを伴うことです。とてもきつい言い方ですが、すべての責任は自分にありと思うことです。悪いことをしているのは相手かもしれません。でもその相手を選んだのは自分です。自分で選んだ以上、自分で責任を取るしかありません。なぜそんなきついことを言うかというと、心の痛みの中に、自分を成長させる宝があるからです。この宝は成長する宝。強く逞しく生きる希望を持った宝。あなたの人生を劇的に変える宝なのです。心の痛みだけに終わらせてはいけません。痛みに苦しみ嘆いて妥協してはいけません。妥協すれば、あきらめれば、あなたは痛みによって人生を破滅させます。ここから始るのですよ、あなたの心の痛みとの戦いが。この心の痛みを宝に変えてください。

私の鑑定方針は心の痛みを宝に変えることです。
正直言ってあなたの性格やあなたが愛している彼の性格は、私にとっては難しいことではありません、いとも簡単に見抜くこともできます。あなたがどれだけ心を痛めているか、誰よりも理解しています。そしてさらに私はあなたの真髄を見抜いています。あなたの潜在意識が何を望んでいるか当てることができます。手相を観ればすべて解るからです。でも、当てたからっと言って根本は何も変わりません。そこからあなたの訓練である治療が始らないと何も変わらないのです。私は医者ではないので治療と言う言葉を使いましたが、訂正します。ここからあなたの努力が始らないと何も変わらないのです。努力の方向付けはあなたの潜在意識にあります。ここにあるのです、あなたの方向性が。これを読み取り、あなたと深い話をするのが私の仕事です。あなたの潜在意識は自分が何をするべきか解っています。そのために心を痛めることも解っています。でも、心を痛めることから逃げたり、努力をすることから逃げたりすると、何も改善されません。心の痛みを努力もって宝に変えないと、何も変わらないのです。心の痛みを宝に変える。それを今、あなたは私とやるべきです。心の痛みを宝に変える方法を。

不誠実な男性はあなたに生きる努力を与えるために存在しているのです。
心の痛みを宝に変えてください。





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ぷらりと出かけ、紅葉を見に行く。
ひとときの休息。
久しぶりだな、こういうの。
自然と戯れる自分を置き去りにしていた。
気ままに、あてのないお出かけ、たまにはいいものだ。

ぷらりと散歩に出かけ、よいことがあった。
よいことってなに?
それは忘れることができたからだ。
なにを忘れる?
それは皆さんとの会話。
私は、ネガティブな話の内容は忘れることにしている。
ネガティブな内容を覚えていたら被爆するからだ。
被爆を避けるために忘れることにしている。

これじゃ次に話すとき、話が繋がらないのでは?
そんなことはない。忘れた方が常に新しく、常に新鮮な気持ちで、話と向き合うことができる。過去の嫌なことをいちいち覚ているより、これからの未来をどう切り開くか、未来を良くする方が大切だからだ。皆さんの過去の嫌な出来事、不安や怒り、嫉妬や落胆、恐怖や自信のなさ、悲しみや苦しみ、優柔不断や憂鬱、悲観や自己憐憫、ネガティブな内容は私の頭の中に何万という組み合わせでぎっしり詰まっている。過去の話を持ち出さなくても、物事は瞬時に理解して判断もできる。それより未来をどう切り開くかである。

ある本にプロのカウンセラーとはすぐに忘れることと書いてあった。
一日に10人もカウンセリングを行えばかなり疲れる。
頭の切り替えが出来なければ、この仕事は続けることができない。
頭の切り替えができないカウンセラーは数ヶ月か長くても数年で心が折れて潰される。
ネガティブ被爆は、徐々に心の奥底に浸透してダメージを与えるからだ。
カウンセリングのポイントは瞬時に忘れること。
前のお客さんの話を、このまま次のお客さんの話に持っていくわけにはいかない。
新しいお客さんは常に新鮮な気持ちで話を聞かなければならないからだ。

なるほど。
その点、私はすぐに忘れる。だからダメージもない。
出来ているね、私は。
というか、それはずっと前から知っていた。
たまたま本を読んで、それを再度確認しただけだ。
自分は出来ていると。

「先生は、毎日毎日こんな話ばかり聞いて疲れませんか?」とよく言われる。
「悩んでいる人のネガティブな話を毎日聞くのも大変でしょう」とも言われる。
「疲れないよ」「大変でもないよ」これが私の答えである。
なぜ疲れないか、なぜ大変でないか、それはすぐに忘れることができるからだ。
忘れることが頭の切り替え。忘れて「はい、次!」と出来るからこの仕事が続けられる。
前記にも記したが、私はネガティブな組み合わせは何万と知っている。とくに恋愛のおけるネガティブな物語は、どのカウンセラーよりもよく知っているつもりだ。そしてこの仕事を続けるのは、忘れること。忘れることを訓練できた人が続けられるのである。だから毎日こんな話ばかり聞いても疲れない。大変だとも思わない。それより、皆が未来に向かって明るく生きる手助けができることを誇りに思っている。

おっと休みなのに・・・。
また熱の入った記事を書いてしまった。
せっかく紅葉を見に行って気分をリフレッシュさせたのに。
これじゃ意味がない(笑)
まあ、これが私の性格だ。
勘弁してください。



25歳の女性。私も違う人とたまには遊んでみたい、と心が揺れています。しかし、誠実に付き合っていく以上、罪悪感に呑まれるかと思うと行動に移せず葛藤の日々です。やはり、これは理性を保って彼だけを見続けた方がいいのでしょうか。

世の中には、一人だけを愛する一途な人と複数を愛する多感な人がいます。
男性は多感な人が多く、女性は一途な人が多い。子を産む女性は本能的に一人の男性のみを愛するのが常識となっています。そうでないと生まれている子の父親が誰だか解らなくなってしまうからです。でもそれは昔の話。今は違います。今は女性も多感な人が増えてきました。基本的には一途ですが、一途に愛する男性が少なくなったと、女性たちが感じているからです。

つまり合格する男性が少なくなった。
世の男性たちは不合格者が多い。この裏付けとなるのが、女性たちの不倫です。今の時代は男性の不倫より女性の不倫の方が多い。そして、昔なら絶対に不倫をしない真面目な奥さんが不倫をしています。なぜ真面目な奥さんが不倫をするのか?それは夫が不合格者となったからです。何年にも及ぶ期待の裏切り、家庭を顧みない冷たさ、自分勝手なワガママ、仕事人間で家族に対する思いやりのなさ、気持ち悪く下品になった夫。夫の下着は洗いたくない。生活費を稼ぐ男の役割は果たしているが、もはやロマンのかけらもない。そして最悪なことに私を女として見てくれなくなった。このまま女としての人生を終わるのは嫌だ。女を取り戻すために、不倫に走る。

多感な女性の年齢ごとの愛の略図。
30代、40代は不倫が多く、20代はマルチ(複数の男性と付き合うこと)が多い。昔は男性たちがやってきたことを今は女性たちがやっている。しかも秘密裏にしたたかに。男性の浮気はすぐにバレるが、女性の浮気はなかなかバレない。もっとも愛情に関しては女性の方が演技も愛し方も上。女性が本気になれば、不倫も浮気も男性より多くなる、そしてうまくやる。なぜなら男性より女性の方がモテるからだ。

女性は男性よりモテるが、誠実さは女性の方が上。
それで悩む。20代の女性の話に戻そう。私も違う人とたまには遊んでみたい、と心が揺れています。誠実に付き合っていく以上、罪悪感に呑まれるかと思うと行動に移せず葛藤の日々です。結婚するまで遊んでもバレなければいい、という考え方も確かにあります。「バレなければいい」周りの友達もきっとそうしていると思います。彼氏にバレなければ複数の男性と遊んでもいいと。実際にそれをやっている友達もいると思います。ネットの情報を見れば、さらにたくさんいます。刺激的で乱れた世界がこんなにあるのかと目を疑うほどあります。そこから刺激されて世の中が乱れているのは事実です。経験を積みたいという気持ちも解らなくはありません。でも、女性という生き物は誠実です。真心が第一です。私の考えは、誠実に努力して生きることを推奨しているので、不誠実な遊びはお勧めすることはできません。バレなければいい・・・他人にはバレないかもしれませんが、目撃者がいます。その目撃者はあなた自身です。あなたという目撃者はずっとそのことを見続け、ずっとそのことで悩み続けます。葛藤とは、常にあなたが目撃者だからです。誠実な心を持った目撃者がバレなければ違う人と遊んでもいいという不誠実なことはできません。これが出来る人は不誠実な心を持った人間のみです。見たところ、あなたは誠実な心を持った女性です。不誠実な目撃者にはなれないでしょう。


私がマルチを勧めるのは、不誠実な男性のみです。
誠実な女性に対して不誠実な男性がいます。
女性に対して冷たく思いやりのない男性。
自分勝手で、すぐに音信不通にする男性。
約束を守らない。誕生日は忘れる男性。
仕事人間で時間を作ってくれない、放置が当たり前の男性。
結婚する気がない。将来の期待が持てない男性。
そういう不誠実な男性に対して、マルチをやりなさいということです。
私がマルチを勧めるのは、この男性は不誠実と認めたときです。




「もう、いいや」であきらめるのは続きがある。
すべての人が一番恐れるのは「拒絶」されることである。そして、すべての人が一番必要としているのは「受け入れられる」ことである。うまくいっていない恋愛は、「拒絶」と「受け入れ」が繰り返される。ときに天国でときに地獄の恋愛を繰り返す。いくらその人が好きでも、「拒絶」と「受け入れ」を繰り返す恋愛はもういい加減疲れるだろう。「こんなことを繰り返すのは、もういい加減にして!」と思うだろう。そう思ったとき「もう、いいや」とあきらめればいい。あきらめるとは相手を解放させるためだけではない。前記では相手を解放させるのが自分の役目だといったが、実は・・・自分自身を解放させるためである。自分の意志で自らの苦しみを解放する。これが「もう、いいや」である。そして、「もう、いいや」を選んだ自分に責任を取ることである。

人生には生きるプログラムがある。
自分の人生のプログラムを持つ。「人生プログラム」これが生きるコツだ。
人生プログラムで一番大切なことは「責任」を持つこと。
すべてが自分に責任がある。
音信不通の彼を選んだのも自分の責任。
アプリに登録したのも自分の責任。
婚活パーティーに行ったのも自分の責任。
結婚相談所に登録したのも自分の責任。
街コンや相席屋に行ったのも自分の責任。
趣味や習い事、スポーツやボランティアに参加したのも自分の責任。
友人の飲み会に行ったのも自分の責任。
一人でバーに飲みに行ったのも自分の責任。
夜の街でナンパされたのも自分の責任。
会社を選んだのも自分の責任。
仕事を選んだのも自分の責任。
そこで好きな人と出会ったのも自分の責任。
誘ったのも自分の責任。
誘われたのも自分の責任。
自分から「好きだよ」と言ったのも自分の責任。
相手から「好きだよ」と言われたのも自分の責任。
付き合うことになったのも自分の責任。
恋愛がうまくいったのも自分の責任。
恋愛がうまくいかないのも自分の責任。
愛したのも自分の責任。
フラれたのも自分の責任。
そして、音信不通にされたのも自分の責任。
すべてが、自分の責任だ。
「自分の責任だ」と思うことが人生プログラムの第一歩である。
責任を他人に委ねてはならない、全部自分で責任を取るべきだ。
これが、自分の人生を豊かに生きるプログラムとなる。

皆さんは自らの責任を放棄して相手に依存している、それがいけない
すべてが自分の責任なのに、すべてを相手に依存している。だから、苦しみが増し、ややこしくなる。
悩みなんて自分で責任を取れば、無くなるものだ。
自分で責任を取らないから、いつまで経っても悩みの世界にいるのだ。
その解決方法が、人生プログラムである。
自分の人生は自分で責任を取ること。これが出来れば、全ての悩みは解決する。
自分で責任を取れば、どんな問題も受け入れることが出来るからだ。

「もう、いいや」であきらめるのは続きがある。
それは自ら責任を取ることである。


彼から三日連絡が来ないだけで女性たちは悩む。
音信不通は誰にとっても嫌なものだ。
とくに女性は、好きな人から三日連絡が来ないだけで、心が病んでくる。
1,彼とギクシャクした後の音信不通。
2,彼と喧嘩した後の音信不通。
3,彼に別れめいた言葉を言われた後の音信不通。
1は低度、2は中度、3は高度と不安のボルテージが上がってくる。
何かの理由があれば心構えもできるが、最近は理由もなしの音信不通が多い。
理由もなく、突然人が変わったような音信不通。そうなると気持ちをどこへ持っていっていいのか分からなくなる。

音信不通の相談は毎日ある。
音信不通のカテゴリは、これでもか、これでもかと書いたつもりだが、また新たな事実が出てくる。この不誠実な病は今も進行中である。カテゴリに追加しながら記事を書いていくしかない。その中に少しでも救いがあることを願いながら。

音信不通の対処法はブログでも述べているが、個人鑑定ではブログの数千倍は述べている。
個人個人違うのだ、その対処方法が。
対処方法は、大きく分けて4種類ある。
「放置か継続かマルチかやめるか」という4種類だ。
どの方法がいいか?詳しく話を聞いて、方法論をあらゆる角度から検証して、対処法を探すしかない。
私は九星学であなたの彼氏のことをあなた以上に解っている。彼がなぜ音信不通にしているのか?なぜそんなことをするのか?彼の性格・能力・精神面の強さもろさ・社会の適合性・仕事人間か・仕事人間でないか・彼の人間性のほとんどが解る。音信不通は、彼の人間性の弱い部分から来ているところから多いからだ。あなたが3年付き合ったとしたら、おそらく私は30年付き合った感覚であなたの彼氏を観ることができる。そしてあなたの女性としての性格も彼氏以上に解る。彼とあなたの性格をミックスして、心のミキサーにかけ、4つの方法から選ぶようにしている。方法は一つではない。いくつか組み合わせることもある。

例えばこんな方法である。

例1、この彼氏に放置はいけない。週2の連絡を3ヶ月続けて様子を見ましょう。3ヶ月続けても彼からの返事がなければ、マルチ作戦を実行しましょう。マルチで彼のライバルを作ることです。彼の特徴からしてライバルが現われれば彼は動きます。本気であなたを取り戻そうとするでしょう。

例2、彼はマルチ作戦をやってはダメです。裏切ったらあなたのことを一生恨むからです。彼は信用を第一とする性格なので、忍耐強く彼を信じて待つしかありません。

例3、彼の場合は放置がいいでしょう。放置期間中に悩んでも意味がありません。彼を忘れるくらい自分磨きに専念してください。男は忘れた頃帰ってきますから。

例4、この男はもう無理です。あきらめましょう。あきらめて次へ行くことです。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」それがあなたの今後の人生のためです。

簡単に例を述べましたが、もちろん鑑定の中味はもっと濃く、思慮深い分析のもとに方向性を決めています。

男性たちへ。
男性が悪びれた様子もなく相手に苦痛を与えている音信不通。やっている当人は何も感じていないかもしれませんが、やられた本人はこれ以上ない苦しみを味わっています。人間無視の人格を否定するような音信不通は是非やめてください。恋人として付き合うのなら、最低限のマナーは守ることです。


コミュニケーションで生きている女性。
好きな人から連絡が来なくなったとき、男性と女性ではどちらが心を痛めるかというと、それはどちらも心を痛める。では、心を痛める割合の大きさはというと、女性の方が圧倒的に心を痛める割合が高い。なぜ、女性の方が高いのか?それは女性の方がコミュニケーション能力が高いからだ。女性は、人との会話であるコミュニケーションで生きているといっても過言でない。そのくらいコミュニケーションを大切にしている。とくに好きな人とのコミュニケーションは、女性の生き甲斐であり、日々の暮らしに希望を与え支えとなっている。女として生まれて、愛する人がいる喜びを感じる瞬間でもある。、毎日「おはよう、行ってきます」「ただいま、今帰ったよ」という日常会話だけで十分、感動するような言葉などいらない。毎日の繋がりが女性に希望を与えるのだ。今日も元気で過ごしているという繋がりが。

その繋がりが、突然遮断される。
相手の都合でいきなりシャットアウトされる。昨日まで仲が良かったのに、今日突然仲が悪くなった感覚に陥るのが、相手からの連絡無視。24時間以内に、天国から地獄に落ちる悪魔の粛清が音信不通である。相手から一方的に人間関係が遮断された。今まであったコミュニケーションが、暴君の命令によって厳しく取り締まられて粛清された。民間の弱気女がどれだけ騒ごうが、どれだけ苦情を言おうが、暴君の粛清は止まらない。理由の分からない完全無視の暴君の粛清が続く。この暴君とは音信不通にしている彼である。

なぜ彼を暴君にしたのか、音信不通をなぜ粛清というのか、それだけ酷い扱いだからである。音信不通は犯罪である。しかも酷い犯罪である。暴君の粛清ほど酷い犯罪である。なぜ酷い犯罪か?暴君の粛清は泣き寝入りしかないからだ。仕方がないとあきらめるしかないからだ。暴君の粛清を止めさせるには、国の最高機関が法律を作るしかない。「音信不通は犯罪である。音信不通にしたら禁固刑1年とする」このくらいの法律を作れば、世の中から音信不通はなくなるだろう。理由なき音信不通はみんな犯罪者扱いとなって捕まるからだ。今日の沖川は荒れているね。そう、音信不通の相談が多て・・・く荒れている(笑)。でも、いつものことだ。荒れているときにこそ、刺激的な記事を書く「音信不通は暴君の犯罪だ」という記事を書く。

さて、ここからは穏やかな記事を書こう。
心穏やかな音信不通の対処方法だ。
「私なら、こうする」という、沖川の主観で記事を書いていく。

私は女性とは違う。私は男性で、男性が音信不通にしている気持ちもよく解る。
まず男性は、女性とのコミュニケーションが苦手である。寡黙で無口、これが男性の特徴だ。寡黙で無口だから仕事ができる。獲物を仕留めるのにぺちゃぺちゃお喋りしたら獲物は仕留めることはできない。バラエティー番組のさんまのようにぺちゃぺちゃお喋りして成功している男性もいるが、あれは芸能界だから成功するのであって、一般の社会では成功しない。一般社会で成功する男は黙って仕事に集中するから成功するのである。また芸能界で成功しているお喋り男もやはり男だ、女には冷たいところもある。仕事ではべらべらお喋りするが、彼女には音信不通にしている。そんな話もぎょうさん聞いている。まずここで言いたいのは、男のコミュニケーション能力は仕事に充てたもので、女性に充てたものではないということだ。

音信不通には様々な理由があるが、ここで全部述べるのは不可能である。私のところで、音信不通で悩んでいる相談が2万件以上ある。そのほとんどが理由のはっきりしないもの。音信不通の理由をあれこれ詮索するが、実態はわからない。彼が何を考えているか?彼の気持ちなど解るはずがない。現実は音信不通。これが現実だ。

さて、この現実だが。
私なら、「もう、いいや」であきらめる。
私は不誠実な人を相手にしない心がけがすでに出来ている。
どんなに好きでも、どんなに愛していても、相手が不誠実に変わった途端、相手にしない。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」より、さらにスピードのある、瞬間あきらめである。
「もう、いいや」と瞬間にあきらめる。

瞬間にあきらめても、相手を恨んだりしない、許す。
「もう、いいや」は恨むより、相手を解放させることにある。
瞬間に相手を解放させる、これが「もう、いいや」である。
そして「もう、いいや」の後に、ありがとう。ご苦労さん。楽しかった、もういいよと続く。
私は音信不通などどうでもいいのである。相手が私と連絡取りたくないのだろう。相手の関心がなくなった。相手の気持ちが冷めた。相手に嫌われてしまった。そんなことはどうでもいい。私はいつでも「もう、いいや」であきらめることにしている。


「もう、いいや」・・・これってクールか?
クールもあるだろう。それより心が広く器が大きいといった方がいいだろう。私は器の大きさを人生の題材にしている。まだ器は小さいが、音信不通に対しては器を大きくするようにしている。だからいつでも「もう、いいや」でこの問題を終わりにしている。

「もう、いいや」・・・これってあきらめか?
基本あきらめである。私は人との繋がりにあきらめることになんの後悔もない。
人の気持ちを解放させてあげるのが、私の役目なので後悔などあろうはずがない。
音信不通などの理由など大したことない。
相手の仕事が忙しくでもなったのだろう。私に関心がなくなったのだろう。私に対してやる気がなくなったのだろう。相手の理由がどうであれ、私にはどうでもよいことだ。ただ、私が行うことは、相手を解放させること。ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しているよといって解放させること。引き留めはしない。束縛もしない。支配もしない。執着もしない。ただ、解放させてあげること。これが私の役目。

この役目を続けているとどうなるか?
帰って来る。忘れた頃に帰って来る。
これがまた楽しい。
ここから出て言葉が「男は忘れた頃帰って来るである。」

忘れた頃に帰って来る方法を試すのなら、「解放してあげることである」
もちろん帰ってこないこともある。
その代わり、自分が解放されている。
自分が解放されれば、帰って来ない人はどうでもよくなる。
人は解放されれば、自由に前に進めるからだ。