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休みの日は出かけるようにしました。
休みの日にボケッと過ごして、ボケ老人になるよりましでしょう(笑)
「行動が結果を生む」に従い。「これっ!」と決めたらとにかく行動することにしました。
行動すれば何かが変わるはずです。新しい発見があるかもしれません。

今日は近くのららぽーと富士見へ行ってきました。
東上線エリア最大級の293店が入居する巨大ショッピングセンターです。
ここに来れば、もう東京へ行く必要なし。しかも車で10分ちょっとで行ける。最高の場所だ。
最初見たときは、ここは埼玉ではない・・・ここはニューヨークか?と思ったほどです(笑)
それだけ衝撃を受けました。
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全部見るとなるとたぶん1日かかるでしょう。
残念ながらそこまでの時間はなく。90分ほウインドショッピングして帰りました。



続いて自宅近くの散歩道です。
この歩道は、自宅から駅までの通勤ロード。春は桜が咲き、夏は日差しを避け、秋は紅葉が楽しめる。この歩道に差し掛かると、気分がリフレッシュされます。
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行動とは、何も外に出かけることだけではありません。
行動とは行動して動くことではなく、何かをすること。つまり何でも行動なのです。勉強することも行動。仕事をすることも行動。本を読むことも行動。運動することも行動。考えごとをするのも行動。目標や計画を立てるのも行動。はたまた妄想や空想にふけっているのも行動。寝るのも休むのも行動。テレビを見ることも映画を見ることも行動。行動とは自分が今何をしたいかによって、そのときしたことを行動といいます。これが良いか悪いかは別にして。つまり一日の時間をどう使うか?すべてが行動なのです。




妄想はやめた。
妄想は楽しいが、良いことは何ひとつない。ただ、無駄な時間が過ぎるだけ。一日どれだけ妄想に時間を使ったか?今まで生きてきた人生でどれだけ時間を使ったか?考えると恐ろしい。どんだけ時間を無駄にしたか?考えるだけで嫌になる。もはや時間は取り戻すことができない。空想は雑念になり、妄想はやがて悲劇的な人生を送る。なにの人々は妄想する。あくなき時間を妄想に充てる。自分が悲劇の人生に向かっていることを知らずに。やっと私は気づいた。この時間は無駄だったと。このブログを読んでいる読者も気づいてほしい。妄想は時間の無駄だと。だから、私は妄想はやめた。これからは現実の問題に直面して生きていこうと思う。自分の力量に嘘をつかず、自分の力量を過大評価の妄想で膨らませず、過去の過ちを妄想で正義とせず、あのときあーすれば良かった、こうすれば良かったと考えず、過去に戻ればこうなったと過去を巻き戻すことなく、現実に直面して生きていくことを決めた。

今となっては妄想は楽しくない。だからやめることにした。妄想で想像力を発揮して大成功をした人がいる。あれは嘘だ。妄想が想像力に変わることはない。想像力は直面の現実の課題にある。現実の課題に真摯に向き合うから想像力が生まれるのであって、現実に直面していない課題はいくら妄想しても物事は解決しない。ただあきらめているだけなのだ、妄想に逃げることによって。



妥協することもやめた。
妥協とはやる気がなくなってあきらめること。だから妥協することをやめた。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」とは違う。この心理は、あきらめることでうまくいく心理であり妥協とは違う。自分の方向性を決めるとき、やれることはとことんやって、それでも無理だと感じたときはあきらめることでうまくいくこともある。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」は方向性を変えるときに使う言葉で妥協とは違う。妥協とは自分がやる気がなくなって、妄想にふけて、なにも努力せず、「自分はこのままでこれでいいや」とあきらめてしまうことをいう。少しは努力したかもしれないが、妄想にふけるがあまり、悩みばかりが増えてしまい、不安に押しつぶされるのが怖くてあきらめてしまった。つまりやる気がなくなってあきらめてしまったことを妥協という。「自分はこのままでいいや」、多くの人がその言葉を発するが、妥協でないかよく考えてほしい。自分は努力もなしに妥協したくないので、妥協するのはやめた。まだチャレンジをしたいからです。



怠惰怠慢をやめた。
一日中怠惰怠慢のときがあります。とくに休みの日はそう。一日中寝たり、ずっとテレビばかり見ていたりします。アマゾンの映画が好きで、ユーチューブの動画も面白く、気つけば5時間ほど、テレビやパソコンの画面に陣取って居座ったりします。目が疲れます。頭も痛くなります。それでもやめられない怠惰怠慢な生活、これをやめることにした。もうテレビは見ません。それは嘘です(笑)。見る時間を休みの日に2時間ほどにします。余った時間を何に使うのか?それはまず休むことの休養です。そして体力作りと知的好奇心を高めることです。最近本を読み始めしたが、以前よりうんと少ないことが判明しました。楽して油断していたのですね。これだけの経験と知識があれば、まあいいかなという油断です。油断は怠惰怠慢を生みます。人は人生の半分をボーッと生きているともいわれています。妄想、妥協、怠惰怠慢で貴重な人生の半分を無駄に過ごしています。この時間は娯楽というより怠けです。怠け者は不幸になる格言に従えば、自分は不幸にはなりたくありません。この時間をもっと充実させたいと思います。だから、怠惰怠慢になることをやめました。




彼を選んだのはあなたの責任だ。
こう書くと、皆さんは凄いプレッシャーに苛まされると思う。


責任・・・そんなの嫌だ。
責任・・・そんなの取りたくない。
わたしは自己責任という言葉が・・・嫌いだ。
ただでさえ弱っているのに・・・「自分で責任を取れ」なんてひどい仕打ちだわ。

自分ではどうすることもできないから誰かに助けを求めているのに、「誰も助けてくれないよ、人生は自分の責任だから」と言われたら、どこに助けを求めればいいの。

自分で責任を取れる強い人間ならいいけど、わたしみたいに責任を取れない弱い人間はどうやって生きていけばいいの?

世の中は強い人間ばかりではないのよ。わたしたちみたいな弱い人間だってたくさんいるのよ。恋に悩む女性は大勢いるわ。彼氏のことで、夫のことで、どうすることもできなくて悩んでいる女性は大勢いるのよ。それを「選んだのはあなただ、責任を取りなさい」と一言で片付けないでほしい。

責任について、そこまで嫌がらなくても毛嫌いする要もない。
また、自分は責任が取れない人間だと落胆する必要もない。
そして、「彼を選んだのはあなたの責任だ」これも大袈裟に考える必要はない。
これらはすべて事実だからだ。責任とは事実を受け止めることにある。
事実を受け止める、これがまず責任の第一歩。
事実を湾曲したり妥協しなくてもいいように事実として認めること。
事実に嘘をついてもダメ、事実は事実だ。
事実を妄想でごまかしてもダメ、事実は事実だ。
今の状況が嫌なら、嫌なものは嫌と認めて、初めて責任のなんたるかが見えるようになる。

責任を大袈裟に考えなくていい、責任は単なる基本だ。生きていくための基本だ。
私は「選んだのはあなたの責任だ!」といってあなたをいじめているわけではない。
私はなにも弱い者いじめをしているわけではない。私はどちらかというと弱い者の味方だ。
それは私自身が弱いから、弱い者の味方に私自身がなるようにできているといっていいだろう。

責任を強いプレッシャーだと考えなくてもいい。ただ事実だと考えることにしよう。
事実だと考えることで、責任を果たす心構えができる。その心構えはやがて使命を果たす努力となり、今の悪い状況を好転させる人生の目標となるはずだ。

そう考えると、責任はプレッシャーより、リラックスした考え方となる。
悩みやプレッシャーは、決められない優柔不断からきていることが多い。
決められないから妄想に走り、またネガティブの世界で右往左往することになる。
事実を認めない人は、いつまで経っても妄想と悩みの世界にいる。

責任は事実を認めること。「彼を選んだのはわたしの責任だ」と事実を認めること。
こうなったのも、全部わたしのせい、わたしの責任だと事実を認めること。
事実を認めれば、今後わたしが何をやるべきか見えてくる。
努力の方向性もしっかり認識される。
ある意味開き直った考えももてるようになる。
しかたがない、しょうがない、こうなったらやるしかないという開き直った考えだ。
悩みやプレッシャーは決められない優柔不断から来ている方が多い。
決められないからきているのだ。
責任を取ると決めれば、もう悩むことはなくなる。そして優柔不断もなくなる。
責任を果たす努力にまっすぐ向かうことができるからだ。



本日は時間がありますので、コメント返しを致します。
29歳婚活中。婚活パーティーに通っていますが、
中々良い出会いに恵まれず、悪あがきで始めたアプリ。
私は関東在住なのですが、
男性たちのドライさに驚きます。
何百人とアプローチがきたりしても、
心が暖かそうな人、今のところゼロです。笑
人間ってこんな冷たい生き物だったっけと。
エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる、
人の気持ちがわからない、思いやりのかけらもない、
自分さえ良ければ平気で嘘をつく、という印象。
私が見つけていないだけで、
中身が素晴らしい方も沢山いるんだろうけど。
婚活に疲れて病んで苦しい。でも頑張らないと出会いが作れない。
結婚相手に出会えばそこで終わる。それまでの試練。
不眠が続くほどメンタルにきてて、毎晩泣けてきます。
大切に育ててくれた家族、
私を何よりも大事にしてくれた元彼、
その人たちのことを思い出して踏ん張ってるけど、
自分を見失いそうになってしまいます。
先生に、この苦しい先に、
明るい未来が必ずあると言ってほしい。
あー辛いです。笑 lavender  


エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる。
そうかもしれません。私はそのことを日頃の鑑定で如実に感じています。エリートな男性ほど、平気で人の心を踏みにじる。その話を目の当たりにして日本は大丈夫かなと心配したりします。でも、それは本物のエリートではありません。本物のエリートは平気で人の心を踏みにじることはしません。人の心を豊かにする、これが本物のエリートだからです。きれい事を言っているわけではありません。本物は確かにいるのです。ただ今はその人に出会っていないだけ、そう思えばいいのです。

苦痛の中に答えがある。
中身が素晴らしい方も沢山いるんだろうけど。婚活に疲れて病んで苦しい。でも頑張らないと出会いが作れない。結婚相手に出会えばそこで終わる。それまでの試練。不眠が続くほどメンタルにきてて、毎晩泣けてきます。今は悲惨で泣けても目的が達成できれば、その涙は喜びに変わります。苦痛なときに答えがある、そのまま頑張り続けることを期待しています。

さて、その頑張りだが。
結果をどう生むかです。頑張りの先には結果が待っています。良い結果か悪い結果か、それはその人の頑張り次第です。lavenderさんは、とても前向きに行動しているみたいなので、きっと良い結果になるでしょう。試練と戦いながら負けないでいい結果を残してください。明るい未来が必ずあると言ってほしい。それは私が言うのではなく、lavenderさんご自身が自分に言う言葉です。あなたなら良い結果を生むことができます。これは褒め言葉でも妥協でもありません。実際に頑張って努力して行動しているからです。結果は努力によって生まれます。結果は行動によって生まれます。家の中の妄想では生まれません。どんなに素晴らしい本を読んでも生まれません。試練と向き合いながら真摯に行動して生まれるものです。頑張るとはそういうことです。




多くの女性が考えすぎです。
でもまあ、これが女性なのかもしれません。
女性は考えるためにこの世に生まれてきたのかもしれません。
(信じるより疑う)女性の頭の中は疑惑の宝庫です。
なぜ宝庫としたか?心の痛みは宝だからです。
この宝を苦しみの材料とするか、成長する材料とするか、それはその人次第です。
心の痛みを宝に変える。これが私の鑑定の基本となります。

様々な悩みを抱えた人々がここを訪れます。
先週彼と別れました。別れの理由は彼の都合で、とても納得できません。
彼との連絡が取れません。なぜ彼はそんなことをするのか?意味が分かりません。
彼に浮気疑の惑があります。追求しても彼はごまかすだけです。
彼は私と会っているときもスマホばかりいじっています。そして、ときどきトイレに行って席を外します。
彼はオレ様で自分勝手です。付き合っていて疲れます。
彼には常識がありません、彼の不誠実さにほとほと嫌気がさしています。
彼に思いやりを感じません。わたしのことが好きなのか分からなくなりました。
彼は嘘つきです。仕事も恋愛も嘘でごまかしています。
彼は外面はいいのですが、わたしに対しては卑劣な男です。
彼はわたしを舐めているのでしょうか?わたしのことを見下しているばかりです。
彼と10年も付き合っても結婚が見えてきません。そしてとうとう別れを切り出されました。人生最大の裏切りです。
思いつくままに記述しましたが、ここに列挙したのはごく一部です。心の痛みの材料はこれの数万倍あるでしょう。
いすれにしても、その彼を選んだのはあなたの責任です。

心の痛みは責任を取ることで宝に変えることができます。
人のせいにしてはいけません。すべてが自分のせい、自分の責任です。
傷ついた心を人のせいにすることで、一時期は癒やしになるかもしれません。でも、根本的には何も変わらないのです。心の病気を持っている人が精神安定剤を飲んで病の症状を一時期は抑えることができたとしても根本的は何も変わらないのと一緒です。苦しみを一時期中和させて軽減する、それはそれでいいのですが、根本は何も変わらないのです。変えるには、痛みを伴うことです。とてもきつい言い方ですが、すべての責任は自分にありと思うことです。悪いことをしているのは相手かもしれません。でもその相手を選んだのは自分です。自分で選んだ以上、自分で責任を取るしかありません。なぜそんなきついことを言うかというと、心の痛みの中に、自分を成長させる宝があるからです。この宝は成長する宝。強く逞しく生きる希望を持った宝。あなたの人生を劇的に変える宝なのです。心の痛みだけに終わらせてはいけません。痛みに苦しみ嘆いて妥協してはいけません。妥協すれば、あきらめれば、あなたは痛みによって人生を破滅させます。ここから始るのですよ、あなたの心の痛みとの戦いが。この心の痛みを宝に変えてください。

私の鑑定方針は心の痛みを宝に変えることです。
正直言ってあなたの性格やあなたが愛している彼の性格は、私にとっては難しいことではありません、いとも簡単に見抜くこともできます。あなたがどれだけ心を痛めているか、誰よりも理解しています。そしてさらに私はあなたの真髄を見抜いています。あなたの潜在意識が何を望んでいるか当てることができます。手相を観ればすべて解るからです。でも、当てたからっと言って根本は何も変わりません。そこからあなたの訓練である治療が始らないと何も変わらないのです。私は医者ではないので治療と言う言葉を使いましたが、訂正します。ここからあなたの努力が始らないと何も変わらないのです。努力の方向付けはあなたの潜在意識にあります。ここにあるのです、あなたの方向性が。これを読み取り、あなたと深い話をするのが私の仕事です。あなたの潜在意識は自分が何をするべきか解っています。そのために心を痛めることも解っています。でも、心を痛めることから逃げたり、努力をすることから逃げたりすると、何も改善されません。心の痛みを努力もって宝に変えないと、何も変わらないのです。心の痛みを宝に変える。それを今、あなたは私とやるべきです。心の痛みを宝に変える方法を。

不誠実な男性はあなたに生きる努力を与えるために存在しているのです。
心の痛みを宝に変えてください。





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ぷらりと出かけ、紅葉を見に行く。
ひとときの休息。
久しぶりだな、こういうの。
自然と戯れる自分を置き去りにしていた。
気ままに、あてのないお出かけ、たまにはいいものだ。

ぷらりと散歩に出かけ、よいことがあった。
よいことってなに?
それは忘れることができたからだ。
なにを忘れる?
それは皆さんとの会話。
私は、ネガティブな話の内容は忘れることにしている。
ネガティブな内容を覚えていたら被爆するからだ。
被爆を避けるために忘れることにしている。

これじゃ次に話すとき、話が繋がらないのでは?
そんなことはない。忘れた方が常に新しく、常に新鮮な気持ちで、話と向き合うことができる。過去の嫌なことをいちいち覚ているより、これからの未来をどう切り開くか、未来を良くする方が大切だからだ。皆さんの過去の嫌な出来事、不安や怒り、嫉妬や落胆、恐怖や自信のなさ、悲しみや苦しみ、優柔不断や憂鬱、悲観や自己憐憫、ネガティブな内容は私の頭の中に何万という組み合わせでぎっしり詰まっている。過去の話を持ち出さなくても、物事は瞬時に理解して判断もできる。それより未来をどう切り開くかである。

ある本にプロのカウンセラーとはすぐに忘れることと書いてあった。
一日に10人もカウンセリングを行えばかなり疲れる。
頭の切り替えが出来なければ、この仕事は続けることができない。
頭の切り替えができないカウンセラーは数ヶ月か長くても数年で心が折れて潰される。
ネガティブ被爆は、徐々に心の奥底に浸透してダメージを与えるからだ。
カウンセリングのポイントは瞬時に忘れること。
前のお客さんの話を、このまま次のお客さんの話に持っていくわけにはいかない。
新しいお客さんは常に新鮮な気持ちで話を聞かなければならないからだ。

なるほど。
その点、私はすぐに忘れる。だからダメージもない。
出来ているね、私は。
というか、それはずっと前から知っていた。
たまたま本を読んで、それを再度確認しただけだ。
自分は出来ていると。

「先生は、毎日毎日こんな話ばかり聞いて疲れませんか?」とよく言われる。
「悩んでいる人のネガティブな話を毎日聞くのも大変でしょう」とも言われる。
「疲れないよ」「大変でもないよ」これが私の答えである。
なぜ疲れないか、なぜ大変でないか、それはすぐに忘れることができるからだ。
忘れることが頭の切り替え。忘れて「はい、次!」と出来るからこの仕事が続けられる。
前記にも記したが、私はネガティブな組み合わせは何万と知っている。とくに恋愛のおけるネガティブな物語は、どのカウンセラーよりもよく知っているつもりだ。そしてこの仕事を続けるのは、忘れること。忘れることを訓練できた人が続けられるのである。だから毎日こんな話ばかり聞いても疲れない。大変だとも思わない。それより、皆が未来に向かって明るく生きる手助けができることを誇りに思っている。

おっと休みなのに・・・。
また熱の入った記事を書いてしまった。
せっかく紅葉を見に行って気分をリフレッシュさせたのに。
これじゃ意味がない(笑)
まあ、これが私の性格だ。
勘弁してください。



25歳の女性。私も違う人とたまには遊んでみたい、と心が揺れています。しかし、誠実に付き合っていく以上、罪悪感に呑まれるかと思うと行動に移せず葛藤の日々です。やはり、これは理性を保って彼だけを見続けた方がいいのでしょうか。

世の中には、一人だけを愛する一途な人と複数を愛する多感な人がいます。
男性は多感な人が多く、女性は一途な人が多い。子を産む女性は本能的に一人の男性のみを愛するのが常識となっています。そうでないと生まれている子の父親が誰だか解らなくなってしまうからです。でもそれは昔の話。今は違います。今は女性も多感な人が増えてきました。基本的には一途ですが、一途に愛する男性が少なくなったと、女性たちが感じているからです。

つまり合格する男性が少なくなった。
世の男性たちは不合格者が多い。この裏付けとなるのが、女性たちの不倫です。今の時代は男性の不倫より女性の不倫の方が多い。そして、昔なら絶対に不倫をしない真面目な奥さんが不倫をしています。なぜ真面目な奥さんが不倫をするのか?それは夫が不合格者となったからです。何年にも及ぶ期待の裏切り、家庭を顧みない冷たさ、自分勝手なワガママ、仕事人間で家族に対する思いやりのなさ、気持ち悪く下品になった夫。夫の下着は洗いたくない。生活費を稼ぐ男の役割は果たしているが、もはやロマンのかけらもない。そして最悪なことに私を女として見てくれなくなった。このまま女としての人生を終わるのは嫌だ。女を取り戻すために、不倫に走る。

多感な女性の年齢ごとの愛の略図。
30代、40代は不倫が多く、20代はマルチ(複数の男性と付き合うこと)が多い。昔は男性たちがやってきたことを今は女性たちがやっている。しかも秘密裏にしたたかに。男性の浮気はすぐにバレるが、女性の浮気はなかなかバレない。もっとも愛情に関しては女性の方が演技も愛し方も上。女性が本気になれば、不倫も浮気も男性より多くなる、そしてうまくやる。なぜなら男性より女性の方がモテるからだ。

女性は男性よりモテるが、誠実さは女性の方が上。
それで悩む。20代の女性の話に戻そう。私も違う人とたまには遊んでみたい、と心が揺れています。誠実に付き合っていく以上、罪悪感に呑まれるかと思うと行動に移せず葛藤の日々です。結婚するまで遊んでもバレなければいい、という考え方も確かにあります。「バレなければいい」周りの友達もきっとそうしていると思います。彼氏にバレなければ複数の男性と遊んでもいいと。実際にそれをやっている友達もいると思います。ネットの情報を見れば、さらにたくさんいます。刺激的で乱れた世界がこんなにあるのかと目を疑うほどあります。そこから刺激されて世の中が乱れているのは事実です。経験を積みたいという気持ちも解らなくはありません。でも、女性という生き物は誠実です。真心が第一です。私の考えは、誠実に努力して生きることを推奨しているので、不誠実な遊びはお勧めすることはできません。バレなければいい・・・他人にはバレないかもしれませんが、目撃者がいます。その目撃者はあなた自身です。あなたという目撃者はずっとそのことを見続け、ずっとそのことで悩み続けます。葛藤とは、常にあなたが目撃者だからです。誠実な心を持った目撃者がバレなければ違う人と遊んでもいいという不誠実なことはできません。これが出来る人は不誠実な心を持った人間のみです。見たところ、あなたは誠実な心を持った女性です。不誠実な目撃者にはなれないでしょう。


私がマルチを勧めるのは、不誠実な男性のみです。
誠実な女性に対して不誠実な男性がいます。
女性に対して冷たく思いやりのない男性。
自分勝手で、すぐに音信不通にする男性。
約束を守らない。誕生日は忘れる男性。
仕事人間で時間を作ってくれない、放置が当たり前の男性。
結婚する気がない。将来の期待が持てない男性。
そういう不誠実な男性に対して、マルチをやりなさいということです。
私がマルチを勧めるのは、この男性は不誠実と認めたときです。




不安とは厄介なものだ。
不安は、放っておくととんでもないことになる。
不安の積み重ねが大きなストレスを生み、やがて大爆発して取り返しのつかないことになる。本来自爆とはそういうものだ。女性たちがやる自爆だ。好きな人と決定的に別れることになる大惨事の自爆だ。なんであのとき自爆したか?それは日常の小さな不安の積み重ねが、やがて大きなストレスになったからだ。女性が男性と付き合えば、小さな不安はつきもの。それは避けられない。女性と男性では脳の作りが違う。ものの考え方や価値観も違う。何を大切にしているか、優先順位も違う。女性のストレスは、男性に大切にされない優先順位の低さから起きることが多い。男と女は何を大切にするか、何を優先するかでものの考え方や価値観が変わってくる。恋愛を優先にする女性と仕事を優先にする男性が付き合えば、恋愛を命とする女性の方が不安は多くなる。不安が多くなれば耐えきれなくなって、やがてマグマが地表に出て噴火する火山のように大爆発を起こす。もう心の底で止めておくことはできないからだ。

女性の得意分野は何だと思う?
それは不安をそのまま放って置かないで、消去することだ。そのために女性は友人に話して、知人に話して、親に話して、先輩に話して、彼氏に話をして不安を消去しようとしている。人に話を聞いてもらって不安を消去する、これが女性の得意分野だ。

だが、ボンクラもいる。
かえって不安を増やすボンクラだ。これが彼氏の場合が多い。最初は親身になって相談に乗ってくれた彼氏でも、時間が経つにつれて面倒くさくなり、彼女を厄介ものの扱いをするようになる。不安をかえって増幅させる彼氏の言葉に、どれだけの女性たちが傷ついたか数知れない。さらに最初は応援していた友人も、「こんな男はやめとけ」と望んでもないことを口走るようになる。世の中は、人を不幸にするボンクラが多い。味方が敵になることも多い。

でも、中には救いがある。
信頼できる友人だったり、信頼できる親や兄弟・姉妹だったり、信頼できる上司や先輩だったり、信頼できるその辺のおっさんだったり・・・といる。私は信頼できるその辺のおっさんの部類に入る(アハハハ)。。。救いはある、小数だけどいる。その小数の救いに出会えば、あなたの運は良くなる。この人たちがあなたを幸せに導くことができるからだ。この人たちに話を聞いてもらえば、女性の得意分野はさらに発揮され、運が好転して自信が回復する。運を良くするには、小さな不安を除去することだ。そして、小さな不安を完全に消去することだ。小さな不安を完全に消し去るすることで将来の希望が見てくる。これが女性の得意分野であり、能力だ。

男性の不安の消去方法は女性と違う。
男性は自分の悩みを人に話したりしない。話しをしたら男として終わる。男として終わるのが嫌なので人に悩みを打ち明けたりしない。打ち明けたら最後、しばらく立ち直れないからだ。人に悩みを打ち明けて立ち直れない男性は結構多い。それによって立ち直るのに時間がかかるからだ。女子化した草食系男子は、なんんでもかんでも悩みの愚痴をこぼすが、愚痴をこぼして、その後立ち直って出世したという話はあまり聞いたことがない。一時期は悩みから解放されるだろうが、また愚痴をこぼすことになる。なぜまた愚痴をこぼすことになるか?それは基本が出来ていないからだ。やはり男の悩みの解決方法は愚痴ではない。目の前の仕事に立ち向かって、それを制御してコントロールして勝ち抜いた先に悩み解決の突破口がある。悩みの解決は一生懸命仕事をして、これは制覇するしかない。

こんな男性と付き合うのだ。
そうなると女性は悩みをいいだせなくなる。愚痴もこぼしてはいけない。最初は親身になってなんでも話を聞いてくれたのに、どんなネガティブな愚痴でも快く受け入れてくれたのに、今となっては私のネガティブな悩みはすべて拒絶するようになった。そして解決策ばかり述べる。わたしは解決策は求めていない、ただ話を聞いてほしいだけなのに、彼氏は解決策だけ述べて彼女を厄介者のように扱う。快かった関係が不快な関係になった。なぜそうなったか?それはお互いが相手の性質を知らないからだ。男女の性質や、ものの考え、価値観、何が優先で、何が重要か、知らないからだ。知れば、この問題は解決するようになる。あなたはこんな男性と付き合うのだ。これを知ることで、あなたの悩みは軽減する。そして、こんなことに不安を持ってはいけないことに気づくだろう。

そうはいっても女性は小さな不安の塊だ。
だから不安は取り除こう。
不安はちいさなうちに取り除くべきだ。
彼氏が役に立たないのなら、救ってくれる人に相談を持ちかけよう。
そうすれば、勇気と希望が見えてくるはずだ。
女性の将来の夢と希望は、この小さな不安を取り除くことから始まる。


休みの日に何を書くか?
私の記事の書き方は、ほとんどが潜在意識に任せて書いている。
タイトルができたら、顕在意識で四の五の考えるのではなく、潜在意識に任せて感じるままに書いている。
このやり方で毎日ブログを書いている。
顕在意識で四の五の考えたら、ブログが書けなくなるからだ。

だってそうだろう。顕在意識に任せたら、今日は気分がすぐれないから書く気がしない。今日は体調が悪いから書く気がしない。もう嫌だ、こんなのバカバカしくて書く気がしない。仕事がうまくいっていない、恋人とうまくいっていない、家族とうまくいっていない、友達とうまくいっていない、あの仕事の懸案事項が、あの病気、あの趣味、あの買い物、あの将来の夢、あの目標、あの願望が・・・あの・・あの・・・あのと余計なことを考える事柄が次から次へと出てくる。顕在意識とはそういうものだ。だから私はブログを書くとき、顕在意識に任せない。潜在意識に任せてブログを書くようにしている。そうすると沖川独自の匂いが出てくる。沖川カラーというべきか、これが沖川らしい独特の文章だというのが出てくる。私は自分の独自性を大切にしている。


書きたい記事は山ほどあるが、いっぱいありすぎて焦点が定まらないときがある。
皆さんからのコメントからも書きたいことは山ほどある。
鑑定に訪れたお客さんからも、書きたいことは山ほどある。
私が何かに絞って記事を書くとき、洗練されたまとまりは求めていない。自分の感じるままに記事を書いている。
よし今日はこのタイトルでいこうと決まったら、あとは潜在意識に任せている。
潜在意識は自分の経験と知識の貯蔵庫。潜在意識は顕在意識の2万倍の能力があると言われている。自分が得た経験と知識は顕在意識上では氷山の一角にしか過ぎない。奥に眠っている膨大な知識を目覚めさせるには、顕在意識で四の五の考えないこと。よしあとは潜在意識に任そう。その心がけでキータッチをすること。すると、どうだ。次から次へと知識の泉がわき出てくる。あふれんばかりの知識が出てくるが、パソコンのキータッチが追いつかない。これが自分の難点である。湧き出る潜在意識の知恵にパソコンのキータッチが追いつかない。追い付けば、ノーベル賞を取れるくらいの凄い作品になると思う(笑)。。でも無理だ、キータッチが追いつかない。潜在意識に知識は光のように通り過ぎていく。私はその断片を捕えることしかできない。でもそれでもいい。潜在意識の光の断片を捕えて記事にしているわけだから。それだから毎日記事が書けるのである。顕在意識で考えたら、とても記事は書けない。潜在意識に任せて書こうとするから書けるのである。

皆さんも何かに集中するとき。
顕在意識に任せないで潜在意識に任すことです。
顕在意識の2万倍も能力の高い潜在意識をもっと有効に使ってください。
集中しても潜在意識の断片しかとらえることはできませんが、顕在意識で四の五の考えるよりいいです。


過去の悲しい出来事。
過去の楽しい出来事。
小さな思い出はたくさんある。
初めて恋をした・・・甘くて切ない恋。
手探りの恋・・・楽しいのになぜか胸が苦しみ、うまくいかなくなってさらに胸が苦しむ。
自分のやることなすことが、全部相手に嫌われるのではないかという不安で苦しむ。
良かれと思ったことが、相手にとっては迷惑だったのではないかと思うとさらに苦しむ。

どうしていいか?分からない。分からないのが初恋かもしれない。そして初恋は分からないままに終わった。別れた理由は解明できない。あの頃は若かった、若気の至りで終わったとしかいえない。今は小さな思い出になった、滅多に思い出せない記憶の断片の中にある。どの人にも、滅多に思い出さない記憶の断片みたいな思い出があるだろう。昔を惜しんで昔を懐かしむ、甘くて切ない思い出があるだろう。私はそれを宝物と呼んでいる。切なかった思い出は宝物だ。苦しんだあの時期も宝物だ。甘美に喜んだあの瞬間も宝物だ。宝物である思い出。どうすることもできない過去の思い出。その思い出が出てきたとき、わたしは「ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよ」という(ホ・オポノポノの教えである)祈りに似た呪文を唱える。ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよという呪文を唱えれば、過去の思い出は全部宝物となる。

過去の思い出は大切にすることだ。
どんな過去でも大切にすること。
過去を否定したり愚弄してはいけない。過去は思い出したくないといってもそれは無理なことだ。普段は思い出さなくても、人は何かのきっかけで過去を思い出すことがある。思い出した過去は良いことばかりではなく悪いことの方が多いだろう。とくに悲しかった思い出や辛かった思い出は、痛烈に脳裏に焼き付かれているので、どうしても嫌な思い出が先頭に立って蘇る。この記憶が蘇ったとき、また自分は同じ失敗をするのではないか、また不幸になるのではないか、また不安のネガティブの世界に入るのではないかと心配する。でも、そういった心配は無用だ。過去の思い出を大切にすれば心配は無用となる。過去の思い出は大切にすることと心がければ、過去の思い出はあなたの支えとなる。

過去の思い出が蘇る。「なぜそんなことが起きるの?」
「それは、潜在意識が警戒しているからだよ」これが私の持論である。
潜在意識が警戒しているから過去の思い出を蘇らせる。順調な人は、過去の思い出など蘇らない。何かの不安や心配事があるから、過去の思い出が蘇ると私は考えている。潜在意識が警戒しているから過去の思い出を蘇らせるのだ。つまり反省しなさい。ごめんね許してくださいといいなさい。ありがとうといいなさい。愛しているよといいなさい。もう二度とあんな失敗をしてはいけないよ。欲望を出してはいけないよ。不安に苛まれたらいけないよ。怠けてはいけないよ。努力を放棄してはいけないよ。忍耐強く待ちなさいと潜在意識は言っているのである。

何かの不安があるとき過去の思い出が蘇る、それが潜在意識の警戒だとすれば。
過去の思い出を大切にすることだ。
あの一瞬一瞬を大切にすることだ。
悲しい思い出よりも、楽しかった思い出を大切にすることだ。
一瞬一瞬の楽しかった思い出を大切にすることだ。
そして悲しい部分は、切なく心の中にしまい込むことだ。
もう二度とあんな失敗はしないと。
切なく心の中にしまい込むことで明日を生きていける。
私は切なさを大切にしている。そこに愛があるからだ。
たくさんの失敗はあるが、失敗は全部切ない思い出に変えた。
あの失敗があるから今日の自分がいるという教訓に変えた。
私が切なく思うのは、たくさんの人に迷惑をかけたからだ。
だから私は、切ない思い出が蘇ったとき、「ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよ」と唱えている。