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川越占い館は、本日で仕事納めとなります。

こうやって師走を迎え、本年もたくさんの感謝や反省をして振り返る時期となりました。この一年を思い返しますと、コロナ禍での対面鑑定や電話鑑定のご依頼を全国から頂き、皆様と楽しく濃密で素敵な時間を過ごさせていただきました。いろいろな意味で皆様に助けていただきました。心からお礼申し上げます。

今年はコロナで始まりコロナで終わった年でした。
こんな厳しい状況の中、皆様に支えられたことを感謝申し上げます。

来年は皆様によって良い年でありますように。

一年間の感謝の気持ちを込めて、歳末のごあいさつとさせていただきます。

1年間誠にありがとうございました。

川越占い館 沖川 東横



今年はコロナに始まりコロナで終わった年でした。

コロナ禍一色の2020年だった。始まりはクルーズ船。遠く中国国内の出来事と思われていた新型コロナウイルス感染症が、日本にも脅威をもたらしていることが発覚したのは2月。横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号の船内でクラスターが発生したことからだった。

3月、4月緊急事態宣言が発令され、自宅待機が余儀なくされ、街中から人が消えた。テレワーク化が進み、出勤しなくても自宅で仕事ができるようになり、新しい仕事の体制も導入された。だが、テレワークが可能な企業は良いが、テレワークができないサービス業、飲食、旅行、旅館・ホテル、百貨店、アパレル、お客様が来てくれないと商売が成り立たない職業は軒並み大打撃を受けた。また、医療従事者も大変な打撃を受けた。

今年早々に始まった新型コロナウイルスの脅威は年末になっても衰えず、過去最高を更新続けている。この危機は世界規模の危機で、様々な悪い影響を国内・海外問わずに与えている。今年は、コロナで始まりコロナで終わった1年となった。

川越占い館の今年の総括。
川越占い館も、コロナで始まりコロナで終わった1年となった。閉店も一時期は考えたが、今はなんとか持ち直している。日本中が大変な状況だ。こんな私でも、少しはお役に立てるのではないかという思いで何とかやっている。まさしく、ぼちぼちとやっている。これが川越占い館の今の現状です。

恋愛の流れも変わってきた。
コロナで愛が深まった例もあるが、コロナで愛が冷めた例もある。私の担当は後者の方で、コロナ禍の(会えない、連絡が来ない、放置、無視、グレー、曖昧、優柔不断、自信欠如)冷えた恋愛事情に終始対応する1年であった。この状況下で、どうやって希望を与えることができるか?それに頭を悩ませる1年でもあった。

今年1年を振り返ってみて。
自分で言うのもなんだが、皆さんの悩みを聞いているうちに、まだ私の出番がある(まだ沖川は必要かな)と思うようになった。

世界が危機に瀕している今。
人々の心が健康でない今。
ここでのんびりするよりも、もう少し役に立ちたいと思うようになった。

経済的危機と冷めた恋愛感情の中で、今までの健康的な言葉は通用しないかもしれない。
明るく前向きにいきなさい。
ポジティブにプラス思考でいきなさい。
どんな苦しい状況でも希望を持ちなさい。
先の見えないこういった状況では、前向きな言葉はあまり意味がないかもしれない。もちろん基本としては大切だが、それよりも寄り添うことが大切なのではないだろうか。共感して同情して、そこから希望のある言葉を添える。もっと深みのある対応が必要なのではないだろうか。

深みのある対応。
来年はさらに勉強しないいけない。
自分なりに、そんな目標ができた気がする。
よし、もっと勉強しよう。
深みのある鑑定ができるように。

以上、今年1年の総括でした。


チコちゃんに叱られるかもしれないけど。
最近ボーッと生きている。
コロナ疲れか、年末疲れか、単なる年齢的なものから来ているのか、よく分からないけど、活力がない。なんかけだるい。

まあ、いいか。
こういう時間を過ごすのも・・・たまにはいいか。
けだるいのは、癒やしを求めているからだろう。
そこで音楽を聴く。
けだるい癒やしで、ユーチューブで探してみる。

あった。
小野リサさんの「あの日に帰りたい」
♪あの頃の私に戻って、あなたに会いたい♪
ちょっとけだるい歌い方、声質に聞き惚れた。
小野リサさんの歌声を聴いて癒やされた。

なんだろうね、この歌は。
一番良かったあの頃に戻りたい、青春時代に戻りたいというより、過ぎてしまった過去を思い出しながら当時を懐かしく思っている、今の私にぴったりだ。

さて、いつまでけだるく生きるか。
慌てることはない。
明朗快活な生き方を信条とする私だ。
また、来年から少しは快活になるだろう。
だから今は、けだるくノンビリ生きよう。

幸福の土台は、快活さを失わずに努力すること。
プラス思考で前向きに明るく積極的に活動しなさい。
それは分かっている。人生は常に快活に努力しなさいだろ。

西洋哲学では、みな同じ事を書いてある。
強い願望と信念を持って、それに従って忍耐強く行動しなさいと。
それは分かっている。分かっているから、いつでもそれができる。
だが、突っ走ってばかりではつまらない。
たまには、けだるさもいい。

人生の大半は、明瞭快活な生き方でいくこと。
それは分かります。
だが、それでは余裕がなくなる。
仕事の虫になって人間性を失ってしまう。

だから、1割はけだるく生きる。
ボーッと生きていることもお勧め。
退屈で暇、何もすることがない。
退屈な時間を贅沢な時間という。
今は贅沢な時間を味わっている。
また活力を得るために。

もちろん、ずっとけだるく生きていくつもりはない。
ずっとけだるく生きたら、人生を台無しにしてしまう。

またずっと快活に生きていくのもしんどい。
ずっと快活に生きていたら、人間らしさを失ってしまう。

快活さとけだるさを上手にミックスして生きればいい。

明朗快活な生き方は、また来年から。

来年新たな気分で頑張ろう。




今年は、皆さんコロナ禍で頑張った。

頑張りすぎて、燃え尽き症候群になった人もいるかもしれない。

車に例えるなら、エンジンがオーバーヒートしている状態か、燃料のガソリンがなくなっている状態。

こういうときは休めばいい。

美味しいものを食べて、たくさん栄養を取って休めばいい。

もうすぐ正月休みだ。

丁度いいではないか。



苦しい時の神頼み。
自分もある。
苦しいときに神頼みをしたことがある。
だが、願いはぜんぜん叶わなかった。
叶うどころか、逆に後退して悪くなった。

私だけでなく、そんな経験は誰にもあるのではないだろうか。神は無常、本当に苦しんでいる人を助けてくれない。神様なんていない。信じた自分がバカだった。

今は自分も大人になったので、苦しい時の神頼みはしない。神は神聖なものと崇めているので、神様なんていない、神様を信じないと愚弄したりもしない。ただ、神は自分の心の中にいる神聖なものとして。

私は神社の凜とした空気が風水上いいので、年に数回神社を訪れる。川越にはいっぱい神社があるから。

神社に行っても、自分都合のお願い事はしない。神は自分都合の願い事は聞き入れてくれないと分かったからだ。願い事をするのは、自分以外のみんなのこと。世界が平和でありますように、お客様が幸せになれますようにと願っている。自分のことは願わないようにしている。

神は盲目ではない。
自分のことを願っても聞き入れてはくれない。「自分のことは自分で何とかしないさいよ」といっているような気がする。そうだね、神は盲目でないから、自分のことは自分でやるしかないか。神頼みした分が愚かだった。神は盲目でないから、さらに試練を与えてくれた。ありがいたい試練を与えてくれた。

逆境は自分で乗り越えるしかない。
逆境の乗り越え方は、希望を捨てないことだ。
どんな逆境でも、希望を捨てないことだ。
希望を持ちながら、誠実に忍耐強く努力していくこと。
「希望をもって誠実に忍耐強く努力していく」これが、神が与えた人間の力、人間の基本だ。これを私たちは持っているのに、努力を放棄して神頼みに走るから、願い事が叶わないのである。

「もう一度基本を取り戻しなさい」と神様がおしゃっている。
誠実に忍耐強く努力しなさいと。

わたしは努力してきました。
苦しいことにも耐えてきました。
誠実に忍耐強く努力しても、願い事は叶いませんでした。
という不幸な人もいる。
誠実に忍耐強く努力しても、願い事は叶わなかったと。

この人に足りなかったのは、希望を捨てたこと。
どんな逆境でも、希望を捨てないこと。
希望を捨てれば、努力は水の泡となり悲観に終る。
希望持っていれば、努力は永遠に続けることができる。
だから、努力中にうまくいかなくても希望は捨てないことだ。

希望というのは、自分はこれだけやりましたと後悔することではない。希望というのはこれだけやりましたけど、結果ダメでしたということより、結果に囚われず続けることに意味がある。希望の意味は、どんな逆境でも希望を捨てないこと。途中で希望を捨てるから、努力したけどダメでしたと後悔するのである。ダメから続けるのもまた希望を復活させることになる。だから、最後まで希望を捨てないでほしい。

幸運の女神はいない。
いないから、あなたが女神になればいい。

神は盲目ではない。
神頼みではなく、あなたが人間としての素質を取り戻せばいい。
希望を持って、誠実に忍耐強く努力していく人間の基本を取り戻せばいい。



メリークリスマス。
今年はコロナ過でおうちクリマスが多いと思いますが、皆さんはどうお過ごしですか?感染拡大が過去最高を更新しながら迎えたクリマス。それぞれ気をつけながら、楽しいクリマスをお過ごしください。

クリスマスの思い出。
ここ20年、クリスマスは毎年仕事をしているので、私の方はとくに思い出はありません。どちらかというと、来年のプランを立てながらお客さんと過ごす日となりました。クリマスを恋人過ごせなかった人に「来年はパートナーと一緒だ」というプランです。

本日、2020年12月25日のクリスマス。
来年のプランを立てる人が何人いるか?楽しみです。本日はまだ1名しか予約が入っていないので、皆様の御予約お待ちしています。私と一緒に来年のプランを立てて見ませんか?年末は今年の総決算、年末に来年(未来)の構想を練ることはとても良いことだと思います。

私のクリスマス。
クリスマスの思い出は若いころにあったかな。
10代後半から20代前半のクリスマス。
恋人はいなかった。
例年、一人ぽっちのクリスマス。
寂しかったけど、いい思い出だった。
東京の安アパートで暮らすクリスマス。
わびしさもあったけど、自由だった。
また、この自由が良かった。粋で洒落ていた。
クリスマスソングを聴きながら、一人ワインを飲む。
ハードボイルドな映画を見て、男臭さを演じる。
「男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」などと言ってみる。いや~かっこいい。クリスマスは哀愁漂う一人の時間を粋がって過ごした。

あの当時のみんなは寂しかったのではないだろうか。いまのみんなも寂しいかもしれないけどね。でも、寂しいのは悪いことばかりではない。自由という素敵な時間を手にすることができる。自由を手に入れるには、孤独に強くならなければいけない。そして自分は手に入れた、孤独に打ち克つ心を。

今となっては、それが自分の人間形成を作ったのかもしれない。
寂しさに耐える力。苦しさに耐える力。
これが人様より、ちょっと強くなった。
そのお陰で今日があるのかもしれない。

孤独に強くなれば、余裕が生まれる。そして、余裕があれば寂しがって弱っている人を助けることができる。「男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」これが実践できる。

人間は何でも経験です。
苦しみも悲しみも辛さも経験です。
潰されるから、経験が生かせないのです。
生かすことです。
どんな苦しみも悲しみも辛さも生かすことです。
生かすことが出来れば、タフで優しい人間になれます。



相手が何を考えているか?理解に苦しむ。

グレー。音信不通。曖昧。優柔不断。中途半端。

はっきりしない相手に苦しんでいる人は多い。

なぜ苦しむか?

それは相手が何を考えているかわからないから苦しむのです。

逆に言えば、わかろうとするから苦しむのです。

そして、正しくあろうとするから苦しむのです。

苦しみを無くす方法を私なりに考えると、

理解できないことは尊び、正しくあろうとするよりは、やさしくあろうとすること。

それでいいのではないかと思う。

恋愛とは神秘的なもの。お互いが素晴らしい神秘的な異性と付き合っている。

異性を尊び、優しくすれば、それ以上相手を知らなければならないと感じなくなる。

正しくあろうとするよりは、やさしくあろうとしよう。

相手を所有物として扱うのではなく贈り物として扱いましょう。

相手は自分が欲しがっていた天からの贈り物です。

とても神秘的な贈り物なので、大切に扱いましょう。

異性のことを面倒臭いという人がいる。

オトコは面倒臭い。

オンナは面倒臭い。

という。

笑ってしまえば、そうかもしれないが。

面倒臭がっている本人が疲れているだけ。

人生に疲れている。

つまり、パワー不足である。

異性と付き合うにはパワーが必要。

そのパワーとは?

信じる力だ。

わけの分からないことをされても信じる力だ。

どんな酷いことをされても信じる力だ。

信じる力を得るには。

タフでないといけない。

そして優しくないといけない。

タフと優しさがあるから、強靱な精神が宿るのである。

そのパワーがないと、人を信じることができない。

だから、パワーがない人は人を信じることができない。

ああ~メンドクサイといってお終い。

信じよう、面倒臭いけど。

相手は天からの贈りものだ。

さみしがり屋のあなたに、天がプレゼントしてくれた。

神秘的な異性を。

あなたへのクリスマスプレゼントとして。



こんな時期は誰しもある。
目標もなく生き甲斐もなく、堕落してしまった自分。周りの人はクリマスイベントで心を踊らせているが、自分はとくにない。ひとりぽっちのクリマスだ。

寂しいか?というと。
そうでもない。

若いころは寂しかったが、今はひとりぽっちの方が気は楽だ。一人で過ごすクリマスはいいものだ。クリマスソングも聞こえず、聖夜の鐘も聞こえず、ブルーライトでキラキラ光っているイルミネーションを見ることなく、冬空の下でなんとなく生きている。

なんでこんなわびしい記事を書いたか?
人生の大半はわびしいからだよ。
みんなが華やかに生きているわけではない。
多くの時間は孤独の中でいきている。
一日何もすることなく、堕落した生活の中で生きている。

では、仕事はどうか。
仕事が忙しければ、仕事以外何もすることない。
それで一日が終る。後は家に帰って寝るだけ。
ただ、それだけだ。

恋人がいなければ、休みの日は家でゴロゴロしている。
たまに出かけるのはコンビニくらい。
クリスマスケーキは買わず、コンビニ弁当を食べる。
ホットチキンを1個つけて。

なんか今日の記事は暗いね。
今日は寂しがっている人の味方。
孤独も退屈もいいよ、ノンビリできて。
でも、あんまりノンビリすると・・・。
どうかな?という気持ちになってくる。
そのときは、そのとき考えればいい。

そのとき何を考えるかで、あなたの生き甲斐が出てくるから。

生き甲斐か?
自分には何があるのだろう。
考えたけど、何もない。

なければ、ないでいい。
そのまま、一人で孤独を噛みしめながらボーッと生きればいい。
そのうち、ときが回って自分の番がくるさ。

孤独で退屈だという人は、余裕のある人だ。
生き甲斐を求めて走り回っている人ほど余裕がない。
その点、退屈な人はその気になれば何でも出来る。
何でも出来るが、今は何もやる気が起きないだけ。
さて・・・何をやろうかなという時を待っているだけ。
このまま何もやらず一生が終ってしまうかもしれない。
それでもいいよ、不安にならなければ。
これから死ぬまで余裕があるのは良いことだ。

何をやっても面白くない。
何もやる気が起きない。
逆にそれは平和だ。
あなたは平和の中で幸せに暮らしている。
まったりしたこの時間を楽しめばいい。

堕落してしまった自分、目標もなく生き甲斐もない。
人生の大半はこんなものよ。
堕落した自分を責めれば、また堕落してしまうよ。
堕落ではなく孤独を楽しんでいると考えよう。
そのうち堕落にも飽きてくるだろう。
飽きれば、また何か活動を始めるさ。

活動すれば、メンドクサイ目標が、メンドクサイ恋愛があなたを待っている。あなたの思考をかき乱し、あなたを不安に陥れ、来る日も来る日もそんなことばかり考えてしまう余裕のない生き甲斐があなたを待っている。

人間には活動期と休止期がある。今は命の洗濯の休止期。またメンドクサイ活動期があなたの生き甲斐となって訪れるだろう。だから、今のうちに休んでおきなさい。



時代とは社会に任せるものではない。
政治や経済などの社会情勢に任せなくいとも、自分で時代を作ればいい。
一度しかない自分の人生。自分で時代を作ればいい。

そこまで粋がらなくとも、自然と時代は作れる。ただ、その流れに乗っていけばいいだけのことだ。時代の流れに乗るのを悪い意味でいっているのではない。怠惰な流れではなく、やるべき努力をしながら時代の流れに乗ればいい。自分は真面目にやっている、それでいいではないか。そうすれば、自分の時代は自分で作れる。

若いときは苦しかった。青春とはいつの時代も苦しいものだ。青年期になっても中年期になってもこの苦しみは続いたが、今思い起こせばそれで良かったと思っている。真面目に生きていれば、必ず自分で時代を作れるからだ。

自分は、その時代の主人公だった。
楽しいこともあれば、辛いこともあった。しんどくて辞めたいときもあれば、妙にハマって一生懸命になったときもあった。楽しかった、苦しかった、生き甲斐を感じた、やる気がなくなった、幸せだった、不幸だった、喜んだ、悲しかった。最後に残ったのは、みんないい思い出だ。いろいろあったけど・・・自分はその時代を生きていた。

いま、あなたが苦しんでいるのなら。
時代は変わるから、もう少し踏ん張ってみては。
なに?もう踏ん張れない。
ならば、辞めて次の時代に進んだら。
時代とは、苦しみが終って進むものだよ。
君の苦しみはここで終了。
それでいいじゃん。
ご苦労様。

しばらくは失った悲しみが続くけど、でも大丈夫、時代は変わるから。
また、あなたは新しい時代の主人公になれる。
今度はどんなドラマが待っているか、楽しみだね。
いいドラマを作るためには、ときを味方につけることだね。
そうすれば、自分にぴったりあった時代を作ることができるよ。

時代が終ることを恐れてはいけない。
逆にワクワクするくらいで丁度いい。
楽しみだね、次の時代が。


グレーで曖昧ではっきりしない男性にいつまで翻弄されるか?

その男性をいつまで愛し続けるか?
いつまで待てるか?
いつまで苦しみに耐えられるか?となると、あなたは随分無駄なことをしているとなる。

わたしは待てない。

わたしには時間がない。

となれば・・・。

思い切って、この無駄なこと(この恋愛)をやめればいいだろう。

今の子は忍耐が足りないという。
せっかちで、焦ってばかりだ。
なんでこんなワガママに育った。
昔の女性はもっと耐えたと。

うむ・・・。
昔の女性はもっと耐えた?それはちょっと違う。それは待つだけの価値が昔の男性にあったからだ。昔の男性は待てば責任を果たした。今の男性は待っても責任を果たしてくれない。この違いがある。今の男性は待っても先が見えない。だから、考え方を変えなければいけない。

確かに今の子は忍耐が足りないと思う。
待ちきれなくて、よく自爆しているからだ。
三日連絡が取れないだけで、「わたしのことが嫌いになったのね、さようなら」と自爆している。極端な言い方で申し訳ないが、実際にせっかちで待てない子が多くなったのは事実である。

今の子はワガママか?
それもあるが、時代が変化してきた。昔なら待てたことが今は待てない。なぜ待てないか?それは男性のことが信用できないからだ。これだけ情報量が多く、アプリで気軽に異性との出会えるこの時代は、男性を信用できない。女性たちは男性の性格を知っているので信用できない。ちょっと油断するとすぐによそ見をするからだ。だから、三日連絡がないと、この三日間で他の女性を物色しているのではないかと疑ってしまう。

情報が多いのはチャンスには広がるが信用には広がらない。選択肢が多すぎてどれを信用していいか分からなくなるからだ。今の時代は信頼関係が薄くなった時代なのかもしれない。

信頼関係の薄くなった時代にどう生き残るのか?

信頼関係の薄くなった時代にどう自分の夢を果たすのか?

信頼関係の薄くなった時代にどう自分の目的を達成するのか?

目的が、恋愛なら、結婚なら、穏やかな家族を作ることなら、どうやって目的を達成すればいいか?この信頼関係が薄くなった時代にどうやって目的を達成するか?果たしてその方法があるのか?


その方法はある。
それは、選択とタイミング。
それが一番いい方法である。

今の時代はスピードだ。
このスピードに乗っかればいい。

1,今の時代はスピードのある選択とタイミングが必要である。
だから、グレーで曖昧ではっきりしない男性は必要ない。それこそ付き合うだけ無駄。三日も連絡もなければ「さようなら」と切ればいいのである。自爆になるのは、そのあと「ごめんなさい」と謝るからだ。謝るから自爆になるのである。

2,今の時代はスピードのある選択とタイミングが必要である。
三日も連絡が来ない。ここで苦しむより、苦しむことをやめた。だから、さようならと切った。自分が下した英断を信じよう。あなたは自分の直観を信じて「さようなら」といったのだ。今の時代はスピードのある選択が大切だ。自分の直観を信じて、あとから後悔しないことだね。武士に二言はない。その言葉を女性が使うべきである。


3,今の時代はスピードのある選択とタイミングが必要である。
直観に従おう、あなたの直観に。
これが答えだ。
女性は白黒だ。
中途半端な白黒ではなく。
はっきりとケジメをつけた白黒。
相手がグレーで曖昧ではっきりしないのなら、女性がスパッと切ればいい。
直観に従って切ればいい。
今の時代はスピードのある選択とタイミングだ。
勇気を持って、スパッと切ればいい。
そして、切ったあとは後悔しないことだ。
今の時代はスピードのある選択とタイミングだ。
切ったら、どんどん前へ進めばいい。
また、グレーで曖昧ではっきりしない男性に出会ったら。
スパッスパッと切っていけばいい。
理想な人に出会えるまで前進することだ。
今の時代はスピードのある選択とタイミングだ。
これが目的を達成する方法である。




一言でいうと、「男らしい男が少なくなった」。
女性と接してもはっきりしない男性が増えた。
付き合うのか?付き合わないのか?はっきりしない。
付き合っても、結婚するのか?結婚しないのか?はっきりしない。
はっきりと白黒望む女性からすれば「貴様、それでも男か!」といいたくいなる。
(これはあくまでも川越占い館の感想です。)

はっきりしない男性は二つのタイプに分れる。
1, 自信がなくはっきりしない。
2, 自分の都合ではっきりしない。
または、1と2を合わせ持っている。

今の男性はそれでいいと思っている。
不安定な世の中だ。この先どうなるか?誰も予想がつかない。下手に責任を取って、後から後悔したくない。将来、苦労して惨めで嫌な思いをしているしんどい自分になりたくない。今ははっきりしない方がいい。「あのとき責任取らないで良かった」という日が必ず来るから。転ばぬ先の杖を用意して、最悪のことを考えて、女性と付き合えばいい。はっきりしないのは自分の身を守るための安全策だ。

保守的で守りに入っている男性。
この世はお先真っ黒で、世の中混沌としている。だから、男性たちは責任を取ろうとしない。責任取ろうにも自分に自信がなく、政治や社会の保証もないからだ。

1, 自信がなくはっきりしない男性。
2, 自分の都合ではっきりしない男性。
2は、仕事が不安定、収入が不安定、まだ自由でいたい、まだ遊びたい、なになにの資格をとりたい、勉強したい、起業したい、結婚よりも自分にはまだやることがいっぱいあるという男性のことを、自分の都合ではっきりしない男性という。

では、1と2の男性諸君よ、女性と付き合うのを辞めたら。
そうはいっても、彼らが辞めるわけない。
はっきりしない男性ほど、女好きである。
とても失礼な言い方だが。
男性は、自分の位置が中途半端なときほどオンナを求める。
なぜそうなるのか?
私は、そのことをよく知っているので説明しましょう。

その前に、安定している男性は逆にオンナを求めない。
男性がオンナを求めるときは、精神が不安定だからである。
こう書けば、理解ができると思う。

オトコがオンナを求めるときは精神が不安定なとき。
なぜ精神が不安定なときオンナを求めるのか?

それは彼らが欲求不満の塊で自信がないからだ。
孤独で寂しくて、心がわびしくて切ないからだ。
仕事は不安定、収入も不安定。
夢や目標に到達していない。

たとえ、事業が成功して金回りが良くなっても汚れた金で遊んでいるだけ。汚れた金の遊びは心を腐らせ、悪臭をばらまき、周りに気持ちの悪い空気を与えている。

将来のために資格の勉強をしているが、頭の中は欲求不満だらけ。欲求不満で勉強が手につかない。

趣味や遊びに夢中でも、基本のない自分に嫌気がさし、いつまで自分はこの不埒な生活を続けるのだという後悔がある。いつかこの遊びの生活をやめたいが、辞めるにもインパクトのあるきっかけがない。

ひとつの仕事では精彩が上がらず、いくつも仕事を持っているが、みんな中途半端で忙しく時間的余裕がない。人間余裕がなくなれば、非常識な行動に出る。

書くことは、まだまだいっぱいあるが。
私が言いたいのは、不安定なオトコほどオンナを求めるということだ。
なぜオンナを求めるのか?
それは安定を取り戻したいからだ。
オトコの不安定はオンナを愛することで安定する。
これが生きるための基本として、オトコの頭の片隅にある。
この基本は、どのオトコにもある。

不安定なとき安定を求める。
そのためにはオンナを純粋に愛することだ。
生の基本を取り戻せば、自分は安定するだろうと思っている。
つまり、不安定で悲しんでいる子供が母親の愛情を求めるようにオンナを求めるのである。

だが、彼らの愛情はオンナを利用するためにある。
だから、ほんのちょっと満足すれば離れていく。
責任を取ろうとしない。彼らは中途半端なのである。

安定している男性は、そんな中途半端なことはしない。
分別をわきまえて、いつだって責任が取れる。
そして成功するルールを知っている。
世界で成功している人の大半は既婚者であることを知っている。
心が不安定な彼らとは違うのである。

今の時代は、はっきりしない中途半端な男性が増えた。
増えたといっても、その数は大したことない。

世界で最も優秀な国である日本男子は、まだまだ捨てたものではない。
ちゃんと見極めれば、男らしく責任を取ってくれる男性の方が多い。
大切なのは、見極めることである。