ホーム > 月別アーカイブ: 2021年07月
愛することも大事だが、客観的に見ることも大事。

両方合せて恋愛はうまくいくようになっている。うまくいかないのは、片方が欠如しているから。愛することだけに夢中で、相手の中味を見ていない。中味はいいが、どうも好きになれない。感情と理性が一致して始めて恋愛はうまくいくのです。

好きだという気持ちに翻弄されると、相手の思うつぼとなる。思うつぼとは?いい加減に扱われることを意味する。女性ばかりの愛が強すぎて男性はそうでもないという現象が続けば、相手から手を抜かれ、約束も守らず、連絡も激減し、なかなか会おうともしない。

こうなると苦しい恋愛ばかりが続く。苦しい恋愛が続けばやめればいいのに、女性は苦しめば苦しむほど、この恋愛を続行する。まるで悲劇のヒロインのように。悲劇のヒロインは潮時がわからず、いつまで経っても、うまくいっていない相手を愛し続ける。


そろそろ潮時です。
愛することも大事だが、客観的に相手のことを見ることも大事。現時点ではどちらが優先されるかというと、客観的に相手の本性を見抜くことが大事です。

冷静になって、相手の本性を探りましょう。彼は人間性が優れていますか?中味は誠実ですか?約束は守りますか?時間は守りますか?礼儀やマナーはありますか?男として社会に貢献していますか?家族を養うだけの経済力はありますか?

あなたに対して協力的ですか?あなたを大切に扱っていますか?あなたをひとりの女性として見ていますか?あなたのことを愛していますか?これらの客観的な事実を冷静になってちゃんと見ることです。

冷静に客観的に事実を見て、中味のない男性だと判明したら。

もう潮時です。

これから先、悲劇のヒロインにならないことです。

彼を解放してあげましょう。

違います。

あなたを解放してあげましょう。

あなたはよく頑張った。

悲劇のヒロインとなってよく頑張った。

これだけ頑張れば、次はヒロインになれる。

悲劇ではなく幸福のヒロインになれる。



世の中は無常だ。

信頼している友人に騙された。
信じていた恋人に裏切られた。
心から尊敬していた人に馬鹿にされた。

生きていれば人生は辛いことだらけ。友人に騙され、恋人に裏切られ、人からバカにされ貶されることもある。「世の中無常だ」といってしまえばそれまでだが、だが、そんなことはしょっちゅう起ることで、その都度世の中無常だといっても仕方ない。

生きていれば何回もそういうことがある。反対に良いこともたくさんある。人生は悪いことと良いことを繰り返しながら回っている。晴天の時もあれば嵐のときもある。暗闇のときもあれば光輝くときもあるのが人生。

人生のわずかに二つ三つの辛さを味わったくらいで、それをもとに社会のすべてのことを判断するのは、決して健全な心とは言わない。

自分の狭い経験だけ判断せず、公平に大きく広く世間を見渡す客観的な心構えを持ってほしい。人生は狭い了見で判断するのではなく、トータルで判断する心構えを持って欲しい。

トータルで判断すれば、

自分を騙した友人も、トータルで判断すれば良い友達だった。

自分を裏切った恋人も、トータルで判断すれば良い恋人だった。

自分をバカにした人も、トータルで判断すれば良い人だった。

となるだろう。

清廉潔白な聖人君子の人間はいない。

聖人君子でない人間は、魔が差して悪いことをする。

友達を欺き、浮気をして、人を罵倒することもある。普段は温厚な人でも、憂鬱になったり、将来を悲観したりして、メンタルがおかしくなることもある。人間は完璧ではないから、悪いことをして相手に迷惑をかけることもある。

友人を騙したり、恋人を裏切って浮気をしたり、大切な後輩や弟子に罵声を浴びせたりするのは、その人が持っている一部の心が悪さをしただけで、全部の心がそうしたわけではない。トータルで物事が見えるようになれば、その判断ができるようになる。

友人もトータルで見れば、そういうことをする人でない。

恋人もトータルで見れば、そういうことをする人でない。

尊敬する人もトータルで見れば、そういうことをする人ではない。

みんな魔が差した一部の悪い心がそうさせているのである。

これからあなたに必要なのは「トータル思考」

トータルで物事を見て、判断するといい。

でも、浮気は許すことができない。
騙した友達は許すことができる。人にバカにされたのも許すことができる。だけど、浮気だけは許すことはできない。いくらトータルで見なさいといわれても、許すものと許されないものがある。浮気だけは絶対に許されない。

そうきたか・・・。
まあ、これが女性の心理だから仕方ないけどね。

しかし、それでも私はあえていう。
「トータルで見なさい」と。

別に私は男性の浮気を擁護するつもりはない。私は女性が浮気をしているのもたくさん知っている。男性の浮気、女性の浮気、悪い浮気を擁護するつもりはさらさらない。人間は男も女も不倫をして浮気をする生き物だということをすべて知っている私だからこそ、あえていう、「トータルで見なさい」と。


まとめ。

「トータルで見なさい」とは、2つ3つの事例でそう言っているのではありません。何万という事例から導き出された答えだということを理解してほしい。

人間とは弱い生き物。
一部の悪い部分で判断するのではなく、トータルで判断しなさいということです。



本日、ワクチン2回目の接種をしてきました。

今のところ、体調は良好です。

大事をとって、明日はお休みとさせて頂きます。

2回目の接種が終って、これで一安心です。

安心して対面鑑定を行なうことができます。

手洗い、アルコール消毒、空気を循環させ喚起を良くし、飛沫対策のパーテーション等で感性対策は行なっているのですが、手相を観る関係上、ワクチン接種は必然でした。2回目の接種が終りこれで一安心です。2回目の接種から1週間後にはワクチンの予防効果が出るみたいなので、もう一頑張りです。

ワクチンの接種後も、マスク着用、手洗い、アルコール消毒、喚起、飛沫対策のパーテーションは、このまま行ないます。コロナ危機を人類が早く乗り越えることを期待しています。



人生は選択だ。

「選択が正しければ幸福になり、選択が間違っていれば不幸になる。幸福か不幸になるかは、すべて自身の選択によって決まる。」選択によって今後の人生が決まるのだから、それは怖い・・・よね。

でもね、それは仕方のないこと。みんなそうしているから。選択でもって自分の人生を歩んでいる。どこの学校に入ろうか?どこの会社に入ろうか?どんな人と付き合おうか?みんな選択するしかない。これによって皆さんは人生を歩んでいる。

選択を間違えれば不幸になる?
そうかもしれない。しかし、これは一時期の不幸で、またやり直せばいい。人生はいくらでもやり直せる。いくらでもチャレンジできる。選択を間違えるとは単なる失敗に過ぎない。失敗多き人の方が学びも大きく、かえって大きな人物となる。

なまじか選択が正しくて、トントン拍子に出世して幸福になっても、成長はそこで止まってしまう。若いときに選択を間違えて失敗した人間の方が、世界の指導者やリーダーとなっているケースが多い。失敗は成長の糧になる。失敗から努力が始まるが、努力に勝る天才なし。


さて、そろそろ決めどき。
彼女がいる人を好きになった・・・「やめるか?」「いちばんを目指すか?」を決めどきだ。どちらにするべきか、選択の日が来た。

まず、「やめる」を選択する。
これがいちばん正しい選択。「彼女がいる人はやめること」誰が見てもこれがいちばん正しい。世間一般では、それがいちばん正しい選択であるのは間違いない。だが、これを守っている女性をあまり見たことがない。叶わぬ恋ほど命を賭けるのが女性なのかもしれない。

でも、やめること。これがいちばん正しい。愛は自己犠牲の上に成り立つ。自身の恋心を犠牲にすることで愛は成り立つ。結ばれることが愛ではない、身を引くことも愛。自己の愛する心を神様に生け贄として差し上げて、この愛をやめればいい。

いちばん目指す。
もはやこれは、現代っ子の考え方となる。現代っ子は古き慣習や掟を破ろうとしている。今の時代は常識に囚われない生き方もどんどん進んでいる。「常識がなんだ!この常識は日本人が決めたもの」、「世界にはもっと違う考え方がある」もっとグローバルな視点でこの問題に取り込むことにしていいのではないか、だから、わたしはいちばんを目指す。

日本の古き慣習に従った常識の犠牲にわたしはなりたくない。わたしは常識を覆す人間となる。たとえ100万人に反対されてもわたしは我が道をいく、(まるでナポレオン)だ。わたしは自分の夢を達成するまでハニートラップを仕掛ける、(まるで、どこかのスパイ映画)だ。わたしは自分の気持ちを素直に全うするため、古き日本の常識を覆す先駆者となる。

上記の勇ましい文面は、私が演出して書いたもの。一般の女性がこんなことを書くわけない。いいたいのは、世の中どんどん変わってきたということ。今までの常識だったものが今では常識ではなくなってきた。

その例として、40代、50代女性の不倫が増えている。結婚している世の奥さん方の何割かは不倫をしている。世間の評判では皆さん真面目な奥さん。昔では絶対に考えられなかった不倫が今では普通に横行している。今までの常識だったものが今では常識ではなくなってきた証拠がここにある。

なぜ、こんな現象が起るのか?
人生が2回の時代となったから。寿命が延びて100年生きられるようになれば、中間あたりの40代から50代付近で、次の人生の準備に入る。これが、不倫が増えた原因ではないかと私は勝手に推測している。

こういった世の中の現象と動きがあって、彼女がいてもいちばんを目指す女性たちが増えた。だから、「あきらめる」女性をあまり見かけない。

彼女がいてもあきらめたくない。

その気持ちは分かりました。


では、いちばんを目指しますか?
そう言われて・・・混乱するのが女性。

なぜ混乱するか?
ホントにこれでいいか?覚悟ができていないから。

またどうすればいいのか?
その方法もわかっていない。

つまり、常識を覆すマルチな方法を進めようにも、その方法をまったく理解していない。また、これは本気でやる覚悟もできていない。残っているのは、それでも彼が好きというワガママな気持ちだけ。

はっきりいいましょう。
ワガママな気持ちだけでなんとかなるものではありません。

決めなければどうにもならない。

決めない限り、ここから先に進むことはできない。

そして、決めるのはあなた自身である。

難しい選択かもしれないが、ここから先はあなた自身が決めるしかない。

はい、記事はそこまで。
まあ、この問題は人生を左右する大きな問題なので、慌てて決めることもありません。私でよければいくらでも相談に乗りますよ。私なら、彼とあなたの性格を十分に分析して、このやり方が良いのではないかというヒントを与えることができます。




これは基本である。
男と女は信じればうまくいくし、信じなければうまくいかない。


だが、この基本が難しい。
男と女が付き合えば、愛が生まれると同時に疑いも生まれる。最初は疑いの余地のない信頼関係で結ばれるが、付き合いが長くなるにつれてほころびがでてくる。このほころびは、男の小さな悪さと嘘によるものが多い。

男の小さな悪さと嘘とは?
彼女がいながら他の女の子と連絡をとったり食事に行ったりの悪さをする。「こういうことをしてはダメだ!」と本人も頭ではわかっているが、性衝動による欲求不満は理性ではコントロールできないから、自分に嘘をつく。

自分がやっていることは間違いではない。彼女に迷惑をかけているわけでもないし、裏切っているわけでもない。ただ社会見学、社会の学びの場として他の異性の意見を聞いただけ。彼女以外の女性は何を考えているのか?と。

理由はどうあれ、
男性は自分に嘘をついて正当性を図ろうとする。バレたときの言い訳をどう考えるか?自分には非がないことを確認ながら隠れてコソコソ悪さをする。やめておけばいいのに、やめられない欲望はどの男性にもある。

なぜ、そんな危険を犯すのか?
男性は彼女と付き合う前はもの凄い情熱を発揮するが、手に入れると落ち着く。そこから先は信頼関係だが、信頼関係が構築すると安心感が生まれマンネリ化する。マンネリ化すれば刺激が欲しくなる。刺激が欲しくなって危険を犯す。

でも、その刺激は一時的なもの。
彼女を全面的に裏切ることはしない。ただ、一時期のお遊びだ。男の遊びは秘密基地を持つようなもの。誰にも知られていない自分だけの秘密基地。大の大人でも、男はみんな子供の部分があり、秘密基地を持ちたがる。

だが、その秘密基地はバレる。
彼女を侮ってはいけない。男性たちの秘密基地は絶対にバレる。なぜバレるか?それは男たちが証拠を残すからだ。その証拠を女性は女の勘で発見する。携帯のLineだったり、財布の中の領収だったりして、発見する。

バレるのも因果の法則。
人間は嘘はつけないし、悪いこともできないようになっている。心ある人間には因果の法則が働く。つまり、バレる男とは嘘をつけない正直な男が多い。そういういい人が悪さをするものだから、因果の法則にのとってバレる。

ああ、大変だ。
バレたら。
彼女の執拗な責めに合う。
・・・。
身から出た錆、彼女の責めに耐えて、大変だねとしか言いようがない。


そこからだ。
「男と女は信じればうまくいくし、信じなければうまくいかない」という心の作用を作るのは。


この状態で貴女は彼のことを信用できますか?と質問しても、「無理です、それはできない」と答えるのが関の山でしょう。

女性は信じた相手に裏切られたら、一生信頼できない脳が働きます。一度でも浮気をしたら、たとえ100年の恋でも冷めてしまう。男性は秘密基地のお遊びでも、女性にとっては人生を狂わす一大事だからです。

たった一度の過ちが、一生を狂わす大問題。この気持ちがある以上、女性に「ここから彼を信用しなさい」といっても、無理があります。

でも、私は無理を承知でいいます。
「それでも、彼を信じなさい」と。

ここから先は、男と女の恋愛の話ではありません。
人間として、もっと深い話をします。

人は誰でも信じればうまくいくし、信じなければうまくいかないのです。これは恋愛のことだけではありません。仕事でも、勉強でも、人間関係でも、家庭の中でも、自分が目指す夢でも、達成したいと目標や計画でも、自分が信じないとうまくいきません。

人間の営みのすべては、信じればうまくいくし、信じなければうまくいかないのです。信じれば成功するし、疑えば失敗に終わります。

彼を疑っているあなたに導入したいのはそれです。
「信じれば成功するし、疑えば失敗に終わる」
これをあなたの心に導入したい。

まとめ。

世のかの物事はもっと単純です。
信じればうまくいく。
疑えばうまくいかない。
たったこれだけです。

この恨み10年も忘れないという恋愛なら、疑いはマックス100%なので、彼と別れてください。

だが、それでも彼が好きというのなら、彼を100%信じてください。

人間の営みは、「信じればうまくいくし、信じなければうまくいかない」ようになっているのです。


そういう人には目標が必要です。



目標が大切なのは、頭ではわかっています。

でも、何年も婚活で失敗すると、目標を見失ってしまいます。

最初の頃は「よし、30歳までに結婚するぞ!」という目標がありましたが、30歳は結局ダメで、今となって「目標がないし、やる気も起きない」状態です。

さらに「思考も乱れて集中できない」。仕事で生きようにも「働いても働いても楽にならない」「だんだん歳をとってきて、なにもかもやる気がなくなってきた」「今では楽しみもなくなってきた」これから先、自分の人生がどうなるのか?不安でたまりません。

そういう人こそ目標が必要なのです。

まだ、いうか「目標」「目標」って、何様のつもり。

私は、あなたの味方ですよ。
ご心配なさらずに。

もし、あなたに悩みや、人生に疑問を感じていることがあるのなら、それらを答えのヒントはほぼ「手相」の中にあります。私に手相を観させて頂きませんか?きっとあなたの目標が見つかると思いますよ。

私は手相を目標立てに使っています。


  仕事運。
  恋愛運。
  結婚運。
  子供運。
  健康運。

なんでもあれという具合に、それぞれ必要と思われたポジションに目標を見つけることができます。

手相上でいい目標が見つからなかったらどうするのですか?

ご安心ください。
そこから先は、カウンセリングで意思を強化していきます。

手相の線は変化します。
潜在意識の力によって変化します。

目標が見つからない場合は、私とのカウンセリングで潜在意識に活力を与える方法もあります。

そのために手相で今の状態を知ることです。

手相の状態が解れば、何をどう変えるか?見えてきます。

もし、あなたに悩みや、人生に疑問を感じていることがあるのなら、それらの答えのヒントはほぼ「手相」と「カウンセリング」の中にあります。もし、私でよければ、鑑定を受けてみませんか?きっと素晴らしい時間が過ごせると思いますよ。



快男児?
見たところ中小の建築系の社長。

腕一本でのし上がった職人気質の風貌。

もちろん、スーツは着ていない。

金のネックレスを首にまとい。

ありとあらゆる指にシルバーの指輪をはめている。

時計はロレックス。

まさしく、それっぽい人だ。


一般の人からは、下品に見るかもしれない。

がたいが横に広く、ちょっと近寄りがたい。

態度も図体も大きく、豪傑さを匂わせている。

一般女子から見れば、「わたしにはちょっと無理」と言われる雰囲気を醸し出している。

おそらく、六本木あたりにそれらしき人がいるだろう。

それっぽい、業界の人が。裸一貫でたたき上げた職人気質の人が。

そういう人には、連れがいる。
腰巾着のようなお供が複数人いる。みんな金目当てに、奢ってもらえるために、集まって来ているのだろう。

彼らの行動は毎晩夜の繁華街に繰り出す。

月の半分はクラブやキャバクラ通い。

お気に入りの店を何件か持っている。

腕一本でのし上がった快男児の行動は、

豪傑ぶって金銭など少しも顧みず、人のものはオレのものという考えがあるので、ハタから見るとちょっとおもしろい。是非、そのまま真の豪傑になってほしいものだ。

だが、そうはうまくいかない。
真の豪傑にはなかなか育たない。

この手の話を何百人と聞いたことがあるが、真の豪傑になった人は少ない。銀座や六本木で武勇伝を振る舞った豪傑たちの末路は、やがて仕事がうまくいかなくなり、借金まみれの地獄化としている、因果応報の天罰が下っている地獄の物語の方が多い。10人のうち9人はそうだ。

でも、彼らは快男児なので、またその地獄の淵から這い上がるだろう。商売がうまくいったり、うまくいかなかったりと、あくまでも豪傑さを忘れない。波瀾万丈の人生が、自分には合っているという生き方を好む。

真の豪傑な人はそうそういない。
彼らは豪傑さを装っているが、金が無くなり、事業が失敗すると、とんでもないクヨクヨ人間となる。メンタルは意外に弱く、金回りの良いときと金欠のときでは性格がまるで違う。連れの腰巾着から金を借り、付き合っている彼女から金を借り、借りた金は返さない。

金の切れ目が縁の切れ目のごとく周りから人が去って行く。真の豪傑とは苦難のときも豪傑であるべきで、弱っているときに下の者から金など借りたりしない。彼らは真の豪傑とは言わない。単なる外道に過ぎない。

真の豪傑になりえなかった彼を助ける人がいる。それは、彼を愛する女性だ。彼女だけが残った。可哀想に・・・と思うだろ?でも、彼女は自分が可哀想だと思っていない。「わたしは弱り切った外道が好き」というくらいだから、彼女の方が真の豪傑かもしれない。

まさしく、この界隈は、おもしろい話がたくさんある。

英雄は色を好むというが、色も英雄を好む。

豪傑な男には豪傑な女が寄り添う。

人は自分と同じ者を引き寄せる。

あっぱれ、豪傑を好む女性たちよ。

彼らを英雄にしてくれ。

あなたの力で。


この辛い状況下で、この恋愛をどうまとめるのか?

文体を「である」調の強気の文体で書いてみる。

腕一本で、のし上がった男。
ハタから見るとできる男。
金と権力と力がある。
女性はそういう男性に憧れる。
普通のサラリーマンに比べて、何かを持っているからだ。

何かを持っている男は、女性の憧れの対象であり、期待値も大きくなる。この男なら自分をこの世界から救ってくれるだろうという期待感を寄せようになる。

だが、人間性ができていない。
金と権力と力はあるが、人徳がない。人徳は美徳というより悪徳。根性も座って何かを持っているように見えるが、中味は、規格外の常識外れ。豪傑に振る舞っているように見えるが、人間性は秩序のない下品さがある。

まだ成熟していない。
ここまで来るのに、努力を惜しまず、根性と忍耐でのし上がってきた。これは普通のサラリーマンが真似できない先見の明と剛力さがある。その点は立派だと思う。大したものだと褒めたい。だが、そこから先が成熟していない。成熟していないまま夜の社交界でデビューするものだから酒と女に溺れる。

まるで、今までの憂さを晴らすように、酒と女に溺れる。苦労してやっとここまでたどり着いた。遊びもなく日夜働いた。自分はどれだけ苦労したか!さあ、これからは男のステータスを満喫するぞ!男のステータスは「異性の人気を得て、同性の尊敬を得ること」彼は今までの憂さを晴らすように、毎晩夜の街の住人となる。


何かを持っている男。
だが、人間性が今一。
女性はそういう男に憧れる。
そして、付き合うことになる。
何かを持っている男の彼女に率先してなる。


しかし、この手の男性の彼女になるには通常の精神力では無理。よほど覚悟を決めた根性がないと、持ちこたえるのは難しい。

彼女になっても、常に女の影が絶えない。彼は憂さ晴らしの男のステージに邁進中で、付き合っている彼女は常に嫉妬との戦いが余儀なくされる。嫉妬に狂ったら負け。嫉妬に狂わない自分をいかに作るか!これがこの手の男性と付き合うコツである。

このコツをどう磨くか?
彼が何かを持っている男なら、彼女も何かを持っている女になること。彼の何かが規格外れの非常識だとすると、彼女も規格外れの非常識を持てばいい。嫉妬は女の常識だとだとすると、嫉妬をしない非常識な女になればいい。

嫉妬を殺す方法がある。
それは自分の感情を殺すこと。規格外の男性と付き合うコツは、自分の感情を殺して付き合うこと。嫉妬で終るために何かを持っている男と付き合っているわけではないはず。

この先を見たいから付き合っているはず。ならば「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」を自分に強く言い聞かせ、自分の感情をコントロールすること。

これにて、あなたは自分の感情を殺すことができた。

「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」が十二分に理解できた。

何かを持っている男との付き合いは、嫉妬を殺すことで付き合う土台(ベース)ができる。

これから、あなたは普通の女子になってはならない。何かを持っている女性になること。何かを持っている男性と付き合うためには、何かを持っている女性でないとバランスがとれない。


まとめ。

何かを持っている女性は、土台ができて、彼の教育に入る。

彼は豪傑だが、人間性ができていない。精神も未熟で子供じみている。このまま男の間違ったステータス(酒と女に)走れば、身上をつぶす。それを阻止するのがあなたの役目。これが何かを持っているわたしの役目だと、自分自身に言い聞かせればよい。

彼の教育は難しいかもしれない。だが、できないことはない。嫉妬を無くした何かを持っている女性なら必ずできる。その手の男性は何かを持っている女性に惚れるようになっている。惚れた女に多少うるさく言われても、聞く耳を持つようになる。

ローマは一日にして成らず。何年も何十年もかけて教育すれば、彼の人間性はまともになる。「豪傑な男の成功の影に女あり」それを目指せばいい。何かを持っている女は、何かを持っている男が惚れる。惚れた状態を長く維持して教育するのが何かを持っている女性の役目である。



投資?と聞けば、
貯金、株、FAX、投資信託、不動産投資などのお金を増やすための有効な手段と考えられますが、ここでいう自己投資とは、お金のことだけではありません。

自己投資とは、
「金・体力・知力・徳」4つの貯蓄のことをいいます。
この貯蓄のことを「活力の貯蓄」といいます。

あなたは、
お金を貯めていますか?
体を鍛えていますか?
知力を養っていますか?
徳を磨いていますか?
4つの貯蓄ができていますか?


それとも、
ただその日その日を暮らしの野蛮人ですか?

野蛮人には余裕もなければ貯蓄もないのです。

「貯蓄」のしかたで頭の良し悪しがわかるといわれています。

将来の不足を補うために貯蓄することは、よほど頭脳の進歩した人でないとできない。人が貯蓄を始めるということは、その人に先見の明があるということです。前途も何も見ず、ただ得たものを無駄に使う人は、先の見えない程度の低い人間となります。

知能の程度が低ければ低いほど、お金に関する考え方が浅く、人生に関する視野も狭く、時間を無駄に使い、ただその日を茫然と生きている人は頭が良いとはいえません。


江戸っ子の気質として、宵越しの金は持たないというものがあります。

その日に稼いだお金は翌日に持ち越すことなく、その日中に使い果たすという意味。 あまり思い悩んでクヨクヨしない、お金にキレイでお金離れが良いという江戸っ子の気風の良さを表しており、自慢話でもあります。

私も若い頃は「宵越しの金は持たない」というものに憧れていました。その日に得たお金はその日に使う。なんときっぷのいい生き方ではないか、男はこうでなければいけない。なんて、自慢していました。だから若い頃は貯金がなかったのです。給料もらっても、月の半ばにはもうお金がなくなってしまう。残り半月はカップラーメンの惨めな生活。

そこで思った、
宵越しの金は持たない生き方はバカな生き方だと。

その生き方は「金を粗末にして金に嫌われる」生き方だからです。

お金の使い方には、「生きた金」と「死んだ金が」あります。

「死んだ金」とは、
金が入って風俗に通い、キャバクラに通い、10人の友人に気前よく奢り、朝まで酒を飲んでドンチャン騒ぎをして二日酔いになる。酒にふけり、女遊びにふける、放蕩生活の生き方は生きたお金の使い方とはいいません。それはお金に嫌われる、死んだ金の使い方となります。

「生きた金」とは、
本を買ったり、セミナーに参加したり、家族のために使ったり、子供の教育に使ったり、親の介護に使ったり、自分に役立つことや家族のために使うお金は、お金に好かれる生きた金の使い方となります。

あなたは生きたお金を使っていますか?それとも死んだ金を使っていますか?


まとめ。

自己投資とは、
「金・体力・知力・徳」4つの貯蓄のことをいいます。

お金の使い方には、
「生きた金」と「死んだ金」があります。

貯蓄のしかたとお金の使い方で、頭の良し悪しがわかるということです。



金持ちを愛している女性には共通の悩みがある。

それは、お金があるがゆえ、浮気の種がつきないこと。

男性はお金があれば、酒と女に走る。

それは世界共通かもしれない。

もちろんそういうことをしない男性もいる。しかし、その男性も若い頃はそうしていた。お金があれば酒と女に走った。だが、酒と女に溺れたつけは回ってくる。体調を悪くしたり、たくさんの女性を泣かせたり、お金も底をついてなくなる。そういった数々の失敗を経験して、そういうことしない男性が出来上がるのではないだろうか。


最初からそういうことをしないお金持ちもいる。それらは名門の男性。由緒ある名門出身の男性は、小さい頃からそういう教育を受けているので、酒と女に溺れる放蕩の生活はしない。そんなことをすれば一家の恥となるから。

つまり大金持ちほど、酒と女に溺れて、世間に恥をさらすような悪さはしない。悪さをするのは小金持ちの方である。

大企業の社長さんが、酒と女に溺れて身上をつぶしたという話はあまり聞いたことがないが、中小企業の社長さんが酒と女に溺れて身上をつぶしたという話はよくきく。

では、どちらがいいか?というと、甲乙つけがたい。大企業の社長さんは知名度が高く、人物的にも優れていているので尊敬に値する。だが、自由がない。ちょっとでも不正を働けば国民からバッシングされる。その点知名度の低い中小の社長さんは自由が効く。名誉と知名度を選ぶか?自由を選ぶか?どちらも甲乙つけがたい。


今日のテーマは、
小金持ちの男性を愛した女性の悲恋と苦悩。


では、始めよう。
金持ちを愛した女性の共通の悩み。
それは、金持ちがゆえ、浮気の種がつきないという男の悪い遊び。

これ一本で、本10冊分の小説が書けるくらい。

舞台設定は、
夜の酒場。
出会いは酒場が多い。

北は札幌のすすきの。東北は仙台の国分町。関東は、東京の銀座、六本木、横浜のみなとみらい、中華街。関西は京都の四条通り、大阪のキタ、ミナミ。九州は福岡の博多、天神、沖縄の国際通り。その他全国津々浦々の繁華街の夜のお店が舞台設定。私は、そこで働くたくさんの女性たちから鑑定の依頼を受けている。

相談内容を一言でいうと、
お金がるがゆえ、彼に浮気の疑いがつきないこと。

それは全国一緒、
困ったものだが…。
成熟しないで金持ちになると、愛するものに迷惑をかけてしまう。

でも、その相手は夜の店で働く、ホステスさんやキャバ嬢さんという水商売の女性でしょ。彼女らはそれを承知でこの商売をしているのではないですか?

確かにそうである。いろいろな事情があるにせよ、夜の店で働く女性たちはそれを承知で働いている。男性の見る目も養いながら商売と恋愛は分けている子もいる。お店に来る客とお付き合いをしないというルールを課せている子もいる。

しかし、魔が差すのが人間。
お客さんと恋に落ちる女性も少なからずいる。

最初は商売と恋愛を分けていたのに…熱心なアプローチを受けると、そこは女性、女の部分が動いて恋に落ちることもある。求めていたのかもしれない。この夜の世界から救い出してくれる騎士が現れることを。最初は抵抗していた相手でも、いつのまにか、自分を助け出してくれる騎士に見えることがある。それはある意味仕方のないこと、この世界はきつくて大変だから。

ここで証言しよう。
水商売の女性も同じ人間。
恋をすれば一般女性となんら変わらない。

みんな真面目に恋をしている。


女性は恋をすれば真面目になる。
男性は恋をしても不真面目になる人もいるが、女性はそうではない。本気で好きになれば、真面目に命がけで恋をする。

そして、その真面目さが仇となる。
酒場の男の恋は、不真面目になることが多い。

お金の力を借りて、
有無を言わせず、女遊びに翻弄するからだ。

常に浮気の疑いが消えず、
嫉妬渦巻く世界が繰り広げられる。

女性は真面目だが、男性は不真面目。

これが小金持ちの男性との恋愛。

お金があるがゆえ、浮気の種がつきない。

この辛い状況下で、この恋愛をどうまとめるのか?

そこに思案がある。

どんな思案か?

そこはおいおいブログで明かしていきたいと思う。

本日は時間がなくなった。ごめんなさい。

続きは次回書かせていただきます。