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別れても思い出は残ります。
この思い出を大事に胸にしまいながら生きてください。

あなたが若かったら、この思い出を大事にして前へ進めばいいでしょう。若くないのなら、この思い出を大事にして残りの人生を充実させてください。

失恋は苦しいものです。この苦しみはできれば二度と味わいたくないほど苦しいものです。こんな苦しい思いをするのなら二度と恋をしたくないと思うのが失恋です。

でも、人はまたいつか恋をします。あれだけ辛い思いをしたのにまた懲りずに恋愛をするの?と思われるかもしれませんが、人はまた恋愛をします。なぜなら恋愛が人間の生き甲斐だからです。

人間って懲りないですね。
ほとぼりが冷めれば、また恋愛をしますから。まあ、しかしこれが生き甲斐だから仕方りませんね。人を愛することは人間の基本です。また恋愛をするのではなく、基本を取り戻しにかかるのが人間の本能だからです。

愛は生きるための基本です。人間は愛という記録と思い出での中で生きているのです。無機質な殺伐とした世界では人間は生きていけません。愛する者がいるから人間は生きていけるのです。

でも、これがなかなか成就しない。10人と恋愛すれば9人とはお別れすることになります。恋愛は90%以上の高い確率で失敗するようにできているからです。痛い失恋をしないと人間は成長できないようにできているのかもしれません。

失敗(失恋)するたびに辛い思いをしますが、愛は基本なので何度失敗しても、必ず手に入れなければなりません。失恋したら思い出と共に葬り、また新たな恋をしなければならないのです。人間て懲りないですね。なぞそこまで執拗に愛に拘るのかというと、これが生きるための基本でもあるからです。

仕事があるじゃないか?仕事ももちろん生きるための基本ですが、この仕事をやり遂げるためにも愛が不可欠なのです。愛なしの仕事人間では、何のために働いているのか分からなくなっていずれメンタルをやられてしまうからです。

メンタルの弱い人をみると、みんな愛が欠乏している人たちばかりです。なぜ彼らはメンタルがやられるか?それは基本がないからです。人を愛して、人を守るという基本がないから、彼らはメンタルが弱くなっているのです。

では、恋愛をすればメンタル強くなるのか?メンタルは弱くなります(笑)。。。なにをバカなことを言っている。説明が下手だったね。恋愛をすればメンタルはやられるけど、仕事でメンタルをやられるのとは大きく違います。

仕事の人間関係は、あなたのことを愛しているわけではありません。同僚かもしれませんが、ライバルでもあり、競争相手でもあるのです。それと比較して恋愛は愛する関係です。あなたがいちばん心を許すことのできる相手です。そこに愛が生じてゆるぎない信頼関係を作ってくれます。

愛は信頼関係なのに、なぜメンタルがやられるかかというと、それは責任から逃げるからです。恋愛でも仕事でも責任を取らなければいけません。なのにいい思いだけして肝心なときに逃げる。これじゃメンタルがやられるだけです。人間やるだけのことをやったら、仕事でも恋愛でも責任を取らなければなりません。「まだ、結婚できない」「まだ、この仕事は自分には無理です」と、こういうことばかりいっているから、プレッシャーに負けてメンタルを弱くするのです。

メンタルがやられないためには、基本を取り戻すことです。基本とは責任を果たすことです。責任を果たせなければメンタルは強くなりません。

あなたが人を好きになる恋愛をしているのは、責任を取るための練習をしているということです。あなたを信頼している優しいパートナーの責任を取ることから始めなければなりません。仕事仲間はあなたの敵になることがありますが、パートナーはあなたの敵になることはありません。パートナーはあなたの味方なのです。まずは味方の責任を取ることによってあなたの責任能力が増してくるのです。

まずは恋愛の責任を取る。それができてこそ、仕事でも責任が取れるようになります。私は常々独身は成功しないといっていますが、それは恋愛の責任を果たしていないから仕事でも責任を取ろうとしない。だから、成功しないといっているのです。

人を愛するということは、責任の取り方を学ぶためでもあります。生きる基本は責任です。いつまでも責任逃れの子供なってはいけません。責任の取れる大人になって人を愛してください。人を愛する基本さえあれば、恋愛でも結婚でも仕事でもうまくいきます。




健康な人が、
一生結婚しないとする。
一生恋愛をしないとする。
それはとても悲しいことです。


不健康な人が、結婚をしない恋愛もしないというのなら分かりますが、健康な人が恋愛を避け、結婚を避けるのは理解に苦しみます。

おそらく、その人は愛の尊さを知らないのでしょう。まだ本気で人を好きになったことがないと思います。一度でも本気で人を好きになった人は、愛の尊さが身に染みて分っているからです。

人はなんのために恋愛をするのでしょう?そして、人はなんのために結婚をするのでしょう?

寂しいから?
それもあります。

でも、それ以上にもっと素晴らしいものがあるからです。

それは何かというと、
それは、思い出です。

人間の生き甲斐は思い出作りにあります。
「人は思い出をつくるために生きている」といってもいいでしょう。思い出つくりにもっともふさわしいのが人を愛するシナリオです。恋愛のシナリオ。結婚のシリオ。愛するパートナーがいて、愛する子供いるというシナリオは最高の思い出作りとなります。

その思いで作りに参加しないとは寂しいですね。悲しくてつまらない人生ですね。それによって自由を得たとしても、この自由は砂漠の放浪の旅にしか過ぎません。何も残らない無味乾燥の人生では哀れとしかいえませんね。この自由は人間としての生きる意味が何もないということです。

皆さんが恋愛をしているのは、思い出作りです。生きるための思い出を作っているのです。たとえ失恋しても思い出です。フラれても、報われなくとも、裏切られても、騙されても、悲しい思いをたくさんしたとしても、一瞬でもその人のことが好きだという思いがあったのなら、それはそれで良かったのです。この思い出が生きる糧になるのは間違いありません。


二人で歩いた夕暮れの道もいい思い出。二人で行ったあの店もいい思い出。カラオケやドライブ、デートスポットのデート、二人で行った旅行もいい思い出。お酒を飲んで会話した夜。泊まったホテルもいい思い出。Lineで会話し、電話で会話し、会っても会話する。たくさんのたくさんの思い出をこれでもかこれでもかと作った。こういった思い出が脳裏に焼き付いて、人間としての記録が構成されていくのです。あの瞬間を生きた記憶としてね。

恋愛とはそういうものです。たくさんの思い出を作るのが恋愛のシナリオです。こんな素晴らしい思い出はたくさん作った方が勝ちです。それだけ人生は充実しますから。たとえ悲しい結末になったとしても、あの時の思い出は脳裏に焼き付きます。その瞬間がとても幸せだったからです。

この喜びは何よりも勝ります。仕事で頑張った喜びよりも、勉強に頑張ったよりも、恋愛の喜びの方が勝ります。

オレはひとりで生きていく?孤独を愛し自由を愛す?恋愛より仕事?恋愛より勉強?はー、なにそれ???粋がったって、こんな人生はなんの役にも立ちませんよ。これは単なるつまらない生き方にしか過ぎません。

一度でもいいから、本気で人を好きなってください。燃えるような恋をしてください。命がけでこの人を守るような恋をしてください。そうすれば、愛がこれほど素晴らしいものだったと気づくはずです。それを手に入れていないあなたは不幸です。とても可哀そうです。とても哀れです。ですから、一度でいいから本気で人を好きになってください。それを経験してください。


人は思い出を作るために生きています。人は愛の記録があるから生きていけるのです。愛の記録も愛の思い出もない人は、生きる屍でしかありません。



難しいですね。
どちらを選ぶべきか?
しかし、結婚適齢期を迎えた女性にはよくあるパターンですね。

好きなのは彼。でも、彼との恋愛はうまくいっていない。現状は卑怯にも曖昧にされて逃げられている。連絡もなければ会うこともできていない。お先真っ黒の苦しい恋愛が続いている。

そこへ、わたしのことをいいといってくれた男性が現れた。その人はわたしと結婚を前提に付き合いたいといってくれた。条件はいい、結婚すれば、きっと幸せになれると思う。でも、好きではない。わたしが好きなのはやはり彼の方で、この男性のことは好きになれない。

なんて、パターン。結構多いですね。

さあ、どちらを選びますか?
人生の勝負どころです。時は待ってくれません。あなたはどちらを選びますか?

自分では選べないから先生のところに鑑定に訪れているのではないですか!…というわけで、「どっちにしたらいいですか?」と相談に来られる女性も多い。

え、私に判断を仰いでいるの?
私の判断は、「好きな方を選びなさい」これが答えとなります。

だって、好きな人は逃げているのですよ。グレーにして曖昧にして音信不通にして逃げているのですよ。わたしのことを都合よく扱って、卑怯な仕打ちをして逃げているのですよ。

ふむふむ・・・さんざん好きな人の悪口を聞かされて・・・「よく、その人のことを好きになったね」と思ってしまう。最初は優しかったかもしれないが、今は酷い扱いをされている。それでも、この男性のことが好きとは?「頭がおかしいんじゃないの」と常識のある人はみんな思ってしまうよ。

でもまあ、これが女性だから仕方ないけどね。恋する女性はみな頭がおかしい。みな狂っている。みんな変な人を好きになる。卑怯で無責任な男を好きになる。頭がおかしいんじゃない!

そうやって好きになるから。
ほら、新しい人を受け付けることができないでしょう。

みんなうまくいっていない彼氏が好きだという…変なの。頭がおかしい。

はいはい、分かりましたよ。
あなたの依存心と執着心には負けました。では、逃げている好きな彼氏を選んでください。

そんな…投げやりにならないでください。

投げやりではありません。女心を冷静に分析して、あなたが目指す最高の方法をいまセレクトしているのです。分析してセレクトした結果、あなたが好きな方を選びなさいといっているのです。

では、うまくいっていない彼を選ぶべきですか?
さあ?

それとも今結婚を申し込まれている人を選ぶべきですか?
さあ?

私が決めるのではなくあなたが決めることです。「好きな方を選びなさいといっているのは、あなたが自身が好きな道を選択しなさいということです。

どうやって?
あなた自身が好きな道を選択するとは、あなた自身が納得することです。迷っているのは、納得ができていないからです。彼のことが好きだけど、うまくいってなくて納得できていない。結婚を申し込まれている男性のことは、まだこの男性のことがよく解らず納得できていない。納得できていないあなたは好きな道を選ぶことができないということです。ですから、納得するまで頑張ればいいのです。頑張って納得すれば、好きな道を選ぶようになれます。

具体的にどうやって?
そこから始まりですね。
あなた個人のカウンセリングが。


私の結論。
迷ったら、迷ったままに任せればいい。


無責任だと思われるかもしれませんが、迷っているときは結論を出す準備が出来ていないってこと。準備が出来るまで結論を先送りにすればいいのです。

迷っているというこは、まだまだ余裕があるってこと。余裕があるうちに、よく考えればいいのです。

たとえばレストランで注文するとき、メニューをみながら何を食べようかと迷う。何を食べたいか決まっている人はパッと注文し、決まっていない人はじっくりとメニューをみながら決めると思います。決まっている人は準備が出来ている人。決まっていない人はまだ準備ができていない人ということになります。

パッと注文できない人はそんなにお腹がすいていないのかもしれない。だから、慌てることなくじっくりメニューをみながら食べたいものを選ぶことができます。

ちなみに私はパッと注文するタイプ。おなかがすいているので(笑)一人のときレストランに入ったら30秒以内に注文します。みんなといるときはみなさんに合わせますが、一人のときは早い。ここで何がいいたいのかというと、生理的な欲求は素早く決めて、人生を左右する大きな欲求はじっくり考えて決めなさいということです。


準備が出来ている人と準備が出来ていない人の差は、人生でも現れる。

人生は選択が多く、それだけ迷うことも多い。準備が出来ている人は選択するのが早く、準備不足の人は選択が遅い。遅いということは、まだ準備ができていない証拠。そしていま決めなくてもどうにかなるという余裕がある証拠。だから、慌てることはない。じっくりと準備してから結論を出せばいいのです。

準備不足なのに、今すぐほしいという人がいる。私を含め皆さんがそうかもしれない。とくに恋人は今すぐほしい。結婚もいますぐしたい。車も今すぐほしい。マイホームも今すぐほしい。赤ちゃんも今すぐほしい。準備ができていないのに、今すぐほしいという人はたくさんいます。

でもね、準備不足で慌てて今すぐほしいものを手に入れても、だいたいが失敗する。焦って粗悪品をつかまされて失敗する。最悪な恋人や最悪な結婚生活を掴んでも意味がありません。

やはり人生を左右するものは今すぐほしいと慌てないことです。しっかり準備してから手に入れるようにしましょう。

準備不足の場合は、迷ったら迷ったままに任せればいい。
準備さえできれば、迷わなくなるから。準備さえできれば結論が出るから。

私も5年も10年と迷ったことがある。自分の性格は、「いつやるの?いまでしょ」と性格ではない。「いつやるの?いつか」という性格だからです。

そして、5年後、10年後にこれをやる準備ができた。あとはやるだけ。結論からいえば、準備が出来てから行動に移せばいい。そうすれば欲しいものは手に入る。

今決められなければ、問題は先送りにしてもいいのです。私はいつもそうしています。今決められないとなれば、それは準備不足と、それをやるだけの能力がないということです。先送りにすれば準備も整え、それをやるだけの能力も身につけることができます。そのときやればいいのです。


人生は慌てる必要も焦る必要もありません。スピードは大切ですが、焦ってせっかちに慌てても、失敗に終わるだけです。焦った失敗を取り戻すのにそれこそ莫大な年月を損してしまいます。必要なものを手に入れる準備をするということは遅いように聞こえるかもしれませんが、実はこれがいちばんの近道なのです「急げば回れ」のごとく、しっかりと準備をすることです。



人間は何を信じるかです。
何を信じるか?
他人のことは分かりませんが、せめて自分のことは信じるようにしてください。自分の可能性をもっと信じることです。

自信のない人がいます。
自信のない人は自分のことを信じることができません。それはそうです、自信のない人が自分のことを信じるのは不可能だからです。それでも人は自分を信じて生きていくしかありません。頼りになるのは自分しかいないのです。

自信のない人は人を頼りに生きていきます。

両親だったり、彼氏や夫だったり、友達だったり、職場の上司や先輩だったりと自信のない人は人を頼りにします。そういう人たちに可愛がられ、大事にされていれば、その人は幸せでしょう。

しかし、世の中はそうは簡単にいきません。

世間は厳しいのです。
依存や甘えに対しては、厳しく扱われるのが世の中です。親が毒親だったり、彼氏や夫がダメ男だったり、友達が悪い人間だったり、上司がパワハラだったりすれば、それはもう最悪な人間関係となります。彼らによって酷い仕打ちやいじめに合うでしょう。


もちろん全員があなたの敵ではありません。中にはあなたの味方もいるでしょう。でも、自信のない人はたったひとりでも合わない人がいると、もうダメ。その人が中心となって自信を失ってしまうのです。

たった一人の合わない人がパートナーだったら、もう最悪ですね。いちばん大切な人が最悪では自信をなくします。生きていく自信さえ失くしてしまうかもしれません。

では、いちばん大切な人が最悪となった場合どうするか?

そこからですね、始まるのは。
あなたに自信を植え付ける訓練が、ここから始まるのです。

どんな訓練かというと、
それは…「自立です。」

パートナーが最悪の場合、人間は自立力を持たなければなりません。パートナーとの関係が良かったころは甘えて依存できましたが、関係が悪くなれば、自分を救える道は自立しかありません。

相手が今後あなたとどうしたいのかは分かりません。どうしたいか分からないものに期待して待つより、あなたには今からするべきことがあります。それが自立の道です。

相手のことはどうでもいいのです。これからはあなた自身がしっかりすればいいのです。

大丈夫です、ご安心ください。
人間はどの人にも自立する力が備わっています。どの人にもこの能力は備わっています。神はどの人間にも平等にこの力を与えています。だから、ご安心ください。自立しなければならない環境に追い込まれれば、人間は自立できますから。

ただ、あなたは自立することを怖がっているだけです。依存して甘えていたから怖がっているだけです。しかし、この依存と甘えはもうなくなりました。残された道は自立しかありません。そこからですね、あなたに自信を植え付ける訓練が始まるのは。

大丈夫です。人間は自立しなければならない環境に追い込まれれば自立できます。この戦いはしんどいかもしれません。忍耐と苦しみの苦労の連続かもしれません。

でもね、この苦労がいいのです。この苦労を努力といいます。自立は努力なしではできません。やっとあなたは手に入れたのです。自立に向けた努力を手に入れたのです。この道を歩み続ければ、必ず自立できます。

そして、自立ができればもう怖いものはありません。あなたは自分を信じている人間になっているからです。


男性は言葉より行動。

恋愛がうまくいかなくなったとき。

女性は話し合いで解決しようとしますが、男は行動で解決しようとします。男性はストレスが溜まると殻に閉じこもります。そのときは放って置くのが一番いいのです。

ストレスが溜まると殻に閉じこもる習性を知らない女性は話し合いで解決しようとします。でも、それは男性にとって大きな負担、逆にストレスが増えてしまうので、話し合いに応じる気にはなりません。

男性がそんな状態なのに、女性は何を勘違いしているのか?話し合うことがすべてだと思い込んでいるふしがあります。それでは彼のストレスを増やすだけです。殻に閉じこもった男性のいちばんの解決方法は、話し合うより黙ってあげることです。女性が何もしなければ、男性は自ら殻から出てきます。

しかい、女性は話し合いこそがすべてだと思って彼のストレスの上塗りを始めます。中には鬼の形相になって相手を責め立ててやっつけたりします。男性はこれでは、あなたが求める要求に応える気になれません。

多くの失敗例が、そのストレスの上塗りです。
男がストレスで逃げているとき、話し合いで解決できないということです。男性がストレスの限界に達したときは、絶世の美女でも話し合いに応じる気になりません。

同じ失敗を繰り返さないためには、「男性が殻に閉じこもったら放っておく」という賢い方法を覚えることです。言葉より男性の行動を引き出すのが先です。女性が男性の心を察して上手に放っておくことができれば、男性はその女性に感謝して、やがて殻から出てきます。

最悪な女性は男性が殻に閉じこもっているのをなじって責め立てて自爆してしまう女性です。黙って何もしない男性に頭にきて怒りをぶつけることは理解できますが、自爆したらすべてがおしまいです。

男性は言葉より行動です。

殻に閉じこもっている男性が自ら殻から行動して殻から抜け出す。そして自ら愛する彼女に自ら連絡してくる。男性の行動が見えるようになれば、もう安心です。彼は何も言わず待っていてくれた彼女に感謝するでしょう。「待っていてくれてありがとう」とね。

今の時代でいちばん頭のいい女性は。

彼が殻に閉じこもったとき、放っておける女性です。

しかも平気で。

なにも苦しまず、放っておける女性です。

それが、いちばん頭のいい女性です。

なぜならその女性は、男の本能を隅から隅まで理解しているからです。

頭のいい女性に男性は降参します。

男心をここまで理解している女性はいないからです。

ちょっと放置しただけで、みんなギャーギャーわめいてうるさい。

男はたまにひとりになりたいというのがぜんぜん理解できていない。

なにのこの女性はなにも文句を言わず、ひとりにさせてくれる。

黙って放置してくれる。

参ったな・・・ここまで男心を知っているとは。

参ったな・・・降参だ。

この女性のためなら、男は命がけで働くでしょう。



好きになればしつこくなる。
それは、男も女も一緒です。
好きなものには執着します。

しつこくして良いものと悪いものがあります。
しつこくしていいのは向上心。仕事の技術の取得だったり、資格の勉強だったり、本を読む学問だったり、スポーツや趣味などの楽しみと健康のためなどの自身の向上心なら、いくらでもしつこくしてよい。

しつこくして悪いのは人間関係。人間関係はしつこくすると相手に迷惑がかかり嫌われる。とくに恋愛は人間関係の頂点に達するもので、しつこくすればするほど相手に嫌われる。

あなたがしつこい感情の持ち主で、人間関係でしつこして嫌われたら、向上心に向ってしつこくすればいい。そうすれば、しつこさのバランスが分散され、人間関係もよくなる。

好きになったらしつこくなる。
このしつこい感情をコントロールするためには、人間関係以外の自分磨きが必要となる。夫婦関係がうまくいっていない。恋人との関係がうまくいっていない。職場での人間関係がうまくいっていない。友人との関係、両親との関係、兄弟姉妹との関係、親戚のおじさんおばさんとの関係がうまくいっていない。ああ~ヤダヤダ・・・人間関係はメンドクサ。

自分がしつこくして相手に嫌われた。相手にしつこくされて相手のことが嫌いになった。自分は何も悪くないのに無視された。冷たくされ仲間はずれにされた。ああ~ヤダヤダ・・・人間関係はメンドクサ。

このときは、「人間関係はしつこくしない」と割り切ること。しつこくするから人間関係で苦しむのであって、しつこくしなければ苦しまないで済む。

いい機会だ、ここでしつこくする対象を変えよう。自分磨きという向上心に向ってしつこくしよう。向上心ならどれだけしつこくしても構わない。好きなだけしつこくすればいい。

しつこい人間は大成する。
人間関係に向ってしつこくするからボロボロになるのであって、向上心に向ってしつこくすれば成功の基となる。どうせしつこくするのなら栄えある人生に向ってしつこくしよう。

しつこさの対象を変えれば人間関係も良くなる。離れていった恋人は戻り、離れていった職場の人間関係も改善される。相手から尊敬のもとに改善され、いい関係に戻る。いい関係に戻らなければ、それは相手の人間性が悪いだけで切捨てればいい。「それまでの男」「それまでの職場の関係」として切捨てればいい。しつこさの対象を変えれば、人間は大きくなる。大きくなれば取るに足りない人間関係などどうでもよくなる。悪い人間関係は切捨て、いい人間関係だけを引き寄せるようになる。

人間が持っている、このしつこい感情をなんとかしよう。うまくいっていない人間関係だけに使うのではなく、もっと別のものに使おう。もっと向上心のあるものに使おう。そうすれば、あなたのしつこそは生かされることになる。



失敗は嫌なものです。
失敗する度に心はふさぎネガティブになります。こんなんじゃやんるんじゃなかったという後悔もつきまといます。失敗ばかり続くと、嫌になってうつにもなるでしょう。

そこで思い出してほしいのが「成功したかったら失敗しないさい」という言葉です。失敗であえいでいる人はこの言葉にどんな救われることか。私もこの言葉に救われ、励まされました。

失敗は「成功の母」ともいいます。「そうか、失敗するたびに成功に向っているんだな」という励みになります。

失敗にはなかなか慣れません。「こんちくしょう」と思うだけです。そして「自分はなんてダメな人間だ」と自分をさげすますだけです。

こんちくしょうと思って自分はダメな人間だとさげすます・・・でもね、これがあきらめないという精神が宿ることになるのです。不思議なものですね人間の心は。

失敗してもあきらめないとなれば、うつになっている暇がありません。失敗してもチャレンジを繰り返すから、休んでいる暇がなくなるのです。人間は不思議とだんだんと失敗に慣れていきます。

ここまで懲りずに失敗を繰り返せば、人間にある力が備わってきます。この力をなんというのか?私は信念と呼んでいます。またの名を根性というのでしょう。あるいは強靭な精神力というのかもしれません。

いずれにしても、ここまでくればもう大丈夫。あとは目的を達成するだけです。成功したかったら失敗しなさい。この言葉の意味が分かりますか?わからない?では説明しましょう。

あなたの目的はひとつの山です。
前半の登りは失敗だらけです。
それでも引き返さず山を上り続ける。
すると、後半の成功の頂に登頂することができるのです。
つまり、前半が失敗、後半が成功ということです。

終わりよければすべてよし。
これが人生の醍醐味です。

最初よくても終わりが悪ければ最悪の人生。
最初は悪くても終わりがよければ最高の人生。

最高の人生を歩むためには、終わりよければすべてよしの人生を歩むことです。

あなたの人生は失敗続きだったのかもしれません。でも、最後に良くすることができれば最高の人生だったということです。

では、始めましょう。
あなたは好きな人にフラれました。
現時点では最悪な人生です。
それで、あなたは次の人を見つけようと行動しました。

しかし、失敗続きです。
ロクな奴がいません。


周りにいるのは変な人ばかりです。残っている男はカスばっかり、好きなれる人はこの中にいません。合コンに出かけては挫折、婚活パーティに出かけては挫折、結婚相談所のお見合いで挫折、アプリで知り合った男性に音信不通にされて挫折。ホント飽きれるほど失敗ばかりが続きます。

ここまでうまくいかないことが連続で続くと、それは鬱になりますね。婚活うつ。ああ、いやだいやだ。自分がこんな状態になるなんて夢にも思わなかったとなるでしょう。

はい、ここで思い出してください。
「成功するには失敗しないさい」という言葉を。


あなたは山の前半の失敗の谷にいます。ここで引き返すのですか?ここで登頂ををあきらめるのですか?あなたの人生の登山をあきらめるのですか?

あきらめるのが嫌だったら。
はい、また登ってください。


明日から気持ちを切り替えて、婚活をしていきましょう。そうねここまで来たら婚活という名前を変えましょう。これからは婚活ではなく就活です。「さあ、いざ就職です」あなたが目指す永久就職先に入社しましょう。

あなたは今、前半の失敗にいます。
もうすぐです。後半の成功の明かりが見えるのは、そこまであきらめずに頑張りましょう。





「あります。」
「2年後にあなたは結婚できます。」

これが手相鑑定です。
手相はあなたの未来を予測できます。

ですから、恋愛が苦しい時はこちらに来てください。あなたの未来を予測してみましょう。

「この人と別れて、次ありますか?」この人でいいか?悩んでいる女子が最近多くなりましたね。

性格が合わなくて悩んでいる子。

相性が合わなくて悩んでいる子。

仕事人間の彼に悩んでいる子。

彼は女友達が多く常に浮気の心配で悩んでいる子。

趣味ばかりに夢中の彼に悩んでいる子。

彼の暴力、暴言、無責任、不誠実に悩んでいる子。

まだまだありますが、この人でいいのかな?と悩む材料は人の数だけあるということです。

さて、手相はみました。
次はあなたの判断です。
今後、あなたはどうしますか?

まだ、悩んでいるの?
仕方ないですね。
恋愛の悩みはキリがないですから。

次はありますか?と質問されると、はい、どの人にも次がありますと答えます。

しかし、この次はまだ手に入れてません。遠い未来(数年後)の未来の予測ですから。この間寂しい思いがするでしょう。この寂しさに耐えて待つしかありません。それもまた悩みの種ですね。

そんなに待てない?
そうきたか…。
皆さん同じことをいいますね。

では、今の人と続けますか?
それも悩みの種。(嫌だ、この人は)

では、数年待ちますか?
それも悩みの種。(そんなに待てない)

おいおい、お~~い。
さて、どうしたらいいのでしょう。

ここから先は意志の問題ですね。

人間はね、自分で意志を持たないといけませんよ。自分の人生ではないですか。自分の人生は自分で責任とらないと。自分の人生に責任取れないからいつまでも、こうして…悩んでいるのです。自分の意志を持ちましょう。

あなたがはっきとり意志を示せば、人生はその通りに動いてきます。優柔不断では何も変わりません。優柔不断では悩みの世界にいるだけです。決めてしまえば、悩みはそこで終わり。あとは決めた通りに人生は動いていきます。

決めたら失敗は恐れないこと。

みなさんは、失敗が怖くて決められないと思います。大丈夫です。決めれば「必ず失敗するようにできてます」間違いなく恐れていた失敗が起きます。このことを心配しないようにしてください。

大丈夫です、決めれば必ず失敗しますから。

沖川は変なことをいう、という人もいっぱいいると思います。では説明致しましょう。

「成功したかったら失敗しなさい」これが成功の原点です。つまり、失敗しないと成功できないということです。だから、大丈夫です、決めれば失敗しますからといっているのです。

ここから先は、失敗で嘆くのではなく失敗そのものを歓迎する人間になりなさいということです。失敗は、成功への原動力。エジソンは1万回失敗しても実験をあきらめなかった。徳川家康は幾たびの煮え湯を飲まされながら50年辛抱強く待って天下を取った。このように世界の偉人たちは、失敗するたびに強靭な精神を持つようになったのです。

失敗は人間をつくります。面白いくらいに強くたくましい人間をつくります。だから、失敗は恐怖ではないのです。失敗は人間つくりとして最高の教材なのです。

もう一度いいます。
「成功したかったら失敗しなさい」
この言葉をあなたの心に止めてください。

そして、「失敗したら成功に向っている」と思うことです。



男の罪悪感はどこから始まるのか?

それは、

「責任を取れなくなった」ところから始まる。

責任を取れなくなった男は逃げる。

罪悪感を持ちながら逃げる。

逃げる男は、女性からみれば卑怯なで最低な男。無責任で薄情で、人間として最悪な男と思われても仕方がない。

男性から見ても、やはり逃げる男は卑怯だし、人間としても最低だと思う。

では、逃げている本人はどう思っているか?

本人は自分のことを卑怯で最低の男だと思っているか?答えは「自分は卑怯で最低の男だとは思っていない」だから、平気で逃げることができる。自分が卑怯で最低な男だと思えば、逃げることはできないからです。

では、なぜ逃げているのか?答えは「仕方がなかった」から。自分の人生が不安定で逃げるしかない。仕事がうまくいってなくて逃げるしかない。金欠で貧乏で逃げるしかない。メンタルもやられ体調を悪くしたから逃げるしかない。

何から逃げるの?
答えは「責任から。」
責任が取れないから逃げるしかない。


だから、卑怯ではない。最低でもない。今のオレは運が悪い、だから逃げるしか方法がない。このままでは責任を取らされるから、逃げるしかない。仕方がなかったんだ・・・責任は取れないから・・・仕方がなく逃げる道を選ぶことしかできなかった。オレが逃げたことは許してほしい。卑怯者で最低の男というのだけは勘弁してほしい。

はい、これが逃げた男の頭の中。
自分勝手でしょ?
はい、男は自分勝手です。

逃げる男はみな自分勝手なのです。自分のことしか考えていません。あなたが愛した男は、その程度の男だったということです。どういうことかというと、つまり男として成長できていないのです。責任をとる領域にいって始めて男は大人として成長できるのですが、逃げる男はまだまだ子供です。

彼は40歳をとくっくに過ぎているのに、まだまだ子供ですか?

はい、子供です。歳は関係ありません。

30歳でも、40歳でも、50歳でも、60歳でも、責任を取らない男は子供です。いや子供以下といっていいでしょう。年齢だけいい歳こいて、中味が子供では始末の悪い人間となりますから。

男の罪悪感は責任が取れなくなったときに発生します。

たとえば不倫。
不倫は責任が取れないので、あとから罪悪感が発生します。最初は恋愛感情で不倫をするのですが、あとからもの凄い罪悪感に襲われます。また最初は家庭と彼女は別ものと割り切って不倫をするのですが、、あとからもの凄い罪悪感に襲われます。欲望のつけはあとから責任感が重くのしかかってくるので罪悪感が出てくるのです。

結婚を考えていない男性も同じです。
最初は恋愛感情で恋をするのですが、結婚はしたくないので、あとからもの凄い罪悪感が襲われます。また最初は結婚と恋愛は別ものと割り切って付き合うのですが、付き合っている女性が結婚を考え始めると、もの凄い罪悪感に襲われます。欲望のつけはあとから責任感が重くのしかかってくるので罪悪感が出てくるのです。


責任をとれないのであれば、女性と付き合うのをやめれば。

おっしゃる通りです。
だが、彼らは女性と付き合うのをやめません。欲望だけは一人前にありますから。また、責任を果たせない男は、自身の欲望をコントロールすることができません。コントロールできないから無責任な恋愛をするのです。逆に責任を取れる男は自身の欲望をコントロールできます。だから、欲望に走って女性を傷つける恋愛はしないのです。

道理でいけば、責任の取れない男は女性と付き合ってはいけない。だが、無責任な男には道理そのものが理解できていない。欲望からスタートし、あとから責任感を果たせないことにもの凄い罪悪感を感じて逃げていくのです。


ここから先は女性たちが自分の身は自分で守らなければいけません。

欲望だけが一人前にあって責任を取らない無責任な男が、見た目は普通の人を装って世の中を闊歩しています。無責任な男と付き合ってあとから泣きを見ないためには、「愛することより見極めること」です。この技術を現代の女性は磨く必要があります。自分の身は自分で守るようにしてください。