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現状に不満を持つより、現状に満足すること。

人生は足りないくらいで丁度いい。

足るを知ることで、現状に満足することができる。


あなたが独身だとする。

早く結婚したいけど、なかなかいい相手がいない。

彼氏がいるけど、まだ結婚はほど遠い。

いま結婚できないということは、誰かのせいでもなく、自分が今は結婚をしたくないから。

そう考えれば、気が楽になる。


いま自分が結婚したくないから、なかなかいい人がいないと思えばいい。

彼氏がいても結婚したがらない男性をあえて選んだと思えばいい。

結婚できないのは、自分が結婚を望んでいないから。

そう考えれば、気が楽になる。

気が楽になったら、独身を満喫しよう。

独身の時間は短い。限られた時間を有効に使おう。

そのためには、好きなことをやって、いろいろなことにチャレンジして、刺激と感動を受けながら、自由にのびのびと楽しむこと。遊ぶなら今のうちというくらい遊んでおくこと。


なに、寂しい?

寂しいと思うから辛いのであって、楽しいと思えば、独身生活もエンジョイできる。

さあさ、最高に楽しいフリーの時間を思いっ切り楽しもう。

寂しいなんていっていたら、この時間がもったいないよ。

結婚すれば自由がなくなるから。

今のうちだ。独身を楽しむのは。

自由な独身生活に満足すれば、不満はなくなるよ。



あなたは結婚生活に不満を持っているとする。

夫とは会話もないし、子育てに疲れた。

独身時代の方が良かった。

結婚して損したと思っているかもしれない。

独身のときは、自由に何でも好きなことができた。

海外旅行に行けたし、留学もできた。

買いたい服も買えて、おしゃれもできた。

友達と飲みにいって、おしゃべりもたくさんできた。

映画、コンサート、遊園地、行こうと思えばいつでも行けた。

それが今はできない・・・。

家事と子育てに追われて、面倒な夫の世話までしている。

夫の稼ぎが悪く、家事と子育てと仕事の三重苦生活。

もう疲れた・・・しんどい・・・嫌になった・・・。

夢にまでみた結婚生活はこんなはずではなかった。

でも、それを選んだのも自分。

独身時代は寂しくて辛かったが、今は寂しくない。

またあの孤独の時間に戻りたいのか?

というと、戻りたくない。

家族のいない独身は嫌だ。寂しくて気が狂ってしまう。

ということは、結局はこのままでいいのだね。

という結論が出たのなら、結婚生活をエンジョイするしかない。

さあ、結婚生活をエンジョイしよう。

愛する夫、愛する家族、愛する仕事・家事があっていいじゃないか。

これが幸せってもんよ。


人間っていつも不足を求めている。

一方が手に入れば、もう一方を欲しがる。

では、両方手に入るか?というと、手に入るわけない。

それは無理だ。片方で十分だと思わなければ。

人生は足りないくらいで丁度いいというのは、片方で十分だということを意味している。

足を知りなさいとは、両方手に入れようとしないこと。


独身なら独身を楽しみ。

結婚しているなら結婚生活を楽しめばいい。

後戻りはできない。

現状に不満を持つより、現状に満足すること。

今を大切に生きれば、不満はなくなるよ。




前回は忍耐の勉強でした。

今回は、信念の勉強です。

私なりの信念を述べると。

信念は忍耐の繰り返しで育ってきます。

簡単に要約すると、忍耐を10回繰り返せば信念までに育つということです。

忍耐を繰り返し行えば、信念まで育つ。これが私の考えている信念です。

前回の忍耐の勉強で、3か月忍耐強く待ったら彼からの反応があり、また連絡が普通に取れるようになった。女性の忍耐のあと、男性が反応を示せば、その男性は本物の素質ありということになります。

ところが、ここで「めでたしめでたし❤」と、いかないのが恋愛の厄介なところです。

1回目の忍耐から彼が戻ってきたとしても、「この男、」やはり、まだ本物の素質が足りないので、しばらくすると冷めてしまいます。冷めたら、やる気がなくなって、また恋愛を中断させます。

またか・・・?
これを繰り返すのが男です。


この男の習性を知らない女性は傷つきます。またか・・・と嫌になるほどウンザリします。

私は男の習性をよく知っているので、女性みたいにがっかりなどしません。

だから、私が教えるのです。
男と、うまくいく方法を。

女性は白黒勝負なので、1回の勝負で白黒決着をつけようとしますが、そのやり方では男性とはうまくいきません。男性とは10番勝負で望むことです。

1回目の忍耐で、本物の素質ありの男性が反応を見せました。普通に戻ったのですが、また冷めてしまい、やる気がなくなりました。

はい、男とは10番勝負なので、また1回目の忍耐を続けることです。

また3か月努力すれば、2回目の反応があるでしょう。

これを繰り返せば、忍耐はやがて信念まで育ちます。彼の信念は育ちませんが、あなたの信念は間違いなく育ちます。

年に4回~5回、忍耐を繰り返せば、あなたの愛は信念まで育ち。彼もそれを認めて、あなたと結ばれることを望むでしょう。


最初から本物の男性なら、そこまで苦労する必要はありませんが、あなたが好きになった男性は、本物だか偽物だか分からない中途半端な男性です。

中途半端な男性を本物の領域まで育てるのは、信念がなければなりません。

忍耐を繰り返すことによって、信念まで育ちます。

1回の忍耐では信念まで育ちません。

何回も何十回も繰り返すことによって、信念まで育つのです。

信念には偉大な力があります。

信念を持った人間なら、どんなことでも望みが達成できます。

中途半端な男?

あ、大丈夫です。

あなたが信念を持てば、彼を本物の男として育てることができるでしょう。




次回作の目次が出来ましたので、ご案内します。

過去の恋愛日記をまとめる。これをテーマに執筆活動を続けました。まず最初に拾い出したタイトルが、「第1章, 男は忘れた頃に帰って来る。第2章, 男性の愛はグレーで曖昧。第3章, 男は言葉より行動である」 この3つカテゴリです。

過去の恋愛日記を編集する作業は、とても大変でした。ほとんどが書き直しです。編集に編集を加えて修正したお陰で、なんとか本の体系に持っていくことができました。出来上がったものは、ブログとは違ったものになったかもしれません。作者が言おうとしていることは同じですが、より深く浸透する内容になっていると思います。


発売は12月末を予定しています。

まずは、目次のタイトルをお楽しみください。


恋愛日記・パート1

(この1冊で男心のすべてがわかる)


第1章, 男は忘れた頃に帰って来る

第2章, 男性の愛はグレーで曖昧

第3章, 男は言葉より行動である




川越占い館
沖川東横



目次

第1章, 男は忘れた頃に帰って来る。

1,男性とは不可解な生き物。

2,男は忘れた頃帰って来る

3,忘れた頃帰るのは、男性の必然的な本能

4,放置を学ぶ。

5,女性は恋愛に夢中になると視野が狭くなります。

6,忙しい男の誤算

7,女性が頭にくること。

8,男と仕事

9,忘れた頃、連絡する男性の心理

10,女性を放置する男性にはこれといった理由はない

11,男性は減点方式、女性は加点方式

12,去る者は追わず、来るものは拒まず。

13,男性は言葉より行動。

14,新しい彼女とは半年以内に別れる。

15,女性が自爆したら、男性はどうなる?

16,仕事が忙しくなった彼に連絡してくる女性の気持ち。

17,忘れて待つことは難しいですね

18,目標を持つ

19,待ち方のプロになる

20,奇跡は忘れた頃にやってくる

21,彼一人を見るか?それとも他の人も見るか?

22,あの頃よ、もう一度

23,ネガティブな心のときは、潜在意識は有効に働かない

24,心を積極的にする方法

25,あきらめることによって、前向きな心が芽生えてくる

26,自爆はしない、待たせる男を好きにならない

27,波動、男は忘れた頃やってくる。

28,運を呼び込むのは楽しいことから

29,あきらめることも大切

30,期日が来たら決断する

31,自己険悪に陥らない

32,恋を葬る上手な別れ方

33,彼に他に好きな人ができた場合の心構え

34,あなたが待つことを選んだ場合の注意点

35,待つと決めたら忘れて待つ

36,「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」


第2章、男性の愛はグレーで曖昧

37,男性の愛はグレーで曖昧

38,はっきりしない中途半端な男性が増えた

39,グレーな男性に悩む女性が多い。

40,グレーの原因は男性たちが優しくなったから

41,男性に自信がない

42,グレーにしている男性の気持ち

43,彼女をグレーにする男は、責任感のない男性

44,グレーを擁護する

45,はっきりしない男、グレー症候群

46,多種多様のグローバルな時代。

47,男性が結婚できない理由の第1位は?

48,格差時代の恋愛

49,男性の甘い言葉は信用しないこと

50,有言実行の男性を目指す

51,女好きなくせに、気持ちがコロコロ変わる男の心理

52,男性のキープの意味

53,人間は自分勝手に生きている

54,両者をくっつけるには、器を大きくしていくしかない

55,グレーに対する対策は?

56,別れるときの男性の気持ち 

57,男性の別れの言葉には嘘が多い

58,男性が「ないな」と思う女性

59,男らしい別れ方

60,男らしさを取り戻そう

61,男の決断

62,結婚は人生の墓場か?

63,男女逆転時代

64,男性の選び方

65,グレーは気にしないこと

66,白黒決着をつける

67,プロポーズは女性から

68,女性からのプロポーズ作戦

69,愛のオーディションは女性がすること

70,放置に対しては放置で対抗する

71,信頼関係の薄くなった時代にどう生き残るのか?

72,自分のためらいを厳しい目でみること

73,恋愛運を上げるために


第3章、男は言葉より行動である

74,男性の好きは、行動や態度にあらわれる

75,好きな人がいる喜びと幸せを感じる女性。

76,男性の愛は言葉ではありません。男性の愛は行動です。

77,男性の行動が止まったら、愛はどうなるのか?

78,男と女はコミュニケーション能力が違う

79,なぜ、行動で疲れて最後の言葉を発するのか?

80,恋愛は続いてこそ本物

81,男性が「告白」するための条件とは




昨今の恋愛は熱が冷めるのが早い。

3か月で熱が冷めてしまう。

熱が冷めるのは男性の方。

最初はあれだけ夢中だったのに、ほんの3か月で熱が冷めてしまう。

まさしく熱しやすく冷めやすいのが、最近の恋愛の特徴となっている。

女性がこれから本気になろうとしたとき、男性の気持ちが下がってしまった。

男性が押せば女性が引き、女性が押せば男性が引いてしまうと現象が、わずか3か月以内に起きる。これはよくあることで、これを「男のサービス期間」といいます。

この恋愛は本物か?というとこの恋愛は本物ではない。この恋愛は「偽物」としかいいようがない。皆さんには申し訳ないが、たった3か月で熱が冷める恋愛は偽物としかいいようがない。

本物は熱が冷めることはない。
「愛は永遠」という言葉の通り、熱が冷めない恋愛がずっと続くのが本物であり、わずか3か月で冷めてしまう恋愛はとてもとても本物とはいえない。

では、偽物の恋愛は二度と本物にならないのか?

となると、そうともいいきれない。

中には偽物から本物に育ったケースもあるからです。

どうやって、偽物を本物に育てたの?

それは、女性が頭を使った頑張りと、相手の男性に本物になれる素質があったからです。

本物になるには、男女双方に素質がないと無理ということです。どうしても、本物にしかったら、相手の素質は置いておいて、まずは自分の素質をを向上させるしかありません。

どうやって、自分の素質を向上させればいいの?

はい、そこからが勉強です。

どんな勉強をするか?

まず、忍耐力という勉強をすることです。忍耐力ができたら、あとは信念の勉強をすることです。

具体的にどうすればいいの?

まずは、忍耐の勉強から。

男性が3か月で熱が冷めたのなら、恋愛を3か月お休みにすることです。

3か月間は何もしない、つまり恋愛をしないという忍耐力を養いましょう。


その間、連絡はどうすればいいのですか?

本来なら連絡もしなくていいのですが、

それだと自然消滅になる恐れがあるので、

週1回程度、定期連絡のみを送りましょう。


連絡の中味は「おはよう」「お疲れ様」「おやすみなさい」というような、10文字以内の軽い連絡を週に1回だけ送ってください。

3か月、週に1回だけ、軽めの定期連絡をする。この間は一切彼からの連絡は期待せず、彼との恋愛も一切期待しないことです。今は忍耐力の勉強ですから、それ以外の余計な感情は持たないことです。

おそらくこの間、ずっと忍耐力が強いられるでしょう。彼の反応が悪いので、このまま終わってしまうかも?という不安と恐怖も出てくるでしょう。不安と恐怖に圧し潰されて自爆してしまうかもしれません。

でも、ここで根負けして自爆したら忍耐力は育ちません。忍耐力を養うには、不安と恐怖を乗り越えることです。決めた期間はどんなことでもぶれない我慢強さが忍耐力を作る。これを素質といいます。ですから、ちょうどいい機会だと思って、忍耐力を養ってください。


3か月忍耐力の勉強をすれば、概ね彼が動いてきます。熱しやすく冷めやすい男性は、冷めた後もまた熱してくるからです。その周期が3か月ごとの周期です。

ですから、3か月何も期待しないで定期連絡を送る。そこまで辛抱強く待てば、男性は動いてくるということです。

ここで言えるのは、

動いて来れば相手の男性に本物の素質あり。

動かなければ素質なしの偽物となります。



あなたが相手にするのは本物の男性のみです。偽物を相手にしてはいけません。

3か月忍耐強く週1回の定期連絡をやって、相手が動かなければこの相手とは終わりにしてください。

続いての勉強は信念です。

記事は次回書きます。




愛することより見極めること。

見極めとは、
冷静に客観的に考えて、正しい判断をすることを指します。


女性たちがいちばん嫌がる音信不通。

あなたのことを大切に思っている男性なら、音信不通にするはずがありません。音信不通は人の気持ちをないがしろにする侮辱的な行為です。人を嫌な気持ちにさせるもっとも卑劣なやり方が音信不通です。

音信不通を厳しい目でみると。
音信不通にする人は、もはや人間ではありません。人間の仮面を被った悪魔です。悪魔でなければ腐れ外道です。人間として失格で社会人としても失格です。よくこれで生きていけるな。よくこれで街を歩けるな。よくこれで仕事ができるな。人をさんざん苦しめといて、よくのうのうと生活ができるな。これが音信不通にされた人たちの気持ちです。



冷静に客観的にみると。
音信不通は、常識も礼儀もマナーもない人がやる行為です。この行為は、人の道から外れた行為となります。

仕事が忙しいから音信不通?
仕事の忙しさが音信不通の理由にはなりません。仕事の忙しさにかこつけて、あなたに興味がなくなったから音信不通にしていると認めた方が正しい判断となります。それをいいたくないから、彼は仕事のせいにしているのです。


音信不通にされた恋愛は、今後どうなるの?

ここからは、私の経験を述べます。

私は、音信不通の相談を2万件以上行なっています。

たいへんな数です。

よくもまあ、これだけ非常識な人間がいるものだと呆れかえります。

音信不通にされたあとの恋愛はどうなったか?

悲惨です。

ほとんどがダメです。

音信不通にした相手とは、ほとんど別れています。

長い時間かかって、最終的には別れています。


なぜ、彼は音信不通にするのか?冷静に客観的に判断すると、

非常識だからです。

非常識な人には、礼儀もマナーもありません。

だから、音信不通にするのです。


長い時間かかって最終的に別れることを決断したのは、長い時間かかってやっと相手の正体が見えたからです。相手が非常識な人間だと分るのに、何ヶ月も何年もかかっただけです。その間、ただ苦しんで冷静に相手のことを見なかった。愛のフィルターに邪魔されて見ることができなかったのです。



2万人にも及ぶ、音信不通問題。

もし、皆さんが私の意見を採用するのなら、長い時間をかけずに、瞬時に判断してください。

音信不通にする人は常識がない人だと、瞬時に判断してください。

そして、常識のない人とは付き合えないと瞬時に判断してください。

見極めとは、
冷静に客観的に考えて、正しい判断をすることを指します。

そこに愛のフィルターを入れないことです。


見極めに愛のフィルターを被さると、正しい判断ができなくなります。

愛のフィルターを外して判断してください。


愛のフィルターは優柔不断です。

優柔不断では幸せになれません。

冷静な客観的な判断こそが幸せになれる道です。

冷静に客観的な判断を下したのなら、それを決断してください。

絶対に決断してくださいね。





心って大事だ。
良くも悪くも。



悪い心で世の中を見れば不幸になる。

良い心で世の中を見れば幸福になる。

同じ心なのに、なぜ悪が存在するのか?

それは心のフィルターをかけ間違えているからだ。


良くするためには、悪いフィルターを外して、良いフィルターにかけ直すことこと。そうすれば、世の中が明るく見えるようになる。

では、心のフィルターをかけ直すにはどうしたらいいの?

かけ直すには、心に任せないことです。心には善もあれば悪もあるので、心に支持に従ってはいけないということです。

では、どうやってかけ直すの?

それは、心を支配しているあなた自身がかけ直すと命令することです。

あなたは心の奴隷ではありません。心とはあなたが生きるための単なる道具です。道具の奴隷になって道具に支配されてはいけません。

フィルターにかけ直す命令を下すのは、あなた自身の魂です。あなたの尊厳ある魂だけが、命令を下せる権限を持っています。

感情や心に任せるのではなく、尊厳ある人間の魂、つまりあなた自身の手によって、フィルターをかけ直すと命令することです。



前回、「危機やプレッシャーに弱い人や強い人がいる」という記事を書きました。

弱い人は、危機やプレッシャーに直面すると、パニックに襲われ、頭が真っ白の機能不全となって、ストレスが過敏となって押し潰される。これが汚れた心のフィルターです。

このフィルターをかけ直すには、心に任せてはかけ直すことができません。なぜなら心そのものが汚れているからです。心は汚れたままはびこりますので、ある意味、心とはとても厄介なのです。

この心を制御してフィルターをかけ直すことができるのが、あなたの魂です。人間として尊厳ある力こそが、はびこる心を切り離して、正しいフィルターにかけ直すことができるのです。

これが前回の記事で述べた頭のいい子です。頭のいい子とは、あなたの魂が作り上げた天使です。普段人間が持っている知恵を上手に発揮する天使です。

汚れた心のいうことを聞かず。「はい、フィルターをかけ直そうね」とただ素直にあなたの尊厳ある魂に従う天使です。

心とはあなたの道具です。心に主導権を与えてはなりません。心に主導権を与えれば、心の奴隷になってしまうだけです。

世の中にはたくさんの心の奴隷になっている人がいます。心に洗脳されている人は自分というものを持っていません。自分を持っていないから、いつまでも悪い心に支配されて、不幸のどん底にいるのです。

心のフィルターをかけ直す命令はあなた自身が下すことです。

それができれば、弱者から強者になれます。

強者になれば、危機やプレッシャーに直面しても、俄然張り切って、危機やプレッシャーをバネにして成果を上げるようとします。「これは自分が輝くいいチャンスだ」ととらる人間にもなれます。心のフィルターをかけ直すことで、人間はまったく違った人間になれるということです。


このやり方をいつ覚えるか?それによってあなたの人生が大きく変わるでしょう。

50代、60代で覚えられない人もいれば、20代で覚える人もいます。

あなたは、いつ覚えるかです。

自分の心に、正しい方向に命令を下せる人間になってこそ、始めて自分というものが持てるようになります。

あなたも、それを実践してください。



あなたは、危機やプレッシャーに弱い人にお目にかかったこともあれば、危機やプレッシャーに強い人にもお目にかかったこともあると思います。

世の中に二人の人間しかいないとなると、あなたはどちらの人間を見本としますか?


危機やプレッシャーに弱い人になるか?それも危機やプレッシャーに強い人になるか?さあ、どちらを選択しますか?といわれると、もうちろん後者を選択すると思います。

では、後者の人間はどのくらいいるのか?人が10人集まれば後者は何人いるのか?となると、前者が9人で後者は1人という結果になるでしょう。それだけ、後者の人間は少ないということです。

前者の人間は、危機やプレッシャーに直面すると、パニックに襲われ、頭が真っ白の機能不全となって、ストレスが過敏となって押し潰される。


一方の後者は、危機やプレッシャーに直面すると、俄然張り切って、危機やプレッシャーをバネにして成果を上げようとする。


危機やプレッシャーは「自分の力では手に負えない圧倒的なもの」ととらえている人もいれば、「これは自分が輝くいいチャンスだ」ととらえている人もいる。


同じ人間なのに、その違いはどこから来るのか?

どこから?来ているわけではありません。生まれたときは皆さん平等です。成長の過程で、前者と後者の人間に分かれただけです。

スタートは皆さん一緒です。みんな前者の人間です。危機に弱くプレッシャーに弱い。これが人間の歴史の一歩です。人間は弱い生き物ですから。


後者の人間になった人は、生きる過程で様々な勉強をしたからです。

苦難・苦境・悲観・挫折という様々な艱難辛苦を味わったお陰で、後者の生きる知恵を授かったのでしょう。

そう考えれば、皆さんが味わっている今の苦痛は、後者の人間になるための必須科目と考えれば、いくらか気が楽になります。

たっぷり味わいなさい。うまくいっていない彼との艱難辛苦を、それを乗り越えればあなたは後者の人間になれます。


そんなに苦労しなければいけないの?

いや・・・そんなことはありません。

苦労した方が知識は骨肉となるというだけで、そこまで苦労しなくても、人間が持っている学習能力でなんとかなります。

前者から後者の人間になるには、「頭のいい子」になればいいのです。人間は動物と違って頭がいい。この頭を使って、頭のいい子になればいいのです。

頭のいい子になれば、判断と区別がつくようになります。

頭の悪い子は、危機やプレッシャーに直面すると、パニックに襲われ、頭が真っ白の機能不全となって、ストレスが過敏となって押し潰される。「ほら、頭の悪いでしょう」


頭のいい子は、危機やプレッシャーに直面すると、俄然張り切って、危機やプレッシャーをバネにして成果を上げようとする。「ほら、頭のいいでしょう」

この分け方は、小学生でも分かる程度の学問ですから。大人なら全員できるはずです。さあ、あなたも頭のいい子を目指しましょう。

皆さんの言葉で、「頭では分かっているが、感情がついていけない」という言葉をよく聞きますが、その言葉を発した時点で、あなたは小学生以下だということになります。

人間の知恵なら、すぐに後者の人間になれます。ですから、今まで前者にいたのなら、すぐに後者の人間になることです。

前者も後者も、すべてが心のフィルターです。前者のフィルターを外して、後者のフィルターをかければいいのです。

フィルターとは、どのように見るかです。同じ状況でも前者は真っ暗闇に見え、後者は明るく光り輝いて見えます。フィルターをかけ替えることによって、後者の人間となる。それを目指してください。



男性目線でうまくいく方法を教えます。

ここから教える方法は、目から鱗の出る方法です。

今まで女性がまったく出来なかった最善の方法です。


では、どんな方法なのか?
早速紐解いていきましょう。

男性は仕事が忙しくなれば、女性を放置します。「忙しくなれば放置する」まず、この部分に抵抗を示さないようにしてください。忙しくなれば放置するは、男性の公式なルールなのです。

1+1=2という公式なルールがあるでしょ。これと同じです。「忙しくなれば=放置」これが公式なルールとして男脳に組み込まれています。ですから抵抗を示さず、このルールを公式なものと認めればいいのです。


やめましょうか。
ホントに好きなら放置しないとか、愛していないから放置するとか、そういった雑音に惑わされるのは。「忙しくなれば放置する」これを公式なルールとして採用すればいいのです。

公式のルールが理解できたら、今度は男目線でうまくいく方法を教えます。

「男性は仕事が忙しくなれば愛する彼女を放置する」 これを理解したところで、女性は何をするべきか?これが最大のテーマとなります。


テーマの答えは、簡単です。
「期待しないことです。」


仕事が忙しい男性は、恋愛は役に立ちません。役に立たないから、期待をしないことです。期待をするからおかしなことになるのです。この不変のルールを覚えることです。

男性自身も認めています。
仕事が忙しくなれば、自分は彼女の役に立たないことを認めています。そして、役に立たないものを役に立たそうと彼女が頑張るのをやめてほしいと思っています。

役立たないものは役に立たないと認めて欲しい。つまり、「何も期待するな!」ということです。

仕事が忙しい男性は「役に立たない。何も期待できない」男性との付き合い方は、それでいいのです。


では、女性にどうあって欲しいのか?

自分のことは気にせず、好きなことをやってほしい。ただそれだけです。

一人で遊び、友達と遊び、仕事に専念し、趣味を楽しみながら、女性の人生を謳歌して欲しい。僕がいなくても、彼女は自分の人生を充実している。そう、いう女性であって欲しいのです。

なのに、女性は人生を謳歌するどころか、責める。

放置している彼を責める。

放置になった理由は自分にあると自分を責める。

彼を責め、自分を責めている。


もう、やめようか。
こんなバカな考えを持つのは。
男性は、相手を責め、自分を責めることは望んでいませんから。

また、放置中の男性は彼女のことは何も考えていません。仕事のことしか考えていません。毎日腐るほど仕事に没頭し、精神的にも異常を来たしている男性に彼女のことを考える暇などありません。

自分のことで精一杯なのです。

早くこの地獄から逃れたいと、ワークホリックになっているだけです。


男性は彼女を放置しても愛は変わりません。

彼女がおとなしくしていれば、愛情は変わりません。愛情が変わるのは、彼女がネガティブになって自爆するからです。おとなしく待っていれば、愛情はなんら変わらないのです。

はい、ここからが男性の願いとなります。

自分が忙しい時、彼女にお願いしたいことは、おとなしく待てるプロのなるることです。


好きなことをやって、おとなしく待ってください。

これが上手な待ち方です。






逃げて問題を解決した気になるな。

仕事から逃げる人。
恋愛から逃げる人。
責任から逃げる人。


逃げても問題は解決しない。逃げるとは、自分の夢と希望を犠牲にして手に入れた代償にしかすぎない。

逃げるとは、プレッシャーも、痛みも、恐怖も感じないようにするだけ。行動を起こさなければ、問題は勝手に消えると思っている安易な考えに過ぎない。

自分の望む仕事ができなくても不安は消える。自分が望む結婚ができなくとも不安は消る。逃げることで、自分の人生に見切りをつけたから不安は消えたのです。だが、その不安は一瞬消えただけで、また再度復活する。

逃げて一時期的には解放されるだろうが、また新たな不安に襲われるようになる。逃げる人はいつまで経っても問題が解決できないから、常に不安に襲われるようになっているのです。

逃げとは自分の希望と夢を犠牲にしたもの。人間は夢と希望がなければ生きていけないのに、逃げることによって自ら夢と希望を捨てたに過ぎません。一時的には逃げることによって開放されたが、また苦しむことになるのです。

問題から逃げるにも苦痛。

問題と向き合って努力するのも苦痛。


どちらを選んでも、苦しみは変わらない。

どうせ選ぶのなら、成長できる苦しみを選んだ方がいい。

逃げても問題は解決しないよ。逃げずに問題解決に向ってひたすら努力するから問題は解決するようにできている。問題を解決する努力は、しんどくて、辛くて、嫌になっちゃうほど苦しみの連続だが、それがまた人間を成長させてくれる。しんどくて、辛くて、嫌になっちゃうほどの苦しみから逃げるのは簡単だが、それをやったらあなたは自ら夢と希望を失うようになるよ。

逃げることばかり繰り返していたら下流人間となって、貧乏で悲惨な人生しか待っていない。貧乏で悲惨な人生は誰にも求めていないのに、逃げている人は自らそれを求めていることに気づいていない。逃げればなんとかなるだろうという考えは甘い。貧乏で悲惨なクジしか残っていないから、自らそのクジを引き当てるだけである。

そうならないために。

目の前に仕事があったら、仕事をちゃんとやろう。休まず、サボらず、しっかり働こう。目標があったら目標に向って努力し、成績を上げたかったら成績を上げることに日々努力すること。休みたいとかサボりたいとか思わず、今日のカリキュラムはしっかりとこなそう。仕事の愚痴はバカな連中に任せ、あなたは自分の夢と希望に向ってひたすらに努力をすればいい。

努力yは人を成長させ、サボりは人を荒廃させる。努力もサボりも結局とはしんどくて辛くて、嫌になるほど苦しいもの。前者は成長し、後者は後退するだけ。前者は豊かな人生を手に入れ、後者は貧乏で悲惨な人生を手に入れるだけ。どっちがいいか?それはあなた自身が決めればいい。


目の前に結婚があったら、ちゃんと結婚しよう。くだらない理由で逃げることはない。お金がない?能力がない?自分はまだまだ結婚したくない。まだ自由でいたい、まだ遊びたい。こんなの、バカバカしい。せっかくここに成長できる大きなチャンスがあるのに、この絶好の機会を逃すとは、アホとしかいいようがない。これで決まりだね。うだつの上がらない人生を歩むことが決まりだね。(アーメン)ご臨終様。

仕事はしたくない。
結婚はしたくない。
こんなけち臭いこというなよ。

逃げて問題を解決した気になっていると、損するのは自分だよ。

逃げの人生では、喜びも、幸せも、豊かさも、心から味わえないよ。

やる気を出して、努力してごらん。

そうすれば、人生は楽しくなるから。



人を愛するってことはとても厄介なこと。

別れたら、執着してしまうから。

執着は時間を無駄にすると分かっていながら執着してしまう。こんな無駄なことはないのに・・・なぜか執着してしまう。なぜなら、それが生き甲斐だから。

命がけの愛は生き甲斐だ。終わっても懲りずに愛し続けてしまう。「このままでは時間を無駄にするよ」と他人に言われても、本人はそれ以外の時間の使い道が分からない。

自分にはその人を愛し続けるしか他に道がない。たとえ、その人がわたしを振り向いてくれなくても、わたしはいいのそれで。その人を愛し続けるわ。

まるで女神だね。

でも、女神は苦しまないよ。

あなたは愛し続けながら苦しんでいる。自分の時間を無駄にして自分を振った相手を恨み続けている。自分だけ不幸になって、彼だけ幸せになるのは許せないと思っている。

また別の心では、彼が改心して戻ってくることを願っている。

「ゴメンね、僕が悪かった」という謝罪と「僕にとって君は大切な存在だ。君なしでは僕は生きていけない。お願いだ、一生僕のそばにいてくれ。二度と君を離さないから」という真心のこもった彼からの愛情を待っている。

増悪と愛情。
この感情が執着の原因なら、ずっと苦しむことになるでしょう。なぜなら、その思考では願いは叶わないからです。


願いが叶う思考は、増悪を消したとき。

女神になれば願いが叶うこともあります。

女神には増悪の思考がありません。別れ方が最悪でも、相手を恨むことはありません。恨むことより愛し合った思い出を大切に生きていくだけです。

好きになるの嫌いになるのも理由はありません。すべてが愛の衝動なのですから。そして付き合うのも別れるのも理由はありません。すべてが愛の衝動ですから。

愛は素敵な時間もあれば、反省して後悔する時間もあります。ハッピーな瞬間もあれば、やっちゃまったと失敗する瞬間もあります。深く愛し合うこともあれば、夜も眠れないほど悲しみに包まれることもあります。

相手の気持ちが分からず理解に苦しみときもあれば、ほんなささやかなことで幸せを感じるときもあります。

人間の感情の中で愛は最大の衝動です。このトキメキ、このくやしさ、この幸せ、この不幸、この喜び、この悲しさ、人間の感情において、これだけ衝動的なものは他の人間関係では味わえません。

だから、愛はとても貴重なのです。人間に生きる喜びと辛い痛みを与えてくれますから。これだけおの衝動を与えてくれるのは愛以外他にありません。

愛は貴重です。
ですから、愛に増悪な感情は持たないことです。

恨み辛みを持ち続けての増悪を繰り返し。なんで自分だけこんなに辛い目に合うのと考え続ければ、それは時間を無駄とする執着となります。この気持ちで長く執着しても、あなたの願いは一生叶うことはありません。

どうせ執着するなら女神の執着をすることです。女神の執着はやがて信念に進化します。執着を信念に育てるためには、恨み辛みのない思考を手に入れることです。

そのために、別れた相手を祝福することです。どんな最悪の相手でも祝福しましょう。「遠くであなたの幸せを願っています」と祝福しましょう。

そのあとあなたは、彼と良かったころの大切な思い出だけを胸にしまって生きていけばいいのです。

物分かりのいい人は執着しません。
なぜなら、執着は時間を無駄にするからです。

執着とは、願いが叶わなかったことで恨むこと。この心では幸せになれません。「相手を許して、天使になる」これができてこそ、幸せになれるのです。

今日からあなたは、そのことが分かっている物分かりのいい女性になることです。