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年代ごとの夫婦関係。

10代、SEXの関係。
20代、愛し合う関係
30代、努力の関係
40代、我慢の関係
50代、あきらめの関係
60代、感謝の関係

昔、読んだ本。記憶は定かではないが・・・たしか、永六輔の名言だったと思う。間違っていたらごめんなさい。

年代ごとの夫婦関係をこうして並べてみると、「なるほどね」と思う節があります。私の仕事でも、この年代に沿った鑑定を行っているからです。年代ごとの悩みや問題点がピッタリとハマっている気がしたので記事にします。

夫婦関係を前半と後半に分けます。

前半(10代~30代)

10代は、確かにエネルギーに満ち溢れている。とくに男の子は性欲が強くて、愛情というよりSEX願望の方が強い。

20代になって、社会に出て活躍するようになり、働いて収入を得るようになり、本格的な愛情とはなにか?を知るようになる。つまり、結婚の準備ができるようになる。そして、結婚して愛し合う関係となる。

30代は、結婚して子供生まれ、ようやく家族の形態ができる。ここから先は、いい家庭を作るための努力の関係となる。

30代までが、夫婦関係の前半。

続いて後半(40代~60代)

40代になって、子供は成長して手がかからなくなり、夫は仕事人間となり、妻は妻で自分の人生を模索し始める。夫婦関係は冷め、中年期の危機が訪れる。浮気や不倫が多いのがこの年代となる。ここからの夫婦関係は、我慢の関係となる。

50代になって、子供は成人する。子供が成人すれば、夫婦の役目は終わりとばかり、それぞれが第二の人生を歩み始める。つまり、熟年離婚。50代の夫婦はあきらめの関係となる。

最後の60代。それぞれの危機を乗り越え離婚もせず続いた夫婦は、最後の集大成とばかりに思いやりが復活する。結婚して40年。ともに苦労したという感謝の念が芽生えて来る。60代以上の夫婦は残りの人生が短い。感謝を表すことで、最後に「まあまあの人生だったな」という余生を送ることができる。

年代ごとの夫婦関係をまとめてみて、確かにこのケースの相談が多い。私の鑑定でも、年代ごとの悩みや問題点が一致している。愛は不変ではなく年代に応じて変化をする。男女が深く愛し合うのは、前半の30代まで。40代以上の後半は、我慢と忍耐の関係。50代のあきらめの危機を乗り越えれば、最終的には永続できる夫婦となる。

なぜ、年代ごとの夫婦の人間関係を列挙したのか?

それは、皆さんに年代ごとに起こる危機を乗り越えて欲しいからです。

夫婦とは最初に愛し合い、努力して、我慢して、あきらめて、最後には感謝して続けるからこそ、夫婦なのです。最終的にはどんな危機でも乗り越えて継続する。この夫婦の形を皆さんに作ってほしい。この思いで記事にしました。


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このブログは、いま、この瞬間に、あなたに影響を与えています。

そのつもりで記事を書いています。

毎日ブログを書いている私の願いは、できるだけ多くの人にいい影響を与えたい。多くの人に幸せになってほしい。その気持ちで、毎日記事を投稿させて頂いています。

私たちは、貧しさに苦しんだり、挫折に苦しんだり、好きな人にフラれて苦しんだり、うまくいかない人生に哀れんだりしながら無気力に生きることを望んでいるわけではありません。

人間は、そのような挫折した人生を送るために、この世に生を受けたわけではないのです。人間は自分の可能性を信じてこの世に生まれてきたのです。

人間には想像力や発想力、知性や潜在的な能力、前向きに何かを成し遂げようという向上心が備わっています。

人間に秘められた無限の可能性に蓋をして限界を感じてしまっているのは、私たち自身の心です。自分の可能性に蓋を閉じる生き方はもうやめることにしましょう。

もちろん、自分の中に驚くべき可能性があることを信じるのは、それなりの努力も必要です。ただ、闇雲に努力すればいいというものではありません。

私のブログや個人の鑑定は、その方向性を示すためにあります。あなたが読んだ記事の中に自分にあった方向性があれば、それを採用してください。また個人鑑定を受けて、この方向で行こうとあなたが決めたのなら、間違いなくその方向性は素晴らしいものとなるでしょう。

私は常にあなたには可能性があることを信じています。あなた自身も自分の可能性をもっと信じてください。

人生の目標や目的を達成する力を備えるためには、意識的な取り組みが必要です。失敗したり、周りからあきらめろと言われても、くじけないで前進することです。

人生の喜びや悲しみは、すべて自分に与えられたものと受け止める。悲しみに打ちしがれたとき、そんな自分を受け入れていくことは容易なことではありませんが、自分を愛することができれば、悲しみは受け入れて乗り越えることができます。自分の人生の責任は自分で取るしかありません。誰よりも自分を大切にし、自分を愛することを学べば、困難は乗り越えることができます。

悲しみに打ちしがれて、ただ落ち込むだけなら、何の苦労も必要ありません。現在をあきらめて将来をあきらめて自分に愛想をつかすのは誰でもできます。あなたはそんなダメダメな人生を選ぶことは希望していないはずです。

あなたの人生は、自分で自分の望みを達せする人生のはずです。自分の中にある可能性を信じて、ひたむきに努力して生きるのがあなたの人生です。

私のブログはいつもあなたの人生をバックアップしています。もちろん私の鑑定もあなたの人生をバックアップしています。

「悩んだら、ここにおいで」私は、いつでもあなたを迎え入れます。私はあなたの味方です。

今日も、「先生話を来てほしい」というお客様が来ました。「な~に話って」そんなソフトな感覚であなたを受け入れています。



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「人は何のためにこの世に生まれたのか?」

難しいテーマですね。

でも、答えは簡単。

「人は、永遠に続く階段を登るためにこの世に生まれたのです。」

つまり、生きている間は成長し続けなさいということです。「死ぬまで勉強、これが人生だ」ということです。

世の中を見渡してみると、ある人は己を高め、ある人は堕落している。世界には、そのどちらかの人間がいるだけです。あなたはどちらの人間なのでしょう。

ここに無節操な怠惰に流れ、人のあら探しや悪口をいって酒に溺れて健康を害している人がいます。その人が人生とは天から与えられたものであり、己の人間性を磨き、優れた人間になるために真理を深く学ぶためにあると気づいたとき、その苦しみはまさに地獄となります。

愛する人は、自分を高める道を選び、どんどん自分から離れていくからです。愛を放棄し、誠実な生き方をないがしろにして生きた結果、自分だけ取り残されたことに気づいたとき、地獄に落とされた気分となるのです。

愛する人はどんどん高みを目指して進んでいき、自分だけが取り残されてしまった。こちらからは見えるのだが、相手からはこちらは見えない。相手は落ちた人間など気にせず、無関心を装って前へ進んでいきます。なぜなら落ちびれた相手に構っている暇などないからです。

心のどこかで、「ざまあみろ」と言っているのかもしれません。あるいは「自己責任だ」と言っているのかもしれません。また、「人間に与えられた使命を忘れ、だらしなく好き勝手に生活したあなたが悪い」といっているのかもしれません。

怠惰怠慢に生き、己を磨くことを忘れ、人の気持ちも理解できず、人に対する思いやりもなく、生きる目的や真理を深く追及することもなく、ただ自分勝手に無責任に生きた人間は愛する者から追放されるからです。

本人はここに来て、やっとそれに気づいた。人生とは天から与えられたものであり、己の人間性を磨き、優れた人間になるために真理を深く学ぶためにあると気づいたとき、その苦しみはまさに地獄となるだけです。

気づいたのが遅かった。
ずいぶん歳を取った・・・。

「もう手遅れだ!」とさらに追い打ちをかけるように地獄の苦しみを味わいます。


私は、そういう人たちを相手にしています。

気づくのが遅かった・・・もう手遅れ・・・か?

気づくのに遅いも早いも関係ありません。

気づいたときがスタートなのです。

スタートに遅いも早いもありません。

ここからいくらでも人生はやり直すことができるからです。

気づいてよかったねと、逆に褒めたいくらいです。

もちろん遅れを取り戻すのは大変です。

多くの人は歳だからもう無理といいますが、そんなことはありません。人生100年あります。40歳で気づけば残り60年あります。50歳で気づけばまだ残り半分あります。これだけあれば、十分に遅れを取り戻して追い越すこともできます。

怠惰な生活から、優れた人間になるための真理にやっと気づいたか?気づいて地獄の苦しみを味わったか?そこからスタートですね。苦しみを味わった分、今度は本気を出しましょう。

人間本気を出せば、1年で遅れを取り戻せます。

「1年あれば遅れを取り戻せる」

この力をあなたがいつ?手にするかです。



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人間関係で一番大切なことはよい友人を選ぶこと、これに尽きると思います。

「よい」友人とは、「金を持っている」友人ということではありません。友人を選ぶ指標は、正しい思考や正しい生き方、正しい性格など、人として立派な部分を持っているかどうかです。

貧しい人と付き合えば自分も貧しくなると限りませんし、金持ちと付き合えば自分も金持ちになれるとは限りません。どれだけ財産があるか、どれだけ成功しているかという基準で友人を決めるのはとても無意味です。

貧しい人でも金持ちでも、人格で見るべきです。貧しい人が性格が悪いとは限らないし、金持ちが性格がいいとは限りません。性格の悪い傍若無人な金持ちもたくさんいますし、貧しくても心がきれいな人もたくさんいます。

貧しい人と金持ちをよく観察することです。観察すれば、この人は自分が付き合うべきか、付き合うべきではないか、直観で分かると思います。この人はいい人か悪い人か、自分の直観に従って判断してください。そのために、友人を選ぶ正しい指標を待つことです。

正しい指標は、人間性です。
性格がよくて正しい思考や正しい生き方を持っている人を友人として選ぶことです。

選んではいけない友人とは?

一言でいうと、あなたの足を引っ張る友人です。

足を引っ張る友人とは、あなたのやることなすことにケチをつける人間です。

例えば、あなたが今の生活から抜け出したくて、目標を持って努力を始めたとします。自分が成すべきことの計画を立て、向上心を持って勉強に励んでいるとします。

そこで友人が、オマエには無理だ。そんなバカな考えを持たない方がいい。なあ、また俺たちと遊ぼうぜ。夜の街に繰り出してたさ、女子をナンパして、朝まで酒飲もうよ。その方がオマエに合っている。なに真面目腐って、かっこつけてんだよ!最近オマエ付き合いが悪くなったな、いいからいいから俺たちと遊ぼうぜ。

そうやってまた元の生活に戻ってしまった。下世話な話が飛び交う下品な生活へと戻ってしまった。せっかくこの世界から抜け出すための目標を抱いたのに、悪い友達によって、また元の木阿弥に戻ってしまった。

元の木阿弥(いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ることをいう)人間はこれを繰り返している。

人間はこれを繰り返す。ここからだね、あなたの進化と成長が試されるのは。いつまで、いったんよくなったものが、またもとの状態になることを繰り返している。いい加減に目を覚ました方がいい。

ここからだね、あなたが本気になるのは。いつまでも悪友に支配されているの?そろそろ自分を律して支配されない自分を作ることだね。ここからだね、あなたが本気になるのは。今のふしだらな生活を変えたかったら、本気で悪友を断つことだね。

人生で最も大切なことはよい友人を選ぶこと。いい友人を選べば幸福になれる。

反対に人生で最も最悪なことは悪い友人を選ぶこと。悪い友人を選べば不幸になる。

いい友人はいい影響を与え、悪い友人は悪い影響を与える。人が生きている限り、人間関係は外すことはできない。どんな人間と付き合うかによって、あなたの人生が決まる。豊かな人生を送りたのなら、いい友人を選ぶこと。人間性のいい人を選ぶことだね。



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きつい?
はい、正直いってきついですね(笑)

ときどき、何を書いていいか?わからなくなるときがあるから。

では、書くのをやめるかというと、やめることはしない。やめるのはいつだってできますから。書けるうちは書こうと思っています。書くのと書くのをやめるのと、どっちがきついかというと、おそらく書かない方がきついでしょう。

1日書かなければ1日損した。3日書かなければ3日損した。習慣ですから、やめれば損した気分になります。また、自分らしくない。15年も続けたブログに穴を空けるのは自分らしくない。自分を取り戻すために、こうしてパソコンに向かっているわけです。

記事の内容はどこから生まれるの?

直感から生まれます。今日は何を書こうか?ぱっと閃いたものを記事にしています。私の頭の中には無限大に書くものが詰まっていますから。5万人以上鑑定行えば、いくらでも記事の内容は出てくるものです。経験とは恐ろしいもので、潜在意識に無尽蔵に記憶として残っているわけです。

記事のタイトルは、朝起きたての直感でタイトルを決めます。タイトルが決まったら、あとは無尽蔵にある記憶の中から文章を拾っていくわけです。

直感は体調にも影響されます。なんか今日は調子が悪いなと思ったら調子に乗らない内容になります。今一ピント来ないなと思ったら今一ピント来ない内容になります。ですから体調は常に気をつけています。明日のブログのために深酒はせず、悪い遊びをやめ、悪い妄想を抱くのをやめました。つまり、このブログが私の健康を維持しているわけです。

ブログが健康を維持している?バカバカしいと思うかもしれませんね。でも、これが私の健康法です。私の健康は、朝の習慣にあります。だから、早朝に毎日ブログを書く、これを日課としています。

朝に大事な仕事をする。しかも出勤前に。これを15年続けています。ですから、明日の仕事のために、前の晩は無茶をしないようにしています。前の晩に夜更かしでもしたら、朝の一番大事な仕事ができなくなるからです。それは嫌だ!どうしても避けたい。だから、明日の朝のために夜更かしはしないようにしています。

私は朝型の人間です。この仕事をしていてよく分かりました。占い師というと夜型人間と思われるかもしれませんが、私は朝型人間です。なぜ朝型か?というと、朝の方が夜より効率がいいと気づいたからです。朝の1時間は夜の2時間に匹敵する。それを感覚で覚えたからです。

そういえば、世界の成功者は朝が強い。朝の弱い成功者はほとんどいない。こんな本を昔に読んだ記憶があるので、自分もそれにあやかって朝が強くなったのかもしれません。

皆さんが読んでいる記事は、私が朝書いた記事がほとんどです。そして、本や電子書籍もほとんど朝に書いたものです。

日中は占いの仕事があります。だから、ブログ記事は当然朝に集中するわけです。


おはようございます。

今朝も7時に記事を投稿することができました。

モーニングコーヒーと一緒に私の記事を読んでくださいませ。


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類は友を呼ぶ。

弱い人は弱い人を選び、貧乏人は貧乏人を選び、金持ちは金持を選び、ネガティブな人はネガティブな人を選び、明るい人は明かる人を選ぶ。

人は基本的に自分に備わっているものを基準にして、仕事や友人、趣味や遊び、自分が読む本まで、選んでいるのです。

この仕事は自分の経験上ぴったりだ。この友人は自分と性格がよく似ている。この趣味は自分の好みと一致している。この本は自分が求めていた学問を教えてくれる。など、人は自分の基準に従って選んでいます。

その基準はどこから来ているのか?

基本の原点は、育った環境です。

貧乏で悲惨な家庭環境で育ったのなら、同じ境遇の相手を選び、裕福で幸福な家庭環境に育ったのなら、同じ境遇の相手を選ぶということです。

また、躾にも影響されます。

親があまりにも厳しいと子供の人格形成に大きな影響を与えます。

オマエは頭が悪い、バカだ、悪い子だ、うじうじするのやめなさいと叱ってばかりいる親がいます。親はそれが正しいと思っているかもしれませんが、子供を褒めることを忘れた親の元で育った子は、社会に出ても自信がなく、何かにつけて自分を虐待する自虐的な性格となります。

また教師も、あなたの子供は協調性がないとか、成績が悪いとか、面談において親に伝えたりしています。

そうすると、この子は人間失格という評価が子供のときに下されるわけです。親や教師は子供の可能性を小さい時から摘み取っていることになります。

これらの言葉が、子供の人格形成にどのような影響を与えるかも考えずに、親は教師は感情に任せた批判をしています。私たちは、誰もがそような経験を子供のときにしているのです。

そして、人は成長するにつれ、自分と似た者を友人に選ぶようになります。

繰り返しになりますが、弱い人は弱い人を選び、貧乏人は貧乏人を選び、金持ちは金持を選び、ネガティブな人はネガティブな人を選び、明るい人は明かる人を選ぶという似た者を選ぶ、形成が出来上がります。それらの多くは、小さい頃の教育や躾け、家庭環境に大きく影響されます。


さて、問題はここから。

私たちは誰もが、親や教師の感情的な批判によって育った経験があります。世間にいる親や教師もできた人間ではなく親失格、教師失格の未熟者です。器の大きな親や教師はそうそういません。運悪く、悪い親や教師に当たるのは、子供にはどうすることもできません。子供は親や教師を選ぶことができないからです。

でも、それは子供の頃までのこと。

20歳を過ぎれれば、検証することです。自分はたまたま悪い環境で育ち、悪い親や悪い教師に当たったと検証することです。検証できれば、悪い親や悪い教師を反面教師として扱うことができます。

20歳を過ぎて、いつまでも家庭環境が悪かった。学校の教育が悪かった。自分の生い立ちは運が悪かった。だから、自分はいまこうして運が悪いんだ・・・などと決して言わないことです。過去を引きずれば、そこで成長は終わりです。子供頃の経験は子供頃の経験で、大人になればそれを学習した新たな経験が待っています。ですから、いつまでも過去の生い立ちの悪かった精神世界にいつまでもいないことです。

悪かった生い立ちを反面教師にするのです。悪かった家庭環境をバネにして、自分はあんな酷い家庭環境は作らないと誓うことです。

人間は一生勉強です。子供頃の経験や勉強がすべてではありません。大学まで行ったからといってここで勉強が終了したわけではありません。はっきりいってそんなもの社会では何の役にも立ちません。どんな優秀な大学を出ても、10年経てばただの人になるだけです。社会人になってから、本格的な勉強が始まるのです。

子供のままの精神力なら悪い仲間を呼び寄せるでしょう。だが、大人の勉強を積んで考え方を変えていけば、正しい仲間を引き寄ることができます。愛情のある豊かな家庭も作ることことができます。人間は一生勉強です。ですから、いつまでも過去の家庭環境のせいにしないでください。

人間は変わる勇気を持つ。これが大人の勉強となります。



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人の陰口で盛り上がっている人たちと会っても意味がありません。それこそ時間の無駄です。

仕事に不満や愚痴を言っている人たちと会っても意味がありません。それこそ時間の無駄です。

政治や経済、社会に対する不平不満を言っている人たちに会っても意味がありません。それこそ時間の無駄です。

人の陰口で盛り上がってたら話題を変えるべきです。対面を気にして適当に話を合わすくらいなら、多少耳が痛くても本当のことを話した方がいいでしょう。

対面を気にして合わすべきだということもありますが、やりたくないことや、一緒にいたくない人に対しては、はっきりと「NO!」というべきです。

そして、嫌な人との付き合いは最初から断ることも懸命なやりかたです。

失礼な人には媚びを売ったりせずに毅然とした態度を取ること。嫌なものははっきりと「NO!」という態度を貫くことですね。

そうすると、友達を失うではないかという心配がでてきますが、心配には及びません。

人生を豊かに健康に生きるためには、悪い友人はいらないという覚悟も必要です。そういった覚悟があれば、あなたの周りから悪い友人は消えてなくなるでしょう。

悪い友人を持つよりも、わずかでも良い友人だけでいいのです。もっと平たく言えば、周りに悪い友人ばかりがいるのなら、友人などいない方がいい。私の人生を悪に染まる友人はいらない。その覚悟があれば、悪い友人は消えてなくなります。

人生で出会う人には、良い影響を与えてくれる人もいれば、悪い影響をもたらす人もいます。八方美人になって誰にでもいい顔をしていると、破滅への道を突き進んでいくことにもなりかねません。

良いか悪いか、正しく取捨選択して、余計なものは拒んで、変えるところは変える努力をすることです。こういった細やかな作業を積み重ねることによって、よい人生を選ぶことができます。

あなたに悪影響を及ぼす人たちは、世の中を斜めに見て辛らつな下世話な話が好きで、いつでも話し相手を求めて、自分の中にたまったものを吐き出したがっています。

そういう人の話を聞くのは苦痛だし、そういう人たちをシャットアウトするのは決して簡単なことではないかもしれません。けれどもよい人生を歩んでいくためには、そういう人たちを排除する術を見つけなければいけません。

私たちはつねに、周りから影響を受けています。暗い話やネガティブな話。どうすることもできない救いようのない話。他人の非難や誹謗中傷の話。批判・悪口などの愚痴は聞くに耐えかねません。

周りにこんなのばかりいたら、あなたの気分を害するだけではなく、あなたの考え方や生き方に多大な悪い影響を与えてしまいます。

この世界に長くいると、あなた自身が運を悪くしてしまいます。あなたの考え方、生き方に影響を与えようとする人たちに対しては、よほど注意して本当に正しいことを言っているのかを見極めていかなければなりません。

これからの時代は見極めです。好きとか情だとかではありません。相手を正しく見極める。原理原則に従った細かい作業があなたには必要なのです。類は類を呼ぶと言われています。どうせ類を呼ぶなら、正しい類を呼ぶことです。


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ある人が出世した。

本人の努力と向上心で出世したのですが、周りの人はそのように見ないこともあります。

あいつは羽振りが良くなって付き合いが悪くなった。出世して偉くなったからオレたちとの付き合いは拒むようになった。などと揶揄する人もいます。あなたの周りにはこのような性格の悪い友人もいるということです。

そして、出世した人が今まで通りの付き合いを望んだとしても、ほとんどの場合は、友人たちの方が嫉妬して受け入れてくれないのです。

出世すると、こういうことがあるわけですね。

本人が一生懸命努力で出世したのに、周りは嫉妬してそれを受け入れてくれない。周りは、「出世して、あいつはいけ好かない(気にくわない)奴になった」とバッシングされ、出世した人からすれば、「ひねくれた連中は相手にしない」ということになるのでしょう。

こうなったら、それまでの友人は害を及ぼす雑草と同じですね。雑草は外で生えるのは構わないが、自分の庭の雑草は摘み取るしかありません。これまでの生き方を変え、幸せを掴むためには、多少辛くても、自分の庭に生えた雑草は摘み取っていかなくてはならないということです。

向上心を持って努力しても、バッシングはされるものです。そういった世の中を生き抜くためには、成長と共に付き合う相手を変えなければいけないことになります。足を引っ張る嫉妬組より、自分の可能性を評価してくれる人との新たな関係を作ることです。

たしかに友人はかけがいのないものです。けれども、友人が離れていってしまうことを恐れて、自分の可能性に背を向けて人生を諦めてしまうのは愚かなことです。

これは恋愛にも同じことがいえます。愛はかけがいのないものです。けれでも、相手が雑草となって害を与えるのなら、摘み取るしか方法はありません。

相手の成功を妬み。相手の不幸を蜜の味とする人間関係はいりません。たとえ友人でも、たとえ恋人でも、害を与える雑草なら摘み取って排除するしかありません。

もし、雑草でもいい。雑草にも一部の利がある。そう思うのなら、このまま付き合いを続行してもいいでしょう。雑草でもいいではないかという気持ちは大きな器の持ち主であるのは間違いありません。つまり雑草でも見捨てないボランティアです。ボランティアもひとつの愛情です。そのつもりで雑草を温かい目で見るようにするといいでしょう。ただし、雑草に振り回されない自分を作ることです。

私は思うのですが、人間は成長するたびに人間関係は変わるものです。変わらない人間関係は、努力と向上心を否定しない関係です。嫉妬よりも信頼関係を構築できる人間関係こそが変わらない人間関係です。人の成功を妬み、人の不幸が蜜の味がするという人いう友人なら、いらないということです。いい影響を与える友人は残して、悪い影響を与える友人は排除するべきです。





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少し飛躍した考えを述べます。

ここから述べるのはあくまでも私の持論です。一般の人にはあまり参考にならないかもしれませんが、持論を述べさせていただきます。

仕事の人間関係で悩む人がいます。

私ね、仕事の人間関係は必要ない派です。

つまり仕事において、人間関係は必要ない。そんなのどうでもいいのです。仕事は仕事をするためにある。人間関係をするために仕事があるのではない。給料を貰うために仕事をしている。だから、人間関係が良くないからといって仕事に手を抜くことはしない。真面目に一生懸命与えられた仕事をするだけ。

いちいち誰かの顔色を伺って仕事をするのはまっぴらごめん。派閥の輪の中に入れないからといってのけ者にされたとも思わない。仕事もろくにしないで、人間関係という井戸端会議をやっている暇人の派閥などになんの興味もない。そんな暇があれば「仕事をしろ!」っていいたい。

だから、私は仕事の人間関係などどうでもいい。人間関係が悪かろうが良かろうが、目の前にある仕事をやるだけ。「会社は遊びに行っているのではない、会社は仕事をしに行っている」そのことを忘れて、人間関係がどうのこうの、いっているうちは、仕事に真摯に向き合っているプロとはいえない。

こういった私の考えを「一匹オオカミ」という。「一匹一オオカミ?」上等ではないか。とても個性的で自分というものを持っている。ならば、最高の一匹オオカミを目指そう。

「会社は人間関係をするために行っているのではない。会社は仕事をするためにいっている」この心がけがあれば、社内の人間関係などどうでもいい。また。人間関係に興味もない。興味があるのは仕事だけ。だから、自分は会社に行ったら人間関係よりも仕事をする。


「会社は人間関係をするために行っているのではない。会社は仕事をするためにいっている」という一匹オオカミ的な考えでうまくいったか?

これがね、うまくいくんだよ。

私はやることはやっている。仕事ももちろんだし、周りとの協調性もバランスよくとっている。つまり、社会人として最低限のマナーは守っている。礼儀もあれば常識もある。ただ、くだらない誹謗中傷の人間関係、ネガティブ発言ばかりしている人の会話に興味がないだけ。

悪くなった人間関係でくだらないのは、人の悪口やそれに対する不満。自分がどれだけひどい目にあったとか、どんな嫌がらせをされたとか、くだらん・くだらんネガティブな話に参加するこいつらの仲間になる必要もない。仲間に入れないのならのけ者にされても結構、別にあんたらと関りをもたなくても寂しくもないし、仕事にも影響が出ない。自分はネガティブから離れて前向きに仕事をしていくから心配ご無用。

そういった強さを持つと、意外と何もされないものよ。人間関係で人に嫌がらせをされる人は弱い人間。つまり彼らは弱そうな人をターゲットにして意地悪をする。だから、くだらん・くだらんといって跳ねのければいい。

「会社は人間関係をするために行っているのではない。会社は仕事をするためにいっている」という強さがあれば、人間関係で悩むことはなくなる。その心構えで、仕事をやっていれば、嫌な奴は消える。あなたの天敵も、あなたを意地悪する奴も、あなたが苦手とするもっとも嫌な人間も、その方針に従えば、「消える・消える」嫌な奴は、みんな消えていなくなる。

サラリーマン生活を30年以上やりましたが、そうやって嫌な奴が100人以上消えた。「会社は人間関係をするために行っているのではない。会社は仕事をするためにいっている」というポリシーのもと仕事を続けたら、嫌な奴は消えたということです。

協調性のために人間関係は必要です。だが、足を引っ張る人間関係は必要ありません。不平・不満・否定・非難・中傷などのネガティブな人間関係は必要ありません。そういつらに対抗するためには、「会社は人間関係をするために行っているのではない。会社は仕事をするためにいっている」という強い心を持つことです。



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人の不幸は蜜の味。
「人の不幸は蜜の味」という言葉もありますが、だれかが失敗したときには、実際に脳の「報酬系」「快楽中枢」と呼ばれる場所が活発になることが確認されています。人の不幸を見ると私たちは「快感」を覚えてしまうということですね。 

人の不幸は、やっぱり「気持ちいい」?

「他人の幸福を妬む」のは人間の本性と言われています。底意地が悪いように聞こえる言い方ですが、しかし、それは、人間本来のありのままの自然な姿なのです。脳の仕組みを考えると、幸せそうな姿を見て、嫉妬を覚えてしまうことも、だれかの不幸や失敗を見て喜んでしまうのも、避けられないことなんです。

なるほどね、人の不幸は密の味か。そして人の幸福は妬みとなるのか。では、人の不幸を喜んでいる人が幸せなのでしょうか?人の幸福を妬んでいる人が幸せなのでしょうか?そうではなく、反対に不幸になっているのではないでしょうか。


不幸になる人々の例文をいくつか述べさせていただきます。

例文は、ジム・ローン(著)の「逆境は天からの贈り物」から引用させて頂きます。

ここに、有益な書物を読む人を鼻で笑う人がいます。しかし、本を読まない人間は字が読めないのと同じで、無知から抜け出すことはできません。

よりよい仕事を探している人に、水を差すようなことを言う人がいます。けれども、人の幸せは、自分に合った天職を見つけられるかどうかにかかっているのです。

大きな目標を持っている人に眉をひそめる人がいます。しかし、目標がなければ何事も成すことができず、現状は何も変わりません。

うまくいっている人のことを影で悪口を言う人がいます。しかしながら、うまくいくことを否定していては、頑張ろうという気持ちが湧いてきません。

よりよい人生を目指して自分から離れていく人を、泣いて引き止めようとする人がいます。けれども、ときには心を鬼にしてでも、自分の可能性を閉ざしてしまうような人と距離を置かねばならないこともあるのです。

豊かになった人に憎しみを抱く人がいます。しかし、豊かさを否定した生活を送る人は、喜びや愛を感じることはできません。

以上引用。

いかがですか、引用文を読んでみて、皆さんも思い当たる節があるのではないでしょうか。私にも思い当たる節があります。そのときにの私は不幸でした。人の成功を妬み、人の不幸は蜜の味がして喜んだものです。では、そういう自分はどうかというと、成功からは遠のき、不幸な状態で苦しんでいました。それによって、「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」というのを覚えたのです。人間の失敗は嫉妬が大きな要因となっています。人の不幸を喜ぶのではなく、人の幸福を喜ぶ人間になること。これが、自らを助ける力になるということです。

人間関係を良くするには、相手の不幸や失敗を喜んではいけません。それを喜んだら、今度は自分が失敗して不幸になるだけです。人の失敗や不幸を喜んだら、明日は我が身となるだけです。

それよりも、人の成功や幸福を喜ぶ人間になることです。妬みではなく尊敬に変える。妬みではなく賞賛に変える。妬みではなくよくやったねという気持ちで迎えてあげる。そうすれば相手も喜んでくれます。相手が喜べば、ひいては自分も成功や幸福が手に入れることができるのです。




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