ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 去るものは追わない、来るものは拒まない
待つことの大切さ。


去るものは追わない、追う必要もない。

来るものは拒まない、拒む必要もない、後で選択をすればよい。


去るものは追わない。

嫌われた?飽きられた?興味の対象が他に移った?


理由のない去り方・・・?その?の理由を聞いても探っても意味などない、イヤになったことには大して理由などないのである。相手の気まぐれな気持ちがそうしただけ、あなたのせいではない。


そんな気持ちにあなたは振り回されることも付き合う必要はない。


よく言うだろう、人に嫌われるのを恐れてはいけないと!そうすべての人に好かれるなんてありえない、例え、愛する恋人でも嫌われるのを恐れてはいけない。理由も告げず、無視をしたり拒絶する恋人なら、はなっから愛の対象ではないのだ。


それを「好きだから・愛しているから」と言うのは、あなたの嫌われるのを恐れているプライドがそうさせているだけで、本物の愛がそうさせているだけではない。


プライドを捨てることである。


去ってしまったものに、プライドを向けないことである。


嫌われるのを恐れているプライドさえ捨てれば、楽になる。どうせプライドを持つのなら、あなた自身に、自分に持とう「ああ、別に嫌われても構わない、どうせまた私のことを好きになるのだから」という開き直りのプライドの方がかっこいいし、うまくいく。


気まぐれ相手に執着を持たないことである。相手は気まぐれなのだから、執着を持てば持つほど、あなたが精神的に苦しくなるだけである。


気まぐれとは、どうせまた気が変わるのである。


仕事が忙しいなどと言うが、それも気まぐれである。仕事は年がら年中忙しいわけではない。


そのことは社会で30年以上働いた私が証明する。君たちの彼より、私はキャリアが長いので証明する。仕事バカ人間とは付き合うなと証明する。恋をする余裕があってこそ、能力の高い男であることを証明する。



そのくらい男に余裕がないと、


ダメなのである。



だから、忙しいという理由で去るもの追う必要がない。


余裕ができればまた戻ってくるだろう。



ただし、


来たとき受け入れるかどうかはあなた次第である。



そこに来るものは拒まないという妙技がある。


「後で選択すればよいのである」


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