ホーム > 結婚 (結婚の条件・タイミング・危機・技術) > 男の条件、「まだ結婚はしたくない」 (結婚の危機)
「僕はまだ結婚をしたくない」その言葉を男性が付き合っている早い段階で発しているのなら、その男性との付き合いは恋愛だけにとどめ、結婚相手は別に見つけるくらいでいいと思います。


結婚する気がない理由は、経済的理由だったり、自由を奪わられるのが嫌、結婚は人生の墓場、その男性の独自の考えはとても頑固でプライドが高く、女性の力で考えを変えるのはとても難しいからです。男性が発した「僕は結婚する気がない」という言葉に多くの女性がチャレンジし、多くの女性が願い叶わず失敗に終っているという事実の方が多いのです。女性の献身的な尽くす愛はとても素晴らしいのですが、それだけでは女性のタイムリミット内に男性の考えを変えることは難しいでしょう。


「僕はまだ結婚したくない」という男性の考えは不変で、将来結婚するとしても、5年後、10年後の先の話なのです。あなたはなんの保証もなくそこまで待てるでしょうか。


あなたが20代前半なら、待ってもいいでしょう。好きな彼のために献身的に愛を尽くしてください。10年は待てなくても5年をメドに頑張ってもいいと思います。


あなたが30歳前後の結婚適齢期ならどうしますか?なんの保証もなく5年、10年待てますか?まずはそこを考えてください。私の考えでは「それは時間の無駄」という考えに至ります。何故なら多くの相談実例がそこにはあるからです。そのことについて女性たちはたくさんの人が努力してきました。しかし、願いが叶ったのはほんのわずかな人たちだけです。


そのことを踏まえ、私はある提案をしたいと思います。人の人生には本気で好きになる相手が3人から5人いるということです。これはもう長い相談の経験で明らかにされています。恋をしている当事者の女性は、好きなのは生涯彼一人という病気にかかりますが、そんなことはありません。好きになる人は未来にもいるのです。あなたが今の彼を上回る相手、今の彼よりもっと好きになる相手は未来にいるのです。その証明は無駄な時間を過ごすより、100倍も高い確率で未来に存在しているのです。



結婚する気のない相手なら、勇気を振り絞って、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、宙ぶらりんの手を離してください。離した先には未来が待っています。



「それでも彼が好き・・・」あなたはそうとう頑固ですね。

それでは、そんな状態から成功した人の話をしましょう。


いずれにしても、女性の考えや、やり方だけでは彼の「結婚する気がない」を変えることができません。変える方法があるとすれば、「失う危機感」だけです。愛する人を失うという危機感は頑固な男の条件を覆しています。「結婚はしたくなくとも、本気で愛した女性を他の男に取られてしまうのを男は一番嫌がるからです」そこにも男のプライドがあります。結婚したくないという頑固な考えと、失いたくないというプライド。プライドと頑固を戦わせることで、男の不変の考えを変えることができます。


数は少ないですが、その方法で成功した女性はいます。川越占い館のスタッフである彩先生もそうですし、他にも何人かいます。詳しいことは直接彩先生にお尋ねください。



「結婚したくない男性を覆した女性の愛の条件」

1、献身的に尽くすこと、女性が持っている愛情、情愛、感情、優しさ、燃え滾る気持ちで彼に尽くす。たとえ彼が上から目線になっても女性らしく尽くす。ときに傷つき、ときにせつなくとも、ときに悲しくても、ときに辛くても、彼を信じとことん尽くす。その献身的に尽くす心がやがて彼の心を動かす。


2、強力なライバルの出現
意図してライバルはつくらなくても、自然発生的にライバルは現れている。男性に献身的に尽くす女性には、それ相応のライバルが現れる。そのライバルは彼と対等かそれを上回る男性。女性は一途に彼に惚れているので、ライバルに心を許すことも、体の関係を許すこともない。そんな献身的な女性にライバルである男性は、心が惹かれその女性に本気になる。男性の熱烈なアプローチ始まる。誠実で熱心なアプローチに彼一途だった女性の心は揺れてくる。そして・・・この人と結婚した方が、私は幸せになれるのではと考えてくるようになる。


3、男のプライドに火がつく
強力なライバルの出現に今まで安閑と上から目線だった彼が慌て始める。彼女のよそよそしさ、冷たさ。今までなかった異変に彼は気づき始める。そして彼女はライバルが現われたことを告げ、彼に別れを切り出す。今まで「こいつだけはオレの元を離れない」とタカをくくっていたのに、彼の自信はビルが崩壊するように崩れていく。今まで味わったことのない大きな衝撃とともに目の前が真っ暗になる。そこで初めて彼は「恐怖を覚えた」この恐怖は生まれて初めて味わった恐怖だった。こんなに辛く苦しいことはない。夜も眠れない、食事もノドが通らない。「オレは・・・どうしたんだろう・・・何でこんなに苦しんだ・・」



4、男の命がけの愛
初めて彼女の大切さを知った彼は、命がけで彼女を取り戻しにかかる。何故彼が命がけで彼女を取り戻しにかかったか、それは「彼女が彼に献身的に尽くした愛があったからだ」男はシャイでプライドが高く、女性の前ではなかなか素直になれない。そして結婚したくないという頑固な条件がある。その素直になれない心と頑固な条件は、愛を失うという危機に遭遇して、初めて覆した。恥も外聞もなく男は彼女を取り戻す。ここに遅いけど男の愛がある。その危機に面して取り戻した愛は男の不変の愛となる。

ここに男はライバルが現われて本気になるという心理がある。その心理は神の力に近い。


あなたがその条件を満たせば、彼は本気になるだろう。「結婚したくない」も覆すことができる。


最新の予約の空き状況はこちら


関連記事

コメント

こんにちは。先生のご本、記事、何度も読み返させていただいております。
当方、まったく同じこのケースにあたりまして、
そういった理由で一度、離れました。
3ヶ月の沈黙ののち、彼が引き止めにきましたが、
そのときはもう無理ではないか、と断りました。
でも1ヶ月後,やはり忘れられず私は彼の元に戻りました。
戻った当初は、結婚も口にしていましたが、
色々と理由を告げられ、戻ってから半年経って、
また曖昧な対応、ぞんざいな扱いになってきました。
きちんと向き合って付き合えないのに疲れて、
思い切って、もう一度離れてみようかと思うのですが、
二度目でも効果はありますか…?
「どうせまた戻ってくる」と思われていると
思いますが。。。。

いままで「愛する=尽くす」ことだと思っていました。
でも27歳の時に、彼と別れて、それは違うんだなと気づかされました。
私は必要でないものまで与えようとしていて
重いと思われていましたがそれにも気づかないで
自分が良く思われることばかり考えていただのだと思います。
完全に自分のエゴでした。
今は、自分の思うことをはっきり言うことにしています。
そしたら先生のおっしゃるように
>男はシャイでプライドが高く、女性の前ではなかなか素直になれない。
という作用が働きます。
それを感じたら
次は私が一気にさっぱり身を引きます。
私も相手のことを思って言うことは言ったのでそれもあって、
余計にわだかまりが残らないのでさっぱりできます。
男性はその緩急の差が堪らなく、追いかけたくなるのでしょうか
数日後か、数ヵ月後か、数年後に何か彼の中で
変化があったときに連絡が来ます・・・・笑
男性に対して何かして欲しいとき、(人にも寄ると思いますが)
要求ばかりではだめだなと思って行動しております

沖川先生、こんばんは~☆
いつもこちらで勉強させていただいています。
今日の投稿は、とっても考えさせられるものでした。
昨年末の元彼に言われたことがぐるぐると頭を巡ってしまい・・・。
今も変わらず、私は元彼を想っています。
でも、もうウジウジしません。
縁を信じて、自分に与えられた毎日を大切に過ごします。
元彼も幸せで、私も幸せでありたいです。
新刊の本も読ませていただきました。
とってもとっても良かったです!
執筆活動大変だったと思われますが、本当にお疲れ様でした。
いつもありがとうございます。
これから暑くなりそうですが、お体に気をつけて頑張ってくださいね。
また占い館へ行かせて下さい♪

はじめまして。
まさに同じケースですが、
最後はお別れという形で終わってしまいました。
彼女は、約1年ほど前に僕のもとを去って行きました。
彼女の異変に気づき、あせった僕は、
「一緒になりたい。」と告げましたが、
彼女の答えは 
「もう、遅いよ。」とのことでした。
彼女は、あらわれたライバルの方へ行ってしまいました。
当時の僕は上から目線で、尽くしてくれる彼女に対し、感謝もせず、
それが当たり前のように接していました。
冷たくしたことも多くありました。
彼女に別れを告げられ、必死で取り戻そうとしましたが
すでに遅かったようです。
4年間、交際していたことも考えると、
彼女は本当に悩んで結論を出したのだと思います。
今でも、彼女を想ってますが、行動はしていません。
彼女の今の幸せを壊したくないと思う反面、
今の彼と別れてほしいと願う思いもあります。
万が一、また付き合って結婚するようなことになれば
一生、大切にしていきたいと思ってます。
うまくいっているようですので、
可能性は少ないでしょうが・・・。

私の好きな人も結婚したくない主義です。
結婚をしたくない=お付き合いもしたくない・・・という状態です。
仕方ないので5年作戦です。じっくり待って、時期がきたら、一気に攻め込もうと思います。
男性が決めたことは、なかなか気持ちを変えることはできないんですね。彼本人にも、言われました。今、何を言われても俺は聞かないからね・・・って。
でも、この恋、あきらめるわけにはいきません。
5年・10年作戦で、私も数少ない成功例を夢見てがんばります。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する