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結婚へのプロローグ。
恋愛と結婚は違う。

結婚はより現実的に物事を判断しなくてはいけない。

判断能力を間違えると、残念ながら結婚生活は不幸を強いられる。


ここ占い館でも、結婚に失敗した女性が大勢訪れている。恋愛相談の次に多いのが離婚の相談である。

これからの時代。
同じ伴侶と一生共にできるのは、実に半分、50%である。

恋愛時代に憧れた夢が破れ、あれだけ『好き』だった相手が、数年経てば憎しみあう間柄になるのは、とても悲しい出来事です。

男性の見極め方、判断を間違えたとしかいいようがないのです。


恋愛における『好き』という感情を冷静に判断することである。女性は好きになると、冷静に判断できないことが多い。

『好きになってものはどうしょうもない』という言葉を必ずと言っていいほど聞く。

好きになったものはどうしょうもないという感情や気持ちが、冷静な判断を誤らせる基にもなる。

<好きになってしまったからどうしょうもない>
○相手に奥さんや子供がいても・・・
○相手が仕事をしていなくても・・・
○アル中や酒乱でも・・・・
○ギャンブルや借金地獄でも・・・
○女狂いの浮気ものでも・・・
○常識・社会から剥奪された人でも・・・

悲恋の恋愛なら、それもひとつの経験だろう。

だが、結婚は違う!

結婚は安定である。
少なくとも30年は安定しないと、子育てができない。老後も暮らせない。

悲恋の状態で結婚するものでもないし、結婚を夢見てはいけない。

これから書く結婚観は恋愛とは違う。結婚は実利の伴う作業であり、好きだ、愛だの感情だけではダメなのである。将来設計・計画・目的がしっかりしてないと悲惨な結果にもなる。

そういった目的が先で、好きとか愛はもちろん必要だが、その感情は従属的においた方が良い。

この人となら安定した生活を送ることができる。それが第一の優先順位に挙げよう。

この人となら安定した生活を送ることができるとは、
1に彼の仕事能力と社会性。
2に彼の性格や人間性。
3に彼の愛情である。

順番を彼の愛情だけに頼るという間違いを起こさないで下さい。愛情だけを先に持っていくと、後で大きな判断ミスの原因になります。

厳しいですが、現実は離婚が多くもっと厳しいのです。男を見極める判断が先だということです。






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コメント

そもそも恋愛だの結婚だのそれ自体がしょうもない。男性の見極め……とかって言ってるけど、結婚って男性側に何のメリットがあるの?

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