ホーム > 日記 > 全ての男性が女性の就労への参加促進を本気で考えるべき
私の理想を述べたいと思う。個人的見解で、誇大妄想かも知れないが聞いてほしい。


女性の社会進出、社会への参加促進を男性たちも本気で考える時代が来たと私は思っている。表面的な環境整備ではなく、形だけの男女平等法ではなく、本気で、心を一新して女性の働きやすい環境を整えるべきである。



そのために国の法律も変えてもいい、会社の労働基準法や服務規定や規約も女性が就労しやすいように大幅に変えてもいいのではないだろうか。(政治家や経営者の意識改革にかかっている)



それから働く女性に精神的な屈辱を与えた管理職のおじさんたちも深く反省し態度を改めるべきである。「どうせ女の仕事は嫁入り前の腰掛だ」この古き男尊女卑的な考えは今すぐにも反省し改めるべきである。疲れた管理職のおじさんが昔の栄光を振りかざり「オレは男だ!」といって頑固にパワフルに働いても日本の景気は良くならない。良くなるどころか、若者のやる気を失わせ、かえって後退させる元凶の老害以外何物でもない。私は少なくとも7000人以上のお客さんから男性の経営者、管理職、上司によるいじめの訴えを聞いたことがあるが、その中身は酷いものが多々あり、パワハラもある。



女性の話だけ一方的に鵜呑みにしていけない部分もあるだろう。そのへんは私もプロの占い師、そこは冷静に判断している。ワガママと甘えの構造の女性には納得するように叱咤激励もしている。ただ女性の記憶力の高さは男性の想像をはるかに上回っており真実味も強いのも確かである。ここにきてただ憂さ晴らしの愚痴を言っているわけではない。真剣に自分の進路を相談しているわけだから、より真実に近いのを女性は訴えていると私は実感している。女性たちは見ているのです。あなたがパソコンを使えないことも、体力がなく仕事をさぼっていることも。無能でただいばっている上司とこれ以上仕事をすることはとても耐えられないと我慢しながらも、あなたの仕事能力の低さをみて憤りを感じているのです。


もちろん批判に値する上司ばかりではない。マンパワーを最大限に発揮し、頼れて尊敬できる上司の話もたくさん聞かされている。(だいたいそれが恋人になって、恋愛相談となっているが・・・)


何を言いたいかというと、できる上司もできない上司も、女性を愚弄するのではなく、これからは「女性に協力をお願いする時代だ!」ということを言いたいのである。



「男社会では日本は良くならない。」すべての男性が、まずこれを認識することである。生産人口が減少し、日本はどんどんと経済の力が弱まっていく。現役世代の男たちの人数ではもはや足りなくなるのである。女性に活躍してもらってこそ日本は良くなるとすべての男性がそれを実感することではないでしょうか。

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コメント

沖川先生の意見に賛成です。
特に職場の女性とは、仲良くしています。
思わぬところで、助けてもらっています。

沖川先生にこそ都知事になるべきです。
御本人はそんな気ないでしょうが。

私も沖川先生のような考えの方に都知事になっていただきたいです。
私もなかなか良い職場に恵まれず、ものすごいパワハラを受けて解雇された経験があります。あまりにひどい仕打ちでしたので、知り合いの弁護士さんに頼んで裁判を起こしました。
そのときの裁判官の方が若い女性の方で、私以外は全員おじさんの中で、すごく安心したのを覚えています。
頼りがいのある冷静な裁判官でした。
女性が社会に出ると、同じ女性が意見などもいいやすなり、風通しもよくなると思います。

私は女性が強い会社にしか就職したことがなく、現在も社員3人のベンチャー企業で女ひとりで働いていますが、女だからといって変に扱われたことはありません。なので、女性の社会進出だとか男女平等だとかいうことが100年くらい昔の話に聞こえてしまいますが、やはり社会全体を見るとまだまだ女性が生き辛い国なんだなと感じます。
女はひとりでも生きていけるように実力をつけ、努力しなければいけないと思います。
でも恋愛だって楽しみたい。人間だから。それでも世の中の男性はダメ男が増えているにも関わらず、自分より仕事が出来る女性を敬遠する傾向にあるのです。都合のよい時だけ女にも働いてほしいと言うくせに…。
男性の意識改革と共に、全ての人間が希望をもって仕事に打ち込めるような社会になってほしいと思います。

いつも楽しく拝読させて頂いております。 
女性が本当に日本社会を揺さ振って、支えることに大賛成です。エネルギーを頂き、頑張ろうって自信が持てます。 
女性自身もどう自分を売り出していくべきが社交術を巧みに会得するべきだと思います。 
共に助け合って、素晴らしいMade in Japanを作って行きたいです。 

私は女性ですが、女性の側も
甘え(依存心)を捨てたり、責任感を持ったり、向上心を持って仕事に臨まないと、企業活動上は「やっぱり女はダメだ。仕事を頼みたくない」となってしまう、と思ってしまいます。
「仕事で苦労して家族に八つ当たりするくらいなら専業主婦のままがいい」
「税金取られたり保育園料取られるのは嫌だから私は働きたくない(貧乏なのは全て旦那の責任)」
というような女性なら、
真剣勝負の場である仕事の場に来てもらってもどうなのかな・・・と思います。

私も、沖川先生の意見に賛成です。
というか、本当に優秀な男性達は既にこのことに気付いていて、行動を開始しています。
優秀な男性は、女性も見事に使いこなしますよ。
そして、そんな男性はどんどん出世します。
そんな男性は奥さんがこれまた優秀だったりするのですが・・・
能力の問題だけでなく、女性が一人居るだけでも職場の雰囲気が明るくなって活性化します。
男性には無い、女性ならではの発想が必要な時もあります。
それこそ、男女が社会でうまくお互い助け合っていくことができれば、経済もずっと良くなるのでしょうね。
そんな社会になってほしいです。

こんにちは。
女性が自分で責任をもって、男性もそれに応える時代だと思います。
かなり恋愛よりの話になってしまうのですが、女性が責任をもつ、で思い出したことがあります。
私の友人は三年ぐらい一人の男性に片思いしていました。他の男性と付き合ってもいましたが、やはり片思いを諦められないということで彼女は果敢にチャレンジしました。見た目がタイプじゃないからだめ、とはっきり言われてもそれにもめげずに何回も何回も告白したそうです。
一回の告白でもめげてしまうところを何十回も勝負した彼女は天才だと思います。そして自分の気持に責任と勇気をきちんと持っているのだなとも思いました。
今は相手が根負けして彼女にぞっこんらしいです。
非常に興味深い話だなと思いました。

どうなんでしょう?私は割と先生の提案に否定的です。
まず、女性はミスの許されない職場でのストレスの強くありません、そして、現在のフェミ団体から発祥された劣悪な法律のせいで経営側もそういう人を解雇できないのです。
仕事ができる人は女性にもいますが圧倒的に少ないですし、女性に合う仕事は男性の仕事のようにミスの許されない職場ではないというきがします。ミスしたら開き直ったりキレたり、泣いたりするのは一応社会人として許されないことですし・・・。
差別とか何とか言われますが女性は工場や箱詰めのようなパート的な仕事の方がまだ合っているように思います。
女性の社会進出のせいで社会や経済が悪くなった、という意見もありますし、私はそれも一理あるかなと思ってます。
(私は女ですので、差別ではないと思います。)

女性が女の子扱いしかされない職場にいらっしゃるからではないでしょうか。。。 そういう職場では、女の子のミスは許されます。泣くのも。最初から、期待されていませんから。優秀な女性は、初めからそうした職場には就職しませんし。。。
多様性という言葉をご存知かわかりませんが、女性を含む多様な人々が協働する職場の生産性が格段に高いということは、統計や研究の数字にも出ていますし、人事労政に関わる人々の間では、そろそろ常識になりつつあります。。。

maiさま
「仕事ができる人は女性にもいますが圧倒的に少ない」
女性で仕事ができる人はたくさんいますよ。
国際会議で日本の立場を守るためにがんばっているキャリア官僚とか、営業で部内トップの成績を取っている人とか、目覚ましい研究成果を出している大学教師とか、企業で研究開発している人とか、国際弁護士とか、知りあいに活躍している女性がたくさんいますよ。
・・・ほんと、紹介してあげたいです(笑)。
「ミスが許されない」ことよりも、もっとクリエイティブな側面を要求される分野とか、交渉力を要求される分野とか、仕事には色々な分野があります。
女性が活躍できる分野は単純労働に限らず、もっと幅広いです。

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