もごもご・・・プロポーズすること(笑)
いや~(あっははは)
昨日のお客さんで、喋っているうちに突然出た「モゴプロ」という言葉。
「君の彼は、はっきりとプロポーズするタイプではない。きっとモゴモゴしながらプロポーズするだろう」
もごもごしながらプロポーズする。
だからモゴプロ。
これを今年の川越占い館の流行語大賞にしよう。まだ今年は始まったばかりなのに、早いかな(笑)
モゴプロの男性は多いと思う。というか、男ってそういうものかもしれない。
肝心なときにはっきりしない。曖昧、グレーが男の専売特許。
女と付き合う際も、はっきりしない男は多い。
「これって付き合っているの?」と女から言われる始末。
女に言われてから、モゴモゴ・・・と、聞こえるか聞こえないかの声で「ああ、そうだよ」という。照れているのか、責任を取りたくないのか、モゴモゴと言葉を濁すようにいう。そういう男はけっこう多い。
自信たっぷりに、はっきりと。
「君のことが好きだ!僕と付き合ってください」
あるいは
「君のことを愛している。僕と結婚してください」
と、誰の耳にも疑いなく、はっきり言える男は少ないと思う。
どっちかというと、
もごもご・・・プロポーズしている。
え?
これってプロポーズなの?
女性が耳を疑うのも?しかたがない。
肝心なことを、はっきりと言わない男。
男とはそういうものかもしれない。
ビジネスの世界でも、それに似たようなことはたくさんある。
たとえば、商談のとき。
「長年の苦労が実って、やっと商談が成立しそう」気分を高揚させながら先方にクロージングに伺う。「どんな素晴らしい言葉をもらえるのだろう」と期待するのだが、相手の言葉は「もごもご」とはっきりしない。それで商談が成立してしまうという話はよくあることだ。地位の高い、偉い相手ほど言葉をはっきりしないことが多い。はっきり言うと、男の株が下がるのか、相手になめられるのを避けているのか、高みの姿勢ではっきりと言わない。だから偉い男なのかもしれない。そう男は何十億円もする商談の成立の際もはっきりと言わない。
どんな言葉を言うかというと。
「よしにはからえ」あるいは「君がそうしたかったらそうしていい」
である。
なんじゃそれ?
と思うかもしれないが、
それで商談は成立である。
男の商談は言葉ではない。
男の商談は契約書である。
契約書に署名捺印するかどうかである。契約書に署名捺印すれば、それで商談は成立。これでお終い。ロマンチックな言葉は、男から引き出せない。偉くなればなるほど、はっきとした言葉を言わない。というのを私はビジネスの世界で学んだ。
だから、
あなたの彼も、
もごもご・・・とはっきりしない言葉で、プロポーズするだろう。
モゴプロ。
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新居、結婚式、将来的な話などすべて出そろっているのに、なぜかプロポーズの言葉のみなく・・・苦笑
このままプロポーズの言葉なしに結婚するのか・・・と凹んでいたところです。Orz
女としては、モゴプロや、はっきりしない商談のようなことよりも、しっかりと、短い言葉でいいので言葉が欲しいと思ってしまいます。