ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 19, 親の犠牲にならない。親からの自立。早く結婚して家を出る。(わんさん)
親を大事にしてください。
そして親から早く自立してください。
親を大事して親から自立することが自然の摂理となります。
親からの自立とは、自然発生的に生まれた、均衡が保たれている神のシステムのことをいいます。

いつまでも実家(親元)にいると神のシステムである均等が保たれなくなります。もういい大人なのに。30歳、いや40歳をとっくに過ぎているのに、まだ実家にいる人をよく見かけますが、あまりにも親元に長く居ると、親子関係の均等が崩れ問題が多発します。実家に長く居て親の犠牲になった・・・そのシーンもよく見かけます。

犠牲になる原因は親子関係の変な相互依存。その相互依存は甘えからきている。子が親に甘え、親が子に甘える。親子だからという他者にはない変な甘えの構造がその均等(人としてのバランス)を崩している。

甘えの相互依存は親子関係を崩す。親を憎み、子を憎み、まるで敵のような憎悪の関係になる。それでも子は実家を出て行かない。長年住み慣れた実家の愛着と小さい頃に親に愛された想い出があるのか、あるいは最悪だった家庭環境に幼い頃から耐え抜いた根性が染みついているのか、なかなか実家を出て行こうとしない。

また親も長年一緒に住んでいる子を所有物のように扱い、ひどくなると奴隷のように扱う毒親もいる。「オマエは誰のお陰でここまで成長できたのだ」「オマエを大学までやるのにどれだけお金がかかったのかわかるか」「オマエを育てるのに散々お金がかかった、今度はオマエがオレたち(私たち)の老後の面倒を見るのは当然だ」「年老いた親の面倒を見るのは子供の役目だ」「ご近所の人はいいな、親孝行の息子(娘)がいて、うちの子は親不幸ものだからご近所が羨ましいよ」「こんな親不孝な子供は近所にいないよ」子を奴隷にし、子を所有物のように扱う毒親。子供が実家を出ないのは親の脅しが影響している場合も多い。そういう毒親は子供をなじるのを生き甲斐としている。親になじられ、それを見返したくて実家を離れない子もいれば、なじられることによって洗脳され、その恐怖で実家を出られない子もいる。そこまで酷くなくても、親の犠牲になって実家から出られない人はたくさんいる。

中には毒親でなく、実家にいる子を愛している良心的な親もいる。親が寛大なのか、子供は働かなくなり、オタク、ニートになっている子もいる。

毒親であろうと良心的な親であろうと、子供は早く自立するべきである。自立しないから親子の均等が崩れて問題が起こる。自然の摂理の法則に逆らうから問題が生じる。親離れ子離れの自立は人生必須の課題である。この課題の答えは、早く自立することである。

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コメント

実家との共依存、最近の女性に多くみられる気がします。
出産を期に、里帰りの時期を過ぎても奥さん側の実家に頻繁にいたり、
旦那さん側の実家にはあまり顔を出さないのに、
手助けを理由に実母が家にほとんどいたり、住んだりと。

こういう言い方は反感をかうかもしれません。
しかし本音です。いい姿には見えません。

私も嫁世代です。
お互いの両親を大切にしたいとは思います。

しかしこの家で私はやっていく。という覚悟を持った女性、減ったなぁ…と思います。

No title

わたしは離婚をしてから、子供と一緒に実家に帰りました。
母親にずいぶん助けてもらいました。一人では、とても乗り越えれませんでした。
幼い頃、父親を亡くしてますので、母親は一人なので、一緒に暮らしてきて良かったとも思っています。
わたしがまだ若い頃は母親とは口もあまり聞かないほど、反抗していた子供でとても親孝行の娘ではありませんでした。
子供が産まれ、母親になってから、母親の気持ちがよくわかるようになり、母一人で3人もの子供を育てあげたすごい人だと今はとても尊敬しているし、親孝行をそばで出来るだけしたいと思いながら、まだまだ孫やわたしのためにとしてくれています。
実家を出るのは、子供が高校に入ってから、わたしも落ち着いてから考えようと、母親が一人になってしまうので色々考えています。
一度、実家を出たらわかりますが、実家の存在、母親の存在はとても安心でき、大きいもの。
甘えもでてしまいますが、何かあれば守ってくれる大切な存在です。
恋人にはない。親子ってすごいですよね。愛に見返りも求めない唯一の存在ですね。

女の園

恋愛日記は毎日「女の園」ですね。
年齢も考え方も違う色とりどりの素敵な花を咲かせている
女性達のコメントにいつも元気、勇気をもらっています。
花の個性は違っても、感性にどこか共通部分があって、
ポジティブに幸せに暮らしたいと言う目的は共通しているのでしょう。
やはり女の強い味方は女かな・・・・。

わかります

私も大学進学を機に実家を出てから、30代までずっと一人暮らしをして自活していました。
必死で貯金をしたり将来を考えて悩んだり。その時代があったからこそ自信になり、たくましくなった。
震災を機に実家に帰りましたが、それはそれで良かったです。
結婚を機に今度は自分の所帯を持つことが出来ました。両親もとても喜んでくれ、離れたことでまた新たな関係性が築けています。
主人の会社の部下に、30歳になろうとする男性が未だ実家暮らし。実家に給与の半分を入れ、というか取られ、自立しない彼女も援助するなどしている人がいるそうです。その彼女もほとんど収入がなく、電気やガス、携帯を止められたり、健康保険もないなど…今の次世にびっくりします。
共依存というのでしょうか。
家族や彼女とも上手くいってないと、早くその彼女と別れた方がいいと言ってるらしいですが。
また私の友人に、お父さんを亡くされ、お兄さんは結婚して出て行き、自分が1人になった母親から離れられず一度も実家から出ていない人がいます。仕事はきちんとしているのですが、結婚も諦めているようで…。昔は長男長女が、でしたが、子どもが少ない今の時代は結婚で出て行った第一子の後、次男次女以下に親のことがかかっているケースが多いようにも思います。
年老いてきたら、ひとり親には子どもが頼りな面はありますし。
私たち夫婦は近くに住み、よく連絡をしてたまにご飯にいくなどして寂しくないよう、気を遣いながら関係を作っています。
私たち夫婦の親は、私たちが幸せそうなことが何より。いつも仲良しでいいね、と幸せそうです。
自立をしたことがみんなが幸せになる基本だなと感じています。

先生、こんにちは。

記事のテーマとは違った内容ですみません。
今朝、お付き合いしてる彼とささいなことで喧嘩になりました。

今夜いっしょに食事をする約束をしていたのですが、今朝LINEで、

『大変なことが起きた。
 今日やっぱりなしにしていい?
 すまん笑』
と。

大変なこと!?すまん笑って何!?
失礼だなと思って電話で喧嘩に。。

ちなみにドタキャンの原因ですが、
明日、彼の大事な仕事で、ビシッとスーツで決めていきたかったが、予定していたスーツが入らない。今日食べるのやめれば、明日なんとか入るだろう、という…。
理由説明したら笑ってくれるかなと思って、そんな書き方しちゃった、とのこと。

なんだかもう…。
笑い話にもできるけれど、約束をキャンセルするのに軽すぎる気もするし。
理由を説明して相談してくれたらよっぽど楽なのになぁと思います。

ちなみにこんなことが、付き合ってから、よくあります。

最後は謝ってくれたのでとりあえずいいのですが、今後もしばしばあるかと思うと、なんだか疲れます。
喧嘩になると、『俺はだめなやつだから。』と言われ、なんだか逃げてるように感じます。
どう伝えたら分かり合えるでしょうか…。

私は就職氷河期&高卒というダブルパンチでろくなところに就職出来ませんでした。
進学したかったが家庭の都合でダメでした。

ずっと臨時や派遣、やっと就職出来たと思ったらめちゃくちゃブラックで。
とてもじゃないが、一人暮らし出来ませんでした。
発達障がいも持ち、就職も余計に決まらなくて、
やっと決まったバイトも簡単なことも出来なくてクビになったり。
鬱になったり、引きこもりになったこともあったっけ。

やっとなんとか働けるようになったのは、
34、35あたり?20代はめっちゃ時給の低い期間限定パート3年9カ月しましたが、
実家暮らしでもきっつきつでした。
それでも決まらなくて、残金も残りわずか、行くしかなかった。

それでも派遣ですが。

自立したくても出来ない、脳の機能障害の発達しょうがいです。でも、婚活も頑張っているし、
こんな私でも32でやっと恋愛もしたし、
付き合った人も3人に。
次こそは結婚したい。

凸凹脳で出来ることと出来ないことの方が多いけれど、
頑張って生きてます。

こういう人もいるってこと分かって欲しい。

と思い、コメントしました。

両親は離婚していてそれぞれ一人暮らししているのですが、父親はギャンブル依存症、呂律が回らないのと手足が不自由な身体障害者。母親は一緒に暮らしているときはアルコールとニコチン依存症、今は治まりつつありますがブラック企業に勤めて過労と低所得。
どっちも放っておいたらどうなるか…常に心配です。
でも一緒に居続けたら精神がおかしくなりそうだったので、数年前に自分から打診して異動させてもらい、それに乗じて家を出ました。あの時出ていなかったら刺すか、刺されるかしていたかもと思います。
距離を置いてからも割と連絡を取ったり会いに行ったり頻度が高いかもしれません。でも一緒に暮らすのとそれは全然わけが違うと思います。
毒親という言葉が生まれてからああうちはそれだと思いました。思ってすぐ後悔しました。自分を作って育ててくれた人に対して毒だなんて…というのは綺麗事ですが、さすがに毒というのは言い過ぎかなと。おまえにいくらかかってるかわかってんのか!!とかそういう日常でしたが、私立の大学に行かせてもらってとても楽しい4年間を過ごせました。奨学金でもなく。感謝してます。あんなにお金お金言ってたのに。
一人にならないとわからないことはたくさんありました。
離れてみて親の毒加減がわかったし、マトモさもちゃんとあるとわかりました。家事の大変さ、仕事の大変さ、大人の大変さもわかりました。親がいなくて清々する日もあるし寂しい日もあることも。
病気とか金銭とかの理由で一緒に暮らすしかない親子もいるだろうし、うちの場合特に父親は一人にして良いのかとも思いますが、とりあえず数年間はそうしてます。
福祉の力も借りてます。人に迷惑かけて申し訳ないと思いますが、私達家族三人、それぞれ今は一人で生きることを頑張っています。
自立して一人になることでむしろ自分一人で生きてるんじゃないことが実感できます。でも父や母に何かあったら一人娘なのですぐ飛んで行くつもりです。
それは依存ではないと思っています。ただ親子だから本当はいつでも心配です。

No title

かな さんへ。
この家で私はやっていく。という覚悟を持った女性、減ったなぁ…と思います。 そうかもしれませんね。

anさんへ。
とても良いお母さんですね。

信者さんへ。
やはり女の強い味方は女かな・・・・。女の味方は女です。敵ではありません。

渚さんへ。
男性は女性と違って説明が下手な生き物と解釈した方がいいでしょう。

名無しさんへ。
障害や様々な理由があって自立が困難な人。もちろん私も皆さんも理解していますよ。その人の苦労、努力を否定する人は誰もいませんからご安心ください。

すいさんへ。
親と子は自立して離れてみれば確執(毒)が消える。バランスも関係性も良くなります。自立してこそ、親のありがたみ、子のありがたみが分ると思います。
離れても親子の縁は切れません。何かあったら駆けつける、それでいいと思います。

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