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今回のシリーズがもうすぐ終わります。(皆さんから頂いたコメントを題材にして記事を書く)あと三つの題材を残すのみとなりました。残りの三つは最後まで書き上げますのでご安心ください。

このシリーズが終わったら次回何を手がけるか?
何を書こうかな?
次回のテーマは?
ふむふむ。

次回のテーマは今日決まりました。
お休みの今日、スポーツジムのランニングマシンを走っている最中に突然閃きました(笑)
そして、トレーニングが終り、お風呂に入っているときに構想を練りました。
それは、「女性の自立について」です。

女性の自立。
私は思うのですが、女性たちは自立を望んでいるか?ということです。
はっきりいって、望んでないのではないでしょうか。

世間一般の風潮は、女性たちも自立するべきだと言われています。
昔は男性が外で仕事をし、女性が家を守るというのが一般 的でした。
ところが現在は、男女平等の教育や女性の社会進出の広がりにつれて変わってきました。
「男女は平等であるべき」という認識が社会全体で浸透しつつあります。

今の恋愛は、割り勘世代が中心となっています。
最近の男の子はデートの食事代も割り勘にします。
男の子が払うことは滅多にありません。男女平等ですから。
この先、結婚生活も割り勘となるでしょう。

安倍総理も「全ての女性が社会で輝く社会」を掲げています。
そのためには女性の自立が不可欠であることを認識させます。

女性も自立して社会に貢献する。
果たして、女性がそれができるでしょうか。
男並みに働いて、向上心を抱いて、野心を抱き、さらなる高見の出世街道をまっしぐらに走ることができるのでしょうか。
競争社会を制するのは「強い信念と強い意志とたゆまぬ努力だ」と言い聞かせ、朝から深夜まで働く根性があるのでしょうか。
7人の敵と戦うことができるのでしょうか。高い目標を掲げてそれにチャレンジすることができるのでしょうか。

私は・・・できないと思います。

それが出来る女性にお目にかかったことがほとんどありません。
1000人に一人くらいでしょうか。
99.9%の女性は弱いのです。
男並みに自立なんて出来るわけありません。

男並みに自立するということは女を失うことになります。
女が女を失う。それがあってはなりません。
女はやはり女。か弱いのです。

今の風潮は女性が消耗するだけで、何もいいことがない。
これが大方の女性の意見だと思います。

自立、自立、自立なんかくそくらえ(言い方が下品ですみません)
私は自立なんかしたくない。
私は愛する男性に保護されて、自立などしなくても安心して生きていきたい。
もう働くのは嫌だ。
女性が社会で輝く時代はごめんだ。
こんな声が聞こえてきます。

現在の風潮は女性に社会の進出と自立を求めるが、
彼女がいる男性も彼女に自立を求めるが、
大方の女性はそれを望んでいないということです。

いくら男女平等法が成立しても、
女性は弱い。
それが現実ではないでしょうか。
私の鑑定ではそういう女性たちが集まります。
女性は弱いのです。
悩み多き子羊なのです。
それに自立を促す、国と社会と男たち。
まだ現状を理解していないようですね。

国や社会や男たちがが現状を理解していないのならしょうがない。
私がやろう。
現状を教えることを。

というわけで、
次回のシリーズから。
「私は自立をしたくない」「自立が怖い」「私の願いは好きな男性に守られて愛されて依存すること」
女性の自立についてテーマを進めていきます。

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コメント

自立・・・
私は彼に甘やかされたというか、付き合う前も交際中の今も一度もお金出したことないんです。
デート代、ご飯、旅行、コンビニも彼持ちです。
催促されたことも一度もありません。彼は男が出すのが当然だと思っているので、私が後でお金渡そうとしても全く受け取らないのです。『ありがとう』『ごちそうさま』と言うとニコニコしています。一度どーやったら受け取ってもらえるん?と聞いたら・・・
私がコンビニ行った時についでにジュース買ってきてくれるだけでいいよ!と。
それで満足なんだそうです。
彼を基準にしてるので、今はもう割り勘男性は私は無理ですね!
依存とまではいきませんが、私は欲張りなので愛すより愛されたいですし甘えたいです。
自立できません!笑

No title

自立しようともがいているけれど、本心はおっしゃる通りです。
自立しなくていいなら、自立したくありません。
家庭だけを守っていたい、女らしくいたい。

仕事で切羽詰まって家庭にまで響かせたくない。
ただ家庭を明るくしたいだけなのに、毎日の仕事や生活に追われて
余裕ができずにいます。イライラして、こんな風にふるまいたいわけではないのに、
と理想どおりにできない自分にモヤモヤします。

女性は自立を望んでいないのに、社会は女性の自立を促している。
本当にその通りだと思います。
仕事をしなくても生活が豊かな毎日、
仕事の分のエネルギーを家庭に注ぎたい女性がどれだけ沢山いるか、、

先生が総理大臣だったらよかったのに、、笑

自力した女性

女性漫画家、小説家、女社長あたりは自力してなきゃ
やっていけない気がします。

女性漫画家も結婚していない人の方が多いのです。

けれど、友人が家政婦みたいな役割りしていたり
マネージャーとかも居るし
担当もいるから
自立していないのかなあ。

いや、食えるくらい稼いでいれば
自立してますよね?

私は現在専業主婦をしてますが、来年から1歳と3歳の子を保育園に入れたいので働きます。パートで時短、扶養範囲内という緩い状況だし久々に働くことが少し楽しみです、でもこの気持ちももしフルタイムで家計の為にとなると重〜い気持ちになると思います。
おっしゃるように国は女性の為とかいって女性をがんじがらめにしていると思います。女性の社会進出は小さい子供のいる女性には特に息つく暇が無いように思います。
働き手がいなくなってしまう日本社会なのでこういう風になってしまうのでしょうが男性に比べて安い賃金で働き家に行けば家事一式をこなして…働いている現代の女性は男性以上にスーパマンだと思ってしまいます(笑)
私は自立を望んでません(笑)いつ何があるかわからないからという声があります、離婚はしない自信はありますが病気になることはあるかもしれないですがそうなった時はそうなった時で…
沖川先生の自立ブログも楽しみにしてます!

その通りでございます。先生❗️現状をわかってない、わかってくれない方々に切々と語り納得させて欲しいです。私なんかシングルマザーで子供引取りフルタイムで働いてると強い自立した女性だと思われます。実は全く逆の弱い弱い人間です。専業主婦生活も長くフルタイムで仕事する必要がなかったもので自分でもこんな事になるなんてとトホホの毎日です。死ぬ時に色々あったけどやっぱり子供がいてよかったと思える最期でありたいですがそれもどうか不安です。私はバリバリ男性なみに働く女性に魅力は全く感じません。時間に余裕があり家事、育児をきちんとこなしてる方が素敵にうつります。

No title

うまくいかなくなった彼氏ともいくつか感じたことがありました。
はじめてのデートも、俺が払うからタイプではなかったので、わたし出そうか?でじゃあって半分出してました。
大きな金額ではなくても、冗談でおごって〜甘えてきたり、わたしがどんなことをしてくれるのか試してるのかなと思うこともありました。
七赤金星の性格でてますかね。
お互いデートにかかるお金を出し合いするかを話し合いしたとき、同じ金額提示だったので、きっと男女平等なんだなと思いました。
わたしはシングルマザーなので、もちろん正社員で働いていますが、余裕はありません。
なので、正直に話したら、俺が出すと言ってくれたけれど、車はわたしだし、ご飯も安いところ、あまりお金のかからないデートしてました。
それでも満足はしていました。
プレゼントも高いもの言われたときもわりとビックリしましたけど、なんとなくケチなんだと気づき始め、一切出しないことにしました。
フルで仕事して、子育てしながら、毎日の家事。
こんな毎日で男の人に、ましてや付き合ってる彼氏に頼れないなんて、強くいなくてはいけないなんて辛すぎます。
全く平等というなら、わたしは結婚するのは損だと思ってしまいます。

女の自立とは‥

経済的には自立をしたいですが、精神的には男性を頼りたいです。
辛い時に側にいて、包み込んでもらえたら、また戦場に向かうことができるから。

男性に依存するのはまっぴら御免です。

仕事大好き女です。今までのコメントからは、私はマイノリティの意見かも知れませんが。

母が主婦で、働かなくていいのはありましたが、父に対してはどうしても立場が弱いのを見て育ちました。ある女性の先輩は、家庭を持つ幸せは手に入れましたが、家庭に縛られ思うように復職できず後悔の意を隠しきれません。
依存、守られる=従属、不自由です。

私は自由、自立を手に入れるために自分の仕事を得ました。
そして、仕事か結婚かの二択ではなく、仕事の成功も幸せな結婚も手に入れることが目標です。現に有能な女性ほど双方で成功しています。

デートの割り勘は気を遣わなくて良いし、デートの行き先なんかも私が考える側になれば、むしろ私に主導権をくれてありがたいです。
依存し合いよりも、欠けた部分を共に補う関係性を私は望みます。

古典的な恋愛セオリーには私は当てはまらない部分も多いため、このブログも含め日々是勉強中です。
次のテーマも楽しみにしております。

びっくり

自立は、男性になることではありません。
びっくりしました(^^)
女性が家庭だけにいて自立させないよう、家族のためにという母性に訴えるそのようにしたのが、昔々の世の中です。だから今の若い世代は迷うでしょう。
私はそう思いません。
精神、経済が自立してこそ、人は他人を気遣えます。
自立とは、他人を愛することが出来るようになることではないでしょうか。

自分が弱ければ、幸せでなければ、誰も幸せにはできない。だから幸せになりたい、愛する人たちを幸せにしたい。だから自立する。

それは仕事をしようが、主婦になろうが、両立しようが関係ないです。

世代により、感覚は違います。
だけど、誰かを幸せにしたいなら、男女問わず精神的、経済的自立は大切だと思います。

私も、経済的にも精神的にも自立したくありません。
婚姻中も離婚後も、幸運にも男性に守られてきました。
このまま、好きな男性に守られながら、天真爛漫に生きていきたいです。
好きな仕事と好きな投資で収益を上げているので、自分だけでも経済的には困りませんが、もしも趣味ではなく生活のために働かなくてはいけなくなったら、精神的に苦しくなると思います。
自立して家族を養うために日々戦っている男性(女性も)はすごいですね。
私は、万一仕事で失敗してすべて失ったとしても、彼が守ってくれるから大丈夫だし、彼がいなくなったとしても、守ってくれる男性がまた現れるから大丈夫、と甘く考えています。
こんな私を見てきたせいか、結婚した娘は専業主婦に。結婚願望のない娘も、私と同様、恋人に守られながら、好きな仕事だけしています。

追伸

先生。女をみくびってはいけませんよ!
女ほど、えげつない生き物はないですよ。
普通に生きてれば、自立します。
甘える女性を甘やかしたら日本は終わります。
女性は、もっと素晴らしい生き物。かけがえのない人に対して何でも出来る。
男性の比ではありません。

自立

別れた彼は年収は一般より少し高く、デートは全て割り勘でした。食べる量、当然違うのですが、割り勘でした。
そして、別れ際彼は「対等な関係でいたいんだ」といいました。
対等てなんだ?と思いましたが、彼なりの対等が割り勘であり、意見をお互いに持つという事なんだろうと思います。
しかし、身体の大きさや服のサイズ、力、全て圧倒的に私は負けています。しかし、彼は対等を求めていました。
その後、婚活で色んな男性とデートしました。皆んなご馳走してくれました。それが当然とは思いませんが、なーんも考えず、自然とそうしてくれるのはなんだかとても安心しました。
理屈抜きで、保護されるのは安心します。だからこそ、無償の愛で応えようとも思うんです。きっと。

女性が自立を目指すのは素敵だと思えますが、男性にそれを求められると、南極か北極に立たされているような寒さと心細さに襲われます。

別に専業主婦になりたい訳じゃない。結婚しても今の仕事は続けたい。それでもやっぱり安心したいと思うのです。

No title

経済的には完全に自立しています。。多分精神的にも自立していると言えるんじゃないかと思います。
経済的に自立するに越したことはないと思います。金銭的に誰か、何がしかに依存するのは、いざという時に自分の選択肢の幅を狭めます。自分が自由でいるためには、経済的に独り立ちしていることは、必須と思っています。金がないのは首がないのと一緒、ですw
それと男性に頼ることは、全く別で、ラテン圏に在住していることもあって、こちらでは食事等々デートでは男性が支払うのがオーソドックスなマナーですので、その風習に従っています。何も問題はありません。重い荷物を運ぶのも、瓶のフタを開けるのも男の仕事です。

ただし、男性中心の企業社会で男性の出世競争に巻き込まれるのはゴメンですので、まったく別分野で自立をしています。芸術の世界では男女は平等です。

No title

反響の大きさにびっくりしています。
ある程度の予想はしていましたが、予想以上です。
女性の自立に対するそれぞれの考えを踏まえながら、次のシリーズから中身をより深めていきたいと思います。題して「現代を生きる女性」かな。厳しい時代にどう生きるのか、何を目的に何を幸せとして生きるのか。甘えなのか依存なのか、それともしたたかなのか、あるいはこれが本来の女性の姿で、弱い女性を守るのが男の使命となるべきか、男の誇り、男の自尊心、男の愛を燃えたぎらせ、男が命がけで守ってくれる可愛い女になるべきか。甘えでなくしたたかでなく、心から守って欲しいという女になるべきか。私の頭の中ではいろいろな構想がぐるぐると回っています。次回のシリーズをどうやって制作するか、今から楽しみです。

男の自立と女の自立。
自立の中身が全く違うので、男の自立を女に求めるのは畑違い。そんなん本気で推奨すればバランスが崩れて日本は崩壊する。
上下関係をつくり競争心煽ったり数値目標など掲げても無駄。そんなもので女は動かない。
女の自立。自分を認め他者を認め、自分自身を活かしきる事こそ女の自立。

これからの時代は

女性も経済的にも精神的にも自立していた方が、良いと思いますね。
たとえ、結婚したとしても大黒柱の旦那様が
病気になり仕事を失う事もある。もしかしたら、
離婚する事になるかもしれない。絶対そんな事はないなんて保証もない。そんな事態になっても、
自立していれば、自分が支えてあげられる、一人でも生活して行ける。大黒柱は1本より2本あった方が強い。でも、
女性が仕事をし子育てをする為には、男性の意識も変えて頂かないといけないと思います。
家事も育児も協力して行くという事を。

No title

男社会のなかで「女も男のようであれ」と言われて幸せを感じる女性は少ないでしょう。
愛する男に守られて家庭のことをしっかりやりたい。自分の仕事は良い刺激になる程度でいい。ギスギスした男社会で、家庭がギスギスするほど働きたくない。

それは女性のDNAに刻まれている本能かも知れません。
だから女は男に経済力を求める。

しかし金銭的には不自由していないけれど、女にとって一番大切な「愛」を夫から得られなくなった女性を私はたくさん知っています。

守られて生きる喜びが最初はあったけれど、今は違う。
男脳を知ることで関係の改善をはかろうとしても、夫の愛は責任(お金)という形の愛に変わったのだと気持ちを前向きにしようとしても、ありとあらゆる努力と意識を変えようとしても「やっぱり、ダメだ」と絶望する。

しかし働いて生きていくだけのキャリアは積めていない。そういう女性は、かなりの確率で不倫をし、そして苦しむのです。教祖的な宗教的なものにお金を使う人も多いです。

ひたむきで真面目で絶望している女性達を、先生はたくさん見て来られたと思います。

自立とは立ち上がる時は自分で立ち上がれること(そこから先は支えてもらっていい)。
その大きな力になるのは、澄んだ内面と自分で稼げる力(自分はそれだけの力はあると思えること)かなと思います。

自立と自律

先生がおっしゃっている「自立」を、「自律」と混同したコメントが多いように思います。
私は自立はしたくないですが、自律はしていたいです。

以下、参考までに、日本きらめき協会のスタッフブログ2017/9/28の記事より引用。

「じりつ」には、「自立」と「自律」の2つがあります。
●自立…他の助けや支配なしで一人で物事をおこなうこと。
●自律…自分の立てた規範に従って自らのおこないをコントロールすること。
両者は同じ意味ではなく、それぞれ独立した言葉であり意味があります。
自立の上に自律があると思う方も多いですが、階段のようなものでもありません。
自立は、 精神的自立、社会的自立という言葉があるように、他社からの支配、従属から離れて一人でおこなえる状態です。
自律は、自分で考え、行動でき、自分にOKを出してあげることができる状態です。
つまり、いかなる状況においても自らの能力を最大限に発揮し、自ら考え、行動できる道を切り開いていける人材を指します。

自立とは、主体性をもつこと。何でも自分で考えて、自分で選び取ること。自分の人生の主導権を自分で持つことではないかと思います。

それは男性にも女性にも言えることではないでしょうか。

専業主婦だから自立できていないとは言えないし、企業戦士だから自立しているとも言えない。
女が男として生きることが自立というわけでもない。

私の職種はかなり過酷なもので、業務量や内容に男女は関係ありません。家族で収入があるのは私だけです。しかし、本来やりたい仕事ではない上、使い捨ての戦闘員(悪く言えばボロ雑巾)のような扱いから中々抜け出せないこの状況が自立だとはあまり思えません。

家庭の場合は男性次第では

女性が自立できるかどうかは男性次第では?(日本では)
私の周りの正社員共働き夫婦を見ますと、家事育児はほぼ女性、男性はちょこっと手伝う程度。
収入が女性の方が上だと言う家庭のママさんでさえ、家事育児はほぼ彼女がやってるようです。
大黒柱もやって家事育児もやるなんて、死にます。
特にお子さんが小さい家庭の兼業ママはみんな疲れ切って愚痴だらけです。
家事育児との両立ができなくて辞めていくママさんも少なくはないです。
有休は全て子供のためにしか使えず自分のために使ったことがないとみんな口を揃えていいます。

イクメン?そんなの都市伝説じゃないですかね。(日本では)

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