ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 精神的な自立。頼られるのは自分だけ。
信頼しているから自立できる。
信頼していない者は自立できない。

信頼していたのに裏切られた。
信頼していたあなたは精神的な自立でき、裏切った相手は精神的な自立ができない。
そのように考えよう。
自立とは信頼し合うもの。それなくして自立はできない。

か弱い女性は、一人で自立などしなくてよい。
人と接しながら人と組ながら自立すればいい。

自立とは、他への従属から離れて独り立ちすること。 他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと。ひとりだち。独立。 親もとを離れて暮らす。などの自立の定義があるが、私が考える女性の自立は「精神的に自立する」ことにあると思う。

女性は依存と従属。
男性のように一匹狼となって一人で逞しく生きるより、女性は女性らしく集団生活に溶け込む方がいい。家の中にいる女性、その方が女性らしくていい。女性の生きる道が「依存と従属」なら素直にそれを認めよう。依存と従属に抵抗を示すのでなく、自立ができていないから私はダメだと思うのでなく、依存と従属は私の住処だと思って、素直に受け入れよう。その方が女性の力は発揮されやすい。独立独歩の女性はごくわずか、大方の女性は依存と従属の中で女性らしい魅力を発揮していけばいい。

依存と従属の中で真価を発揮させるためには、
「精神的に自立する」ことである。
社会の集団の中にしても、親もとにいても、結婚して家庭の中にいても、付き合っている彼氏がいても、気になる人好きな人がいても、友達の輪の中にいても、誰かの助けや支配の中にいても、社会・親・夫・恋人・友人などの多くの人に助けられた依存や従属の中にいても、精神的に自立することである。女性は一人では生きていけない、誰かと組まなければ生きていけない。誰かと組むためには精神的な自立は欠かせない。それがないと相手の犠牲になってしまうからだ。集団や組織、誰かと組むためには、依存と従属は仕方がない。相互依存しないと生活はなりたたないからだ。ここでいう精神的自立とは、依存と従属の中でも、しっかりとした自分を持つことにある。

しっかりとした自分を持とう。
人生は順調にはいけない。
人生とは波瀾万丈。
艱難辛苦は常につきまとう。
波瀾万丈や艱難辛苦を乗り越えるのは、精神的に自立したしっかりとした自分だけである。

誰かと組むのなら、依存して従属していい。
だが、しっかりとした精神的な自立も併せて持つこと。

人生には常に波乱がある。
付き合っていた彼氏に突然振られることもある。
彼氏がよそ見して浮気することもある。
夫にいきなり離婚を突きつけられることもある。
夫の浮気が発覚することもある。
片思いの好きな人に君には恋愛感情がないと振られることもある。信頼していた友人に騙されることもある。親、兄弟・姉妹、身内の犠牲になることもある。
愛しているものに裏切られることは人生には多かれ少なかれある。
人生は何が起こるかわからない。

波瀾万丈に遭遇したとき、
人はパニックになる。
お先真っ黒となり、
この先どうしていいかわからなくなる。

だが、この危機を乗り越えるのは自分しかいない。
自分を助けるのは自分しかいない。
頼れるのは自分だけだ。
そのために精神的自立が必要である。
集団の中にいても、誰かと組んでいても、依存と従属の中にいても、
頼れるのは自分という精神的自立を持とう。

精神的自立を持っている人はパニックを抑えることができる。
パニックを抑えれば、好きな人も彼氏も夫も家族も友人も社会もあなたのもとへ帰ってくる。この世界を動かしているのは自分だと思えば、きっとそうなる。頼れるのは自分だけである。

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コメント

人生には 本当に何があるか 分からない。自分なりに 乗り越えてきたつもりでは ありましたが、「しっかりとした精神的な自立を併せて持つこと」まだまだ 私には 、足りていないかもしれません。これからの目標にしたいと思います。でも やっぱり 「心の拠り所」が 私には 必要です。「精神的な自立」も 「心の拠り所」も両方必要だから、女性に生まれてきて 良かったです。

No title

今日もいい記事です。
どんな境遇でも自分というものをしっかり持って、
悪い事でも人のせいにしなければいいのだと思いました。
自分の運命はみな自己責任だと思うことにしました。

離婚の際、子供の事を1番に考え最良の選択をしてきたつもりですが今になってこれで良かったのだろうかといつも思います。自分では精神的自立はある程度出来ていたつもりですが、この記事を読んで考えさせられました。色々辛い事はあっても私は子供を産める時期に産んで良かったと思います。それは元旦那にも感謝してます。日にち薬の効果とこの恋愛日記を毎日読む事でだいぶ立ち直る事が出来ました。あとは経済的自立に悪戦苦闘しておりますが何とか頑張ろうと思います涙。

認めることは大切なんですね。
強がって私は普通の女じゃない、戦える女だ!といきがっていた時期もありましたが…私生活がボロボロでもう後には引けず仕事にのめり込むしかなかったのが実情でした。
職場の男性と結婚してからも平凡な主婦にだけはなるまいと必死に働きましたが、夫にばかり家事をさせたり夫婦生活がままならない罪悪感がずっとあり、仕事も身を削るようなやり方でもう限界だと感じていました。
そんな時夫の辞めてもいいよ、の一言でせき止められていたものが決壊して周囲の言葉を無視して退職し、転居もし、しばらくは失業保険の都合で無職になりました。
その時初めて、私は結婚して夫と一緒に暮らしているんだと感じました。
夫のいない間に家事をして、夫の稼いだお金をやりくりして、夫の分も来客の対応をしたり手続きをしたり…それは平凡な主婦がやることでこんなことをするために大学で学んだ訳ではない、もっと全身全霊をかけて挑むのが自分の使命だと何故か思い詰めていましたが、改めて妻としての自分を認識した時、幸せだと思いました。
その後パートで社会復帰しましたがその仕事がほぼ社員のような内容だったためまた以前のようなのめり込みをしてしまい、夫にわざわざ難しい仕事を選んだら退職した意味がないのでは?と言われ、またも退職、そしてやっと妻としての役割を十分務めながらできる仕事を見つけられました。
ずっと否定してきた平凡な主婦としての生き方ですが、何故それをいけないものと思っていたかルーツを辿ると、私の学生時代には女性の社会進出がどんどんと目立ち、これからは女の子も大学へ行き、男性と同じように働き、自分の稼ぎだけで生きられるようになるべきだ、と繰り返し言われてきたことがあります。
それができない子は、頭が悪い子、やる気が無い子、甘えている子、お荷物で迷惑、駄目な存在なんだといつのまにか思ってしまい、男性に頼りたい気持ちもあったのかもしれませんがとにかく私は強い、十分やれると信じ込むようにしていました。
実際にそうできる方も沢山いらっしゃるとは思いますが、できないから悪いと自分を責める必要はなく、平凡な主婦は駄目でキャリアウーマンは偉いというほど簡単に決めるのもよそうと今は思います。
自分の弱さを認めて守ってくれようとする愛を受け入れるととても楽に生きられるようになりました。
怒ってばかりだった頃の自分より今の自分の方が好きでいられます。
それでも弱くてもいいという言葉は嬉しく感じます。
今でも心のどこかで、戦いから逃げた自分を恥ずかしく感じる部分も残っていたので………

おはようございます(^^)

私の思う自立も「心の自立」です。
親の元を離れられない環境の子供も、大人もいます。
最悪な家庭環境の方もいます。
これは男性の方が見切りをつけれず苦しんでる方が多い様に感じます(><)
男性本来の責任感、孤独な闘いを、誰に相談することもなく、背負う。

複雑な状況や、自信のなさで、今は一人立ちできなくても。
「心の自立」客観的視野を持つことは本当に大切です。
親に対して、姉妹、兄弟、恋人、夫婦、友達…etc
他人の考えに心を支配される、悪い共依存は怖さがあります。
良い共依存は、持ちつ持たれつ、心が温かくなる関係ですよね。
そして、女性は、ふんわりとした優しさも大切(*^^*)
素敵だなぁと感じる女性、芯があっても、柔らかな雰囲気なのです。

目がさめるようなハッとする記事です。
仕事で常にチャレンジしながらプレッシャーや時には批判にもあったけどその都度自分を変え頑張ってきました
傍ら恋愛や婚活も。。
7年前に依存しきっていた彼に失恋しうつみたいになりました。以後少しづつ男性は必要だけど依存しないように、沖川先生に習いながら!、自分を作っている最中です。
今まで信じきれず自爆してきて沢山の関係性をだめにしてきました。今はすごい年下だしたまにしか行動にもうつしてくれないけど、1月に落ちつくから連絡する、の言葉を信じて待ってみようと頑張っています!

No title

離婚してからの10年は、何かあるたびにめげそうになり、精神的にもまだまだ幼稚で、誰かに頼りたくて仕方なかった。
結局、困難を乗り越えるのは自分自身だし、守るべき子供がいる。
わたししかいないわけです。
わたしがしっかりしないとって頑張るしかないんです。
男の甘い言葉を信用して付き合ったけれど、裏切られました、また。
自分を大切にしています。
わたしは真面目に、真っ直ぐに向き合おうとしたのだから。

No title

これからの時代は、男も女も精神的な自立が必要だと思います。

幼い頃から「お姉さんだから我慢しなさい」「何でも人に頼るんじゃない。自分で考えて行動しなさい」と教えられて来ました。人を頼らず自分で解決する為に努力してきました。そのお陰で逆境でも踏ん張れる、骨太の精神を養うことができました。
大人になり、女性として扱われる事に戸惑いを感じるようになりました。自分自身が外見と内面のギャップについていけず、悩んだ事もありました。
今はそのギャップを埋める技術も少しだけ身に付けましたが、本来の男気ある行動は私の魅力のひとつです。
今回の自立シリーズは私の為にあるのだと感じました。
つい頑張りすぎてしまうので、肩の力を抜いて弱い自分も見せていいんだと、もっと周りに甘えてもいいんだと思えるようになりました。

自立、まさに今自分が目指している方向性です。
好きな人に失望させられました。でもわたしは彼が好きです。依存したいなんて、思っていません。
彼に依存できなくてもいっしょにいたいと願っています。
だからこそ、彼に自分の足でわたしのところに戻ってきてほしい。彼が自分がしてしまったことを自分で解決して、戻ってこないなら、もう彼は必要ないです。
彼はわたしのこれからの人生に見合わない人だと諦めようと思います。

お互い自立して、自分の足で相手を求め合う、そんな関係を築いていきたいです。

後半はおおいに同感なのですが、女は家の中にいた方が女性らしくていいっていうのはちょっと…笑 確かに旦那が稼いで妻が家を守る昭和な構図の方が上手く行く事が多いですが、女性にも色んなタイプがいて、外で力を発揮したい方もいるんですよ。私も家にいるよりずっと社会に出ている方が精神的にも救われます。
家族のバランスは大事ですが、女性も人間として学び社会の役に立ちたい、そのために勉強を重ね努力をして来た人もいる。何も恋愛だけが全てじゃない。何も女性だから皆んな髪振り乱して無理して働いている訳ではない。微力ながら、社会の役に立ちたい、そういう女性もいることを覚えておいて頂きたいです。

外でバリバリ働く出来る男ほど、家のことをきちんとしてくれそうな専業主婦タイプの女性を選ぶような気がする。
そういう男を掴みたいなら、できるだけか弱い女を演出した方がいい。

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