ホーム > 恋愛  > 割り勘にするな、男の使命とは弱い女を守ること。
男の自尊心とは何か?それはか弱い女を守ること。
か弱い女を守るのが、この世に生まれた男の使命。
使命の第一巻として、
男は割り勘にするな。

「男は割り勘にするな」と書くと、多くの方々から反感や批判を受けます。
とくに割り勘世代の若者、20代、30代、40代前半の男子からは痛烈なバッシングを受けます。同じように同世代の女子からも痛烈なバッシングを受けます。
世の中変わってきましたね。
私たちの時代では「男が払う」のは当たり前のことだったのですが、今は違うようです。今は割り勘が当たり前の時代。この時代に「男は割り勘にするな!」と書くと、時代錯誤だというバッシングを受けます。

以前、割り勘の記事を書いたときはバッシングを受けました。
男は割り勘にしないこと。
割り勘男は男の沽券に関わる、女に金を出させるのは男の恥だ。
デート費用は全部男が払え。
行き帰りの交通費から、テーマパーク代、アトラクション代、映画代、食事代、ホテル代は全部男が支払うこと。
そうすると金欠になるだろう。
金欠になればまた稼げばいい。
男は金欠になって稼ぐから成長できる。
また男は必要な金は手に入るようにできている。
これが男脳に仕組まれた潜在能力の力だ。
それを信じて働けば必要なお金は手に入るようになる。
その力(必要なお金は手に入る)を信じることによって男は成長することができる。
成功したかったら男は割り勘にするな。
みたいなことを書くと、一部から痛烈なバッシングを受けました。

女を甘えかすな。
女たちは弱いのを売りにして男を利用している。
女はしたたかだ。
女はずるい。
女は汚い。
古いんだよ、オマエの考えは。
とか、(ここには書けない汚いヤジ)などなどの痛烈な批判を浴びました。

批判を受けますが、これはごく一部だと解釈しています。大半の男は心の中では、(男が女を守る)DNA(遺伝子)が組み込まれているので、私の記事に賛同していただけます。いつかそういう男(女を守る自尊心の高い男)になりたいと努力していると思います。

それができない一部の男子よ。
批判は、一部の遺伝子欠如の男が批判していると、私は解釈しています。
一部の遺伝子欠如の男子よ。
古いオヤジでごめん。
批判は素直に受け止めよう。
だが、批判コメントは遠慮なく削除させていただきます。
古いオヤジは頑固なのです。
とても頑固なのです。
なぜ頑固なのか、それは常に正しい信念を持っているからです。
この信念に従って、もう一度いいます。
「男は割り勘にするな。」
これが男の使命の第一巻。
使命に従えば、男は大きく成長できます。
使命をものできれば、あなたの男として豊かで幸せな人生を送ることができます。
男は荷物を背負ってナンボですから。
荷物を背負うなど、どうってことありません。
このくらいわけなくこなせる男になってください。

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コメント

確かに。割り勘=自分のことしか考えてないとなりますよね。自分の事は自分で、となります。
結婚して家族ができ、子供が生まれれば稼いだお金は自分以外の家族のために使われます。
割り勘世代はそこに葛藤が生まれるのではないかと考えます。「自分が稼いだお金が自分のために使えなくなる…」

私は就職氷河期世代、割り勘世代です。
デート代、食事代、映画代、全て当たり前のように割り勘でした。私自身、対等でありたいと考えていたので不満はありませんでした。が、その彼達と結婚することはありませんでした。
今子供ができお金の使い方が変わりました。
お金は自分の欲を満たすためのものではないと知りました。
よく言われるのが、人におごる人は出世すると言われています。自分以外のためにお金を使い、お金を回すという考えがわかる人が、お金を稼ぐ事ができるのかなぁと思います。

女はかわいい方がいい

夫婦でも、恋人でも男が女のお金を当てにするようになったら終わりです。
女は男を頼った方が男本来のDNAを引き出せてうまくいくと思います。
例えば車の運転が出来なければ喜んで送り迎えをするし、
電球を取り替えられない、重いにもつを持てない、ことあるごとに頼られれば
「女房はオレがいないとダメでさー」なんていいながら、
男はその女を守ろうとする。こういう夫婦を見ていると、ああこれがうまくいく秘訣なんだなと思ってしまいます。恋愛日記と出会っていなかった頃のわたしにはそんな知恵はなかったので、男に甘えてうまく
男の庇護精神を引き出すことが出来ず失敗しましたが。

男のプライドは大切にして、感謝するほうが男の人にとっても自分にとっても良いのかなと思います。
もちろん相手の懐状態も考えた上で身の丈に合った範囲でということは大切なことだと思うので、贅沢は望みません。贅沢な食事は女子同士や自分だけですればいい(笑)
たとえファストフードであってもごちそうしてくれたことに感謝して喜んで食べる、そうした方が彼のモチベーションもあがるように思います。


割り勘の記事は大好きです(^^)
お金がなくてデートができない場合、男性陣はプライドが邪魔をして金欠とは言えないでしょうし、仕事が忙しいとか何かと言い訳をして会わないとなれば女性も不安になると思うんです
だったら恥を承知で「金欠なんだ」「今回は割り勘でもいいかな?」と言ってくれると心を開いてくれてるんだなと思うのですが先生どうでしょうか?(笑)

女性も社会に出て働く時代ですし、たまには割り勘ぐらいが男性も気軽にデートができるのかな〜という考えでは甘やかしてしまうかな?男性はお金を使えば使うほどその女性が本命になるってことですかね(^^)

男性が多めに払うとか、お茶なんかのちょっとした時は女性が払うとか、実際には払わなくてもいいけど、女性は財布を出して払おうとする気持ちくらいは見せて欲しいとかいう男性はどう思われますか?

全額支払ってもらっている時、女性はどういう姿勢でいたらいいですか?

No title

あやこ☆ さんへ。
女性に関わる費用は全部男が払う。
今求められるのはそういう男性かもしれません。
これこそ紳士だと思います。

信者さんへ。
「女房はオレがいないとダメでさー」
「あいつはオレがいないと生きていけない」
そう思わせた方が得です。

ゆきえさんへ。
ファストフードであってもごちそうしてくれたことに感謝して喜んで食べる、そうした方が彼のモチベーションもあがるように思います。そうです、モチベーションがあがります。

ハリネズミさんへ。
学生はともかくとして、社会人になって一番お金を使った女性を男性は一番愛することになるでしょう。

名無しさんへ。
全額支払ってもらったときは、心をこめて「ありがとう」と感謝の言葉を述べてください。紳士は女性に喜んでもらえるためにこの世に存在しているのです。

先生の夢、ゴールは何ですか。
先生はどうありたいと思いますか。

もしよければお聞かせ下さい。

割り勘が当たり前って考えただけで寂しい気持ちになります。今は結構多いんですかね。
付き合っていた時は高い時は多めに出してくれて少し私が出すという感じでした。毎週会ってたので毎回払ってもらうのも悪いかなと思ってたので私は不満はありませんでした。まあ1000円前後の食事などは出してくれてたと思います。
以前に金払いは良い男性と付き合ってましたが連絡が取れなくなったりする人でデートの回数も少なかったので不満でした。時代的に男性も低所得の人も多いようなのでそういう人は仕方ないのかなと思います。そうでない人は出さないとカッコ悪いと思いますけどね。

女性も割り勘でいいと言いながら本音は奢ってほしい人ばかりですよ!全額彼が出している女性もめちゃ叩かれますよね。割り勘女性はよく、男が全額負担だと対等じゃなくなるとか別れる時に色々言われるから!と言ってる女性を見ますがそんな男と付き合ってんの??と私は思います。お金は全部彼持ちですがとても大事にされてます。正直・・・男女平等、平等うるせー!!と思ってます。

四緑木星の彼氏とは4年になりますがずっと割り勘でした。が最近奢ってくれる事が多いです。それって下心ではないですか?恐怖です。誰にも絶対言いませんが処●は私のアイデンティティです。馬鹿みたいに幼稚な服やモノが好きです。いずれ浮気されて振られるかもと思ってます。

そういえば1番最初に付き合って結婚話もしていた彼と、結婚した旦那さんは、割り勘はなかったです。
どちらもそれなりのお店を探して連れて行ってくれてました。
旦那さんと父はよく似てるなあと思うのが、あぶく銭はパーっと振る舞い、使える人という点です。金儲けはうまいですが、使うからこそなんでしょうね。
結婚前に不幸せな恋愛をしていた頃、一度だけお金を貸した人がいます。ちゃんと返してくれましたが、やはりギクシャクしました。
結果音信不通という別れとなりましたが、お金を軸に人間模様を見ると、いろいろな真実が見えてきそうですね。

お金のこと。いろいろ悩みました。別れてしまった彼は、いつも出してくれていましたが、私の方が年上だし給与額もおそらく高くて、嬉しい反面申し訳ない気持ちもしていました。だから、食事もどこがいい?と言われてもお安いところを選んだり。まぁ一緒に食べられることが大切なことでしたが。いつも出してくれてるお返しにいろいろ彼に買ったりしてましたが、別れる時に「そういうのも負担だった」と言われてしまいました。つくづく男の人のことがわかっていなかったなぁ…と思います。そういうことは必要なかったのかな。むしろ彼のプライドを傷つけていたのかもしれません。
大学出て以降、ずっと働いて自分で自分を食べさせて来ました。私の中では当たり前のことですが、その分頼ったり甘えたりすることが本当に難しい。男の人と変わらず働いてきたので「男女平等」という意識もあり、そのことで彼と議論になったこともありました。
今の時代、男も女もどこか中途半端でどっちつかずなのかもしれないです。男も「俺についてこい!」となかなか言えないでしょうし、女も選択肢が増えた分悩ましい。でも私の職場では、フルタイムで結婚もして子どもも産んで…というある意味全てを手にしている人もおり。まぁその中身はどうなのか?まではわからないですが。
いつも嫌な顔全くせずお金を出してくれていた彼に、ありがとうの気持ちです。

No title

わたしの音信不通になった彼は、いい職業についていますし、おしゃれな車に、いい物をかいます。センスがいいと思われたいと言っていましたし。でも、わたしと付き合ってからは、初めだけ、ちょっと高いのを出してくれたけど、それ以降安いお店のご飯やワンコインとかの店、少食のわたしだからまぁいいかと思いながらもら、デートはわたしの車に乗ることが当たり前になってきて、コンビニもわたしが出したり、ドライブとかお金かからない場所にしかいかないし、不満だらけでした。
それでも安くても出してくれてましたから、まぁお互い様で納得していたけど、誕生日プレゼントもわたしより高いのでは?という物を言ってくるあたり、遠慮も知らないのかなって思ったこともありました。
年上だからわたしがしてあげないととか、甘える彼を包み込んで、励まして。
わたしかハゲてしまいそうでした、ストレスで(笑)
ご飯とかはだしてもらったり、遊びに行く車出してもらったり、あまり金額が大きくないものでサッと出すとかでいいのかな、全て平等割り勘は後から絶対に不満が押し寄せます。。
お金になると人は性格があらわれますよね。
社会人になって一番お金を使った女性を男性は愛する。
この先生の言葉に納得し、つきささりました。

男がお金を出さないってことは、その女に本気じゃないってこと。
いつまで経っても連絡してこないのと同じ。
本気でモノにしたいなら男はお金を出すし連絡もする。
どっちでもいいなら男は出し惜しみする。頑張らないで手に入るなら頑張らないで手に入れようとすると思う。

追伸

明治生まれのおばあちゃんが、男はばかかもしれん、三つ指ついておかえりなさいませと言い、美味しいご飯を用意すればいくらでも働くと。
おばあちゃんは長男と結婚し、墓守と戦争の後死んだ旦那の代わりに6人の子供のために働いた。何のための人生だったか、その娘である母は学業を求め、娘の私にも女も経済を持たないとダメと育てられました。
そんな知恵、女としての知恵は私にも刻まれています。
働いて自分の経済を維持したい、でも旦那さんには尽くしたいし甘える。
男性はでも、大事にしてちやほやしてあげたら喜ぶので、ある意味本当に単純で愛すべき生き物かもしれませんね。

女は強いと思われている?!

 割り勘男はだめという記事は、沖川先生のブログに何回か登場しましたよね。それを見て学んでたのに、結婚を考えている四緑の彼は、割り勘というかデートは交代払いです。

 今までの彼氏は、ほぼおごりだったのに。今の1個前の彼氏は、私の目の前でかっこよく一万円札をお会計で差し出す男の人でした。私より9も下で、彼に経済的なことは守られているなと惹かれていきました。デートはいつも何かを買ってくれ、好きなものを食べてと食事に連れていってくれました。ほんとにかっこよかった…今は理想とかけ離れた彼に、理想はもうない。現実を受け止めよう!とリアルな世界を受け入れた私。今彼の経済面のことよりか、価値観や優しさに惚れたのでお金のことはあんまり考えてないです。

 先生、四緑は倹約家なんでしょうか?(笑)彼自身も物欲がないです。ほんとは一万円札をお会計で差し出す男になってほしいけど(笑)

やっぱり、全部だしてくれる男性が好きです。
お金を払う払わないとかってより、その心の器が好きというか、そこを見ると言うか。。
その場のお支払いは、ありがとうございますと、お言葉に甘えても、女性って何かしら他の事やもので、お返ししようって思うものです。(そうじゃない悪女もいるけど)

払った数字にこしつするから、器の小さな話になるかと。

初めてのデートは特にです。
ご飯ご馳走してくれて、2軒目お茶に入ったら、普通にお金受け取られました。
せっかく1件目払ってくれたなら、2件目の1000円位そのまま払ってくれたら良いのに。その人とは、2回目会う事はありませんでした。

デートで、毎回1000円で良いよって言う人が居ました。それはそれで気遣いなのかな?とお支払いしてましたが、
3回ほどデートして、やっぱり違うとお付き合いをお断りしたら、今までのデート代返せと言われました。
デートは至って普通のたかくない居酒屋です。

今46歳になる、今は夫婦になったその旦那さんは、遊びに行っても、何日間一緒にいても、1度も私に財布をださせた事がありません。

なので、その分お土産を沢山持っていきますが。

心の広さと男らしさを感じます。

No title

先生の夢、ゴールは何ですか。先生はどうありたいと思いますか。

私の夢は、今の仕事をなるべく長く続けることです。
気力・体力にも限界があるのが人間。
いつまで続けられるか?分かりませんが、気力・体力が続く限り続けたいと思います。
ゴールは設定していません。年数単位でいえば、3年、5年、10年、あるいは突然の不可抗力である病気や怪我、あるいは売り上げが落ちて赤字となれば、1年以内でゴールになるかもしれません。

「男の人生にこれだという目標はない」それに従って今までやってきたので、「ここまでだ!」というゴールがまだ見いだせないでいます。

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