ホーム > 恋愛  > 仕事の喜びを味わえない、早く仕事から解放されたい。
男性は自立して早く一人前になることを望むのですが、女性は早く自立から解放されることを望んでいる。

自立から解放されるためには、早く結婚して家に入ること。働かなくていい環境をなるべく早く作ること。

他人への依存心、執着心が強い女性は、仕事を生産的にこなす力がありません。仕事に対する熱意や独創性も欠けます。目標を設定し、ノルマを達成する力もありません。やる気満々で仕事をこなして、責任を引き受ける態度も見当たらない。女性の救いは、「他者へ従属することにあり」それが神話としてある以上、いつまでも仕事をするのは、女性として失敗したことになります。女性はいつまでも働く必要がない。これを達成してくれる男性の登場を心から待ち望んでいるのです。

女性の望みは働かなくていい環境を作ること。
結婚して家庭に入り。家事と子育てに専念して、ママ友とランチしたり、ショッピングに出かけたり、庭の花に水をやったり、絵を描いたり、本を読んだり、テレビを見たり、音楽を聴いたり、SNSの投稿をしたりして過ごしたい。プレッシャーのかかる7人の敵との戦いは旦那さんに任せて、自分はそんな旦那さんを支えることを生き甲斐にしたい。

女性の望みは働かなくていい環境を維持すること。
嫌だからね、私は7人の敵と戦うなど、これは旦那さんの役目、か弱い女を戦場に送り込まないで。もう嫌だからね、来る日も来る日もつまらない単調な仕事は。いくら生活のためとはいえ苦痛でしかない。上司のセクハラ・パワハラ、同僚のいじめ、うるさい顧客のクレーム、仕事に行くのが毎日辛かった。やっとあなたに出会えてやっと結婚できてやっと家庭に入ることができたの。やっと・・・私の長年の夢が叶ったわ。だから私を戦場に送り込まないで。私は自立を望んでいません。私はあなたを支えたいの、長く子供たちの傍にいたいの。

ところが現実社会は、子供たちの成長に合せて夫の給料は伸びない。あるいは会社の不況で給料が下がることもあれば、戦力外通告を受けて突然会社から解雇されることもある。または病気や怪我などで働けなくなることもある。終身雇用が崩壊した今、妻たちは夫の収入をあてにした生活が長く続かないことを実感する。そしてこう考える(私の人生は失敗したと)こんな男を選ばなければよかった。親方日の丸の国家公務員を選べばよかった。民間企業の男はダメ。まして二流企業の中小企業ではどうにもならない。夫の給料で生活できなくなり、パートに出ることになった女性は、自分は女として失敗したと考えるようになる。



女性の救いは他者へ従属することにある。とする神話がもたらせる結果として、女性はいつまでも働く必要がないということになります。従って当然働きに出ていく必要性が出てくると、大方の女性は内心憤りを感じます。働きに出るということは、ある意味女性として失敗したことを意味するからです。シンデレラ・コンプレックスより。

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コメント

まさに、結婚したかった理由がシンデレラ・コンプレックスでした。

それから、専業主婦を10年やってみて、妻、お母さんをしていましたが、女性として輝いてるとは思えない状態でした。

そんな思いが滲み出ていたのかもしれません。子どもから「家事しかできないくせに」「家事ロボット」「40女」と言われて、ものすごい…自分でもビックリするくらい発狂して泣いて、暴れて子どもと取っ組み合いになり…

旦那さんにも、結婚していてももう少し自立してほしいと言われ、こんなに頑張っているのに…と、なんで私ばかりがこんな思いばかりするの?

ああ…このままでは、家族のせいにしてしまう…。
私は私を幸せにすることまで、依存してしまっていた。

私を幸せにするのは、私なんだ。
そう思って、パートに出た。

そしたら楽しくって!
母親でもない、妻でもない、私だけの私が輝く時間!
自分で働いて貰ったお給料!

家事は最低限、ごはん作って、お家をキレイにするくらい。
いろいろありましたが、
自分の好きなことをさせてくれる家族に、今は感謝です。



いますよね、こういう女性、私の周りにもいます!
純粋に子供が好きでならまだしも、子供が嫌い、仕事もしたくない、年齢だから結婚しといて、でも1人では不安で自分の方が浮気しちゃうかも、と全てが逃げの話をするな、と思って話を聞いていました、どこか自分の父親を探してるような、せめて、子供好きでないなら産まなくていいのでは?と子供も夫も可哀想だな、1人の寂しさに付き合わされて、でも、結婚てそんなものなのかな、、、
世間体で結婚するのですか?
そこに愛はあるのですか?

No title

今日の記事の通りの生き方が勝ち組でしたら、私勝ち組です。
しかし、あどさんと同様。今の世の中では認めてもらえないです。
わたしも事故に遭っ仕事を辞め、10年くらい専業主婦やりましたが、
同性にさえも、無能な暇人、旦那に食わせてもらって、税金納めてない、
などバカにされ、夫にも家事の大変さなど認めてもらえず、
昼間遊んでいる人間だと見下されます。今は、家事優先で仕事をしていますが、
やはり仕事はあった方がいいです。自分の軸になります。自信が持てます。
人に何を言われようと、つらいことがあろうと、強くいられます。

男女平等に疑問

男女平等には疑問があります。女性にも社会で同じ機会が与えられるようにという趣旨でやってきたと思いますが、今は全てにおいて平等にしようとする風潮がありズレていると思います。

男女は本質が違うので全て同じではいけないと思います。古い時代から男女の仕事はうまく分担されてきました。女性は子供を産むので家庭の仕事が合っています。男性は女性より力があり、脳の作りが緻密で、競争心もあり、世の発展につながる大きな仕事に適しています。女性は大きな見方が不得意です。女性の興味は日常の小さなことが多いです(例えばあそこのお店のあの食べ物が美味しかったよ、とかこういう会話が好きです)体の作りも関係しているかもしれません。女性はストレスが大きいと生理が止まってしまうなど。厳しい社会で長い期間戦う力があるのでしょうか。

家事はとても大変な仕事です。ショッピングしたりママ友とお茶したり、主婦になって遊びたいと思っている女性もいるかもしれませんが、それは家事を真剣にしていない人だけです。現在は男女ともに外で働くスタイルが多いですが、健康に生きるための大事な家庭の食事を誰が作るのですか?一番大事なことが見落とされています。家事をする人がいない家庭は荒んでいるに違いありません!

男女平等で外で仕事をして家事も分担するなんて不可能です。同じことを分担すると必ず喧嘩になりますから。

究極、男女が全く同じことをする世の中になってしまったら、全ては崩れこの世は終わりになると思っています。

ぐうの音も出ない本音でした

先生、この記事まさに私の本音でした。
キレイゴトで繕って自己啓発本読んで気持ちを奮い立たせて、なんとか毎日働いてたけど‥これが私の本音だって思いました。
醜い心ですが、自分では見ないふりしてました。

今日の記事みたいな心になって、どうにもこうにもならないときは、自立を目指せばいいのですか?
頑張る!と思うほど、女らしくさが消えていく日々にヒントを下さい。

シンデレラ・コンプレックスっていつの時代の話ですか?
私は誰かの付属品として扱われるなんて、嫌で嫌で仕方ないです。「○○さんの奥さん」「○○ちゃんのママ」とか、私にはちゃんと名前もあるし私という個性があります。
専業主婦。表現は良くないかもしれませんが私にとっては「死」と同じ、墓場です。
家に籠って家の事だけする、誰にも認めてもらえず孤立していく寂しさは耐えられません。
私はいつまでも私らしく自己表現していたい。仕事によって自分が成長し、磨かれていく。
全ての女性がシンデレラ・コンプレックスではないと思います。

私も今、縁みたいなのを感じている男性いますが、もし結婚ってなっても専業主婦は嫌ですね。

パートもいいかもですが、ちゃんと働きたいです。その方が自分の性に合っていると分かりました。

しかしながら笑、、、お互い縁みたいなのを感じているのに、お互い踏み出せないので、まだまだ、働けます笑

散々、仕事無くて、家で家事手伝いみたいなのをしてきたので、今は働けることが楽しくて。

専業主婦になりたいと思い、仕事を辞めて
家事、子育て10年やりました。
しかし、家にいると大人と会話する機会もあまりなくなり
だんだん、外で働く同年代の母達が
眩しく見える様になり、自分はなんなんだろう?
と思い、鬱になりました。
確かに、家事も嫌ではなかったですし、子育ても
幼い子供達と接する事が出来たとても貴重な時間でした。
でも、このままではいけないと思い
仕事に出る事にしました。
すぐに鬱は治りました。
私にとっては、少しでも外にでて、仕事をして
社会にふれる事は元気の源です。
人それぞれだと思います。
家庭にいるのが良い人、仕事をしているのが良い人
だから、女性でも自ら仕事をしたい人もいるんです。

No title

先月電話鑑定でお世話になった者です
八白土星のわたしと、一白水星の彼で、女好きの彼のことでご相談させていただきました
先生からは、彼はあと5年は女好きでフラフラするだろう、心理学より哲学を、とのアドバイスをいただきました
彼には新しい彼女がいて、毎日SNSで情報を仕入れてモヤモヤしていましたが、先生の過去の日記を読みながら、前向きになる、と、決断できそうです
先生いつもありがとうございます
これからも日記を楽しみにしています
また鑑定を予約するかもしれません、宜しくお願い致します

キャリアウーマンや経営者も憧れますが、無い物ねだりですからね、どっちも手に入れられる器じゃないので、今はノンビリ主婦してます笑
しかしつい先日、ダンナの給料が会社の都合で急に一割減になって、ちょうど家を建てたところでしたのでアイタタ…となりました。このままもっと下がる可能性も、転職せざるを得なくなる可能性さえ考えました。
ダンナは学歴も資格もありません。ワタシもありません。
今のうちに稼げるだけ稼いで、余った時間で勉強と体力作りを始めました。ダンナもワタシも『癒し』が好きで、それを活かした起業を目指して手探りしています。
子育てもしていなくてパートも扶養範囲でしかしていないワタシは、世間体が悪いだろうなと気にすることもあります。子どもは欲しいけれどなかなかできず、子作り優先であと数年は働き過ぎないとダンナと決めました。
シンデレラ・コンプレックスの話を聞いて、そんな恵まれた人もいるんだ…と他人事のように思いました。家事もパートもしないと生活できないので、しないで済むならラッキー!と思えばいいし、したいなら勝手にすればいいと思います。
何にしても自分の人生なのに、ダンナや子どもや親や世の中や仕事のせいにしてる人を見るとイラッとします。人のせいにすることは依存心の表れだと思います。世間体は気になるけれど、今の生活をもう数年頑張ってみたいと思っています。ダンナの付属品でも何でもいいです、ワタシ自身は楽しくやりがいを持って生きているからそれで満足です。

私は女性ですが、自分か男だったら…と考えると、
外でも輝いていてほしい。

旦那さんの帰りを待っているような奥さんは嫌だな〜。

そのような女性が多いのも事実ですし、私もそのような考えがない訳ではないので、理解できます。しかし、一度でもその7人の敵とやらに立ち向かった経験のある女性でないと男性を敬えないのではないでしょうか?今の時代、従属だけが生きる道ではなく、選択肢が増えたからこそ、相手を敬い、尊む心は結婚する前の前提として必要なものと思います。
知り合いで、新卒で1年程務めた後結婚し、家庭に入ったものの、パートにでて、そこで周りの影響からか浮気を続けている子がいます。やはり、仕事をするエネルギーと若さが有り余りロクでもない行動に出てしまうのではないかと思うのです。

シンデレラコンプレックス

あるんじゃないですかね、パートにも正社員にも。
イヤイヤ働く女性もいれば、生き甲斐もって働く女性もいる。
男性でもいると思います(*^^*)
でもイヤイヤ働く女性のが若干多い印象です…笑
どうせ働くなら、楽しく働いた方が人生楽しいです。
そう思えないなら、発想の転換がマダマダ足りないと思います(*^^*)
いや、でも、週3・1日3時間勤務で今の年収がいいなぁって私は、
まさにシンデレラコンプレックスですね!笑
もう少しラクしたいですよ〜
フル勤務で子育てって、本当に忙しいです!(^-^;
自分の選んだ道ですから、やりきります、スキップしながら♬

アナさんのコメントを見て、昔を思い出しました。
だれか…助けて…辛い…寂しい…という心の声を無視して意識が高く、実行する人になるべく、日夜働いていた頃。

言い出せなかった、思うことも駄目だと思った。
起き上がれないくらい落ち込んでも会社に行けたのは、そうするしかないと思っていたから。
でもある日突然転機は訪れます。望んでいたのか意識もないときに。
選べることの幸せ…働けるし、働かなくてもいいことは幸せです。働かせてもらえる環境にも、働かないでも生活させてもらえる環境にも、感謝しないとですね。


30年〜位前は、クラスの子の殆どのお母さんは専業主婦で、共働きの家の子は鍵っ子みたいな呼び方があって、ちょっと特別…みたいな感じでした
でもそれだとお母さんが輝いてない、みたいな風潮は無かったと思う
それが現代では専業主婦だって言うと良くも悪くも相手の反応が面倒だから、隠してる人も中にはいる

不変的な個人としての価値観を持っている人ももちろんいるけれど、時代や周囲、他者や全体の流れに合わせて、人間の価値観や観念て無自覚に変化していく曖昧なものなんだなぁと思いました

うーん

シンデレラコンプレックスとは、その女性性を言うのではなく、モラトリアム症候群ともいわれます。すなわち、小さな可愛い子供のまま、ぬくぬくと居たい。しんどいことがあれば誰かが来てくれて助けてくれる。という大人になり切れない症候群です。言うまでもなく、そんな状況では今の世の中主婦すら出来ません。
誤解がないように言うと、専業主婦ほどしんどい仕事はありません。
愛という目に見えない大いなる誤解、感情に基づき、他者のために無報酬の仕事を生涯に渡り継続しなくてはならないからです。
旦那がリストラにあったり死んだりしたら、一瞬でなくなる仕事です。浮気されて若い人に取られる可能性もゼロではありません。
それに、か弱い女しか守れないようでは本物の男とは言えません。男性より有能でスキルが高く、人間性も素晴らしい女性はたくさんいます。そんな女性もふと、か弱い部分があり、見せる時もあるでしょう。本物の男とは、すべてのありとあらゆる女性を可愛いと思い、守れる人です。
力がなく弱い生き物は、誰でも守れます。

仕事楽しいです。

私は男女はその性質から区別されるべきと思って生きてきました。昔の男女のほうが、正しい生きる道だったと。

その一方で、幸せなことに、働いてからずっとこの仕事が好きです。苦しみももちろんありますが、毎日楽しいです。
創造性が必要でやりがいがあるからかもしれません。
女性が得意とする、コミュニケーション能力も必要です。たまたま今男性に囲まれてますが、決して女性の能力は劣っておらず、むしろ周りをよく見て気を回せるのは女性のほうが多いなと思います。

先月初めておみパに行ってみましたが、私の職業が男性にウケが良かったのは嬉しい誤算。誰でもできることじゃないし、何より面白そうな仕事、世の中の役に立つ仕事、生き甲斐があるって素敵なことなんだとしみじみ。
ハイステータスな男性にもウケが良くて、高いのに奢っていただいたりもしました。仕事の大変さや面白さも知っているのは強みかなと。

確かに男性社会だなと肌で感じる面も多々。その分、女性扱いでラッキーと思うことも。それが嫌だ!!と男勝りに頑張ってる先輩もいますが、私はそういうときは素直にちゃっかり甘えてます。

今の時代はバランスを取らなきゃいけない時代なのかな、と思います。正解が分かりづらい。ので自分でバランスを取る。

でも、小さい頃からずっと女の子っぽいものが好きで、女の子としてちやほやされるのも好きで、お姫様として扱われることを夢見ていたことをしっかりと覚えています。
仕事をしっかりやってる今でも、女性扱いされないのは嫌です。

最近は社内で選抜プロジェクトメンバーに選ばれて、そこで仲良くなった男性にプレゼントをもらい。。新規の恋も動き出しそうな予感。常に気が散ってるのと月の半分体調悪いのは働く女性のデメリットかなーと思います。(私だけか)

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