ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 専業主婦を希望する女性、外で働くことを希望する女性、時代の変化
皆さんのコメントを読んでみて、時代の変化を感じます。
シンデレラ・コンプレックスはいつの時代の本ですか?
初刊が1984年、今から34年前の本です。
古い本ですが、これをベースに記事を書いています。
34年前とは時代は変わったのかもしれませんが、女性が持っている基本(本能)は同じではないかと認識しています。

結婚前の女性は、シンデレラを憧れます。頼れる男性に依存して従属する姿を。
ところが結婚すると、シンデレラの夢は崩壊してしまい、専業主婦は暇人、誰にも認めてもらえない孤立した状態となります。
結婚前はシンデレラを憧れ、結婚したらコンプレックスを感じる。
女性の感情は、結婚前の感情と、結婚後の感情は違ってきます。
コメントのほとんどは結婚後の大人の感情が列挙されていると思います。

経験を積んだ大人の教えとして、
若い子よ、君たちのおとぎ話は終わった。
現実はそんなに甘くない、覚悟しなさい。
これからの時代は、女性もたくましくならなければ生きていけない。
男をあてにせず精進しなさい。
これからの時代は女性も自立することが大切。
このように聞こえます。

皆さんのコメントを抜粋すると、

専業主婦の崩壊
専業主婦を10年やってみて、女性として輝いてるとは思えない状態でした。
専業主婦。表現は良くないかもしれませんが私にとっては「死」と同じ、墓場です。
家に籠って家の事だけする、誰にも認めてもらえず孤立していく寂しさは耐えられません。
家にいると大人と会話する機会もあまりなくなり、だんだん、外で働く同年代の母達が眩しく見える様になり、自分はなんなんだろう?と思い、鬱になりました。
私にとっては、少しでも外にでて、仕事をして社会にふれる事は元気の源です。
7人の敵とやらに立ち向かった経験のある女性でないと男性を敬えないのではないでしょうか?今の時代、従属だけが生きる道ではなく、選択肢が増えたからこそ、相手を敬い、尊む心は結婚する前の前提として必要なものと思います。
シンデレラ・コンプレックスの話を聞いて、そんな恵まれた人もいるんだ…と他人事のように思いました。家事もパートもしないと生活できないので、しないで済むならラッキー!と思えばいいし、したいなら勝手にすればいいと思います。

今の時代は男女不平等
古い時代から男女の仕事はうまく分担されてきました。女性は子供を産むので家庭の仕事が合っています。男性は女性より力があり、脳の作りが緻密で、競争心もあり、世の発展につながる大きな仕事に適しています。

シンデレラを認める者
キレイゴトで繕って自己啓発本読んで気持ちを奮い立たせて、なんとか毎日働いてたけど‥これが私の本音だって思いました。

時代の変化に対応しようとしている人
あるんじゃないですかね、パートにも正社員にも。
イヤイヤ働く女性もいれば、生き甲斐もって働く女性もいる。
現代では専業主婦だって言うと良くも悪くも相手の反応が面倒だから、隠してる人も中にはいる。
不変的な個人としての価値観を持っている人ももちろんいるけれど、時代や周囲、他者や全体の流れに合わせて、人間の価値観や観念て無自覚に変化していく曖昧なものなんだなぁと思いました 。

たくさんのコメントありがとうございました。
時代の変化に対応して夢を与える。
それを使命に、私は記事を進めます。



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コメント

たしかに

少女の気持ちではコメントしてませんでした。
夢を手に入れた先の現実を知っている目線でしかもう物事を見れない自分に今朝の記事で気が付きました。
おばさんになった気分です。

No title

暇な主婦は今日も愛について考えます。「愛」・・いい気付きでした。
恋は命。愛は命。恋愛日記命です。危険な宗教ではないのでいくら洗脳されようと、
のめり込もうと、害はなく、信じれば自分の運が好転するばかり。
恋愛日記、さまざまなコメントを読むことで、自分を見つめなおすこの時間が、
癒し、一日に活を入れる時間です。何も考えずただ家事や仕事をロボットのように
こなすのは虚しい。そうだそうだ、「愛」なのだと思った。 自分、家族、仕事、
植物、趣味、動物、愛があるから自分の命が輝くのだと思った。愛する人、物が
多ければ多いほど幸福感が増す。と思う今日この頃。
主婦だろうと、仕事と家庭を両立させてる女性だろうと、愛する人や家族と折り合いをつけて、
自分が快適だと思う生き方をすればいいと思いました。ヒモでもホストでも
本人同士が納得していれば、ホント仕事男でも人の痛みもわからない、モラハラパワハラ
男よりもかわいいかもしれません。子供も「愛」でしょうか。仕事を持つ母親の子、
片親の子、一生懸命働く親の姿を見て、たくさんの愛を与えれれていることを
感じれば、自立した立派な子どもが育ちます。専業主婦でも、子育てに生きがいを感じず、
子供に向き合うことをしなければ、子供はかわいそうです。そう思った。

時代の変化、感じますね。

私が子どもの頃は、お母さんが働きに出るのは生活が厳しいんだろうな、とか、鍵っ子は寂しそう、とかそんな感じでしたが、今はそんなことはないですね。

今一番可哀想だと思うのは、旦那や子どもの悪口言いながら、経済的な理由で離婚もできない主婦。旦那さんをATMって言う人は、もう壊れてると思う。

ああはなりたくないな、っていう思いを持つ独身女性たちもたくさんいますよね。

結婚してもしなくても、自分と向き合って、どんな人生を自分に歩ませたいか、覚悟を持っていきたいな。

No title

子どもを抱え、働きづめできたわたしにとって、専業主婦は憧れでした。正直。
でも、子供はわたしの働く姿を見ておりますので、これから社会に出て働くということがどれだけ大変かを分かっているかと思います。
それが必要だと感じています。
結局、わたしはずっと仕事を続けながら、(心の中では毎日しんどいんですけど笑)子供のために頑張り、そして、大好きなお洋服を買い、エステに行く、おいしいものを食べる、友達とライブに行ったり・・・そのためにはお金が必要。
自分で働いて得たお金はやはり嬉しいです。
ボーナスがもらえて、休みもとれる。今の職場がとてもいい方だよと言われますがが、人間関係は我慢して限界まで働くつもりです。
彼氏は今はいないけれど、素敵な男性にモテる人って、仕事も適度にしていて、笑顔で自信のある人ですね、やっぱり。笑

ほどよくが1番な気が。

家事の大切さも外で働く大切さもどちらもわかった上で、ほどよくが1番な気がします。

大前提としてはしっかりとした夫がいること、なんですけど。依存して何かあった時にどうするの?と言われるかもしれないけれど

しっかりしてる人の方が思い切りがいいような気がします。
つまり、イザという時の離婚ですが。

友人で離婚した、という人は1人でもバリバリ稼いでる人。すごく綺麗だし、男勝りって訳でもないけど、嫌になったら我慢しないでスパっと切るんですね。

そして、離婚しない人は、結局は夫を信じるほうを選んだような。もちろん、生活のこともあるけど、あとはうまくやる方法を自分の生活を守るためにもう少し真剣にやってるような気がします。言うなれば仕事ですかね。

その中で許される範囲で仕事ですが、範囲が決まって仕事するのも悪くありません。

好きな事ができるから。あなたのおかけでやってみたい!を仕事にすることもできる。もし、夫から趣味の延長だろうと思われても、育てば超えていけばいいし、どちらにしても土台があるからできる冒険かな、と思っています。

また、そう思うとありがたいなぁと思うようになりました。
うまく言えないんですが、バリバリ働くでも、しっかり家事をやる、でも、その間を取ってハイブリッドでも、自分が生きていきたい道をしっかり頭に描き、しっかりと叶えられるパートナーを得て、協力して人生を歩むのが1番な気がします。

そして、相手が100パーセントなわけはないし、自分も100パーセントではないので、探し続けるを続けるのではなく、周りにいる人を掘り下げてみる、方が幸せに近いと思います。

男の人と違って女の人はそんな生き方があってもいいかな。

仕事が嫌だから結婚に逃げたいっていう若い子はよく見ます。君たち甘い!と言いたい。
結婚後は結婚前よりも大変です!
子供ができたら、「あぁ~、一人の時間をもっと満喫しとくべきだったぁ~」です。
逃げの姿勢で人生臨んでいると、旦那がヤダ、子育てがヤダ、ヤダヤダヤダの人生でそのうち逃げ場がなくなります。
独身の今も、結婚した今も、子育ての今も、子離れした今もめいいっぱい楽しむこと!
それが一番幸せ!

なるほどー!と思いながら皆さんのコメント読んでます。

自分はどうだろう、、と思いながら読んでますが、

どれにも当てはまるような気がします。

女性っていろんな感情持ち合わせてませんか⁉︎

そんな感情の時期もあったな、とか。

いろんなこと味わって、素敵に年をとろう笑

私は長年専業主婦も経験し、今はバツありのフルタイムで働くおばさんですが私の若い頃はあまり専業主婦への批判とか聞かなかった様な気がします。確かに時代の変化でしょうか、今は専業主婦の方が肩身が狭い感じがしますね。どちらも本人が納得してたらいいだけで他人がとやかく言う事ではないでしょうね。家族、家庭の在り方に正解も間違いもないですから。子育ても一緒ですね。
優雅そうな有閑マダムも、専業主婦もあまり羨ましくなく今は私よりも年上なのに更年期なんか出ずに疲れ知らずで働く職場のおばさん達がとても羨ましいです。旦那の悪口はいつも言ってますが笑。A.猪木さんが言ってますが元気があれば何でも出来るってその通りだとしみじみ思います。
更年期と子供の反抗期でダブルパンチです涙。

結局さ

専業だろうが働くだろうが承認が無いと辛くなるのかな?と思います。
外で7人の敵とやらと戦いながら1回目の離婚からの〜シングルで働いていた時代の話…トラック乗ってて労働時間ブラックで、トラックで保育園の送り迎えしてました。働いても働いても満足に食べさせてやれるだけの収入の為にと必死ですよ〜。そりゃもうなりふり構わず…女でもなんでもないかなぁ?w
もう目の前の事に一生懸命…輝いてはなかったですねー。もーとにかく辛かった。
2度目の結婚で、でき婚だったんで自動的に専業なりましたが…ホンマに狭〜い世界の中だけ…。どんどん鬱になりましたねー。
それで悟ったし、心理学勉強して分かったのは…夫や職場からの承認欲求が凄いの…。自分の中でね。ww
当たり前って思われちゃってる部分が影だったんだよね…。
私の場合…その影作ったのって…結局は自分自身だったんすよ。ww
沖川先生には笑われちゃうかもしれないんだけど、頑張ってる事を1番認めて欲しかったのは…何を隠そう自分自身だったんす。w
よく頑張ったね、皆認めてくれなくても私は私を認めてるよと宣言しただけなんだけど。毎日、自分に自分で声をかけたんですよね〜。
それに気付いてからは、やっと人並みの幸せ掴む為の行動や心の置き方が出来る穏やかな人生になりました。回り道したけど…気付いて良かったって懐かしさにコメしました。
つか…自分より周りの人達とかここにコメントする人達のが頑張り屋さんばっかだね。

専業主婦ができる女性は実は幸せであると思いますよ。旦那さんの稼ぎがあるか家事に専念できる。子供がいればなおのこと家の事って結構大変ですからね。専業主婦主婦だからといっても別に孤立してるわけでもない。習い事や趣味なんか通じてコミュニティもあるだろうし。働いてれば誰かに認められるってわけでもないだろうし、何より愛しくれる旦那様に認めてもらえれば何よりも価値がある事だと思いますしね。

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