ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 企業の奴隷からの脱サラ。これが自分には合っていたようだ。
自分は小学4年から働きに出た。
新聞配達と牛乳配達。
中学校・高校もアルバイトをした。
高校を出て社会人になる頃には、社会人10年選手のような気持ちで社会に出た。
小さい頃から働くのが好きだった。
だから早く社会人になりたかった。
学校の勉強より働くことが好きだった。
だから学校の成績は今一。
学校の成績は悪いが、仕事の成績は良かったと思う。

1つめの仕事は技術職(15年)
2つめの仕事は営業職(15年)
3つめの仕事は占い職(15年)

3つめの仕事に2足の草鞋がある。
1つは社長職で起業し、1つは占い職で脱サラする。
7年間2足の草鞋生活はきつかった。
社長業を選ぶか?占い業を選ぶかで悩んだ末、占い業を選ぶ。
それが自分には合っていたようだ。
もう企業の奴隷になるのはゴメンだ。
これからの人生は自分で好きなことをやって生きる。
そう決めて、脱サラした。

私のブログが単なる恋愛ものから来ているのでなく。
ビジネスの観点から来ているのはそのため。
つまり、自分のビジネスの経験から来ている。

男のビジネスの経験を生かせば、男が何を考えているのか?女が何を悩んでいるのか解る。解るようになったのは、全てが今までの仕事のお陰。仕事とは艱難辛苦の切磋琢磨の世界。毎日7人の敵との壮絶な戦い。20人から30人のパワハラ上司にとの戦い。100人以上に及ぶ相性の悪い嫌な同僚との戦い。汚い手段で蹴落とすライバルとの戦い。ずるい談合がひしめく公共事業の入札。冷たいエリート官僚とのやり取り。もちろん味方も数百人と出会い、協調性のある仲間もたくさんできた。良きも悪きも楽しかったサラリーマン時代。辛かったサラリーマン時代。そして自分は脱サラした。

脱サラ当時は、食べていけなかった。
3年間食べていけなかった。
貯金は使い果たし一文無しの状態。
落ちるところまで落ちた。

もう企業の奴隷になるのはゴメンだ。
これからの人生は自分で好きなことをやって生きる。
これに挫折した。

人生とは挫折から始まる。
面白いものだ。
ここからビジネスの勘を取り戻す。
本をむさぶるように読み。
ヒントをもらう。

そしてブログに出会い、書き始める。
毎日、毎日、1年間で400以上の記事を書く。
そして流れに乗った。
人は必死に1年間目標に向かって努力すれば、50年間安泰の基礎を得る。
これを覚えた。
人生80年のたった1年間。
たった1年間でどんな目標も達成する。

あなたの目標が結婚なら1年で達成できよう。
結婚したら50年間持つ。

あなたの目標が自分で商売を始めるのなら1年で達成できよう。
商売したら50年間持つ。

つまりたった1年の努力で一生が安泰となる。
なぜ安泰か?この基礎が一生続くからだ。
一年の努力が一生続く。
これを覚えた者が勝ち。
企業の奴隷からの脱サラ。
これが自分には合っていたようだ。
合っていたと感じたのは、挫折のあとの1年の努力があったからだ。


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コメント

No title

先生の人生経験が伝授されているこのブログが、
すべて私の思考、心の養分となり、今の私があるようなものです。
思考が現実化できると信じることができるようになりました。
収入も品物によってですが昨年の1.3倍~2倍の値がつき、
総収入約2倍。処理能力も日に日に速くなっていく気がしています。
ただ、お金が入るのが、出荷時のみなので、年に2,3回です。
社会保険無し。これじゃ自立は無理で、依存女、寄生女です。
(うちの妹は主婦は女のヒモと言いましたが、
主婦は寄生虫とか言う人が今に現れそうですね)



酸いも甘いも噛み分けた先生のブログ毎日楽しみにしております。男性目線からの心理が大変勉強になります。もうすぐ平成も終わりますが、この1年全くいい事なかったな〜涙。目標も立てずただ必死に仕事と子育てに追われた1年でした。気分転換に大掃除して、スッキリしたいと思います。先生、皆さん素敵なクリスマスをお過ごしください!

わたしの知り合いの男性は、主婦を寄生虫とは言いませんが、家畜と言っています。家畜を飼う趣味は無いから結婚はしない、と。
いま、パートで扶養範囲を超えない程度に働いています。週に3〜4日出勤して、4〜4.5時間仕事します。それと別に、フリマアプリで月1万円程度の収入があります。
周りからは、なんでもっと働かないの?と言われますが、わたしの夫は、専業主婦だった義母を思ってか、わたしになるべく家にいてほしいと言います。
現状、夫の稼ぎだけで生活も貯蓄もできているので、わたしの稼ぎはわたしのお小遣いになっています。休みは、家事やフリマアプリ、通院、身内の世話、ほかは自由です。多少事情はありますが、たしかに、もっと働くべきかもしれません。
でも、これ以上働くなら独身になりたいのです。わたしの中では、仕事か家庭か、どちらか選んで大切にしたいのです。家畜として生きるで構いません。
家畜は家畜でも、夫の健康とやる気を継続させ、清潔な家を保ち、自分のことは自分でまかない、いつまでも女でいる、そんな家畜なので大丈夫だと思うと、その知り合いの男性には言いました。笑
自分らしく生きられるといいな、と思います。それを好きな人に認めてもらえて、居場所と思えるところがあれば、人として生きていけます。

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