ホーム > 日記 > 正月三が日で思うこと
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今日は1月3日。
年末年始はゆっくり過ごしています。
休みもあと1日(1/4)で終わり、久しぶりにノンビリしたというのが実感です。
いつまでも休みでいたいか?
休んでいたい気持ちと休みに飽きたという気持ちが半々です。
休みも目的があれば充実するのですが、ただノンビリするだけの休みはつまらないものです。

正月休みはいつもそんなもの。
おせちを食べて、紅白を観て、初詣に行く。
2日あたりから、お正月のテレビ番組に飽きて、アマゾンのプライムビディオ(映画)に飽きる。
仕方なく車を走らせ、街中の書店へ寄って本を数冊買う。これで正月休みは少しはためになる日を過ごせる。
休みの前は早く来い正月休み(これだけ長期に休むのは滅多にないので)待ち遠しかったが、いざ休んでみると、仕事が恋しくなった。やはり自分は仕事を愛している仕事人間だと実感する。

諸外国から酷評される働き蜂の日本人。
まさしく自分がそうである。
働き蜂の日本人。
私はそれが悪いと思わない。
嫌々働いていれば、それはしんどいだろう。
だが、私は楽しく働いているからしんどくない。
時々皆さんが持ってくる複雑な問題で疲れることもあるが、しんどくはない。
複雑な問題も私にとっては生きる肥やしとなるからだ。
複雑な問題に対処しているうちに自分に生き甲斐とやりがいが生まれる。

どうやら私は遊ぶことよりも仕事の方が楽しいようだ。
私の仕事は趣味みたいなものかもしれない。
いやどんな趣味より充実しているかもしれない。
これ以上ない頭を使う趣味を究極に楽しんでいる。
私の仕事は遊びの延長かもしれない。
そう人間の真髄を深く研究する遊びの延長。
この遊びの勘を早く取り戻したい。
長期の休みでボケてしまったけど、今日から勘を取り戻す訓練をしていこう。
正月休みはいい充電ができた。
今日明日と仕事の勘を取り戻すことに備える。
もうすぐ夜明けだ。
2019年の幕が上がる。


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