ルール2 しつこい

しつこいのは悪いと思わないこと、しつこくしてもいいと思うこと。
しつこいということは、一生懸命な証拠である。
人間は興味のあるものに対してはしつこいのだ。
逆に興味のないものは、しつこくならない。

例えば、あなたが心の底からほしいと思っているもの、車であれ、高級バックであれ、情報を集めたり何回も見たりして検討するでしょう。価格や品質も含めて少しでも自分が満足するまであっちこっち比較検討して手に入れたがるものです。その原動力はしつこさです。それがないとほしいものは手に入りません。ほしいと思わない人や興味のない人から見れば、しつこいねー、どれでもいいのでは、早く決めたらと思うものです。本人の気持ちは他人には理解できないのです。ほしがる欲求は本人にしか分かりません。

彼氏もそうです。いくら他人が『諦めたら、やめたら』あるいは、『あんな男のどこがいいの』と言われても、本人は彼がいいのです。彼以外他にはいません。それは他人には分からないのです。

ですから、
あなたは、第三者や他人から言われた悪い情報を鵜呑みにすることはありません。あなたが本気でほしいという欲求は他人には分からないのです。

ほしいから、しつこくしていいのです。
『しつこい』言葉は悪いが、手に入れている人はみなそうって手に入れているのです。
うざい、しつこいという彼の言葉に負けないでください。言ってあげてください。
『しつこくなんかないですよ、私はあなたに一生懸命なだけです。うざいと思わないで、面倒くさいと思わないでね、私の真剣な気持ちを受け止めてくれるまで、私頑張るわ』
『それがしつこい、うざいって言うんだよ』といわれても負けないで下さい。『いいの!それが私の決めた目標だから頑張るわ、一生懸命頑張っている私を応援してね』と彼があきれかえって観念するようにもっていければしめたものです。最初は彼もムカツクかも知れませんが、道理が通っていれば男は納得するものです。それができれば、あなたは彼にしつこくしていいのです。

人はどんな人であれ、子供でも大人でも、人が一生懸命やっているものは認めるものです。いじらしく頑張っている姿は感動をもします。しつこさがやがて誠意に変わって感動するまでとことんやりましょう。最後はとことんやった人が勝つのです。

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コメント

No title

それって営業と同じだなあと思いました!!以前、営業のセミナーに参加して、講師から言われました。(その女性、後に大成功した有名な方です。)「脈ありだと思ったら、何回でもトライすること」というので、「何回くらい?」と聞いたら「50回でも」といいます。「そんな〜!しつこいって嫌われるんじゃないですか?」「はっきりしたNOがでないうちはトライしていいんです。」といわれました。その後、「私の商品が絶対合うのにな〜」と思われる会社にモーションをかけました。最初から断わられ続けましたが、嫌われてはいない、少しは興味ありそうという感触がありました。その後、忘れられた頃に連絡するというスタンスでトライしてゲットできたという経験があります。

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