ホーム > 人生哲学 > 不安と恐怖の中にいる人は、不幸の切符を手にしていることになる。
人間生きている限り、常に不安と恐怖に苛まされる。
人間の活動は、不安と恐怖を無くすために活動しているのではないかと思うほどだ。
私もそう、不安と恐怖を無くすために活動している。
毎日こうしてブログを書いているのも、仕事をしているのも、ジムに通って体力を作っているのも、思えば不安をなくすために活動している。そんなに大したことはやっていないが、自身に巣つく不安と恐怖を退治するために活動しているといっていいだろう。

サボったらどうなる。
それは大変なことになる。
不安と恐怖がひしひしと押し寄せ、心がにっちもさっちもいかなくなる。
私も時々サボるが、サボったあと、好調だった前の状態に戻すまで数カ月から数年かかることがある。
安心して手を抜いたつけは、なかなか取り戻せないものだ。

サボるときは、「あきらめよう、そうすればうまいく」という思考が働いたとき。老師の言葉だが、自分はまだその域に達していないようだ。もっと達人になればあきらめても不安と恐怖はなくなるだろうが、自分はなくなることはまずない。まだまだですね自分は。でも懲りることなく「あきらめよう、そうすればうまいく」は思考として使っている。それを使うときは疲れたとき。一生懸命頑張って疲れたときに、やることはやった、後は運を天に任そうと思って使っている。で、結果はどうなったか?あきらめた結果となった。悔しいけど、そういう結果だ。そして不安と恐怖がまた再燃する。あきらめたのだからいいのではないかといっても、よくはなかった。あなたの恋愛と同じように、あきらめるのが実は嫌だったのだ。

でも、あのまま続けていたらぶっ壊れていた。
あのまま続けたら、精神が病み、体もボロボロになっていた。
「あきらめよう、そうすればうまくいく」は、心と体を休ませるために使う。
休んだらまたチャレンジできる。そのために使うことにしている。

だが、休みすぎることもある。
十分に休んだのに心が復活できない。
サボり癖は習慣となる。
怠惰怠慢の悪習が生活の一部となる。
悪習になれば言い訳をする。
「もう、頑張らなくてもいいんじゃないか。十分に頑張ったのだから、もう引退しなさい。人間引き際が肝心だよ」
と、神の声だか、悪魔の声が聞こえてくる。
なるほど・・・。ではもう少しサボるか。
サボって楽なはずなのに、なんだかちっとも楽ではない。またじわじわと不安と恐怖が襲いかかってくる。
あれ?あきらめて、よくなるはずなのに、全然良くならないじゃないか。
良くするために、また、不安と恐怖を打ち消す活動に入る。

人間の活動は一生を通じて不安と恐怖を打つ消すためにある。生きている限りずっと。
一時期の気休めでは不安と恐怖はなくならない。
一時期休んでリフレッシュしたら、また不安と恐怖を打つ消す活動に専念しなさい。
と、自分は神に言われている気がする。

私の不安と恐怖を打つ消す方法は。
先人の偉人たちと同じ思考を手に入れるようにしている。
手に入れる方法は本を読むこと。
彼らの真似はできないが、彼らの思考は手の入れることができる。
本を読めば手に入れることができる。
中村天風を読めば、中村天風の思考が手に入る。
ナポレオン・ヒルを読めばナポレオン・ヒルの思考が手に入る。
カーネギーを読めばカーネギーの思考が、松下幸之助を読めば松下幸之助の思考が手に入る。
歴史上の偉人たちの本を読めば、歴史上の偉人たちの思考が手に入る。
彼らの真似はできないが、彼らの思考は手入る。
私の不安と恐怖の解消方法は、偉人達と同じ考え、同じ思考を持ったとき解消されている。
その思考をもとに行動すれば、自然と不安と恐怖は消える。

不安と恐怖の中にいる人は、不幸の切符を手にしていることになる。
私はそんな切符は自ら買わない。
だが、さぼったときは知らぬ間に買っていることになる。

だから、この切符は捨てる。
次に手にするのは、成功への切符だ。
偉人達と同じ思考を持って、幸せになるために活動する。


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コメント

No title

私は沖川東横先生の本と恋愛日記を読み続け、
沖川先生の思考を手に入れているので、
不安や恐怖をほとんど打ち消すことが出来るようになりました。
このまま続けたら身体がガタガタになり、そのうち歩けなくなるかもしれないという恐怖もありますが、自制がききません。その時はその時。
仕事があるときはとにかく仕事に行きます。天命だと思っているし、
仕事を主体としていると、他の小さなことはどうでもよくなってしまうので、
心はすごく軽やかで、クリアな状態でいられます。

前、気になる人は私の事、好きで、他の女とは一切遊んでないとかいいつつ、、既婚者の家に、ご飯食べに行ったり、同僚の女の家に、ご飯食べに行ったりしていた。

今は分からないけど。そういう人は、付きあったらまた、再開すると思ったから、止めることにした。

先生この判断間違ってないですよね?

No title

どんな仕事でも、自分の仕事は天職だと思うこと。
そう考えれば道は拓けてきます。


自分の直観に従って行動してください。

偉人とは、どのように人生選択すべきか迷ったときアドバイスをくれる、大きな父親のような存在に感じます。

沖川先生からは人生や恋愛における具体的なヒントをいただけるので大変救われています。

私は最近、バカになろうと思うと不安がなくなります。頭を使って難しく考えると不安になり、慎重になりすぎて動けなくなってしまうからです。

現実を見過ぎないで、夢を見ているくらいの方が幸せな気がします。

女性は、おしゃれのことを考えると気持ちが明るくなったりするのも、夢の世界に気持ちが向いていくからかなと思います。私は楽しいことを考えるのが一番の不安解消法です。

私も偉人から学んで成功への切符を手に入れたいです。

12月から音信不通の彼は、先生のおっしゃる通り人生の不安と焦りから音信不通にしてます。
本を読み、ジムへ行き体を鍛え、フェイスブックで色々な情報を発進しています。
本人が楽しんでるならそれで良いのですが、八泊土星の為、思い詰めたらとことん突き進み我が道を行くので体が心配です。
何ヵ月…いや…何年かかるか分かりませんが、私もその間は自分磨きに専念して待ちます。
男はワガママですね(^^)

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