ホーム > 人生哲学 > 正しい心の使い方ができる人、できない人。
「ボーと生きてんじゃねーよ」これが意志の使い方だと前回説明した。
今回はこの続き。
意志とはなんだ?意志とは集中することだ。
だから、「ボーと生きてんじゃねーよ」は正しい。

そして、何事も気を入れてやること。
仕事も勉強も家事も、車の運転も、自転車に乗っているときも、歩いているときも、スポーツのときも、体を動かす運動のときも、本を読むときも、人と会話するときも、思考を活用して目標を立てているときも、具体的な計画を立てているときも、今日一日やることすべてに対して真剣に気を入れてやることだ。それじゃ疲れるのではないか?それが、以外と疲れないだよね。気を引き締めてやることはそんなに疲れるものではないよ。ボーッとやろうが、気を入れてやろうが、疲れることに大差ない。慣れてしまえば、ボーッとやった方が疲れるし、気を入れた方が疲れない。

それよか「ボーッと生きている方が大変なことになる」。あとからどんどんと疲れることになる。人間の疲れの原因は心の内側から発生していることが多い。つまり心の病だ。心が病めば、ちょっとしたことでも疲れやすくなる。階段を上って疲れ、仕事をして疲れ、うまくいっていない彼とデートして疲れ、酷くなればご飯を食べて疲れ、睡眠して疲れることになる。疲れは生命の危機、人間の生理現象さえ狂わすことになる。だから、ボーッと生きていると大変なことになる。気を入れて生きた方がいい。

正しい心の使い方は、何事も気を入れてやること。
これができない人は、心を正しく使っていないことになる。
気を入れると疲れることばかり考えているから、気を入れようとしない。
ただ、楽をしたいことばかりを考えている。
まあ、リラックスすることはいいことだ。
疲れたら休めばいい。
仕事から帰ったら3時間も4時間もテレビを見ればいい。
あるいは、3時間も4時間もスマホのゲームをすればいい。
どうだ、リラックスできたか?疲れは取れたか?
中にはリラックスできた、疲れが取れたという人もいるだろうが、大半の人は「逆に疲れた」という人の方が多いのではないだろうか。
少なくとも、向上心を持っている人はそうなるはずだ。
向上心を持たない人は疲れないが、向上心を持った人は疲れるはずだ。
このブログを読んでいる人は、みんな向上心を持っている人だと思う。
だからこのブログを読んでいるのだろう。

さて、向上心を持っている人集まれ。
今日から正しい心の使い方を学ぼう。
私の教えは疲れることはなにもない。
私の教えは元気になることだ。
明るく前向きになることだ。
その心を持てば、正しい心の使い方ができるようになる。
正しい心の使い方ができれば、悩みはなくなる。
悩みのもとである、困難そのものが面白くなる。
問題を一個一個解決していく自分が楽しくて嬉しくなる。
心を正しく使えば、人生が豊かになる。
そのために心を正しく使うことだ。
さあ、今日からやること全部に気を入れてやろう。

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コメント

No title

集中できず何をしたのかわからない一日ほど
疲れる日はないです。私の仕事は土方みたいなものなので、
雨の日は張り合いがなくボーっとしてしまい疲れます。
だからカッパを買いました。郵便屋も、新聞屋も、ゴミ屋も、
電機工事も、建築業も雨でも休みません。
レインスーツ命です。

私も、子育て以外は全て全力でやってます!
こらからも全力で(^^)v

No title

カッパか懐かしいね。
少年の頃、新聞配達したのを思い出します。

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