悩みのほとんどは、どうでもいい小さなことばかり。
よくもまあ、次から次へと思い出して悩むものだ。
悩みの大半は過去の出来事から来ている。
未来の不安も、過去の悩みが中心となって起きている。
人間とは過去に生きている生命体なのかもしれない。
だから、過去を思い出して悩む。ポジティブな過去もあっただろうに、思い出すのはネガティブな過去ばかり。ポジティブな過去は3%で、ネガティブな過去が97%。過去の思い出は、こんな構成でできている。この比率は私の直観によるもので、科学的な統計はない。だが、大体こんなものだろう。皆さんのお話を聞くと、97%がネガティブなお話ばかりだからだ。ああ、人間とは過去に生きている生命体なんだな・・・というのが、この仕事をしてみれば分る。
人間は過去の煩悶(はんもん)に支配されている。
煩悶を今の言葉に訳すと(モヤモヤ)である。
人間は過去のモヤモヤに支配されている。
このモヤモヤが今も出てくる。
外に出れば、晴れた4月の爽やかな季節なのに、自分の心は晴れていない。
いつも曇っている。モヤモヤと。
こんないい天気なのに、心が晴れない。
なぜ心が晴れないのか?
心の中にいつもモヤモヤが残っているからだ。
よく考えれば、この悩みは大したことない。
今を生きるのに何ら支障はない。明日をしれない重い病気を持っているのならともかく、あなたはそれなりに健康だ。また明日を知らない重い病気を持っている人の方が、健康な人より達観した覚悟を持っているので悩みはそれほどないかもしれない。それに比べて健康の人の方がよく悩む。どうでもいい小さなことでクヨクヨ悩む。あなたは健康だ、あなた次第でこれから良くなるという希望を持たないで、ただいたずらに悩む。どうでもいいことをただ悶々と悩む。よく考えれば、この悩みは大したことない。これを自覚するべきなのに、自覚ができていない。
どうすれば、この悩みは大したことないと自覚できるか?
私のやり方を教えよう。
私だってモヤモヤはたくさんある。
モヤモヤは日によって違う。
昨日は好調でも今日は不調だということはよくある。
また今日一日でも、好調と不調の波(経時変化)がある。
朝の7時から10時までは気分良かったが、10時5分にふと嫌なことを思い出して午後12時までモヤモヤすることがある。追い出し方を知らないとモヤモヤは頭にはびこる。頭にこびりついて、このモヤモヤが嫌なドラマを作る。ネガティブドラマが楽しいのかどうか分らないけど、いつまでも頭の中で演出され途切れない。さらに自分が監督となってネガティブドラマの指揮をとっている。自分が監督だからやめられない。だから、いつまで経ってもモヤモヤが頭の中から離れない。
そこで考えた。
どうやってこのモヤモヤを退治しようかと。
まず、人間には煩悶(モヤモヤ)はいらないこと。
モヤモヤしている時間があれば、他のことに集中すること。
他のことに集中するためには意志を使うこと。
意志は気を入れて打ち込めば強化される。
だから、今は何事も気を入れて集中してやっている。
そうすると他のことは考えないで済むので、モヤモヤは入り込まない。
さらに、次元の高い考えを取入れること。
目標ができたら、あとは潜在意識に任せる。
目標は顕在意識に任せない。顕在意識に任せるとモヤモヤばかりが出てくる。
だから、目標ができたら、あとは潜在意識に任せることにしている。
これをやって、モヤモヤが消えた。
不安も恐怖もなくなった。
「目標ができたら、あとは潜在意識に任せる」これが私の今の最高のやり方です。
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朝からなんて素敵な記事を。
ゴールデンウィーク、気を入れて今日も仕事に行ってきます!!