ホーム > 心の使い方 心を強くする > 結婚願望がない男子と、結婚に希望を見出せない女子。占い師の戯れ言。
世間体で考えると、それは困ったものだ。
個人レベルで考えると、それは仕方がない。

結婚は自由だ、「結婚する、しない」は個人の自由だ。
そこには何の強制もない。

もし強制力を付けるとなると、それはもう憲法に明記するしかない。
義務教育と同じように、「結婚は国民の義務とする」そうすれば、国民全員が結婚するだろう。国民なら義務教育は全員必ず受ける、結婚も義務化にすれば全員必ず受けるだろう。そうすれば、少子化問題は一気に解決する。子供が増えれば、日本という国はさらなる成長へと発展し、世界から賞賛を浴びる安定した国家となるだろう。

「結婚は国民の義務とする」この問いに賛否両論あるだろう。賛成意見も反対意見も気が狂わんばかりに山ほどあると思う。だが、強い指導者が現われて一気に法律にしてしまえば問題は解決する。

なぜそんなことを書いたか?ここでは政治家や企業家が知らない世界が無数にあるからだ。「結婚願望がない男子が無数に増えている」この事実を政治家や企業家は知らない。彼らはただ自分たちの既得権益死守に懸命で、民の気持ちなど分かっていない。自分たちの利益さえ守れば、99%の国民はどうでもいいのだ。「オレたちは既得権益を守り、自分だけ幸せになる。民の者よ、どうぞ自由にお幸せに」と聞こえてくるような、政治政策と会社経営にしか思えない。

政治政策と会社経営は、異性と仲良くできない方向に進んでいる。
つまり忙しくしてからに、人々にデートする時間を与えない。家族団欒の時間も与えない。国家公務員は忙しいときは朝の4時まで働いている。おいおい国の機関だろ、これじゃ労働基準違反ではないかというのがまかり通っている。一番の労基違反、法律違反は国かもしれない。半年も彼女を放置するのは、だいたい国家公務員の官僚に多い。一人の女性を守れない人が国を守れるか!といいたくなる。また大企業もブラックが多い。人を朝から深夜まで働かせ、土・日も出勤させる。たまに休みがもらえると今度は海外へ出張だといって待ちに待った休みも台無しにさせている。年収は高いかもしれないが、時間給にすると大したことない。人の倍働いての年収1000万円と定時に終わって年収500万円では、どちらが幸せかというと、もちろん後者の方である。後者は長く社会で働くことができるが、前者は過労死するか、頭がおかしくなるか、体調不良で後半の人生を台無しにするかである。やはり人間には限界がある。限界を超えてまで人を働かせるものではない。

一介の占い師がいうのもなんだが、
このブログを通して、政治家や企業家に伝えたいことがある。
もっと人間になったら、政治家や企業家の人たちであるあなた方も。
確かに、あなた方は優れた人間かもしれない。
私たちより頭が良く、能力が高いのは認める。
国を動かし、会社を動かす才能もあるだろう。
だが、もうひとつの才能が欠けている。
それは、心だ。
人を幸せにする心だ。
利益追求の既得権益ばかり求めるのでなく、損しても人を幸せにすることにもっと時間を割くべきだ。
労働時間を短くし、ブラックを排除し、家族団欒の時間を作れる政策と経営にシフトするべきだ。
これが一介の占い師が伝えたいこと。

なぜ、それを伝えたいか?
私の鑑定現場では、それが日常的に起きているからだ。
結婚願望がない男子と、結婚に希望を見出せない女子が増えている。
なぜ、結婚に願望と希望が見出せないのか?
その原因を作ったのがあなた方だからだ。
それに関しては、あなた方より私の方がよく知っている。
あなた方の政治政策と会社経営は、異性や家族と仲良くできない方向に進んでいるからだ。
私が言いたいのは、それに早く気づいてほしいだけ。
そして、人々が幸せになる政治と経営を行ってほしいだけ。
そのためにデートする時間と家族団欒の時間を人々に与えること。
以上、一介の占い師の戯れ言でした。



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コメント

No title

うちの旦那。定年時で年収500万。今、嘱託社員でその半分以下。
電気代月に3000円以下、水道代2か月分4000円以下、
ガス代月に4000円以下、通信料(固定電話、携帯、インターネット)
8000円くらい、食費おそらく5万円以上だと思います。
ちゃんとご飯食べられるし、精神を病むわけでもないし、
病気もしないし、別に不幸ではありません。

No title

「結婚は国民の義務」なんて法律が日本に出来たらどこかの怖い国みたいじゃないですかー?
そうなったら私は日本を逃げ出します(笑) 
義務になったら結婚相手を選べなくなりそうですから。

いまの20代の「ゆとり、さとり世代」が日本を動かす時代になったら、もっとのんびりゆったりした国になるといいなぁ。

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全くその通りだなと思い読ませていただきました。音信不通や結婚しないできない若者が増えている根本原因はこれなのではないかと思います。
特に先進国では忙しく仕事をしている人が偉くて、のんびりとひまそうに過ごしている人はダメな人、みたいな見方、強迫観念がありますね。田舎や自然の多い国、原始に近い生活をしている人々はのんびりと過ごす人が多いように思います。時間に追われていないので歩き方がまずゆったりとしています。だからと言って怠け者というわけではなく、ゆったりとしながらも生きるためにするべきことはしていて働き者です。そういう人たちと接すると、「あ、人間て本来これでいいんだ」と気付かされます。確かに人間努力は大事だけど、忙しい忙しいと強迫観念に駆られて生きるのはおかしいと気付かされます。大きな夢を見ずに与えられたものに満足して生きるのが動物の本来の姿なんだと思いました。私はそう感じてからは今自分がいる場所に満足して一生懸命生きることが大事で、遠くへ旅したりということにはあまり興味がわかなくなりました。宇宙旅行へ夢を馳せるなんてとんでもないです笑

もう一つ気付いたことは、世の中には(家族の中には)忙しい人だけでなく、ひまのある人が必要なのではないかということです。誰かが病気になったとき、悩みがあって苦しんでいるとき、付き合ってあげられる人寄り添ってあげられる人が必要です。年がら年中忙しい人にはそれは出来ない。だから、ひまがある人って実はとても大事なんだなあと思います。

デートをする時間も取れない今の世の中、まさに人々は心を亡くしている状態なのですね。

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この国は一体どこへ向かって進んでいるのでしょうか。
沖川先生のブログを通して、改めてこの国の体質を思い知りました。
確かに地元の地域の少子化を目の当たりにしています。
私たちの時代の半分くらいしか子供の数がいないように思います。
ごく一部で大所帯の家族もありますが、仕事が忙しく子供を持たない夫婦や結婚しない男女は確実に増えています。
また女性側の問題としては、仕事のストレスから不妊傾向にあったり、育児がしにくい職場環境におかれたり少子化に拍車がかかっているようにも感じます。
どんなにステータスがあっても、どんなに技術が進んでも心が貧しくては子供達の将来が、ひいてはこの国の将来が心配です。

Twitter見てたら面白い動画みつけました。横川先生と似たようなこと言ってました。→ https://twitter.com/1527sabu/status/1129582747930861568?s=21
小泉政権の頃のドラマの台詞です。おやすみなさい。

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