ホーム > 心の使い方 心を強くする > 女性のヒステリックは成功するための刺激である。
自分勝手に生きるわけにいかない。
自分さえ良ければいいという考え方。ワガママで自分勝手な生き方が世の中に通用するわけがない。あまり自己中心的になると、周りから人がいなくなり、孤独になるだけだ。自分勝手に生きている人が幸せかというと、幸せではない。本人はそれでいいと思いがちだが、本人も自分が不幸だということを感じている。あまりにも頑固に自分勝手になりすぎたため、自分を敵対する人ばかりが増えて、好意を寄せる人がほとんどいなくなった。この頑固ともいえる自分勝手な生き方をなんとか直そうとしても、性格だから直しようがない。この性格はとても厄介で、人の思いを裏切り、人の希望を断ち砕き、人を不幸にする。そこから少しでも、協調性を大切にし、人を思いやる気持ちを作っていくしかない。

だからといって、自分を捨ててまで人に合わせるべきか。
成功は人の反対によって生まれた。人の意見に従わず、自分の考えを信じて行動したら成功した。こういった話はよく聞く。人が「それは無理だ」といっても「我が輩の辞書には不可能はない」といって成功させたというお話。古今東西の成功者は、ほぼそれに近い形で成功を収めている。そういった人たちを見ていると、自分を捨ててまで人に合わす必要がないというのが見えてくる。

どっちがいいのだ。
迷うところだ。
だが、迷う必要はない。
両方のバランスを取ればいいのだ。
世の中は白黒ではない、バランスだ。
片方に決めるのではなく両方の良いものを取ればいい。
そして、悪いものを捨てること。
取捨選択をすればいい。

協調性は大切、これは取っておく。
自分の夢を打ち砕く反対意見は捨てればいい。
人間社会の協調性を大切にしながら、自分が思うように生きればいい。
人の反対によって事を成し遂げた成功者たちも、バランスをとって成功した。

成功の影に女あり。
世の成功者のほとんどが既婚者である。
結婚もせず、自分さえ良ければいいという人が成功した実例はほとんどない。
成功者は、バランスをとっているのだ。

ときどき女の反対意見に合うこともある。

男と女は価値観が違うので、意見が衝突することはよくある。
酷いときは、熾烈なののしりや罵倒にも発展するだろう。
そして、二人の関係は最悪となる。
気持ちが冷めて、別れることを決意することもあるだろう。

だが、ここに成功する人と失敗する人の差がある。

成功する人は「成功の影に女の影がある」ことをよく知っている。つまり彼女の罵倒の裏に、隠された愛情を発見している。熾烈なののしりや、罵声の嵐も、男性にとって最悪な女性のヒステリックも、みんな愛情だということを知っている。だから、これをバネに成功するための導火線にスイッチを入れる。女性のヒステリックは成功するための刺激である。そして女性のヒステリックは、追い詰められた願いを叶いたいがために発生している現象に過ぎない。成功する人はそれを瞬時に理解し、女性の願いを第一優先に考える。「女性の願い先行し、後から自分の夢に着手する」これが成功するポイントであることをよく知っている。女性のヒステリックは成功するための刺激である。


失敗する人は、「失敗の影に女の邪魔がある」ことを知っている。つまり彼女の罵倒でやる気がなくなった。熾烈なののしりや、罵声の嵐、最悪な女性のヒステリックはとても我慢ができない。もうこの女とは終わりだ。誰がこの女の夢を叶えてやるものか、もう無理だ、限界だ、別れることにしよう。「成功の影に女の影がある」ことを「女は男の成功の邪魔だ」と言い放つ男は大体失敗組に多い。「女性のヒステリックは成功するための刺激である」ということを知らないのだ。


人間社会の協調性。
女性との協調性。
家族との協調性。
そして自分の夢と向き合うこと。
このバランスがとれている人が成功している。



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コメント

No title

野村克也元監督を成功させた、
野村沙知代さんが思い浮かびました。

先生、
ありがとうございます。

先生のおっしゃる成功の定義を教えていただけますか。

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