ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 3,彼女に「あなたのことが好きなので待ちます」と言われても困る・・・彼女が待っていると考えるだけでしんどい。
仕事が忙しく彼女と別れる男性は、別れることに主眼を置いているので、彼女の別れたくないという思いに徹底抗戦します。つまり、別れることが目標になっているのです。別れることが目標だから、あなたのことを待ちますと言われても困るのです。だから、彼女が待っていると考えるだけでしんどいのです。

こうなると・・・もうダメですかね。
そうね、こうなるともうダメですね。
なんて、考えるのが弱者の考え。
ここから先をどうするかと考えるのが、強者の考えとなります。
あなたは弱者か、それとも強者か。
あなたは負け組か、それとも勝ち組か。
恋愛に勝ち負けは必要ないといのなら、
あなたは不幸になる人か、それとも幸福になる人か、で考えてください。
わたしは弱者で不幸になりたくないと考えるのなら、勝負はこれからだという考えを持ちましょう。

まずあなたに考えていただきたいのは、わたしは不幸でも弱者でもない、不幸で弱者なのは彼の方だと考えることです。そう、不幸で弱者なのは彼の方なのです、あなたではありません。あなたは弱者の被害者にしか過ぎません。女を守れない無責任な男の被害者。仕事を理由に逃げている卑怯な男の被害者。不幸で負け組なのは彼の方です。あなたではありません。

ほら、そう考えると心に余裕が出てくるでしょう。

心とは、常に余裕を持たさなければいけません。
どんな災難でも、どんな悲観的な状況でも、心のどこかに余裕を作ることです。

心に余裕を作ろうとしないから、あれこれとネガティブに考えて悲観的になるのです。起きている現象は大したことないのに、この世の終わりみたいにもの凄く大きくしてしまのです。心に救いを求めるのはあなた自身の思考です。悲観的に考えるのか、楽観的に考えるのかで、人生の勝負は決まってしまいます。負け組で不幸になる人の大半は、こういった状況で心に余裕を作れなかった人たちです。つまり、悲観に明け暮れ努力をしなかった怠惰怠慢な人たちです。貧乏と怠惰は隣合わせに住んでいると言われるくらいに、悲観に明け暮れて努力をしなければ、そこから先は不幸で負け組になるのは致し方ありません。

彼に「待っていると考えるだけでしんどい」と言われたとき、悲観的になってパニックになるのは仕方がないと思います。でも、このパニックは一瞬だけにしてください。すぐさま、心の余裕を作ることに着手することです。

私なら、「待っていると考えるだけでしんどい」と言われたら、「待たないよ。私は前に進みます」と言います。彼は待たないで前に進むことを望んでいるのだから、その通りにします。悲観の時、一瞬にして心の余裕を作る。これが人生を豊かにするコツです。


一瞬にして心の余裕を作る。これはなかなかできないと思います。一瞬にして心の余裕を作れる人は達人くらいしかいないでしょう。私を含め、あなた方も凡人だから、一瞬にして心の余裕は作れないと思います。でも、長く悲観的な世界にいてもしょうがない。このくらいはあなたにも解ると思います。でも、中にはいるのです。長く悲観的な世界にいる人が。何ヶ月も、何年も、下手すると10年も。長ければ長いほど、悲観的な世界が習慣化され、負け組で不幸な人生を送ることになる。それもあなたはご存じだと思います、不幸の連鎖反応は長く続くと。ではどうすればいいか?一ヶ月以内に心の余裕を作ることです。そして心の余裕ができたら、前へ進むことです。過去の悲観に戻るのでなく前へ進む。なんとかなるだろうと確信を持ちながら前へ進むことです。そうするとどうなるか?これから先のあなたの人生は幸運が待ち続けています。



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コメント

前へ進むこと。

別れを告げ、前へ進んでます。いつか彼が後悔して迎えに来てくれるまで。新しい出会いを作りながら待っています。

この仕事が原因の別れは復縁率はどのくらいなのでしょうか?

No title

恋愛ではありませんが、今日の記事もとても参考になる
素晴らしい記事で、大変有難いです。忘れていました。
最近ネガティブに襲われ、放心状態で時間を無駄にし、
生活破綻者のようでした。
「心の余裕」ですね。この世の終わりみたいに考えない。
悲観的に考えるか楽観的に考えるかで人生の勝負は決まる。
この言葉を胸に刻み、また頑張ります。

自分の人生なのだから、主体的に生きていくのが理想です。
かく言う私は年齢のこともあり、下手に出ることしかしていなかったと反省。パワーバランスがとれてはじめて良い関係が築けるのでしょうね。相手に依存すると、向こうもそれを感じととって、うわ!重た!ってなるのでしょうね。

まずは自分を好きになる、自身をつけて、認めてあげることから。

がんばります。

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