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自分のうまくいっていないことを認めれば、現状は変えられる。

紙に書くときはうまくいっていない現状を正直に書くこと。
恋愛であれば、彼とうまくいっていないことを正直に書こう。
たとえば、彼とは音信不通だ、彼ともう何カ月も逢っていない、彼は仕事が忙し過ぎて私を放置しているとか、現状を正しく書こう。それに対して私の現状の気持ちを正直に書こう。私はこんな彼でいいのか?私はこんな彼では嫌だ。いやこんな彼でも私は好き。彼以外にも他にいい人がいるのではないか?いや彼に勝るいい人は他にいない。紙に書いて声に出して読み上げてもいいだろう。自分で書いた文章を声に出して自分の耳で聞いてみる。これはとても良い学習だ。冷静に物事を客観的にみることが出来る。なにがうまくいっていないのか、冷静に現状が把握できるからだ。

そして現状を変えるには、彼のことが好きだという愛のフィルターでみないこと。愛のフィルターは現状を無視して判断を誤るからだ。またネガティブな感情でみてもダメ。ネガティブな感情は相手の考えを無視して自分の考えのみで判断するからだ。どういうことかというと、彼は仕事で一生懸命頑張っているのに、放置された女性は仕事が忙しいのを正しく理解できず、待たされていることに苛立ち、ホントに仕事が忙しいの?他に女でも出来たのではないの?仕事が忙しいのを口実にして嘘をついているのではないか?といらぬ妄想を抱いて判断を誤るからだ。紙に書くということは、冷静な判断を誤らないためでもある。紙に書くときは冷静にあなたの直観に従って書くといいだろう。


紙に書くということは問題を直面することにある。
彼とうまくいっていない問題を認めることは、非常に恐ろしい面もある。自分に大きなプレッシャーをもたらすこともある。自分自身を非難することにもなるだろう。だが、自分のうまくいっていないことを認めない限り問題は解決しない。「何とかうまくいっている」といってごまかしても、問題は一向に改善されない。

問題に直面すれば、もう妄想を抱いていられない。
彼とうまくいってなければ、白黒勝負に出て自爆するか、変化を起こすか、どちらかを選択するしかない。


自爆は簡単。だが、多くの女性がそれを望んでいるわけではない。多くの女性は変化を起こし、問題を改善して彼と仲良くなることを願っている。

そのために、現状でうまくいっていないことを認めることだ。
事実を顧みないで変化を起こすのは困難である。なぜ困難か事実に対して自分が否定して嘘をついているからだ。うまくいっていないのが事実であり、彼に嫌われるのを恐れるのは事実に反することになる。「嘘をついてまで恋愛をするな!」これが事実である。うまくいっていない恋愛とは事実に反する恋愛。まずそれを認めることである。認めこそ、選択や行動によって自分の経験を作りだせるのである。

ルール3、うまくいっていない事実を認めること。

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コメント

No title

なぜこの男性を好きになってはいけないのか、
諦めなくてはならないのか紙に書いてきちんと分析しようと思ったのですが、
(心ではきちんとわかっている)そうしなくても、もうお終いだと思ったら、
だんだんと執着が薄れ、あの人はもう自分には関係のない人だと
思えるようになり、すっきりしてきました。恋を止めれば心は自由。
恋をしていなくても楽しい毎日が手に入ります。

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