ホーム > 納得のいく恋愛をするために。 > 喧嘩のあと連絡が途絶え、音信不通にする男性。
喧嘩のあと連絡が途絶え、音信不通にする男性。

最近多いですね、喧嘩のあと音信不通にする男性が。
なぜ?そういうことをするのか、ここに男性の人間性の欠陥があります。

女性は好きな人にはそういうことをしません。彼氏でもないどうでもいい人にはそういうことをするでしょうが、彼氏には絶対といっていいほど音信不通にはしません。もし女性が彼氏に音信不通にするということは、もう彼氏のことが好きでないからです。

男性はどうか?男性は好きな彼女でも音信不通にします。喧嘩のあとは気分が最悪。彼女のことは好きだけど、頭にきたから連絡を取りたくない。今は頭を冷やすことが先決、冷却期間を取るべきだと思って音信不通にするのです。

喧嘩のあと。
好きな人には音信不通にしない女性と、好きな人でも音信不通にする男性。女性は付き合ったら繋がりを大切にするが、男性は付き合っても繋がりを大切にしない。線の恋愛を持つ女性に対して、点の恋愛を持っている男性。ここに男女の違いがあります。

人間性の高いのはどちらか?
それは女性の方です。男性は子供っぽく人間性は高くありません。価値観の違う男女が付き合えば、喧嘩は避けられません。喧嘩のときは男女とも感情的になって激しく口論しますが、そのあとの対応が女性に軍配が上がります。

女性は喧嘩のあと自分の非を認めて謝罪をしますが、男性は自分の非を認めたくないのか謝罪をしません。ふくれて殻に閉じこもって音信不通にしているだけです。まあ、これが男のプライド。器の小ささが分かります。

喧嘩両成敗。どちらも非がありどちらも悪い。なのに、謝るのは女性だけで、男性は謝りません。これだけみても、人間性では女性の方が上です。

喧嘩のあと、彼氏に音信不通にされて悩む女性がいますが、人間性のない男性に悩む必要がない、というのが私の結論となります。喧嘩のあと音信不通にする男性がいれば、相手の人間性を疑いなさい!そこから入れば、男性に対する対処方が見えてきます。

彼とどのくらい付き合ったのですか?3か月ですか?半年ですか?1年ですか?付き合った期間に、彼が喧嘩のあとに音信不通にしたのなら、そろそろ見極める時期が来たということです。

恋愛初期の甘いロマンのサービス期間は終わりました。これからはこの男性と50年間一緒にやっていけるのか?彼がどういう人間か?査定する時期、見極める時期にきたのです。

見極め方は彼の人間性を見ることです。
仕事の能力が高く条件が良くても人間性が欠如していたら、結婚相手ではありません。穏やかで優しくとも無責任な男性なら結婚相手ではありません。あなたの恋のリハーサルは終わりました。これからは本番です。彼の人間性を冷静に判断して見極めてください。

人間性を持っている人は、喧嘩のあとに音信不通にしません。
喧嘩のあと音信不通にする男性は人間性失格です。
喧嘩のあとに謝罪をしない男性は人間性失格です。
男のプライドだけで生きている男性は人間性失格です。

恋愛のサービス期間は終りました
これからは彼の人間性を見極めることです。
好きな気持ちよりも見極めることがこれからは大切です。
50年持つ相手かどうかしっかりと見極めてください。
「愛よりも見極めることが大事」それをあなたがしっかりとものすることです。
ものにすれば、あなたの今後の50年の人生は保証されます。
一番大切なのは、50年共に過ごす相手の人間性ですから。


最新の予約の空き状況はこちら


関連記事

コメント

No title

喧嘩の後に音信不通とは器が小さいですね。
というか、女性を相手に本気で喧嘩をする男の頭脳の方を
疑った方がいいです。男は女ごときにめったに
腹を立てたり、切れたりしないものです
喧嘩になるということはそもそも相性が悪いので
別れた方がいいです。

ほんと、その通りです。冷静になれば、先生のおっしゃるとおり。当時の私は、それができず、自爆、自滅、、、パニックになり、仕事の不調も重なり、精神的に落ちてしまい、仕事も休んでしまい、復帰できず、退職しました。本当に、後悔です。彼の音信不通から、仕事も失ってしまったこと。

タイムリーな内容ですので、すっきりしました。
男のこの下らないプライドと器の小ささに、何でこちらが下手にでなきゃいけないのかと、うんざりします。
普段どんなに社会的に活躍し、他者には優しくごもっともな言葉を並べていても、いざという時の器の小ささに見極め時を感じています。
愛情もようやく薄れだし、責任能力のある大人の男性を選ぶ方に気持ちが傾きはじめています。
愛情より見極め。ようやく理解(実行)できるようになりそうです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する