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相手選びは、「誠実で信頼できる人を選びなさい。」

相手選びは、「安全に、危険を冒すな、たとえ面白くなくても」というのが経験を積んだ大人の考え方だと思う。

だが、若い人は違う。
危険な人を選んでいる(笑)
誠実で信頼できる人を選びなさい。安全になれ、危険を冒すなと、いくら大人が注意してもその手の男性はつまらないという。

やはり若い子は、危険な香りがするワイルドな男か、母性愛をくすぐる面倒見のある男の方が好きなようだ。なぜ好きか?というと刺激があって面白いからである。どちらも面倒臭い男だが、若い人はこれを刺激ととらえているようだ。

大人は守りの安全パイを選び、若い子は危険を冒す未知へ挑戦する。
大人は「守りの保守派」、若い人は「挑戦の革新派」といっていいだろう。

大人の考えでは、人生の目的は、確実なこととかかわりを持ち、自分がどっちを向いているのかいつもわかっていることだと考える。危険を冒して人生のはっきりとしない部分に分け入れるのは、向こう見ずな人間だけで、そんなことをしても最後には驚いたり、傷ついたり、最悪の場合は覚悟もできていないのに愕然とする事態に直面するのがおちであると考えている。

さすが、経験豊富な大人の考え。
若い人も、その経験を取入れるべきだが、でもその考えでは進歩も成長もないと若い人は考える。安全パイの生き方ほどつまらない人生はない。危険を冒す未知へのチャレンジなくて「若い!」とはいえない。だから、自分はチャレンジする、大人が選んではいけないという男性と恋に落ちる。なぜかというと面白くやり甲斐があるから。

なんていいながら・・・
若い人は、めちゃくちゃな恋愛でかなり傷ついている。

(若いってどのくらいの年齢を指すの?10代、20代、30代、40代、いや恋する女性はみんな乙女で若い)女性は恋すれば、みんな若い人になる。

そして、若い人は無謀なチャレンジでいつも傷ついている。
さすがに若い。傷ついても傷ついても、その恋をやめようとしない。周りの大人たちは「ほら、だからやめなさいと言ったでしょう。大人の言うことを聞かないあなたが悪いのよ」と怒られ、さらに傷ついている。若い人の無謀なチャレンジは後が経たない。

ま、しょうがないね。
これが若さだから。
大目にみよう。
青春とはいつの時代も苦しいものよ。

大人の考えに到達するのは、痛みを覚えてから。たくさん傷ついて、たくさん泣いて、これでもかこれでもかというひどい仕打ちを被って覚えるもの。人間は自ら痛みのある学習をしないと学ぶことができない。大人の意見より自らの体験で覚えるものである。だから、若い人の行動は大目にみよう。

ここには、危険を冒して未知へ挑戦した恋愛で疲れ切った人たちがたくさんくる。周りに反対されて、疲れ切った人たち。私はそれを一気に引き受けている。どちらかというと、私が一番大変かもしれない。まあ、それを喜んで引き受けている私は変態かもしれない(笑)

私の思考は、保守派か?革新派か?
どっち派でもある。

「安全に、危険を冒すな、たとえ面白くなくても」という考えも理解できる。また、未知への挑戦も理解できる。神秘的な挑戦は、あらゆる成長と感激の源であるからだ。私の鑑定は、保守と革新、その人に合わせて使い分けているといっていいだろう。

恋愛とは危険を冒す未知への挑戦である。
若いときはそれでいいと思う。

はっきりしない男性がここいる。
付き合っているのか?付き合っていないのか?はっきりしないグレーな男性。臆病で恐がりで責任感のない自信のない男性。逃げるのが恥の性格で、女性を悩ませて振ります草食系男子は山ほどいる。

こうなったら、女性が告白するしかない。あるいは、彼に告白してもらえるような作戦を考えなければならない。どうするか?恋愛とは危険を冒す未知への挑戦である。ここから女性たちの挑戦が始まる。知恵を絞って、勇気を出して、行動に移さなければならない。

たとえ失敗しても、こんな中途半端な関係は嫌だ。作戦を練って練って、行動に移し、なんとか彼に告白ができた。だが・・・結果は・・・彼のもごもごとしたグレーの返事。NOだか?YESだか?大方NOに固まった頼りない自信のない返事。それから先は連絡が取れなくなり、音信不通となった。彼は逃げたのである。

ホント今は逃げ恥の男が多い。

この世の中だ。
チャレンジすることはいっぱいある。

いちいち傷ついていられない。
逃げる男を捕まえてチャレンジする。
それを私はいつも応援している。
「頑張れ」と。


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コメント

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恋愛した事無いんですね

恋愛について何も知らないですねw
まあ、しようと思って出来る事じゃないですからね、仕方ないですね。

わたしは今職場の同僚に片想い中で、もう6回くらいご飯誘って断られてるけど、まだ諦められません。。
最後の、頑張れ!が心に響きました。

本当に…

仰る通りですね。そいつは止めろと言われても、本能が突っ走って止められない。結局、あぁ親にはちゃんと見えていたんだ、奴の本性が。。と最後に思うのですが、誰かに言われて止められるような私ではなく、自分で納得しないと決められない性格なのですね。。でも、コイツはダメだ!と自分で納得したら、ガツンと言ってサッと離れられました。まぁ納得するまでに時間はかかりましたが。。きっと当時の自分より、今は少し成長したのかもしれません。これからは、こんなくだらない苦労を選択するのは絶対やめようと誓っています。
これまで、クズ、ヒモ、見掛け倒し、サイコパス、逃げ恥、マザコン、心身共に不健康な男etc近づいてはいけない男を散々渡り歩きましたので、あー面白かった!私も若かった!ということにして、(よく生きてるなぁ、私。。)これからは誠実で安全安心な男性を見極めて選べるようにがんばります!

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